Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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氷菓 第十四話「ワイルド・ファイア」
 こっ……!!!!

 このストーリーで素で泣けるとか一体どういうことなんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああAっげふっ、げふげふっ…。

 ああ!!ああもう!!ああもおおおおホントに京アニ好き過ぎる!!こんな全然予定外のところで泣かされるような思いさせられちゃったら、どこまでもついてくしか無いじゃんか!!ついていきまっせ、例え自分が最後の一人になろうとも!!

 もう今日はこうやって素の感情を叩きつけてるだけじゃダメかああああああああああああっ!!(ダメに決まってんだろおがあああああああああっ!!)
 
~~~


 いやもう、参った!ホントに!


 だって、途中までは至極平静に、フツーに見てたんだよ?ちょっと変則的なところはあるけど、今話の中核を占めるのは言わば王道的なバトル物の変形エピソードだしさ!どっちに転ぶかは別にして、ある意味安心して見ていられるようなストーリーじゃない?

 それがあーた、どうですか!!知らず知らずのうちに徐々に高まっていくボルテージを、全然抑えることができないんですよ!!そしてアレが「ぶわっ!」と来たとこでやられたっ!!て思ったのもつかの間、終わった直後のあの間は!!あの反則的な間は!!ああああもおおお、すっかりいい様に翻弄されまくりじゃねぇか!!よくぞここまでやってくださいました!!

 …え?何を言ってるのかよくわからない?あー……ちゃんと文章にしないとダメ?いいじゃん、今回ぐらい、ズバーンと来てバシャーッと来てブワッと来て、それで最後がアレだったんだよ、わかってよ!!(いやいやムチャだろうそれは…)

 だってこんなに暑いしさー、考える力なんかないよー…。じゃあもうアレだ、「とりっくおあとりーとー」「いえー」で。ばきゅーん。(あーもー何が何やら…)


【トリッキーな進行の果てに】
 やたらトリッキーな部分が目に付いたんです。特に前半部に顕著でしたが…。


 まずは定番のアバン。摩耶花が河内先輩に謝るシーンですが、もう徹底的に「逆光」なんですよね、ここのシーン。摩耶花の表情を正面や右側から映すことなく、左側からのみしか見ていません。結果的に、摩耶花は常に窓からの光源を向こう側にしていて、こちら側には影のある側面しか見せてくれないんです。それが、アバンラストのセリフ~「先輩…タイトル覚えてた…」とつぶやくところで初めて正面から、光の当たった摩耶花の顔を映すんですよ。

 邪推レビュー的には、これはもう「逆境にあった摩耶花がそこからの脱却の端緒に触れる」ってとこで鉄板だと思ったんです。間違いないでしょう。またやってくれてるなぁと、そう思ったんですね。

 でも、その後を見てると、どうもおかしい。いや、上記のは上記ので合ってると思うんですけど、その後も逆光のシーン、影のあるシーンがやたらめったら多いんです。里志が総務委員長と話すところ、えるが入須先輩と話すところ、いやいやこの辺って、逆光にする意味なくね?それともオレが気付けないでいるだけ?何か意味あるのかな…でもどんなに考えても、その後のシーンまで逆光や影を多用する意味は思いつきません。

 冷静に見てみると、「逆光」「影」だけじゃないんですよ。例えばアバン、先に挙げたラストの光の当たった摩耶花の顔のシーン、明るいには明るいんですが、色彩が普通じゃありません。露出オーバーと言うかハレーションと言うか、妙に白飛びした色合いになってます。

 里志と総務委員長のシーンは、構図の変なカットが多いです。里志の足元の段ボール箱のとことか、総務委員長のアップは妙に左側の余白が多かったりとか、二人が会話してるところで廊下のポスターをピンボケで映したりとか(その後通過する女生徒二人にピントが合っているんですが、一回きりのモブキャラです)。極め付けが、ニヤニヤしてることを委員長に指摘されて「いや、何でもありません」と答えた後の里志の右手の甲のアップが一瞬だけ。何だこれ。すごく意味ありげに映しているのに、その理由が全然思い当たりません。どれもこれもすごくトリッキーなんですが、そうする理由となると、なかなかわからないんです。

