Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Clannad After Story 第9回「坂道の途中」
 
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
 



 うああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!




 どわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!




 ………………あー。



 ナンなの?!一体ナンなの、このアニメ?!



 殺☆す☆気☆かっ!!!!



 ぬがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!



<滝漏れストにもオススメのクラアフ第9話>
  • AirもKanonも第一期Clannadも乗り越えたから大丈夫だと思っていたら、レベルも方向性も全く違う類の感動に襲われた。

  • 感動が終わったあとも感動、というか原作の渚エンド以上のシロモノを見せられる。

  • 信者が「どれ、とりあえず見てやろうか」と挑戦したら最後も「途中も」本気レベルの映像だった。

  • 「そんな危険なわけがない」といって見に行ったナユキストが、30分後、涙まみれになって戻ってきた。

  • 「ティッシュを使えば耐えられないわけが無い」と見に行ったOld Dancerが、空箱を抱えてケモノのような雄叫びを上げながら戻ってきた。

  • 第9話で滝漏れる確率は150%。本編の視聴でさんざ泣きはらした後、あろうことか次回予告BGMで更に決壊するのが50%の意味。




 ……こんな………



 何度見ても同じ場所で轟沈する、こんな状況で一体ナニをどうしろと言うんダッ!!!



 畜生、もう寝るッ!!(ぇー





【いつもが「途中」、いつもが「始まり」】
 いわゆる「渚ルートのラスト」に至る展開が、今回の第9話なわけですが…正直、ここまでのものが出てくるなんて、本当に予想していなかったんですよ。だって、原作における渚ルートのラストは、確かに物悲しくはあるけれど、「超ド級のクライマックス」という感じではなく、如何にも「途中然」としたものなんですよね。ここが全体の中での「途中」という幕引きである以上は、そういうものなんだと思っていましたし。

 だから、「どうやらやたらと評判がいいらしい」と、詳細は読まずとも雰囲気で察していたこの第9話でしたが、多分私の覚悟はそもそもハンパだったのです。

 そもそも、「途中」って、何だ?

 いやさ、「途中じゃないもの」って、何なんだ?

 「物語」だからこそ「エンド」「ラスト」はあるものだけれど、リアルな生活においてのあらゆる「区切り」は、どれも一つの過程であり、次の何かに向けての「途中経過」なんですよね。

 そういう視点を思い返せば、どんな「途中」だって、区切りとして大きな山場はいつでも訪れ得るわけです。ましてや、卒業式、ですよ?書きようによってはそりゃあエラいもんになりかねない、と思っていていいんですよね。

 原作は原作、アニメはアニメ、という思い~つまりは、それぞれの良さをそれぞれに受け止めたい~で見ているつもりの私でしたが、それでもこんなポカをやらかします。つい、既に知っていることに縛られちゃうんですよね。いかんなぁ。

~~~

 何かが変わっていく、変わらずにはいられない。CLANNADの導入部のセリフとしてよく知られており、全体を通じても大きな意味を持って来るモチーフです。これが、今回の「区切り」に際しては何度も顔を出していた気がします。

 一見よくわからないタイミングで出てきた、「それと便座カバー」のリフレイン。「それは前にやった」という朋也の言葉で軽~く流されてしまうのですが、ここには「十年一日の如くに同じことの繰り返しに思えた学園生活も、変化と無縁ではいられない、いつかは終わる」という前振りが存在するように思えます。

 卒業したら海外へ行く、ということみ。なるべく帰って来るとは言いながらも、さすがにこれまで通りにしょっちゅう顔を合わせるわけにはいきません。もちろん、他の仲間だって進路が違う以上、今まで通りの関係を維持できるわけでもないのですが…海を隔てた絶望的な距離感には、否応でも「変化の大きさ」を思わずにいられません。

 原作の渚ルートでも駆け足で語られる、渚が倒れてから卒業までの時間。テキスト主体のゲームと違ってビジュアル面での描写がしっかりなされたアニメ版でのこれらのシーンは、それだけで感慨深いですが、要所要所に季節の風景が挿入されているんですよね。雨に濡れる道、紅葉に染まる木々、寒々とした空、雪の降りしきる戸外、そうして…萌える新緑を輝かせる坂道へ。取り残されたままの朋也の思いを余所に、時間は無情にも、色々なものを変え続けていきます。

 ずっと演劇部を支えてくれるかと思っていた、幸村先生の退官。生徒だって卒業していくけれど、それを見守る先生だっていつかはいなくなります。学校の校舎はあるけれど、そこにいる人たちは、どんどん変わっていくんです。いや、歳月が経てば、その校舎でさえいつかは…。

 何かが変わっていく、変わらずにはいられない。だから、人は気持ちの上で「区切り」を付けようとし、そこから何かを「始めよう」とするんですね。そこに留まり続けることは、どうしたってできないから。渚が言うように、「進めるなら進むべき」だから。

