Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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仮面ライダー響鬼 最終之巻「明日なる夢」
 …長い、とても長い道のりでした。一年間という放映期間自体もさることながら、その途中で不幸にして起こってしまった路線変更と、その後の辛い日々を思い返すと、今でも胸が苦しくなります。でも、何一つ手元に残らぬ最後を迎えて悲嘆の涙に暮れ続けることまで覚悟した身としては、それがわずかなものであっても、そして完全なものでなくとも、手元に残ったものがあることの喜びを、今は噛み締めたいのです。

 「ヒーローと少年の物語」として始まった響鬼は、ありがたいことに「ヒーローと少年の物語」としての最終回を迎えました。少年が主人公であることに惹かれて見始めた私にとっては、そのことが何よりも嬉しかった。その視点で、最後の「響鬼」を精一杯のレビューで見送らせていただきます。ありがとう、ヒビキさん。ありがとう、明日夢。そして、様々な困難に出会いながらも番組を作り続けてくださったたくさんの方々に、本当に心からの感謝を申し上げます。
 さて、以下に綴って参りますレビューは、実は書き上げるのに大変苦労いたしました。最後の推敲をしている今も、微妙なニュアンスが伝わらないことを非常にもどかしく思っております。でも、思いを返そうという意味では、これでいいのかも、という気もしてるんですよ。予告と違って「絶賛レビュー」に見えちゃうけどね。一緒に怒ってあげられなかった人たち、ゴメン。本当にゴメン。

【対をなす副題】
 最終之巻に冠されたタイトル、「明日なる夢」。先週流れた予告でこのタイトルを見た時に、実は「やられた」と思ったんですよ。以前私は、二十九之巻のタイトル「輝く少年」は、高寺Pが最終回のために温めていたものではなかったか、という推測をしたことがありますが、それが多分ハズレであったろうことを思い知ったのです。

 確かに「輝く少年」は、思い入れを存分に注ぎ込んだテーマ曲「輝」「少年よ」の両タイトルを併せ持つ、かなり強力な副題です。大きな節目に用いられるものとして温められてきたことは間違いないでしょう。ですが、今回の「明日なる夢」にはそれを更に上回る、美しいシンメトリーが用意されていました。

 一年前。その場で私を虜にしてしまった、あの一之巻のタイトルを思い出して下さい。「響く鬼」。言うまでもなく、今作品の主人公である「響鬼=ヒビキ」の名を持つサブタイです。そして今回、最終回の「明日なる夢」は、当初からもう一人の主人公と言われ、作品中でもかなりの時間が割かれた少年「明日夢」の名を持つサブタイです。物語のきっかけが「ヒーロー」であり、そしてその終着点が「ヒーローに憧れた少年の明日」である。そのことを、作品「響鬼」を貫く大きな流れを、初回と最終回のタイトルだけで見事に示しているではありませんか。

 そこに気付いた時に、私は確信しました。間違いない。このタイトルは、前期スタッフの頃、既に早い段階で最後の締めくくりを飾るために構想されていたものに違いないと。そして感じました。ひょっとしたら。前期スタッフの思いも込められた「終着点」が、その中にはあるのではないかと。

 でも、期待をそれ以上に膨らませることは出来ませんでした。何故って……理由はお分かりでしょ?(苦笑)前期においてさえ、期待を必要以上に膨らませた時の感想はロクなことになっていませんし、後期に入ってからは「テンションを最大限に下げて来るべき衝撃に備える」のが常態化してましたもん、そりゃあ安全装置も働きますよ(^_^;)。どうか、タイトル負けしませんように。そうやって祈りながらこの一週間を過ごしてきました。


【復活したテーマ】
 そんなチキンな私の気持ちをいきなり揺り動かす仕掛けが、放映のド頭に用意されていました。これで見納めか、という気持ちで「阿」「吽」の画面を見ている最中に、かすかにフェイドインしてきたシンバルの連打音。あっ!と思う間もなく画面はオロチを鎮めるシーンに切り替わりましたが、そのバックにやや聞こえ難いながらも確かに流れるテーマは、なんと「輝」でした。

 この最終回、「少年よ」をラストに流すかも知れない、とは予想してました。サブタイから言っても、一年間語られてきた物語をきれいに決着させるためにも、それはあり得るだろうと。しかし、冒頭の「輝」の方は、全く想像していなかったんですよ。だって、こちらはあえて流す必要がありません。いつも通り「始まりの君へ」であっても構わないわけだし、「最終回に『始まり』はないだろ」とか「この戦闘シーンには合わない」というのであれば、別のBGMだって良かったはずです。

 なのに、最終之巻を飾るトップの曲は、あの懐かしい「輝」でした。ただのファンサービスかも知れません。でも私は、「ああ、この最終回は後期スタッフによる、前期響鬼へのオマージュなのだ」と感じたのですよ。

 そんなバカな、と仰る方も大勢おられるでしょう。私も実は、未だに半信半疑です(笑)。オマージュと呼ぶにはあまりにも細いつながりですし、どっちの可能性が高いかと言われれば「うん…まあ…やっぱ『たまたま』かな?」とも思います。しかしこれまでにも、多くの「前期響鬼」の要素が壊れていく中で、そうとは気付かれないように残されていたメッセージもあると思うのです。


【死守された「主人公」】
 その一つとして挙げたいのが、先週までOPを飾っていた「始まりの君へ」の映像です。馴染み深い「輝」がこのOPに変更されたのは、いわゆる後期響鬼が始まってしばらくしてから、10月の頭でした。既に京介はかなり幅を利かせており、逆に明日夢は徐々にフェイドアウト気味になってきた頃ですね。しかし、新体制になってから作られたはずのこのOPには、京介は一度も姿を現しません。登場する「君」は明日夢だけなのですよ。

 「突拍子もないヒーローが好み」という白倉Pが力を入れて描きそうなキャラクターは、明らかに京介の方です。実際、三十之巻以降のストーリー中では、かなり京介のキャラクターがフィーチャーされてきました。それでも、白倉PはOP映像の中に京介を入れませんでした。これは京介の存在が、番組的にはやはり脇役である、ということを示していませんでしたか。そして同時に、「途中がどうなろうとも、最後には明日夢の物語として完結させますよ」というメッセージではありませんでしたか。

 そのことに気付いてから、私はどんなに物語が劣化しようとも、或いは明日夢の存在が「空気」と化そうとも、最後にはきっと見られるはずの明日夢の物語を信じてついてきました。そして、やはりこの最終回に、それは期待通りに来たのです。そのことが、嬉しくないわけがないじゃないですか。

 「中途半端に異質なライバルを導入したこと自体が許し難い」と仰る方、あなたのお気持ちも大変よくわかります。私だって上記のように書きながらも、満足しきっているわけではありません。出来ればもっともっと、ヒビキさんと明日夢の心温まるやり取りを見せて欲しかった。路線変更のあったことが、本当に残念でならない、その気持ちに偽りはありません。でも今は、「最終之巻で守ってくれた最後の一線」には素直に感謝したいのです。


【イライラの理由】
 さて、明日夢の話についてはまだまだ語りたいことがあるのですが、いったん脇道へ逸れますね。私は自分のレビューを書き上げるまでは先入観を廃するべく、可能な限り他の方のレビューを読まないようにしているのですが、それでも例の運動のページに関して作業をしていると、否応でもいくつかのレビューの冒頭は目に入ってしまいます。そこから感じ取れた大勢の方の最終回への反応は、「概ね否定的」なように感じました。

 上記のように「前期響鬼へのオマージュらしき雰囲気」を感じたとか言っている私自身でさえ、今回の最終回に諸手を挙げて絶賛しているわけではありません。ここで平仄を取る意味でも、残念なところをいくつか列挙してみましょう。でも、どれも「一種のギャグ」として見ると、案外許せるような気になってくるのは気のせいでしょうか?(^_^;;) 以下、揚げ足取りモードなので、そういうのがお嫌な方は請うご容赦。

