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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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第4話「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」
 ヴァイオレット・エヴァーガーデンの第4話を視聴しました。


 ………ちゃんと言えた!!エライ!!(いや、それ普通だろ…)


 週を追うごとにヒドくなるラス殺し(褒め言葉)も、今週はお休みかな、と、そう思って見始めました。根拠は、アバンの初っ端がアイリスメインであることを如実に告げていたからです。開幕がアイリスのセリフで始まることもそうですが、アイリスとカトレアの会話の間、その場にいるエリカとヴァイオレットを映すカットがあって、そのカットではヴァイオレットは表情を全く見せず、後ろ姿しか映しません。「あ、これは、今回はヴァイオレットに関わるあれこれはいったんお休みということなのでは?」と思ったんですね。「京アニのアバンには全てが詰まってる」系の、そういう演出なのか、と。

 しかし、全然、違いました。

 先のカットは、そのように意図した演出では無かったか、或いは、あえてミスリードを誘う演出だったのです。

 その後も、映像が突き付けてくるものは刻々と変化し続け、最終的にラスト3秒で
 
 どぶぐばらばあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

(結局それかい!!)


 だって!!


 だってだって!!


 ひどいじゃないか!!!こちとら、もう3回も最後に表示されるサブタイトルに泣かされてるから、ガチガチにガード固めて行ってるんだぞ!!!それなのに、ああそれなのに!!!予想もできなかった方向のサブタイトルを突き付けられて、ほんのコンマ数秒ぐらい考える時間の空隙の直後!!!怒濤のようになだれ込んでくる「ああああ!!今話のテーマって、そこに収斂するように作られていたのk」って思いには、抗すること能わずだろうが!!!ダバダバに感情が溢れてしまって、心も涙も大決壊状態だろうが!!!!!


 第3話からお目見えしたOPとEDもすんげぇ好きで、でも先週はあの有り様だったから全く触れることもできなくて、今週こそそこに触れていこうと思っていたのに!!これじゃあ今週もOPにもEDにも触れる余地なんかありゃしねぇじゃあねぇですか!!!

 最高すぎる!!

 最高すぎる!!

 最高すぎるってんだよ!!ヴァイオレット・エヴァーガーデン!!

 あああああああああ、この思いを誰かに!!誰かに伝えたいのに!!伝えたいのに!!!!



【第一の軸・アイリスとヴァイオレット】
 今話は、「人の思いというものが、如何に伝えにくいものであるか」という側面を描きながら、「それでも、辛うじて届く思いもある」という救いを描いている、と思います。

 それを描くための、第一の軸。それが、アイリスとヴァイオレットです。

 アバンで、私が「アイリスメイン、ヴァイオレット側はお休み?」と誤解した例のカットは、「まるで気持ちが通い合っていなさそうなアイリスとヴァイオレット」の象徴としての、断絶した二人の様子なのでしょう。でもその後、階段から落ちそうになるアイリスに手を伸ばすヴァイオレットがスローモーションで描かれ、果たして…!!というところでOPに繋がる構成が、その後の展開を予言しているようで実にシブいです。

 そう簡単に、人と人との気持ちが通い合うことは、無い。

 通い合ったのかどうか、結局わからないことさえも。

 アイリスを救おうとして伸ばしたヴァイオレットの手がちゃんと届いたのか~それまで断絶していた二人の間に何かが通ったのかどうかは、誰にもわからないんですよね。

 …いやー。これだけでも、すんげぇジワジワ来ますわ。来ない?いやいや、思い返してごらんなさいよ、自分の人生ってそんなに順風満帆に、思うところを適切に人に伝えてこられましたか?私ぁねぇ、もうそういう意味では後悔の塊を胸に抱きつつ生きているようなもんですよ。自分自身が悪かったことも数知れず、自分に非は無いかも知れないけれどやむを得ぬあれこれのために涙を飲んだことだって数えきれません。

