Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
フルメタル・パニック!TSR Scene05「うるわしきシチリア」
 シリアスとギャグのオンパレード。これぞフルメタル・パニックの真骨頂という感じですね(と言っても、私は原作もマンガも読んでないんで、アニメ版のみの感触ですけども)。興味対象がシリアス部分オンリーの方や、逆にギャグ寄りの方からはあまりいい評判が聞かれないような気もするのですが、ワタシ的には今回は非常に面白かったです。大いに笑った後にギクッとさせられるようなやり取り。これですよ、これ。
【シナリオのバックボーン】
 まず、本日の舞台はカニカッティ(Canicattì)。イタリアはシチリア島、アグリジェント県に属する都市で、島のど真ん中からちょっと南寄りに位置します。簡単な地図はこちら

 さて、俗にシチリアと言えばマフィア、マフィアと言えばシチリアというぐらい、シチリアマフィアの存在は有名ですが、そもそも「マフィア」という単語自体が、この島で起こった「シチリアの晩鐘事件」に由来しているらしいというのは、今回調べてみて初めて知りました。世界史弱いからなー、オレ。ま、とにかく今回の宗介たちの相手は、そういう「本場モンのマフィア」というわけです。

 10年先を行く装備を持つ傭兵部隊と、本場モンのマフィアのどちらが強いのかーについては、ミリタリー関係にも犯罪組織にも明るくない私では全く考証の資格がありませんが、それを承知の上で一言。Scene05前半にてミスリルのトップ会議で言及されている通り、例え崇高な思想はあろうとも、民族も宗教も出自もバラバラであり、結局は賃金でつなぎ止めているに過ぎない傭兵部隊たるミスリル。一方、「血の結束」を原動力とし、仁義とメンツを非常に重んじ、身内や同胞に対する攻撃にはどこまでも徹底抗戦するマフィア。末端の構成員に於いては、後者の方がより明確かつ強い意志をもって行動に当たる気がします。明らかな装備の差はあろうとも、いさかいに際しての「食い下がり方」には尋常でないねばり強さが出てくると思われるわけで、その辺が今回の苦戦のタネなのだろうな、という感じであります。

 もう一点、ミスリル側の弱みとして、今回のミッション~知人宅に逃げ込んだ裏切り者のブルーノを奪還する~が、いつものような「国際紛争への介入」とは趣が異なることにも注目したいと。いつもなら紛争の火種を最小限の犠牲で消し止めるために、戦力を存分に投入して派手なドンパチをやらかすこともやむなしと言った感があるのですが、今回はあくまで「ミスリル内部のいざこざ」であって、相手のマフィアには何の罪もありません。従って、投入できる戦力は限定的であり、できれば相手に損害を与えずにミッションを遂行することが求められます。マオとクルツ(追加で宗介)という非常に限られたメンバーでミッションに臨んでいること、しかもASばかりか通常兵器も宗介の到着までほとんど用意されていなかったことには、そういう背景があるのだと思います。マオ姉さんが嬉しそうにマフィアの車をバカスカやっつけちゃってるのはナニではありますが、これもあくまで正当防衛の範囲ということで(嬉しそうな割には結構苦戦してますのでね)。

 更に、ゲイツ側の横槍(明らかにマフィアの戦力とは思われない強力なAS投入)が入ったとわかるや、あらかじめ裏方が用意していたASが助けに入る辺り、本部側では「事前に予想される事態」に備えた完璧な布陣を敷いていたことを伺わせるわけで…いやー細かいッスね、実に。この辺、ミスリルの屋台骨を支える「堅牢な体制」が裏打ちされているように感じられて、見ていて嬉しくなっちゃいます。システムの二重性に対するマオの不満も、適度な触れ方でいー感じ。あーなんか話題が散漫になってしまいましたが、「裏切り者を苦戦の末奪還した」という単純な本筋の割に、裏側に用意されている設定がかなりきっちりしていて見せますなぁ、と。そういうことです。


 割とどーでもよさそうな辺りでも、冒頭の新車バラバラ事件が「今回のミッションは車バラシだよ~ん」を暗示していたりして、ヤリスギっぽいところまで何だか心地よいです。


【絵的な見せ場】
 シナリオ周りが存分にやってくれているのに対し、アニメーションとしての魅力はどうだったか。これまたなべて質が高い作画に加え、今回も燃えるカットや映像がてんこ盛りでした。

