Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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涼宮ハルヒの消失 I
 長い長い迷宮をくぐりぬけて…。

 僕らは、ここに到達できた。到達できたのだ、と、思う。とても長い、迷い道の果て…ひょっとしたら、途中で潰えていたかもしれないその道程の先に、この場所は用意されていた。元からあったものなのだろうか…いや、このような場所が、元々から用意されていたのだとは思えない。誰か…その誰かが何者なのかは想像すらつかないが…きっと誰かが、迷いながらも進む僕らを見て、この場所を用意してくれたのだと思う、そう思いたい。行く先に、「暗闇」ではなく、この「誰かの救いたれる場所」を…。

 ここが、ゴールなのだ、とは思っていない。だって、僕らはまだ、歩みを止めていないから、願いをやめていないから。まだ行く先があるのか、その先は今度こそ暗闇ではないのか…そのわからない問いに時間を費やすことは、今はやめておこう。

 今は…そう、今は、ただ振り返っておこうと思う。この先の困難にも、諦めてしまうことがないように。僕らが通ってきた、長い長い「迷い道」のことを。それは、こんな朝から始まるのだ…。
 
~~~


 大変長らくお待たせいたしました。


 これから、劇場版「涼宮ハルヒの消失」のレビューを、順番にお届けしようと思います。


 「順番に」と言いますのは…長大な作品となった今回の劇場版は、そこに込められたものも非常に多く、とても一つの記事として上げる分量には収まらなかったんですね(まだ全部を書いたわけではないですが…)。従いまして、今回の劇場版レビューは、複数の記事にわけてお送りすることにいたします。これらは一連のものとしてお読みいただくことを想定していますが、個々に独立してお読みいただいても大丈夫なよう、構成に気をつけたつもりです。

 一連の記事を全て順番にお読みいただく場合は、この記事からスタートして、記事の末尾にあるリンクから続きへと進んで下さい(リンクは、続き記事がアップ出来次第、順次ご用意します)。また、劇場版「涼宮ハルヒの消失」に限らず、TVシリーズのレビューや関連記事などを拾い読みしたい場合には、当ブログ内のハルヒ関連記事ポータルと位置付けておりますハルヒ記事リンク集が便利です。どうぞご活用下さい。


 それでは、参りましょうか。彼らの物語の始まりとなる、キョンの目覚めの朝へと…。



【起床から目覚める物語~Introduction】
 …本作の冒頭はやたらと長い、キョンの朝の寝床のシーンから始まります。


 目覚ましが鳴って。


 目は開けるけど状況がよく見えなくて。


 騒音の元凶たる時計の在処はなかなか見つからなくて。


 見つけてやっと手を伸ばしても、寒さのあまりについ手が引っ込んでしまって。


 もう一度手を伸ばし、ようやく時計を鷲掴みにし、ベルを止めて、けれどもその時計は取り落としてしまって…。


 そんな様子が、「どうしてここまで…」と溜息をついてしまうくらいにリキの入った映像表現で、時間をたっぷりと取って描かれていきます。ドッカンドッカン爆風が飛び交ったり、迫力満点の高精細CGが所狭しと動き回るような、ハリウッドばりのわかりやすい最先端技術ではなく、さらっと見ている分にはついつい見過ごしてしまうような描き方で、あくまでさりげなく、けれども恐らくは国内トップクラスの表現力を駆使して…。

 そして、そうした後も、まだゆっくりとしかキョンは覚醒しないのです。中盤で「目が開いているだけじゃ覚醒したことにはならない」と言われた、朝倉の指摘そのままですね。その事実をのっけから突きつけるためにこそ、このシーンの映像には途方もない力が注がれている…そう感じさせます。


 これは、キョンの、迷える様子そのまま、なんですよね。


 本人にはあまり自覚がなさそうな、けれど見ているこちらには歯がゆく意識されて仕方がない、キョンの迷い道そのものの表現です。「まだ眠いのに音がうるさい」と言っては愚痴り、どうしようもないお天道様の采配に文句を付け、「寒い寒い」と繰り返しつつ毛布に包まるばかりで、縮こまって起き上がろうとしない…。現状に不満はあるけれど、自分から動いて何かを打開したり、自分で何かを選択しようとはしない…。


 そんなキョンの直面する、恐らくは今までで最も危うく、そしてきっと、今までで最も重要な物語。それが、これから始まる物語なのです。




