Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Clannad After Story 第19回「家路」
 ……………!!!




 んなっ?!




 あばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば!!!!(滝漏れ中)
 


 …こっ!!



 こ……こ?………こう………。



 こっ、こここ…こんな話だったっけ?



 違う、何か違う!!



 例によって例の如く、色んな「アニメ向け調整」がそこかしこに!!



 ああもう!!この人たちはどうしてこう!!どうしてこう!!



 …畜生、おかげさまで何をどう書けばいいか、つーか、どっから手をつければいいのか、まるでわからねぇっ!!



 てりぃはこんらんしている。


 たたかう
→にげる
 あほう
 びょうき


 ダメー!!にげちゃダメーー!!向き合わなくっちゃダメなのーーーー!!!(←こんらんのあまりに幼児退行中…)



【「子どもたち」の見るもの】
 子どもの視点、というものは、いつだってストレートです。興味があるものにまっすぐに向かいますし、オトナがつい混ぜてしまうような遠慮や体裁を含みません。子どもの目は、とても正直。ウソをつきません。

 その意味で、汐の見ているものが何なのか、というのは、とても気にかかりますね。ある意味で「ブレ」のない、その目の映す風景が、その場の意味を明確にしてくれます。


 旅先から古河家に帰ってきた汐の、パパとしっかりつないだ手を掲げての、この上なく嬉しそうにあっきー&早苗さんを見る目や。


 自分自身でさえ「あっきーがかつ」と思っていたところを、大好きなパパがあっさりと打ち負かすさまを、驚きとワクワクとで大きく見張る眼差しや。


 恐らく物心ついてからは初めてになるのであろう自分の家で、ママの匂いのするだんご大家族のぬいぐるみに、喜びとともに埋める顔や。


 「パパ」と言いながらまっすぐ向かい、スピードを緩めることなく体当たりで抱きついていく、その愛情に満ち満ちた行動や。


 もう全部が全部「幸せな子どもの視点」に繋がっている気がして、本当に良かったなぁ、とじんわり来ちゃいますよね。パパが不在だった空白の5年間とか、ママがいないこととか、そういうことをつい忘れてしまいそうになるくらいの、底抜けの幸せさ。その陰には、例えばオトナの視点でずっと隠され続けてきた「早苗さんの自分の涙」などがあったりもするのですが…「子どもたちよ、幸福であれ」との願いゆえに隠されてきたものが、今のこの「隠れるもののない子どもの目」に繋がっているのですから、これはもうアリもアリ、大アリなんですよね。早苗さんが秋生に促されて涙を流すシーンは、元々ホロっと来るだけの重みのあるシーンですが、「その涙の分だけ汐が幸福になっている」ことを思うと、一層の感動があります。

 あ、そう言えば、「汐の目」と言えば、喜びに満ちたものの他にもう一つ、今回多用されたものがあるわけですが…。


~~~


 天真爛漫な目、という意味では、ついに再登場を果たした風子の目も、なかなかのものです。つーか、原作知ってる身としては、もー「待ってました」な展開なんですが、アニメがお初という方はいかがだったんでしょうね?「えええええええ?!」かな、それとも「あの日のオレの涙を返せー!」かな?

 風子の目、をもう一度よく見直してみると、汐に向かう目の「あからさまな好意」は最初からよくわかるところですが…朋也に対しても、それほど嫌がってるわけじゃないですよね?いや、一般的な接し方としては十分に嫌がってる風ですけれど、「これが風子にとって『心底嫌な相手に対する行動』ではない」ということを、僕らは既に知っているわけで。

 記憶は、ありません。朋也にも、風子にも、お互いに。あの日々のことはもちろん、「参上」で幾度か乱入したことさえも。だけど、通うものは、ある。あの日々と同じように、変わらず通い合うものが。

 ウソを付かない目。それが、風子にとっての空白期間~眠ったままだった年月も、忘れられてしまった日々の意味でも~の長さに全くよらず、「変わらぬままの良きもの」を照らしてくれてる気がするんです。

 もう渚のいない今の世界にも、あの日と変わらぬ暖かさがこうしてある、と。


~~~


 今話で「子どもの目」がもう一つ。ラストの、直幸を送り出すにあたって朋也が回想する日々のシーンで。他ならぬ朋也自身の目が、当時の子どもの目になってるんですな。

 良きものはあった。あの日からずっと、変わらずに。そして、今も、こうして。

 朋也は、かつて直幸からかけられた言葉を逆方向に返しながら、そのことを思い返しているんですね。そして、頭に手を乗せられ、よしよしされるところの回想で、決壊。そら無理もないわー、つーかこっちももらい泣き?

