Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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中二病でも恋がしたい! Episode XI「片翼の堕天使」
 うごh……だb……………………………………。




 …………………………いや。




 何でもない。何でもないよ。







 ……何でもないったら。
 











~~~~~




 トランクをパタッと閉める十花の姿から、今話は始まります。



 ……一体、何にフタをした?何を閉じた?閉じ込めた?



 考えすぎかもしれません。でも、そう思わずにはいられないのですよ。京アニがアバンで提示してくる「絵」には、そういう含意が少なからず込められるものだから。例え今話ラストの勇太のように、「そんなもの無いんだよ!」と怒鳴られようと、ハイそうですねと簡単に諦めてしまうわけにはいきません。

 もしこのトランクに意味が無いのだとしたら…じゃあ何故、眼帯を外した六花と十花が抱き合い、心を交わし合っている時間のその裏で、閉じたトランクが長回し気味に映され続けているのでしょうか。

 眼帯を~中二病をやめた六花。そのことで、十花のことをプリーステスではなく、お姉ちゃんと普通に呼べるようになった六花。これまでは、妄想でのバトルで、やり場のない気持ちを十花にぶつけることしかできなかった六花が、普通の女の子として普通の感情を十花と交わせるようになっている…そういういくつもの大きな変化を表しているこの抱擁シーンで、どうして閉じられたトランクが、放置されたように見えるこの映像が、視聴者へと突き付けられているのか。

 十花が言うように、また、後のシーンで勇太が言うように、好転したと思える数々の事柄の影で。ひっそりと封印され、寂しげにそこに置き去りにされたものが、確かにあるのだと。それを言外に表しているのではないですか?

 それが、必ずしも「十花が(無理やり)閉じ込めた」というわけでもないところが、今話を通じて流れるイタさに繋がっていますよね。勇太は、良かれと思って、六花に眼帯を外すように言ったのだし、六花も、良かれと思って、眼帯を外す決意をしたはずです。なのに、今のこの状況は、大切な何かが失われているように思えていて…。

 元々、パステルな色彩が前面に出ていたこのシリーズですが、後半に入って次第にリアル志向な色彩へと変化し続け、今話では更に「くすんだような色使い」が随所に見られます。こんなにも、世界は色を失ってしまったんですかね?大切な何かが、閉ざされてしまったがゆえに。




 アバンと言えば、もう一つ。今回のアバンには抱擁シーンが二回、これまた意味ありげに置かれています。先に挙げた六花と十花の抱擁は、これまでの六花と十花のことさえ別にすれば不思議なものではなく、普通にアリだと思うんですが…最初に出てきた十花と勇太の抱擁シーンの方は、かなりびっくりしましたね。抱き合わんでもいいんじゃないか、と。

 これ、十花の勇太に対する感謝の深さを表している、とも取れますし、頭をなでている様子から、「まるで弟のような存在」として十花が勇太を見ていたことの表現、という解釈も出来ると思います。だけど、ここではもう一歩踏み込みたいなと。今話にはもう一つ、心に突き刺さってくる抱擁シーンが描かれているのですよ。

 Aパート最後の、森夏と凸守の抱擁シーンです。

