Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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エンドレスエイト V
 …では、今回は八行前後に。時間も体力もキツいんで。

 エイト、イコール8月ってことですね。今回は、夏休みのお話というわけです。ところが、もう随分と社会人生活の長い私の夏休み体験は、最も近くの大学生時代でも、既に20年前とあって、記憶がどうにもあやふやで…。

 ……………………………………………んんー。

 …………………………………………んー。

 ………………………………………ん。



 ……ん?んんん?



 …あれ?…私、以前にもこんなこと、書きました?
 



~~~



 記憶。



 一応進学校とか行ってた私なので、少なくとも学生時代にはそれなりの「記憶力」を誇っていたはずなんですよね。ですが…そうですねぇ、20代の後半ぐらいから徐々に、30代に入ってはもう加速する勢いで、どんどん記憶は失われていきます。こんなにも自分は物覚えが悪かったか?こんなにも自分は物忘れがひどかったか?さっきご飯を食べたかどうかさえ、そのうちにわからなくなりそうな、途轍もない恐怖。何も分からなくなってしまえば、本人は楽なんでしょうかね?でも、そうなってしまうことは、結構キツい気がするんですよね。ところでばーさんや、メシはまだかのう?



 …と、まぁ。



 私自身は40の壁を突破して、更に曖昧になっていく自分の記憶と日々向き合う、言わば「大出血・記憶売り尽くしセール」の真っただ中にいるわけですが、それとは全く無関係に、ですね…5回も「ほぼ同じストーリー」をなぞっていると、さすがに「どれがどれやら」という状況に陥りがちですよね。


 たった5回、でさえ。


 ……15521回、ですよ?


 全部覚えている、とか。どんだけかと。普通の人間の尺度を持ち込んでも比較にならないことなんですけど、でもやっぱり、衝撃的ですよねぇ。


 …それって…幸せなことなんでしょうか?


 忘れるからこそ、楽しく過ごせるのではないのでしょうか?


 これも、普通の人間の尺度、なの?



【夢…夢を見ていた…終わらない夢…】
あの矢倉…

あの出店…

久しぶりのはずなのに、
つい最近来たような気もする…。


 盆踊りの場所に着いた時に、キョンが脳裏でつぶやく言葉、です。同様のセリフは今回に限らず毎回言われているのですが、今回のセリフ回しは特に、あの「ビューティフルドリーマー」の似たようなセリフを思い出させました。

いつもと同じ街…

いつもと同じ角店…

いつもと同じ公園……だが!

何かが違う!!


 劇中中盤辺りに登場する、メガネの有名な長ゼリ、いわゆる「友引全史」からの引用部分ですね。しかし…よく似ていると思ったこのセリフ、冷静に考えてみると、エンドレスエイト内でのキョンのセリフとはまるで状況が異なります。ビューティフルドリーマーの方は、「いつもと同じに見える町並みなのに、自分たち以外の人が完全に消えてしまった、明確に姿を変えた世界への言及」なのですが、エンドレスエイトの方は「はじめて見るはずなのに、見た気がする風景への言及」です。もちろん、ビューティフルドリーマー中の別な個所では、同じようにデジャブに気付く温泉マークのシーンなどもあるわけですが…そちらではなく、メガネのセリフの方に意識が行ったのはなかなか興味深いですね、我ながら。

 そもそも。ビューティフルドリーマーのストーリーもまた、延々とループする「文化祭前日」が舞台になっている、エンドレスな日常モノの名作なわけですが…冷静になってみると、「ビューティフルドリーマー」と「エンドレスエイト」では、大きな違いがあるのに気付きます。

 「ビューティフルドリーマー」の方では、繰り返されるのは「夢」です。文化祭の前日という、現実にも存在するものではあるけれど、それを丸々再現した、誰かの見ている「夢」。たとえ何回繰り返しても、それは「夢」なのです。

 しかし、「エンドレスエイト」の方は…繰り返されるのは「現実」なんですね。ループしているがゆえに、人々にとっての「時間」は進んでいない=誰一人歳を取らないんですけれど、「現実」にこの間のイベントは全て繰り返されています。15521回も。あれ?でも…結局、「誰一人として歳を取らない」ような繰り返しって…それって、「夢」に限りなく近くね?それってほとんど「夢」じゃね?


 一体、何が夢で、何が現実?


 前回くらいにようやく気付いたんですが、SOS団の皆で夏休みの計画を話し合ってる、あの喫茶店の名前って…「夢-ドリーム-」って名前なんですよね。これって、実に象徴的です。彼らがまるで、夢の中にでもいるかのような、そういう風に受け取れますから。浦島太郎さながら、「月日の経つのも夢のうち」、ですか。この童謡の歌詞はビューティフルドリーマーでも引用されていますが、やはり趣深いですよね…。


~~~


 今話での、市民プールのシーン。スローモーションで「繰り返し」描写される、プールへと飛び込む彼ら。それらのカットに何故か混じって、ゆっくりと飛翔する蝶のカットが…。


 胡蝶の夢。


 果たして、どちらの自分が本当だろう?


