Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!TSR Scene06「エッジ・オブ・ヘヴン」
 今回は、グリグリと動くアクション関係の描写はほとんどなく、マシン自体も敵ASがちょこっと映るのみ。逆に、繊細な動きに存分なこだわりを注いだ人物の心理描写と、静寂な場の雰囲気作りに力点が置かれ、とりわけ宗介とかなめの絶妙な距離感の表現に焦点を絞った傑作でした。

 以上。

 え?こんなに長いことかかって、たったそれだけってことはないだろうと?いつものようにもっと色々と語れと?はっはっはーのはー、いやー私もそうしたいのはマウンテンマウンテンなんですがねー。いざ語ろうとすると切なくて切なくて。例えばですねー、ラスト近くの玄関先で二人が交わす「またね」「また明日」のシーンとかもうnどぅぶぅぉうぇえぅうぉおおお!宗ぅー介ぇー!かーなーめぇー!←いきなし決壊(^^;
 いやもう実際参りました。こんなにレビューで苦労したのは初めてのことかも。ホントに泣いたわけではないんですが、結構ダイレクトに喰らっちゃいましたねー。乱されちゃって乱されちゃって、まともにレビューが書けないのですよ。それでもプレッシャーは高まるばかりなので(だって毎週木曜の朝からフルメタ記事へのアクセスが急増しっぱなしナンですもの…)、記事は何度も途中まで書いてみたのですが、何を書いても違うのよ。書いては消し、書いては消すその姿は、まるでスランプに陥って作品を叩き割る陶芸家のようだわーなんて思っちゃったりしてねー、「陶ー芸ーにんげんー皿割る皿割るー♪(©ボキャブラ天国)」ってかー、はっはっはー笑い事じゃねーよ!(TOT)

 そんなわけで、もう「何度目の改稿」かわからんぐらいですが、どこまで行っても「『信者』を越えたところにいる『使徒』のマンセー記事」にしかならんし、所詮見たこと感じたことの全てをレビューに書けるわけではなし、まとめる気力も力量ももうないので、出来ることだけでとりあえずやってみようと割り切って書き上げることにしました。本当に長らくお待たせしてしまいましたのに、こんなもので申し訳ないのですが、今はコレが精一杯(汗)。とりあえず、どうぞご覧下さいませ。

【唸らせる心理描写の「小手調べ」】
 まず冒頭、テストの回答を、アニメのキャラが本当に画面上で「逐一書いている」ということに衝撃を受けましたが(そこまでやらんだろ、フツー)、その直後、真のファーストインパクトが。「宗」の字を書くところでシャーペンの芯が折れるとこですよ。いやーやってくれるじゃないですか。大事なテストなのに一向に出て来ない宗介のことが気にかかるのだよと。これをやるために最初から回答を書かせたのか、と気付いて胸を熱くしましたですよ。その後のかなめ自身のモノローグだけで説明に代えることも出来ましょうに、こんなに手間ひまかけて「絵」での心理描写にこだわってもらえて、もうナンも言うことないっす!

 そしてもう一つ、ようやく遅れて到着した宗介が着席した刹那、和らぐかなめの表情作りのナンと素晴らしいことか…。卓越した役者が表情で心理を語るように、この部分を見るだけで彼女の「安堵」が浮き彫りにされていますよ!これを「センスと力量」と言ってしまうのは簡単なんですが、実際にこういうレベルのものを見せられると、言い難い感動を覚えますね。

 場面は変わってシドニーにおけるブルーノ尋問後、ミスリル作戦部長の部屋。宗介の、そしてかなめの気持ちをよく知るテッサが、宗介を護衛の任から解こうと言う叔父に対してきっちり反論できず、言い淀んでしまう辺りは、何ともかんとも唸るしかないっつーか。目元を隠して唇をきゅっと噛むカットは、短いけれど効果絶大です。彼女の複雑な立場では、あまりにも辛すぎる話ですなー。彼女自身の宗介に対する好意、かなめとの友情、その二人の間の「恋人未満だけど確実に引き合う関係」とのジレンマ、そしてミスリル戦隊長としての責任ある立場…。ダブルバインドどころの騒ぎではないでしょーに、それでも宗介とかなめの気持ちを守れなかったことを「私の責任です」と抱え込んでしまうところが、何ともこの娘らしいです。この上さらにストーリーが進むと、「兄」の問題も絡んで来ちゃうんですよ?どんどん心理的に追い込まれていく状況になるのでしょうが、オープニングでの「上を向いて何かを叫ぶテッサ」から想像するに、気丈に頑張っちゃうんでしょうか。不憫だ、不憫すぎる…(ノд`)