 続くえるのシーンも、変なアングルやカットがてんこ盛り。部室から出発する時からしておかしいです。「今日こそ、頑張ります!」と言いながら部屋を出るえるは、頭の上が画面の端に引っ掛かっていて、上下するたびに見切れちゃうんですよ。入須に頼みに行って「引き受けてくださるんですか?」と言うところは首から下しかないし。「ありがとうございます!」とおじぎをするところは腰から下しか見えないし。先の委員長と同じく、やたら左側の余白が広いカットもあり、えるのひざ部分だけ映してる妙にフェチっぽいアングルあり…。そして、入須が「…多いな」と答えるところの、あの階段のカット!うわ、くらくらする、でも何でこんなカットが?

 奉太郎のシーンにさえ、何か変なカットがあります。自堕落な風で窓から地上の様子を眺める奉太郎のシーン。でっかいひよこっぽい着ぐるみが目立つ、奉太郎の視界を切り取ったカットが、何故だか2回映るんですよ。1回目はじっくりと、そして2回目はほんのちょっとの間だけ。何で2回?大事なことだから2回見せました?いや、でもこれは…少なくとも今話の展開上で「どうしても必要なもの」だとは思われません。

 これらの妙な部分は、無理やり邪推しようと思えば、何かの意味をこじつけることは出来るかもしれません。だけど、今話はどう見ても「摩耶花メイン」の話です。摩耶花の出ているところはともかくとして、里志やえるのシーンで何かを仕込む理由はあまり思い当たらないんですよ。

 何かの意味を仕込んできているのではない。だとすれば、狙っているのは、何らかの「効果」なんじゃないでしょうか。

 上記に挙げたシーンはどれも、見ている人を妙に落ち着かない気分にします。階段のとこなんかわかりやすいですよね、すごく不安定な感じがすると思うんですよ。それ以外の部分も、意識の表層に上っていてもいなくても、じわじわと僕らは不安な気持ちにさせられていきます。

 一体何のために?「吊り橋効果」ってご存じ無いですか?ハラハラ、ドキドキするようなシチュエーションに置かれた年頃の男女は、恋に落ちる確率が高い、という。もちろん、今話の中では誰も恋に落ちたりしませんが…見ている私たちには、効果絶大なんですよ。不安定な状態にさらされ続け、そのせいで倍加した王道バトルのドキドキをくぐり抜けたその終盤に、ストンと収まる安定的な結末を示されたら…そのカタルシスや、いかばかりかと。

 そのことを、私は我が身を以て思い知ることになります…。



【お菓子な復活劇】
 そしてやってきた後半部、Bパート。サブタイトルにもなっている料理研のイベント「ワイルド・ファイア」がストーリーのメインなのですが、その中で進行しているのは実のところ、「摩耶花の復活劇」なのですよね。

 もちろん、里志が思ったように動けなくてあたふたするところや、意外も意外、料理に極上の腕を振るうえるの姿なども、オイシイ部分だとは思います。ですが、Aパートと違ってスタンダードな画面づくりが多いこの進行の中では、「トリッキーな画面から受けたドキドキが、ストーリー展開上のハラハラに置き変わっていっている」んです。

 そして、そのバトル会場のハラハラを、摩耶花とシンクロさせるこんな仕掛けが。

こんなペースじゃ間に合わない…


 この摩耶花のモノローグのカット、斜め横からなめて表情を切り取ったアングルになっていて、Bパートでは数少ないトリッキーな画面ですよね。そしてそれが里志の顔にF.I/F.O.していき、ピッタリと重ね合わせられているんです。場所もやってることも全然違うんだけれど、同じ焦りを摩耶花と里志が共有していることがわかります。また、視聴者にとっては、バトル会場のハラハラと摩耶花のハラハラとを地続きのものとして感じることができるんですね。少し薄れかけていた「トリッキー進行によるドキドキ」も、ここでちょっと取り戻していますし。

