Old Dancer's BLOG
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たまこま―けっと 第11話「まさかあの娘がプリンセス」
 「そんなんだったら、お嫁に行っちゃうからね!」


 ごふっ!!(吐血)


 何という破壊力!いやね、私も娘を持つ父として生きるからには、「娘の父親」ならではの悶える瞬間というものに立ち会うことになるのだろうなと、そう思ってきたわけですよ!例えば、思春期を迎えた娘からぶつけられる「お父さんなんか大っきらい!」とかー。その日を避けに避けてきたけれどついに訪れる「私の彼に会って欲しいの…」的な展開とかー。極め付けはアレですよ、娘の結婚式のその会場で、娘から涙ながらに渡される花束と「…ありがとう」の消え入るような声と!そういうね、諸々の「娘の父親」としての悶えのエッセンスをですね、全部丸めて一つにしたような破壊力じゃないですか!「お嫁に行っちゃうからね!」て!「お嫁に行っちゃうからね!」て!

 行かないでくれ娘よ!と思いながら、でもこの悶えのキツさと言ったらあー辛抱たまらんーみたいな!痛さと綯い交ぜになったこのめくるめく時間が!…あれ?ひょっとしてオレってオカシイ?変態?ドM?…えー?(聞いてる方が「えー」だよ!)
 

~~~


 はいはい、妙な性癖を変なタイミングでカミングアウトしてる管理人の事は脇に追いやってですねー。

 遅れに遅れた、たまこまーけっと第11話のレビュー、行かせて頂きます。

 今回は、「父と娘と」という側面で斬るのもなかなかよいのですが、その前に、「たまこまーけっと」という作品のシリーズ構成辺りから、今話に至るまでの流れをひも解いておきたいと思います。



 北白川たまこ。

 たまこまーけっとの主人公です。の、はずです。

 ところが、ですよ。このたまこに対して、シナリオのフォーカスがビシッと当たることも稀でしたし、そもそもたまこが心の中でどんな気持ちでいるのか、そういった描写が非常に少ないんです。それって主人公なんだろうか、と思う人もいますよね。

 その対極の例として、極端なものを挙げるならば、有名どころでガンダムでもエヴァでもいいでしょう、その主人公たるアムロやシンジの心理描写ときたら、そりゃもうさんざんに描かれまくりなわけです。どっちもヒネた思春期のガkもとい少年としての描写が目白押しで、共感できるところもあれば嫌悪しちゃうところもあり、でもそういう色々を含めて、見ている我々はそのキャラクターに対してそれぞれの方向から感情移入していくわけですよね。

 しかし、このたまこまーけっとは、何か違います。第1話でこそたまこを中心に展開している部分が多くを占めたものの、第2話以降は、明らかにフィーチャーされている別なキャラクターがメインを張っており、たまこはその人と関わりながら、どちらかと言えば側面支援的な、サブキャラクター的な位置で描かれる回がずっと続くんですよ。久々にイベントの中心に近い位置に、割と戻ってきていたのは第6話でしょうか、でもそこでも、たまこの心理描写は割とサラッと流されており、深みには進んでいきません。その後はまた、他のキャラクターの描写がメインになって…。

 何でしょうね、これは。シリーズ構成の練り込み不足?いやー、それはないでしょう。少なくとも、何も考えずに作った結果がこうなった、てことはないと思います。何らかの狙いがあって、こうなってるはずなんですよ。「すり合わせ」に尋常でない手間暇をかける京都アニメーションの制作ですもの、狙いも何もなくこんなトリッキーな構成にすることはないと思います。

 ずっと、考えていたことがあるんです。この作品は、「主人公が、自分と周囲(世界)との関わりについて考え、行動していく物語」ではないのだろう、と。逆なんですよ。この作品は、「主人公の周囲の人々(世界)が、彼ら(世界)と主人公との関わりについて思い、行動している物語」なんです。徹底して周りを描くことで、その真ん中に位置する主人公の姿がポッと浮き出る、そういう作品なんです。

 それはきっと、切り絵みたいなもんなんでしょう。白い紙をハサミでチョキチョキと切っていって、最後に黒い台紙に重ねてハイッと見せるとですね、切り取られたところ、その黒いところに、例えば「おもちをつくウサギ」なんてものが見えたりするんですよね。紙を切ってる時は、何の形か全然わからないんですが、実は描きだそうとしている対象の「輪郭」やら「周りの部分」やらを切り取っているわけです。


 複雑な思いを抱えるみどりの親友(?)のたまこは、こんな人。


 史織がようやく気持ちを伝えられたたまこは、こんな人。


 小さなあんこの姉のたまこは…


 もち蔵が思いを寄せる幼馴染のたまこは…


 大工の娘・かんなが仲良くしてるたまこは…


 これらの、各話で描かれるパーツを積分した結果として、「商店街のみんなが愛しているたまこという人間像」が浮き上がってきます。これは、かなりトリッキーでもありますが、上手くシンクロ出来るとですね、「商店街側の立場」やら「たまこの友人側の立場」やら、その他色々な登場人物の視点から、たまこというキャラクターに間接的な感情移入が可能となります。

 たまこ自身に感情移入するわけじゃない、というところがミソです。

 たまこそのものは、この世界にあっては、ある意味最初から「プリンセス」なんですよね。不可侵の絶対領域ですよ。女神とも言えるでしょうし、依り代のような存在とも言えるでしょう。OP映像で、たまこを先頭に皆が更新していく構図がありますが、文字通り「たまこがあってこその世界」のように描かれているんです。そこは、視聴者が我が身をそこに投影できる部分では無いんです。

 この辺の、「たまこと視聴者との距離感の取り方」が上手く行ってると、この作品はモヤモヤせずに見られると思うんですね。少なくともこれまではそうでした。

 でもまさか、最後の二話になって、そこをひっくり返しに来るとは予想していませんでした。