・ちょっとしたセリフのアヤ
 土手から子どもを救おうとしたものの、背負って這い上がることが出来ない明日夢は「もうダメだ、ヒビキさん」って口走っちゃうんですが、ちょっとあっさりと諦めすぎでない?ここ、別に「ヒビキさん…」だけでも、彼の行き詰まった気持ちを表すには十分だと思うんですが、「もうダメだ」は言わせないといけなかったものでしょうか?まさか、ホンを書いてた人のせっぱ詰まった気持ちを代弁させたわけではないでしょうに…。

・瞬間移動に代表される「強引な時間進行」
 上記のシーン直後、明日夢は京介の携帯にヘルプ電話をかけますが、そこで思い直して用件を伝えずに自力で這い登ろうとするわけですね。そしてもう一歩というところで足を滑らせ、あわや!というところで京介が助けの手をさしのべる、という展開になるわけですが。

 …京介、鬼の極意を掴む(爆)。

 あの野っぱらみたいなところとヒビキさんのキャンプ地って、どのぐらい離れていたんでしょうね?明日夢くんがあの後這い登ろうとしていた時間ってどんなに長く見ても数分というところだと思うんですが…。100m10秒のペースで5分間走り続けて約3km。まあ、絶対にあり得ない話ではないですが…随分と鍛えたな、京介。

 さらにおかしかったのは、後半の展開。ロクロクビとの戦闘でヒビキさんが駆け付けるや、場面はさっくりと切り替わり、どうしてそこがわかったのか、和装男女の館に捕らえられたもっちーを助けに駆け込む明日夢と京介が(笑)。超展開、ここに極まれり。戦闘シーンの場所と例の洋館って、そんなに近いの?いやそれより、どうしてそこがわかったの?そんな僕らの気持ちを知ってか知らずか、京介が言ったセリフは「認めてやるよ、明日夢」。これって、「明日夢も瞬間移動の極意を掴んだこと」に対してのセリフってことですよね?

・必要だったかどうか微妙なモチーフ
 で、何とか助け出されたもっちーですが、アレは無事だった、ということでいいんでしょうか?だってだって、結構長い間「マカモー液」(てりぃ妻命名)に浸かっちゃってましたよ?助けるには助けたけど、あのもっちーは既に「マカモー度40%」ぐらいの、「ダークもっちー」になっちゃってるんじゃないのかい?この先、不用意にあきらちゃんと仲良くしてたら、遠方からバリバリバリぃって法力が飛んでくるんでわないのかい?

 …とまあ、かように、いつもながら突っ込みどころに事欠かない脚本ではありました。怒らず笑わず済まそうと、スルーするのに結構大変な労力を使いましたよ、ハイ。出来れば今後、こういうところは直していって欲しいものですよ…。ね、井上さん。あなたのことを高く評価しているファンのためにも、あまりに明らかな突っ込みどころは是非減らしてくださいよ。そうすれば、お互いが幸せになると思うんですよ?


【世に悪人の種は尽きまじ】
 これもまた「設定の未消化・放り投げ」ということで著しく不評を買っているらしい、「更に身なりのいい男女」の登場。結局悪の親玉って何だったのよ、という声が聞こえてくるようです。ただ、私はこの部分、全然違和感は感じなかったんですよ。むしろ、これも「元々こうするつもりだったんじゃないかな」っていうのが率直な感想でした。

 当初、魔化魍とそれを育てる童子・姫という二層構造だった悪者は、その影に童子・姫を操る黒服の男が存在することが明らかになりました。この親玉の正体や如何に!と言われていたところ、今度は白服の女が登場して、あれよあれよという間に更に構造は一枚増し、彼らすら傀儡(かいらい)にすぎず、上層部に和装の男女がいることが明らかになったわけですね。でも、考えてみればこの男女が「最上層」であるとは一言も言われていないんですよね。

 何故前期スタッフは、このようなややこしいことをしたのか?謎を解かせる面白さを提供しようとしたのだ、という見地に立てば、確かに今回の最終話の展開は裏切りでしょう。ですが、こう捉えることも可能ではないでしょうか。最初から彼らは解かれるべき謎~悪事の意味や目的~を持つ悪の組織のようなものではなく、世の中に常に存在し、どこからともなく連なり現れる悪意そのものの象徴だったのではないか、と。だとすれば、最初から悪意そのものに明確な目的があるわけはなく、今回の展開はなるべくしてなった展開とも思うのです。そして今回の洋装の男女にしたところで、これが最終ボスとは到底思えません(初代ゴジラではありませんが)。恐らく彼らの裏にいる別な悪意が、その裏にはまた更なる悪意が、無限に連なっているのです。

 だからこそ、猛士は活動を続けなければならない。鬼たちは、悪意と闘い続けなければならない。絶えぬ悪意は、鍛え続ける鬼たちによって封じられていくのです。ある意味、これからまだ先に世界が続いていくことを思わせる最終回として、ふさわしい展開だと思うのですよ。


【鬼ではない生き方】
 悲しいことですが、「明日夢が鬼の道を選んだ理由」「その道をやめて他の道を志した理由」については、作品中では不完全な形でしか示されていない、と私は思っています。前者については、ライバル京介の積極性に半分突き動かされるようにして、自分の中にあるヒビキさんへの憧れを募らせた、というところでしょうし、後者については、たまたま知り合った少女の願いを叶える過程で、鬼ではない人助けの道があることを学び、それこそが自分の進むべき道と考えたのでしょう。その流れが全くわからないわけではありません。ただどちらも、同じことを示すにしてももう少し上手に示して欲しかった、というのが私の意見です。視聴者が気を利かせて理解するのではなく、考える前に伝わるような、そんな表現が欲しかった、と今でも思っています。

 そうした想いとは別にして、今回明日夢が「鬼の道以外を選んだこと」、その決断については、私はほぼ全面的に肯定しています。もちろん、彼の鬼姿も見てみたくはありましたし、そういうストーリーであっても全面的に肯定したでしょう。肝心なのは、「何故明日夢はその道を志したか」という過程にあるのではないか、と私は思っているんですよ。

 ここで、響鬼という作品の目指した想いを存分に注いだと思われる名曲「少年よ」の歌詞を今一度振り返ってみましょう。一番と二番のサビの部分では

Hit the beat! Keep your beat!
心が震える場所 探して
Hit the beat! Keep your beat!
誰にも出来ないこと 見つけ出せ

Hit the beat! Keep your beat!
心に響いた鼓動 信じて
Hit the beat! Keep your beat!
誰でもない自分の 生き方で

それが君の響き

 と、それぞれ熱く歌い上げています。別な言葉で表せば、「自分らしくあること」「それを自分自身で探し出すこと」を賛美した、そういう歌詞です。つまりこれは、万人にとってベストな生き方(例えば鬼の道)などはない、ということではありませんか。

 明日夢にとってのベストな生き方は、「明日夢自身の心に響いたことを貫く、明日夢らしい生き方」なのです。それが鬼の道であれ、医者の道であれ、それが明日夢の心に響いて自分で選んだ道である限り、それは明日夢の響きに他ならないのですよ。そのことを正面から認め、賛美したラストシーンのヒビキさんは、まさしく「少年よ」の歌詞を体現していました。だから、やっぱりあのシーンに流れる曲は「少年よ」以外にはあり得なかったと思うのです。

 一つだけ残念なのは、やはり「明日夢が自分自身の意思でその道を選んだ」という証左が、前回までのストーリー中で画面から、映像からはなかなか伝わってこなかったところです。最終之巻のラストシーンでは、辛うじて明日夢自身のセリフによってその旨が補完されていました。本来なら映像で語って欲しかったところではありますが、「今」はセリフで補完されたことを以て、私は納得しようと思っております。


【多くの思いを束ねて】
 白倉Pの作られる作品には、「誰でもヒーローになれるわけではない」というテーゼが見え隠れすることが多いと思います。そのことは、明日夢が鬼の道を選ばなかったこととダブります。しかし、今回のそれが否定的な意味で切られた舵だと思うのは、やや早計ではないでしょうか。何故なら、前述のように高寺Pの「自分の信じたことを信じて生きていって欲しい」というテーゼからも、同じ結論に辿り着けるからです。