~~~

 アバンでの幻想世界。ボクと彼女は、「空を飛ぶ乗り物」を作り始めます。もっと賑やかで楽しい世界へ行くために。「変わろう」「始めよう」という動きを今話にかぶせてくる辺り、やっぱ狙ってるなぁという感じですね。

 自ら求めて、この場に留まらず進もうとする彼らは、朋也のモラトリアムな願いとは対極に位置するようにも思えます。自ら変わろうとする彼らが、思う通りの道へ進めるのかはまた別の話なのですが…。留まりたいと願う朋也が変わらずにはいられないのと同様に、いつも困難はあるのですよね。それを助けあう、支え合うのが、CLANNADのキモの一つなのかも知れません。



【支える・支えられる・支え合う】
「しっかり支えてあげなさいよ」

 表面上は、朋也に対して「渚を支えるように」と促すセリフです。でも、これは多分、「朋也を支えよう」という意図のある行動、ですよね。気を強く持たせることで、朋也を萎えさせまいとする、美佐枝さんの気づかい。

 同じことを、杏たちクラスメートもしています。朋也の変化を敏感に察し、気を紛らせようとする杏たち。いい奴らですよね。つーか、久しぶりに杏の可愛らしい・凶悪な・唯一無二の動きが見られて幸せでしたよ。ああ!やっぱ杏、可愛いなぁ!!(爆死)

 他にも、幸村先生の計らいで引き合わされ、お互いを支えることで無事3年間の学生生活を全うできた朋也と春原、というモチーフもありますが…支える・支えられる・支え合う、その最たるものは、やはり朋也と渚の関係なのですよね。

~~~

 Bパート始まってすぐの、寝込んだ渚と朋也が手をつなぐシーンは、だからそれだけでちょっとウルッと来てしまいました。

渚「待つって、何をですか?」
朋「お前と手をつないで歩ける日だよ」

 表面上は手をつないで歩くデートのことを言っているのですが、全然それだけのことに見えません、そんなレベルには思えません。支え合うことでやってきた朋也の、現在の喪失感にリンクする形で、ポロッと出てきてしまった素直な気持ちですもの。これからも支え合って生きていきたい、また元気になってそうやって生きていこうよと、そういう呼びかけなんですよね。

 それに応えるように、「手をつないでくれますか」と請う渚、弱々しい声を包むようにしっかりと手を握る朋也。不調の渚を支えようとする朋也の姿に、でもその朋也自身が今にも崩れ落ちそうな気がしてしまう、その二重写しな感じが堪りません。



 渚が留年するかもしれない、という古河夫妻の話に対して、つい弱さを見せてしまう朋也もまた、反則級にグッジョブと言えましょう。「子どもだな、てめぇは」という秋生さんは正しいのですが、そんな風に子どもな自分をありのままに出してしまった、出さずにはいられなかった朋也のことを思うと、何とも切ないです。…いや、秋生さんも、わかった上でその言葉を出しているんでしょうね。このセリフは朋也を責めるセリフではなく、朋也が萎えないようにと、激励しているセリフですよね。表向きの形は違うけれど、先の美佐枝さんのセリフと、目指すところは一緒です。

 でも、変わりたくない。

 せっかく見つけた、この「支え合える関係」を、変えたくない。

 智代が桜の木を守ったように、無理に思える「変えまい」という願いを叶えたように、自分もこの「かけがえのないもの」を変えないようにすることはできないのか?

 モラトリアム、と謗る人もいるかも知れませんが、私にはこの気持ちがわかってしまう気がします。変えたくないもの、変わってほしくないもの、それをどうにもならない思いで見送った経験、一度や二度はありませんか?

