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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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フルメタル・パニック!TSR Scene03「迷宮と竜」
 我ながらとても不本意なのですが、自分的には放映開始以来最も低評価の回となってしまいました。と言っても、多くのアニメが3話目で起こすような「作画の乱れ」があったわけではありません(むしろ並のアニメと比べれば、引き続き充分すぎるほど高水準であったと言えるでしょう)。何か自分が見落としているのでは、と思い、先週までと同様に放映終了直後もう一度見直してみましたが、やはり感想は変わらず。AIR以来、京アニの使徒を自認してきた私が、何故こんなに冷めているのか、理由をじっくり考えました。

 ようやく一つ思い当たったのは、ストーリー進行の端々で、いつもはビシビシ伝わってくるある種の「ダイナミズム」がほとんど感じられなかった、という点です。もちろん、制作者が描きたいものや、力点を置く部分は、必ずしも視聴者が求めるものと一致しませんので、「これが100%見せたかったもの」なのかもしれません。しかし、私はやはり「ほとんど同じものを見せるにしても、もう少し何とかなったのではないか」という感想を持ちました。以下、まずはその辺を詳しく記してみましょう。後半にはそういう「愚痴っぽいの」じゃない話もありますので、場合によってはそこまで飛ばしてお読み下さい。(^^;
【「もう一声」の微妙な境界】
 まず、今回のあらすじを簡単にまとめますと、「ゲイツがしかけたワナにミスリルがまんまと引っかかり、宗介を初めとするメンバーが絶体絶命のピンチに陥る」という具合になるでしょう。この太い「幹」に対して、大小取り混ぜた見応えのある「枝」をあしらったり、場合によっては今後に繋がる別の「幹」を少し絡ませたりして、魅力溢れる一つの「樹木」を描写するのが、ストーリーテリングだと思います。

 しかしながら今回、この装飾部分の中には私を唸らせてくれるものが無かったように思います。これが大変残念でした。

 「唸らせるものが無い」とは言っても、これだけ水準の高い安定した作画は、それだけでも十分に価値があるとは思っています。ちょっとした乱れが気になって「ガマンガマン…ストーリーに集中…」と脳裏でつぶやくことが日常茶飯事のような昨今のアニメの中で、一度もそういう瞬間が無い作品というだけで奇跡に近いのは事実です。でも、これまで京都アニメーションの作品で凄みを感じたのは「絵が非常にキレイ」「細かくよく動く」というだけでない、「センス溢れる描写力」が感じられたからなんですよね。

 私が何に不満を持っているのかがわかりにくいと思うので、前回「水面下の状景」から印象に残ったカットを挙げてみましょう。例えば、すわ百合展開か!と全国のお茶の間から叫びの上がった、ユイファン・ユイラン姉妹のシャワー直後のシーン。ゲイツからユイファンの携帯に呼び出しが入り、ユイファンがユイランに携帯を放ってよこすカットがあります。時間にして1秒に満たない、短いカットです。しかし、あの部分だけで「この姉妹のずば抜けた身体能力」や「ひょっとしたらテレパス能力でも持ってるんじゃないかと思わせるほどの姉妹間のシンクロ率の高さ」などは、直感的に視聴者に伝わるのです。これこそが、「センス溢れる描写力」の発露だろうと私は思います。

 もう少し、今回と前回を対比する形で列挙してみます。ユイランは2回にわたり、その超絶な体技をもって人を何人も殺しています。しかし、前回のそれが「具現化した恐怖」さながらに描かれていたのに対し、今回の殺戮シーンは凄惨ではあるもののあまり恐怖は感じません。隙さえうまくつけばもう少し格下の、二流どころの戦闘員でも同じ役割はこなせたのでは、と思えるほどです。また、異常な性格が敵味方問わず脅威となっている問題児ゲイツ。これもまた、前回は徹底して「歪み」を見せられ、良くも悪くも強烈な印象を我々に残しましたが、今回も似たようなことはやっているものの「妙なハゲおやじ」で済まされそうなレベルです。Scene03で初めてゲイツを見た人は、通しで見ている人よりもだいぶ彼の印象が薄いのではないでしょうか。