 特に、光の絡む部分は秀逸の一言です。例えばAパート冒頭、ホログラム参加での特別会議のシーン。エヴァンゲリオンから10年か…とため息をつきながら見ていたわけですが、ゼーレ(?)当時とはナニもかもがケタ違いという印象。青みを帯びたちらつく光の処理とか、人物の透過部分の処理とか、回線を切った後に浮かび上がる「Disconnected」表示や光源を格納するハイテク椅子の描写とか、もう素敵すぎます。光絡みではもう一つ、Aパート終盤の、マオが武器を手に車のサンルーフへ仁王立ちになり、追跡車を睨むシーン。普通なら絶対に狙撃されてイチコロだと思うのですが(笑)、ここは絵の格好良さを優先したのでしょうね。追いすがる車のライトを全身に浴びて気高く立つその姿は、まさに夜と復讐の女神ヘカテそのものと言っていいでしょう。他にも、カーチェイスでの車のライトがいちいち格好いい。CG処理によって高度な表現が可能になっているのは事実でしょうが、それを「映像の持つ力」として表出できているのは、やはり制作スタッフの力量あればこそと思います。

 光の表現以外でも、震えたカットは数知れず。例えば、逃走時の発車のシーンなど、これだけでごはん3杯は軽いですな。右遠方からスタートした車が目の前を勢いよく通り過ぎて左遠方に去っていく、わずか2秒余りのカットなんですが、遠近感とスピード感を存分に引き出すそのイカス絵作りにはシビれました。こういう部分をおざなりにしない、細かいこだわり方が大好きです。また、ウルズチームの戦闘開始を表すお決まりの合い言葉の「初映像化」も、声優の力量だけに頼らない、充分に魅せる映像ですね。見得を切らんばかりにうなるマオ姉さんの「ロックンロール!」の豊かな表情が最高です。もう一点、車がエンストし(直前のスピードメーターがちゃんと出力が落ちているのが芸が細かい)、敵のサベージが銃でこちらを狙い絶体絶命!という部分の一連のシーン。万事休すか!という心境を3人の止め絵で瞬間的に見せ、間を置かず飛来するナイフ、爆散するサベージ、次々となぎ倒される残り2体…。何度見ても手に汗を握ります。絶妙なタイミングのカット割りに、丁寧な作画と秀逸な動画表現が、がっぷりと組んでこそ得られた大きな成果ですね。キター!って叫びたくなる出来映えの、こういうカットがあちこちにあるんですもの、たまんないですよ。


【コメディパート】
 そういった「硬質な表現」に対する絶妙なスパイスであり、最早これがなければ物足りない、という感のあるフルメタのコメディ。今回はBパート後半、陣代高校の教室シーンからが今回のギャグパートです。内容は、逃避行真っ直中の宗介にかなめが電話をかけ、せっぱ詰まった状況の中にラブコメのモチーフを持ち込んでしまって、更に宗介がせっぱ詰まる、というもの。ノリ的には確か高橋葉介の初期作品にあったような、

♀「ねぇ、私のこと愛してる?」
♂「いやこっちはそれどころじゃ、うわっトラがオレの腹をー!」
♀「愛してるって言って、ねぇ」
♂「いててててて、こらっ食うな!食うなーーー!」

 みたいな、電話の「こっち」と「あっち」のあり得ないまでの「スレ違い」がメインなんですが、この「スレ違い」っぷりが徹底していて笑えます。「こっち」側では最初はストロベリーな会話を予感して頬を染めていたかなめが、次第に自分の気持ちに無頓着な宗介に対して膨れていく過程が克明に描かれ、一方の「あっち」側では、全く手を抜かないハードな戦闘シーンがこれでもかと描かれます。ズレはあっちゃとこっちゃへ、どんどん広がっていくばかり。更にそれを支えるのが、定番のギャグ担当BGMのおちゃらけ具合と、時折意識を吹き返すブルーノが口走るメチャメチャなセリフです。特にブルーノのセリフは「二人のかみ合わない会話」を象徴するように、無意味さがどんどんエスカレートします。いやー、最初見た時にはどうにもいけ好かないキャラクターだと思ったけど、こんなに重要なキャラであったとは(笑)。最高です。