~~~


 第10話まで描かれてきた、「周囲から見たたまこ」という投影は、揺らぎないものだったと思います。

 全体にふわふわとして柔らかではありましたが、その「ふわふわ加減」も「柔らかさ」も、ブレたり変質したりひっくり返ったり、ということは一切ないんですね。底なしに平和であり、常に通常運行であり、浮世離れした幸せ時間のピュアな抽出物でした。


 本当に?


 たまこが本当にそういう、「幸せを蒸留したような純粋な存在」なのだとしたら、最後までそういう描写で終わったでしょう。でも、たまこが内心でモヤモヤしたものを抱えていない「わけではない」ですし、たまこが心の内に悲しみを覚えたことがない「わけではない」のです。それを、この最後の最後、残り二話というタイミングになってこの作品は出してきたんですよ。恐らくは、意図的に。


何だよぉ…何だよみんなしてぇ…

(超小声)そんなに出ていって欲しいのかー!

みんな丸めて、おもちにしてやろうかー!



 もーね、ここのとこ、手をぶんぶん振り回したり、足をジタジタさせたりという、たまこの見せる仕草の描き方もすんごく大好きなんだけど…ここで垣間見えてるのが、「商店街の女神」じゃなくて、「一人の少女・たまこ」であるのが、とっても好きです。

 これ、たまこが普段は誰にも見せない姿なんですよね。イラッとくることもあるんだろうし、泣きたくなることだってあるし、汚い言葉をぶつけたくなる時だってちゃんとある。だけど、外には出さない。それが、たまこという少女なんです。糸電話を投げて返してから少し時間を置き、もち蔵には絶対に聞こえない頃合いに独り言としてこの言葉を言っていますし、一番叫びたいところですんごい小声になってるところもそうですよね。これ、計算してやってるんではないんでしょうけど、「そういうものを人に聞かせちゃいけない」というのがたまこの在り方なんでしょう。あれだ、おジャ魔女どれみシリーズの最終回に至る展開で、本当に最後の最後になるまでどれみが我慢していた、アレと一緒ですよ。自分の気持ちは負の部分も含めてちゃんと別にあるんだけど、その自分の気持ちをただナマのままで見せるようなことはしていない、と。それが、「本来の自分を偽る」という類のものではなくて、「同じ本来の自分であっても、人に見せていいものと人に見せちゃいけないものとを、ちゃんとよく分別している」というレベルに収めてあるところが、またいいです。