 そんな朋也の泣き顔に、当時と同じようにして頭に手を乗せる直幸。ああ、やっぱ変わってねぇ…。不運さやら不器用さやら、そうしてすっかり疲れてしまったゆえの間違った行動やらで、朋也にとっては悪いようにしか見えていなかったけど、あの頃から変わらずにあった思いが、直幸には確かにあった。

 子どもの目ゆえに、わかることもある。オトナの目ゆえに、見守っていけるものもある。そうして、受け継がれていくものが、ED「TOACH」の映像なんですよね。だから、朋也の視点でそれが理解できた今回から、EDの列にも直幸の姿が。彼も間違いなく、その列の先へ先へと「良きものを渡していく役目を担った一人」なのです。


~~~


 そんな直幸を見る汐の目は…それほど喜びに満ちているわけではありませんが、怖がったり嫌悪したりもしていません。素直で、まっすぐに、その様を受け止めようという、そういう目です。

 実は、原作では汐は、最初の日には岡崎家に同行しません。汐は古河家に預けられ、朋也一人で直幸に会いに行くんですよ。そこで朋也と直幸のやり取りがあって、その晩は朋也も泊まらず。翌朝、家を出る直幸を見送るためにようやく、汐は朋也と一緒に訪れます。

 なんで改変したんでしょうね、ここ。

 理由は色々考えられます。そうしないと展開がもたつくから、なんていう理由もアリかと思いますが…私はこれを、「アニメ版の朋也は、原作よりもずっと直幸に対する信頼が厚くなってる」と捉えました。

 汐を連れていかない、という行動には、「連れて行くのにふさわしくない会話があるかも知れない」「汐に見せるに忍びない状況かも知れない」という思いが何となく透けて見えるんです。つまり、一回は今の気持ちで直幸と話してみないと、大丈夫かどうか自信がないってことなんじゃないかと。それを裏返せば、悩まずさっくりと汐を連れて行けるアニメの朋也は「そんな心配を抱いていない」ってことになります。



 だから、汐もその直幸の姿を、まっすぐに受け止めます。いつも彼女がそうするような、素直な目で。

 初めて会う、ママの先生だったという公子へ向けるのと同じ目を。

 初めて過ごす一人の自宅で、流し台や風呂場を探検するのと同じ目を。

 背伸びしてベランダから眺める空に、光を反射しながら行く飛行機を眺めるのと同じ目を。

 どれも…初めて見るものだけど、そのどれもが「良きもの」なんですよね。決して邪なものとか、怪訝に思えるものとか、そういう類のものは一つとしてありません。だから直幸も、汐の視点では「初めて見るけれど、良いもの」ということで括れるんですよ。ウソを付かない素直な目でも、やはりそのように見える、ということですから。全て、汐は同じ目を向けるんです。

 何故か朋也の元に降ってくる、光の玉を見つけるのと、同じ目を。



【帰る場所へと】
 光あふれる日々の、古河家への帰還。もうね、あり得んくらいに長いアバンでしたね。長さだけじゃないです、なんですか、あの冒頭から情け容赦のない挿入歌「ANA」の投入は。風子編のラストやらことみ編のラストやらを飾った、悶死ものの曲を初っ端から!しかも先週の帰結として幸せをこんなに長く描きつつ!なんつーことするんだこの人たちは!グッジョブすぎるありがとう!!



 「家路」というサブタイトルがね、もうやばすぎるわけですよね。先週の予告の時点で既にぶわっぶわと涙吹いてた方も大勢おられるようですが、実は自分は、そんなにはキてませんでした。その前の本編映像から受けていた衝撃が大きすぎたとも言えますが…やはりこう判断せざるを得ません。「甘かった」と。

 ある程度はわかってたはずなんだけどなあ!!「家路」という言葉が、二重三重の意味を含ませたものになるだろうってことは!!だけど、冷静に数えてみたら…大きなところでも4つは間違いなくあるじゃないか!!なんで先週の時点でわかんないんだ!!ダメな原作信者の人か!!ダメな原作信者の人か!!

 一つ目は先に挙げた、「旅先からの古河家への家路」。流れ的には先週のエピソードの帰結としての、後日談めいた部分です。が、前回の締めをあれにしたこと、そして今回を「家路」という括りでまとめたことの両面から、この構成が私は好きですね。先週の後ろにくっつけるよりも、ずっと良かった。グッジョブです、グッジョブ。

 そして二つ目は、「汐にとって初めての自宅への家路」。これは汐の新たな日々の「始まり」としての帰宅です。だから、汐が家の中あちこちを物珍しげに見て回るような、そういうシーンが挿入されてます。朋也が不在の時に行われるこういう部分は、朋也視点でテキストが紡がれる原作には、当然存在しない部分なんですね。あえて加えられたわけですから、やはり「始まり」を強く意識させるように作ってる気がします。

 三つ目。「長く実家から離れていた朋也の家路」です。ここ、よぉく思い出してみれば…朋也が一期で家を出たのって、今回と同じ「19話」なんですよ。偶然?…いやーどうでしょう。だって、その回のサブタイは「新しい生活」。朋也が自分の家での生活を終わりにして、古河家で暮らし始める話です…。シンクロしませんか、先の汐のことと。古河家での生活を終わりにして、本来の自分の家で暮らし始める汐と、見事に重なってるんですよね。

 第一期の19話が「新しい生活」。古いものを捨てて新しいところへ出て行くような言葉が冠されています。そして今回、第二期の19話は「家路」。外に出ていた人が、本来あるべき場所に帰る、そういう言葉です。表面上のベクトルは、全く逆。なのに、一期の朋也と今回の汐のように、ぴったり重なる部分もある。このカタルシスや…いかばかりかと!!


