Old Dancer's BLOG
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中二病でも恋がしたい!戀 Epi.IX「波打際の…究極奥義」
 うむ。

 ……何がしたいか全く理解できないオレは、バカなのだろうか。orz

 どんなに好きな作品であっても、「自分には合わない回」ってのが一つ二つ混じることは少なくありません。この回は自分にとってまさにそれで、何回見直しても「ストーリーがわからんわけじゃないけど、この回がシリーズ構成的にどういう位置付けになってるのかさっぱりわからん」という状況のままです。

 その一番の原因は、七宮智音が言っている、そして小鳥遊六花が陥らんとしている「恋に落ちてしまったら中二病的パワーが無くなる」という辺りに、全く共感できない、という点にあります。そうなのかねぇ。相手が中二病の自分を受け入れてくれていて、相手に中二病な姿を見せることが恥ずかしい、という意識が自分に芽生えたりしなければ、それでオッケーのような気がしてしまうんですけれど。
 
 あと、中二病的なパワーのあるなしって、定義が難しいと思うんだよー。邪気眼的中二病における「異(い)なる力」ってのは、オトナ的な視点で客観的に見たら「そんなものない」で済んじゃうものなんだけど、本人が「ある」と思えばそれはあるんだよ!という類のものでしょ。だから、そこに振り向けられる意識が減じるに従って、六花は自分の力を認識できなくなっていった、というのはわかるんです。でも、それが、ハタから見て「力がある」「ない」と見えるかと言うと…これが実に難しい。難しいはずなんだけど、その「力を取り戻す過程」が七宮、凸森たちに、「見えている」という表現になっているのが、違和感ありまくりなんですよー。中二病を患う者同士であれば、その視界は100%共有できる、というお約束なのかもしれんけど…ちょっとやり過ぎに思えちゃうんだよね。こないだの偽モリサマーの時もそうだったけど、そのお約束には乗っていけない自分がいるんです。

 そんなこんなで、書けないままずいぶん経っちゃいましたけど…先に進むために、思うところを素直に書いてみました。十花さんの登場によって「変わること/変わらないこと」というモチーフの含みを持たせたりしてるのも、何となく感じてはいるんですが、それが断片的な情報としてしか入って来ず、相互に有機的なものとして自分の中で繋がってこないのが痛いです。やはりどうにも、今シリーズは自分との相性がかなり悪く、一期と違ってのめり込めないでいます。ま、そういうこともあるわよね。

 BS11では昨夜、遅れての第10話が放映されていますし、最速組ではもう第11話が…。生活も引き続きバタバタで、モチベーションもあまり高くはない状態なのですが、何とかそれほど遅れない範囲で、最後まで見届けたいと思います。
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テーマ:中二病でも恋がしたい! - ジャンル:アニメ・コミック

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