Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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第6話「どこかの星空の下で」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第6話を視聴しました。

 …はい、視聴しましたよー(だいぶ前だけど)。えっ?泣いてないのかって?はっはっは、やだなぁ、お客さん。うちに来る度に、これから毎週それを聞くおつもりですか?泣いてないわけがないでしょう。


 つーか。


 Aパート終盤辺りから最後まで、ほぼずっとボロボロだったんですが。

 えーえーえー、もういいように泣かされっぱなしですよ!「泣いてない!こういう顔なんだ!」とか言ってごまかすことなんて到底できませんでしたですよ!!

 それなのに。ああソレナノニ。

 いざ書こうと思ったら、全ッ然書けねぇでやがるんですよ!!いや、そりゃあたしだってレビュアーの端くれですよ、重要なキーになるポイントの一つはあっさりと思いついたんですが…それだけだと、どうにも浅いような気がしてですね…少なくとも、「私がほぼ半分にわたってボロボロに泣いていた理由」を語るには、どうにも足りないんですもの…。
 

 これは、ダメだ…。もう何回か、じっくりと見直さないと…。


 そう思った私は、空き時間を少しずつ見つけては何度か見返して、それでも尻尾がつかめずにいたのですが…。ある時、明るい昼間の時間帯に鑑賞していたところ、やたらと太陽の光がまぶしくて、その反射のせいで映像が見えない箇所があることに気付きました。…いや、そんな生易しいもんじゃなかったですね。画面で何が展開されているのか、ろくすっぽわからない場面が、「やたらとたくさんある」んです。


 あっ!!


 これだ!!


 今話って、とても暗い色調で作られてる場面がすごくいっぱいあるんだ!!これが今話の尻尾だ!!


 それに気付いて、イチから見直しましたらですね…。


 ぐぶらぶるれでぃひぃやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!



 とっ!



 とんでもねぇよコレ!!とんでもなかったよ!!気付くまでの間もボロボロ泣いてたけど、気付いてから見直したら「涙ダバダバ」な勢いでしたよ!!なんつー人たちだ!!ホント、なんつー人たちなんだ!!



【影と、光と】
 影と光のメタファーは、割と判りやすいものの一つなのですが…画面丸ごとで作って来られると、結構な確率で見落としたりもします。今話もまさにそれで、「してやられたり」って感じでした。

 アバンからその辺が徹底されていますから、これはもう「そういう意図で全体が組み上げられている」と思った方が良いでしょう。ゴンドラに乗ってやってくるヴァイオレットは、その表情が描かれていないだけでなく、この天文台に着く前も、着いた後も、ずっと「淡い暗がりの中」という風に描写されています。そして、今話でヴァイオレットの相方となるリオンもまた、部屋の中の暗がりにいるところから描写がスタートするんですね。

 アバンの最後の方に至るまで、ヴァイオレットとリオンは二人とも「暗がりから完全に外へ出る」ようなところは描かれませんが…ヴァイオレットはゴンドラを降りてまぶしく光が当たる天文台を見、リオンは部屋から出て明るい外を見ています。

 先々で説明されるように、ヴァイオレットもリオンもある種の「影」を心の片隅に持っています。でも、そういう「影」の中に身を置きながら、「光」のある遠くの方を見つめている。…もうね、これだけで切ないですよ、あたしゃ。「自分には価値が無い」なんて懊悩は、思春期の少年少女が誰しも通る道でしょ?同時に、そうやってどんなにヒネくれようとも、晴れやかに進んでいける理想の自分にも、狂おしいくらい惹かれていませんでしたか?私はそうでしたよ。あの捻じれ具合は、今から思い返すと恥ずかしくもありますが…あの過程を経てきたからこそ、今の自分がこうしてあることもわかってますしね。「古傷が痛む」という以上に、彼らにとってすごく大事なこの場面を私も一緒に追体験させられているような気持ちになっちゃって、本当にたまらないのですよ。



 ヴァイオレットを覆う影は、第5話のラストでディートフリートから打ち込まれた楔。「多くの命を奪ったその手で、人を結ぶ手紙を書くのか」という命題です。見方を変えると、かつてはただの道具として軍の任務にあたり、命令されれば人の命も躊躇なく奪ってきた「あの」ヴァイオレットが、今や「褒むべき人の在り方」や「蔑むべき人の在り方」についてきちんと理解できるようになっているのは、喜ぶべき成長だと思うのですが…わかるようになったからこそのこの苦しみは、確かに如何ともし難い。自分だけで解決するのは至難の業、と言ってもいいでしょう。