~~~


 朋也の「実家への帰還」は、彼自身にとっては「長い彷徨い道の終着」という意味も持ちます。以前と同じように、影に覆われた部屋へと入っていく朋也ですが…その表層的な暗さに惑わされることなく、彼にはそこにあふれているものが見えているんですね。だから、一期の当時と同じように暗がりから見上げる直幸に対して朋也が思い返すのは…光輝くような効果を伴って再処理された、直幸との日々のバンクシーンなのですよ。



 何だよ…ちゃんとその当時から、光にあふれてたんじゃないか…。



 んがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっっっ!!!



 とうとう朋也がここに至った!という感動やら!それをこういう形で映像化してきたスタッフの粋に対する感動やら!もーいろんなものがあふれすぎです、この作品!!そうして、己を捨てて育ててくれたことへの朋也の思いが炸裂する会話とか、早苗さんが自分の涙を隠して汐を育てたところとモロにかぶって、これでももう十分にやばいってぇのに!!


 原作にはない、「三人で風呂に入って、朋也が直幸の背中を流すシーン」とぴったりシンクロして、先週僕らを悶死させた「願いが叶う場所II」を、まさか今回もっ?!



 どぐあらぬぐえるああああああ、んが、んずあ、ふぬぐるあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!



 「願いが叶う場所」って!ああ!そんな!いや原作でもこの曲流してたような気はするけど!それをまさか、こんな「風呂のシーン」と一緒になんて!!この瞬間に確かに直幸の願いは叶ったのだ、という明らかな表現を伴って使ってくるなんて!!


 だから、後で朋也が自問しているような、「(親父は)幸せだったのだろうか」という疑問に、視聴者は迷わずこう断言できるわけですよ!!「心配するな、お前の親父さんは間違いなく幸せだった」と!そうでなきゃ、この曲をあそこにピッタリとかぶせてくるわけがない、そうする理由がないもん!!


