Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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第9話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第9話を鑑sうぉあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!(久しぶりのパターン)


 ってか、9話!!まだ第9話だよ!!全体の2/3を終えたところだよ!!なのに、ほとんど「解決編」じゃないのこれ!!来週は「最終話にして後日譚」って勢いで「完」になりそうな雰囲気じゃないの?!「勝ったッ!第3部完!」とかって出るんじゃないのっ!!(出るか!!)

 はぁ、はぁ、はぁ…。

 失礼しました…あまりの感動にちょっと我を忘れて取り乱してしまいました…。

 つーかですね、全く奇を衒うことなく、「王道中の王道を通って、堂々と正面突破」すぎてですね、初回鑑賞中は感動しながらも「やべぇ…これ、書くことあるか?大丈夫なのか今夜の波動砲…」って心配になったのですが、二度目の鑑賞に及んだら、出るわ出るわのてんこ盛りで、おいおいTV番組一回分でこんなに細かなネタ仕込んでくるなんて聞いてないぜブラザー、みたいに脳内外人が大喜びで話しかけてくる始末で…。

 ああ、すいません、やっぱりナニ言ってるか自分でもわかってねぇ(苦笑)。
 
 こういう時はアレです、「いったん忘れて寝る」「その後、一からやり直す」という選択肢が、実のところ非常に有効なのです。しかし、先週に引き続き今週も天候が激烈にヤバかったにもかかわらず、映像・音声の乱れも欠落も一切無しの完全な視聴ができたというこの奇跡にあって、しかもこんなに心揺さぶられたうえで、何も書かずに寝る?ありえねー。いったん忘れて寝る?「忘れることなんてできないだろ?」

 そんなわけで、多少難があろうとも、突貫させていただくことにします。ついてこないヤツは容赦なく置いていくぞ!あれっ、みんな何処行った?ついてきてるかー、いやお願いだからついてきてー、おーい。


【「向き合う」ということ】
 「今の自分に向き合うこと」。広くあちこちで、よく言われることですよね。実際、すんごく大事なことなんですけど、よく言われるが故にやや陳腐化しているきらいもあります。そうするとどうしても、「あーあーはいはい、わかったわかった(←わかってない)」みたいなことになりがちです。

 それを突破し得るのは、その言葉にどれだけの説得力を持たせられるか、その一点です。この第9話には、そのためのさり気ないパーツがあちこちに散りばめられています。


 まず、すんげぇわかりづらいところから。と言うか、初回鑑賞時に私自身、「この描写、今話に要るのか?」って思っちゃったところです。

「ベネディクトさんは?」
「ハッハッハ、あいつ、足挫いてなぁ。
 あんなクツ履いてるからだよ」

「まったく、何やってんのよ。」
「…………」(むぅ…)
「…………」(ピシ!)
「いててて、痛い!」


 流れ的には、「捨てられてた手紙が大量に見つかって、ローランドが夜まで配達を続けている」「一緒に配達するはずのベネディクトは足を挫いて行けない」「だから、ヴァイオレットがそれを手伝う」という風になっているので、足を挫くことは必要な描写なのですが…要らないんじゃないの、と思ったのは、「あんなクツ履いてるから」ってとこです。かなりシリアスな方向に舵が切られてる途中で、ちょっとコミカル側に振ったのか?と思うこの部分は、最初はちょっと違和感がありました。

 ところがこれ、改めて見直すと、どうやら今話のテーマを象徴してる箇所っぽいです。

 このシーンの前、Aパートの後半の方に、ヴァイオレットの様子を見に行ってほしいと請うカトレアに、ベネディクトが「それどころじゃない(捨てられた手紙を探しに行くから)」と言って断るシーンがあるのですが、このシーンに入って2カット目に、カトレアとベネディクトの足元の映像が配置されています。両者はともにヒールの高い靴を履いていて、カトレアはともかく、ベネディクトの方は「ん??」って思うんですよ。そりゃ、今の我々の常識と違う風俗やファッションでも問題ないでしょうが、少なくともこれまでは、男性もそのようなヒールの高い靴を普通に履く、という描写は記憶にありません。上記のローランドのセリフからも、この世界の男性の靴としては少数派であることが裏打ちされています。

 何故彼はヒールの高い靴を履いているのでしょう?正解はどこにも書かれていないんですが…続く3カット目のベネディクトの目線を見ると、カトレアをちょっと見下ろすくらいの目線なんですよ。これ、かかとが普通の靴だと、カトレアとほぼ同じ高さの目線になりそうです。つまりこれ、オシャレのためというよりは、見栄とかの方がありそうなんですよね。なめられたくないし、少しでも優位に立ちたいから、「あんなクツ」を履いて、ちょっとでもカトレアより高く、と。