 それに、最終回で描かれたのは、白倉Pがあまり得意としていなさそうな、実直な少年主体の物語なんですよね。白倉Pがご自分の好きな流れで締めようとしたら、絶対にこのような流れにはならないはずです。なのに、あえて少年の話に戻そうとしたこの流れは、最終回は高寺Pの意を汲んだラストに収めたいという意図があったように私は思います、いや、そう信じたいんです。根拠も何もありませんが、彼がご自分のブログで触れていた「夢を持ってる子なので、その夢を実現させてやりたいのだ。」の真意はここにあったと思うのです。

 ただ、それでも本来の作風の違いなどからどうしようもない違和感が生じることは避けられないのでしょう。でも、そのうち少なからぬ部分を、精一杯の補正と演技で細川茂樹さんを初めとした「通年組」の皆さんが懸命に埋めて下さっていました。作風の違う二人のプロデューサー、その抱いたそれぞれの思いと、その間の溝を埋めるべく最後まで頑張った細川さん達。それらが束ねられて「最終之巻」が出来上がったのだと、私は思いました。不格好なところも多かったけれど、当初スタッフの意を汲み、その目指したものをなるべく残そうと、そのように多くの人が頑張った結果が見えたと思いました。だからでしょうか、多くの違和感を越えて、ラストシーンは深く心に響いたのです。

~~~

 「鬼になることだけが、オレの弟子になることじゃないよ」

 終盤に語られたヒビキさんのこのセリフを聞いて、涙目になった私の妻が言いました。

妻「ねぇ、これって」

て「…ん?」

妻「実際にはヒーローになれない全国の子ども達も、
  ヒビキさんの背中に憧れて、追いかけながら
  自分らしい自分の道を探していっていい、
  ってことだよね?」

て「………」(隠れて嗚咽)

 我が妻ながら天晴れだ!ナンと素晴らしい!「金言」という言葉の意味が、今ようやくわかった気がするよ!ここまでの過程は確かに残念なことが多かった!悔やんでも取り戻せないものは数多くある!だけど、全部が失われたわけではなかったじゃないか!響鬼は最後の最後に、子ども達へ伝える何かを残せたんだ!



「僕らには、ヒーローがいる」



 今こそ、胸を張ってこの言葉を口にしよう。そしてそれは、決して過去形ではない。だって、今も目の前には、凛々しいヒビキさんの背中が見えるじゃないか。自分らしさを信じること、その強さを感じながら、明日の夢に向かって進んで行こう。多くの人の胸を焦がしたヒーローを作り出した人たちと、最後にはその思いを守り通した人たちのことを支持しながら。来たるべき未来に、失われたものが少しずつでも取り戻していけることを、変わらずに強く願いながら。


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響鬼の「完全新生」路線とそのスタッフを断固支持します!
□『仮面ライダー響鬼『完全新生』路線 復活運動』
http://just.as/hibiki
「旧路線とスタッフの復活」を願う方は、どうぞ積極的にコメントとTBをお寄せください。
旧路線・スタッフの復活を願う方の記事であれば内容は問いません。

現在具体的な運動としては、「たのみこむ」におけるネット署名活動を展開中です。
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□たのみこむ「響鬼に理想の最終回を!」
http://www.tanomi.com/metoo/naiyou.html?kid=52641
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コメント
この記事へのコメント
おかしいなあ
てりぃさんとはスタンスが大きく違ったはずなのに同じような事を書いてる気がします(笑)
2006/01/25(水) 01:13:11 | URL | K-beat #dHmwmFLg[ 編集]
うふ
だから言ったでしょ。拾えるところは拾うって。(笑)
2006/01/25(水) 07:45:55 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
おつかれさまでした
てりぃさんのおかげで、この一年間は響鬼を倍楽しめたと思います。

本当にありがとうございました。
(最後なので今回は私もちょっとだけ書いてみました。)。
2006/01/25(水) 10:34:55 | URL | かれん #-[ 編集]
お疲れさまでした
やっぱ、今回も激しく頷きながら読ませていただきましたよ。
俺もラストシーンだけで、いろいろ突っ込みたいことはあるけどいいやって思ったし、公式の細川氏のインタビュー読んでジーンときたしね。

そして、てりぃさんの奥さん、「あっぱれ」3つぐらいあげますっ!(サンデーモーニング見てないとよくわかんかいかもだが^^;)
2006/01/25(水) 14:13:48 | URL | ルシファ #-[ 編集]
てりぃを出し抜いてコメント~
もう、来週から響鬼を楽しみに待つことができないのかと思うと、あのOPが聞けないかと思うと淋しいな……と思う妻です。(;-;)

夫が仕事に行っている間にさっとコメントを。(笑)

ルシファさん、web拍手で一言くださったどなたか、ありがとうございます。大人でも褒めて頂けると正直うれしいです!(笑)

番組の「響鬼」は終わってしまったけれど、紅白で細川さん、いや響鬼さんが言ってたじゃないですか。(^-^)

「全国の少年。来年も、一緒に鍛えようぜ!」

これからもずっと胸に何かを抱き続けていけるような余韻を残した最終回だったと私は思いました。(*^^*)

§つけたし§
あー、細かい違和感は考えないようにして……って感じではありますよ~。(^^;)私のイチバンはやっぱ「マカモー液」に数分以上の時間浸かっていたモッチーが普通に助かってることかなー。異常がなくて良かったけど、数年後にでも何か起きたりして…とびびってます。
2006/01/25(水) 16:07:13 | URL | 妻 #ambY2Udk[ 編集]
白倉氏もそう考えておられたようです
 複雑な心境でキャラクターブックを購入しましたが、白倉氏も奥様のように考えて、仮面ライダーがいないことに気が付いても、やっぱり仮面ライダーがいたらいいな、と思ってもらえる番組作りをしたかったそうです。
 最初は、まわりからは10年ぐらい先にして成長した明日夢を主人公にした真響鬼というものが提案されていたようです。
 テレビ後半は物語や登場人物の不整合さが私は最後までダメでしたが、劇場版は素直に大好きなので、通常版もDC版も買って子供達と楽しく鑑賞しようと思っています。
2006/01/25(水) 19:52:49 | URL | かかし #-[ 編集]
TBありがとうございました
あちこちのご感想を拝見していると「ともかく、最後のシーンだけは良かった」という方が多いように思います。
私はあのラストはホントに腹が立ちましたが(笑)

あれではイブキ&あきら、ザンキ&トドロキの立場がない。ヒビキはそんな大人げない人間ではなかったはずなのに、と。

カブトはスカッと終わって欲しい。切にそう願う次第であります。
2006/01/25(水) 21:03:41 | URL | てるし #-[ 編集]
ご無沙汰してます。
響鬼も遂に終わってしまいましたね。
正直、体制変化については多分僕とてりぃさんとは違う考えに立っていたようで、暫くTBはしてませんでした。
ただ、それはそれとしてずっとロムってたのも事実です。

と、言うことで一年間どうもありがとうございました。
またお邪魔しまーす。
2006/01/25(水) 23:13:24 | URL | yamaneko_azuma #-[ 編集]
あんまり泣かせないで…
奥さん、ええ台詞や……。
その一言が聞けただけで、『響鬼』は“正しい”ヒーロー物語だったんだなあと思いますね。

2006/01/25(水) 23:21:27 | URL | のらき #-[ 編集]
最後まで共感です
最終回見た直後は不満ばかりが先にたち、自分のブログも否定的になってしまいましたが、明日夢くんとヒビキさんのラストシーンはよかったし、明日夢くんが鬼にならなかった事など、それ自体は私も納得です。

さらに身なりのいい男女の件も、てりぃさんと同じように考えていました。