涼宮ハルヒの消失





【既存曲の煌き~Opening】
 いつもながらの愚痴を一しきり言い終えて、キョンは長門が一人待つSOS団部室へと辿り着きます。ここで、あの「サムデイ イン ザ レイン」の、あの固定アングルを思い出させるカットが出てきて唸りました。これはこの作品がTVシリーズから地続きであることを示すとともに、「今でも長門は部室でこうして待っているのだ」ということを、視聴者に今一度思い起こさせるカットなんですね。

 その「静」を思わせる光景に、「動」の権化のようなハルヒが何の前触れもなくバン!「待たせたわね!」と乱入して。

 窓の外からSOS団部室を覗き込むカメラが、回りこむように一気に引いていき、街々を臨みつつ上空へとパンしていって…耳に聞こえてくる馴染みのあるこのイントロは?!


 「答えはいつも私の胸に」


 まさかの、「冒険でしょでしょ?」!!


 いーやーーーーーー、泣いた!まさか、こんなところで泣かされるとは、夢にも思っていなかった!もちろん、懐かしさのあまり、というのもありますが…そうか!そうだったのか!という、そのイキの方に胸打たれてしまって…。

 …は?ただの使い回しじゃないのって?「手抜き」なんじゃないの、って?


 …………ぅぅうううおのれこの不埒者おおお!!そこへ直れ、刀のサビにしてくれるわああああああ!!!


 ンなわけねーじゃん!ンーーーなわけ、ねえーじゃん!だって、ハルヒの映画だよ、消失だよ?4年近く前の大フィーバーから、ついこないだのループへのブーイング時期までを通じて常に映像化を期待され続け、満を持して投入される期待作中の期待作だよ?仮にOP曲を新作で作って、EDとは別にMAXI発売したら、そりゃもう一定の売り上げは保証済みも同然、利益は鉄板なんじゃないかって、シロウトでも思っちゃうような作品だよ?実際、いくつも出ているハルヒのゲーム版でさえ、その度に新曲が作られて、何枚もCDが出てんじゃん!営業的な意味合いからすりゃあさ、そうしない理由なんかあるわけが無いんだ!「儲けるため」だけが目的なんだったら、絶対にOP曲は新作にすべきなんだよ!!


 だけど、本作ではそれを、しなかった。


 そして、直近新作OPであるはずの「Super Driver」の方ではなく、あえて4年近く前の第一期のOP曲である「冒険でしょでしょ?」を選択した。


 だったら…そこには、何らかの意味が込められていないでしょうか?


 「答えはいつも私の胸に」


 これだけで、もう語るに落ちてるようなモンじゃないか!畜生やられたよ!オレは4年近くもの間、この歌詞は「ハルヒの言葉」だと!歌い手である平野綾さんが扮する「ハルヒの言葉」なんだろうと、それしか考えていなかったんだよ!


 だけどさ…本作においては、これは…キョンの言葉なんじゃないか?


 いや、もしかしたら…本作がキョン主体の映画になっているからそのように感じているだけで、本当は…誰もが誰も皆、人間は常に「答えをいつも私の胸に」持っているってことなんじゃないか?

 本作で迷い道にぶち当たって、自ら考え立ち回りを演じるキョンはもちろんのこと!古泉にしても!みくるにしても!そして、長門にしても!


 答えは。自分の胸にあるんだ、いつだって。


 だけど…自分ではそう気付けなかったり、あえて目をそらしてきたり、みんな迷い道の上にいて…だからこそ、「答えを見つけるその過程」は、いつだってこんなに切ないんだよね。

 そんな、普遍的とも言えるモチーフだけではなく、歌詞のあちこちには「この消失エピソードを踏まえてのもの」としか思えないような部分がいくつも顔を出します。昨日までは当たり前だったものが、何の前触れもなく消えうせてしまうような「ホントがウソに変わる世界で」、キョンは一体何を選択するのか。「明日過去になった今日の今」を、まるで「奇跡」のように貴重だったその日常を、彼自身の答えとともに再度見出すことが出来るのか。

 …こうやって拾っていくと、もう消失のOPは「冒険でしょでしょ?」でオッケー!つか、それしかあり得ん!と思いませんか?一期TV版OP映像中に、消失中の有希のカットが入っていたことからしても…この曲は当時から、この「消失」までのことを見越して編まれていたとしか、僕には思えないんですよ。


 そんなことを思いながら、意表を突かれてのこのOPに耳を傾けたら…そりゃー「泣くな」っつー方がムリじゃないっすか!ねぇ!


