Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Clannad After Story 第11回 「約束の創立者祭」
 …てりぃくん、てりぃくん?


 てりぃくん、眠いですか?


 さっきから放映してるのに、全然レビュー書いてくれないです。


 すみません、仮眠取れなくて大変なのに、私一方的に放映しちゃってます、ごめんなさい…。



 今オレは、CLANNADに支えられていた………でもそんな風に、勝手に自分専用仕様に脳内変換されているオレは、もう色々とダメかもしんない。(´д`;;
 
【朋也、一人前になるの巻】
 直球勝負で、朋也の仕事における成長を描いてきた回だと思います。や、あんまし直球過ぎると、私みたいな邪推系ひねくれレビュアーは書くことが無くなって困るんですけれどwww でも、その気持ちいいぐらいにストレートな成長の過程はとてもわかりやすかったと思いますし、見ていて清々しいほどでした。

 最も端的にそれを表現していたのは、冒頭とラストに出て来た朋也用の出勤札ですよね。最初に出て来たそれはまだ、マジックか何かで走り書きした手書きの札で、いかにも半人前然。しかし今回の一連の話を経て、職場の諸先輩方から誉められた後、「やっとできたよ」と正式な札が渡されるんですね。皆と同じく彫り加工を施された活字の、でもまだ真白くてピカピカの札。ルーキーだけど、もう一人前。

 このタイミングが、いつもながらにズルいですよねぇ。冒頭で、手書きの札を見ている時に、ちゃんとわかってるんですよ?ああ、まだ手書きなのねって、きちんとこっちの意識に刷り込んであるのに……最後の最後に、ズバッとあれだもんなぁ。またやられた、っつか、毎回やられっぱなしだなぁと。

 そしてまた、ここでもきちんと響いてるのが、「同じ高みへ」の持つテーマの変奏だったように思います。右肩の故障というハンデがあっても、一人前の仕事をしていることを、みんなから認めてもらえるようになる、その域まで到達することができる。BGMにそのメロディこそ流れませんでしたけど(かかってたのは「願いが叶う場所」の方ですね)、やっぱこれは「一歩一歩、上っていく朋也」の一シーンを意識しているんだろうなと感じました。

~~~

 もちろん、彼が一人で「高み」に上っているわけではありません。むしろ、色々な人に助けられて、それで一歩一歩前へ進んでいる、進むことができている。そのことを、朋也に対するのと同じくらいさりげなく織り込んだ、そういう回でもあったと思えるんですね。


 例えば、渚。

 学校へ行くより前、朋也が起きるより前に、毎朝朋也の部屋へやってきて、朝食を作り、朋也を起こし、仕事へ行く彼を見送る。夜は夜で、朋也の帰宅よりも早くやってきて夕食の仕度をし、風呂を沸かし、夕餉の団らんで朋也の気持ちをほぐす。通い妻、なんて言うと、ちょっと艶めかしい感じがしてしまいますけれど、ただただ献身的な渚の姿には、感動さえ覚えます。


 例えば、芳野。

 仕事の最中は厳しく朋也を叱咤するが、その裏側には「後輩を育てるための愛情」が常に満ち溢れている。内緒にしていたハンデも易々と見抜くほど朋也のことを真摯に見つめ、ミスがあっても事情によっては無言でフォローに回る。何と言いますか…理想化された先輩像の一つ、ですよね。こんな先輩に育ててもらったら嬉しいだろうなとか、自分も後輩に対してはかくありたいものだとか、そんな思いがぐるぐると。


 例えば、秋生と早苗。

 常に朋也に寄り添うパートナー・渚が不在の休日にも、その隙に朋也が萎えないよう、すかさず連れ出して街へ出る。子ども同然の遊びに無理矢理巻き込み、家族同然の気安さで一緒に街を駆け回る。これは、先週朋也がモノローグで言っていたような、「秋生と早苗が渚のためにさりげなくやっていること」と同じなんですよね。こういうやり方で、家族を支える、支え合う、それが、何とも温かくて…。

