Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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ショックの多寡の理由を考えてみた
 今週の響鬼には、かなり大きな不満の声が上がっていますね。片や、自分はと言うと、中身は「酷評」というレベルで散々書いてますが、一応笑って見られたという感想。そのせいか、何となくですが先週と比べると読者の反応はやや戸惑いがちに思えます。今週の感想を読みに来られた方の中には「怒り狂うてりぃさんのレビューが読めると思ったのに…(´・ω・`)」と思っている方もいるかもしれません(苦笑)。すみませんね。
 これは多分、事前に散々覚悟していたせいでしょうね。三十三之巻の時点で子供らに「お前ら、今回でこのオープニングは最後だからな」「お前ら、『少年よ』も見納めだからな、じっくり味わっておけよ」と話しかけつつ、自分自身の覚悟を一歩一歩踏みしめ、三十四之巻スタート直前にも「お前ら、今週から新オープニングだからな、何があっても驚くなよ」と言ってこれまた自分に覚悟を迫ってましたので。トドローや日菜佳嬢の「変質」も、自分の中では覚悟済みでしたし、ヒビキさんの「らしくない」異様な言動も、三十之巻で思ったことの延長でしたので。

 それと、初めから「今回は番外編だと思って見ないと悲しい気持ちになるぞ」という風に自分に警鐘を鳴らしていたことも大きかったと思います。以前GAINAX信者だった頃に不思議の海のナディアで鍛えられてますからね(笑)。あの物語の中盤にあたる、俗に言う「島編」は、ものすごく出来の悪いトンでもないものでしたが、ある意味ものすごく私にとって「勉強」になった作品群だったと思ってます(笑)。

 もちろん、そもそも視聴者が「覚悟」を決めておかないといけない番組が、いい番組のはずはありません。「島編」だって、本来は作り手が許されていいような話ではないのです。私が笑って三十四之巻を見ていたのは、「笑うしかないじゃん」という諦めの気持ちが相当作用していたことを、一応告白しておきますね。次週「三十五之巻」もさんざん覚悟は決めてますし、しょーもないギャグにもヘラヘラ笑いながら見るでしょうけど、決してこのままでいいと思ってるわけじゃないんだよー! 仮にコイバナが終わった後もこの調子だったら、一体どこまでこき下ろすことやら…。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
いや
一応覚悟はしていたんですよ。
OPが変わるのも知ってましたしね。
でも、覚悟以上のショックがありましたね、なんか…。
来週は今週の倍くらい凹みそうな予感…。
2005/10/04(火) 18:43:03 | URL | かれん #TtsLHoEM[ 編集]
あぅ
と、いうことはですよ?

ひょっとして私、アレに慣らされて来ちゃってるってゆーことですかー!!(ガクガクブルブル

来週もキツそうですねー。見たくないタイプのザンキさんを無理矢理見なきゃいけないよーな気が。あうー。
2005/10/04(火) 21:18:17 | URL | てりぃ #-[ 編集]
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