Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
Clannad After Story 第17回「夏時間」
 うんああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


 あー。


 ………………………………。


 ……………………ああ?!


 ちょ、ナニコレ!!ナニコレ!!
 



 何だあのEDへのシンクロ!!




 何だあのOPとの連携!!




 ………パネェ。パネェっすよアンタら!!ハメ技にも程があるだろ、常k




 うあああああああああああああああああああああああ!!!!





 こっ…………



 今週でこのレベルか!!



 俺が大好きな「電車」の前で、既にしてこのクオリティか!!



 あり得ん…普通、泣くようなとこじゃないだろ、ここは…何でオレは見るたびに駄々漏れさせられてるんだ…。もう頭ン中空っぽだよ…。




【空白の時間】
 5年なんて、あっという間です。いつからでしょう、以前からそのように思っていましたけれど、年齢を重ねるごとにそういう実感はどんどん高まっていきますね。私はもう、自分の中に流れる「時間感覚」では、5年というものの長さを、感慨とともに測ることはできなくなりました。

 そんな私が、それでも「5年」などの時間の具体性を実感できているのは、自分の子どもを見て、その成長を尺度にできているからかな、という気がします。5年も経てば、小さかった子どもは確実に大きくなります。乳飲み子なら幼稚園に上がりますし、園児は小学生に、小学生は中学生や高校生に、高校生は大学?下手をすると社会人?早ぇ、早ぇよお前ら!wwwみたいな感じで、「あっという間」ながらも中身の詰まった自分の5年を振り返ることができます。子どもを見ることで、子どもの成長の過程を見ることで。

 ここは、人によっては「仕事の進捗」を尺度にしている場合もあるでしょうし、趣味にかけてきた過程を当てている場合もあるでしょう。いずれも、「自分にとって中身の詰まっている時間」を元にして、自分の感覚を補っているのではないでしょうか?

 だけど、この、今話の朋也は、どうでしょう。

 あまりにもあっさりと過ぎ去った5年。前回ラストで渚がいなくなって、朋也はその積み上げてきた時間に背を向けて、まるであれからすぐのような風なのに、5年も経っている。汐が画面に出てくるまで、「そんなに経っていたのか」ということが、視聴者にもわからないような演出。

 そのぐらい、朋也にとってはこの5年は空虚だったのです。ともに時間を積み上げたい人はもういない。その人を失ったことを、いや、その人と時間を積み上げてきた事実さえも「無かったこと」にしたい。だから、かつて夢見た3人家族、朋也と渚と汐の名前を入れてあった郵便受けからも、全てを破いて棄ててしまう。だから、忘れ形見である汐にも触れない、会わない、視界にさえ入れたくない…。