 閑話休題。

 アイリスには、ヴァイオレットの気持ちがわかりません。

 ヴァイオレットには、アイリスの気持ちがわかりません。

 この断絶が、奇跡のようにちょっとだけ繋がるかも…というのが、今話に張られた第一の軸です。

 出会いのところでちょっと触れられたまま、その後に保留にされていた、アイリスとヴァイオレットの微妙な関係。その辺を提示するために、道中でも絶妙なすれ違いが描かれます。

 アイリスの、戦争の結果として義手になってしまったヴァイオレットの気持ちを汲んでやれなかった発言への謝罪は、ヴァイオレットに伝わりません。

 幼馴染との辛い再会ゆえにパーティを台無しにしてしまったアイリスの本心の吐露を、そのまま両親に報告してしまったヴァイオレットは、アイリスの心の機微が理解できていません。

 この辺、ヴァイオレットの特殊性ゆえ、と思っちゃいそうになりますが…実はそうではないんだよね。だって、並行して、もう一つのすれ違いが今話では描かれているから。


【第二の軸・アイリスと母親】
 アイリスが故郷のカザリに着いた時、泥に自分の靴を踏み入れてしまいます。

 都会のライデンであれば、こんなことにはならないのに…。

 ムッと顔をしかめるアイリス。

 これは、単に靴を汚してしまって不機嫌になるアイリスの描写、というだけではないでしょう。この「ピカピカの靴を汚してしまう故郷の泥」は、「都会で小綺麗に暮らす自分にまとわりつく、故郷のしがらみなど」の象徴と考えられます。

 都会で花形の仕事をする自分を、正当には評価してくれない故郷の人たち。

 そんな仕事をやめて地元に帰り、結婚するように仕向ける母親。

 嫌がっても結局押し通されてしまった、思いを寄せていた幼馴染との辛すぎる再会。

 初指名に喜び勇んで帰ってきてみれば、そこで彼女が目にするのは、自分には辛いばかりの故郷のあれこれだったわけです。Aパートで描かれるのは、そうした展開で…いやーまー、これはどうしてもアイリス側に感情移入しちゃうとこだし、これは辛いわーって思っちゃうのは止められないし、それはそれで間違ってないんだけどもさ。

 ただ、ね。

 親御さん視点でその辺の経過を見ると、これまた全然違う感情が湧くと思うんですよ。今話ではそういう描写はされてないけれど、さ。少なくとも、アイリスの母親は悪意を持ってやっているわけではないし、アイリスのために良かれと思ってやってるんだよね。

 アイリスは、母親が自分に強いる勝手な行為が、許せなかった。

 母親は、愛情ゆえにアイリスのために色々と行動したけれど、アイリスが泣くほどの何かがその中に含まれることをわかっていなかった。

 この二人の間にも、ある種の断絶があるわけです。通い合っていない、気持ちの数々。

 アイリスには、母親の思いが理解できていません。

 母親には、アイリスの思いが理解できていません。

 これ、どちらか片方だけのせい、ってことは無いでしょう。アイリスにだってやりようはあったはずだし、母親だって娘のことをもっとよく聞いてあげてもよかった。

 何も、特別じゃないんですよ。どこにでもある、当たり前の、そういうすれ違いの一つです。つまりは、私にだって、あなたにだって、誰にだってある類のものです。たまたまこの作品では、第一の軸に続いて、アイリスと両親との関係性が第二の軸として描かれているだけ。

 二つの軸が、どちらも「どこにでもあるしょうがない断絶」を描いていることで、これらの断絶は普遍性を帯びます。「人と人とが、気持ちを伝えあうことは、こんなにも難しいのだ」ということの普遍性を。


【それでも、なお…】
 アイリスが閉じこもってしまって台無しになったパーティの後で、その理由を問うヴァイオレットとアイリスの会話から、Bパートが始まります。

 脱ぎ捨てられた、アイリスの靴のカット。短いカットですが、これがあることで、アイリスが裸足になっていること=裸の気持ちになって、本心を吐露する準備ができていることを表します。その後、「理由を説明してくださらないと理解できません」というヴァイオレットの言葉に反応して、アイリスは裸足で床に立ち、エイモンに振られたことを泣きながら告げるのです。