ただ、ポイントは納得でもそこにいたる道が不満だったのですよねー。
それが大きかったのかもしれません。

でも、奥様の金言のようなメッセージを、きちんと示してくれた事で、響鬼の終わり方は最悪ではなかったと思えます。

最後に、いつも私の言いたいのに書けない事を書いてくださって、とてもありがたかったです。

ありがとうございました
2006/01/25(水) 23:30:32 | URL | さくらん #WpbHSf/E[ 編集]
祭り後の何とも言えぬ後味の中で
皆さま、熱いコメントの数々、ありがとうございます。

>かれんさん

勿体ないお言葉、こちらこそありがとうございます。自分なりに綴ってきた想いで、そのように感じて頂いた方がいらしたことは、何よりの励みになります。そして、その私の想いを引き出してくれた「響鬼」という作品に今一度感謝でございます。

>ルシファさん

毎回たくさん頷いて頂いて、ムチうちとかなってません?(爆)あと、妻タンだけでなく私にもあっぱれ下さい(笑)。

不満がないと言ったら大うそになっちゃうんですけど、あのラストが見られたことで、私的には喜びの方が相対的に上回った感じですよ。

>妻

なにしとんねん。(笑)

>かかしさん

白倉さんも、ホントにどっちなのかようわからん人と言いますか(苦笑)、かかしさんが書かれたような話を聞くと、何だよ素直なとこあんじゃんって思うんですよね。一方ではあえて火の粉を被るようなこと言いますし、不器用なのか、はたまた渦中にいるのが単に好きなのか(爆)。

一応今は、彼の信者としてでなく、またアンチとしてでもなく、多分彼が最後に残してくれたであろう「何か」について感謝したいと思ってます。あと、「真響鬼」はコワイッスね、色々と(笑)。

>てるしさん

大変ご無沙汰しておりました。最終回にはご不満も多々おありとのこと、確かにヒビキ=明日夢だけ切り離されたような展開になっているというのは、ごもっともなご意見です。

私も、やっぱしその辺は自分なりにフィルターかけて見えないようにしてたと思います。おかげさまで約5ヶ月近く、相当に鍛えられた感がありますしね(笑)。次回作カブトは、どういう方向に行くものかまだわかりませんが、願わくばどのような内容でも当初スタッフが最後まで完走して欲しいと思っております。

>yamaneko_azumaさん

大変ご無沙汰しておりました。その節は色々と失礼いたしましたが、ロムって頂いていたとのこと、何だか申し訳ない気持ちです。

体制云々について、自分と異なる考えの方がいるのは当然だと思っておりましたし、自分の考えが唯一無二で正しいなどとは絶対に考えていなかったのですが、「推進側」に身を置くと決めた時点で、表だって言えることには幅が無くなっちゃいまして…多くの方に不愉快な思いをさせながら、正直なところ自分でもかなり辛い日々ではありました。自分では鉄砲はなるべく「オレを撃て!」と叫んでいた渦中の人に向けてだけ撃つようにしていたつもりですが、「やめろ!かわいそうじゃないか!」みたいに外の人から援護射撃を喰らったり。ああ、自分が一般的に「運動」的なものが好きではないその理由を、今ちょうど裏側から見ているんだな、という気持ちでした。

そんな中でシュプレヒコールではない思いの綴り方がある、と気付いていけたのは、これまた響鬼から学んだことなのかな、という気持ちになってます。

>のらきさん

ありがとうございます。お褒め頂いて妻も大変喜んでおります。記事の一番美味しいところを妻に持って行かれたようで、私自身は大変複雑な気持ちですが(笑)。

三十之巻以降の響鬼は、なかなか子供たちに積極的に進めづらいところがあるのですが、最終之巻のラスト部分、このセリフのとこだけはガチかなと思ってます。DVD、結局最後まで買っちゃうかもなぁ…。

>さくらんさん

こちらこそ色々とお褒め頂きありがとうございます。その言葉を励みに、頑張っていけそうです。

言いたいことがあって、それを伝えようという工夫があれば、視聴者もちゃんとついていけるのだと思っています。後半の中盤(変な言い回しですが)は、その工夫がやや不足気味だったのか、はたして言いたいことはあるのやら、本当は何を伝えたいのやらと疑心暗鬼になってしまう辺りが一番辛うございました。でもその萎えそうになる気持ちは、キャストの皆さんにもブロガーの皆さんにもたくさん支えて頂きました。そのことに今は感謝感謝です。

お世話になった方々のところを一通り回り終え、何だか宴もお開きの時間が近づいてきたような淋しい気持ちです。でも、響鬼のような作品に(ただし、最後まで同じ路線で完走してくれる方向で)、また出会えることを夢見つつ、明日へ向かいます。皆さん、本当にありがとうございました。
2006/01/26(木) 00:50:52 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
こっそり読んでました
ですがTBはできませんでした。てりぃさんは毎回真剣に書いてらっしゃるのに、私の不甲斐なさといったら‥‥。

最終回、ヒビキさんと明日夢くんの会話は本当に素晴らしいものだったと思います。ただそこにいたる経緯にもっさり感が漂ってるだけで。
真剣な人様の感想を読むにつけいたく反省し、私も改めて感想を書き直しました。
やはり最後まで見たのなら、最後には真面目に自分の思ってたことをぶっちゃけなければと思ったので。

てりぃさんお疲れ様でした!でも、これからもこっそり読みに来ますね。
あ、AIRのDVDまだ借りれてません。いつ行ってもレンタル中なので、見たら感想書きに来ます。
2006/01/26(木) 01:11:49 | URL | 不二乃 #-[ 編集]
こっそりありがとうございます
不二乃さん不二乃さん、そんなにご自分をお責めにならずに。私だってこれまでに相当ふがいないことはさんざんしてきてるんですから。ええ、たくさん怒られたり、逆にいっぱい励まされたり、それで何とかここまで続けて来れたようなもんですよ。

それに、返して頂いたTB先の記事、ご立派な内容ですよ。礼を尽くしながらも確固たる個人の意見、というものはやはり人の心を動かすものだなぁと感慨を新たにしました。

細川さんが、「響鬼という番組はファンに育ててもらってここまで来れた」みたいなことを仰っていて、それは明らかにご謙遜ですよ~と思いながらも、ああ、ひょっとしたら世の中の真剣に応援している声が細川さん達には届いていたのかなぁなんて、かなりうるうる来ておりました。いいと思ったものには賛美の声を上げる、そうでなかったものには誠実な遺憾の声を上げる、そのことが作品の一層の発展に役立つとするなら、それはとても素敵なことだと思うんです。

私たちがこうして思いを綴ることが、きっとどこかに何かを残していることを感じながら、また何かの作品でご一緒したいですね。劇場版AIR、人気が高いようなので(ウチの近隣でも大体貸し出し中です)ここは急がず、どうぞご無理のない範囲でご覧になって下さいな。我が家はいつでも、コメントもTBも大開放中ですので(笑)。
2006/01/26(木) 01:35:53 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
未来は始まったばかり
一年間のレビュー、お疲れさまでした。

てりぃさんのレビューを読んで「こんな視点もあったか」と驚いたり、自分では見逃していた「気付き」があったりで楽しみに読んでいた読者の一人です。長文でも一気に読めてしまうのはやっぱり切り口のおもしろさなのでしょうか。

最終回の評判はいろいろなようですね。
明日夢くんが「鬼にならない」ことを選択したのは残念ですが、確かに明日夢くんには鬼よりも医者の方が"らしい"感じがします。アイフルのCMのような筋肉ムキムキ明日夢も見たくないですしね。そして将来は医療サイドから猛士をサポートして行けるかもという期待が。

もう一つ意外に思ったのは、京介が響鬼に「自慢の弟子」「根性がある」と言わせしめる程ちゃんとモノになっていたことです。完全な噛ませ犬的設定だと思っていたので‥‥。変身までしちゃいましたし。何となく鬼は心まで鍛えた人になって欲しいという憧れ的な願望があったので、京介の鬼はピンときません。もっとも最初から完璧な人などいないのですが。