 ここまででも結構お腹いっぱいになったんですが、まだまだ序の口であることを、この後に思い知ることになります…。


【何気ない「日常」の中にあるもの】
 Bパート以降は、徹底的に宗介とかなめが共有する穏やかな時間の描写がなされます。まずは、美容院で騒ぎを起こしてしまった宗介が、かなめに怒られながら歩道橋を帰ってくる夕暮れのシーンから。美しい夕焼けの中、かなめは戦争ボケで何かと騒ぎを起こす宗介を叱咤しますが、宗介は宗介なりに「確かにいる敵」からかなめを守ろうと考えての行動であること、しかし一向にこの生活に馴染めず迷惑ばかりかけることへのとまどいを吐露します。

 そして、歩道橋の上の真っ赤に染まる二人を映す長尺のカット。暮れゆく夕焼け空をバックに、沈みゆく太陽を遠くに挟んで向かい合う宗介とかなめは、放送事故かと思うギリギリの長さまで無言かつ静止のままの間をもたせてあり、その画面から「何か」がひしひしと観客に伝わってきます。私が感じたのは、「言葉にならない抑えた感情」であり、「声に出してしまうと壊れそうな危うさ」でもあります。私があと20歳も若ければ胸がきゅん♥と音を立てそうな(……失礼(^^;)、淡い心情表現。これ以上ないだろうと言うほどに美しい場面が、いやが上にも気持ちを盛り上げます。二人の間にある「落日」がこの先を象徴しているのも、実に心憎いですね。

 宗介の言葉から何かを受け取ったかなめは、自宅で宗介の散髪をしてやることにします。このかなめ宅に場面が移ってからは、一切BGMが入りません。あるのは二人の会話と、時折響くハサミの音、だけです。静寂の中で淡々と交わされる会話、ゆらゆらと微妙にゆらぐ視界、それらの表現が象徴する「気持ち」が何とも言えぬ空気を醸し出しております。

 先が見えないような、暗闇に飲まれていく通路のカットが入りますが、これはまた先の展開の象徴なのでしょう。この部分、また狙われているのか、とかなめが問う辺りからは、かなめの表情を一切映さずに会話が進行します。これはかなめの本心が汲み取れない宗介と同様に、視聴者にも一種の「目隠し」を施すギミックですね。そして、いきなり画面内に入ってくるかなめの顔でその仕掛けが外れ、「かなめの宗介への好意」を明示するという悶える展開。いーやー!何ですかこの天国は!オレもあんな風に囁かれてみてぇ!

 豊かな谷間(笑)を無理矢理目の辺りにさせられ、かなめを異性として強く意識する宗介。しかしかなめ自身はそのことに気付きません。一方、宗介の髪を切り終えた直後、間近に無防備な宗介の寝顔を見てしまい、しばしの間、自身の宗介への気持ちを意識してしまうかなめ。しかし、眠っている宗介はそのことに当然気付くはずもなく…。この絶妙なスレ違い、何とも言えぬ距離感よ。恋愛を描くにあたってはこの「スレ違い」を描くことが基本中の基本ではありますが、奇を衒った「衝撃的なスレ違い」を表現して視聴者を乱そうとする物語が多い中で、この「等身大の高校生」的な表現のもたらす痛痒感はどうだ!何とも淡く、切ないではありませんか。

 二人の間に流れる「信頼感」と「それ以上にはお互い踏み込めない微妙な距離」とを、そして「邪魔の入らない、二人の淡い幸福な時間」を見事に描ききった、今シリーズきっての名シーンでございました。もうね、何を書いてもこの映像の魅力の百分の一も伝えられないのがもどかしいのですよ。このじっくり構築された映像があればこそ、ラストの「ひっくり返し」が映えるわけで、あらゆる意味で「やってくれた!」という感じでした。


【たった今まで目の前にあった楽園なのに…】
 ゲイツの「パオゥ!」シーン(笑)も突っ込みたいところなのですが、流れを壊すので渋々割愛します。かなめの家を去り際に、玄関先で宗介とかなめの「恐らく最後の会話」が交わされるわけですが、ここでのキーワードは「明日」。散髪の成果を恭子を見せてやるのも、借りたノートを返すのも、洋服を見繕ってあげるのも、全部「明日」以降ですよ。もう来ないんじゃないの、その「明日」って…。あからさまに何度も繰り返されるモチーフと、全くその暗い予感に気付かない登場人物の様子に、壮絶なギャップを覚えつつ画面に見入る私…。

 そして衝撃のラストシーン!いや、もちろん次の展開は、視聴者にはバリバリに読めてるわけですよ。もう最初の方で「最早作戦部は千鳥かなめに関わっている場合ではない。宗介もアーバレストの搭乗員として重要な人員であり、かなめの護衛に割いている場合ではない」とはっきり示されちゃってますし、マオとテッサの会話からも「ああ、宗介は護衛の任を解かれるンだな」ということははっきりわかっているわけです。しかし!わかっていることなのにどうしてここまで胸に迫る展開として見せることができるんでしょうか!

