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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!TSR Scene04「デイライト」
 北海道はここんとこずっと雨模様です。そのために大好きな踏みも滞りがちです…(←言い訳っスよ、言・い・訳!)。昨夜も、夜になってもなかなか雨音が和らがないので、結構焦りました。本州方面では天候不良のために、何度も不本意なTSR視聴を余儀なくされた方々がいらっしゃいましたので、ね。放映時間には何とか小雨程度に落ち着き、通常通り鑑賞・録画ができまして、まずは天気の神さまに感謝というところです。

 そういうわけで待ちに待ったScene04。サブタイは「日の光」ですから、日の当たらない「迷宮」からの脱出編、というところでしょうか。同じ日光という意味の「sun~」ではなく「day~」を用いていることから、日常(常態)への復帰というニュアンスも込められているかもしれません。また、隠し事に対しての「明るみ、公然」という意味も「daylight」にはあるそうなので、ブルーノ大尉の悪事が公になったことも指していそうですね。こうして見ると、何とも深いサブタイです。
【後半戦しゅっぱーつ!©いかりや長介】
 今回本編を見て真っ先に感じたのは、「ああ、前回と今回で合わせて大きな一つの流れだったのだな」ということです。ストーリーが続いているというだけでなく、前回登場したモチーフが今回の話で非常に重要な役割を果たしていますし、何より全体の「緩急」の構成が2本1組で考えると非常に納得できるものになっています。

 してみると、Scene03は「緩徐楽章」であり、Scene04は「スケルツォ」というところなのでしょう。そう捉え直してみた時、前回感じた不満の根っこは、そこにあったのかなと思い当たりました。アダージョに速いテンポや大音響を求めてもしょうがないですもんね。

 既に仕込みは十分ということで、Scene04は最初からアクセル全開です。始まって間もなくマオVSユイランの激しいアクションの応酬ですよ。凶刀の閃きを辛うじて受け流したものの、超速回転キックを食らい、死地からの脱出を必死で探るマオ…。キターッ!こういうのが見たかったんだよ!一週間いい子にして待っていた甲斐があったよ、ママ!(本作品はR-15指定相当ですので、お子様のご鑑賞の際は、保護者の適切な配慮をお願いいたします(^^;)

 そしてなおも肉薄する完全なる絶望・ユイランと、タイミングもポーズもぴったりダブる形でクルツ機に迫る、ユイファンの駆るAS、シャドウ。姉妹のシンクロ度合いの高さを示すイキなカットキターッ!しかもこのAS、全長と同じ大きさの巨大な「中の人」が入ってるんじゃないかと思うぐらい、メチャメチャ軽やかに動きます。生身のユイランに全然引けを取らないぐらい(さすがに超速回転はしませんが)。クルツが叫ぶ「うそっ!」というセリフが、視聴者にも実感できるレベルです。もうね、ここまでの数分でオレの中の使徒ゲージはMAXですよ、MAX!

 宗介がヴェノムを含むAS群に包囲され、ガウルンのことを想起するシーンも燃えますなー。抜きんでた戦闘能力で危機を脱し、逆にヴェノムに一矢報いたかと思えた刹那、ラムダドライバで粉砕される砲弾が視界に飛び込む描写なども、息もつかせぬ堪らない展開です。

 更にミスリルの部隊は通信を傍受され、行動は全てブルーノ大尉を経由して敵に筒抜けになってしまいます。脱出経路の先々で待ち伏せを受け、敵の襲撃を喰らうメンバーたち。本来は的確であるはずの指示が全て裏をかかれ、急速に現実味を帯びてくる全滅の危機に恐怖する本体の面々。狂おしいBGMと相まって、見ている方の緊張感も最大に高まります。


【まさかと思った前回からのつなぎ】
 脱出に向けて動き出す直前、敵の真意を測りかねてマオがこう漏らします。

 「まるで蜘蛛の糸に絡め取られているみたい…」

 まさか「アメージング・蜘蛛同心」のモチーフをここで繰り返して見せるとは思ってもみませんでしたよ!やられた!って感じでした。と言っても、多分ここでは「異なる意味でのリフレイン」以上のものではないのでしょうが。それでも、劇中劇で絡め取られたのは悪人の方だったが今絡め取られようとしてるのは踏み込んだ救出チームの方だからやっぱり予定調和通り進んでないって事の暗喩なのかーとか、暴走気味に深読みしそうになってる自分もいます。(^^;;サスガニ ヤリスギ

