Old Dancer's BLOG
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CurioSoundのその後の後
 昨日CurioSoundに関する記事を上げて、その告知も自動的にTwitterに上がったのですが、何とそこにデジオン公式アカウント様が「いいね」を!!びっくりした!!びっくりした!!

 更にその後、公式なお問い合わせ等の類ではないにもかかわらず、私へのリプで、こんな情報をお寄せくださいました。以下、抜粋して引用します。

弊社の方で現象を確認したところ、確かにCurioSoundでハイレゾ保存したALACファイルは、Tune Browserでは32bit表示されていました。しかしながら、iTunesで変換したALAC24bitでもTuneBrowserでは32bitと表示されたため、TuneBrowser上の仕様等ではないかと推測いたします。
なお、CurioSoundでは、ALACをハイレゾ化してFLACに保存することができますため、お試し頂ければ幸いです。


 いやいやこれはこれはご丁寧に、ありがとうございます。確かに、「iTunesで変換した24bit ALACファイル」というものは用意してもみなかったので、目鱗でございました。TuneBrowserの方の仕様かぁ…こちらも意欲的に各種対応とVersion Upが続いておりますし、もう少し検証したら作者様にご報告しておきますかね。

 また、「CurioSoundで直接FLAC化もできますよ」とのこと。…うーん…すいません、正直、忘れてました(爆)。導入直後に設定ダイアログはちゃんと開いて確認してるんですが、デフォルトがALACだったので、「うーん、そのままでいいよね!」って決め込んでそのまま…。いかんですなぁ、思い込んでしまっては。海より深く反省ー。
 
 早速、CurioSoundで直接FLAC化したファイルを用意し、NePlayerへ転送して、再生できるか試してみましたところ…。

 鳴った!再生できた!!\(^O^)/

 ということは、例の工程はここまで短縮できるってことですよ!

  • iTunesでCDをリッピングし、ALACファイルを生成

  • そのALACファイルをCurioSoundでハイレゾ化してFLACファイルへ

  • ハイレゾ化したALACファイルをMediaHuman Audio ConverterでFLACに変換

  • FLACファイルにTune Browserでジャケットイメージを付加し、完成


 4工程から2工程へ!!すばらすぃ!!ィヤッフー!!!

 もちろん、CDからのリッピング自体をCurioSoundに任せてしまうことも「アリ」です。それなら1工程で済みますね。私が何故そうしていないかと言うと、「CurioSoundでリッピングしたハイレゾ化前のALACファイル」もね、NePlayerで読み取ってもらえないからなんですよ。私は、iTunes上のライブラリもオリジナルとして残しつつ両方管理したい派なので、リッピングはiTunesに任せることにします。両方残すつもりが無いならば、CurioSoundでいきなりハイレゾFLACでカンペキですよ。

 あとは…変換時間短縮のための、おニューPCの調達、だな。それでなくても、最近いきなり画面がブラックアウトしたり(数秒後に元に戻る)、電源入れた直後に「正常に起動できませんでした」画面が出たりで、心臓に悪いし…。買ってもいいよね?ね?
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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