 結局、今回の話で本筋以外に「鋭く描き出したかったもの」というのが見えないのが、私の中のモヤモヤの原因なんですよ。ある程度予想されたストーリーの正確なトレースに留まってしまい、見終わった後に「今日はここが凄かった」というのが無かったな、と。別な観点で言えば、登場からしてメチャメチャ怪しいブルーノ大尉は「コイツ裏切るな」と一発でわかったり、脇役なのに妙に目立つトニーが「コイツ真っ先に死ぬな」とわかっちゃったりしたのは、よく言えばわかりやすい描写でしたが、厳しく言うと良くも悪くも意外性に欠けたとも言えます。先が読めること自体はいいんです。予想通りの展開でも期待を上回る何かが見られれば。まさに「もう一声!カーッ、もう一声欲しいッ!」という感じなんですよ。はい、贅沢ですよね、私。


【宗介とテッサの微妙な距離感やら】
 一方、ちょっとした部分が割と丁寧に描かれていて、次回以降に繋がりそうだったのは、宗介とテッサの心理描写。特にテッサの、宗介に対する一々の反応は、年齢相応の微妙なもどかしさを与えてくれますね。多分、かなめ絡みの色々がそうさせているのでしょうが、かなめイラネ&テッサたんハァハァな方々には、悶えんばかりの苦痛なのではないでしょうか。

 私自身はどちらかと言えばむしろかなめ寄りの方なのですが、それでもテッサの仕草には結構クるものがあります。相手のことを意識しているのに、声もかけず、目も背けて脇を通り過ぎる…。自分の過ぎ去りし青春の日々が熱くまぶたの裏に蘇る思いですよ…。(゚_゚ )トオイメ

 一方の宗介ですが、朴念仁なコイツにしては珍しく、テッサが脇を通り過ぎる時に反応しているように見えます。最初見た時にはその理由が判然としませんでしたが、後のシーンで「レイスの護衛では不十分」という不満をカリーニン少佐にぶつけていますので、テッサに対しても同じ不満をぶつけたいのにぶつけられないというイライラなのでしょうね。決してテッサの感情の揺れに反応しているわけではない、と。すんごく簡潔に表すとこういうこと?

 テッサ → 宗介 → かなめ

 ああ…こりゃあテッサたん、浮かばれないわ(泣)。

 宗介についてはもう一つ、アーバレストで出撃することを躊躇しているようでしたが、この理由が保留になってますね。ラムダドライバの扱いにくさ、得体の知れ無さに恐怖しているのか、それとも何か別の理由があるのか…。敵の標的がアーバレストであることを第六感で察知して「何か良くない予感がした」という見方も出来ますが、真相や如何に?


【「お決まりの展開」にはならないのか?】
 冒頭を飾った、「アメージング・蜘蛛同心」という如何にもB級な香りのする劇中時代劇。ここは、今回ほとんど唯一のギャグテイストを持つ部分でありながら(例外:ゲイツのレースもどき実況)、今後の展開を予言する内容となっているのが非常に興味深く思えました。以下にストーリー(笑)の概略を。

 娘を助けるため屋敷に潜入した蜘蛛同心ですが、これは敵のワナでした。瞬く間に包囲される蜘蛛同心。そして、娘は目の前であわや血祭りに!

 しかし、そのとき同心少しも慌てず、取り出しましたるカゲマンd蜘蛛の糸。極悪商人の手から素早く刀を叩き落して娘を救い、自らも屋根へ飛び移っていざ反撃開始!


 ここで無情にも臨時ニュースが入ってしまい、その後の展開はわからなくなってしまうのですが、恐らく予定調和的なクライマックスを迎えるのでしょう。さてこの劇中劇、後のミスリルの作戦と多くの部分で合致しながらも、既に道は大きく逸れ始めています。

○合致する部分
・誘拐された人の救出のため、敵地に乗り込むヒーロー
・しかし誘拐自体がヒーローを誘い出すためのワナだった
・包囲され絶体絶命のヒーロー

○ズレが生じている部分
・娘は間一髪でヒーローに救われる ≠ 娘自体が「ワナ」
・ヒーローは無傷で反撃に移る ≠ 既に被害は甚大
・ヒーロー固有の必殺技 ≠ 敵の中には同じ技を使う者がいる