 しかし、私が本当にひっくり返ったのは、こないだ迷宮とのリンケージを考察したばかりの「クレタ人のパラドックス」を問題解決の糸口として持ってきたことです。「うそつき」という部分をキーワードに、傍受されている通信の裏をかこうというのですね。これぁ正直燃えた!燃えまくった!

 クレタ人のそれに代表される自己言及のパラドックスは、しばしばクラインの壺に例えられます。わかりにくければメビウスの輪の方を想起してもいいでしょう。そのように自己に回帰するような仕組みを内包したり、数式の解が発散してしまって有限の値が求まらない類のものは、数学にも自然科学にも頻出する永遠の宿敵、一種の亡霊のようなものです。こうした問題を上手に回避して解を導く際にしばしば有効なのが、同じように値の発散する別な数式を持ち込んで相殺するという手法なのです。

 今回の話も、敵のしくんだワナの「迷宮」を、論理の「迷宮」たるパラドックスの話を糸口にして攻略するという点で、上記の「数学的解法」と相似形のやり方と捉えることが出来るじゃないですか。これがね、かつて理系に身を置いたものとしてはもう堪えられないわけですよ。それに加えてもう一つ。前回無惨な死を遂げてしまったトニーが、そのきっかけをもたらしていたなんて。「死せる孔明、生ける仲達を走らす」ではないですが、非常に燃えるシチュエーションだと思うわけです。畜生、やってくれるぜ!


【諦めずに動き続けてこそ】
 そこから先は頭脳戦です。導入として、カリーニン少佐から全ユニットに最優先事項として「指示とは逆に動け」を意味する指令が下りますが、このシーンではあえてそうしているのでしょう、今まで大いに場面を盛り上げたBGMを一切使用しておらず、静寂の中に響く起死回生の通信に、身震いするような感覚を覚えました。

 それを傍受しているブルーノ大尉の、わずかな苛立ちと焦り、そして捨て台詞にも似た知能戦放棄の一言。この描写が、地味ではありますが丁寧で参りました。考えることを諦めたこの時点で、既に敵は負け戦に向かって舵を切っているわけです。

 一方、ミスリル側は決して諦めず、敵には見えないチームワークで激しく立ち回ります。持てる知能を最大限に活用し、逆に敵をワナにはめるべく次々と指示を出すテッサ。そしてそれを瞬時に逆さまの指示に変換し、即座に各ユニットへ伝えるカリーニン。各ユニットも受けた指示を素早く正しくデコードし、各自の能力を発揮しつつ活路を求めます。この躍動感、畳みかけるようなテンポよ!次第に、静かに、しかし確実に覆っていく戦況。舞い上がっているゲイツはその兆しに気付きません。

 そしてチェックメイト。ゲイツが最後の仕上げと確信して飛び込んだ明るみ(デイライト)には彼の求めた真実はなく、彼自身が既に罠にかかっていることを遅まきながら知るのでした。難しいミッションを見事に阿吽の呼吸でこなし、正しく解決に導いたミスリルの面々に対しても、映像的にも音楽的にも優れた描写力を発揮し、正しくカタルシスに導いてくれたスタッフの手腕にも、総立ち拍手喝采というところです。


【信頼できぬ「道具」】
 完全に追い込んだはずのヴェノムは、ラムダドライバを起動できない宗介の攻撃を難なく制して立ち去ってしまいました。裏切りのブルーノに悪態をつきながらの帰路、ふと宗介は立ち止まり、ビルのガラスに映った自機・アーバレストに向かってこうつぶやきます。

 「役立たずめ!」

 前回まで、アニメ本編中では保留となっていたアーバレストに対する不信感が、ここでようやく明確に語られたわけですね。これについては前回の記事へのコメントでも指摘を頂きましたが、作中ではっきりした形で示されましたので、安心致しました。これで何の憂いもなく先に進めます。

