Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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けいおん!! #23 放課後!
 やめてーー!!


 思い出を刻むのはーー!!


 心だけにしてとつぶやいたーー!!(叫んでるやーん!)


 どんだけ凶悪なんだ!どーーーんだけ!凶悪なんだーーーー!!「卒業式のその前日」とか、聞いてねーし!その情報さえ無かったら「ただのダラダラした一日」で見過ごしそうになってしまうこの一話が、それだけのことでもう「眉寄せてで無けりゃ到底見てられないモノ」になってしまうとかだな、一体どんだけ凶悪なんだあああああああ!!

 ……ああ……もうなんつーか、言葉になんねぇよ……何でもないその余白に、最後の最後まで「放課後」を刻み続ける彼女らの様子が、もう切なくて切なくて……。

 先生!もう明日休みでいいですよね!(いや誰だよ先生って、仕事しろよ…)
 
 いやもうね、何気ない一言とかが一々重たいボディブローになるもんだからね、どうにもたまんないわけですよ!律が生徒会室を出る時の「また明日ー」とか、なんだあれ!今日までしか使えない言葉じゃないですか、翌日にもし似た様なことを言おうとしても「またいつかー」になっちゃうんだよ、「また明日ー」は二度と言えないんだよ、やってられるか!!

 Aパート冒頭にちょっとだけ映る4つ並んだカバンとかもね、いやこの4人は同じ大学に行くんだけどさ、「この部室でこの4つのカバンが並んでるとこ」はもうこの日までしか見られんわけですよ!自分たちの教室をちょっとした疎遠な気持ちで振り返る様とかもいかほどかと!どうでもいいような落書きのメモを全部持って帰るとかどんだけかと!もう全部これ級か!全部これ級か!先週も言ったけど、全部これ級ばっかなのかあああああああ!!

 …いやいや、来週に最終回が控えてるんだから、このぐらいにしておかんと…気を取り直して、いつものレビューっぽく頑張ってみますか…。



【正史と外伝】
 「京アニのアバンには、全てが詰まっています。」


 ここんところの私がずっと主張している、このアバンに関する考察ですが…どうしよ!こんな縛りにするんじゃなかった!と思って焦ることも少なからずあるんですが(苦笑)、「全てが詰まっているはずだ」と思って頑張って見てみると、どれもそれなりに外れてないからスゴイですね。


 で、今回のアバンは。


 白石稔。


 じゃなくて(汗)。いや、それでもいいような気がするけど。


 割とどうでもいいシーンが過半を占めるアバンなんですよね、今回。白石稔の件だって、別に白石じゃなくて構わないような役ですし。


 この、唯が家でアイロンがけをしているところは、別に何でもいいような、そんな一時なんですよ。特に無くても構わない時間の描写です。日常として普通にあるけれど、過ぎてしまった後は詳しく記憶に残らないような、特別ではないもの。「メモの取れなかったお店の紹介番組」と同じく、どこにも記録はされないし、それで特に大きな支障はないようなもの。

 これはある意味、「放課後」と同じものです。

 「あの日のあの放課後がー」という形で特定されるような、特別な一日もあるかも知れません。だけど、ほとんど全ての放課後は決して固有の時間ではなく、ごく普通の一般の時間です。個々に詳しい記憶は残らないし、誰もそれを記録したりもしません。

 だけど…その積み重ねの中には大事なモノがいっぱい残っていきますし、記録されるようなイベントの時間にも色々とつながっていくんですよね。ちょうど、ここで唯がアイロンをかけていたスカートが、翌日の卒業式という一大イベントにつながるものであるように。



 特筆すべきものがない日々は、「外伝」的な時間です。それは、本筋としてあとで振り返ることの出来るイベントフルな「正史」とは異なるのですが、だから重要じゃない、どうでもいい、ってことではないんですよね。

 学生にとってみれば本分はあくまでも学業、それこそが「正史」です。できるだけ拡張したとしても、「正史」に含めることができそうなのは入学式や卒業式などの式典、修学旅行やマラソン大会といった公式行事ぐらいでしょうか。

 対する我らが軽音部の放課後は、「正史」から見れば「外伝」として位置付けられるものでしょう。部活が「課外活動」と呼ばれることからもそれはわかりますよね。「課外」なんですよ、課題の外。定められたものではない、任意のもの。やっても構わないし、やらなくても別に構わない、そういうものです。

 「正史」は大事です。そして同様に、「外伝」も大事なんです。いえ、むしろ僕らの気持ちとしては、「外伝」の方に重きがあると言ってもいいでしょう。やらなくても構わないことなのに、それでもあえて自分から飛び込んでいったもの、それがゆえに心血を注いだ日々、ぎっしりと詰まった「誰も個別には覚えていない時間」の積み重ね、今に至る自分の「正史」を形作ってきたもの…。

