Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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…あれ?二日目終わり?
 何もしない覚悟で臨んだ、有給込みの四連休二日目でしたが。




 …えっ?




 もう終わりなの???




 …………何もしないとは言ったけど…ホントに何もせんかったぞ?つーか、何か、休めた感じが全然しないんだけど?




 うはああああああああ……(嘆息)
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長休み。
 本日は有給休暇をもらって、娘の見送りに新千歳空港まで行って参りました。わかっていたことですが、これからしばらくこの家には3人だけで暮らすのだと思うと、切ない気持ちになりますね。親父たちも私が京都に発った直後はこんな気持ちだったんでしょうかね。

 さて。

 本日を含め、月曜日まで四連休でございます。

 ここんとこ、脳みそがオーバーフローを起こしたみたいに能率が下がりまくりでしたから、ここぞとばかりに骨休めしまくってやりますよ。でないと、4月以降の激務は乗り切れませんからね、きっと。

 でも、家にいる時間が長いと、娘が旅立ったことをイヤでも繰り返し認識することになる、というね…。しまった、こんなワナがあるなんて聞いてないぞ!
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31年前の春
 高校を卒業し、合唱部員としての最後にして最大のイベント~定期演奏会も終えた私は、4月から関西の大学に行くことに決まっていた。親元を離れ、初めての一人暮らしである。

 合格が決まってから三週間余りで全ての段取りを決めねばならなかったことはうっすらと覚えているものの、正直、何をどのように動いて支度を整えたのか、その辺はさっぱり覚えていない。恐らくは、母が父と一緒にあれこれと気を回して手配してくれたおかげで、息子は呑気に夢見る日々を送っていられたのではないかと思うのだが、残念なことに母も父もとうに鬼籍に入っており、当時のことを尋ねることができない。ひょっとしたら、当時の日記に何かヒントがあるかも知れないが、ズボラを重ねていた私のことだから、ロクなことを記録していないに違いない。結局、細部は闇の中である。

 それでも、覚えていることは、ある。輝かしい門出のはずの春に、ふっと、秋の匂いが鼻の奥に香るような、妙な気持ちがせり上がってくるのである。彼女を地元に置いていく別れの寂しさでもなく、住み慣れた家族の元を去る切なさでもなく、ただただ、妙に落ち着かない気持ちになった。それが一体何なのか、その時にははっきりとわからなかったが…今思えばあれは、巣立ちの心細さだったのだろう。これからは、定まったレールの上を辿るのではなく、自分の両足で一人立って、自分で決めた道を歩いていかねばならない。カゴから一歩外に、自らの決断によって歩み出さねばならない。そのことが、まだまだ未熟な自分にも薄々わかっていたのではなかったか。
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ヱビス 華(はな)みやび


もうガマンならん。

かしゅっ!ぐびぐびぐび。プハァーッッ!!うんめぇ~~~!!!

ああ。もう、明日仕事に行かなくてもいいんじゃ無いかな?(ぃゃぃゃぃゃ
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WA TA SHI
 私は、いわゆる「アニメの人」ではありません。

 そこまでアニメを見てないし、入れ込んでもいません。いや、それでもこの10何年くらいは、私にしては比較的よく見ている方で、「趣味の一つ」くらいには言えるでしょう。でも、せいぜい週に数本見てればいい方ですし、めちゃくちゃ話題になってる作品とかも特に見たりしません。そもそも、1995年にエヴァに「叩き起こされる」までは一切アニメを見なかった数年間というのがありますし、大学時代にはテレビさえ持っていませんでしたから見ようにも見れなかった、というね…。もちろん、その頃は動画配信サイト云々以前に、一般家庭でインターネットが見れるなんてこともなく、そもそも家庭にパソコンさえ無くて…。


 私は、いわゆる「特撮の人」でもありません。

 アニメに次いで興味の大きいジャンルとは言え、アニメよりも更に触れる機会が少ないのが実情です。昨年はシン・ゴジラこそ何度も見に行きましたし、久々のテレビ放映だったウルトラマンオーブも毎週楽しみましたけれど、その前に特撮に触れたのは数年前という有り様。そもそも2005年にヒビキさんに叩き起こされるまでは、クウガとかたまにチラ見するくらいで、常時特撮作品に触れるような生活とはほど遠い20数年をすごしてきたくらいでですね…。


 私は、「映画ファン」というわけでもないのです。

 映画館にずっといるような楽しみ方は、ほとんどこの数年間で築き上げたものです。年に辛うじて1回見るか見ないか、それが私と映画との関係だったはず。評判の高い映画をわざわざ見に行くようなことは絶対にしませんでしたし、好きなシリーズものだって必ずしも毎回見に行かないのが以前の私でした。そもそも、レンタルビデオで借りてまで映画を見る習慣もありませんでしたし、テレビで放映されている映画さえも特に見ようとしなかったり…。
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