これからもいろいろな作品でてりぃさんらしいレビューを期待しています。
2006/01/26(木) 04:32:01 | URL | 天鬼 #ambY2Udk[ 編集]
お疲れ様でした(^^)
しばらく更新を休んでいたので、ご無沙汰しておりました。力の入ったレビュー、読ませていただきました。

いろいろあっても、てりぃさんの文には"愛"があるなぁ、と嬉しく思いました(^^)
私のはちょっと切り捨てた感じのレビューになってしまったので・・・
それでも番組はそれなりに楽しんで視聴して来たので、やはり終わるのは寂しいですね。

奥様のひとこと、私も素敵!と思いましたよ(こっそりコメントするところも含めて・笑)
ヒーローは、いつでもそういう部分があって欲しいなと個人的に思います。
2006/01/26(木) 15:44:11 | URL | 仁里 #wRDQYeRs[ 編集]
ご無沙汰しております。
てりぃさん、お久しぶりでございます。
最後にTBありがとうございました。
記事、じっくりと読ませていただきました。響鬼という作品を本当に愛されていたのですね。その想い、しっかりと伝わってきました。なんだか、それが無性に嬉しいです。
一年間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
では、またご縁がありましたら。
2006/01/26(木) 19:32:38 | URL | 才源 #-[ 編集]
未来に向けてレッツらゴー
>天鬼さん

…ってててててて天鬼さんじゃないッスか!一体どこでナニをしてらしたんですか!いやーナンともお懐かしい!

文章をお褒め頂き、何とも恐れ入ります。そう言って頂くと、一生懸命推敲している甲斐がございます。これからも頑張っていきますので、また遊びに来てくださいな。

「アイフル明日夢」は確かにあんまし見たくないかもですが、京介があのぐらいで変身体になれるんなら、わざわざ「アイフル状態」にまでならなくともいいんではないかと思いました(笑)。

>仁里さん

こちらこそどうもご無沙汰しておりました。「愛がある」って言われると、何だか恥ずかしいですね。(*/∀\*) でも、確かにいっぱい気持ちを注ぎたくなる作品でしたから、そのことが読み取っていただけたのなら、これほど嬉しいことはありません。

妻は、今回の記事で色々な方に同意してもらって、大変喜んでおります。仁里さんのコメントも、とても嬉しいです~と申しておりました。

>才源さん

色々とあってご無沙汰しておりました。特に後半で交流の機会が減ってしまった方々にTBをお送りすべきかは、私自身もかなり悩んだのですけれど、才源さんのように言って下さる方が少なからずいらしたので、お送りしてよかったな、と今は思っております。

私のはかなり不恰好な形ではありましたが、最後まで想いを残そうとした気持ちには嘘はありません。才源さんもその他の方も、響鬼への想いを何かの形で残したという点では、私たちは皆以前と変わらず「響鬼を好きなブログ仲間」なんだなぁ、という思いを新たにしております。感無量ですよ。本当に。

きっとまた来るであろう別な機会にも、どうぞよろしくお願いします。
2006/01/27(金) 12:32:41 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
響き
今回「仮面ライダー響鬼」ではなく「響鬼」としておわらせたんだな~と思いました。
友達は、オロチがでてこなかったのを不服だといってましたし。
なんだかんだといっても最後の響鬼さんと明日夢くんのバックの夕日を綺麗だと感じた。
それが俺の響き♪
2006/01/27(金) 22:14:27 | URL | セトラ #QBs7AdsI[ 編集]
Echo of the sound
>セトラさん

「オロチ」は、昨年末の時点で「出て来ないんだろうな」と見切りをつけた私がいます(笑)。

セトラさんも最後のシーンは楽しまれたようで何よりですね。良かったです。
2006/01/28(土) 22:30:22 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
TBありがとうございました
お久し振り&お疲れさまですm(__)m

何気に当方の更新停止中もずっとチェックしてました。
考察・熟慮型の響鬼レビュー、僕は書くの放棄した方向性なので(笑)
いつも羨ましくも楽しく拝読していた次第でした。

「自分を鍛える」というメッセージを、仰るとおりあくまで
少年眼つきで書ききろうとしたスタッフのスタンスは、
ディテールの出来に関わらず肯定したいというのは
僕の感想でもありまして。ともあれ1年間ありがとうございました♪
2006/01/29(日) 15:18:22 | URL | tempari_blg #/QjCk4EU[ 編集]
ヒビキとの再会
 まず,投稿に失敗したかもしれません。何卒ご容赦ください。てりぃさまのWebページにおいて私は,以前「少年よ」が廃止,新OPに変更になるかもと投稿した者です。
 この一週間で30話以降から最終回を観て,本日中野サンプラザで行われた響鬼トークショーへ行ってまいりました。詳細はてりぃ様のご許可がいただければ,メールにてご報告いたします。
 心に強く残ったのは桐谷役の中村君の「明日夢を虐めてすいませんでした」とちびっ子含むファンへ深々と頭を下げたこと,「途中で参加した中村は大変だったよな」という細川氏の労いの言葉です。
 響鬼の現場でも細川氏は「ヒビキさん」だったようです。色々とご報告したいところですが,長くなるので最後に。
 細川氏は「皆さんの声が(東映の)制作に届けば,新作のヒビキにキャスト全員出ます」と〆の挨拶にて言明されました。この言葉で,本当に,ヒビキを観てよかったと思いました。極端にいえば,「何でもいいから未だヒビキや明日夢たちを観ていたい」私は早速東映へ新作要望のメールを出すことにしました。
2006/01/29(日) 16:12:43 | URL | くりりん #-[ 編集]
明日への夢
>tempari_blgさん

こちらこそ、いつも楽しく拝見しておりました。路線変更後も変わらぬスタンスで「ツッコミ」を堅持されると知った時は小躍りして喜んだものです。

意見の違いをお互いにわかりながら、なおその先の世界があるのがブログの醍醐味だと思います。tempari_blgさんとのお付き合いもそんな大事な関係の一つだと思っておりますので、もし差し支えなければ今後ともよろしくお願いしたいです。(^^)

>くりりんさん

その節はどうもお世話になりました。そして今回も、貴重な情報をどうもありがとうございます。ユングの「共時性」じゃないですが、何かが動く時には「誰かが裏で脚本でも書いてるんじゃないか」と勘ぐりたくなるほど、色々なことが繋がって見えてくる時がありますね。今回も、そんな体験を目の辺りにし、うねりを肌で感じているところです。

先のことは神ならぬこの身には判ろうはずもありませんが、それでも今は差し始めた希望の光を信じて進んでいきたいなと、そう考えております。どうぞ引き続きよろしくお願いしますね。
2006/01/30(月) 21:24:18 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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**ご賛同頂き、どうもありがとうございます。TBをお返し致します。**毎回、多数のTBありがとうございます!当ページの主張である「旧路線とスタッフの復活」を願う方は、今回もどうぞ積極的にTBをお寄せ下さいませ。最終之巻に触れた、旧路線・スタッフの復活を願う
2006/01/25(水) 00:08:33 | 『仮面ライダー響鬼『完全新生』路線 復活運動』
 ・・・・・・・・・はうはう(‘;ω;`)  コレはなんと言うか・・・・一言で言うなら、二話を無理矢理一話に詰め込んだ、ちょっとキツイ終わりになっちゃったなぁ・・・・(汗
2006/01/25(水) 00:23:43 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