 本当の自分だと思っていたものは、実は蝶が見ている夢の中にいるのではないか?


 そして、エンドレスエイトでの彼らは、気づくまでは「普通の現実」だと思っていたものが、実は15000回以上も繰り返してきたことだという、まるで「夢の中の出来事」なのだということに気付くのです。


 ……長門は。どう思っているんでしょうね、この繰り返しを。忘れるものなどない全ての「現実」を、繰り返しも含めて全部の出来事を、一つも欠けることなく記憶している長門は。そのまま「現実」として受け止めているのか、それとも、彼女にとってもこれは「まるで夢のよう」だったりするのでしょうか?



【見えない表情、見える気持ち】
 天体観測のシーンで、古泉とキョンの会話の部分に、あえて後ろ姿の長門をかぶせてきてましたね。距離的には微妙なんですが、アングル的にはまるで「古泉とキョンのやり取りを、背中越しに聞いているかのように」。ただでさえ言葉少なで、表情の変化も少なめの長門ですから、元々「今の気持ち」を読み取りづらいんですが、ここでは更に顔色が見えないだけに、どう思ってこの会話を聞いているのかがわかりにくい、のですが…。

 でも、「あえて表情を隠す」ことで、僕らには別の情報が入るんですよね。あたかも、「その気持ちは彼女が見せたがっていないもの」であるかのような。いや、演出上の話、あくまでもトラップみたいなもの、のはずなんですよ?でも、制作側はそう見せたがっている、んですよね。それは、この場の長門がそう感じていることと同義ってことじゃないですか。

 よく見るとこの天体観測シーン、古泉とキョンとの会話の前にも、長門の背中のアップが配置されています。向こう側には他の団員4名、手前には長門がいる、そういう構図で…あっちではハルヒとキョンが、他愛のない会話を交わしているんですよ。見ようによっては、妙に仲が良さげに見える二人。この二人を見て、長門は一体何を思っているんでしょうね?

 先ほども触れた部分なんて、キョンの方も表情が見えない会話なんですよ?ここで、キョンが見せたがらない気持ちは、恐らくは「ハルヒへの恋慕ゆえの、古泉への嫉妬」なわけですが…その会話を、キョンの微妙な反応を背中で聞いている長門は、一体何を思っているのか…。

 しかも、一回や二回ではなく、15521回もの回数を、です。


~~~


 ところが。ここで一つの疑問が浮かびます。


 長門が全て記憶している、15521回の繰り返し。その全てが、彼女にとって忌避すべきものなのだとしたら…彼女はそれを排除しようとしませんかね?いや、彼女が言うように「観測者」だから余計なことはしない、というのも、あるかもしれないのですが…でも、彼女はこれまでに「掟破り」をしています。少なくとも、笹の葉ラプソディのアレは、「特例」であったことを彼女自身が認めているのですよ。余程のことがあれば、観測者の則を超えたことも、する。無理を通してでも。でも、彼女はこの15521回の繰り返しを、容認しているわけです。


 つまりは。この繰り返しの中に、実は「長門にとって嬉しいこと」も存在しているのではないか?彼女が言う「観測者だから」というのは方便で、実は彼女は、「繰り返したい」と思う部分を、このループの中に持っているのではないか?


 例えば。


 どの放映回でも実に嬉しげに見える、昆虫採集で採った虫をキョンに見せるシーン、とか。毎回必ずその虫が違う辺り、彼女自身の知識欲も満たしながら、キョンのびっくりする様をとても楽しんでいるように見えるんですよね。


 盆踊りの会場で、宇宙人のお面を買うシーン、とか。これまた毎回お面の種類は微妙に違うのですが、面白いのは必ず長門がキョンの申し出を断っていること。どうせループしているのだから、仮にキョンがここで代金を出してもどうってことないはずなんですが…少なくとも一回も、長門がキョンに甘える展開は出てきていません。これは…ひょっとしたら、15521回もの繰り返しと同じ回数、キョンが喫茶店でおごらされている様を見ているため、だったりするのでしょうか?まさか、長門なりの気づかい?決して合理的な感じはしない、そんな気づかいを?


 他には…夏休みの計画を決めて喫茶店を出てから、キョンが毎回、長門を気遣う様を見せている、あのやり取り、とか…あれ?でも、このシーンって、周回によっては「やたらと辛そうな長門」にも見えるんですよね。ただの、演出の違い?もし、そうじゃないとしたら…長門は、あの同じキョンの気遣いに対して、回によって違う反応を返している、という風にも解釈できるんです。キョンの気遣いは嬉しい。だけど、その気遣いがかえって辛い。その相反する思いが、周回ごとに違って出ているのだとしたら。

 何故キョンの気遣いが辛いのかと言うと…だって、別なところでキョンはハルヒへの思いをのぞかせてもいて、それを前述のとおり「長門もよく知っている」んですよね。気にしてくれて嬉しいけれど、結局この人は……。


 まるで引き裂かれそうな、このジレンマ。


 そんなものを、全て記憶したまま、15521回も。


 壊れちゃうよ、長門…。