 だからヴァイオレットは、傍目にそうわかるくらい、明らかに落ち込んだ顔をしています。この作画がまた絶妙で、前回の笑顔とのギャップに悶え死にそうになりますね。あの笑顔を、ああやって笑える思いを手に入れたヴァイオレットが、こんなに辛い表情をしているのは、見ている僕らもすごく辛い。ルクリアたちを心配させまいとして文字通りの「作り笑顔」を見せるところは、ちょっと笑えるシーンなのに、やはり切ないんです。こうやって人への気遣いまでできるようになっているのに、なぁ…。



 対するリオンの方の影もまた、実に厄介です。まだ幼い頃に、結果として自分を捨て置くことになってしまった、母親との離別。彼が恋多き(とリオンは思っているようです)若い女性に苛立った対応をするのも、「父への愛ゆえに自分を置いて行った母親」への屈折した思いが原因でしょう。古本のページをめくって現れた、幼子を抱く母親の挿絵と、その母親が子どもを置いて天に召される挿絵を見て、声のトーンがスッと落ちるリオン。当時の自分に何ができたわけでもないし、彼の責任なんてほとんど無いのですが、それだけにその影から抜け出すことはとても難しい。自分一人で解決するには、かなりの時間が必要でしょう。

 ヴァイオレットとの邂逅は、少なくともリオンにとっては相当のインパクトだったようですね。スネている様子から見ても明らかに子どもっぽいリオンが、まるで人形そのもののようなヴァイオレットを見て言葉を失ったり、そのことを指摘されてドギマギする様子は、実に微笑ましいです。この時点で既に、リオンの心の扉はちょっと空いていたのでは?と思ってしまうほど。

 それは私の考えすぎというわけでもないらしく、ヴァイオレットとの仕事を始めようとしている時のシーンは、「ヴァイオレット側に光」「リオン側に影」なんて配置にされていたりします。

 とは言え、それで簡単にリオンの問題が解決するわけでもなく、ましてやヴァイオレットの問題は、まだ糸口すら掴めません。建物に差し込む光はぐるっと転回し、天球をあまねく照らす日輪もまた、定められた黄道に沿って山の向こうへと回り込んでいく…こうした「高速撮影さながら」の光の軌跡が、本作では幾度も出てくるのですよね。一昨年の映画界を賑わせた「君の名は。」にも同様の、美麗な早回しシーンがいくつかありましたが、あちらが「見る者を圧倒する目くるめく表現」とするならば、本作のこれは「ここぞという時に視聴者の胸に何かをちょっとだけ刻んでいく得難い職人芸」とでも言えましょうか。意図はそれぞれ違っていて、どちらも実にいい仕事をしている、と私は思います。

 閑話休題。

 そうして世界から光が去り、夜が訪れて、リオンとヴァイオレットは星空の下で会話を交わします。リオンにとっては、ドールへの認識が少しずつ変わっていく、いくつかの疑問をぶつけるひと時。そして、ヴァイオレットにとっては、「広がってきた彼女自身の感情」を視聴者に明かしながらも、自分の「影」の苦しみを少しだけ吐露する瞬間。その舞台として用意されたこの画面では、遠く向こうにはいくつもの光がきらめいているのに、手前にいる二人は影をまとうばかり…。見れば見るほど、ぎゅーっと胸の深いところに差し込んでくるような絵作りです。しかも、ここの星、遠近を取ってぼかしてあるのに、それぞれが不規則に瞬いてるんですよ?何これ、ここだけで死人が出そうな絵じゃあないですか…。

 そんな、息を呑むような映像に乗せて、ヴァイオレットの成長と苦しみとが同時に伝わってくる、このセリフの破壊力よ…。少し長いけど、大好きだから一通り引用しますよ?

何で…そんな大変な仕事をしてるんだよ。


私に……与えられた役目だからです。

最初は、任務だと思っておりました。
ですが、色々なお客様の下で、その思いを紡ぐ…
そして、時にこのような古い書物を書いた方の
考えを受け取って、それを書き記すというのは…

とても、特別で…
素晴らしいことだと思えるようになりました。


そうだな。


果たして…私はそのような素晴らしい仕事に、ふさわしいのでしょうか。


 ああああ…もうね、このシーンだけでも、はらはらと泣けてしょうがないんですわ。前半部分の、まるで自分の気持ちを一生懸命なぞって、少しずつ言葉にしているかのようなヴァイオレットの成長の証たる言葉も一々素晴らしいのですが、その喜ばしい言葉の後にグッとい刺さりこむような、深く辛い自問の一言もまた…。