~~~

 卒業式を終えて帰宅途中の朋也が振り返る、渚との一年間。このバンク集が、いつものことながら秀逸すぎます。だって、ここにピックアップされた各シーンは、単に印象に強く残るシーンだというだけではなくて、「そのほぼ全てが、朋也と渚が支え、支えられ、支え合う場面」なんですよ?出会いの坂道の「あんぱんっ」からはじまり、父親から逃げ出した朋也が心奪われた渚の「お連れしましょうか?」のシーン、渚にだんごをあげるシーン、雨の中のゴール下…どれもこれも、弱かった渚を朋也が支えたり、弱い朋也を渚が支えたり、お互いに支え合うことで何かを成す…そういう場面を選りすぐっているわけですよ。

 そんな極上のものがですね、CLANNAD BGMのRemix集「-memento-」収録曲の一つ、「渚 ~坂の下の別れ Warm Piano Arrange」とですね、ピッタリとシンクロした形でパシパシと展開していくんですよ?


 泣いちゃうだろが、バカぁぁぁぁ!!


 泣いた!もーーーー声を上げて泣いた!朋也の抱える切ない思いを、こーまでしてピアノに盛り上げられたら、オレぁ耐えらんないよ!もーこの時点で圧倒的に予想外なフィールドに取り込まれてたわけなんですけども!!あり得ん、とか心で叫んでたわけなんですけども!!


 まさか、それが余震に過ぎなかった、なんてなぁ…。


 熱の体を押して、外で朋也の帰りを待つ渚。それを見つけて顔色を変える朋也の振る舞いは、もちろん「体に触るだろ、何をしてるんだ」という思い故なんですが…香るんですよね、もう一つの別な思いが、その表情の端に。今まさに一番彼が求めていた人が、そこにいた、という感情が。でなきゃ、あんな顔にならんもん…なんつー作画をするんだ、ホントに…あり得んだろ、これ、アニメなんだぞ?

 そりゃ涙にも暮れるさ!二人で初めて坂を上ったあの日のことを思い出すさ!二度とその日々を過ごすことができない辛さを吐き出すさ!畜生、シンクロしすぎだよオレ!何でこんなとこまで朋也と同化させられてるんだオレ!

 そこに、この展開ですよ?

朋也くん?

(顔を上げる朋也、サビを奏で始めるピアノ)

そんなことで足を止めたらダメです。

進めるなら、

(スッと表情を変える渚)

進むべきなんです。




 だはうおえあういえあうえあうああああああああああああああああああああああああ!!!!!



 体調を崩して寝込んでいる、そんな渚に「この上なく力強く支えられる瞬間」キちゃったよ!キちゃったよーーーー!!ピアノの入りとのシンクロした映像作りとか最高すぎだし!しかもこの表情の変え方!!反則にも程があるだろ!!あんなに、あんなにキリッとした表情の渚見せられちゃったら、オレ、オレ…。