 早苗さんが訪ねてきた時の、「早苗が汐を連れてきてるんじゃないのか?」ということを朋也が眼で探す、あのせわしなく後ろを探る視界の表現よ…。そんなにも、汐と会うことは、辛いんですな。恐れるように、避けるように。


~~~


 原作では、「ずっと汐を避けてきた」ということが、もう少し直接的に表現されていました。早苗さんが実際に、汐を朋也のところに連れてくるところとか、描写があるんです。

「ほら、パパですよ」
早苗さんの声が近くでした。
「パパ。わかりますか?ほら」
(中略)
顔を伏せる。
ああ、俺はこんなにも脆い。
許してください、と小さく呟いた。


 この辺、当然アニメでもあるんだろうと思っていたんですが、意外や意外、全てすっぱりと潔く削ってきましたね。そうして、「汐を避けてきた5年」「朋也の空白の5年」は、全て間接的な表現で表わされています。

 幸せそうな子連れを視界の傍に認めるだけで、辛そうな憎そうな顔を見せる朋也、とか。

 血の繋がった親子なのに、二人きりのあの空間が、もうどうにもならない位に硬質化した空気を感じさせる、痛々しさに満ちた長い長い時間とか。

 その「長さ」を更に徹底するためでしょう、今回言葉を発したレギュラー級のキャラと言えば、朋也と汐以外には早苗さんがただ一人のみ、です。他のキャラを見ても、アバンで光坂電気の社長、幻想世界での僕と少女、後半の買物のシーンで会う磯貝さん。しゃべるのはホント、たったこれだけ。

 残りは、全部、朋也と汐の二人きりの時間です。



 夏・時間。



 夏休みだから、汐はずっと家にいる。さすがに朋也も、その場を放り出してまでは逃げられない、少なくとも「そこまで最低な男ではない」。否応でも、その時間は、過ごさねばならない。どうしても。

 早苗さんと秋生の計らいで、背中を無理矢理押されてではあるけれど、たどたどしく流れ始める、この夏の時間。新たな形で、朋也が積み上げ始める、この夏の時間。


なんなんだ、この状況は。



 汐が物陰から朋也のことを覗くだけの微妙な状況に、ただ煙草を吸うだけだった朋也が、最後にはこう言います。


こんな風に二人きりになるのは、
汐が生まれてからの5年間で、
初めてのことだった。



 「汐と二人きりであること」に、朋也はここでようやく向き合っているんですね。その前日から、彼は汐と二人きりのはずなのに、翌日、旅行に出かける段になって初めて、「こんな風に二人きりになるのは初めて」と言っています。「こんな風に」と。昨日と今日では、彼の中では何かが違う。そういうことです。

 今は辛いこの時間が、朋也にとって「空白じゃない時間」に、「中身の詰まった時間」に、ちゃんとなっていくために。

オレ達は、どこへ行こうとしているのだろう…。


 だって、だって汐は…。




【光の時】
 幻想世界で、一人では無理だと、僕は思います。


 二人でなければ、積み上げられない。


 彼は「自分が人でないから」と言いますが、そうではないんですよね、きっと。誰しも、一人ではダメなんですよ。二人でなければ、助け合わなければ。そういうことなのだと思います。

 諦める僕、悲しむ僕。そこに、少女がやってきて…





 時間を積み上げることから逃げた朋也は、自堕落な日々を送ります。


 二人でなければ、積み上げられない。


 朋也は、常日頃から自分を卑下していましたけど、朋也が必ずしもダメってことではないんですよね、きっと。誰しも、一人ではダメなんですよ。二人でなければ、助け合わなければ。そして、その相手が誰であるかは、それぞれであるには違いないんですが…。

 諦めている朋也、悲しんでいる朋也。そこに、彼の目の前に現れるのは…。


 汐、です。


~~~


 壊れてしまった、カメのおもちゃ。これ、一人では直らないもの、なんですね。汐には直したい動機はあるけれど、直す技術がない。朋也には直す技術はあるけれど、直す動機がない。汐の直す動機と、朋也の直す技術が揃って初めて、カメのおもちゃは直ります。最終的には、接着剤がくっついて車輪は動かなくなってしまうのですが…。まるで、二人でないと作っていけない、きっと最後に動くことはない、幻想世界のあの乗り物のようです。

 これまで(多分今も)朋也の意識の上では、大事な人、かけがえのない人は「渚」だったんですよね。「汐」は、その「渚」を失ったという辛い現実を思い出させる存在に過ぎませんでした。だから、5年間も、もう無様と思えるほどに避け続けてきたわけですけれど…実は「汐」も、朋也にとっては大事な人、かけがえのない人なんじゃないでしょうかね?そうでないと、上記のような「幻想世界」とのリンケージが、意味を失いますから。

 もう一つ。朋也のいる現実の世界の中でも、「汐がどういう存在なのか」を視覚的に表す、極上の演出があったと思います。

 残された早苗の書き置きに、ウソだろ…と呟いて…。後ろを走る気配、小さな影。その影を追う朋也は、階段を~坂道を~途中まで上り、その視界に渚の部屋を認めた途端に黒い黒い闇を背負います。窓から射す光は陰り、「渚…」という辛い辛い名前を呟いて。しかし、その階段を降りて~元いた場所に戻って~「汐!」と呼びかけた朋也は、少女の姿を認めた瞬間から、光に包まれていくんですね。再び射していき、世界を明るく照らす、この光は…。