心が震える場所探して誰にも出来ないこと見つけ出せ。心が響いた鼓動信じて誰でもない自分の生き方で。ラストシーンで明日夢がヒビキに話した事は、まさに主題歌「少年よ」の歌詞
2006/01/25(水) 01:06:18 | Keep the beat!
本日、仮面ライダー響鬼が最終回を迎えました。いろいろあった響鬼でしたが、関わったすべてのスタッフ、キャストのみなさん、お疲れさまでした。響鬼を観るにあたって興味の
2006/01/25(水) 01:19:02 | 響く鬼ってどんなオニ?
最終回の感想を書くにあたって、まずは、一人の細川茂樹ファンとして。細川氏はじめ出演者の皆さん、スタッフや関係者の方々、本当にお疲れ様でした。細川氏に対しては、どこかで聞いたようなセリフ&ちょっと偉そうに言うならば、「頑張りやだな、茂樹はいつも」「茂樹、よ
2006/01/25(水) 01:41:19 | 日曜8時の男に逢いたくて
まずは、出演者及びスタッフの皆様、一年間お疲れ様でした。OPが「輝」だぁ・・・でもオロチがそれで終わりなの?●変身する京介白いというより色がつきかけ?でまだ半人前っていう表現なんだろうか。学校に行ってないらしい。辞めたわけでもないみたいだし。「学校で学ぶ
2006/01/25(水) 02:26:50 | だってミ~ハ~なんだもん
ついに最終回を迎えました。とりあえずいつも通りの率直な感想いきます。
2006/01/25(水) 03:43:08 | ●HERMIT●
なんとか無事に終わったよなあ。これしか言葉が出ないんですわ。収穫はもっちーを助ける明日夢、そしてあのラストシーン。あのラストシーン、細川さんによるホンだったと聞いて2度ビックリ。細かい部分は・・・まあ明日夢もどこかで焦っててんなと思うことにし....
2006/01/25(水) 05:54:24 | 中島よしゆきの特撮系ブログ侍フォーメーションE3
平成ライダーのなかでは、ブレイドを超えたあの太陽の下のラストシーン。しかし・・・。特命課桜井さん(いつもお世話になってます)が言及するまで全然気づかなかったこともあるわけで。なぜ、明日夢が「ヒビキさんの真似ばかり」というセリフを口走ったのか。...
2006/01/25(水) 05:54:56 | 中島よしゆきの特撮系ブログ侍フォーメーションE3
何の期待もしていない最終回。BGMは発売になったばかりの「音撃盤三」としてスタート。OP主題歌もなく、オロチの儀式で怒濤の戦闘シーンかと思いきや、CM明けではいきなり「一年後」。色々と事情があっただけに、Sプロデューサーも脚本の敏鬼も決着を付けることを嫌ったのか
2006/01/25(水) 12:40:02 | MEICHIKU なんでもぶろぐ
いよいよ最終回。3人が清めの儀式をしているところでCM。CMが明けるといきなり1年後。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工オロチはどうなったのよ!手抜きか?たちばなではイブキとトドロキが店の手伝いをしていたが、しっぱいばかり。明日夢はバイトを辞め、みんなと連絡を
2006/01/25(水) 20:32:16 | さかっちブログ
「明日なる夢」 いよいよというか、やっと最終回ですねえ。長かった。 いきなり1年後かい!!で、いきなり、性格が変わった、アスムがいるんですが…。しかも、中途半端に。 で、病院でアルバイト?どんな設定な
2006/01/25(水) 21:23:48 | らむのたまご
先週からの続きで、芳香とティターンが駆け落ちみたいな流れ。 結局ワイバーンに捕まって戦ってると… ワイバーンキレる→V-MAX発動 キタ(゚∀゚)コレ!!!!!!! あの動き、もうV-MAX以外考えられないwwww ワイバーンも強いことは強いから、レジェンドに変身しても全然歯が立
2006/01/25(水) 21:49:28 | 12時過ぎのシンデレラ
いちおう「輝」で始まってる!!ただし、めちゃくちゃショートバージョンでしたが(笑)で、すぐさま一年後になっちゃうんだったら、久しぶりに、明日夢語りでその辺を説明しても良かったのにな~。で、・あきらちゃんの学費はどうなってるんだろう?・あれだけの装備があるの
2006/01/25(水) 21:54:29 | 王様の耳はロバの耳
 最終回でした。
2006/01/25(水) 21:55:58 | 前田慶次郎店長のブログ
第48話 「最終之巻 明日なる夢」とうとう最終回……長かったような短かったような……ふう……今回の見所?★なんだと!?いきなり1年後かっつ!?★明日夢、もとバイト先にたまには顔だせよ。★もう思い出ですか?未練あるオトコがつれない女の事をよくそう言う(は?)
2006/01/25(水) 22:01:11 | kaoru@感想色々♪ぶろぐ♪
一年後って。オロチを鎮めたって。納得できませんよ。主題が明日夢とヒビキとの関係にあるとはいえ、あそこまで無理矢理盛り上げといて‥‥投げ出したとしか見えませんよ。せめて、最初の部分で、響鬼の太鼓を無理矢理最高潮へともっていき、周囲の魔化魍が一瞬に消えて、タ
2006/01/25(水) 22:30:07 | Bird Eyes
この一年共にあった『仮面ライダー響鬼』が遂に最終回を迎えました。皆様々な思いで放送をご覧になったことと思います。私はといえば、自分自身でも予想外だったのですが、特に感動したり感傷的になったりすることもなく意外と淡々と普段通りに見終えたというのが正直な所で
2006/01/25(水) 22:33:58 | のらゴコロ
告・本ブログについてはネタバレがありますので、まだ見られてない方はご注意下さい。・『仮面ライダー響鬼』という作品を通して、多くの人と交流を持つ事ができて嬉しく思っています・出演者の皆さんをはじめ、この作品を作り上げてこられた方々に感謝致します。...
2006/01/25(水) 23:03:52 | 銀チャリに乗って幸せ探し♪
とうとう終わってしまいましたね。「仮面ライダー響鬼」。おいら、この作品がとっても好きでした。細川茂樹さんが好きだから観てた、というのもあるけど、『完全新生』を銘打った
2006/01/25(水) 23:04:15 | 音叉ノ響
『仮面ライダー響鬼』最終之巻「明日なる夢」ず~~~~っと引っ張ってきたオロチエピソードこれをいかに納めるかが最後のクライマックス先週のラストも、さあこれからどうなるのかと思わせるような終り方だったと思いますがそれが・・・それが・・・...
2006/01/25(水) 23:10:09 | 日々是平安
仮面ライダー響鬼 最終之巻「明日なる夢」。一年後,続く日常,明日への夢。以下ネタバレあり。
2006/01/25(水) 23:18:08 | Kyan's BLOG II
最近、鬼の道は迷いながら歩く道じゃない、と思っている全国の仮面ライダー響鬼ファンの皆様感想の生きる道を決められない奴に何の人助けが出来る。
2006/01/25(水) 23:18:22 | CODY スピリッツ!
とうとうこの日を迎えてしまいましたな~ 思えば第1之巻を見た時の感想といえば・・
2006/01/25(水) 23:25:03 | 好きなもの
「響く鬼」……仮面ライダー響鬼もついに最終回を迎えました。 路線変更など、色々とありましたが、見続けてよかった、という風に思えました。
2006/01/25(水) 23:40:09 | でいりーひまつぶし
おはようございます、ジェリドと私です。 さて、いよいよ最終の巻、1年ってのは短いものですねぇ・・・。よくよく考えてみると、リアルタイムで、毎週毎週見ていた特撮って、実は響鬼が初めてだったりします。剣も途中からでしたし、他はDVDでしたし・・・子供...
2006/01/25(水) 23:48:10 | さすがブログだ、なんともないぜ!
出会った頃から明日夢はずっと自慢の弟子だったよ俺についてこいこれからは俺の側で自分らしく生きてみろ  ヒビキさんが明日夢くんにプロポーズして終わり。これがオチか・・・。 先週で見るのを止めておけば良かったなあ・・・。メモしながら見ていていて、書きたいこと
2006/01/25(水) 23:51:48 | きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)