 それが、必ずしも悪いことだとは思いませんが…少なくとも今話では、「今の自分に正面から向き合うのではなく、偽って誤魔化す」ということの象徴だろうと思います。そしてその結果、彼は足を挫いてしまい、肝心な時に役に立てないばかりか、優位に立ちたかった相手からも邪険にされてしまうわけです。


「別の道を行こうか」
「了解」


 そうして折り返す車の中から、見るとはなしに外を眺めるヴァイオレットの視界に、自分と同じ金髪の、若い兵士の姿が一瞬映ります。これは、ヴァイオレットの過去を思い出させるものです。彼女自身の、逃れられない過去。「別の道を行く」こと自体は可能ですが、かと言って過去の自分から完全に逃げられるわけでも無く、見る気が無くても視界には入ってしまう。その直前のホッジンズと兵士の会話でも、ホッジンズ自身が軍にいた頃の自分というものから完全に決別できているわけではなく、全部ひっくるめて今話のテーマと繋がるシーンです。


「どうしてそんなこと言ったのよ!
 あの子の境遇を考えたら、
 仕方のないことだったじゃない!」

「境遇がどうであれ、経緯や理由が何であれ、
 してきたことは消せない」

「だったら忘れて、一からまた

「忘れることもできないだろ」


 このシーンの子安、いや、ホッジンズには痺れまくりますね。前話までの描写の中で、カトレアに詰め寄られるシーンでは一貫して「たじたじとなるホッジンズ」が描かれてきたのに対して、今話のこのシーンでは微動だにせず、確固たる態度と言葉で向き合うのです。カトレアが言っているのは「過去の自分はそれはそれとして」ということであって、すごく悪く言えば「欺瞞」もしくは「誤魔化し」です。対して、ホッジンズが言うのは、それでは解決にならない、ということなのですね。

 これに続くセリフがですね、もう血ヘドを吐く勢いで刺さります。

「あの子だけじゃない。

 オレや、

 キミだって、

 表面上は消えたように見える火傷の痕も、

 …ずっと残ってる。」



 ぐっ……………………。


 あああああああああああああああああ………。


 他人事じゃないですよこれ!!いや、「オレ」すなわちホッジンズのとこまではいいんだ!!彼だって軍人だったんだもの、人を殺めた経験はあるはずだからな!!そこまでだったら私ぁ耐えられます!!だけど、「キミ」、つまりカトレアが対象に含まれた時点で、もうムリです!!だって、カトレアは軍にいたわけでもなく、恐らくだけど人なんて殺してないわけですよ!!なのに!!彼女にも「火傷の痕」があるってことは、これは「人はみな誰しもが火傷の痕を持っていて、それがずっと残ってる」ってことじゃあないですか!!

 「そんな覚えがない」ヤツ、いるか?!オレは刺さったよ、グサグサ刺さったよ!!境遇がどうであれ、経緯や理由が何であれ、人を傷つけてしまった経験のない人間なんて、いないでしょうが!!もおおおムリ!!ここまでのシーンでもヴァイオレットのことで泣きながら見てたけど、一気に全部持ってかれる勢いで刺さりましたよ!!

 これでもうグシャグシャになっている私に、更にとどめの一撃が…。

「だったら…どうすればいいの、あの子…」

「どうするかは、自分で決めるしかない。
 燃え上がった体と向き合って、
 受け入れた後…」

「でも…あの子少佐も…何もかも失くしてしまったのよ…」

「大丈夫。

 失くしてないよ。


 …………………何も。」



 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

 子安さんの「何も」の演技が最高すぎる!!いや、それ以前に!!ホッジンズさんよぉ、あんた一体どういう経験を積み重ねてきたら、こんなことがずしっと言えるようになるのさ!!確かに、仰ることはわかる!!わかるよ!!だけど、だけどさ!!この重みは、「何もかも失くしたことがある人」にしか出せないだろぉ!!あんた、一体どれほどのものを背負って、どんな闇を這って、どうやってそこから「失くしてない」を掴み取って立ち上がってきたんだ!!

 ヴァイオレットが失くしてないもの。今も彼女の中にあって、光り続けているもの。それは。



【Lux iterum】
 今話を何度か通して見直してみて、気付いたことがあります。それは、今のヴァイオレットのいる場所が闇か影の中にされており、「光の中」は注意深く避けられている、ということです。これに似た描写は、例えば第6話でも見られたものですが、今話のそれは物凄く徹底されています。

 今話において、今のヴァイオレットが初めて描写されるのは、Aパートの冒頭です。少佐と二人で血に染まった、戦地の跡。瓦礫を除けて少佐の痕跡を探そうとするヴァイオレットは曇天の下にいて、更にその顔は影になっています。しかもその後、まさに「涙雨」と言える大粒の雨がヴァイオレットを、そしてホッジンズを濡らすのです。その涙は、決して火傷の痕を流してはくれず、ヴァイオレットは一層深い悲しみに暮れるばかりで…。この重さを、とことんまで描写しきろうとしてでしょうか、この雨の作画がとんでもないことになっています。降り始めはぽつり、ぽつりと、一滴ずつ次第にヴァイオレットとホッジンズを濡らしていく様子が克明に描かれますし、本降りになってからも彼らの体に、地面に当たって跳ね返る水の粒までが真に迫って描かれます。