 汐は可愛いです。渚によく似た面持ちと言い、あのチャーハンを食べる時の絶妙な左手の加減とか、もう底抜けに可愛い子どもですよ。だけど、朋也にとっては、そういうことをさておいても大事なことがあるんです。朋也は汐の父であり、汐は朋也の娘なのです。その間に、何も流れないはずは、ない。流れないままでいて、いいはずがない。

 汐は、朋也にとって、光射す存在のはずなんですよ。


~~~


 それを知ってか知らずか、今回のアバンとOPの連携は!!畜生、これも仕込みだったのか?!何という初期から狙ってきてるんだ!!何回見たよ、このOP?!もう17回だぞ?17回も見てきて、今回また新たな気持ちで涙しなきゃ見てられんものとか、一体どういうことなんだよ!!


 第一期の第一話のアバンと同様に、色を失った世界で、ただ惰性に生きる朋也が描写されて。あの時とは違って、世界を輝かせてくれる存在はそこには現れなくて。夜、誰もいない荒んだ家に帰り、明かりもつけずにただ暗闇の中、沈んでいくだけの朋也で終わるアバンが。すかさず!


 暗闇の中から湧き上がるように上っていく光の粒で!!


 いきなり爆死ですよ!!(滝漏れ)


 何つー仕込みを!それでも、そうまで落ちても、朋也を包んで行く光の粒はまだあるんだと、そういうことなのか?!しかも間髪入れずに、「眼前に開ける美しい街の風景」「電車の速度で流れていく夕日色の街並み」と畳みかけられて、どんなに朋也が荒んでも未だ光ある「街」をねじ込まれて!挙げ句に、今の朋也が決して思いだそうとしない「かつての光溢れる通学路」と来て、「消え入りそうに立つ渚」ですよ?!


 素で泣いちゃっただろ!!


 ホントに、何つー仕込みを!つか、気付けなかったのか、いつかこうなることが!!原作知ってんだろ、オレよ!!…いや無理だ、わかるかこんなの!!グッジョブにも程がある!!


 たはー……「17回じゃ電車はまだ来ない」って聞いてたから、安心しきっていたんだけれど…もー電車がどーとか、そういう問題じゃないね、これは。


~~~


 そしてまた、多くの人が「おおおおお!!」と叫んだであろう、EDへのあの繋ぎ。や、あのED冒頭の少女が「汐」であろうことは、私は最初から知っていたわけですが…そういう知識の有無なんか、全然カンケーなかったっすね!!(爆涙)

 朋也について歩く汐が、ちょっと遅れて右側に見切れそうになって、追いつこうとしてスキップを始めた時に「あっ!!」て!!ホント、声に出して「あっ!!」て!!やられた!!って思いましたよ!!OPと言いEDと言い、何ですか今回のこの完璧な構成は!!フレーム単位でピッタリと繋げてないかこれ!!いや、そりゃあ、注意深く作業すれば決して不可能ではないんだろうけれど、ホントにやるかフツー?!

 さすが、非常識極まりない(いい意味で)と定評のある京アニですよ!やってくれる!やりまくってくれる!やりまくってくれてる!……と、あれ?アレレ?

 何度も何度もループ鑑賞してレビューを書く私のスタイルゆえ、何度目かに初めて気付くこと、というのもいくつか出てきます。このEDも、最初には「その完璧なつなぎ」に死ぬほどしびれたわけですが、何度か見るうちに妙な引っ掛かりを感じるようになりました。フレーム単位で綺麗に繋がっているはずのこの箇所が、何だか少しだけ断層を生じて見えるんです。何だろう…背景の違いの問題?それとも…。

 しつこく何度か見直して、ようやく理由がわかりました。本編中のここの部分の汐、輪郭がグレア処理っぽくなってると言いますか、淡くぼかしてあるんです。で、EDの方は、それがない。だから、不連続な印象がちょっとだけ生じてたんですね。そっかそっか、ん?でも、あれ?何でそういう処理に?

 更に見直してみました。このラストシーン、汐が朋也と二人で歩くところですが…朋也のアップの時には一切この処理がかけられていないんですが、汐の方には全部、この処理がかけられているんですよ。まるで、汐が、淡く光り輝いてでもいるように。


 あーーーーーーーっ?!