本日「仮面ライダー響鬼」は最終回を迎えました。まずひとこと、出演者及びスタッフの皆様、1年間お疲れさまでした。まず、先週の四十七巻「語る背中」の感想を書きそびれていたので、手短に。・イブキさんが大太鼓の特訓この前振りだけしておいて、結局イブキ...
2006/01/26(木) 00:00:26 | パンポロリン!
響鬼が最終回を迎えました。 『無事着地』出来たのかどうかは、受け取る人次第というところでしょうか。 私はと言えば、ちょっと複雑。 あっち向きからも、こっち向きからも突っつきたいような、かといって、人の批判は見たくないような・・・そんな身勝手な気分です。 と
2006/01/26(木) 00:08:55 | さるがぶつぶつ、たこもぶつぶつ
 来ましたね最終回。のっけから驚かされたというか呆れさせられたというか、おろちの
2006/01/26(木) 01:03:40 | Feldhernhalle
非常に力を抜いたゆる~い感想を書いていましたので、ここでひとつアツイやつをかましてみようかと思います。まぁ私の独りよがりな勝手な戯言なので、そんな感じでよろしくどーぞ。
2006/01/26(木) 01:04:28 | ■不二乃耳袋■
オロチを静めるため、協力する3人。どんどん襲ってくる魔化魍!大地を清めてオロチを無事に静めることができるのかっ!どーなる!最終回っ!?
2006/01/26(木) 01:06:22 | まぐのぬけがら
仮面ライダーヒビキ 1之巻~29之巻 (1)パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 1 仮面ライダー響鬼の放送が終わりました。途中、色々とあって、納得いなかに部分もありますが、最終話の後半、ヒビキさんと明日夢くんとの夕焼けのシーンは、良かったと思います。仮面ライダー
2006/01/26(木) 01:25:29 | ほのぼのたまご(天使の羽別館)
一年間?はまって追い続けてきた『響鬼』も今日で最終之巻となりました。演者の皆様、スタッフの皆様、色々大変だったと思いますが本当にお疲れさまでした公式ホームページの
2006/01/26(木) 01:32:27 | こじぞうの なちゅらる はいぃ!
あぁ~~…「響鬼」終わっちまったぁ…全てのモノは、始まりがあり終わりがある。まして終わらないテレビ番組など無い……でも、ヒビキ達はこれからも魔化魍と戦い続ける。その世界は、終わらない。「仮面ライダー響鬼」という番組に関しての総括的なコトは、別の記事で改め
2006/01/26(木) 01:34:19 | 『真・南海大決戦』
さてさて、ついに最終話。既に心はカブトだったりしますが、まあ行きますか。つーか特別限定版中止のCMが怖い。ファンヒーターみたいで怖い。はじまた・・っていきなり1年後
2006/01/26(木) 02:04:18 | doomsday -2nd edition-
 とうとう、この日が来てしまいました。最終回です。恒例の仮面ライダー響鬼の週次レビューをしたいと思います!!最後に総括も入れてみたいと思いますので、お楽しみください。 響鬼、威吹鬼、轟鬼がオロチを鎮めて1年が経過。「たちばな」では威吹鬼、轟鬼が手伝い....
2006/01/26(木) 03:15:14 | 随刊エンタ! ~ネクストブレイクは誰だ!~
始まりあれば終わりもくる。毎年毎年辛いのですがとうとう響鬼にも終わりが来てしまいました。主演の細川茂樹さん、明日夢役の栩原楽人君響鬼の出演者の方々、それとこの番組の制作スタッフの皆さん一 年 間 お 疲 れ 様 で し た 。
2006/01/26(木) 05:50:09 | 鉄瓶ブログ改め ブログってうまいんか?
先日最終回となった仮面ライダー響鬼、思えば一昨年の暮れブレイドの後番としてネット上に「音撃ライダー響鬼」の画像が出回った時その異様さに驚いたものでした。しかしその不安はブレイド終了後の予告を見て一掃されました。「男と出会った少年は、いつかきっと、強さを..
2006/01/26(木) 06:06:23 | Midnight Cafe
 最終回のテーマは「意外性」かな?想像していた最終回と大分様子が違いますが、良い意味で裏切られた感じでした。 □清めの儀式で最終回は終わってしまうのではと思っていたのですが・・・意外でした。 □安達明
2006/01/26(木) 06:44:03 | be in its flower別館
響鬼とうとうラストです。しかし裁鬼さんは最後まで出てきませんでした・・・。orz我らが裁鬼さんについては→こちら今までのライダーのラストがどうもしっくりこなかった
2006/01/26(木) 07:15:17 | Dead Emperor
オロチの浄めは成功して、後日談のような最終回。結論から言います。満足しました!スタッフのみなさん、演じたみなさん、1年間ありがとうございました!お話はあえてなぞりませんが‥‥、すっごいどきどきしながら見ました。特に8時22分に明日夢が気絶から覚....
2006/01/26(木) 07:40:08 | たくらんけのほんだら日記
響鬼 最終之巻 「明日なる夢」てっきり宗家の鬼にしか許されない神聖な儀式だと思っていたのに、 無数の魔化魍が襲ってきても打ち続けなければならないと思っていたのに、 魔化魍を倒しながら片手間で石文を叩く響鬼さん。 その太鼓の音からタイトルへ。“輝”風に始まりま
2006/01/26(木) 08:49:49 | いつでも準備中
仮面ライダー響鬼#48「明日なる夢」あっさりした最終回でした・・・。普通に終わったところも、ヒビキらしさなのでしょう当初から言われていたとおり「ヒビキと明日夢」の物語だったのだな~としみじみ。明日夢が1年(物語中では2年)かけて、やっと本当の意味でヒビキの...
2006/01/26(木) 09:11:11 | 仮面ライダー●・LadyEve・●
どんな『響鬼』最終話レビューにしようか迷いました。突っ込みどころ満載! 納得できずに毒を吐くことが、今までで一番容易と思える最終話でしたから。思ったとおり、予てからの懸案も何ら解決せずに終わってくれました。特に洋館の男女のオチには開いた口が塞がりません..
2006/01/26(木) 09:27:52 | これってどうかな?
オロチ終ってる・・・((((゜Д゜;))))そして1年経ってる・・・(*´Д`*)たちばなではイブキとトドロキが手伝い中。トドロキはともかくイブキまでドジになってるし(*´Д`*)明日夢はテストで100点か・・・帰りはあきらと下校・・・後から来たひとみが空気読...
2006/01/26(木) 10:13:13 | † Titan鯖愚痴日記ver.2 †
鬼に変わって人助けをするヒビキさんに出会ってから僕、安達明日夢の中でほわっと何かが変わってきました。僕の出した答えは鬼にならずに医者になることでした。ヒビキさんに1年会わなかったのはこれが僕の返事だったんです。ただ・・・結果的に心配をかけてすみません。今
2006/01/26(木) 10:50:41 | ota-broadcast
響鬼・最終回に向けてのバカ話がことごとく外れてムシロ清々しいオイラです♪ライダーの最終回…にしては静かな展開に(特にAパート!)ちょっとモノタリナカッタ…バトルに継ぐバトル!!って展開も嫌いじゃないので(バトルにちゃんと理由があれば!)すごく静かに終わ..
2006/01/26(木) 11:38:59 | ライダーと戦隊はやめられない!
分かっていたけど、いきなり一年後、明かされない敵の目的など投げっぱなし。 一年間やって10週打ち切り漫画の展開とは… ラストは平成ライダーでは珍しくハッピーエンドで終わったのが唯一の救い。 もう何もいうことはありません…君の響鬼はそれでいいよ。 総評 ・ヒビ
2006/01/26(木) 11:58:12 | ISIKASA DASH
最初に、全スタッフの皆様へ。1年間、本当に、お疲れさまでした。色々あったと思いますが、終わって良かったです。 ありがとうございました。次に、番組の感想ですが。正直、がっかりだった。世間はライブドアショックを受けて、傷痕が残る人・深い人などイロイロいらっし
2006/01/26(木) 12:01:07 | 世界の孤島
はあぁ~   終わった。終わった。これで 虚しさ と 遣り切れなさ と 嘆かわしい 日々から開放される・・・ってモンです。其れにつけても惜しむらくは“例”の件で細川茂