~~~

 朋也は、そのような周囲の働きかけに対して、直接目に見える恩返しができているわけではないです。だけど、今はそれを享受して、成長することこそが彼の仕事、なのでしょう。持ちつ持たれつ。彼が高校時代にしてきたように、周りに働きかけることの方が多い時期もあれば、今のように周りからしてもらうことの方が多い時期もあります。芳野が言ったように、朋也にできるベストを尽くしているなら、評価も実績も後からちゃんとついてくるんですよね。

 「一人で仕事をこなした時」よりも、「ミスに対して誠実に対応した時」の方が、周りの評価が高かった。そしてその後ようやく、朋也の札は正式なものに変わった。これは意味深だと思います。「一人前であるというのはどういうことなのか」を、雄弁に語っている気がするんです。

 朋也はこうして、一歩一歩上っていきます。多くの人から、多くのものをもらいながら…。

オレは、何だか自分の世界が拡がったような気がします。


 拡がっていく、朋也の世界。それはいいことですよね。そこだけを見れば、かも知れませんけれど…。



【反転~変わること・変わらないこと】
 今話のポジが朋也の成長譚なのだとすれば、今話のネガに当たる部分は…渚のこと、なのでしょうね。

 「約束の創立者祭」というサブタイにも拘わらず、その約束は守られずに終わってしまいます。渚と一緒に、創立者祭を見て回ろうという、ささやかな約束。それは結局、朋也が自らの仕事のミスを回収しに動いたため、結果的に反故になってしまうわけです。それでいいのだと、渚は朋也の行動を肯定するのですが…見ようによっては、朋也の成長と引き替えに渚が割を食っている、という風にも受け取れます。

 ここに、重大な「反転」が潜んでいる気がするんですよ。朋也にとってのプラスが、見ようによっては渚にとってのマイナスかもしれないのだ、という。

 Aパート前半で特に顕著なのですが…渚が体育の授業中に、相方もなく一人で柔軟体操をしているシーンがあったり、ひとりぼっちでとぼとぼと下校するシーンがあったり。そしてそれらのシーンは、あえて「仕事中の朋也」のシーンと対になっているんです。朋也が「成長」という方向に、言わば喜ばしい方を向いているのに対して、渚は必ずしも幸福の方角を向いていません。

 そのことを、恐らく渚は必要以上に憂いに思っていません。朋也のことを恨みに思っていることはまず無さそうですし、朋也と一緒にいる時にも朋也のことばかりを気遣っている風に見えます。これまでに描写されてきた彼女の性格からして、それは全て本心でしょう。寂しさは感じているでしょうけれど、それを朋也のせいにはしていない。微妙にすれ違っているのは事実でしょうけれど、そのことが渚の朋也に対する愛情を減じる方向には、全くと言っていいほど働いていない。私はそう思います。強い子だよなぁ、渚。

 だけど、渚がどう思っているかということとは切り離して、渚が割を食ってしまっている部分は、やっぱりあるんですよね。そこに、何らかの暗雲の気配を感じる、とまで言ったら、言い過ぎなんでしょうか?

~~~

 朋也は、彼の目指す幸福の方角に向かって、前向きに変わり続けていきます。「成長」というもの自体がそうですしね。そのことを今の彼が明確に意識しているとは思えませんが、卒業式の日に「変わりたくない」と嘆いた部分とは、実は裏腹なのです。

 そしてまた、彼の仕事である「電気工」の仕事もまた、変え続ける作業なのですね。彼が手を付けた街灯の数々は、昨日よりも明るく夜を照らすでしょう。「これから忙しくなる」と言われていたように、どんどん変わっていく街の変化に、朋也自身が手を貸しているわけです。

 どんなものだって、変わらずにはいられない。真理なんですよね。朋也だって、自分も変わり続けるし、周りを変え続けもする。当たり前のことなんです。そしてそれは、渚だってそうであるはずなんですが…。

 どういうわけだか、「変わる」ということが渚にとって、決して前向きだと思えないような描写が、いくつか存在しています。いや、渚自身は、もう変化を肯定するだけの心の強さを身につけているんですよ?第9回で朋也を励ましたあの強さは今もあるでしょうし、だからどんなに寂しそうな学校生活のシーンがあっても、朋也には泣き言一つ言わないんです。だけど、「変化すること」があたかも渚にデメリットであるかのような、そういう含みのあるシーンがあるんです。

 例えば先にも挙げたAパート冒頭の、渚がひとりぼっちで下校するシーンですが…渚が歩くそのバックには、パワーショベルが更地を掘り返している様が描かれています。直接には何の関係もないはずですが、寂しげな渚の様子と不釣り合いなまでの、豪快に地面を掘り返して「景色を変えようとしている」ショベルが、妙に印象に残ります。

 また、夜になって朋也が渚を送っていく際、朋也が夜中にひとりぼっちであることを心配する渚のセリフがありますが…この前後に、街灯をアップにしたカットが入るんですよね。朋也が日々「変え続けているもの」と同じ、あの街灯のアップを、です。しかも2回も。意味ありげですよね、これ。ねぇ。

 こうした「変わることと渚との関係」は、原作を知っている方なら、割とすぐに気付ける仕掛けの一部、なんですよね。ご存じない方には、なかなか気付けない部分だとは思いますが…覚えておいて、絶対に損はしないパーツですよ?

