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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!IV 第8話「ワン・マン・フォース」
 フルメタル・パニック! Invisible Victoryの第8話を鑑賞しました。

 ……レビューに取り掛かることができないまま、周回遅れの上に総集編までとっくに終わってしまいました。だってね、もうね、すごく辛くて。たかがフィクションなのに、彼女の死と向き合うことが辛くて。ですが…こうして書かないままでいるわけにもいきますまい。フルメタル・パニック!シリーズは、今となっては私が何とか完走したいと願っている、数少ない作品群の一つですので。

 原作者が、重要キャラであっても殺すことに躊躇しないことで定評(?)のある賀東さんなので、当然こういう展開を覚悟していても良かったのでしょうが…私ぁ今回、完ッ全にノーマークでした。

 その原作者、賀東招二さんの、第8話放映直後のツイートが、こちら。

賀東招二 @gatosyoji
今夜はお通夜気分…
なぜ殺した、十ン年前の俺…


 …………………ってめえええええええええええええええええええええ!!!(こらこら造物主様になんてことを)
 
 しかし、このツイートに以下のレスが付きます。

Danaan @DanaanJP
賀東先生がもし今、OMFを書き直すとしたらナミは生かしますか?殺しますか?


賀東招二 @gatosyoji
わかりません、マジで。悩むなあ…


 明らかな「後悔」があるのに、やり直せるとしても悩んでしまうくらいのことなんですよ、原作者にとってのナミの死は。

 つまりそれは、「その必要があるのではないか」と、原作者に思わせる何かがあるってことなんですよね。明確に判っているか、漠然と思っているかは別にして。

 だったら、それを掘ってみるのが、レビュアーの仕事です。どんなに辛かろうとも。


 「ワン・マン・フォース」。一人の男の部隊。そのエピソードをまとめるにあたって、彼女が作中のここで死ななければならなかった理由を、私なりに考えてみたいと思います。



【「クラマ」という存在】
 宗介たちを苦しめる三人目の宿敵として設定されたと思しき、アマルガムの幹部・クラマ。

 しかし、このクラマには、何か特異な感じが付きまといます。

 端的に言えば、まとも過ぎるんですよ(爆)。

 だって!これまで宗介の宿敵の幹部って、控えめに言って「ド変態」ばっかだったじゃないですか!一人目のガウルンは、聖人のような殺し屋の目をした宗介に殺してもらうのが理想とか言っちゃう、ゴールデンカムイの辺見かお前はという真正の変態だったし!二人目のゲイツだって、全裸でもふもふ子猫の動画見てるようなアレなヤツだったし!そしてどちらも「人を殺すのは娯楽の一つ」みたいなとこさえ垣間見える、全く理解を超えた連中として描かれてきたじゃないか!!

 それがですね。今回のクラマ、なんか違う。

 残虐性という意味では、ガウルンやゲイツに引けを取らないと思います。でも、やっぱなんか違う。ガウルンやゲイツだったら、第3話時点で恭子は「見せしめ」とばかりにあっさり殺されていたんではないかしら。その方が、「こちらは本気だ」ってことがイヤでも伝わるし、恭子を殺したことで他の友人たちの「人質」としての価値が減じることにはならないから。…うう、書いてて吐き気してきた。ホントに、あいつらの思考なんて理解したくも無いな…。でも、クラマはそうしなかったんですよ。「ガウルンやゲイツは遊び過ぎた、だがオレは違う」みたいなことを言っていた割に、ぬるいところはぬるいんです。仕事はきっちりやるタイプのようですが、「必要のない殺しはしない」というポリシーでもあるのか…。

 ナムサク編に入ってから繰り返し言及されている「禁煙中」というモチーフも特殊です。ガウルンもゲイツも、何かをガマンしたりはしなかったでしょ?もうどこまでも享楽的に、己の快楽を追求してはばからない奴らだったわけですよ。それが、クラマはタバコを我慢し続けます。何のために?自分の健康のため、ですかね?いやぁ、どうなんだろ、流石にそれじゃあ当たり前すぎるし、特に健康を大事にするキャラとして描かれている風も無いし…。描かれていないのでわからんですが、例えば、「何かの戒め」として自分に課している可能性は?「宗介たちを襲撃し、かなめを収容する」という自分のミッションが、グダグダに終わってしまったことへのけじめをつけるため、とかは?