 いやぁ、もう、泣いた泣いた。その前から泣いてたけどな。凸守役の上坂すみれさん、号泣する演技がハンパないんだもん。「離せデスぅ!うああ、うあああああああ!」って声と、例によって映像とバッチリシンクロしつつ盛り上がってくる音楽だけでもガーッて!ガーッてがぶり寄られまくってたのにですね!校舎窓からの光をバックに、逆光での森夏と凸守のもみ合いが、十分に丁寧に、十二分に痛さが伝わるまで長く描かれた後に。

…………よしよし。



 あばう゛ぇg……


 …いや。何でもないです。


 何でもないですけど…これは泣かずにはおれんかったですよ。今までの森夏と凸守のやり取りの中でも、森夏は単純に凸守に敵対しているのではなく、ある種の愛情を持って接していることは示されてきました。でも、ここまで明確なものをこのタイミングでぶつけてこられるとは、もう何つーか…言葉にならんよね。森夏の懐の大きさとか、あえて表に出していなかった愛情が凸守へ伝わっていく様とか、そういうもんがぐあーっとせり上がってくる、今話前半のピークだったと思います。



 さて。この抱擁シーンで顕著に現れていた通り、今話での「抱擁」という行為には、「相手への気持ちが確かに伝わる様子」や、「相手を受け入れる度量・器のサイズ」が見え隠れすると思うんですよね。

 アバンでの十花と六花は、お互いに手を伸ばし、相手を抱き止めていますから、愛情が双方向に通っているのもわかりますし、「十花が今の六花を受け入れている」こと、「六花が十花を受け入れようとしている」こともわかります。その一方で、十花と勇太のシーンは、「十花が勇太に感謝の気持ちを伝えている」のと「十花が勇太を受け入れている」ことはわかるんですが…勇太の方は硬直気味に立ってるだけ。勇太は十花に自分の気持ちを伝えられていないですし、勇太が必ずしも十花を受け入れているとは言いきれないような、彼の微妙な心境を表すことに成功しています。

 先の森夏と凸守のシーンも、そういう分析の元に見直すとこれがまた味わい深いです。森夏が「よしよし」するところは、森夏の愛情はガーッと凸守に流れ込んでいて、森夏が凸守の全てを受け入れんばかりの抱きっぷりになっているのに対して…凸守の両手がどうなっているのか、最後まで隠したままで通すんですよ。凸守が森夏の抱擁を受け入れているのか、凸守の気持ちを森夏にぶつけることができたのか、最後まで見せないんですよ。ああ、この痛痒感。痛痒感グッジョブすぎる。

 凸守との関係で、森夏と完全に対照的に描かれているのが、六花ですね。六花は、終盤近くで凸守に「触るなデス!」と拒絶されてしまいます。凸守は六花の今を受け入れていないし、凸守の気持ちが六花との間に通うことも無い、そんな形に置かれています。これまた実にグッジョブなカットでしたね。


 でも、これら抱擁のシーンを積み重ねることで、今話で真に表現したかったことは、恐らくこれです。


 最初から最後まで、とうとう一度も抱き合わないんですよ。勇太と六花は。


 本当は今こそ心通わせ、互いに相手を受け止めるべき勇太と六花なのに。対話することはあっても、二人で同じものを見ることはあっても、それが上滑りしているような、微妙に噛み合って無いように思えてならないのは…こんなにも「抱擁によって通じる何か」がテーマになっている今話で、彼らが一度も抱き合わないからなのではないですか。

 ここでこそ!という瞬間もありました。六花が実家に向かう電車が出ようとするその瞬間、言おうとすること、聞きたいこと、それぞれの思いを抱えて互いを見つめるあのシーンは、抱擁を以て言葉に代えることも出来たはずです。でも、その抱擁は遂になされず、欺瞞の笑み、失意の目、その間に閉ざされる電車の扉が…。



 二つの世界は、残酷に隔てられてしまうのです。