~~~

 変わることは仕方のないことだし、ましてやその変化が朋也の成長に繋がるものなのであれば、それは歓迎すべき事です。朋也も渚も、そのこと自体に異論はないようですが…でも、二人の願いと完全には一致し切れないこの現実に、割り切れ無さは残るんですよね。

 休日出勤が増えるから創立者祭は危ういかも知れない、ごめん、と謝る朋也。その朋也に、仕事が増えるのはいいことだ、と笑って返す渚。二人の間には隔てるものは何も無いんだけれど、見かけ上はまるで断絶しているかのような「柱」が描かれます。成長していく朋也と、未だ一人学校に残る渚との、すれ違う日々を、反転する方向を、まるで暗示しているように。

 そして朋也は、その本質に対しては未だ無自覚なのですよ。

オレは、何だか自分の世界が拡がったような気がします。

あんまり、急に変わって欲しくない気がするけど…。


 同じシーンの中で朋也が言う、二つのセリフですが…正反対のことを言ってるんですよね。変化することへの喜びを語り、一方では変化する事への不安を語り。…たまんないねぇ。これからのことを考えると、ねぇ?


 でも。


 今はただ、ささやかな喜びを愛でていよう。約束は守れなかったけど、それでも得られたわずかばかりの「二人の時間」が笑顔をくれるから。真っ赤に染まった夕暮れの坂道を、冷めたとうもろこしを頬張りながら、二人して歩いて帰ろう。今一緒にいられるだけで幸せなんだと、彼女の言葉が教えてくれるから。



 「朋也くん♥」



 ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!(萌死)
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
やっとここからアニメCLANNADがはじまるのだ
個人的には、CLANNADにおいて実に1期18話以来となる当たり回だった第11話。
実に見事な横綱相撲を見せていただきました。

私見ですが、京アニという創作集団の本来の性質はエンターテイナー‘ではない’のだと思ってます。
「客が楽しめるもの」を作るのではなく「自分が作りたいもの」を作る、アーティストタイプなんだと感じてます(かんなぎの記事で書いたヤマカンと同じ)。これはどっちが良い悪いとかじゃなく、あくまで性質の違いの話です。

しかし、最近あまりに有名になり過ぎ期待され過ぎて、「客が楽しめるもの」「分かりやすくウケルもの」を作ろうとしてどこか歯車が狂ってたんじゃないかと。それが俺みたいなのには逆に鼻につく結果になってたように、今振り返ってそう感じてます。

八双跳びや猫だましも確かに見た目華やかで楽しませてくれますが、横綱はがっぷり四つに組んで押し出すのが一番貫禄を感じさせるのだと、きっとそういう話。

余談:そういう意味では、TV版MUNTO制作断行はまさしく「作りたい物を作」っていると言えるかも知れません。
2009/01/18(日) 15:06:56 | URL | 東西南北 #7SMSw2C6[ 編集]
や、もう始まってますよぅ(汗)
>東西南北さん

興味深く読ませて頂きました。なるほどなぁ、と。その上で、東西南北さんと私とは異なる部分があったように思えましたので少し。あくまでも私見ですので、「そういうことを言う人もいるのか」という程度でお読み下されば幸いです。