 続いて、ヴァイオレットを車で連れ帰るシーンでは、世界はもう夜です。雨天の夜の表現が、車内の様子、車内から窓を通して見える外の様子、走る車を斜め後方からなめる構図、そのいずれもが「特A級」で、それらに象徴される今のヴァイオレットの心境に、否応なしにシンクロさせられます。

 その後、明けて翌日の晴れた昼間の描写にもかかわらず、その明るい場所にヴァイオレットが「いない」ことが、あえて仕事場の空席のカットで描かれています。じゃあ何処にいるのかと言えば、彼女の部屋なのですが…彼女の部屋、窓からは光が差し込んでいるにもかかわらず、ヴァイオレットが座り込んでいる寝床の横は、影になっています。光の中に、第1話でホッジンズからもらった犬のぬいぐるみがあることが意味深ですね。犬を選んだのは「お前は少佐の犬だ」と言われたから、と答えていましたから、言ってみればこの犬のぬいぐるみは、ヴァイオレット自身なのですよ。光の中にあっていいはずのヴァイオレットが、少し動けば光の中に身を置けるヴァイオレットが、影から出られないでいるんです。

 Bパート冒頭では、彼女は悪夢の中にいて(あろうことか、生きていたと思った少佐から呪いにも等しい言葉を投げかけられるという夢で、見ている方も死にそうでした)、目覚めた時も外は闇です。月の光に照らされる犬のぬいぐるみを見て、彼女が感情を爆発させたのは、「光の中にある自分」という欺瞞に耐えられなかったのでしょう。自ら月の光の下へ出ていっても、そこにあるものを壊し、悲痛な叫びを上げるだけのヴァイオレットは、「光を光として」受け取ることができていません。ぬいぐるみ=自動手記人形の自分を掴み上げ、光に背を向けて床に振り下ろそうとするその行為を、しかしヴァイオレットはやり遂げることができません。床に崩れ落ち、今度は自分の手で自分の首を絞めるヴァイオレットを、ぬいぐるみの目が見ています。やはり、そうした自傷もやり遂げることができないヴァイオレットは、今は亡き少佐の名前を呼びながら、また涙に暮れるのです。



 この、ヴァイオレットの身を常に闇か影の中に置くという描写に合わせて、今話で執拗に強調されてきた別なモチーフが、「ヴァイオレットの義手」です。

 彼女の義手は、「兵士だった頃の自分」と「自動手記人形の自分」とを分ける、分岐点にあたるものです。アバンの回想シーンで、ヴァイオレットが両腕を失う過程の凄惨な描写がありましたが(グロテスクな表現はかなり抑えられていましたが、それでもあれぁキツかった…)、象徴的な意味合いとしては、あれは「人の命を文字通り血に染めた手」から決別し、そうではない自分へと変わる転機のはず。しかし、今話で描かれる義手の描写は、自動手記人形として働く役割を見失い、瓦礫を拾い、地面を掻き、悲しみに震え、ホッジンズの言葉に力なく反応し、為す術もなく横たわり…とても雄弁に、ヴァイオレットの苦しみを我々に語ってくるのです。

 そして、先にも挙げたとおり、その「自動手記人形としての自分」を象徴する義手は、同じく「光射す自分」であるぬいぐるみを叩きつけようとし、「今も生きおおせている自分」の首を絞めるのです。

 ……涙が流れるとか変な声が漏れるとかではないんですが、もうね、目が離せないわけですよ。辛くて。辛すぎて。救われてほしいですよ、こんなの。「火傷の痕」を負うのが誰しも通る道ならば、ヴァイオレットだって救われていいはずじゃないですか。そんなに苦しまなくてもいいのに、って思っちゃいますよね。一方では、あの苦しみと同じではないけれど、別な形で苦しんだ自分の過去とかが頭をよぎっちゃって、そりゃあもう脳内では「あの辛かった日々の追体験フィーバー」みたいなのが起きちゃうもんですから、そっちの意味でもすんごく辛くて。

 救い、無いんですか。本当に。



 京アニが恐ろしいのは、初っ端からちゃんと仕込んでいるところです。

 アバンの、どこまでも辛さしかない、あの嗚咽が漏れそうになる回想シーンで、光を見せてるんですよ。

「心から…愛してる」


 このセリフの後、真っ赤に燃える敵総本部の遠景を映し、次に夜空の草原を、そして、星々の瞬く天空を映しているんです。ヴァイオレットを包む世界は、まだ闇です。でも、そこに小さな星の光が、確かに瞬いている。そんな描写を入れてきてるんです。