 ストーリー上は、宗介がパソコンを起動して本部からのメールを読み、護衛の任を解かれることを初めて知って激しく動揺する、というだけなんですが、それをドラマチックに描くために、ここでは何重もの仕組みが用意されています。ここまで徹底して守ってきた静寂を破って、次第に存在感を増していく不吉なBGM。宗介に与えるダメージの大きさとは裏腹に無機質な文面。しかも肝心の文面を読む間、宗介の表情は一切見せず。いずれも散髪シーンとは全く逆のベクトルで、激しく視聴者の痛痒感を煽ります。そして、宗介にとって最後のトドメとなる「以後、カナメ・チドリとの接触を禁ずる」という文面を一層拡大して画面で見せ、来るぞ来るぞと思わせて絶妙のタイミングで拳の一撃!そして、かつて無いほどの動揺を見せる宗介!たまんねぃですよ!感情移入するなっちゅー方が無理でしょー!

 何回見てもここで心揺さぶられるために、一向にレビュー書きが進まないのですよ!ちょっとは落ち着いて見ろよ!>オレ。平常心を保ち、自分に言い聞かせながら何度も挑みましたよ。「これはただのアニメだ。そしてこの場面はただのメール。メールメールメールメールメールメールそしてこの次に来るのはただのただのただただただtだた」

 ガツン!

 ぃやっぱたまんねー!(TДT)


【エンディングの真価】
 そんでもってそんでもって動揺しまくる宗介の表情から間髪入れずにエンディング「もう一度君に会いたい」ですよ!うっわー!泣く!泣くよ!これは泣く!泣かいでか!

 はっきし言ってですね、今回の話を見るまで私、このEDの持つ意味がよくわかってませんでした!「う~ん、印象に残るようなカットもないし、曲調もどちらかというと好みの部類じゃないし…まー通り一遍のエンディングか?」なんてハスに構えてましたよ!懺悔します!京都アニメーションの皆様も下川みくに様も本当にゴメンナサイ!このエンディング、最高です!

 このエンディングムービーには、間もなく失われて行くであろう、宗介とかなめの「かけがえのない何気ない日常」が込められているのですよ。挿入される風景は、宗介と二人が共有した時間を示す、学校などの場所。宗介とかなめは、手を伸ばせば届くような距離で、でもただ二人並んで歩くだけ。本当に何でもないようなカットばかりです。しかし、Scene06を経た今、それだけのことがどんなに貴重であったかと。曲の方も、「どんなに遠く離れていても」と歌う内容が、今ならストーリーにもムービーにも完全にマッチしたものとして心に響きます!切ないよ、切ないよ~!

 次週、サブタイは「とりのこされて」。もうね、予告を見るだけでヤバそうなんですけど!今週以上にキツかったら、私の方がとりのこされてしまうやもしれませんよ…。あうあー!見るのはすんごく楽しみだけど、レビューが書けるかどうかすんごく不安だー!
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:フルメタル・パニック!TSR  - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
やっときたきた やっときた
お待ち申しておりました。

この武本監督、前作のふもっふでも「間」の取り方は本当~に絶妙です。テンポ良くどたぱたちゃかちゃか進めておいて、ぴたっと止めてみる。毎度「うわっヤラれた!」w

宗介とかなめの等身大の純愛・゚・(ノД`)・゚・ に「それが愛でしょう」がBGMに流れて欲しい・・・けど、無理かなぁw


ごすはテッサを応援してます。「彼女は最高よ~。」
彼女にはもっと相応しい人が・・・w
2005/08/21(日) 10:47:46 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
待った?(爆)
一日だけ、ホントに一日だけ、もうどうにでもなれって記事書きほっぽらかして踏みに行ってゴメン。いやでもオレってOld Dancerだし(汗)。

「それが愛でしょう」なんかかけられた日にゃあ、絶対泣きますカンベンしてください。最近ホントに緩いんだから、涙腺。
2005/08/21(日) 10:54:59 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
読みました!
コメント&TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきました。