 描かれていない、かつよくわからないという意味では、このナムサク編におけるクラマの立ち位置なんてもっと不明です。オン・マイ・オウン編では、クラマは宗介たちを襲撃する部隊の指揮官としての立ち位置が明確にされていました。しかし、第6話ラストでひょっこり顔を出したクラマは、どういう立場でここにいるのか、明確には描かれていません。途中までは「ナムサクという一地方を所管する幹部」という線があるにはあったのですが、それはこの第8話の以下の会話で消えました。

「街でヤツを迎え撃つぞ。
 アンタにも協力してもらう。
 わかったな。」

「ミスター・クラマ!
 この扱いは度が過ぎますぞ!
 私とて組織に貢献し、
 ナムサクを管理している者だ!
 それをこのような…!」


 警察署長の方が、ナムサクの管理を任されている者として言及されていますし、彼に対して「命令」ではなく「協力」を依頼しているところから見て、クラマはその上司ではないわけです(まあ、ある意味命令よりもずっとひどい依頼ですが)。クラマは署長なんかよりずっと偉い幹部の一人には違いないけれど、ナムサクを直接所管しているわけではない。

 そうなると、クラマが何でこのナムサクにいて、何故宗介と対峙しているのかが、よくわからなくなるのです。

 第4話ラストで宗介が殺されなかったのは、レナードがかなめとの約束(つーか交換条件)を守ったから。この時点で、少なくともアマルガムにおいてはウィスパードたるかなめをゲットする目的は達成されていますし、これと並行して、忌々しい宿敵ミスリルを破滅に追い込む目的も達成されていますから、どんなに戦闘能力が高かろうと一兵卒に過ぎない宗介のことなどは、もうどうでもいい話になっている可能性が高いです。つまり、わざわざ宗介にとどめを刺すためだけに、部隊や刺客を差し向ける必要はない。

 第5話以降で宗介がナムサクを訪れてアマルガムへと肉薄したのは、かなめへと辿る糸の端を探そうとしたから。しかし、ナムサクを管理する警察署長はガウルンもゲイツも知らんような小物ですし、そこからかなめの情報が洩れるとは思えない。仮に宗介がアマルガムによるナムサクからの搾取構造を破壊するようなことがあれば、アマルガムにとっても経済的打撃になるので排除に乗り出すことも考えられますが、第6話ラストの時点では事態はそのレベルまで到達していません。つまりは、この段階でアマルガムが、組織としての判断でクラマを差し向けたとはどうしても思えない。

 そして極めつけが、クラマは今回、一人なんですよ。第8話前半で殺されまくったのはみんな、警察署長の兵隊たる部下たちでした。クラマの部下は一人もいない。Bパートに至っても、クラマをサポートするような人物は一人もいません。オン・マイ・オウン編で部隊を率いて襲撃した姿とは全く異なります。まるっきり、「一人独立愚連隊」のような有り様です。

 そうなんですよね。クラマは敵方における「ワン・マン・フォース」なんですよ。

 何故そうなったのか、直接の言及はありません。彼の禁煙が己への戒めだとする(根拠のない)推測と合わせて、「宗介たち襲撃作戦の失敗の責任を取らされて、部下を剥奪されて謹慎中の身なのか?」とか類推することは可能ですが、描かれていない以上、何とも言えません。ただ、以下のセリフから読み取れることはいくつかあります。

「よく聞け。オレは頭に来てる。
 お前の番犬どもは役立たずだし、
 あの小僧はまだ生きている。
 女を撃ったことも最悪だ。

 お前のような変態野郎なら、
 ムスコをおったてるところなんだろうが、
 オレは違う。最低の気分だよ。」

「そ…それです。
 何故、あの娘を…
 あんな、勿体ないやり方で…」

「あれで十分だ。」

「え?」

「ああすればヤツは必ず追ってくる。
 オレを締め上げて殺さずにはいられんだろうさ。」


 ここでも言及されているように、クラマには「オレは変態野郎とは違う」という自覚があります。また、「女を撃ったことも最悪」という言葉には、彼の中に「女は撃たない」という信条らしきものがあることをうかがわせますね(恭子が殺されずにいたことと符合します)。

 そして、その信条を曲げてでも、クラマは「宗介が自分を追ってくる」ように仕向けたかったのです。

 クラマは、「宗介」に固執してるんですよ。組織が宗介に特別な関心を払わなくなった今でも、個人的に「宗介」と対決したがっている。部下がいなくても、組織としての命令が無くても、クラマにとっては多分どうでもいいことで、何を差し置いても宗介とやり合い、どうしても決着を付けたがっているのではないでしょうか。

 OP映像の終盤で、クラマのシルエットが苦々しげな様子で人参スティックをかみ切る描写があります。

 あれは、自分の作戦をめちゃくちゃにされたことに起因する宗介への固執を、そのことで自らを戒めつつも、復讐の牙を研ぐクラマの様子を表しているのではないでしょうか。

 クラマにとって、ナミの死は「自分と宗介とを死闘の場へ導くために、必要なパーツ」だったのでしょう。あまりに身勝手な悪役側の理屈ではありますが…。

 警察署長には協力させ、ならず者たちのASも動員はしましたが、それすらもクラマにとっては「宗介からASを引きはがす手段」に過ぎません。最初から、彼らが宗介を倒すことなど、期待もしていなければ望んでもいなかったのでしょう。かくして、ナミの死を生贄に宗介を召喚したクラマは、「一人の男の部隊」としてゴールで彼を迎え撃つのです。



