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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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図南の翼を再読した。
 妻の手術の間に、余計なことを考えて悶々としないようにと、十二国記の図南の翼を持って行ったんですが…お見舞いから家に戻ってきて、夜1時くらいまでかけて一気に再読してしまいました。

 あーもう。たまんねえっすね。

 全編通してどこも好きなんですが、終盤近くに一ヶ所、別の一本を読んでいると反則級の爆弾が仕掛けてあるんですよね。今回そのことをすっぱり忘れた状態で読んでたんで、「あの名乗り」を見た瞬間にとんでもないカタルシスがやってきてヤバかったです。

 次は…東の海神 西の滄海だろうなぁ、やっぱ。どうも、外伝的な作品の方に惹かれるのかしら、私…いや本編も好きなんですけどね。
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妻のシリツ無事終了
 お昼過ぎから概ね2時間にわたった妻の手術は、無事に終わりましてございます。

 麻酔からの覚醒は随分スッキリと早かった、と先生方には言われましたが、本人としてみればそうは言っても気持ち悪かったり痺れてるところがあったり寝てる姿勢が上手くはまらなかったりあちこちの圧迫感やら首のコリやらと、まあそれなりに直後はしんどそうでありました。

 その辺が徐々に、段階的に良くなっていくのをそこはかとなく見守って、お見舞い許容時刻の20時になって病院を後にしました。大きな心配をせずに済む程度には、十分に回復したと思います。

 プライベート上の当面のデッカい心配は無くなったので、あとは再来週明けに彼女が戻ってくるまで、おうちの日常をしっかりと維持するように頑張ろうと思います。それと、明日からの仕事についてはもう帰りたい。(←定期)
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決して「ノーリスク」じゃない瞬間を積み重ねて
 ノーリスク、というものは、この現実の世の中には存在し得ないのであります。

 限りなくリスクゼロに近いもの、というのはあり得ますが、決してゼロにはなり得ません。リスクの無いものなんて無いんです。

 まあ、だから、そのことを思い返しながら平静を保とう、いつも通りでいようと、試みてはいます。

 しかしながら…私の心のざわつきもまた、ゼロにはならんのですよね。そりゃそーだ。

 私自身、明日は交通事故で帰らぬ人になるかもしれない、突然の心臓発作でおさらばするかもしれない、或いは…という、ノーリスクではない瞬間、瞬間を積み重ねて生きているのですがね。

 リスクが厳然とあることを見据えた上で。それでも、日常を過ごしましょう。うん、そうしよう。
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踏まばもろとも


ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!

(しばらくお待ちください)

あ、足12ダブルとか、いきなり踏むもんじゃnぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!ぜーっ!

(しばらくお待ちください)
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にゅーいん・まい・わいふ
 Going My Wayをもじってみようとしたけどうまくいかなかったよ!(↑記事タイトル)

 さて。

 本日、妻の入院に付き添ってきました。と言っても、急病とか不慮の事故とかではなくてですね…この一年くらい、持病の足の関節が次第に悪化していたため、シリツして人工関節を付けることにしたのです。シリツは明後日ですが、その前に明日は検査だなんだと色々あるそうで、それで本日午前から病院に入りました。

 私自身は長期の入院とかの経験は無いんですが(最長は、大学の時に二日酔いで救急車に運ばれて三日間入った時じゃないかしら)、妻は30年近く前にやはり足を手術した時に三ヶ月という記録を持っています。で、今回は二週間で追い出されます。そうやって言うと、めっちゃ短いな!とか思うのですが、その間の食事の支度を含む家事諸々は何とかこなさにゃならんので、まあ、二週間でもそれなりに大変です。その間、お見舞いに通いながらだしな!

 まあ、えっちらおっちら超えて行っちゃろうと思います。何とかなるでしょ!ちなみに、人工関節を付けると聞くとそれなりに大きなシリツだと思うんですが、二週間もあれば退院時は余裕で歩いて帰れるんじゃないかと言われています。にわかには信じられないですが、実績としてはどうやらそういうことらしいので…そうだといいねぇ、ここ一年くらいの妻の歩き方はホントに辛そうでしたから。
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