 その「外伝」部分をこそ中心に描き続けてきた、この「けいおん」シリーズは…僕らが記憶の奥底に眠らせている「誰も覚えていない日々」を掘り起こしてくれる、一つの理想郷だったのかも知れませんね。そして今回、他ならぬ「放課後」をサブタイトルに冠した今回は、外伝としての日々を描き続けたけいおんの、その側面での集大成なのだと思います。


~~~


すごーい和ちゃん!
桜高の歴史にちゃんと残っていくんだね!


 和の生徒会長のアルバムの件は、この「正史と外伝」という側面を強くあぶり出すものになっていると思います。公式な記録として生徒会室に蓄積されていくこれは、「正史」としての特徴を強く意識させますからね。

 この後、軽音部4人の去った生徒会室で、和が何かを思ってクスッと笑うんです。これは…本来なら生徒会活動の「正史」を振り返って終わるはずだった彼女の一日に、予想外に「外伝」的な乱入があったことで、彼女の3年が隙間なく満ちた証なのではないでしょうか?「正史」だけでは「That's all」とは言えないんですよね、外伝部分も全部満ちていて、そうして初めて「日々」のアーカイブは完成します。公式に残るものはあのアルバムなのですが、それ以外の…やんちゃな軽音部がトラブルを持ち込んで、それを解決して、というような細かい出来事の繰り返しがあって、それ全部が「生徒会活動」です。アンドキュメンテッドなエピソード。スナップもポートレイトも無い光景。それらは記録に残らない時間です。でもそれが嬉しく楽しく、微笑ましい。

 和がクスッと笑ったのは、その「記録に残らない時間」のことを、4人との束の間の触れ合い~これ自体が外伝としてしか成立しない時間~の中で、強く思い出せたからなのではないでしょうか。



あ……。

早く着替えなきゃ。


 Aパート最後の締めの、梓のセリフです。ここであずにゃんは、何を着ていて、何に着替えなきゃいけないんでしょうか?いや、ジャージを着ていて、制服に着替えなきゃいけないのはわかります。でも、このセリフをここに入れた意味が、何かあるような気がするんですよね。

 ちょっとだけ、「放課後」の4人と交わって、自らもその気分になりかけていた梓。でも、梓にはまだ「現役生としての授業」もあれば「2年生としての残り日数」もありますし、「3年生としての最後の一年」もある。

 「そこに戻らなきゃ」

 彼女にはまだ、本来の時間が残っているんですよね。それは「正史」としての彼女の日々。だけど…彼女が心底惹かれているのは、実は「外伝」の時間なのではないでしょうか。生真面目な梓らしいんですけどね、「正史に戻らなきゃ」ってのは。だけど、外伝も大事だ、そしてその時間が大好きだってことは、本当は感じているはずです。放課後になって、あの必死な表情で部室に駆けていく梓を見ると、強くそう思います。

 先輩たちと過ごせる、最後の「外伝」の時間だもの。なぁ。

 「外伝」の時間は、どうでもいいような時間もたくさんあって、今さらどう、ということはないものかもしれない。だけど、それは大切な時間だし、楽しい時間なんだよね。ゴールデンチョコパンだって、前に食べたことがあっても、やっぱり美味しいもの。

 そしてそれは、「幻」に例えられるものでもあるんだよね…。

あ……。

早く着替えなきゃ。


 あずにゃんは、何を着ていて、何に着替えなきゃいけないんでしょうか?

 もう一つの解があります。

 それは、この日々が終わることに向き合うこと。「正史たる本来の時間」を着ているあずにゃんが、「終わりの来る外伝の時間」へと着替えること。明日なんだよ、あずにゃん……。



 さて。

 学校に来なくても良い、卒業式前日に学校に集まった4人は、最後の「外伝の時間」を過ごします。もう一日まるまる全部が外伝。あっても無くてもどうでもいいような時間。贅沢の極みですよねぇ。学生ならではの絶対無敵時間、エンペラータイム。

 以下には、その外伝的時間=余白の時間について、もう少しだけ書いてみましょう。




【余白の時間】
「では部長の律っちゃん、
 あなたにとって放課後とはー?」

「そだな………
 人生の無駄遣いかな?」



 「放課後」というものの、もうひとつの側面。それは、課外であるがゆえの、「余白」に例えられる時間なのだと思います。人生の無駄遣いとは言い得て妙ですが、それが「悪」なのかと言うとさにあらず。有意義なことだけを積み重ねて人生を送れるかと言えば、そんなことはないわけで。それは無駄遣いかも知れんけど、その無駄遣いは必要な無駄遣いなんだよ。

 例えば似たものとして「余暇」なんつー言葉があります。余ったヒマ。エラい言葉ですなwww でも、余暇って大事っしょ?「余暇でリフレッシュしてこそまた翌日からの仕事が頑張れる」とも言いますし、いやむしろこれは優等生的な言い方であって、むしろ「余暇こそが本業」だろ、人生の。あずまんが大王でともちゃんも言ってる通り。

 人によって人生観は様々でしょうから、自分のそれを押し付けるつもりは毛頭ないけれど…私個人は、「充実した余暇を過ごすためにこそ働いている」と言っても過言ではないでしょう。職場に行って仕事を相応にこなし、給料をもらって家族を養い、子どもの学業の面倒を見たり家の問題事に向き合ったり…これらはどれも必要なことですし、言わば家長としての私の本業には違いありません。だけど、それをこなすこと自体が目的なのではなくて、そういう義務的なものを乗り越えた先…音楽を聞いたりレビューを書いたり家族とバカな話をして笑ったり、そちらの時間を楽しく過ごすために頑張ってるわけですね。

 …っと。話が逸れました。

 学生は、まだ子どもから大人への成長過程にありますから、本業よりも余暇の方に重きを置くバランス取りが許されています。本業をある程度こなしていれば、一生懸命に余白を楽しんでいいんですよ。そうか、余白を楽しむ姿に特化して描かれてきたこのシリーズは、そういう意味でも「一つの理想郷」なんだな、それも「失楽園」としての…。大人の目から見るとこれ、もう自分たちには取り戻せない日々だものなぁ…。

 人生の無駄遣い。それは無駄遣いなのかも知れないけど、得難い貴重な日々なのですよ。