2006/01/26(木) 14:24:24 | 響鬼週記
作り手側の皆様とにかく1年お疲れ様でした。何はともあれ、「仮面ライダー」の世界に新しい可能性をもたらした作品ではあったと思います。とりあえず、思うことなどをつらつらと
2006/01/26(木) 15:45:56 | 見たもの聞いたもの<庭の小径Annex>
ついに完結、仮面ライダー響鬼。。。けっこういいものに仕上がったんじゃないかなと思います{/hiyob_uru/}敏鬼さんもまぁ最後にはやってくれるじゃないかと。。。{/face_zzz/}(たぶん細川さんの涙ぐましい努力があったおかげだと思いますが 笑)まず感動したところは、OP
2006/01/26(木) 17:08:25 | ☆I like actors very very much☆
 今回で感動の(?)最終回、仮面ライダー響鬼。仮面ライダー555(ファイズ)と違い、ひとまずきれいな形で終わったと思います。あんまり、感動しませんでしたが。 オープニングで、最後の戦いみたいなものは終了。(えっ、もう?!) 前半でいきなり、1年後からの..
2006/01/26(木) 17:14:50 | 九曜巴
仮面ライダー響鬼、最終之巻「明日なる夢」感想。 いつも、本編中の名台詞や気に入っ
2006/01/26(木) 19:33:17 | 遥かなるサイメダに焦がれて
ついに最終回です。一年間、長かったような短かったような。間違いなく言えるのは、こんなに一生懸命TV番組を見たのは生涯で初めてだということ。たぶん今後こんなことはないだろうな。そんないろんな思いを込めて、最後のレビュー参りましょう!風邪ひいて寝込...
2006/01/26(木) 21:08:26 | Chewing Bomb!
最終話。「いろいろありましたが、まあ満足できる終わり方でした」とか言って綺麗に響鬼レビューを締めたいところですが……やっぱ嘘はよくないよね。本音はこうです。「
2006/01/26(木) 21:10:02 | まさか勝てるとでも?(私が)
仮面ライダー響鬼・最終之巻キャスト&スタッフのみなさま、ご苦労様でしたこれからの活躍を期待しています
2006/01/26(木) 21:47:46 | 愚痴から生まれました
「出会ったころからずっと、明日夢は自慢の弟子だったよ。俺について来い!これからは俺のそばで、自分らしく生きてみなよ。よろしくな!〆(゚▽゚ )シュッ!!」
2006/01/26(木) 22:21:26 | ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
オロチかあ…そんなこともあったような。それより、夕日が出た時はマジで夢オチかと思いました。仮面ライダー響鬼「まるで空っぽになったみたい…」このあとすぐ。◆今週のヒビキ 自分以外の事を考えている恋人明日夢を突き放して一年。京介と仲良くやってはいるものの、ど
2006/01/26(木) 22:36:49 | MEANWHILEに ELSEWHEREで
☆TBさせていただきます☆『仮面ライダー響鬼』最終(四十八)之巻、「明日なる夢」の感想です!御大の辞書に“逆算”という文字はない(半笑)。なので、ワシの辞書を差し上げます(嘘)。
2006/01/27(金) 03:18:54 | まぜこぜてみよ~う。by青いパン
『仮面ライダー響鬼』最終之巻「明日なる夢」。お疲れ様っす、トドロキっす。オロチでの俺の活躍、見てもらえましたか?大地を清める響鬼さんをサポートして、でかいの、小さいの、次から次へと湧いて出る魔化魍をちぎっては投げちぎっては投げ、、、木暮さんの記録は....
2006/01/27(金) 09:15:10 | 厄年ぶろぐ
■マジレンジャーさすがにラス前でのっけからシリアス展開のマジ。「勇さんがいたの。でも、怪我をしていて目を覚まさないの」お母さんは命を懸けてパパに魔法力を送ることに。ウルトラマンのワンダーカプセルのCM。「ワンダーカプセル売ってます~」って、打ってますだっ
2006/01/27(金) 13:42:13 | strateblue:言の葉の連
5回見返しました。 正直、1回目に見たときには、たいした感動はありませんでした。 相変わらず、唐突な展開やあらばかり目についていたのですが・・・ でも、何度も見直していくうちに、見方がだんだん変わっていくのに気が付いたのです。 確かに1本の話として見ると、完
2006/01/27(金) 23:17:36 | 特撮ヒーロー作戦!
最終話なので、久しぶりに見てみました。響鬼さんの「待たせたな!」という台詞が、山本土方を彷佛とさせて個人的にはヒットでした。紅白つながり?以前も響鬼さんがそう言っていたような気もしますが、「待たせたな!」といえば私の中では山本土方なのである。それはさてお
2006/01/28(土) 01:24:53 | mk.com記録書庫
最終之巻「明日なる夢」
2006/01/28(土) 14:27:31 | dendenの特撮日記
ここ一週間、簿記を久しぶりに真面目に勉強してました。というのも、実は今日は簿記検定だったんです!いやー…冬休みの時も感じましたが、ブランクが空くと駄目ですね。綺麗サッパリ忘れちゃってます。それなのに真面目に簿記やったよ。誰か、私を褒めて!(笑)...
2006/01/28(土) 16:50:35 | ROCKET DIVE
先日、『仮面ライダー響鬼』が終了した。苦労して番組を作ってくれていた方々には申し訳ないのだが、最終回を見終わった直後、「ようやく終わってくれたか……」とほっとしたような気分になった。局の事情も、製作会社の事情も、もちろん出演者の事情も知らないから、そのあ
2006/01/28(土) 20:11:59 | 某茶房拾遺伝
スッキリしました。これで心置きなく「全29話」と言えます。わーいヤッター。ストーリー:特に何もハプニング起こらな
2006/01/28(土) 23:43:50 | こんな感想はゆってはいけない(改)
京介くん、なんでフル○ンでないの!? 最終回とは思えないようなツッコミセリフを言わずにいられない最終之巻(笑)。
2006/01/29(日) 00:11:31 | UNS digital
今日、公式に『仮面ライダー響鬼』が終了したわけです。正直、最初の5分を見ただけで見るのを中断しようかと思いました。でも響鬼が好きで、今の響鬼を認めたくなくても、ラストまできっちり見ないと見もしないで叩いてる人と何も変わらないと思って最後までちゃんと見よう
2006/01/29(日) 00:30:17 | 例えば。プレーリードックのように
+トラックバックさせていただきます。+ 初めて、最初から一話たりとも飛ばさず見た初めてのライダー、『仮面ライダー響鬼』。 じゃ、振り返ってみましょうか。
2006/01/29(日) 02:57:30 | 88thMonochromeGarden
仮面ライダー響鬼、第四十八話は「明日なる夢」
2006/01/29(日) 09:19:24 | Y's WebSite : Blog ~日々是好日~
主役に細川茂樹、従来のシリーズとは一線を画した丁寧な作劇、途中のプロデューサ交代、モッチーの肉付きの変遷など数々の荒波を潜り抜けてきた響鬼。思えば変身音叉を振り回しつつ卒業旅行先の屋久島で暴れていたのが1年前。早いものである。そうした感慨深い作品のレビュ
2006/01/29(日) 15:08:54 | MinorPenta-Phrase
前回オロチに向かった響鬼。どうやら死闘の末、鎮めたようで一年後の世界。相変わらずモッチーとあきらちゃん独占してますが、明日夢君は医者を目指して猛勉強中。あ、でもモッチーの事「ひとみ」って呼んでたね。モッチーもなにげなく明日夢君とあきらちゃんの間に割り込..
2006/01/29(日) 17:11:31 | いろんなお気に入り♪
えーっと・・・遅くなりましたが響鬼の最終回の感想です。何で遅れたかというと・・・
2006/01/30(月) 21:59:54 | 毒気な☆アンテな!!
先日の仮面ライダー響鬼二十九之巻の台本に続いて今度は最終之巻の台本がヤフオクに出ています。テレビ朝日の響鬼ページのインタビューでヒビキ役の細川茂樹さんが台本のままでな
2006/04/11(火) 00:30:28 | Keep the beat!