 それに。


 親父さんが幸せであるからこそ、朋也の元に降ってくる光の玉があったわけで。


 もー、何と言ったらよいのか…こんなに上手く再構成できるもんなんですか、この手のストーリーって。信じられんわ、実際に自分の目で見ても…。


 最後の瞬間まで、描写は「イキ」の一言です。「光が…」と言う汐の言葉を誤解して、眩しいのかと日陰に入る朋也ですが…これにもちゃんと理由があるんですよね、彼が日陰に入る理由が。明るみを歩いていく直幸の姿を、暗がりから見送る朋也。これ、一期19話の構図と、全く逆なんです。まぶしい夕日の中に立って、父親のいる影に沈んだ自宅を振り返り、「さよなら…父さん…」と呟いた時と、完全に逆。今回は、朋也自身が影の中に入っているわけですが…彼は、もう、その影が「見たままの影じゃない」ってことに気付き、受け入れているからその場所に立てているんですよね。かつての父親と、同じ場所に。

 四つ目。直幸は、長く辛かったけれどもやり遂げた日々を背中に残して、光あふれる道を歩いて帰って行きました。母親が待つ、安らげる場所へ向けての「家路」を。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
いつも、上手くまとまらない感想を、代弁してくれている、てりぃさんに、全面的に感謝です。
ありがとうございます!
先週と今週で、合わせて30分以上泣いた気がします。
作品を見てこんなに泣いたのは...いつ以来だろう?
二十歳以来か?
14年間、感動したり興奮したり、血がたぎったり叫んだりした作品は多々あれど。
泣きじゃくったのはありませんでした。
素晴らしい!
素晴らしかったですよね!

まだ...こんなに涙が残っていたのか。
まだ、こんなに泣くことができたのか、俺は......

涙は、魂を癒す。
実感した。
これは......確実に、一生残るなぁ......?

ちなみに、二十歳の時に一時間以上泣いた作品は、
富士見F文庫 冴木忍 著
卵王子カイルロッドの苦難シリーズ
という小説でした(^^;
2009/03/13(金) 06:37:13 | URL | てんもん #-[ 編集]
まさか、こんな場所で卵王子の話が出てくるとは…
あの物語のヒロインの正体にはびっくりしたものです。
主人公がヒロインの正体を知った次の巻が一番感動したかも…
2009/03/13(金) 12:18:20 | URL | 結城レイ #-[ 編集]
あれ?さっき18回のコメにレスしたのに?
ああ…もう何だかわかんないや(汗)

>てんもんさん

>先週と今週で、合わせて30分以上泣いた気がします。

それは素晴らしい。こないだの朋也のようなヒネた意味ではないんですが、ホント、泣ける時には泣いておいた方がいいですよ。泣く余裕のない期間て、誰しも時折出て来ちゃいますし、そうは言っても「素の感情を表に出す」って行為は、人間には必要な事ですからね。

本の件は、私の知らない世界ですね。機会があれば触れてみたいものです。余裕がなかなかないのが悩ましいところですが…。


>結城レイ さん

うはw飛び入りコメw

ちょっと検索してみると、なかなか一筋縄ではいかない作品みたいですね。はてさて、私がそこに触れるチャンスはあるのでしょうか?(主に自分の「余裕」的な意味で)
2009/03/17(火) 00:00:48 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
こんな毎回すごいものを作る京アニは
おかしいのではないのか(いい意味で)と思った人は、
一体どのくらいいるのでしょう。
無論、僕も思っている一人ですが。
やっぱり、てりぃさんは滝漏れすぎナユキストですね。

そもそもサブタイトルが4つも意味を持つって、
どんだけすごい構成なんですか。
しかも1期の19回とのシンクロ?
やっぱりおかしすぎですよ。(もちろんいい意味で)。

やっぱり最終回は汐が追加ですかねぇ。
ついでに言えばスキップしてるんですかねぇ。
最速組なんて知りません。

おそらく前の回にちゃんと出るでしょうけど、
放送日が変更になってます(公式サイトより)。
4/9の放送回が4/11に。
4/16の放送回が4/18に。それぞれ土曜日ですね。
時間はおそらく25時でしょうけど。
CLANNADの後番組のけいおん!の放送日が
BS-改めBS-TBSでは土曜日になってて変だとは
思っていたんですけど、
この時間のアニメ枠が時間変更になったんでしょうね。
詳しいことは知りませんが。
まぁそのままだとけいおん!がハルヒと被ってたので
よかったですけど。
つーかCLANNADは最近ふもっふ、空を見上げる~、と
被ってましたが。ついでにハルヒの1話とも被ってます。
ハルヒは…再放送なのかどうかよくわかんないしなぁ。
って、だんだんCLANNADから離れた内容になってる…
2009/03/20(金) 00:54:06 | URL | ちょっとお知らせスト・つちむ #-[ 編集]
いや、この回でした…
こんばんわ、てりぃさま