 これは、似たような状況でありながら、この先のミスリルが「アメージング・蜘蛛同心」と同様の予定調和には進まないという「兆し」でしょうね。クライマックス手前でストーリーが遮られてしまったことも、来るべき未来が遮られてしまったことの暗喩でしょう。作戦会議におけるテッサの「似たような状況が机上演習にありますので熟読しておくように」というセリフも、「現実は想定どおりには進まない」ということを強調するための伏線だったと捉えることが出来ます。

 そんな暗い予感を感じさせつつ、とんでもないところで終わってしまった今回。解決は次回(以降?)に持ち越しです。戦力を分断されたのみならず、それぞれが窮地に陥っているマオの、クルツの、そして宗介の運命や如何に?今週は見られなかった「何か」が来週は見られることを期待しつつ、続きを楽しみに待ちたいと思います。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
コメント入れたいんですが・・・・
長くなっても 

          良い?


(はっきり貴方のレビューで今後のDVD販売枚数が1枚確実に変わるのよw)
2005/07/28(木) 21:44:49 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
てゆーか、責任重大?
私のところで長いコメントを下さった方はその後100%の確率でご自分のブログを立ち上げてらっしゃいますが、それでよろしければ(笑)。

まあそれは冗談として、記事に引っかかる内容のものでしたら少々長くても一向に構いませんのでご存分にどうぞ。(^^)

時に、今回はだいぶんネガティブな方向で記事を書きましたが、買わない方向に振れちゃいましたか?責任重大ですね、わたし…。
2005/07/28(木) 22:06:45 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
自分のHPは放置プレイですが・・・w
時間と目的意識がはっきりしたら、また再開を考えましょう。

てりぃさんと俺では女性の好みがはっきり分かれるので、ある意味いい感じかも・・・w

今回京アニ製作のTSRの見所のひとつである主役3者の心理描写、モノローグなんぞで片付けてもらっては困りますね、ハイ。

> テッサ → 宗介 → かなめ

テッサ → 宗介 ⇔ かなめ (ツンデレ)

なのではないでしょか?w
かなめとテッサでは、宗介に対するハンディが違いすぎますね。現状テッサは圧倒的に不利な立場なのです。(まぁ、説明はいいやw)

>蜘蛛同心

お得意のセルフパロディかな?それとも前回の「盗撮」ネタに被せてるのかな?
気になって・・・


>アーバレストで出撃することを躊躇しているよう

これね、前作のハイジャック事件から感じている「現代兵器に対する違和感」
・・・正義の味方の熱血ヒーローではなくて優秀な兵士なら誰でも思う、「使えるのかどうか解らない必殺技(w)=ラムダドライバ」に対する懐疑心から来ているものと想像出来ます。しかも、それが使えないと敵と互角に戦えないときてるし。(イデ○ンのゲージか?w)
宗介の装備の趣味(=オーストリア製)から見ても質実剛健なモノを好んでいる様子。恐らくM-16とAK-47があったら迷わずAKを取るような・・・w
多分、今後の展開で追々解明されていくのでしょうが(DVD・Scene00でちょこっとカットが在る)、宋介の心理描写を含め、アニメでココを如何に料理してくれるか、愉しみな所ではあります。


最後に・・・・

肝心なASの戦闘シーン、どぅだったのよ??w
2005/07/28(木) 22:56:48 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
じゃ、そっちはまたの機会ということで
>てりぃさんと俺では女性の好みがはっきり分かれるので、ある意味いい感じかも・・・w

いつの日か、技の一号力の二号みたいに並び称される時を心待ちにしておりますよ(笑)

それはさておき。

>>テッサ → 宗介 → かなめ
>テッサ → 宗介 ⇔ かなめ (ツンデレ)
>なのではないでしょか?w

ああ、作品的にはその通りだと、私も思ってます。上記のように書きましたのは、Scene03中の描写において、ということでして。かなめは今回、登場時間そのものが少なくて、宗介への思いを描写するどころの話ではありませんでしたので。

>>蜘蛛同心
>お得意のセルフパロディかな?それとも前回の「盗撮」ネタに被せてるのかな?