~~~~~



 二つの世界。


 これまで、六花の両の目は、「あっち」「こっち」を象徴してきました。隠された邪王真眼たる右目には妄想を。見えている素の左目には現実を。一方で、片目を隠しているその姿そのものに、彼女が「現実をきちんと見つめていない」という含みがあったりして、実に深みのあるキャラクターを形成していたわけですね。

 それが今話になって、眼帯が無い六花の姿を見せられると…。逆に「不完全」な印象に見えるのが興味深いですね。本当なら、両方の目が揃った姿こそが「ちゃんと現実を両目で見据える姿」なんだから、不完全体から完全体になったと思ってもいいはずなのに。

 それが、「こっちしか見ていない」という不完全性を感じさせてくるのは、これまでのエピソードの積み上げゆえなのでしょう。ないはずの、「あっち」。存在しないはずの、「不可視境界線の向こう」。それが、まるで「本来あるべきものが欠けている」かのように感じられるのは…。

 そこまで揃って初めて「六花」だから、なのでしょうね。彼女の内面の一部が、アイデンティティがどこか欠けているように見えるんですよ。ED曲のタイトル「Inside Identity」の持つ意味が、このタイミングで一層深化するとかですね、またとんでもない仕掛けを用意してくれたものです。



 六花は、無理をして「現実しか見ない」ようにしています。


 凸守が魔法石を出した時の、一瞬彼女の素に戻った「おおー」という声。更にそこに光を当てた時の、あの目の輝き。あれらは「あっち」への憧憬を素直に出した、彼女の欠くべからざる内面の一部です。だけど、それを無理に閉ざすように、彼女は表情を変えて凸守に「大事な話」をするのですよね。今の六花が無理をして「現実しか見ない」ようにしていることが、端的に表されたシーンだったと思います。

 自ら望んでそうしたい、というわけでは無さそうなのが、痛々しいんですよね。あえて現実を見ようとする六花の顔は、すごく辛そうですし。終盤で何度も勇太に向けた、何かの期待に満ちた顔もまた、それを助長しています。ひょっとしたら六花は、凸守がラストに叫んでいたように、勇太が「現実ばかり見なくてもいいよ」と、許してくれるのを待っていたんじゃないですかね。

 現実しか見ないようにしている六花には、凸守の妄想攻撃は届きません。それは同時に、凸守の思いも全く届かないことを表します。「それでいいのか」と心でだけつぶやく勇太の声は、現実しか見ないことが不完全である、という風にさえ聞こえるんです。言ってあげられたらいいのにね。



 だから、今話では「両方の世界」が並行して動いているような描写が、あまり出てきません。六花が「現実しか見ない」のに合わせて、勇太が「妄想もいいよね」と言ってあげられないのに合わせて、世界も境界線を挟んで二つ存在するようには描かれず、ただ現実のみを示していくんですね。

 今話では、電車がそこを強調するような役割を担っています。Aパート始まって間もなくの、勇太と六花の登校シーンでは。水上の橋の上を走っていく電車が描かれますが、水面には何も映って見えません。現実世界の上を、ただ一方向に~過去と反対の方向に走っていくだけ。また、ラストシーンに出て来る電車は、凸守の妄想一人バトルの終焉に合わせたかのようにホームへ入ってきます。まるで「それで終わり」と告げる使者のように。

 ところが、ただ一ヶ所、奇跡のように、その電車が違う役割を持って描かれている場所があります。Bパート冒頭で勇太と六花が片づけを終えた後、夜の川べりでおにぎりを食べるシーンです。

 六花から、パパのお墓参りに行こうと母親から言われていることを「どう思う?」と聞かれた勇太は、言葉に詰まります。ここで、勇太が返答に窮している間、夜の水面の上を走っていく電車が描かれるのですが…画面に向かって右から左へと走っていく様子が、何と25秒以上も描写されるんです。長い。めちゃめちゃ長いですよ、これ。そしてこの電車は…画面に登場した直後は、水面の上を走っているのが見えるだけなのですが、途中から、土手に隠れて見えていなかった部分、水面に反射している光の様子が見えるようになるんです。

 水面の上=現実を走る電車と、水面の下=架空の世界で光る電車。それらが並んで、画面の左の方へ…六花の過去を示す方向に向かって走っていくんです。まるで、不可視境界線の向こうはやっぱりあるんじゃないか、という迷いを示してでもいるかのように。

 ふんぬg………いや。何でもないです。何でもないんですが、でも、このシーンには胸を絞られるような切なさを覚えましたね。なんつーことすんだ!と叫びたいくらい。

 現実しか見ないようにしている六花は、全部吹っ切れているわけじゃないんですよね。あの「小指のタッチ」は、「勇太、その決断は私だけじゃ辛いから、私の背中を押して」というお願いなんじゃないのか?ちょっとだけ迷いを見せたあの場面では、ホントはやっぱり「行くな」と止めてほしかったんじゃないか?