【未来…】
 無事ミッションを終えた帰途のヘリ内で、マオから宗介の今後に関わる重要な問題提起がされます。以下、重要な部分を抜き書き。

マ「そもそも、アンタだけがかなめの護衛をしなきゃ
  いけない理由はないんだから」
宗「……………」
マ「アンタ自身はどう思ってるわけ?」
  (中略)
宗「命令に従う、それだけだ」
マ「アンタっていっつもそれね!
  (中略)
  アンタ、任務とか命令とか、
  そういう方便に逃げてない?」
宗「逃げてる?オレがか?」

 宗介自身は、口では「命令に従う」と言いながら、かなめの護衛任務に関しては既に「命令だからやっている」こと以上の意義を、本心では感じているのでしょうね。それが、マオからかなめの護衛について指摘された直後の沈黙に表れています。でも、意識の表面で宗介はまだ「命令」に縛られている模様で、しかもそれに対する「逃げてる」との指摘。彼にとって任務とは何なのか、千鳥かなめとは何なのか。その大問題と否応でも向き合わざるを得ない、そういう転機を表すシーンですね。コメディパートも実は単なるお笑いではなく、このラストの会話と絶妙に絡みます。これはたまんないですよ、もう…。

 しかも、手元で宗介が開いている古文のテキストが「徒然草(つれづれぐさ)」。明確な目標を定めず気持ちの向くままに記された随想は、これまでただ命令に従うだけで過ごしてきた宗介の気持ちの象徴です。そのテキストに、ヘリの窓から差し込む夜明けの光。宗介の「未来…」というつぶやきで、何とも言えぬ感慨を残して、今回の話はおしまいです。


【Scene00!!】
 おまけにもう一点。放映に先立って発売されていたScene00ですが、これに収録されている5分ほどのパイロット動画には、先週放映されたScene04までとダブる映像が全くありませんでした。通常この手のものでは「第一話から印象的なシーンを抜粋して作られる」のが常であり、第四話になっても一つも先行映像が出て来ないというのは異例の事態と言って良いでしょう。

 今週のScene05になってようやく、先行映像と同じシーンが2つ出てきますが(それでもまだ2つぽっち)、これがなんと、先行映像と今回の本編とでは全く別のモノに作り直されているのです。


○クルツが潜入先のマフィア邸で以下のセリフを言うシーン
「知ってるかい?夜の女神ヘカテは復讐の女神でもあるんだ」

 先行映像版では、クルツは屋敷の外、ベランダにもたれかかって一人で話をしています。しかし今回の本編では、寝室の内部で、マオと対面で会話をするアングルで作られています。


○かなめが宗介に携帯電話で居場所を尋ねるシーン
か「どこにいるの?」
宗「カニカッティだ」
か「かにか……って、ナニ?」

 まず、かなめが携帯電話を持つ手が違います。先行版では左手に、本編では右手に持っています。また、先行版に比べて本編の方がよりアップで撮っており、会話の内容に沿って変化する表情までも全く別なものになっております。


 まだ断言は出来ませんが、ひょっとすると先行映像動画って、そのためだけに相当な量のコンテを起こして別に作っていたりしませんかね?さすがに前半部の「マイティエックス」~救出劇の辺りまでは、そのままどこかの本編で使われているとは思いますが、上記2カットを含む、後半のコラージュ部分は全くの別制作の可能性があります。何と恐ろしい…。

 OP映像すらほとんどをバンクシーンで作り倒したり、それでも制作が間に合わなくてOP抜きで最初の3回ぐらいを抜けたりという事態がやや常態化しているきらいのある日本のアニメーション業界に於いて、先行映像を「そのためだけに別途作る」という気概のある数少ないアニメーション制作会社。それが京都アニメーションなのですよ。彼らのその崇高な精神と、誇りを持って生み出された珠玉の映像群に敬礼。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
■関連記事~
 ワンアゲイン。破。 (2009/07/25)
 らき☆すた特集~らきすた記事リンク集 (2007/04/10)
 今さらシュタゲを鑑賞中。 (2013/05/05)
 境界の彼方 第2話「群青」 (2013/10/14)
 二日酔いでも響鬼 (2005/09/04)
 最低でも一日三回。それぐらいは必要なはず。 (2009/10/09)
 ARIA 第7~8話見た (2005/12/04)