苦労して書かれたというレビュー読ませていただきました。
気持ちの入った文章で、てりぃさんの悶え具合がとても伝わってきます。

散髪のシーン、本当に最っ高でしたね!!放映時間に寝ていた同居人が、後でビデオで見る時に「ヘッドフォンで大音量で視聴せよ!」と厳命しましたもん。
髪を切る音と、あと「部屋の音」がしているんですよ。蛍光灯とか電化製品とかの「ぶーん…」みたいな、ああいう音。それと彼らの息遣いとハサミの音。凄まじい音響ワークでした。(街の音とかもすごく丁寧でした)
てりぃさんもよろしければ、是非「ヘッドフォン&大音量視聴」をお試しください!

エンディング、確かに最初は「あれ?なんか地味だなぁ。印象に残らないなぁ」って思いましたよね。
でも、本当にここにきてものすごく意味が出てきましたね!
泣きますねー…。あの話、そしてあのエンディングときて「ああ。これはもう、視聴するこっちに伝えたいことがあるんだ!」っていうのが、本当にストレートに伝わってきて、素晴らしいですよね。

次回のレビューも楽しみにしていますね。(⌒▽⌒)

>ごすさん
横レス失礼します。初めまして。

≫ 「それが愛でしょう」がBGMに流れて欲しい

いいですね!
ふと思ったんですけど、クライマックスの戦闘シーンとかに「それが愛でしょう」がフルコーラス流れるのとか、どうでしょう?…ベタすぎですね^^;
2005/08/21(日) 14:59:35 | URL | だんち #hE4kmW4M[ 編集]
♪君が居るから~明日があるから~
独りきりじゃ生きていけないから~♪♪

曲や歌詞がスラップスティックには似合わないOP「それが愛でしょう」でしたが、此処TSRに来て味わい深いものになってまいりましたw

弾地さま はじめまして。
「変な萌絵師・ごす」 でございます。
私の巡回先にて、お名前とURLは既に存じ上げております(w

ここの管理人さまは寛大なので、横レス・スレ違い等なんでもアリ~なのです(爆
 今後ともよろしく。
2005/08/21(日) 15:36:27 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
あれよあれよと後1日
もう明日の晩ですね。最近一週間が早い早い。

それはさておき、いつもコメント返しが遅くて申し訳ないです。

>だんちさん

わざわざお越し下さりどうもです。いやーだんちさんの記事も気持ち入ってましたよ。こちらのコメントも大変熱く、嬉しく読ませて頂きました。

ヘッドフォンでの鑑賞ですか、なるほど、今度トライしてみましょう。5.1ch環境も、私のように格安品だとそういう部分までは楽しめないようですね。やはりお金をかけたセットが欲しいですな~。

>ごすさん

「寛大」とは言い難いかもですが、確かにレスはナンでもありですなー。管理人自身が最近少々コメ無精気味なので申し訳ないんですが、皆さんで存分に盛り上がって頂いた方がむしろ嬉しいぐらいですので、ご自由にどうぞ~。
2005/08/23(火) 05:52:36 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
今夜のテッサは・・・
あぁぁぁぁぁ・・・・orz

彼女だって辛いんだぁ~!
漢なら解れ! この朴念仁!!

             と言ってみるテスト
2005/08/23(火) 21:43:43 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
お、オレのこと?(汗)
Scene06は、宗介とかなめの丁寧な描写の影で、一人重圧を背負い込むテッサたんの痛さが秘かに泣けましたです。だれか支えてやってくれぇ(つд`)
2005/08/24(水) 00:42:34 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ご無沙汰しております
 第2回アンケートのエントリも、その内アップしますので、宜しくお願いします。
 その前に、『AIR In Summer』(前編)ですね。(^^)
2005/08/28(日) 22:21:03 | URL | Akihiro Inda. #TeoMOB/s[ 編集]
お久しぶりです!
そちらの更新が止まってましたので、少なからず心配しておりましたが、復帰されたようで何よりです。

AIR特別編、ようやく記事を上げましたが、放映当時とは自分のブログへの関わり方やら私生活のペースやらががらっと変わっていて、何だか当時よりも数倍苦労したような気がします(笑)。これが年を取るということ、とは考えたくないのですが。(^^;

これからそちらの記事を読ませて頂きに上がります。あ、そうそう、アンケートの方の宣伝にもご協力頂けるとのこと、ありがとうございます。でもIndaさんお忙しそうですので、どうぞご無理のない範囲でお願いしますね。感謝です。
2005/08/30(火) 00:16:20 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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