Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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けいおん!! #22 受験!
 う………。



 うごはうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
 
 がっ!



 はっ!



 さっ!………さ……最終回はまだ先だと思ってたから、オレ、割と呑気に見てたのにっ!それなのにっ!



 も……もうっ!ひょっとしてこれからはずっとこれ級のお話ばっかですかっ!一週たりとも気が抜けないですかっ!すっかり気温も下がって過ごしやすくなったというのに、熱中症真っ盛りの季節さながらに、水分補給に気を使わないとすぐ死ぬシチュエーションまっしぐらですかあああああっっ!!



 …えっ?そこまでのハナシだったか、ですと?たかが受験とバレンタインのお話でしょ、ですとお?!わかっちょらん!!わかっちょらんよ!!いやオレも微妙にわかっちょらんかったけど、今回のこれを見てもまだそれか!!そんなことでお主の関門が抜けられると思ってか!!よぉしこれから徹夜で特訓だっ!まずは前回までのおさらいからだっ!!


【『梓』という、残される女の子】
 というわけで、おさらいしてみましょう。つっても、ごくごく簡単に、ですけどね。桜高2年生にして放課後ティータイムのギタリスト、トンちゃんとともに来年の軽音部を担う若手のホープ、「中野梓」のことを。



 そうですね、わかりやすいところで、前々回の「またまた学園祭!」から行きますか。あそこのラスト近辺で、部室に戻った彼女らがわんわん泣いた時、梓だけは泣いていません。そこに対する、私の割と見当違いの文章がこちら。

 彼女だけ。「これで最後なんだ」って、実感し切れないんですよ。本当にもう最後なんだってわかっちゃう三年生の四人と違って、高校生活を一年半ぐらい残す梓には、「これが最後だ」という実感が、やっぱり湧かないんです。だから、終演後にも彼女だけ涙流せない、と言うね…。


 ああもう!!2週間前に戻って自分の後頭部をはっ倒したい!!「違うだろ!」って!!いや、これはこれでひとつの見解として「アリ」なのかもしれんけど、でも真芯を捉えてないねこれは!つーか、今回の見て、「ああ!!あああ!!!」って思った身としては、やっぱりこれでは「足りない」と言わざるを得ないね!!

 ただし、その後の部分に限っては、十分に生きています。

 彼女は泣かないのか、泣かない子なのか?いや、そんなこたぁねぇでしょ。彼女が「最後」を実感するイベントは、ちゃんと別にあるはずなんです。それがまだ来てないだけなんですよね…。だ・か・ら、京アニは恐ろしいと言うんです。


 あえてここでは泣かせていない、それは合ってると思いました。うん、「ここでは」です。絶対にラストに向けてそれは来る、間違いないと、今回見て改めて思いまいた。だけど、あそこで泣かせなかった理由が、私が思ってたのとは違うと思うんです。

