Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
「とりでん」の釜飯
 厚別にある「釜飯と串焼~とりでん」というお店に行き、釜飯を食べてきました。場所は国道12号線沿い、TSUTAYAの向かい辺りです。

 激しくウマかった!家族4人で一品ずつ頼んだのですが、それぞれどれも違った旨さで、すっかり参ってしまいました。
 本日のメニューは

・豚角煮釜飯(Mサイズ890円)
 とにかく豚角煮が柔らかい!角煮が二切れというのがちょっちさびしいですが、それでもあの幸せの固まりには言うことなし。

・いか明太バター釜飯(Mサイズ890円)
 メニューを見た時にピピンと閃いて、一も二もなく頼んだ品。予想通り、ハンパなく旨かったです。バターの染みたメシが、プリプリのいか、ピリ辛の明太子と絡んで、得も言われぬ味わい。

・北海ズワイのかに釜飯(Mサイズ980円)
 ほぐしたズワイガニの身を一面にちりばめ、足を一本添えて、いくらを加えた釜飯。かに好きの長女が頼んだものですが、やはりかにの身は釜飯と良く合いますね。

・うなぎと温泉玉子釜飯(Mサイズ1080円)
 うなぎは柔らかくかぐわしく焼けており、香ばしいタレとよく絡んで絶妙の仕上がり。温泉玉子をつぶしていただくと味わいが一層アップ。最も「釜飯らしくない」一品でしたが、普通のうな丼と比較しても十分に旨い飯でした。

・がぶり焼き~塩だれにんにく(450円)
 いわゆる鶏もも肉のあぶり焼きですが、タレが実に旨い!パリパリに焼けた鳥皮も最強。

 そうそう、ここの釜飯は「一種類で二度美味しい」工夫があります。各テーブルに、昆布と鰹を合わせたダシを入れた土瓶が置いてあるのです。釜飯を注文すると、この土瓶を一人鍋用の小さいロウソクで温めてくれるんですよ。で、釜飯を取り分けたお茶碗に、このダシを注いで食べると、ちょっとした雑炊風の味わいも楽しめる、というわけです。4種とも試してみたところ、どれも本来の釜飯とは違った感じで、実に旨いのですな。ダシがいい具合に調整されているせいなのでしょう。

 また、ここは一品料理が色々あるので、居酒屋としても使いでがあるような気がしました。お酒は、ほとんどのメニューが1,575円で90分飲み放題になるので、4~5杯は軽く飲むような人ならそちらがお得と思われます。通好みの日本酒が揃えてあるわけではないですが、ビールにワイン、サワー、ウイスキー、日本酒、各種カクテルなど、そこそこの種類はあるので、頼むものがなくて困るようなことにはならないでしょう。ああ、誰か飲める友達を誘って来たいなぁ。でも駅から遠いのが難点なんだよなぁ…。

 本日は、ホットペッパーというタウン誌のクーポンを利用したので、釜飯は全て500円で食いました。しめて2,450円+消費税。いやーその値段でコレは安い。腹も満足、財布も満足(笑)で帰路につきました。

 ※場所はこの辺です。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
■関連記事~
 2009・初ボイジュ (2009/01/04)
 Kanakoのスープカレー屋さん (2017/01/18)
 麺場田所商店札幌平岸店 (2017/05/22)
 望来豚揚げギョーザのスープカレー (2016/03/25)
 ゴーゴーパリン (2010/12/12)
 つじや食堂!! (2016/05/27)
 ワイルドカリビアンチキンレッグ (2013/03/17)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
※コメントについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
※トラックバックについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
この記事へのトラックバック