 もちろん、勇太だって、全てのシーンで迷いに迷って、その上で「無責任に思える」ことは言えないで我慢しているわけですが…。


~~~


 Aパートに、本棚に本を収めていく勇太と森夏のシーンがありました。彼らの会話がまた…実に悶えます。

森「富樫君さー。後悔してない?」
勇「何が?」
森「小鳥遊さんのこと」
(中略)
勇「悪いことなんて一つもないだろ?」
森「……そうだね」
勇「そうだよ」
森「……そっか」


 何か、ねぇ。自分をどうにか納得させようという言葉に思えてならんのですよ。

 森夏はあちこちのシーンで、六花の今を「何か違う」と思っているような表情に描かれていますし、ここの「そうだね」「そっか」と繰り返しているのが決定的ですよね。

 勇太だって、心底納得しているわけじゃあないんですよ。無理に作る笑顔や、言葉を紡ぐ際の微妙な「間」が、彼の本心が実はそこにないことを表しているんだと思うんですよね。

 そうやって迷っている二人が、本を整理して本棚に収め続ける…「散らかってる自分の心の中を、何とか綺麗に整理しようともがいている」のが、どうにもこうにも痛々しくて…。



 ラストシーンでは、そんな勇太の思いが、爆発しています。

不可視境界線なんて無いんだよ!
あいつの父親は墓の中なんだよ!
オレには、どうしようも出来ないんだよ…。

あいつがどんなにそれを願おうと、
いくら設定を作ろうと、
どんなに自分に力があると信じても!

無いものは無いんだよ!


 そんなの、わかってる!凸守が叫んだ通り、現実がそうだってことは、誰だってわかってるんだ!「だけど!」だけど!だけどさ!

 この勇太のセリフは、凸守にぶつけるために紡がれた言葉じゃないんだよね。勇太は第7話~第8話で六花の抱えていた「父の死」という現実を知った時に、打ちのめされてたってことなんだよね。何とかしてやりたいのに、どうにもできない自分を否が応でも理解せざるを得なくて。でも、それでも、何とかしてやりたいという気持ちがあって。それが結果的に、「六花を現実に向かわせる」という皮肉な手段に至ってしまったことで、彼の心の中はどうしようもなくバラバラなんです。

 凸守にぶつけたあれらの言葉は、自分の無力さを責める言葉であり、自分を無理にも納得させようとする言葉なんだね。この勇太の思いをわかってくれる、受け止めてくれる、抱き合ってどうしようもなく泣き合える相手が、他ならぬ六花であることのこのジレンマよ…。




 片寄せされた現実だけの世界は、果たして元に戻るのか。閉ざされたアイデンティティは、解放されるのか。隔てられた二人の境界線は、突破できるのか。OP映像で僕らを泣かせる、「あっち」と「こっち」の間を縫って繋がれる手と手のカット。あのカットに象徴されるような大団円を、願ってやみません。今回は、この辺で。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:中二病でも恋がしたい! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
初めまして。

序盤の電車のシーンは
気づかなかったので
もう一度注目して見てみます。
夜のシーンの電車は意味深ですよね。

次回は今回号泣した凸守も
みんなも笑顔になれるといいですよね。
2012/12/18(火) 15:07:58 | URL | てへぺろしゅがー #-[ 編集]
電車!電車!
>てへぺろしゅがーさん

>序盤の電車のシーンは
>気づかなかったので
>もう一度注目して見てみます。

記事に書いておいてこんなことを言うのも何ですが、序盤の方は特別な意図のない電車、なのかもしれません。夜の方は完全に含みのある描き方ですが、序盤のはあまりにもさらっと流されているので。

どうしても、毎回同じくらいの深度まで掘り返そうと思うと、無理のある部分も出て来るものです。逃げを打つというわけではないんですが、素人視聴者の個人的な感想・推測なので、その辺をお含みおきいただけるとありがたいです。よろしくお願いしますね。
2013/01/02(水) 02:31:13 | URL | てりぃ #fH1m39MM[ 編集]
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