 今回は敵を取り逃がしただけで済みましたが、きっとどこかの時点で「ラムダドライバなしには乗り越えられない重大な局面」が訪れるのでしょうね。そこが多分TSRにおける大きなクライマックスになるのではないか、と妄想しつつ、充分に満足のいく出来だったScene04のレビューを終えたいと思います。



 …あっ!そう言えばかなめたんドコー?!(汗

~~~~~~~~~~~~~~~~~
※蛇足
 今日の夜明けとともに、ブログ内ポータルとして用意したフルメタ特集~フルメタ記事リンク集へのアクセスがぶわーっと急増しまして、すんげぇ焦りました。私の拙い記事でもこんなに楽しみにして頂いているんだと思うと、前向きなプレッシャーに身が震える思いです。ありがたいことでございます。

 こちらの記事では、かなり間違ったことや「正直どうかと思う」ような壊れ具合もお見せしてしまうこともあって、管理人としては心苦しいことも多いのですが、「ブログもエンターテイメント!」という心意気で、これからも頑張って楽しんでいただけるものを目指して行こうと思っています。購読いただいている皆さまも、何かの縁で立ち寄られた方も、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます!!
こちらもさせていただきました。

>北海道はここんとこずっと雨模様
こちらは群馬なんですけど、群馬は昼は晴れてて暑すぎ、で夕方にすごい雨が降りますね~

>かなめたんドコー?!(汗
一回もでてこなかったですよね・・・
次週はでるんですかね?
2005/08/04(木) 22:36:21 | URL | brain #oIud7dF2[ 編集]
TBありがとうございます(゚ー゚*)

確かにかなめ出ませんねー。
このシリアス展開だと、どうもかなめが絡んでくるのは難しいような気がします・・・。
2005/08/04(木) 22:48:13 | URL | シグレ #-[ 編集]
凄まじくオリジナリティ溢れる
シナリオ展開のようですな。
とても新幹線の中でビール片手に2冊読めてしまう内容のライトノベルが原作とは思えない・・・w

美女姉妹と基地外博士の役所が気になるところですが、ブルーノにまで仕事をさせているとは、流石!!の一言。

かなめ・・・それは 「愛」 (核爆


今後、原作の何処までの話を「TSR」で再現していくのかが楽しみであるのと同時に、「ふもっふ」で描かれたドタバタな学園生活も振り返れば幸せな「終わる日々」だったと・・・


  うわぁぁぁぁ~~ん! かなm(ry 



余談ですが、どぅ~もフルメタと「スプリガン」が被ってしょうがない・・・w
2005/08/05(金) 01:34:45 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
かなめタン出演懇願同盟(爆)
まーそのうちちゃんと絡んできてくれると思っていますがね。

>brainさん

どうも、いつもお世話になってます。そちらのお住まいは群馬なのですね。しかしその気象…モンスーンじゃなくて熱帯雨林のスコールみたいな感じじゃないスか(汗)

>シグレさん

まー、気長に待ちましょう。GONZO版を見る限り、決してシリアス展開ができないキャラというわけじゃないですし。ゲイツくんだってあんなにアレなのにシリアス展開にちゃんと絡んでるし(爆)。

>ごすりん

あれ?確かテッサたん命!とか言ってませんでした?宗旨替え?(^^;;;
2005/08/05(金) 12:12:30 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
首尾一貫初心貫徹
神と女王陛下に誓って、趣旨は一貫して変わっておりません。その気になれば、300㌔の爆薬と共に魚雷発射管に詰められ射出されても文句は言いません。


ただ、凡庸なウィスパードの悲しき運命に涙せずにはいられなかっただけで・・・


今後の展開次第で、てりちんが「坊主憎けりゃ袈裟まで」にならない事を祈りつつ orz
2005/08/05(金) 14:12:49 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
凡庸をなめるなぁぁ!w
>ただ、凡庸なウィスパードの悲しき運命に涙せずにはいられなかっただけで・・・

あ、そうなんすか。(^^;

なんか、そういう書き方に見えなかったモノで。いや、別にいいんですけどもね。

>坊主憎けりゃ袈裟まで

ナニナニなんのこと?かなめが追いつめられて、そのせいでオイラがテッサ憎し!になるってことですかぃ?いやー大丈夫と思いますがねー。モノ作りや末端ユーザーをなめてかかるクリエーターに怒りを表すことはあっても、架空のキャラクターに渾身の怒りをぶつけることはないですのよ、私。
2005/08/06(土) 01:43:02 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
巡回してきました・・・