【一期一会と、別離ならぬ旅立ちと】
 今話には、ヴァイオレットとリオンとのこの出会いが、恐らくは一度きりのものなのだろう、と思わせるギミックが仕込まれています。

中には、一度ページをめくれば、くずれてしまうようなものまで含まれておりました。


 そもそもの出会いのきっかけとなった、古本の写本作業からしてこれです。一度は読むことができても、もう二度と読めないかもしれない、けれどとても貴重なものに溢れている、そんな本たち。

 そして、後半に向けてその重要性が高まっていく、「200年周期で巡ってくるアリー彗星」の方はもっと直接的です。生涯にもう二度と見る機会は無い、美しいほうき星。いや、見られるならまだいい方で、生まれた時代によっては見ることができない、とんでもなく貴重な天の光との、一度きりの出会い。

 これらのギミックから読み取れるのは、「とてつもない幸運で巡り合うことができた」「それは束の間のことで、恐らくもう二度と会うことは無い」「でも、それは得難い光をもたらしてくれる」というところでしょうか。



少し…似ていますね。


 笑みを浮かべるヴァイオレットの目元のアップ。これでトドメを刺され、ガッツリとハートを持っていかれたリオンは「チョロいなコイツwwwwwww」と思っちゃうところですが、そこはそれ、これまで「女なんて」って思ってた純情ボーイなんですもの、しょうがないよねぇ。

 一方のヴァイオレットは、恋愛的な感情をリオンに抱いてはいないでしょうが…

いいえ。
事実を言っているだけです。


 リオンの悪口を言ってはばからない同僚たちへこう告げた時のヴァイオレットの表情は、ちょっと怒っているように見えるんですよね。この絶妙な「表情の書き分け」がまたグッとくるのですが…リオンへ接する彼女の心境がダイレクトに伝わる、グッジョブな描写です。

 孤児で、愛を知らず、他人へ自分の気持ちを伝えるのが下手な、「こういう顔」の二人。そのどちらもが「影」を持っていて、そのことに苦しんでいる。単に似ているだけではないんですよね、この二人。その出会いは一期一会であっても、その影を突破するきっかけを互いに与え合える二人なんです。



 ヴァイオレットに心奪われたのか、リオンは放心状態で部屋に座って相部屋の同僚の言葉も上の空。ここで、部屋自体は相変わらず暗がりの中なのですが、リオンの座っている場所には光が差していて、彼の顔を明るく照らしているんですよ。細かいよねぇ。

 意を決してヴァイオレットを誘いに行くリオンのシーンも、もうコイツ可愛くてしょうがないです。フランスパン(と作中の世界でも呼ぶのかどうかは知りませんが)を握りしめ、捩じり、しまいには引き裂いてしまうとか、もうどんだけなんだお前wwww でも、ヴァイオレットに対しても、ちゃんといい仕事してるんだよねぇ。ヴァイオレットが軍人なのはおかしいと断言し、「どこから見てもただの女だろ」と言ってのけましたから。これ、ヴァイオレットの反応を見ても、ちゃんと彼女に刺さってると思うのですよ。こういう何気ない言葉の端々も、ヴァイオレットはきちんと咀嚼して、自分の思いを積み上げてきたのです。今回のこれも、きっと次につながるに違いありません。

 また、誘い方がアレだったとは言え、「はい。見てみたいです。」というヴァイオレットの気持ちをちゃんと引き出したところも良かったです。ちぎったパンの片方をヴァイオレットに渡すくらいの余裕があればなお良かったですが、でも、まあ、いいでしょう。リオンが去った後、ヴァイオレットが眺める「明るく広がる美しい雲海と山々」のカットは、彼女の心象風景そのものなのでしょうから。



だんなさまは、お母さまのことが、
とても、大切だったのですね。


はは…それが、寂しいってことだよ。


 彗星観測の夜。お互いに、自分では認めなかった、自分ではわからなかった感情を言い当てる二人。それは、自分では決して開けられなかった心の扉を、開けてくれる言葉です。リオンにとっては、彼の「影」の根本を突く言葉。ヴァイオレットにとっては、もっと長い時間をかけて、彼女が「愛というものを理解していく過程」の中の、重要な一つのパーツを埋める言葉です。

 更にリオンは、ヴァイオレットの中にある「もう少し深い感情」の存在も気付いて、そのことも言い当てる寸前まで行くのですが…ここで、その言葉がヴァイオレットに伝わらないことのもどかしさもさることながら、リオンが「自分の中に芽生えた恋心」をさておいて相手のためだけに行動しているところが、もうすんごくイイんですよ…。

 そして、大きく広がるオーロラを纏いながら、長く明るく尾を引く、アロー彗星。映像の美しさに加えて、ここぞとばかりに鳴らす美しい音楽が、涙腺を直撃するんですよ…いい仕事しすぎだろ…くっ…。

 とか思ってるのに、間髪入れずにリオンの更なる「いい仕事」が!!