 そんなところまでっ?!


 こんなところにまで、さりげなく、「汐が朋也にとって光溢れる存在である」と!!たまんねーなもー!!本当に容赦ないなもー!!グッジョブですよ!!いやグッジョバーですよ!!いやいや、これはもうグッジョベストと言っても過言ではないでしょう!!

 あの「汐がスキップするに至るまでの経緯」もね、地味ながらもしっかりと過程が描けてて、嬉しくなっちゃいますね。遠くから「早苗さん」「あっきー」言ってた彼女が、段々傍に寄ってくるようになって、勝手に後ろをついて歩くようになって、そして早苗さん&あっきー抜きでも「旅行に行きたい」と言いだして。挙げ句にスキップですもん、こりゃあ堪らんよね。ああ、こりゃあ、先が恐ろしいね!

 こうして、汐が、朋也を必要とするように。朋也も、汐が必要なのです。朋也自身が、まだ意識の上では明確に意識していなさそうなそのことを…来週、朋也はそこに、辿りつけますかね?とりあえず、今週は叫んでおきましょう。電車!電車!電車!電s
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
■関連記事~
 スターウォーズのBlu-ray BOXが出るらしい。 (2011/01/07)
 宇宙戦艦ヤマト2199 第二十四話「遥かなる約束の地」 (2013/09/22)
 AIR DVD 2発送されたらしい (2005/04/26)
 そして、報せは来た。…だが。 (2007/09/01)
 仮面ライダー響鬼 三十四之巻「恋する鰹」 (2005/10/02)
 「メドレー」について (2007/09/10)
 電王見終わった。 (2007/08/11)

テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
来週......楽しみです。
2009/02/27(金) 06:39:34 | URL | てんもん #-[ 編集]
処理が違う。
つまり、もう一度同じつなぎを、今度は完璧な形でやると…?
2009/02/27(金) 07:52:01 | URL | 結城レイ #-[ 編集]
軽いネタバレすると
EDへと繋がる汐のスキップは監督がコンテ締め切り30分前に思いついたそうですよ。(ソースがどこかは忘れましたが)
しかし、どちらにしろ自分が「やられた」ことには変わりないです。
2009/02/27(金) 20:04:26 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
てりぃさんこんばんは。

今回もやられたようですね。太字を見るとてりぃさんの興奮度が伝わってきます。

汐は可愛い。だけどそれだけじゃないのが同じ時間を過ごしてこなかった朋也との時間に現われてましたよね。子どもだから、融通の利かないところもある。子どもだから、何でも思ったことを口に出す。とか。

すさんだ生活を送る朋也。その姿や部屋の様子はかつての父親とよく似ている。向き合わなければいけないのは汐だけじゃないんですよね…どこへ行くのかわからない旅。足はすでに踏み出した。次回、とても楽しみです。
2009/02/28(土) 23:21:02 | URL | 日和 #mQop/nM.[ 編集]
ここ数話すごいですねぇ。
てりぃさんは、「汐」と「朋也」について、考察されていらっしゃるみたいですね。

変わっていく町の風景、光景の象徴ともいえる、ファミレスで、「早苗さん」と、会話したり、「朋也」の寝る部屋に一筋の光がさしているところに、自分は、感心してしまっていたので、改めて、いろいろなことがこめられている作品だと、思いました。
2009/03/01(日) 12:41:48 | URL | セトラ #QBs7AdsI[ 編集]
一週間遅れとかどんだk
>てんもんさん

>来週......楽しみです。

今週……なっちゃいました…。スイマセン。orz


>結城レイ

>つまり、もう一度同じつなぎを、今度は完璧な形でやると…?

んにゃー、どうなんでしょうね。私はそのように予想していたわけではないんですが…それはそれですごいものがあるかも知れませんね。


>あるかささん

>監督がコンテ締め切り30分前に思いついた

ええ?!そうなんすか?!そういう思いつきであんなすごいもの作れるものなんですか?!それはそれで何ちゅー人たちだ!!