【孤立する「宗介」の狭路】
 さて、言わずもがなのもう一人の「ワン・マン・フォース」…と言うよりは、ナムサク編の主人公として本命の「ワン・マン・フォース」にあたるのが宗介でしょう。

 しかし、ナムサク編の開始当初から、宗介が「一人」として描かれてきたわけではありません。最初は、烏合の衆みたいな出会いから始まる、ナミ、レモン、宗介の「スリーマンセル」然とした組み合わせが描かれたんですよ。

 第5話のレビューで、私はこのように言及していました。

 つまり、この先、レモンとナミがどれだけ宗介と近づこうとも、この三人はベストチームにはなれない、という枠組みに見えるんです。つまり、「親しくなれば親しくなっただけ、必ず訪れる別れの時が、物凄く辛くなる」ということです。


 真面目な話、何かを探すためにここに来たという宗介にとっては、今のこの時間は仮初めのもの。ここでの生活を経て、彼は必ず「次のステップ」へ進むことになるはずです。つまりは、結果的にナミとレモンを踏み台にする形になりはしませんかね。それはそれで、もきゅもきゅする葛藤が生まれるんじゃないですかね。それとも、案外ナミもあっさり見送って、宗介は宗介で淡白に去っちゃうのかねぇ。かなめと知り合う以前の宗介ならいざ知らず、「学校」の単語に反応する今の宗介は、人の情にも相応に感じ入りそうですが…。


 …もうね、完全に読み損ねています、私。去ろうとする宗介をナミが見送る、ではなく、強制的にこの世からサヨナラさせられたナミのことを、宗介は何もできずに見送るだけ、という…。

 良好な関係が構築されて、互いに無くてはならない存在に至ったスリーマンセルを、宗介が終わらせなければならない、のではなく。

 居心地が良くて困惑している、とまで言わしめた宗介のスリーマンセルは、敵にもたらされたナミの死によって、無残に崩壊してしまうのです。



 以前からナミとつるんでいた整備士の3人は、隠すことも無く宗介を責め立てます。宗介が闇バトルへ参加するなどと言いさえしなければ、ナミの命がここで尽きることはなかったでしょうから、無理からぬことです。死んでしまったナミの思いは誰にもわかりませんが、ナミと親しかった3人の言葉・態度だけでもグサグサ来ます。アル二世の再調整をやってくれたのはありがたいですが、もう気持ちの方は「勝手にしろ」と。どこへなりと行ってくたばっちまえ、という態度です。

 一方、自分の部隊を持っていたレモンは、宗介との共闘を申し出ます。緩いスリーマンセルを組んでいた時の関係性よりも逆に一歩踏み込んで、同じ方向の目的を互いに持つなら、組んで仕事ができるはず、と。しかし、宗介はこれを一蹴するのですね。両者の目的は違う、と。情報収集のためという冷静な目的を持つレモンたちと違い、今の宗介にはクラマを生け捕りにするなんてぬるいことは考えられないのです。

 しかしここで、宗介の心情のコアの部分は…実は私にはよくわかっていません。うつろな目の宗介が揺さぶられてるカットなど、部分的によくわかる描写もあるのですが…彼がナミの死をどう後悔し、どこまで心を深く抉られ、どのように怒りをたぎらせてクラマへの復讐を誓ったのか…ここの映像的な描写だけでは、いまいちピンとこないんです。

 この辺、本シリーズにおける「心理面の描写力の限界」のようなものを感じました。長編一巻を4話に収めた代償なのか、それとも、制作スケジュールの余裕がなくて演出等に工夫を凝らす余地が作れなかったのか、詳細はわかりませんが…。正直言えば、その辺りは率直に残念ではあります。

 ただ、そんな中でも、「邪魔をするなー!」三連発を挟みつつのアル二世の進軍には痺れましたし、最後の最後に危機一髪に陥ってなお、ダオの猛攻に耐え抜いて起死回生の反撃をかます展開には熱くコブシを握りました。アル二世と、その向こう側に見えるナミの思い出とに、宗介が感謝と別れの言葉を捧げるとこは、ベタだからこそ燃えに燃えるんです。

「ナミ…最高の機体だった。」


 ここで、ナミの分身とも言うべきアル二世と別れることで、宗介はたった一人の「ワン・マン・フォース」として、否応なしに完成してしまうのです…。ナミの死は、宗介を「一人の男の部隊」へと導く、作中の仕掛けになったのですね。