テーマ:フルメタル・パニック!TSR  - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます!
携帯から失礼します。

今回はシリアスの中にギャグがおりまぜられててなんか新鮮でした!
特にブルーノの「女の下着は白!」には(笑)
2005/08/13(土) 00:43:18 | URL | brain #oIud7dF2[ 編集]
細かい!
お久しぶりです。
なんだか、京アニクオリティ全快! といった感じですね。

非常に芸が細かいのはいつものことですが、特にミリタリー関係にも細かいですね。

弾倉を上下逆にしてテープで巻いたり、ロックンロールと叫んだり、他にもAntiTankやショットガン装填の描写とか。

(ちなみにベトナム戦争のころM16のフルオート一斉射撃を「ロックンロール!」と呼んだそうです)
2005/08/13(土) 05:25:59 | URL | nunus #MMxYJKpw[ 編集]
ふるふるめためた
>brainさん
>携帯から失礼します。

おお!そんな技が!ニーズがあるかわからずにとりあえず設置したQRコードも、ちゃんと使って下さってる方がいるのですね。嬉しいですね。(^^)かく言う自分は、携帯のけの字も持ってませんのですが。

「違う!女性の下着は白!」ってセリフ、ナニが違うんだぁ~って私も大爆笑してましたよ。とんだこだわり野郎ですな。

>nunusさん
お久しぶりです。お元気でしたか?てりぃの方は見ての通りでございます。(^^;

nunusさんはミリタリー方面にも詳しいようにお見受けしますので、私では気付かない部分も多く楽しめそうですね。スジの者も唸らせる、スジじゃない人も楽しめる、それが京アニクオリティ、というところでしょうか。

ロックンロールの件、ありがとうございます。他のブログさん等で、実際の軍隊でも使われる表現らしいということまではわかりましたが、ベトナム戦争時の習慣であることは初めて知りました。また色々とツッコんで下さいね。
2005/08/13(土) 10:52:16 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
はじめまして
何度かトラックバックをしていただいていると思いますが、コメントは初めてですので、初めましてです。

読み応えのあるレビューで、いい記事でした。(⌒▽⌒)

電話のシーンはとても楽しかったですよね。次回の宗介かなめのラブコメっぷりも楽しみですね。

ではでは。失礼しました。
2005/08/13(土) 12:56:15 | URL | 弾地 #hE4kmW4M[ 編集]
ありがとうございます。
弾地さん、コメントありがとうございます。そちらの妄想記事、いつも楽しく読ませて頂いておりますよ。これからもイイ記事を書いていって下さいね。(^^)

今回は記事の内容についてわざわざお褒め頂き、ありがとうございました。自分でも書き上げた後は並々ならぬ達成感があって、こういうものを書くのは決して嫌いではないのですけども、最近だんだん自分への要求レベルが高くなってきて、書き上げるのにものすごい時間と労力を要するようになってきました。これは響鬼のレビューでも同じなのですが、いつも挫けそうになりながら何とか続けているという状態です。