 ここの見方一つで、今回を見終わった時の「青春汁(顔中をダダ漏れる正体不明の体液のこと、な)」の量が、恐らくはヒトケタ~フタケタは違うと思われます。そして、これから来るだろう「お別れの時」にも…。


~~~


 そもそも、梓って「泣かない子」もしくは「泣けない子」でしたか?いやぁ、泣いてますよね、それも割と登場後すぐ、かなり初期に。一期の第9話「新入部員!」がそれです。あ、リンク先のレビューは、どっちかというと不満げに書かれてるんで、できれば本編見てください…。

 あの時に梓が流した涙は…誰でも流す類のものではないと思います。「わからなくなって」って彼女は言ってましたよね。どう考えても真面目に練習しているようには見えない桜高軽音部をやめて、どっか外のバンドにでも参加しようかと思ったけど、他のバンドの演奏を見てもあの新勧ライブで自分が受けたものとは何か違う気がして、何故自分が軽音部に入ろうと思ったのかわからなくなって…。こんなこと、普通の子は思わないだろうと思うんですよ。いい加減に流せる子だったら、こんなことで涙なんて流しません。へっ、こいつらいい加減だぜ、もっとまともなところに行こうって、目の前の軽音部に背を向けてそれでおしまい。自分の気持ちと真っ向から向き合って、「あの時に感じた『これだ』という思いは何だったのか」なんてところで葛藤したりしないんです。

 自分の気持ちを、誤魔化し切れないところがあるんですよ、彼女。自分の感じたことを適当に流して終わりに出来ないような、ある意味融通が効かなくて、ある意味とても純粋な、そういうところのある子だと思います。ああ、だから、もうこの先輩たちに言っても詮無いことだってわかりそうなもんなのに、練習練習言ったりしてたんですよね。

 だから、きっと真っ向から向き合ったら、間違いなく泣いちゃうんですよ、梓は。

 それで、自分自身も意識しないうちに、一定のガードをかけているんです。セーフティロック、安全装置。そういうものを自分の気持ちにかけて、なるべく思い出さないように、向き合わなくて済むように、深く深く沈めて、目を逸らし続けて…。

 同じ京アニによるTBS系枠(BS)で4年前に放映された、Kanonをご覧になったことはありますか?ああ、うちのお客さんは半分以上見てるのかな…ええ?!見てない?!見なさい。傑作だから。ちょっとネタバレになっちゃいますけど、あの中の美坂香里に近いですよね、この心理は。向き合っちゃうと自分が壊れそうなことに対して、「元々無いんだ」って方向に舵を切って、それを通そうとするあの感じ。ただ、香里は自分でもそれをわかっててやっていますが、梓は表面で意識していないらしきところが違いますけども。

 まともに向き合っちゃうと、自分が壊れてしまいそうなこと。梓で言えば、先輩たちが卒業しちゃうこと、いなくなっちゃうこと、自分ひとりになっちゃうことがそれに相当します。それを想像すること、それに向きあうことはとても辛い、だから、自分でも知らないうちにそのことを考えないようにする癖が付いてる、そんな感じに見えるんです。

 二期の第13話、「残暑見舞い!」の梓を覚えていますか?

「そっか…私、もうすぐ、ひとりになっちゃうんだ…」


 いやぁ!「そっか」じゃねぇよ、「そっか」じゃあ!!わかってるだろそんなこと!刻々と迫る学年末に向けて、残り時間が減っていってるのは日々感じているはずだ、わかっているはずなんだよ!だけど、梓は改めて気付いたような一言を漏らすんです。「そっか」と、今はじめて気づいたような口ぶりで。

 これは、別に、わかんなかったわけではないんですよね。ただ、自分でも気付かないうちに、「考えないようにしていた」ってだけ。

 これと全く同じパターンの、「考えないようにしていたことが表に出てきてしまう」というシーンが、今回の後半に出てきます。バレンタイン当日、職員室にいるという先輩たちを訪ねていった時の、あのシーン。職員室の入り口から中をうかがって、さわちゃんが「卒業までのんびりしてるといいわ」って言うのを聞いて反応する梓が…。

梓「卒業、かぁ」

純「えぇ?」
憂「えぇ?」
梓「ううん、何でも…」


 何でも、じゃねぇよお!!くそぅ!ダダ漏れる!ダダ漏れるよこれはぁ!しかも、これだけでもヤバいのに、その後梓のところにきた先輩方と対峙した時の、目がうるうるしてしまって、「トイレに」と言ってその場から逃げてしまう梓が…。

 出てきちゃったんだよね、隠れていた思いが。

 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