~~~


 かつての、楽しげな中にも「彼らの思い」が込められた、名作OP曲に乗せて。だけど今回は、一期TV版のそれとは全く異なった、新作の映像が流れます。画面の一部を小さく切り取って、周りの真っ白な部分では体操のような振り付けで踊るハルヒの小さなシルエットを。切り取られた映像の方には、部室に飛び込んできたハルヒが、ストーブに当たってるキョンにちょっかいを出し、彼を押しのけて、女性陣三人でキョンを追い出してしまう…そんな一連の様子が描かれていますね。

 「冒険でっしょ♪でっしょ♪ほーんとが~…」と歌うサビの部分では、増殖した「ちびハルヒ」のシルエットが一斉に走っていくため、ちょっと「おお!」と思ったのですが…多くの場面では、本家「冒険でしょでしょ?」の映像に比べるとだいぶおとなしい印象を受けます。まるで、「今回はハルヒメインじゃないんだよ」と言ってでもいるかのように…。

 一方で、小さな画面で繰り広げられるこの様子は…ちょっと視点を変えると、なかなか意味深なのですよね…。

 ストーブの前で押し合いする、キョンとハルヒを見て、どう思いましたか?「やってられねぇ!」と思いませんでした?やってられねぇですよ、実際。外から見たら、じゃれあってんじゃねぇよ、てなもんでしょ。はいはい、お暑いですねぇ、つか、二人だけの、見えないとこでやっててくんない?とか。アニメの、それも小さな窓で、セリフも聞こえずに繰り広げられてる光景だから、そんなに嫌味には感じませんが、もし自分が高校生で、実際に目の前でクラスメートがこれをやってたら、上履きで頭をはたきに行きたくなること必定です。


 そんなことを。


 この二人の様を。


 見ている少女がいるんですよ?


 悶えるでしょ、これ。


 「射手座の日」の、マウスをぐるぐる回していた長門を思い出します。あの行動は、憂鬱VIの中で「マウスをめぐってじゃれ合うキョンとみくる」の様子を踏まえてのものなのですが、あれだって長門はさりげなく見ていたのですよね。そして、「いつか、自分もやってみたい」と。そんな風に思っていたからこそ、あの場面で長門はあんなことをしたんじゃないでしょうか?


 だとしたら…このOP中の、キョンとハルヒのじゃれ合いだって…「いいな…私もやってみたい…」と思っていたって、何の不思議もないでしょ?