「蜘蛛」の名の通り、スパイダーマンの時代劇風という具合でした。セルフパロかどうかは、使徒の割に京アニ作品をそれほど見てないんで不明ですが(ーー;)、多分違うと思います。盗撮ネタも、特に被ってませんでしたし。

>「使えるのかどうか解らない必殺技(w)=ラムダドライバ」に対する懐疑心

やっぱそうでしょうね。自分もそう感じてはおります。ただ、わからないのは、ラムダドライバを除く性能がアーバレスト≧M9なのであれば、あえてM9を選ぶのはどうなんだろう、ということですかね。理屈じゃない、気持ちの問題だ、ということであればスッキリすると思うのですが、ワタシ的にはまだそこまで割り切れてません。どんな風に表現してくるか、楽しみな点です。

>肝心なASの戦闘シーン、どぅだったのよ??w

あくまでσ(^-^)の意見ですが、Scene01の方が見応えがあったと思います。Scene03だって低い水準の描写ではないんですが、やっぱし01の方があらゆる点で勝っているように見えますね。

他ブログでお尋ねの、サンr(略と比べてどうか、ですが…私はこっちの方が圧倒的に上だとは思いますよ?ただ、私はミリタリーに詳しい人では無いもんですから、その道の人からは「ナニ言ってンの、こんなの嘘っぱちもいいとこじゃん?」と言われてしまう懸念もあるんですよね。でも、私は素直な目で、ガンd(略よりもフルメタTSRの方が優れた描写であると思います。以上っ!
2005/07/28(木) 23:14:39 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ちょっと気付いた事・・・
原作で解説が載ってた所読んだんですが、ASとかECSの設定、まんま「士○○宗」の影響ですね~。ハインラインとかも結構好きかと思われ。しかし、「ライトノベル」に関する件があって、作品中(ストーリー内)には説明文章を省いてありますねw

>理屈じゃない、気持ちの問題だ

宗介に限って言えば、これは無いでしょうね。
旧式ASで新型を倒すほどの実力の持ち主(初回19話)ですから。特にプロフェッショナルなら信頼の置ける性能・使い慣れた機体(道具)にはとことん拘ると思います。

TSRは原作には無いストーリー展開やキャラの登場やら、オリジナリティに溢れる展開になっている様ですね。
2005/08/02(火) 00:31:14 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
うぃ
ども。これから干し物なのでちょっとだけ(爆)。

>プロフェッショナルなら信頼の置ける性能・使い慣れた機体(道具)にはとことん拘ると思います。

ああ、アーバレストにはまだM9ほどの信頼を置いていない、ってことですな。ようやく理解に達しました。

>オリジナリティに溢れる展開

なんか、双子の性別も違えばゲイツなんか影も形もないような話らしいじゃないですか(あえてネタバレを見ないようにしてるんで間違ってるかもしれませんがツッコミ無用ということで)。この先も楽しみでやんす。
2005/08/02(火) 01:05:21 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ぴぴるぴぴるぴぴるぴ~
>>理屈じゃない、気持ちの問題だ

>宗介に限って言えば、これは無いでしょうね。

ちょいと指摘をば~。

ソースケは現時点、アーバレストを信用していません。その理由は、「ラムダ・ドライバ」が自由に発動できないからです。
生か死かの戦場で命を預ける機体が信用できないってーのは誰だって嫌でしょう。敵さんは自由に使ってきますし。そんな得体のしれないものを使うより、現在一番信用できて、かつ性能も負けてはいないM9のほうが良い、と考えたのではないでしょうか。
そこらへんは原作で書かれてますのでぜひぜひ参照をば。

…つか、M9とアーバレストってそんなに性能差あったっけかなぁ…(ラムダドライバが)発動しないASはただのASだっ
2005/08/02(火) 01:10:12 | URL | はぐれ #US7Is6OM[ 編集]
撲殺なのか…
>ソースケは現時点、アーバレストを信用していません。

ああ、やっぱりそうなんですね。

結局GONZO版を見ただけでは、その辺が私に伝わりきってない、ということなんでしょうかね。「それはおまいの目が節穴だっただけ」とか言わないで…。orz
2005/08/02(火) 18:44:37 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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