 泣くる!泣くるよ!!そりゃあ泣くるだろおおおおお!!



 前々回の、「またまた学園祭!」での「泣かなかった梓」。もうお分かりですよね?あれは、あの梓は、ピンときていないだけじゃないです、有り得ません。あの梓は、セーフティロックが掛かりっぱなしなんですよ。先輩たちが先に溢れ出しちゃったせいもあると思うんですが、「これで終わりだよ」ってことに自分の気持ちをシンクロさせることなく、あえてさらっと過ぎている梓です。自分の素の気持ちを表に出すことなく、向き合うことなくいる梓です。これって…これって、なぁ?かえってぶわっと来ねぇ?


 今回の「受験」というサブタイトル。ああ、これまでにも何回もありましたよね、表面的には「その回の一番大きなイベント」を表しているようでいながら、本編を見るとそのイベントには必ずしもフォーカスが合っていない様な、微妙にずれているような感じのサブタイトル。でも、それは単にずれているのではなく、実は絶妙に「その回に描こうとしていること」に対して意味をかぶせてきていることが多いんですね。

 どう見ても今回は「梓の回」です。受験するのは先輩4人なのに、エピソードとしては梓回。ならば、表面上は「先輩の受験」を表すこのサブタイが表しているのは、実は「梓が受験する=何かの試練を越える回」と見て間違いないでしょう。

 もうお分かりですね?今回は、「安全装置を働かせていた自分自身の気持ちに対して、梓がきちんと向きあう回」なのです。



【『好きです!』が言えない女の子・梓】
 そこで、バレンタインデーです。

 女の子が女の子に対してチョコをあげる心境は、(かつての)男の子である私には今ひとつわかってない部分がありますが…でも、今回を考察するにあたっては、その行為が「自分の好意を真正面から伝えるものである」ってだけでも十分でしょう。

 例によって今回もアバンでは、「去年はチョコを渡しそびれた梓」「でもあげようという気持ちは持っている梓」「なのにその気持ちを人には隠そうとしている梓」が描かれています。先の考察と合わせると、この隠そうとしている気持ちに、きちんと彼女が向き合うことが、今回のミッションなのだろうとわかります。

 気持ちを外に出すこと、ではないところがポイントですね。だってこの梓の気持ち、当人以外は皆わかってるっぽいんですもん(笑)。梓が先輩たちラブなのは、誰の目から見ても確定的に明らか(笑)なのに、本人はそれがバレてないと思ってて、それをひた隠しにしようとしてて…青春だよねぇw



 この「先輩ラブな気持ち」を隠そう、という心境は、それだけだと「恥ずかしいから」って理由で終わるものです。でも、梓の場合はそれだけではないっぽいんですよね。だって、その「好きだ」って伝えた相手は、間もなく遠くに行ってしまうんですよ?相思相愛だとわかった瞬間に、お別れが確定するくらいなら…自分の「好きだ」って気持ちをはぐらかしておいた方が、ひょっとしたら楽じゃありませんか?梓の心理には、そういう部分が大きく影響している気がするんですよ。

 そのことを、作品中では言葉で明示しているわけではありません。ですが…暗示はされていると思うんです。一番端的に現れているのは、先にも挙げた職員室のシーンです。「あそこでチョコを渡せなかった梓の気持ち」ってのがポイントだと思うんですよね。だって、普通に考えたら、「先輩たちが卒業するから悲しい」って気持ちと、「チョコを渡せない」って気持ちは、直接にリンクするものじゃないでしょ?だけど、梓の中ではリンクしているんですよ、リンクしているからこそ、あの場所で「先輩たちが卒業すること」に向き合いかけた梓は、チョコを渡したら自分が壊れてしまう気がして逃げてるんです。

 チョコを渡すってことは、「先輩たちのことが好きです」って気持ちを表に出すことですもん。「自分は先輩たちのことが好きなんだ」ってことを、自分で認めることなんですよね。

 あの場所で「先輩たちが好きなんだ」って認めてしまったら…多分、梓は泣き崩れてしまったんじゃないでしょうか?こんなに好きな先輩たちが、間もなく遠くに行ってしまうんだってところまで、今まで安全装置が働いていたそれが、一気通貫でわかってしまったら…そりゃあ、なぁ?そのことをわかって、「よしよし」してあげる純ちゃんが、いい仕事しすぎです…。


 だから。このバレンタインデーのモチーフは、そのまま梓の「受験」として機能しています。自分が先輩たちを好きだと思っていること、別れるのが悲しいと思っていること。その気持ちと自分がきちんと向き合うイベントとしてのバレンタインデーであり、向き合うこと自体が梓の受験なのですよ。