>日和さん

>今回もやられたようですね。

ハイ、やられっぱなしです。orz

>向き合わなければいけないのは汐だけじゃないんですよね…

ご明察、と思います。ただ、もう最速組では既にその辺も色々と進展があるんじゃないかと思いますが…私は私で、一週一週、大切に見ていこうと思っています。


>セトラさん

>「汐」と「朋也」について、考察されていらっしゃるみたい

や、特にそこに絞って、と考えたわけではないんですけどね。自分が感銘を受けたところに沿って、色々と肉付けをしていった結果がこうなってるだけなので。当然、見落としとか、レビュー本文には入れられなかったところも出て来てしまいますね。それだけ、あちこちに見所のある、懐の深いアニメだという事なのでしょうけど。

>「朋也」の寝る部屋に一筋の光

やべ、これ、気付けてません。ほらね?(苦笑)
2009/03/05(木) 22:43:49 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
2人の関係
最後のスキップを見て、一体何人の人間が
「あっ!」と声を上げただろう。
無論、僕も声を上げた一人ですが。
やっぱり、てりぃさんはナユキスト時間ですね。
ちなみにあるかささんの言っていた「30分前~」は
CLANNAD公式サイトの第17回の
スタッフコメントで監督が語ってますよ。

朋也が暮らし始め、第14回冒頭で「朋也」の名の隣に「渚」の
字が追加され、第16回冒頭で「汐」の字が追加され、今回で
破り去られる。郵便受けの名前が回を追うごとに
そこに住んでいるものの名前を表している、そんな気がしました。

今回思ったのは
「朋也と汐がそれぞれお互いをどう思っているかわからない」です。
わざとでしょうけど。

なにかの話で見たことあった気がするので、朋也は汐のことを
憎んでいるのかと思いましたが(汐が生まれるのと引き換えに渚が死んだから)、
名前を呼んだ時点でそれはないことはわかりました。
ただ、愛情はなさそうだし、5年もほったらかしてたし、
自分の食べたいもの作って、汐の好みまたは子供にも食べれるような
味付けなどは考えてないし、でも音がしたらちゃんと見に行ってるし。

汐は汐で朋也のことを名前や「父」を示す呼び方は一度もしてないし。
かと言って、初めは隠れるように見ていたものの、
その後は普通?に話していましたし。
汐が朋也に対してどう思っているかがよくわからない。
自分の「父」であることがわかっているのかさえ、見てる側にはわかりません。

そんな2人で旅行か。一体何が待っているんでしょうか…
2009/03/06(金) 00:40:09 | URL | またまた滑り込みスト・つちむ #-[ 編集]
多くはかたらじ
>つちむさん

>一体何が待っているんでしょうか…

もうね、とにかく見て下さい、としか!!

>愛情はなさそう

とか、

>自分の「父」であることがわかっているのか

とか、

もう全部いっぺんに吹き飛びますから!
2009/03/12(木) 01:48:50 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
コメントを投稿する
※コメントについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
※トラックバックについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
http://terry.blog1.fc2.com/tb.php/2645-4e1f5af5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 渚の名前がキャストから消えた。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚  前回までで、渚が反応しなかったのは、気絶しているだけと思いたかった今回。なんの説明もなしの冒頭で、渚が死んだかどうかすらわからないなか・・・。  まさに自堕落。この町を愛してい...
2009/02/28(土) 01:34:56 | 所詮、すべては戯言なんだよ
いやー、いい。 アフターに入ってほんっとこんな感想しか書いてないように思いますが、いいもんはいいんです。 前回は確かに胸が締め付け...
2009/02/28(土) 14:00:56 | みすぼらしいぶろぐ
5年、いきなり経っていたのか…。なんとなくまだ渚が亡くなってその次の年ぐらいかと思ってたけどけっこう経ってるなぁ。 そんなに経ってる...
2009/03/01(日) 18:21:29 | 蒼碧白闇
それにしても… 今回の話の終わりからEDへのつなぎは凄まじく気合が入っていたです! アレは凄い!! ・・・ う~~~んちょっと…嫌、かなり先走ってしまっていますよね。 と言うわけで仕切り直し… 時が経つのは早いものですね。 と言うわけで今回からは汐ちゃ...
2009/03/03(火) 20:44:56 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