一つには、「作りたいものを作っていること」が、必ずしも視聴者の賛同を得られるとは限らないこと。同時に、「視聴者のためを思って作ったもの」もまた、必ずしも視聴者の賛同を得られないとは限らないと思います。クリエーターによって、どちらがより得意であるか、という差もあるとは思いますが…。

もう一つは、私個人は京アニが必ずしも「作りたいものを作った時にこそ真価を発揮する」とは思っていません。ぶっちゃけ、リアルタイムで鑑賞してきたAirからCLANNAD After Storyまで、京アニさんの視聴者に対する制作姿勢が変わっているようには、私には思えないんですよ。どれも「同じ」に見えます。ただ、作品によって「視聴者の言うこと」は大きく変わってますけどね。Airからハルヒぐらいまでは、「視聴者のことをよく考えてる」という声の方が大きかったですが、Kanon以降ははっきりと「視聴者の見たいものを見せてくれなくなった」という声がはっきりと聞こえる程度に増えてきましたし。

東西南北さんは、多分、理由が欲しいのだと思います。ご自分が合わないと思った話と、ものすごく合うと思った話との間で、とても苦しんでいらっしゃる。だけど、きっと制作側の姿勢が何ら違わなくても、印象が天と地ほども異なる回は出てくるものだと思うのですよ。

そこはもう、割り切りでいいんじゃないでしょうか、というのが、私の個人的な意見です。だって、もうベタベタの信者を自認している私とかすっぴーさんとかししまーさんでさえ「合わねぇ!」という回があるんですよ?しかも、合わない回は人ごとにそれぞれバラバラです。そこに、何かの法則を見出すことができるかと言えば…ちょっと無理なような気がするんですよね。

以上、長々とすいませんでした。冒頭に述べました通り、私見に過ぎませんので、どうぞお気を悪くされませんように。
2009/01/19(月) 23:36:36 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
もういやだ。助けて。
http://guideline.livedoor.biz/archives/51160114.html
2009/01/21(水) 21:44:55 | URL | あると屋 #-[ 編集]
それはアレだ
>あると屋さん

もうそういう記事を探さないようにしたらいんじゃね?

それにしても、500円でネタにできるなら!とか、一瞬でも思ってしまった自分はもうダメ組の方かもしれません。
2009/01/22(木) 00:36:26 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
成長?
朋也の成長する…の回でしょうか?
やっぱり、てりぃさんはネタブログナユキストですね。

朋也の家の様子を見てると新婚にしか見えないですね。
特に渚が。朋也を毎朝起こして、朝ごはん作って、
朋也より早く帰って夕飯の支度して…。
一緒に暮らしても問題なさそうです。

渚はどうなんでしょう?現状に。
「仕事しているほうが大切」というのも本心でしょうけど、
やっぱりさびしいんじゃないかなぁ。
朋也も支えられてると自覚しながら、
いまいち何も出来てない感がありますが。
仕事が出来るようになってきたなら、
今度は渚との関係でも見せて欲しいものです
2009/01/23(金) 00:26:04 | URL | 滑り込みスト・つちむ #-[ 編集]
正調。
>つちむさん

>渚はどうなんでしょう?現状に。
>やっぱりさびしいんじゃないかなぁ。

さびしいんだ、とは思います。だからこそ、そういうシーンが挿入されているんですが…でも、それをメインにしない。そういう構成だった気がしますね。

「渚が支えられるの巻」というのは、実は第一期でほぼ終了なんですね。あの舞台で演じきるところまでが、彼女が弱さを周りの助けで克服していく話になっているわけで。だから、今の渚は、如何に寂しくても、もうそれを乗り越えるだけの強さを手にしているわけです。だったらそれは、中心に据えて描写される機会があまり無くなるわけでして…。

結局のところ、第一期では朋也の方が「成長する機会」に出会わないままで来てしまっているんですね。いや、変化はしていますよ?だけど、彼の一番の問題を解決できるように、という意味では、成長していません。渚との絆は深めたけれども、それがともすれば「依存」になってしまう危険を孕むものでもあったり。

ああ、何か、徒然に語ってしまいましたが…あんまりやりすぎると記事で書くネタが無くなるんで、この辺にしておきます、スイマセン…。
2009/01/27(火) 02:32:26 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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