朋也くん。



手をつないでくれますか?





 ~~~~~~~~!!!(既に声にならない)



 更に!更に「支えてくれる」というのかアンタ!中盤の手つなぎのリフレインで、今度はもーほぼ一方的な勢いで、こうして弱さを見せてしまった朋也を、包み込むように支えてくれるというのかアンタ!ちょ、もう少し手加減とか手心とか、そn



(二人が手と手をつなぐ)



(その瞬間、舞い落ちる桜の花びら)





 悶死。




 何という救いかと!冒頭でやり取りしていたどーでもよさげな「プレゼント」の話すらここにリンクしてるじゃないか!朋也にとってのこの上ないプレゼントでしょこれ!

 朋也が求め、失うことを悲しんだ「二人で支え合う日々」は、決して終ってしまったわけじゃない。これからも、二人で手を取り合って、進んで行けるんだ。あの、桜舞い散る坂道を、二人して上り始めた日と同じように、こうして。

 サブタイトル「坂道の途中」が、ピタッとシーンにはまって…朋也のモノローグがこう総括します。

立ち止まることなく歩きたかった。


どこまでも、どこまでも。


ずっと続く坂道でも、二人で。




 朋也編第一部・完。そういう勢いでした!拍手喝采ですよ!もーごめん、色々駄々漏れてて汚いけど、でも拍手させてくれ!次回予告の「サビメロディーの入りからハメたOPインスト」で更にもう一回決壊したけど、もうこればっかりはものを見てもらわないと伝わんないわ!今回はこれでカンベンして!壊れっぱなしでゴメン!

 とても素晴らしい「年末の締め」でした。どうもありがとうございます。二週間のお休みも、喜んで待ちましょうとも。続く物語、彼らの歩いていく先にあるものを、しっかりと見つめる覚悟でお待ちしております。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
やっぱり


やっぱり死にましたね。言ったじゃないですかー

悶死ってww

まさに期待通りの反応を見せてくれましたw これから本格的にアフターが始まっていくわけですね。レビューにあったようにその「変わっていく」行程がこれからのシナリオのメインになるんでしょうね。

僕も最後の4分ぐらいのシーン(朋也が下校する時ぐらいから)は30回以上見て、そのたんびに胸がいっぱいになってました。レビューもとにかく涙を浮かべながらブログに書きました(苦笑)

ラストは今年間違いなくナンバー1のシーンです。はい。

完全名作のクラナドアフター9話に僕も大喝采を送りたいです。


京アニありがとう。
2008/12/19(金) 14:58:05 | URL | ソラ #Sh9ZW6Xg[ 編集]
予想
予想通りの反応、いえ予想以上でしたか?w 文頭が叫び声だらけで吹きましたww

私も9話では予想の斜め上を行くストーリーを見せつけられて感動しました。
が、この調子ではこれから先、てりぃさんは持たないのではないでしょうか?この先の話も(少なくとも自分にとっては)ビシバシと心を打ちつけられる話ばかりでしたから。
テンションの上げすぎで体を壊さないように気を付けてくださいww まだまだ道の途中なのですから...
2008/12/20(土) 06:30:17 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
てりぃさんこんばんは。1期レビューの際はよくTBさせていただきました日和です。

2期は見ることに集中しているのですが、こちらのレビューを拝見しては新しい発見をして見直すということが多いです。
第9話、サブタイがいいですね。途中、ただ始まりでもなく終わりでもないというのが。過ぎていく時間を映しながら、止まったままの渚を見つめる朋也の姿がこれでもかというほどに胸を痛めます。進めるなら前へ。そう願う渚の強さに涙が出ました。渚は前へ進む朋也の隣にいることで自分も前に進めるように感じているんだろうなと思いました。

いよいよアフターに入るというところで年越しなのが寂しいですが、来年もCLANNAD AFTERSTORYを楽しんでいけるといいですね。
2008/12/20(土) 22:51:56 | URL | 日和 #mQop/nM.[ 編集]
いまさらなんですけど…

> 悶死。

を観て脳内に浮かんだ台詞があるのですが…それを書かせていただきます。

『てりぃさん、萌死んじゃダメです。てりぃさんには崇高なブログを描くということが出来る人です。そんな事で立ち止まっていちゃダメです。書き続ける事が出来るのであればずっと描き続けないといけないです』(by 渚 )

あ、鉈なんか振るってナニを…
スプラッタすぷらったスプラッタ…


冗談はさておき、やはり今期も凄く楽しんでおいでのようで非常に嬉しいです。次の感想記事を読めるのが来年になってしまうのがとっても残念ではありますが…
