Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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中二病でも恋がしたい! Last Episode「終天の契約」
        
        
        
        
        
 「……平気?」
        
        
        
        
        
 「うん、大丈夫。」
        
        
        
        
        
        
        
 うん、大丈夫………
        
        
 




 ……わけ





 あるかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!





 うぐらばあああ!!




 ぬ゛ぐおあ゛あ゛!!




 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!





 あ゛!!





 ……あぁ……ぁ……。





 言葉にしたらきっとウソになっちゃうけど…けど、オレには言葉でしか表せないから!だから、あえてそのウソになっちゃう言葉をここに書こう!とんでもないモノを繰り出してくれたじゃないですか京アニは!すんごくスタンダードな青春の一幕として組み上げてあり、恐らくは中二病賛歌だろうと誰もが思うような定型句にハメておきながら、その実はどちらに生きる人間であっても全肯定している「人間賛歌」じゃないのか?!こっちに生きても恥ずかしく、あっちに生きても哀しい、そんな人間全部を「それでいいんだよ」って肯定してくれる、すごく懐の深いモノなんじゃないのか?!

 だって、だって!…だって「過去の自分からの手紙」だよ?!「コインの裏表」だよ?!あまつさえ「ばあさん!」なんだよ?!だから!だあああかあああらああああああ!!!(あーもーわけわかんねーからとりあえず落ち着けよもー)



【表裏一体の二つの世界】
 妄想と現実は、実は同じもの。

 そういう提言はOPの歌詞や左右二分割の映像に留まらず、この作品のいくつものエピソードに散りばめられ、繰り広げられてきました。

 その集大成となるこの最終回でもそのモチーフは、「勇太と六花が良き中二病の自分を取り戻す」という大きな流れを崩さぬ程度にはさりげなく、だけど確実に提示されています。

 例えば、あのアバン。六花がパパの葬式を思い出すところからシームレスに今の墓参りのシーンに繋がるところからして趣深さ満点なのですが(「過去の回想」は「今目の前のリアル」の対極ですからね)、そこで六花の母ちゃんに言わせる一言がスゴイ。

急に上からかけたら、パパ冷たいって言うわよ?


 言わねーよ。

 うん、言わねー。

 墓石に故人の霊魂が宿って、墓参りに来ている家族を見ている…それ、完全に妄想じゃない?「バチあたりが!」って言われるかもしれないけれど、それは何をどう言い繕っても、やっぱり妄想なのですよ、偶像なのですよ。

 ああ、いや、私はこの母ちゃんを批難したいわけではないし、この母ちゃんと同じような行動を「リアル」と信じる人たちをディスりたいわけでもありません。私が言いたいのはですね、「それが是とされるなら、その他の妄想が非とされる理由もないよね」ってことなんです。「お墓のところまでパパが来ている」ってのとさ、「不可視境界線の向こうからパパが見ている」ってのとさ、どっちが良くてどっちがダメでなんて違い、ないじゃない?

 結局、僕らが「現実」と言っているものの相当部分には、「妄想」が根を張って息付いていたりもするわけなんです。不可分なんですよ、現実と妄想は。


~~~


 続いて、更生した早苗とくみんwith邪王真眼な。


 いやいや、「早苗、更生しちゃったのか?!」というショッキングな展開に見せかけて、その実は早苗=凸守は、全然変わっていません。「結局お前はどっちなんだよ」と一色に突っ込ませていますけれど、答えはきっと「どっちでもない」もしくは「どっちも同じ」ってことなんじゃないですかね。

 だって、はみ出し考察で書いたとおり、「凸守早苗」の名には最初から妄想サイドと現実サイドが同居していて、彼女は自分の意思で切り替えを自在にできるスキルが既に備わっているんだもん。あの姿は、凸守の内面が変化を起こして根っこから変わったわけではなく、色々考えた末に、言わば「出し方」を変えただけなんだよね、凸守にとっては。だから、いつでも元に戻れる状態にあるわけです。

 一方のくみん先輩も…元々彼女は、夢の中と覚醒時とを何の苦もなく行き来できる「超越者」だったわけで、今さら中二病的な姿と本来の素の自分を自在に切り替えることだって造作もないはずですよね。あのぐらい、どってことないんですよ、くみん先輩には。あの姿が「後戻りできない、堕ちた姿」だと捉えてるのは一色ぐらいで、自分自身も行き来できるスキル持ちの凸守などは、単にワクワクして見てるくらいです。

 凸守にもくみんにも共通しているのは「根っこから不可逆な変化を起こしたわけじゃない」ってところなんです。

 リアルに生きようと妄想にふけっていようと。どちらも自分なんです。片方を封印することなんてできやしない。不可分なんですよ、現実の自分も妄想の自分も。


~~~


 森夏もまた、「中二病と言ったって別に特別なものじゃない」ということにつながる、意味深いことを勇太に言います。最後に勇太をばっさり切る一言も言っていますがね。でも、その勇太だって途中で、本質に迫る言葉を吐いているところがなかなか。

それは中二病なのか?