~~~


 それを彩る各種パーツが、今回もまた素晴らしいですね。



 時節柄。雪の降るシーンが何回か、印象的に使われています。

 4人の受験当日に降るそれは、「これまでに積み上げてきたものの象徴」ってところですかね。ここまで彼女らが頑張ってきた「受験勉強」にあたるものが、この雪んんだろうなと。ただ、そこに挿入される「点滅する黄信号」が、先行きの不透明さを突きつけてきていやーんな感じなんですが…ま、究極の一夜漬けをやってる様に「青信号」とかかぶせられてもナニなので、これで正しいんですけどねw

 そしてまた、バレンタイン当日の部室のシーンで降る雪も、「これまでに積み上げてきたものの象徴」になるのでしょう。今度は勉強ではなくて、梓と4人とが過ごしてきた「時間」としての。そして、「積み上げてきたもの」ということの他に、もう一つ意味が加わります。雪は…春になると、溶けてしまうものなんですよね…。

 ああああああ!!!なんつーことを!!!

 …でも。同じ雪のシーンに、梓を囲んで「あったかあったか」する4人が描かれていて…それが例え束の間のものであっても、とても温かいものであることがわかるのが救いですね。

 つーか!その様を部室の入り口から温かく見守るさわちゃんとか!やめて泣けるから!マヂで!



何か…いいですね。

みんなでこうしてるのって、いいですね。


 「先輩たちが好きです」って自分の気持ちに、素直に向き合えるようになった梓は、神社にお参りに行きます。先輩たちの4人の合格祈願と、「卒業までみんなで笑ってすごせるように」という願いをかけに。

 この神社、チョコケーキを作っている最中に、憂と二人で寄った神社ですよね?あそこでは10円玉が2枚放られていますから、梓も1枚出しているように思えます。そして、一人で行った時の千円=100回分。

 合わせると、101回分です。

 これって、101回目のプロポーズ、なんじゃねぇのかなぁ?

 梓の思いを、締め切りギリギリに、ちゃんとぶつけられたってことなんじゃないかしら?そして、もう試験日はとっくに過ぎていて、合格発表目前に滑り込みのように行った合格祈願。どうでしょう、間に合ってるんですかね、これらは。

 間に合ってますとも。少なくとも、「梓の受験」には間に合ってます。ちゃんと彼女が自分の気持ちに向き合うという、梓の受験には。

 それを証拠に、お参りした直後に、梓は唯からもらったあのアメ玉を見つけるんです。チョコを先輩たちにあげた直後にもらった=告白したらすぐに「私も好きです」って返事をもらえたような、あのアメ玉が。101回目のプロポーズに対しても、直後に「オッケー」がもらえたってことですよね。





 自分の気持ちに、きちんと向き合えた梓だから。





 このラストシーンは、もう途方もなく泣けます。





 あの「合格したよ!」を表すメールに喜ぶ梓の表情は…もう色々なものが詰まっていて…。大好きな先輩たちが合格して嬉しいという気持ちやら、いよいよお別れだという気持ちやら…。





 でも!





 それでいいんだ!それでいいんだよ!!





 大好きな先輩たちの卒業を見送って、輝いたかつての日々を振り返って、さんざんに泣いてくれ、梓!その時に感じる思いの大きさこそが、キミが過ごしてきた時間の大切さそのものなのだから!
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:けいおん! - ジャンル:アニメ・コミック

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