 アイリスが泣いていることを、そしてその理由を、母親にも伝えるヴァイオレット。アイリスを心配してドア越しに話しかける母親の言葉に、アイリスは(また裸足で)激情をぶつけるのです。

 「もう帰ってこなきゃよかった!!」

 その言葉に、顔をそむける母親と、母親の様子を見て自分も顔をそむけるアイリス。

 どっちも辛いし、どっちもわかるし、でも…なぁ。いやー、でも、どうしようもないじゃないですか、こういうの。どっちも間違ってないよ、うん、間違ってない。ただ、何か、もうちょっとが足りてないだけなんだもん。

 その後の、アイリスとヴァイオレットのやり取りも、だから同じように辛いです。ヴァイオレットには、少なからず人と異なるところがあるけれど、この状況がそれゆえに起きたものだとは限らないんだよ。誰と誰だって、ちょっとしたかけ違いで、こういう齟齬が生じることは、当たり前にあるんだよ…。

 「あんたってホント、人の気持ちがわかんないのね!!」

 とてもキツい、アイリスの言葉。

 それを聞いたヴァイオレットの、悲しげなまなざしがたまりません。

 しかしヴァイオレットは、ヴァイオレットらしい実直な受け止め方で、アイリスに謝罪をするのです。

 「………………申し訳ありません。
  少しは理解できるようになったと思っていたのですが…
  人の気持ちは…とても複雑で繊細で…
  誰もが全ての思いを口にするわけではなく…
  裏腹だったり、ウソをつく場合もあり、
  正確に把握するのは…私には…とても困難なのです…。

  本当に…申し訳ございません。」

 …もうね、これだけでグッと来ちゃいますよ。Aパートの列車の中で、謝罪というものについてヴァイオレットが自ら言っていたことを踏まえるとなおさらです。彼女の心境を推し量っての「やりきれなさ」というだけでなく、「ヴァイオレットがここまで的確に、『自分の中に欠けているもの』を理解できるようになっていたのか」ってことも、私の奥底からこみ上げるものがあるんですよ。先週の!!先週のあの卒業の一件などを通じて、ヴァイオレットは着実に「人の思い」を学んでいるじゃあないですか!!

 「顔を上げて。
  あんたに悪気が無いのはわかってる。
  私だって、いつもちゃんと人の気持ちが
  わかっているわけじゃないもの。」

 「……!
  そうなのですか?」

 …もうね、大好きです。このやり取り。

 問題が起きてるのは、ヴァイオレットという特殊性のある個人に原因があるわけじゃあない、ってことですもん。人と人とが、気持ちを的確に理解しあいながら、問題を起こさないように生きていくなんてことは、とっても難しいんですよ。その普遍性に、二人が近付く場面なんです。

 その後の二人の会話の、アイリスが「愛してる」を告げたことを話したり、ヴァイオレットが「愛してる」の重さを理解していくくだりも、大好きです。この会話を通して、わからないと思っていた相手のことが、少しだけわかるようになる、奇跡のような時間の描写なんですよ…。

 ああ…もうね、これだけで何か、救われるものがあるよね。直接救われてるのは作中の彼女らのはずなんだけど、見ているこちらまで、何らかの許しをもらえているような、そんな気持ちにさせられちゃうんだよ…なんだよこれ、どうしてくれるんだよ…。

 でも、本作はそれでとどまりませんでした。

 アイリスからヴァイオレットへの、パーティー参列者へのお詫びの手紙を代筆してほしい、との依頼。

 のみならず。

 ヴァイオレットからアイリスへの、両親へアイリスの気持ちを伝えてはどうか、との提案。

 あああああああああ、どうすんだよこれ…。

 人と人とが、気持ちを上手に通わせられないことが普遍的にある、ってことを乗り越えて、「それでも気持ちを伝えましょう」って、そんなところまで踏み込んでくるのか…。


「手紙だと、伝えられるのです。
 素直に言えない心の内も、

 伝えられるのです。」


 うがはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


 いやもう!!もうこれ、言葉になんねぇや!!ただ泣くしか!!ただただ泣くしか!!!あのヴァイオレットが!!あの、人の思いなんて何にもわかんなかったようなヴァイオレットが!!ここまで救いになる言葉を!!!