そんな中、弾地さんのようにコメントを頂けますと、もう一頑張りできそうな元気が湧いてきます。次回も頑張って行こうと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いしますね。
2005/08/13(土) 14:30:31 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
コメントを投稿する
※コメントについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
※トラックバックについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
http://terry.blog1.fc2.com/tb.php/472-896a080f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 なにやら、車を分解中の宗介、いきなり、かなめに鉄パイプで一発やられクールにめり込んでいます☆ 車爆弾の恐ろしさを淡々と語る、宗介に再びかなめの鉄パイプがひっと!しかしかなめも、5kg以上は、ありそうな鉄パイプを片手で軽く扱うとはなかなかですな!☆ ...
2005/08/12(金) 20:26:29 | 月の砂漠のあしあと
うひょー マオ姉さんキラキラしてるよー。ASなしの、銃撃戦と車によるデッドヒートも面白い!(´∀`) 根谷さんと三木さんのツッコミの息もピッタリで、次々と追っ手を撃破していく様は爽快!ファンにはたまりませんね。一方の度重なる任務失敗でゲイツの立場はかなり危うく
2005/08/12(金) 21:30:07 | 蛙・鳴・蝉・噪
本編開始2秒後には主人公がヒロインに殴られているアニメは「フルメタル・パニック」だけ!しかも常時携帯のハリセンではなく、車のパーツで。 日々凶悪化しているかなめテラコワスwwwメリダ島テッサの上司、作戦部長・ボーダ提督キタ━━━━!!作戦部と....
2005/08/12(金) 22:59:58 | 気分屋のアニメBlog
フルメタル・パニック! The Second Raid 第05話 うるわしきシチリアいきなり宗助の迷惑行為からはじまります鉄パイプで殴られてるように見えますが(笑)原作小説と同じように車解体されてますそれにしてもいつもこの先生は可哀想ですね
2005/08/13(土) 00:37:34 | ボーっとしてても時間は過ぎてゆく
GYAaaaaaaaahhhhhh━━━━━━(゚Д゚;;)━━━━━━!!!!!!なんてこった。今週も時間変更かよ_| ̄|○最初の10分しか録画できてなかった…。早くもマオ姉さんが裏切り者のブルーノを捕獲。敵さんの手がかりを吐かせて一気に逆襲…となったのかどうか。あーう
2005/08/13(土) 00:42:01 | ボーダーライン
今週も倉田英之氏が認めるハイクオリティ製作会社「京都アニメーション」通称「京アニ」のフルメタがはじまりました。今回はブルーノ強奪の話だったんですが、電話のシーンでの日常と非日常の融合はすごかったですね!電話切れよ!(笑こんな時に電話にでる宗介も宗介だけど
2005/08/13(土) 00:42:44 | A&G流し打ちω
この状況、どう見てもかなめが叩き壊したように見えるんだが…署は常習犯だからなんでも署の所為にしちゃえば丸く収まる?100%バレると思うんですが…とりあえずマオ姐さんはロングも(・∀・)イケル!!マオ姐さんかっこよすぎ!!でも、「ロックンロ~ル!!」………………….
2005/08/13(土) 00:50:01 | Tolstoiの正直めどい。(アニメ妄想ブログ)
今週から文庫とほとんど同じように進んでいくみたいです。テッサタン萌え~(;´Д`)ハァハァかなめは「彼女にしたくないアイドルNO.1」だから・・・でも(;´Д`)ハァハァ テッサタンとはまた違った魅力が・・・今回はソースケのASと重火器を使った戦いがありませんで....
2005/08/13(土) 01:07:13 | MyBoolog
フルメタル・パニック!TSR 第5話「うるわしきシチリア」。ミスリル作戦部の面々は前回逃亡したブルーノを追ってシチリアへ。マフィアに匿われたブルーノを捕らえたものの、マフィアばかりか謎のAS部隊の襲撃を受けたマオ達の前に、誰も知らない黒いM9が現われる...
2005/08/13(土) 01:55:22 | 深夜アニメ館
 さすが(R-15)指定相当作品中学生以下の鑑賞には不適切なシーンが盛りだくさんですね。 続き→
2005/08/13(土) 03:12:39 | 吠刀光 【遊撃】
先週の裏切り者の内通者ブルーノを追ってシチリアに行く話 序盤からギャグとシリアス
2005/08/13(土) 06:31:34 | MY FOOLISH DAYS
 微笑ましい。 電話で痴話喧嘩。 耳を劈く数々の爆音にも負けず… 右へ左へ銃弾避けて運転する宗介。 そして、追ってくる敵に、ライフル、バズーカ、手榴弾で応戦するマオとクルツ君。 彼等はカーチェイスの真っ只中だった。
