Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Clannad After Story 第6回「ずっとあなたのそばに」
 
 (視聴完了)

 うはあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……
 (↑どこまでも息を吐きながら轟沈中)

 …ひくっ、すううううぅっ…。

 ぬはああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……
 (↑以下略)
 



 ………………………。



 こっ!………………………………



 ……こんな話、でしたっけ?



 ベタかもしれん!ベタなのかもしれんよ、これはっ!ああ畜生、でもオレはベタなのも好きだっ!大好きだっ!!



 見てる方に、その先はわかってるんだよっ、原作を知ってるか否かに拘わらず、美佐枝の未来に志麻なんて男の子は一緒にいないんだから!秋祭りで離れた二人、その先には「別れが来るだろう」って、もうわかっちゃうわけですよっ!何なの、この切なさ爆発。原作にはないお別れの瞬間のシーンまで補完して、ほーかほーか、そうまでしてオレらを泣かしたいか、なら存分に泣いてやろうとも夢の最後までっ!!…とか思ってたら…。



 更に補完されまくった、現在に戻ってのエピローグが……



 ごはああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ……
 (↑以下略)



【形を変える「願い」】
 「彼女の願いを叶える」という、志麻賀津紀本来のミッション。ラストのモノローグでも語られる通り、その目的が「果たされたのか?」が微妙に思えるほど、美佐枝の願いは志麻から見えづらくなっていきます。そりゃあまあ、そうなんだけどね、本人が願いの対象というか、当事者になっていくわけなので。

 本来のものとは、形を変えていく、願い。

 どうかな、それを「節操無い」と思ってしまう人もいるのかな。五十嵐くんを好きだったはずの美佐枝が、志麻くんに顔を赤らめながら話すのを、性急に感じたりするような。でも、美佐枝が志麻に告げる「願い」の中身を聞くと、その根っこは最初から変わってないのかな、と私は思いました。

ずっと、いつまでも、
あたしのことを好きでいて下さい。

 主語は、省略されています。だから、願いは、その根っこは、変わってないんじゃないかなと思えるんです。いや、「誰でもいい」という意味ではないんですよ?これは、「あたしが好きになったあなたに、ずっと好きでいてほしい」という願いなんですよね。

 五十嵐くんのことが好きだった頃も、志麻くんのことを好きだと自覚しているその時も、「自分が好きな人に、自分のことを好きでいてほしい」という部分は変わらないように思います。だって、五十嵐くんから振られる前でさえ、五十嵐くんへの気持ちが一方通行だった時の美佐枝は、決して幸せそうには見えませんもの。気持ちを一方的に抱いているだけの人は、恋をしていても幸せとは言えないんです。

 五十嵐くんに振られて学校を休んだ日の夕方、公園のベンチで自嘲的な表情で語る、美佐枝の言葉もまた、それを表しているように見えました。

そうよね。
あんたはあたしに恩返しに来ただけで、
別にあたしが好きとか、
そういうことじゃないんだもんね…。

 人(志麻くん)から、好かれているわけではない、というだけで、何でこんなに寂しそうな顔なのか。そして、それを即座に否定され、好きだと言われた時の美佐枝の表情は、何故こんなにも心揺さぶるのか。私は、それが全て美佐枝の願いに、というより、人の願いというものに直結しているからだと思えました。人は誰も、「一人」では生きていけないんですよ。だから、自分が一人じゃないことを、誰かが自分を思っていることを、わかっていたいと願うんです。