 さて、中二病とはなんだろう?

 実のところ、中二病という言葉の範囲って、人によって違ったりもするんだよね。傍から見て概ね恥ずかしいことで、多感な時期に外聞を気にせずにやらかしちゃうようなことを一つのカテゴリにまとめてディスることで、「ちょっとした安心」を得るような助けにしているだけ。中二病だからしょうがなかったんだ、という言い訳にしたり、自分はもう卒業したから大丈夫、という何の根拠にもならない理由づけをしたり。

 じゃあ、そんな風に扱われている「中二病」の要素だから、自分から切り離さなきゃいけないのか?自分の中から追い出さなきゃいけないのか?自分の中のそれを封印しなきゃいけないのか?

 違うよね。

 いいじゃないのさ、なぁ?かっこ悪くても、恥ずかしくても、それもまた「自分自身」なんだから。

 切り離すことなんてできないよ。不可分なんですよ、恥ずかしいと思う自分も、でもそれを欲する自分も。




【失われた片翼を求めて】
 先週のサブタイトル「片翼の堕天使」は、不可分のはずの自分自身から、妄想部分だけを切り離してしまった六花のことを表していました。表向きは。

 でも、あのエピソードの中で思い悩み、最後には絞るような嗚咽を漏らしていた勇太もまた、不可分のはずの自分自身から、「現実」に反する考えを無理やりに追い出して利口にならねばならないと信じようとしていた、もう一人の「片翼の堕天使」だったんですよね。

 そんな、欠けた者同士である勇太と六花は、お互いを補い合うべき不可分の二人なのですが…どうにも「欲すること」がうまく噛み合わないまま、離れていくだけの辛い展開だったのがEpisode XIでした。

 それが今話前半で、「どちらの自分も大事なんだよ」ということを上記のように提示しまくった後に、満を持して急展開するわけです。そのきっかけをもたらしたのが、中二病全開時代の過去の勇太、ってところが実に燃えます。この手紙の主は間違いなく勇太自身であるとともに、現在の勇太が失ってしまっている片翼そのものなんですよね。失われた片翼に背中を押され、ちょっと動き出す勇太。

 しかし、それでもまだ決めかねている勇太は、封筒から出てきた「何の力もないただのコイン」に運命を託すんですが…このコインの「表と裏」というのがまた意味深ですよね。裏が出たことで勇太は「妄想側」を取り戻す行動に走りましたが、仮に表が出ていたら、勇太は「現実側」のまま生きることを選んだんでしょう。そうですよ、このコインの「表と裏」は、「現実と妄想」を表しているんです。

 「不可分な現実と妄想」を表すもの。そこに運命を委ねたら、今の自分に欠けていた方の目が出た。う~ん、美しいじゃないですか。ねぇ。


~~~


 Bパートに入ってからは、くみんから聞かされる「六花の真実」が描かれていきますが…ここのBGMが個人的に超ヤバです。この変拍子が、この高まっていく旋律が、どうしようもなく心を動かすんですよ。

 そしてまた、勇太の認識に欠けていたもの、六花の求めていたものが、収まるべきところに収まって、「六花が勇太を求める理由」と「勇太が六花に惹かれた理由」とが美しく輪を成すのがわかると、互いの引力に従って近づいていくこのシーンに自然と涙がこみ上げてきて…。お互いの失われた片翼を取り戻す過程だもの、そりゃあ涙腺に来ないわけがないじゃないですかっ!

だから、富樫君だったんだよ!
富樫君じゃなきゃ、ダメだったんだよ!
六花ちゃんは…ずっとずっと…
ずっと!



 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!


六花ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!



 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!


 そうして勇太がダイブする先には、不可視境界線と同じように美しく並ぶ光の群れが…ああ、いいシーンじゃないか、なぁ…。


~~~


 屋根の上で六花に話しかけようとする勇太は、息も絶え絶えになっていて、はっきり言っちゃうとすんげぇカッコ悪いんですよ。でも、そのカッコ悪さが、何も気負っていない素の勇太そのままの姿が、どうしようもないほどカッコよく見えるんです。ああああ!このシーンをこんなにもカッコ悪く描こうとしたスタッフ、グッジョブすぎる!なんてカッコいいんだ、勇太!