構成やシナリオに原作者が咬んでいるので、TVアニメといえどもストーリーはかなりの期待が持てる筈ですが・・・安心は出来ないw 前回G●NZO版で喰らったからなぁ。
シリアス展開なら、ストーリーも然る事ながら作画構成がしっかり組み上がってないと興醒めしてしまう私がいるのですよ。(みんなそうかw)

しかし、原作の小説は先が読めてしまったり・・・たまに、ありえねぇ~ってチャラけた展開が。内容が軽いのでライトノベル?

フルメタ・TVシリーズは「TSR」で3作目になるワケですね。R指定相当でしたっけ? 敵味方の残忍性を含む本物の戦闘シーン、今後の宗介の「本性」がどこまで表現出来るかの為の枠であって欲しいですね。


>架空のキャラクターに渾身の怒りをぶつけることはないですのよ、私。

ほほぅ・・・w
架空のキャラクターを小馬鹿にする人間にも怒りをぶつけることしないで下さいねw
2005/08/06(土) 20:05:30 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
そ、それは…
>架空のキャラクターを小馬鹿にする人間にも怒りをぶつけることしないで下さいねw

文字通り「架空のキャラクターを小馬鹿にする」ところまでなら何とか。「架空のキャラクターを小馬鹿に」されて戸惑うワタシを、繰り返しいじられるところまでいくと、自分を抑える自信がありません………。

なーんつって。w あ、フルメタの話から脱線しとる(笑)。
2005/08/08(月) 02:00:34 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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さて、今回は戦闘メインです。というか録画ミスってた。いつもは見直しながら記事作ってるのよ。今回はリアルタイムで見た記憶のみが頼りですorzまず、鮮血シーンから始まった今日のフルメタ。やっぱり作画はいい感じだなぁまぁ~ゲイツは、いいキャラだなぁ~嫌いな人もいる
2005/08/04(木) 22:12:01 | あ~あ、やっちゃった。
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2005/08/04(木) 22:20:16 | 万聞は一見に足るやも
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2005/08/04(木) 22:34:04 | いろんなこと
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2005/08/04(木) 22:47:02 | 卵の殻
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2005/08/05(金) 18:41:27 | 気分屋のアニメBlog
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2005/08/05(金) 23:22:02 | フルメタル・パニック!TSR
フルメタル・パニック!TSR 第4話「デイライト」。人質救出作戦の罠、後編。今回は前回広げられた風呂敷をたたむ回なんでストーリー的にはそれほど見るべきものはありませんが、なんと言ってもアクションシーンの出来が秀逸。スローやコマ送りで見ると一瞬一瞬のカッ...
2005/08/06(土) 02:34:03 | 深夜アニメ館
完全にゲイツの罠にハマってしまったミスリル。署はゲイツと交戦、クルツは玉芳とエンカウント、マオは玉蘭と交戦状態のまま。それぞれがピンチの状況に変わりない中で、#04はスタート。
2005/08/06(土) 20:20:38 | 師匠の不定期日記
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2005/08/07(日) 14:38:35 | 『遍在 -omnipresence-』
今週もシリアスなお話テッサの情報漏れを逆手に取った作戦で見事に敵をはめましたねテッサとカリーニンで味方と敵を上手く誘導していくシーンがおもしろかった。宗助はまだまだラムダドライバを使い切れないみたいですね、ラストシーンで「役立たずめ」と言った
2005/08/08(月) 00:11:54 | 12CITY Blog
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2005/08/08(月) 17:55:58 | 触れるモノ
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2005/08/09(火) 14:42:38 | ボーっとしてても時間は過ぎてゆく
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2005/08/12(金) 00:16:58 | 月の砂漠のあしあと