 それなのに…ハルヒが長門をストーブの横に呼んだ時には、キョンは追い出されてしまって傍にいないのですよ。その直前、みくるが加わった時までは、一応脇にいたのに、長門の時には追いやられて一人遠くに、寂しくPCの排気に当たることになってしまって…。


 …切ないよねぇ。


 「ここでこそ光る意味」を示して流れる既存のOP曲に合わせて、さりげない映像の中でも「この物語の基点」になるものを仕込んでくるとか…どういうレベルなんだこれ!というOPだったと思います。それが、あくまでさりげない仕込み、ってところが素敵ですねぇ。映画全体の起伏の中に、自己主張しすぎない形で収めてあって、この職人芸にはいつも唸らされるばかりです。



【危局の基点~Prologue】
 アバンタイトルとOPと。でも、物語の導入は、まだ続きます。上映開始から大体25分ぐらいまで…キョン自身がモノローグで語るように、12/17の出来事までが「事件発生前夜」なんですな。

 そこまでにもう一つ、「キョンの問題」を一部暗示していそうな描写がありました。谷口との対比、がそれです。



 朝起きた時からずっと、寒さに対して文句を言っているキョン。

 対して、寒さなんか全然堪えていないかのように、セーターも着ずに上着の前を開けたままでいる谷口。



 クリスマス・イブなんか何かの陰謀だと言って、嫌悪感を隠そうともしないキョン。

 対して、クリスマス・イブの到来を心待ちにし、浮かれまくる谷口。



 よくもまぁ、と思ってしまうくらいに、あからさまな対比ですよね。全然違う、正反対。僕らはついつい、「ボヤキ系主人公」として定着しているキョンを中心に見てしまうのですが、主人公も脇役も取っ払って、フラットな視線で彼らの様子を見直した時に、「果たしてどっちの少年が幸せそうであるか」なんて思ってみると…やっぱし、キョンのような姿勢が幸福につながるようには、あまり思えないんです。

 …もちろん、この谷口の行動には、実に即物的な理由があります。彼は今、多少の寒さなど気にならないくらいアツアツの関係を持つ女性がいて、クリスマス・イブが待ち遠しいのも「彼女とのデートが楽しみ」という、ほぼそれだけの理由です。そりゃそうだ、誰だってそうなるでしょうよ。…だけど、「作品の中に仕込まれた含意」という視点で見ると、これほど象徴的なものもない、と思うんですよね。


 だから。


 現実を謳歌し受け入れて、自らの恋心を隠そうともせずにのろけてみせる谷口は、浮かれたままの危なっかしい滑り込みでも、ちゃんとボールをゲットします。「幸福、ゲットだぜ!」です。


 しかし、現実に不平不満ばかり言い、自らの中に潜むはずの恋心に蓋をしてはばからないキョンは、待ち構えて放ったはずのキックさえ、見事に空振りです。「残念!」です。せっかく目の前に飛んできた幸福も、どこへやら、です。憂鬱Vの中で、マンションの管理人のじいさんから「取り逃がすんでないよ?」と言われていたことを思い出しますね。