 これ、少佐が言った「愛してる」の言葉が、ヴァイオレットの心の中に光を灯した描写と考えるしかないじゃないですか。

 この時はまだ小さな光に過ぎず、また、その時のヴァイオレットからは直接見えない光だったけど、光はもうこの時には用意されていたんだってことしか、考えようがないじゃないですか。

 そしてまた、ヴァイオレットが自分の部屋で自分の首を絞めた後のシーン。夜空の天球の星々がゆっくりと巡って、時の流れる様を描写していますが…毎度のことながらこのチョイスが絶妙です。本作の「早回しで時間の経過を表す描写」って、どれも絶妙にクるんですよ。今話で言えば、アバン冒頭と同じ「星空」が巡る様子にすることで、「少佐が灯した光が、この時もこうして輝きながら、彼女の時計を回していく」っていう風に見えちゃうんですもん。

 だから、その後の。

 ローランドから自分宛ての手紙を受け取るきっかけがあって。

 ヴァイオレットが自動手記人形になる前にやった配達の仕事を今一度手伝って。

 エリカとアイリスの手紙を読んで。

 スペンサーの依頼で自動手記人形の仕事を再開して。

 このように、ヴァイオレットが自分の気持ちを整理していける過程が、光とともにあったってことがすごく実感できるんですよ。更に、手紙を受け取るのも、配達を手伝うのも、手紙を読むのも、代筆をするのも、全て「彼女の義手」がやっています。かつての行いのために失くした故の義手だけど、今の自分をも象徴する、彼女の義手が。


 ああ、くそぅ、この「ちょっとずつ自分自身を取り戻していく」という表現がたまらねぇ…とか思ってましたら、スペンサーの代筆を終えて帰ろうとするヴァイオレットさんから不意打ちの一言が。


「手紙をもらう、というのは…
とても…嬉しいことなのだとわかりました。」



 どぅぶわぐはああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!


 手紙!!そうだよな、手紙、もらったことなかったよな!!まだヴァイオレットの成長ポイントがこうして用意されていたんだ!!

 いや、それのみならず!!


 これは、「人から思いを寄せられる」ということが嬉しいものなのだ、って、ヴァイオレットが理解できた、ってことと同義じゃないのか?


 少佐からあの時もらった「愛してる」も…星空の光のように、闇にあっても彼女を照らし続ける少佐の思いも、時を超えて彼女に届く「手紙」のはずじゃないのか?OPとEDのジャケットがそう示していたんじゃないのか?


 つまり、これは、「少佐があの時くれたものが、これからも私を支えてくれる」って気付きにつながる重要パーツじゃないのか?!


 あああああああああああああああああああちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおどういう出来なんだこの流れ!!


 こうして、ヴァイオレットはようやく、日の光の中に歩み出ます。暗がりに慣れた目には、太陽の光はまぶしいけれど…その光の下では、それまで見えなかった色々なものが見えてくるわけです。かつて自分が代筆の仕事をして、思いを繋いだ人たちの、今の喜びの形が…。そして、過去の自分に「名前」をくれた人の、今へと繋がる大切な思いが…。




「いいのでしょうか…。
 私は、自動手記人形でいて、いいのでしょうか。
 生きて…生きていて…いいのでしょうか。」


 ホッジンズがこの言葉に涙ぐんでしまった理由を、全て言葉に表すことはできないと思います。私は、「この言葉は、ヴァイオレットが『生きていたい』と思っているからこそ出た言葉だ」という風に、ホッジンズが理解したからだと思っています。第1話からのことを考えると、また、今回彼女がはまり込んでしまった大きな溝のことを考えると、「生きていたいのです」と等しい言葉をかけられたら、そりゃあ泣きそうになります。もちろん、見ているこちらもボロボロです。


「してきたことは消せない。


 …でも。


 ……でも、


 君が自動手記人形としてやってきたことも、
 消えないんだよ。


 ヴァイオレット・エヴァーガーデン。」




 あばばばばばばばばぶわぐぶばばばあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



 第7話サブタイトルで「言葉にならない叫び」を上げ!!


 第8話サブタイトルで言葉そのものを失くした少女が!!


 第9話サブタイトルで帰ってくるのが、愛する人からの思いを注がれた、今ここにこうして生きる、自分自身の名前だなんて!!!



 ……すぅっ。



 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



 最高すぎた!!もうこれで最終回でいいんじゃないのか!!いや良くないけど!!この先どうなるんだ大丈夫なのか!!いや疑ってないけど!!



 本当、もう感謝しかありません。こうして私が当初予想していた大山を超えた先に、次回以降、何が描かれていくのか全く予想できませんが、引き続き全身全霊をかけてついていきたいと思います。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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