~~~


 さて。キョンについては今回、「目を隠したアップ」や「自身の表情を一切見せない、キョンのセリフだけのカット」がとても多用されていました。これもまた、「表情を隠すことで、気持ちをクローズアップして見せるやり方」なのだと思います。これは天体観測のシーンでは徹底して毎回行われているやり方ですが、今回は他のシーンにもいくつもありました。他愛のないところでは、例えば自転車をこぎ出すところで「辛さ」を表していたり、飛び込むハルヒを突っ込むところで「呆れ」を表していたり、みくるちゃんにおかわりのコップを差し出すところで「至福」を表していたり、喫茶店で夏の予定の詰め込み過ぎを聞くところで「絶句」を表していたり。なかなか、多彩な用途に用いられています。

 深みのあるところでは…市民プールでデジャブに気づくところの、「モヤモヤした感じ」とか。喫茶店の外で長門に駆け寄っていく時の、「何故だか切羽詰まった感じ」もいいですねぇ。後は、バイト直後にカエルの着ぐるみをもらったことを嬉しそうに語るハルヒを見ていた時の、古泉とのこのやり取り。

キ「なんだよ?!」

古「いえ別に(笑み)」

…こっち見んな


 見とれてたんだよね、ハルヒに。前回とかも、確かその前にも、つい見とれてしまった様の描写とかはありましたが…今回のはいいですねぇ、個人的には一番好きかも。やっぱ、「あえて明示的に描写されないことで、かえって引き立つ気持ち」ってヤツに、私はどうも弱いみたいです。



 あえて明示されなかった、という点では、ラスト近くもなかなか白眉。もうやりたいことはないかと聞かれて、他の団員は全て表情が見えているのに、キョンだけは目が見えません。繰り返しに対して問題を感じているのはキョンだけではないのですが、でもキョンだけ、目を描かないでいるんです。結果として、キョンの抱く問題の大きさが、ことさらにクローズアップされてくるのですね。ここはそれ以外にも、ちょっと面白い仕掛けがしてあってなかなか唸ったわけですが。

 繰り返しを見せたんですよね、キョンの気持ちが。

 本当に繰り返したわけでは、ないのだと思います。だけど、気持ちの上では何度もやり直していた、と。ハルヒが去るところから、迷いに迷って、立ち上がってハルヒを呼び止めようとする、その繰り返し。「思いが繰り返しを呼ぶ」という点で、「ハルヒがやってしまっている夏休みの繰り返し」と対照される、そういう描写なんですよね。これぁなかなか…いいですよ、うん。

 そして、4回目の繰り返しで…「立ち上がらない」んですね、キョンは。最後には、立ち上がらなかった。これって、実際にはどうだったんでしょうね?あの立ち上がった繰り返しは全て「彼の脳内でのシミュレート」に過ぎず、本当は彼は立ち上がれなかったのか?それとも、描かれなかっただけで、立ち上がる行為自体は実際にやっていたのか?それについて、明示されるものは何一つありませんが…この描写によって引き立ったもの、このモヤモヤこそが、「我々に見えたもの」「見せようと腐心されたもの」なのでしょう。



 ラストシーン。時計は「逆さに」回ります。

 正確には、針の方を基準にすることで「時計の方を回す」という形になっていて。そのことで、針の動き自体は普通どおりの「時計回り」なのに、時計は「反時計回り」に回っているように見えるんですよね。

 まるで、逆行していく時間。つまりは、ループの当初に向かっていく時間。そういうものを連想させる、ちょっと面白い演出だったと思います。

 キャンディーズの有名曲「暑中お見舞い申し上げます」の二番の歌詞に、こういう部分があるんですよ。

早くあなたに会いたくて
時計を逆さに回してます


 当時、私、小学4年生。意味がよくわかんなかったんですよね。「時計を逆さに回したって、時間が早く進むわけじゃないじゃん」「もし逆に回して時間が戻ったら、会えなくなるじゃん」てな感じで。

 でも、「ジレンマ」ということを考えると、何だかよくわかる気がするんですよ。すぐにも会いたい、でも、次に会える時が来るまでは会うことができない。時計をそのまま回してなんかいられない、せめて少しでも状況を変えるためならと、気持ちと裏腹の行動まで取ってしまうというこのヒートアップした思い…。