~~~

 このようにじっくりとなされてきた「摩耶花の復活劇」のための仕込みですが、「あがりです!」と叫んで摩耶花が部屋の外に駆け出してからも、一向に加速しません。むしろ逆に、これでもかと十分な時間を取って、摩耶花の心の揺れを描いていくんです。

 廊下に出た摩耶花が目にする、人の群れ、群れ、群れ。そこで彼女は躊躇するんですよ、どうしよう、って。でも、突破しないわけには行かない。それで意を決して群衆に謝りながら、駆け始めるんです。曲がり角で体を傾けながら、階段でちょっと後ろに反りながら、危うげに、でも力いっぱい駆けていく摩耶花の姿が、細やかにたっぷりと描かれていきます。外靴を履くのに手間取って片足でけんけんするところや、影から明るみに(!)出たまぶしさに手をかざす仕草など、スピード感にあふれながらも全く手を抜かず。摩耶花の今の全てを描き出さんとの気迫に満ちたシーンが続きます。

 摩耶花が到着してからも、もーたまんないくらいに「時間の配分がヒドイ」です(無論、いい意味で)。到着してからのあの摩耶花の戸惑いの時間とか、いやわかるけど!変な格好のまま来ちゃった、てのはわかるけど!でもそんなんしてる時間無いだろ!見ているこちらの方がハラハラしますわ、ホントに。食材が無くて「考えろ、考えろ…」ってやってる時間もすごく長く感じるし。奉太郎が里志を呼ぶところも、「いいからとっとと走って行けよ里志!」って叫びそうになっちゃうし。「ナイスキャッチ!」とかやってる場合じゃないだろ!

 …わかっててやってますよね。これでもか、これでもかと時間を取って、ギリギリまで緊張感を高めておいて。そうしてからの、摩耶花の「よしっ!」から始まる追い上げが、もうどうしようもなく高まっちゃうんです。

 ここまではアタマで理解できたんだ!キタキタ、って思いながらついていく心の余裕があったんだよ!でも、あの「ぶわっ」が!あの「ぶわっ」がああああああっ!


 トン……っ


 菜箸で机を叩く音が響きわたり。


 ぶわっ……


 時が止まったかと思う静けさの中で、満を持して振り上げられる摩耶花の手が。



 (第一次決壊)


 ふんぬぐあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!


 なんだこれ!なんだこれ!トリッキーな部分が多い今回の話の中でも極めつけのがキちゃったよ!理由はわかんない、わかんないんだけども…心揺さぶられてどうにも止まんねぇぇぇぇ!!!

 後で考えれば、「勝利の一手ってことなんじゃないか」とか、「その場の皆が注目していたことを表現したんじゃないか」とか、思いつくことも無くはない!無くはないんだよ!だけど、そういうこととかじゃなしに、「あの映像が直接心にねじ込んでくる正体不明の説得力」の大きさの前には、どんな分析も解説も無意味だ!感じるままに涙してよし!そうだよね、そうなんだよね!!




 極上の疾走の後。


 再び、たっぷりの時間を取って描かれる、各チームの達成感に満ちた、喜びのシーン。


 我らが古典部も。


 「お疲れ!」


 その里志の言葉に、フンッと言いたげな表情で、後ろを向く摩耶花が。


 ……いつもの摩耶花だ。



 (本決壊)


 だばぇぐぼぬ゛ぶうぇ、う゛ふぎぐわばらああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっ!!!!



 あああああああ!!!なんつーことを!!いい音楽も流れてきたから、「ああ、いいシーン来たな」と思ってはいたけど、まさかここまでとは!!ホントに「ここ」に収斂させるために、今話のほぼ全てを紡いできたんだね!!もうただただ素晴らしいとしか!!

 プイッと後ろを向いた後の、顔を赤らめて、嬉しそうに目を閉じて、両手を口の前に合わせて、誇らしげに斜め上を見て…と続く摩耶花の百面相も、実にいいですよね。全部ひっくるめて、「元通りの摩耶花が戻ってきた」ということが、この描写に注がれた愛情の大きさとともに伝わってくるんだもの!そりゃあ決壊もするさ!


~~~


 今話の、もう一つのドラマが。


 気のないような素振りでいて、里志たちのイベントが気になって仕方ない奉太郎の描写がありました。小説とか読んでるのに、足がせわしなく動いていて、どうすればいいか考えまくってるのね。あれじゃあ小説の筋なんか、全然頭に残らないでしょうにw

 彼の手元にあった、お菓子と一緒にもらっていた小麦粉が、起死回生の決め手になりました。そっか、わらしべ長者展開はこのために!というカタルシスも良かったですし、奉太郎も合わせて四人で勝ったバトルだった、という構成も実にいい。

 でも、個人的に一番良かったと思うのは、小麦粉を投げてよこすあのシーンでした。

 放られた小麦粉を受け取る時に、里志はまぶしくて顔をしかめるんですよ。逆光だから。



 逆光=逆境の先からもたらされた勝利。



 もう、どこを取っても「素晴らしい!」の言葉しか出てこないですわ。ホント、京アニさんのこういうお仕事、好きすぎてたまりません。次週はいよいよ「失われたものたち」の謎に迫っていく展開でしょうか。引き続き、楽しく追っかけていきたいと思います。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:氷菓 - ジャンル:アニメ・コミック

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