 そうなんだよね、恥ずかしい自分、カッコ悪い自分をちゃんと出せることは、こんなにもカッコいいんだ。それは、失われてはならない大事な片翼なんだよ。

 そしてまた、「互いに不可分の二人」というものが、リアル寄りだろうと妄想寄りだろうと得難いものなのだとわからせてくれるのが、六花の祖父が叫ぶ「ばあさん!」なんですよ。ここんとこ、じいさんと勇太がすんげぇいいテンポで叫ぶんだよね、「ばあさん!」「六花!」って。対比ですよこれ、間違いなく。じいさんにはばあさんが必要だし、勇太には六花が必要なんだよね。それは、それぞれにとっての、大事な片翼なんだよ。

 互いに必要なものが、ちゃんと揃った二人だから。奇跡だって起きるんです。

爆ぜろリアル。弾けろシナプス。


 ここで言うのか!ここまで勇太が決して口にしなかった「妄想の象徴」のその言葉を、ここで出してくるのか!ああ、もうどうしようもなく涙吹いてたよ!そこから繰り広げられる光景が全て妄想の産物だとわかっていたけど、それがどうだと言うんだ!

バニッシュメント!

ディス!

ワアアアアアルドッ!


 ふんぬぐわあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

 遂にそこに現出する、不可視境界線。それは妄想の産物だけど、でもそこに「現実で言えなかった言葉」を告げて思いを遂げる六花を見ていると、これが彼女にとって如何に必要だったかが、怒涛のように流れ込んできます。


 妄想だからダメ、なのではなく。


 現実だからアリ、なのでもなく。


 恥ずかしかろうとカッコ悪かろうと、素直な自分をそのまま抱いて、現実も妄想もわたっていこうじゃないか。

 この作品を編まれた全てのスタッフに感謝を捧げつつ。金言と言って然るべき、今話ラストの素晴らしいナレーションの一言をもって、締めくくらせていただきます。

 「そう、人は一生、中二病なのだ」
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:中二病でも恋がしたい! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
毎週素晴らしい考察&感想、お疲れ様でした!
やっぱ京アニ作品はてりぃさんのような『目』が無いと作品を十分に理解することは出来ないですねぇ。何気ない一言一句一挙一動すらメッセージなのだから。

俺もそんな『目』が欲しい。発現せよ!邪王心眼ッ!!

中二病は人生!
2012/12/21(金) 03:12:23 | URL | シカろー #/fOoiHPw[ 編集]
お墓参りのシーンは「墓石が冷たい」:「水をかけられたらパパが冷たいって言う」の対比が印象的でした。

家族から、中二病に逃げているだけと思われていた六花が、中二病の極みの中でパパに「さよなら」を告げる。不可視境界線=彼女の妄想力はは、パパに会うだけのためではなく、パパにちゃんとお別れするために必要だったんだってことですよね。

『指輪物語』のトールキンは、「囚人が外の世界を夢見て何が悪い、「牢獄の壁と鉄格子以外の何も考えるな」とでもいうのか。って言ってましたが。
妄想は現実を生き抜く力。
私も安心して妄想に浸って生きようと思います(ぇ
2012/12/21(金) 16:45:44 | URL | けいりん #ZVagd2lo[ 編集]
片翼の堕天使
はじめまして。
勇太もまた「片翼の堕天使」だった、というご指摘に、なるほど!と自分の中で合点がいきました。
くみん先輩が言っていた「邪王真眼は生き続けなければならない。ダークフレイムマスターがいる限り」というセリフの意味が、いまいち分からなかったんですが、中二病の六花の存在が、勇太にとっても失われた方翼を取り戻すことに繋がるものでもあったと。
六花は単に一方的に勇太に依存しているだけの存在ではなく、勇太にとってもかけがえのない存在だったんだな、という事がようやく納得できました。
現実と妄想のバランスをそなえた、これからの勇太と六花がどんな日々を送るのか。とりあえず13話を楽しみに待とうかなと。
ありがとうございました。
2012/12/24(月) 12:34:32 | URL | けー次郎 #-[ 編集]
既に放映が終わっていてやっぱ寂しい
>シカろーさん

>毎週素晴らしい考察&感想、お疲れ様でした!