 翌朝。


 ライデンへ帰るために駅舎に向かうアイリスは、来た時と同じように、泥水に自分の靴を踏み入れてしまいます。また汚れてしまう自分の靴。でも、今度はそのことに、アイリスはふっと笑みを漏らすんですね。

 故郷のあれこれは、決して小綺麗ではないけれど、それは自分にとって悪いものではないんだと、アイリスがきちんと受け入れている描写でしょう。

 母親とも、手紙を通じてきちんと思いを伝えあうことができたアイリス。いい手紙だったことをきちんとヴァイオレットに伝えたアイリス。第一の軸も第二の軸も、きちんと消化しきったこの展開に、ぐうの音も出ませんでした。素晴らしい。実に素晴らしい。



【第三の軸・その思いは、遠い過去から】
 これで終わりだろう、と思ってたんですよ。ええ、思っていましたとも。

 父親から差し出された青い花を見たアイリスが、感情を溢れさせた表情になるのを見て、えっ、何だろうと思ってさえ、まだその先にすごいのが控えてるとは思いもしませんでした。だって、綺麗に終わってるんだもん!!あまりに綺麗に!!自信も自覚もないヴァイオレットが、「いい手紙だったから」ってアイリスに言われて呆けるように片言でしゃべるまでで終わってても、全然問題ないんだもん!!

 「その花は?」

 アイリスは、その花の名が自分の名前であること、両親がその花の名前を付けてくれたことをヴァイオレットに明かすのですが…。

 決して言葉で多くは語られませんが、アイリスの表情が、そのことへの両親への感謝を物語ってるんですよ。愛娘への思いを込めて、両親がその名を付けてくれたことを、アイリス自身がよくわかってるって。だから、父親にあの花を差し出された時に、アイリスはあんなに感情を溢れさせたのだよね。

 そしてヴァイオレットも、それを聞いて遠い過去を思い出すんです。

 自分の名も、大切な人が花の名前を付けてくれたのだということを。

 アイリスが両親から託されたのと同じような思いを、自分も託されたのだということを。

 ああああ、これ、絶対そういうのが流れ込んできてるよ!!今まで理解できていなかった少佐の思いに、長い年月を経た今、ヴァイオレットが触れようとしているんだよ!!

 そう思って、決壊寸前になっていた私の目に!!!





 「君は道具ではなく、その名が似合う人になるんだ」





 だんばるぐらべるだばああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!





 なんつーことを!!いやいや、なんつーことを!!!こぉんな爆弾を、最後の最後に仕掛けてあるなんて!!!


 だってそうでしょ?!人と人が思いを通わすことはこんなにも難しい、でもそれが奇跡的に通うこともあって、そういう風に生きていく人の営みはだから素敵なんだって、散々に突き付けてきた最後にこんな!!届くかどうかわからないような思いをさえ、人は大切な人の名前に込めて贈るものなんだってことを、これ以上望み得ないようなサブタイトルに込めて!!!!


 あと、OPとEDのCDの絵柄!!!今話の放送の直前に発売された、二枚のCDの絵柄!!あれ、二枚で一つの絵になってるとこはすぐ気付いたんだけど、どうしてもわかんないことがあったんだよ!!何で片方には今のヴァイオレット、もう一方には兵士だったころのヴァイオレットを描いてあるんだろう、その二つを繋ぐ間に、手紙を封緘するロウの印が描かれているのは何故なんだろう、って!!

 第四話見てわかった!!

 あの中央のロウが表してるの、「ヴァイオレットに贈った少佐の思い」だ!!

 兵士の時のヴァイオレットに宛てた、少佐の思いを乗せた手紙が、ようやく今になってヴァイオレットに届いていることを表してるんだ!!




 うがはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!




 どういう作品なんだ!!いったいどういう作品なんだ!!この仕込みのすさまじさもアレだけど、そもそもまだ四話だよ?!

 まだ折り返し地点にさえ来てないのに、毎週号泣しながらでないとレビュー書けない作品って何なんだ!!!!



 もう、感謝しかありません。力続く限り、お供させてください。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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