2005/08/13(土) 06:42:10 | 線香花火
第05話「うるわしきシチリア」原作は知らないけどやっぱ楽しめる作品だ、1期、ふもっふは見たけど相変わらず動きまくりでいいできだかなめと宗介のやりとりも面白い派手なカーチェイスや重火器の見せ方もいい感じだ街中では魅せるカーチェイス町からでてかなめ...
2005/08/13(土) 08:11:48 | 暇人堂
今回はシリアスとギャグがうまくマッチしていたと思います。 それと、やっぱり宗助はかなめと絡んでた方が面白いや。 南風下川みくに 浅田信一 西川進 安部潤ポニーキャニオン 2005-08-18売り上げランキング : 65おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools
2005/08/13(土) 09:12:00 | ぷらすまいなす研究所・夢幻
今回の見所はなんといってもマオ姉さんのドレス姿でしょうかしゃべらなければ(以下略)ブルーノについてマオ姉さんはかなりお怒りのようですねまぁ、こいつのおかげで仲間が何人も死んだので当然でしょうがね宗助が助けに来た時にクルツが「お前今日テストだろ....
2005/08/13(土) 09:22:13 | ラピスBlog
フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1 (初回限定生産)フルメタル・パニック! DVD-BOX 2 (初回限定生産)【うるわしきシチリア】(La bella Sicilia)いいよね、いいよね、シチーリア。イタリア語も出てきたし…。カニカッティ…カニカッテ…カニ勝って…この回...
2005/08/13(土) 10:08:22 | Cosi Cosi
かなめの護衛にミスリルの任務にテストに・・・と超過酷勤務状態が続く宗介が少し気になっていたのですが、今回セクシーな変装でみごとブルーノを確保したマオ姉さんがずばり疑問をぶつけてくれました。フルメタル・パニック ! DVD-BOX 1(初回限定生産)2002年に放映された第1
2005/08/13(土) 10:08:48 | 王様の耳はロバの耳(FC2支店)
 カーチェイスをしながらかなめと電話をしているシーンがとても面白かった。 相変わらず面白い、そしてレベルの高い作品だ。 今回も派手なアクションシーンを見ることができて満足です。このレベルでやってくれたら、もう言うことはないですよ。しかもフルメタの場....
2005/08/13(土) 12:15:59 | 無重力実験とアニメについて
 フルメタル・パニック!TSR第五話「うるわしのシチリア」を、さっき見まして。今
2005/08/13(土) 12:23:28 | 妄想界の住人は生きている。
前回とくらべて今回はけっこうギャグが入っているので、違う意味で楽しめました!長いので続きへどぞー
2005/08/13(土) 18:59:48 | いろんなこと
フルメタルパニックTSRの感想裏切り者ブルーノを捕まえるため、メリッサが変装して近づくメリッサはカツラと眉を付けて東洋美女に変装、でも援護に来た宗介はパーティードレスを見て「変わった水着」と言うあたり、常識のない宗介は本当に潜入任務に向いてませ....
2005/08/13(土) 22:10:31 | 12CITY Blog
先週は、ブルーノの裏切りにより散々な目にあった署達だったが、今回はブルーノを捕える為にミスリルが動く話。個人的にはカナリ爽快な内容でした。まー、ブルーノが妙に悪役でありながら安っぽいトコロもあるので、それがまた爽快度を増したのかもしれませんが。この先は以.
2005/08/14(日) 21:14:24 | 師匠の不定期日記
フルメタル・パニック!Σを事前に読んでいたため今回の話はだいたい見る前に分かっていたのだが、それでもフルメタはおもしろい!
2005/08/14(日) 21:22:06 | PAWA-TYPE
 さてこの感想は、15日(月曜日)にタイプしています。  最初、前回の次回予告を観たときには、シチリアでブルーノ(CV:郷田 ほづみ)を追い詰める話かと思ってい
2005/08/15(月) 00:14:43 | 『遍在 -omnipresence-』
テンポが良いから、「もうCMかよ!」って感じで毎週見てます。DVD情報UMDいらないんだけどなぁ。PSP買ったとしても、多分見ないし。UMDのない限定版が欲しい。つか、第1話のみ収録なのに高いっす…。ドレス姿のマオ姉(*´д`*)蹴られた
2005/08/18(木) 18:22:36 | スーペル・ゾーン
やっと原作です。流れがわかっているのでゆっくり見れます。学校から。赤い車を解体する宗介。うなるかなめのはりせん。車爆弾「1983年米軍基地に神風アタックを敢行し・・・」と、そこへ携帯で任務の連絡。宗介は車を放って行く。哀れな神楽坂先生。メリダ島で。会議中、ア
2005/08/24(水) 17:29:17 | フルメタル・パニック!TSR