~~~


 放課後。


 受験を終えた高校3年生にとっては、卒業式までのこの時間自体が「放課後」と言えるでしょう。本業たる勉強の方はもう完全に終わっちゃってるわけですし、「課題を終えた後」ですもんね。もう完全に「余白」であり、「余録」であり。

 何やってもいいし、何もしなくても構わない。

 いつもの放課後の超拡大スペッシャルです。そして、「最後」の。

 最後だからってことで、悔いの残ってること・やり残したことを色々と探す彼女らも描かれるのですが、「これは!!」という程のものもないってのが実にいいですね。これまでを楽しみまくってきた彼女らだもの、そうあって欲しいですもん。

 だから、やり残したこととは言っても「割とどうでもいいこと」ばかりで時間が過ぎていきます。すごろくとか、なぁ?最後の日を過ごすのにそのグダグダっぷりってどうなのよ、だがそれがいい!

 部室の掃除をする、という思いつきが、その中では割と節目っぽい形で行われます。立つ鳥跡を濁さず、という意味でもこの状況には合ってますし、お世話になった部室の感謝、という意味でも合致するでしょう。でも、これさえも「やらなきゃいけないこと」だったのかと言えば、そうでもないような気がします。

 ただ、「余白」の時間にするべきこととしては、これ以上ふさわしいものもないんですけどね。




 最後の、放課後を知らせるチャイムが鳴ります。


 ここ、なぁ。涙腺に直撃するようなものとは違うんだけど、たまんないよなぁ。「最後の」ってことを強く意識させるような、たっぷりと確保された時間。静止した彼女らの顔のアップを顔半分だけ、順に映していって…唯のところで顔全部、満を持して!

 「放課後だー!!」

 いやここまでも十分放課後みたいなものだったですけど…でも、やっぱり感慨深いよね。文字通り正真正銘の「最後の放課後」。放課後的な最後の一日に訪れた、真の放課後。本当のホントにこれで最後。


 ここで録音する、放課後ティータイムの記録テープは、やっぱり「外伝」なんでしょうね。

 学園祭ライブが多分「正史」で、このカセットテープは「外伝」でしょう。プログラムも場当たり的だし、くしゃみが入っちゃってもへっちゃら。どうでもいいグダグダトークも入っていて…だけど、貴重な録音ですね。「正史」と「外伝」が両方そろってこそ、放課後ティータイムの全部なんだよね…。

 さわちゃんが録音の手伝いを申し出た時に、唯がお断りをしたのも、なるほどなぁと思うんですよ。だって、外伝ではあるけれど、これは「放課後ティータイム」の時間を刻むものだから。自分たちでやることに意味もあるし…この「外伝」の時間を第三者に「ただ見ていてもらう」というのもすごく味わい深いんですよね。誰も詳しく記憶に残さないものであるはずの、この「外伝」の時間、「余白」の時間を、せめて今日だけはしっかりと皆の記憶にも刻むようにと…。




 ラストカット。


 真っ白になったホワイトボードが大写しになります。


 おかしいと思ってたんだよ!前半部で挿入された「部室のあちこち」の様子は、どれも掃除後に再び映っていくのに、ホワイトボード部分だけが映らなかったから!そうか、ラストにこうやって使うために飛ばしたのか!この意味ありげな「余白」の表現のもたらすむずがゆさはどうだ!


 どうでもいいことがグダグダと書き込まれていたホワイトボードは…真っ白に戻りました。軽音部の日々を刻んできたこの部室は…感謝とともに、今日でいったん「白紙」へと戻ります。


 書かれていたグダグダは…彼女らの3年間の日々、余白であり外伝であったあの時間は、無くなってしまったのでしょうか?


 そうではない、ですよね?


 彼女らは、ちゃんと持ち帰ったのだから。持ち帰ったから、部室からは消えたんだと思います。


 あれらの日々のもたらしたものを。ね。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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