オレたちはもう二度とあれに出会うことはできない!
人生でたった一度きりの出会いなんだ!


 おおう…お前、それ、まんま「ヴァイオレットとの出会い」のメタファーなんだよ…人生でたった一度きりの、とか、自分で言っちゃうなよ…涙ボロボロだよ、くっそぅ…。

はい、見ています。素晴らしいです。


その別離は悲劇に非ず。
永遠の時、流れる妖精の国にて、
新たな器を授かりて、
その魂は、未来永劫、守られるがゆえに。


 もうね、ここまで来るとぐっちゃぐちゃです、私。「単なる自然現象」ではなく、その美しさを愛でられるようになってるヴァイオレットにもグッと来てるのに、更に「この二人の別離は悲劇ではない」って言わせちゃってるのがもうね…ボロボロと、ただボロボロと泣けて止まんないんですよ…。

 これ、避けられぬ「別れ」であっても、その「出会い」で得られたものは、ずっと先まで残っていくだろう、という救いなんですよね…。



 全ての行程を終え、とうとうお別れするシーンで。

 アバンと同じような暗がりに、二人。ゴンドラに乗るヴァイオレットを見送るリオンは、ヴァイオレットへ自分の今の気持ちを告げるのですが…。

でも、今決めた!
オレも、お前と同じように、大陸中を回る!
危険な目に遭うかもしれない、
命を落とすかもしれない…
でも…でも、オレはその道を選ぼうと思う!


…はい。




 ぬがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!


 今の!!今の一連のシークエンス、ひどくないですかっ!!丸々一話ぶりに見る、ヴァイオレットの「感情が溢れだすような笑顔」のアップから、その笑顔が暗がりから明るみへすうっと抜け出して!!更に満を持してのタイミングでの、心にずっしり来るような「…はい。」って!!!ここまでほぼずうっと「影の中」を強調してきた、その最後の最後に、この極上のカットを!!

そしたら、いつかきっと、
どこかの星空の下で会うことがあるかもしれない!
同じ旅人同士だ!
ヴァイオレット・エヴァーガーデン!


 ああもう…これ叫びながら、自らも「明るく光が差す方へ」と駆けていくリオンが、最後までいい仕事しすぎなんだよぅ…二人とも、良かったじゃないか、暗がりから一歩踏み出るきっかけがもらえて…。

 ヴァイオレットの「影」が、今回で完全に解消されたわけではないでしょう。でも、この「一会」の間に得難い絆ができたリオンが、こうして一歩を踏み出せたことは、ヴァイオレットの心を明るく照らしてくれたのですよ。同じような境遇の、「こういう顔」の二人。その一方が影を超えられたのなら、他方、ヴァイオレットだってきっと。

ぐっ…(涙をこらえて)
その時は!!
また一緒に星を見てくれるか!!
なぁ!!ヴァイオレット・エヴァーガーデン!!



 ああああああああ!!リオン、これ、「もう会うことは無いんだろうな…」って、わかっちゃってるよね!!わかっちゃってるからだよね!!それでも、彼女が与えてくれた勇気をもって、君は踏み出すんだね!!



 ああ…いいお話だった。ゴンドラの上でひとしきり自分の胸中へと感情を落とし込み、少し暗めの表情に戻って前を向くヴァイオレットが少し可哀そうだけど、引き続き彼女の行く道を見守っていこう…。



 とか思ってED聴いてましたら。



 全天を巡る星々の映像が。



 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!



 最後にこんなギミックが!!まさかこんなんが!!何度も見てる映像なのに!!



 「暗い世界を、精いっぱい光りながら、星々=人々は巡っていく」という、極上のメタファーに収斂させてくるなんて!!!



 …ごめん、もう一回だけ泣くわ。



 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!



 あー……あー……もうね、ホントにまだ折り返し地点なんですかコレ?!



 感謝に溢れながら改めて、引き続き、ヴァイオレットの行く道を見守らせていただきます…。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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