 たまこのこういう側面を、今話に至るまで一切、本当に全くと言っていいほど見せず、ラスト二話のこのタイミングで何の気なしにサラッと見せてくるとこが、本当に卑怯ですわー。

 そんなたまこが、メダルが無くなったかも?!というところで大騒ぎして、普段は見せないであろう部分が少し出ているのが、また何とも悶えますね。でも、それはしょうがないんです、きっと。だってあのメダルは、日々積み上げてきた「たまこから町への愛」の、結実した証なんだもの。周囲からの愛を日々受けてきた、女神と言ってもいいような普通の少女が、周囲への愛を重ねてきた証明なんだもの。あれは、「見せちゃいけないもの」では当然無いし、じゃあ「見せていいもの」かというとそもそもそういうレベルの話じゃなくて、「たまこと周囲との関係性の象徴」なんですよね。見せる見せないじゃなくて、最初から日々目の前にあるものの集積なんです。

 結局、たまこが大事にしているものって、それなんですよね。日々そこにある、みんなとの関係性こそが、たまこの宝物なわけで…そのことを、最後にたまこはみんなに伝えて、「ここに残りたい」という選択をするのかどうか…。描き方も含めて、実に気になる最終回でございます。


~~~


 もう十分に長くなったので、残りは少しずつ触れる程度に。


 女神と言うべきかお姫様と言うべきか、そのたまこがいなくなるかも、というだけで臨時の会合が召集される商店街、素敵ですねぇ。つーか、あんたらどんだけたまこのことが好きなんだ。

 彼らは一人ひとりがそれぞれの思いを抱えていて、でもたまこのことは本当に心配しています。そこに、偽りなどはないはずです。だけど、その気持ちがたまこの本心とは微妙にすれ違っちゃってるのも事実で…こんなに仲の良い町なのに、ああ人の心と言うのは難しいよねと、思わずにいられません。


 またね、親父さんの豆大の言葉がね、実にクるんだ…。


何勝手なこと言ってんだよ!


たまこは!


………………………………………。


たまこはオレの娘だぞ…。



 この「……………」が!いいでしょ、これ。親父さんはさ、商店街の人たちよりも、もっとたまこに近いところにいるわけですよ。なのに、タンカ切ろうとしたその瞬間に、何を言うべきか躊躇しちゃったんだよね。たまこはオレのもの、ではないし、じゃあ何だ?と。そもそも、オレはたまこにどうしてやるのが正解なんだ、と。わかんないよね、うん、わかんない。こういう局面に父親としてできることなんて、実は商店街のみんなと大差ないんですよね。たまこが大事であればある程、「行くな!」の一言を言ってもいいのかどうか、結論が出せない堂々巡りにはまるわけです。

 この、「父と娘」であっても、娘本人の本当の気持ちには踏み込んでいけないという距離感が絶妙です。しかも、その抱える懊悩を相手本人には言えない、なんてところが、「父と娘とで相似形」に見えるところがまたたまらなくて。

 下戸の親父さんにアルコールを盛った邦夫は、飲めないことを知らなかったわけじゃないでしょう。酒の力で背中押してもらえ、というところなんだと思います。それでも、言ってることの本当のところが、たまこには全然伝わらない辺り、交わす思いの難しさに感じ入るばかりです。



 見えてない、という意味では、メチャ王子の気持ちも全然見えていません。

 今話のアバンでは、王子の妃選びの「そもそもの始まり」を見せていましたが、ラストではその結果としての今である「王子の来訪」をちょっとだけ見せて、今話は終わり。具体的な話は次回の最終回で語られる(もしくは暗示される)ことになるのでしょうかね。

 過去たるアバンと現在たるラストシーンとで本編をサンドイッチしてくる、こういう「収まりのいいパッケージ」に作っていくようなセンスには、毎度のことながら唸らされます。最終回、どんなものが炸裂するのでしょうか。残り一回、座して見届けたいと思います。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:たまこまーけっと - ジャンル:アニメ・コミック

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