Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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テリンガーZ、引き続き瀕死続行中
 昨日の記事は「てりぃが倒れたよ!」ってことだったのですが(読み取れるわけあるか!!)、本日も引き続き絶賛ぶっ倒れ中であります。

 「途轍もない疲労」「ゴッリゴリに削られたメンタル」だけだったなら、そろそろ回復してもよさそうなところなんですが、そこに来て「質の悪い夏風邪」っぽいのに先週金曜日からやられてまして、それなのに翌日土曜日は朝7時半から午前2時過ぎまで働いていたもんですから、そりゃ無事に済むわけがねぇ。日月と悪化の一途を辿り、やむなく病院にかかって大量の薬を処方してもらうも、多少効いている気はするけれど劇的な回復には至らず、といった感じです。仕事の方も、月曜の朝一番は出勤しましたが(案の定エラいことになってて復旧に数時間を要しました)、その後どうにもなんなくなってあっさりと早退。本日も丸一日、自宅で静養という有り様です。

 それで何とかなりそうなのかと言えば、状況はかなり悪くて…明日の朝起きた時に、「よし、今日から出勤だ!」というところまで回復しそうな気配が、微塵も感じられないんですよねぇ。つーか、今現在、パソコンに向かってるだけでしんどいし。メールチェックして数百字の文章を書く程度で死にそうなんですから、そりゃあリームーというものでしょう。この記事上げたらパソコンを落として、あまりに気持ち悪い体中の汗をシャワーでざっと流して、体が冷える前にお布団にゴーします。明日には光明が見えるといいな…。
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勇者グレートテリンガー無期限休止のお知らせ
 今週から放映開始を予定していた「勇者グレートテリンガー」につきましては、やむを得ない事情により、いったん放映を無期限休止とさせていただきます。

 本作の監督であるてりぃにつきましては、「だから言わんこっちゃない!」と叫びながら走っている姿を見かけたとか、「大山なんて越えてなかったんや…何もかもおしまいなんや…」とブツブツつぶやきながらうらぶれて歩く姿をみかけたとか、別人のようなイガイガ声とうつろな目つきで何らかの対応に追われていたらしいなどの噂が出ておりますが、今のところ、真相については調査中であり、確定的なことを申し上げられる段階にありません。

 放映を楽しみに待っていた皆さまには、深くお詫び申し上げます。
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大山越えたらしい
大山、先ほど無事に越えたらしいです。

何故伝聞なのかと言えば、それは私が家でぶっ倒れていて、本日の対応は部下にお願いしていたからです。

ああ、これ、マジンガーや。

満身創痍でぶっ倒れてる先代・Zを眼下に、凛々しく飛んでいく後継者・グレートの構図や…。

世代交代の頃合いなんだろうなぁ。なるほど。

というわけで!!これまで応援してくれてありがとう!!来週からは新番組!!勇者グレートテリンガーが!!(始まらない)
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まさかの「大山越えず」
終わらんかったよ…。orz

何がって最後の大山が。これで最後のはずだったんですが、21時には終わるだろうと思っていたんですが、延長に延長を重ねて日付を越えて2時過ぎまで粘ったというのに、おっきな問題をいくつも抱えたまま、本日は未完のままクローズする羽目になりました。

…スッキリしねぇ。

スッキリしねぇよ!!何とかここまで持ちこたえねばと踏ん張ってきた最後の最後にこれですかい!!

…もう頑張れないよ。orz
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熱(の)量
 私の趣味のこと全般に関して、ですが。

 何かやろう、もしくは、何かやりたい、という時に、一定以上の「熱量」が自分の中に必要になります。「熱意」と言い換えてもいいのですが、私の気持ちの上では、物質的な何らかの量を伴っているような気がしていて(もちろん、そんなことは実際にはあり得ないんですが)、それであえて「熱量」という言葉を使っています。理系の端くれだった者が使うには迂闊すぎる扱いですが、まあ、ご愛敬で。

 こいつが臨界点を越えていないと、実際に何かを為すことまでは至れません。どうしても始めたくてとりあえず手を付けることもあるんですが、最後まで到達できない。また、始めた当初は臨界点を越えていたけど、長丁場になって続けていくうちに足りなくなってしまい、尻切れトンボになることもあります。なかなか思うようにいきません。もう何年も前まで、深夜アニメを見てそのまま徹夜覚悟で突貫レビューを書いていたことがありますが、実はあれも一つの「苦肉の策」でした。自分の中の熱量を一時的に限界まで高めておいて、それがしぼむ前に一気に書き切っていたわけです。まあ、こいつは体力と気力が充実してないととてもできませんし、基礎的なものも急場の馬鹿力も著しく衰えてしまった今の私には、到底無理な手法だろうと思いますが…あの頃はまだ何とかなっていたんだなぁ…。(遠い目)

 閑話休題。

 そういう「熱量」が、自分の中を満たしている状態というのを、とても恋しく思うことがあります。これがただの無いものねだりなのか、或いはその熱に浮かされすぎて中毒になってしまった私の禁断症状のようなものなのか、その辺が今の私には微妙にわからないでいるんですけれど。一心不乱に、「好き」を突き詰めることは、やはり幸せな状態なんだろうと思うのです。

 その様子は恋にも似て、自分の中を熱く焦がします。恋に熱は付き物ってとこですかね。50にならんとしているオッサンが言うと結構キモいですが(汗)、でも、こういう「基本的な原動力」って、自分のベースに必ずあるような気がするんですよ。まだ種火は消えてないと思いたいですが、はてさて。
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