 現実を、ありのままを、喜んで享受する。恋心に蓋をせず、真っ正面から向き合う。そうでなければ、どんな幸運も、逃げていってしまうんじゃないか?…そんなことが、谷口とキョンの対照から浮かび上がってくる気がするんですよ。


~~~


 ちょっと脇に逸れますが…ハルヒシリーズって、もう徹底して「父母がストーリー中に顔を出さない」んですよね。今回も、妹のセリフなどでキョンの母親がちゃんと存在することを表す部分は何度かありましたが、母親の姿は一度として画面には登場しません。これはキョンのみならず、シリーズに出演するどのキャラクターも一緒。SOS団のメンツは言うに及ばず、脇役の谷口や国木田、鶴谷さん、コンピ研の面々……どこまで探しても、ただの一度も「母親」も「父親」も、顔さえ出さないんです。辛うじて、セリフの中で「存在はするらしい」ことが一部のキャラについて語られるのみ、です。

 「父母」に限定しなければ…一応、「オトナ」の年齢に達した人たちは出て来ます。ただ、それは「出てくる」「ちょっとだけ絡む」というだけで、本筋に大きく影響するような人物はなかなかいません。例えば、「先生」は学園という舞台を構成する要素に過ぎませんし、孤島症候群に出演した荒川さんや森さんなども「舞台装置」という点では一緒です。本作の中で問題を抱える主人公たちと対等な意味合いで、自身の問題と相手の問題を悩みながら進んでいく存在としては、みくる・大人Verが唯一の例外、というくらい。

 これは、この徹底した「オトナの排除」は、このシリーズが徹頭徹尾、「彼ら青少年の物語」であることを表してはいないでしょうか。

 悩むのも、迷うのも、そして「決断」し「進む」ことも。全てが、もうコドモとは言えない彼ら自身が主体となるべきだから。オトナが説いたり導いたりするのではなく、自分で考えて動ける年齢に到達している彼ら自らが解決しなければいけない問題だから…。



 冒頭の寝床のシーン、あえて投入された古き良きOP、やたらと調子が良さそうな谷口…これらを串刺しにする、「涼宮ハルヒの消失」のメインテーマは、そこに浮かび上がってくるように思うのです。



 だから…そんなんじゃダメなのだよ、青少年。長い長いプロローグを経て、ようやく物語は、ここから始まるのです。




 
 
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テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
雪が
ひゃっほおおおう!感想キタ!

嬉しさの余り歓喜しつつ、ちょっとだけネタバレ風味な反論を。

>消失中の有希のカットが

あの場面、あそこで使われるのはアニメオリジナルだったり。原作にはないところなんです。だからOPにあった意図はちょっと不明瞭になってしまうかも。

ここは公式の解説が聞きたいなあw

で、だからといってあのカットが存在していないわけではなく、じゃあどこにあるのかと言えば・・・。

言いませーん!

すでにそういう話が耳に入っていたならスミマセン。テンションあがってるもので・・・。
続きの感想、楽しみにしています!
2010/02/11(木) 22:50:40 | URL | みすぼらしい男 #VDYXUEso[ 編集]
素晴らしかったですね!
今日映画を見てきたばかりでテンションMAXなのに、レビューも来ててテンション120%です。

映画を実際に見て ですが、私ごときでも作中に散りばめられた多くのモチーフや演出の意図を自分なりに解釈・納得することができました。これからその辺を、てりぃさんのレビューと照らし合わせて楽しんでいきたいと思います。
とりあえず最初のレビューでたくさんコメント書くのもあれなので、「みすぼらしい男」さんのコメントで指摘してあった部分について一つだけ。

>消失中の有希のカットが

1期OPにあったあのカット、確かに消失では描写されていませんが、自分的にはあれはあの場面のカットで大正解だと思います。そして同時にOPにあった意図もなんとなくわかります。だって憂鬱と消失は複雑に絡み合ってるんですから。

同じくネタバレになるのでこれ以上は書きません。

追記
一つと言っておきながらすみません。

> 「射手座の日」の、マウスをぐるぐる回していた長門を思い出します。あの行動は、憂鬱VIの中で「マウスをめぐってじゃれ合うキョンとみくる」の様子を踏まえてのものなのですが、

そ、そうだったのか!Σ(゚Д゚)
・・・今更気づきましたorz
いや、当時はそんな話を聞いていたけど、忘れてしまっていただけかも。
・・・どっちにしろ不甲斐ないですね。
2010/02/11(木) 23:31:49 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
うは!
この時点でこの密度・・これは期待せざるを得ない!と
プレッシャーをかけつつw 引き続き楽しみにさせていただきます、お体ご自愛下さいませませ
2010/02/12(金) 01:04:34 | URL | 八雲 #yjwl.vYI[ 編集]
いよぉ待ってました!
第1回からてりぃ節炸裂ですね(まだ抑えておられますがw)

>「ちびハルヒ」のシルエット

OP最後の舞台が降りて退場したもんだから無意味にテンションが上がってしまいました。別にどうってことない動きなんですけどね。今回は譲って・・・と言う風に感じました

でもちゃんとした動きは完全に捉えられませんでした。見事な押し合いに目が・・・w
2010/02/12(金) 22:31:49 | URL | tia #xRS1q4qQ[ 編集]
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