叉来年もよろしくお願いしたします。それでは来年が良いお年で有るように…(少し気が早いですけど…)
2008/12/21(日) 21:36:08 | URL | きつねのるーと #k9MHGdfk[ 編集]
>さて、年末年始の休止はどうなることやら。
なんて滑り込みコメントしてから2分後、
CLANNADの前にやっている夜桜四重奏の予告時に
「次回の放送は1月8日です」とか出てたので
CLANNADも2週休みだとわかってたのです。
1週は避けれないと思っていましたが
まさか2週とは…なに考えてんだBS-!
…そう思ったことが僕にもありました。
ところが、このタイミングで年末休みに入るなんて!
やっぱり、京アニは神会社ですね。
やっぱり、てりぃさんは神ナユキストですね。

この第9回はサブタイからしてやばかったですね。
CLANNADの物語が始まったのはこの坂道ですし、
今回で高校の話は終わりだし。
そもそもCLAANADの第1回のサブタイは
「桜舞い散る坂道で」ですよ?それが今回は
「坂道の途中」って!
桜舞い散る坂道で始まり、
坂道の途中で1つの大きな区切り。
AIRやKanonに比べるとサブタイが普通だなぁと
思っていたのにここに来て京アニの力を見せ付けられました。
いや、元々すごい力を持ってるのはもちろん知ってましたけど。

>AirもKanonも第一期Clannadも乗り越えたから大丈夫だと思っていたら、レベルも方向性も全く違う類の感動に襲われた。

あー、すごくよく分かります。
AIRやKanonの真琴、CLANNADの風子等の
「消えてゆく存在」への悲しみの涙や、
Kanonラスト、CLANNADラストの
ハッピーエンド的な感動の涙、
どれとも違うんですよね。
ともかく涙が出てくるんですよね。

そして予告音楽、時を刻む唄Verキターーーーーー!!!
まさに!ここからAFTER STORY!!!
ここで2週休みなんて、むしろBS-勝ち組です。
他の局は放送が早いだけの負け組みです。マジで。
むしろ遅れていることに感謝です。
つか、遅れててよかったなんてはじめて思った。
2週休みにも感謝です。もしも休みが1週だとしたら
休みになるのは1月に入ってからでしょう。
するとここまできれいになりませんしね。

そんなわけで滑り込みまで3週間あったわけですが、
むしろいつもよりも早くコメントに来てしまいました
2008/12/25(木) 02:45:19 | URL | 滑り込みスト・つちむ #-[ 編集]
レビューの途中
レビューの途中
>ソラさん

>やっぱり死にましたね。言ったじゃないですかー

死なないなんて一言も言ってないもん!(なんじゃそら

>30回以上見て、

それはすごい(笑)。さすがに私もそこまでのリピートはしていない…はず?あれ?ひょっとしたら見てるかな…。


>あるかささん

>文頭が叫び声だらけで吹きましたww

ええ、時々はやっとかないと体に悪いんで(ぇー

>この調子ではこれから先、てりぃさんは持たないのではないでしょうか?

まあ、もしそうなら、その時はその時です。(^^;;;;


>日和さん

1期ではお世話になりました。コメントまで頂き、どうもありがとうございます。

>こちらのレビューを拝見しては新しい発見をして見直すということが多いです。

恐れ入ります。もうさすがに体力的にも脳力的にも限界を感じる中年の冬(汗)なのですが、こうして頂くご声援を胸に、何とかこのゴールまでは頑張って参りたいと思います。


>きつねのるーとさん

>『てりぃさん、萌死んじゃダメです。
(以下略)

すいません、手遅れです(爆)。

>それでは来年が良いお年で有るように…(少し気が早いですけど…)

全然早くないタイミングでレスをお返しする私を、どうぞお許しくださいませ。orz それはそれとして、どうぞ良いお年を。


>つちむさん

>やっぱり、京アニは神会社ですね。

どういうわけだか「京アニは神社ですね」に見えて、なんでやねん、と筋違いのツッコミをしてしまいました。もう私、ダメかも知れませんね(色んな意味で)。

>つか、遅れててよかったなんてはじめて思った。

達観しすぎです(笑)。

いやいや、このタイミングで小休止、というのは確かにとても美しいですけれどね。

>むしろいつもよりも早くコメントに来てしまいました

その分、前回レビューへの私のレスが遅かったのでおあいこです(何ですと?
2008/12/27(土) 01:20:53 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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