 今話で「逆さに回った時計」も、そうしたジレンマ、閉塞した思いというものを、よく表していると思いました。繰り返すことがわかっていても、どうにもできない、どうにもできなかった。立ち上がってハルヒを呼び止めなきゃいけない、でも呼び止められなかった。

 そんなキョンの思いをよそに、時計は回り続けます。ループへと再突入するその瞬間に向かって、時限爆弾さながらに。カチ、コチ、カチ、コチ、カチ、コチ、カチ、コチ…
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コメント
この記事へのコメント
最後の時計の演出もそうですが、ラスト付近でSOS団の面々が回転ジャングルジム(っていうんですかね?)で遊ぶシーンもSOS団を中心にして世界の方が回っていました。
世界が回る、という演出の重みに少々唸らされましたね。

記事では触れていないようですが、今回ちょっと残念に思った点があります。それは繰り返しに対する「深刻さ」の描写なのですが、今回は冒頭から明るめのBGMで始まりました。一瞬は「今回が正解回だからじゃないのか?」と思ったりもしたのですが、結局はまたエンドレスループ。ということは所々の妙に明るい雰囲気はなんだったのでしょうか?
前回までは、既視感が強くなったり、台詞の先読みをしたりと、例外はあるにしても繰り返しに対しての根本的な演出はより深刻度をましていた気がしていました。ところがこの16話では、明るいBGM、キョンの台詞のトーン、台詞の先読み無し、などループ初期の頃と同じような感じがしました。

と言いましても別に自分の中に答えがないわけじゃないです。
これも前回の話から感じていたことですが、その話ごとにキャラクターを映すカメラが映そうとしているものが違うんじゃないかと思ったんです。普通に言えば"スタッフが違うから"、映画で言うなら"指揮を執る監督が違うから"映そうとするものが変わるのは当たり前なのですが、なんといいますか同じエンドレスエイトでも、ある回で汲み取るのは長門の倦怠、また別の回ではハルヒの普通な魅力、そして別の回では季節感、みたいに「スタッフの違い」だけで生じる違い以上の、同じ物の別の側面を映すという目的意識をもった演出だと思うんです。というか思いたいですww
「あの京アニが何も仕込まない訳がない」と言うと「京アニ信者乙」と全力でいわれそうですが、そう思わないと、ここまで作り込まれた作品になぜ不自然な非統一感があるのか説明出来ないですし・・・
それにそう考えた方が楽しいですしね。
結局答えはわかりません。これはDVD(BD)のオーディオコメンタリー(があるのなら)に期待しましょうか。
長文すみません。
2009/07/23(木) 01:05:14 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
エンドレスな長文
さすがてりぃさん!いいこと言った!
禁則事項なので禁則が解けた時にでも話しましょう。
やっぱり、てりぃさんはけいおん!出演ナユキストですね。
あれ↑前にも言った気がするけど…。

今回もそこそこでループだろうなと思いました。
これは言ってしまうと他の人も意識してしまいそうなので
黙っときます。もしかすると皆もそう見てるのかもしれませんが。

ループするように回り続けるジャングルジム。
何度も帰ろうとするハルヒ。時計の秒針目線?の世界。
最後の方は新鮮な感じがしました。さすがは団長代理の演出です。

それにしても、
禁則事項の時と同じで、視聴者に禁則事項と同じ禁則事項を
禁則事項としているわけですが。それによって禁則事項の
禁則事項がより盛り上がるわけで。
何回も何回も繰り返される夏休みは禁則事項にとって、
とても禁則事項です。だから禁則事項の話に効果的に繋がります。
そこまで狙いがわかってるんですが、
あれ、以前にもこんなコメントしたような気が…?既視感?

ついにループの回数から年数に直すと595年に…。
いやいやいやいやいやいや。
15521*14ではなく、17日から31日だと15日あるので
(15521*15)/365=約637年だって。
キョン、お前が思っているより長門は永い時をループしているぞ。
この15日というのも以前に…。

ところで、文中「エンドレスナイト」になっておりますよ。
気付いているかもしれませんが一応
2009/07/24(金) 00:13:48 | URL | つちむ #-[ 編集]
エンドレスエイトと「ビューティフル・ドリーマー」を関連させて書かれてる文章を探してたら辿り着きました。
なかなかおもしろかったです^^
私は
「一人のヒロインの想いが世界を振り回す」
という構図にビューティフル・ドリーマーとの共通点を感じました。
というか、あの「何かが違う!」というセリフも京アニはオマージュとして引用してるんじゃないでしょうか^^;
視聴者がこのブログのような考えができれば「信者乙」とは言われないんでしょうけど、ハルヒの視聴者の年齢層が低いので、しょうがないでしょう。
2009/08/02(日) 02:32:41 | URL | tk #-[ 編集]
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