恐れ入ります。お褒めにあずかり、光栄です。

私の『目』、ですか…。いや、何ら特別な目ではないと思っているんですがね。作品に注ぐ愛情の量がやや過剰気味で、加えてこねくり回して考えるのが好きなだけなので…後で読み返して、顔から火が出そうなポカをやらかしていることもしばしばですよ、ええ。

そうは言いながらも、今後ともやらかしながら行きたいな、とは思っていますので、引き続きよろしくお願いします。


>けいりんさん

>『指輪物語』のトールキンは、「囚人が外の世界を夢見て
>何が悪い、「牢獄の壁と鉄格子以外の何も考えるな」とでも
>いうのか。って言ってましたが。

人間が何がしかに囚われて生きる者である、と考えると、これは万人に当てはまることのような気がしますよね。少なくとも、夢を見ることを禁じられては、生きる目的さえ曖昧になりかねませんし。

>私も安心して妄想に浸って生きようと思います(ぇ

え、それはちょ、いや、その、まあ、ほどほどに。(^^;;


>けー次郎さん

>勇太もまた「片翼の堕天使」だった、というご指摘に、
>なるほど!と自分の中で合点がいきました。

お役に立てたようで何よりでございます。

>六花は単に一方的に勇太に依存しているだけの存在ではなく、
>勇太にとってもかけがえのない存在だったんだな、という事が
>ようやく納得できました。

この辺の「円環構造」と言いますか、それが見えると、全体の見え方や印象が全然違ってきますよね。私自身もここに気付けた時にはぶわぁっと世界が広がる心地がしたものです。

残る第13話、私も楽しみにしています。彼らの未来に幸あれと祈りつつ。
2013/01/02(水) 02:32:05 | URL | てりぃ #fH1m39MM[ 編集]
森夏の言葉意味深でしたね。

「人は知らない内に自分という役を
演じている、
良い自分も嫌な自分もそれも全て自分で
切り捨てる事なんて出来ないんだよ」と
前に言ってる人がいてその言葉を
このシーンで思い出しました。

凸守もくみん先輩も何も変わって無いと
いう事ですね。

みんなが勇太と六花を後押ししてくれて
勇太と六花は、良い友達を持ちましたね。

私も後半のBGM好きです。
コメント失礼しました。
2013/01/12(土) 15:26:55 | URL | てへぺろしゅがー #-[ 編集]
得難き知己
>てへぺろしゅがーさん

コメントありがとうございます。

>前に言ってる人がいてその言葉を
>このシーンで思い出しました。

その方はリアルのお知り合いですか?面と向かってそういうことをやり取りできる方がいる(orいた)というのは、とても幸せなことだと思います。いいですね。

>凸守もくみん先輩も何も変わって無いと
>いう事ですね。

無理に取り繕わなければいけない関係というのは、辛いものですよね。もちろん、それは「誰かに合わせる部分もある」ということを否定するものではないですが…自分自身をすっかり変えてしまうというのもまた違うなぁと。その意味で、凸守やくみん、森夏の「変わらなさ」というのは貴重だと思います。

>私も後半のBGM好きです。

いいですよね、あれ。それが聞きたくてこないだからサントラを探しているのですが、地元のCD屋では全然見つからないのです。地元で買えるものはなるべく地元で、と思っている(Amazonの一人勝ちを許していいとも思えないもんですからね)のですが…こうも見つからないと、ついAmazonで頼んでしまいそうで、今我慢中です。
2013/01/14(月) 23:59:07 | URL | てりぃ #fH1m39MM[ 編集]
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【終天の契約(エターナル・エンゲージ)】 勇太がダークフレイムマスターの力を発揮するとき、それは「光を映し出す闇」となる! Amazon.co.jp ウィジェット
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「中二病でも恋がしたい!」の第12話です。 六花が父親の墓参りに行ってからというもの何も手に付かないようすの勇太。どうやら家にも戻ってこなければ、学校にも登校していない
2012/12/24(月) 10:54:58 | なになに関連記 swung dash-style
ここで芳忠さんは反則やわぁ…(何
2012/12/24(月) 17:53:53 | 惑星観測所の記録
中二病でも恋がしたい! 最終話。 ダークフレイムマスターと邪王真眼の再契約。 以下感想
2012/12/24(月) 22:13:04 | 窓から見える水平線
「これが不可視境界線だ。あの光がお前を見ている。伝えるがいい、お前の思いを」勇太
2012/12/24(月) 23:13:23 | くまっこの部屋
投稿者・ピッコロ 中二病でも恋がしたい! (2) [Blu-ray](2013/01/16)福山潤、内田真礼 他商品詳細を見る ☆アニメを濃く熱く語りたい人は集まれ~!毎週水曜日と金曜日夜11時からアニメ
2012/12/25(火) 00:34:41 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
くみん先輩が中二病になっちゃったΣ(。・Д・。) くみん先輩こそ邪王真眼の継承者!2期のヒロインですね(; ・`д・´)? それ受け継いでいくものだったんだw 六花ちゃんは誰から
2012/12/26(水) 03:39:47 | 空色きゃんでぃ
さて、まだまだ昨年のアニメ感想を書き終わっていない! とりあえず中二病 この作品京アニが自社レーベルで出した小説をアニメ化 オリキャラも多かったし、半分オリジナルのよう
2013/01/06(日) 21:49:17 | にきログ