【文字通りの「一騎打ち」へ】
 クラマが待ち受ける「ゴール」へ向けて、たった一人、歩を進める宗介。直前に明けた夜とは裏腹に、彼の心が晴れているはずもなく。この夜明けは、二人の修羅の死闘の開始の合図でしかありません。

 戦闘能力や技術は、どうやら互角のようです。もちろん、クラマにも宗介にも、相手を侮る部分も無ければ、容赦する気持ちもありません。緊迫する空気の中、追いかける宗介と、誘い込むクラマの攻防が続きます。


 その、互角の勝負を崩す、


 たった一手の差が…。


 念入りに準備を固めていたクラマの、トラップからの一撃が、宗介の腹を銃弾で抉ります。

 見たことが無いような、宗介の茫然とした顔が、自分の傷を見下ろす描写には震えましたね。まさしく絶体絶命。かなめの居場所を知る術もなく、ここで終わってしまうのか、宗介!

 しかし、ここでレモンたちの部隊~DGSEがクラマに攻撃を仕掛けたことで、今一度均衡が崩れます。とは言え、クラマの強いこと!圧倒的じゃないですか!DGSEだってプロ集団だろうに!宗介とは一対一で互角に見えたのに、多人数相手に全く危なげなく、惨殺と言っていい無双っぷり!「一人部隊」の例えは伊達じゃない!!

 いいだけ掃討し、ふん、と鼻で笑って、再び宗介のとどめを刺しに戻っていくと…宗介の姿がありません。このわずかの間隙を縫って、隠れおおせたのか?!血の跡が残した宗介の軌跡を辿って、慎重にクラマが追っていくと…。


 まさかのフェイント!


 上か!いや真上にもいない!その横…。


 しかし宗介を見つけたと同時に、機銃の掃射がクラマを襲う!


 …いやー、ホントにこの二人、ギリギリの互角なんですね。手に汗握るわ…。


 この互角の二人の均衡を最初に崩したのは、十分な時間を取って仕掛けを作っていたクラマの方でした。しかし、それをもう一度ひっくり返したのは、宗介と共闘できるはずの目的をもって並行して動いていた、DGSEの襲撃だったんですよ。

 つまりこれは、「誰しも一人ぼっちでは戦えない」というテーゼに他ならないわけです。如何なる高度な能力を持つ者であろうとも、です。




 それぞれの理由で「ワン・マン・フォース」となり、一人同士で命を狙いあった宗介とクラマは、その二人にしか辿り着けないような会話を交わします。かなめの居場所を聞こうとする宗介に、御免だね、と嘯くクラマ。

「わからん…
 オレが貴様と、相打ちだと…?
 何故だ…?」

「彼女だ!」

「ハハッ…
 愛の力ってヤツか…
 笑わせるな。」

「何がいけない!!」

「………………。」


 この、クラマの沈黙が、何とも味わい深いです。クラマは、もう僅かしかないであろう自分に残された時間の中で、何を思ったのか。だって、クラマはかなめの居場所のことなんて、これっぽっちも言う必要が無かったんですよ?言おうと言うまいと自分が助かることはないだろうって、わかっているはず。最初に彼が言ったとおり、宗介が苦しみながら息絶えるような呪いをかけて、放置して逝けばよかったはずなんです。

 でも、そのクラマは、知っている限りの情報を宗介に話すんです。

「サンカルロス…。
 じゃなきゃ、ニケーロか、グラナダか…。」


 お互いが「一人の男の部隊」として戦ったこの死闘だからこそ、クラマにも何か思うところがあったのでしょう。それは、「相手を認めた」と言うにはあまりに弱々しい、ただの気まぐれに近い感情なのでしょうが…。やっぱり、クラマはガウルンやゲイツとは、何かが違うように思えてなりません。何かがずれていたなら、「好敵手」とさえ呼べる相手になったかもしれない、というのは、考えすぎでしょうか…。


 かなめに続くかもしれない、糸の端をようやくつかんだ宗介は、しかし限界に達して倒れてしまいます。遠のく意識の中、一人でいることの辛さを暗に悟り、最後にナミの、かなめの姿を追う宗介…。

「ナミ…!

 いや、……千鳥……

 会いたい…………

 寒い…………………。」


 ……………(´;ω;`)ブワッ

 この子は!!ホンにこの子は!!頑張りすぎだよ宗介!!あああああああ誰かこいつに寄り添ってやってくれよ!!でも、宗介が求めてるのは、この世にもういないナミであり、自分が助けるべきかなめなんだよ!!そんな辛い!!そんな辛い状況で、孤軍奮闘を続けろって言うのか、このままで!!!




 いや。




 まだ、彼の相棒として立てるヤツがいるじゃないか。




 ED後の、この描写。すごくイキで、すごく燃えるモチーフです。




 総集編を除き、残り4話。宗介たちの復活劇が描かれることを、祈りながら待ちたいと思います。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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