以前にコメントした、汐ちゃんが早苗さんの言いつけを守っておトイレで泣いていた理由が薄っすらと描写されていた指摘した回がこの回の冒頭でしたよ。

冒頭、秋夫さんと早苗さんが縁側で二人っきりで話をしていたんですよ。
渚を亡くしてから、よく泣かずに頑張ったな、もう役目も終わったのだから想いっきり泣いて良いんだぞ。
のアレです。
台詞を表面上、なぞると、早苗さんは渚を亡くしてから全く泣いていないように思えますが、さすがにそこまでタフだとは思えないんですよね。だから、汐ちゃんに教えたように、自分もこっそりとおトイレで泣いていたのだと、私は解釈していました。汐ちゃんはそれを観ていたから自分もそうしなければならないと思っていたのではと解釈したのですよ。
これは、深読みしすぎたかな?
まぁ、いいや、この回のポイントはこれよりも、朋也さんと直幸さんとの和解ですものね。実際、三人で入っていたお風呂シーンにはじんときました。
2009/03/28(土) 20:55:18 | URL | きつねのるーと #Y17400wE[ 編集]
あれ?2回前?
……いやもう何と申し上げるべきやら…。スイマセン。orz

>つちむさん

放映時間変更のお知らせ、ありがとうございます。別途その件は押さえておりましたが、そうして気にかけて頂いたことに感謝でございます。

ハルヒにしてもけいおん!にしても、少なからず最速組から日数が離れてしまって……もう皆と同じ「時」は過ごせないのかなぁ、という、残念な気持ちがありますが…。いたしかたないですねぇ。


>きつねのるーとさん

早苗さんもお手洗いで泣いていたのだ、という解釈、面白いと思いますよ。確定的な情報がないので、正しいとも間違っているとも言えない辺りが悩ましいところですが…。私の推測にも同じような時が結構ありますので、お気持ちはよくわかります。(^^;

お風呂はヤバイです。記事でも書きました通り、あの瞬間の「願いの叶う場所」は反則ですよぅ…。
2009/04/02(木) 22:19:23 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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 泣いて、笑って、また泣かせて・・・。  感動感激ラッシュはいつまで続くんだ。見るのがつらくなってきたよ。演出が上手くて、出演者の気持ちが手に取るようにわかる、この感情移入にしやすさは半端じゃないです。 秋生「どうしようもなくなっても、オレが助ける。お...
2009/03/13(金) 09:17:30 | 所詮、すべては戯言なんだよ
朋也の父親との対面はやっぱり泣けるものだった。 あの状態では確かにやりきったという実感はわかないかもしれないなぁ。いろいろ苦労してき...
2009/03/13(金) 19:25:28 | 蒼碧白闇
★★★★★★★★★☆(9) 汐と親子の絆を取り戻して父になった朋也が 今度は自分の父親に会いに行く話。 前回のように堪え切れずに号...
2009/03/13(金) 22:46:33 | サボテンロボット
困りました。 実をいうと、原作をプレイして一番泣きまくったのが、今回に相当するシーンだったんですよね。 ところが、今回のアニメは、...
2009/03/15(日) 14:02:26 | みすぼらしいぶろぐ
冒頭は、古川家でのアッキーと早苗さんとのやり取りをうつらうつらと聞いてしまったというお話でした。そこで、朋也さんは早苗さんの心の内を始めて聞いてしまったのでした。この早苗さんとアッキーとのやり取りを聞いている限り、汐ちゃんが泣きにおトイレに向かっていた...
2009/03/28(土) 20:55:40 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
 ただいま~~  親子の溝を埋めただけでなく、絆を不動のものにして古河家に戻ってきた朋也と汐。  もっちろん、2人の表情は笑顔で、それ...
2009/04/24(金) 04:38:14 | シュージローのマイルーム2号店