 人を、好きになる。その相手に、自分のことを好きでいてほしいと願う。


 それって、割と普遍的なことなんだと思います。だから、表面的に形は変わっても、その本質的な部分は変わらない、揺るがない。


~~~


 目に見える形は変わります。その本質的な部分は変わらずとも。


 女装して(させられて)学校に潜入する志麻。男の子の姿でも可愛い子でしたが、女装するとこりゃヤバいですねぇ。つか、普通にナンパされてるし。でも、中身はやっぱり「志麻くん」で、天然的に美佐枝に告げる一言があまりにも「らしい」です。我に返って走って逃げるその動きが、「女の子」のそれではなく「男の子」っぽい動きになっているところがアニメ的には素晴らしいですし。そして何よりも、美佐枝が「相手が志麻だった」ということに、自分で気づいていた、と言うところが白眉ですね。中身は変わってない、本質を見ることができるなら、それはちゃんとわかるってことなんじゃないでしょうか?


 目に見える形は変わっても、その本質は、変わらない。


 文字通りの「メタモルフォース」。恐らくは、既に消えてしまっていた「光の玉」の力も借りて、人の姿に顕現していた「志麻くん」という男の子。しかし彼が何者なのであれ、美佐枝と交わした言葉は、記憶は、変わりません。だから、サキもユキも志麻のことを「何があっても友達」と言い切るのですし、目の前から消え失せた後も、美佐枝は彼に思いを残し続けるのです。


 目に見える形が変わった後も、変わらない本質がある…。


 突如消えた志麻を前に、悲しみの表情を見せる美佐枝。その後の、辛く引きずったであろう日々は、映像では描写されませんが、きっと乗り越えるべき時間があったのでしょうね。では結局、「美佐枝の願いを叶える」という志麻の目的は、達成できなかったのでしょうか?でも僕らは、「託していく役目」を気丈に負いながら、明るく生きる今の美佐枝を知っています。何かが、美佐枝には伝わったはず、伝えられたはず。例え一時は悲しみに染まる日があっても、志麻との出会いが美佐枝にもたらしたものは確実にあったと思えるのです。


 目に見える形は変わるとしても…。


 かつて「志麻くん」とも呼ばれた猫には、朋也がどう見えていたでしょうか?自分の思いを、ご主人さまに伝えてくれそうな、そういう人間として?それは一面、そうなのだろうと思います。ですが、こういう考え方も取れないでしょうか?「朋也自身が、『好きになった相手に、自分のことを好きでいてほしいと願う』人間なのだ」と。だから、そこが通じていればこそ、猫は最初から朋也に懐いていたのだと、朋也は「志麻」とシンクロできたのだと。そういう人に、光の玉は集まっていくものなのではないでしょうか?


 必ずしも「万人から見てハッピー」とは言えぬ道を辿った、美佐枝と志麻の物語。それは、目に見える形を変えながらも、本質は変わることなく、「朋也と渚の物語」に繋がっていくのだとしたら…?


 美佐枝の目の前で消えてしまった、志麻という存在。それは、朋也たちの物語においては、どういう形にメタモルフォースしていくのでしょうか…。



【再会と、再開と。】
 ああ…京アニの皆さんは本当に、ハッピーエンドがお好きなんだな、と思いました。

 かつて、「るろうに剣心」というマンガがありまして、連載当時は少年ジャンプで毎週読んでいたんですが…あるキャラクターが惨殺されている大ゴマで終わる回があったんですよ。恥ずかしながら、これに大変なショックを受けましてねぇ…。どのぐらいショックだったかと言えば、もう日常生活の最中に何度もフラッシュバックするほどに。でも、その回のジャンプの後ろの方、作者さん達の一言欄に、「物語はハッピーエンドでなくちゃいけない」という趣旨のことが書いてあって、それにこの先の希望を託して何とか救われてた、っていう感じだったんです。似たような体験だけど全く救われなかったケースとしてはカウボーイビバップの最終回があって、あっちはもう日常生活に支障をきたすほどの有様を…っとっと、話が逸れました。

 物語に、何らかの形で救いを残すこと。それは、とても大事なことのように、私も思います。だから、私はKEY作品が好きなのでしょうし、ね。

~~~

 原作CLANNADにおける、美佐枝シナリオにも、一定の救いはあります。祭りにおいて、美佐枝が「志麻」と、心情的な再会を果たす、という流れがそれですね。ただ、原作ではそこでおしまいです。猫に志麻の存在がある、と理解した風を匂わせ、「今日は遊んでやるか」で終わり。その猫が何を思っていたかについての詳細な説明もなければ、「もうひと花~」のくだりもありません。元々、朋也の見る夢~美佐枝と志麻の過去~というシナリオが、美佐枝が猫を追いかけて祭に来るというシナリオと、完全に分離しているのが原作なので、これは構造的なことに起因する部分も多いのですが。

 今回のアニメ版では、原作の多くをフィーチャーする一方で、「補完」「組み換え」「読み替え」があちこちで効いています。それは単なる改変、ではなくて、やっぱ意図してやってるんだろうなと、そう感じました。

 アニメ版には「託す者・託される者」という切り口があるんじゃないか、というお話は前回のレビューで書いた通りです。私がそこで想定していたのは、「美佐枝が望んだものは直接は得られなかったけれど、それでも彼女は何かを託された、だから今も託す者として立ち得ている」というところまでなんですよ。それが…どうですか、大盤振る舞いじゃないですか。救いのプラスアルファ~志麻の思いをよりダイレクトに伝えるとともに、今後の美佐枝が「まだ先を歩める」という含みも残して。

 描く意欲にかけて、すごく欲張りだなぁと思います。それが、一層有機的に広がりを見せるCLANNADワールドを目指す道なんだろうなと思えて、ありがたい限りですよ。もちろん、そこだけ取り出すともーベタベタな部分も多いわけですが、「それだけではない」と私が感じた、組み換えの妙について最後に書いてみましょう。

~~~

 原作で、美佐枝が「志麻」と心情的な再会を果たすのは「創立者祭」でしたが、学生当時の「一緒に創立者祭に行く」という願いは、全く果たされないままでした。創立者祭を迎える前に、志麻は美佐枝の前から姿を消しているのですね。それも、「消える瞬間」を、美佐枝は見ていません。いつの間にか、美佐枝の前には姿を現さなくなった男の子。そういう描き方になっているんですね。

 だから、その物語は、基本的には「そこで終わり」です。いつの間にか、静かに終わった物語。続きは、ない。時を超えて、創立者祭で「果たされなかった約束」が一部叶ったのは、別シナリオになっているところから考えても「もう一つの、別の物語」として存在している気がします。直接の救いではなくて、間接的なものとして、形を変えて叶った願い。

 対して、今回のアニメでは、ある程度「地続きの話」として組み換えられているのですよ。もう作品中では終わってしまった「創立者祭」を「秋祭り」にしているのは、アニメを一連のストーリーにするための事情によるものですが、その秋祭りに、学生時点の美佐枝と志麻は、曲がりなりにもちゃんと「一緒に行って」います。約束は、全部ではないけれど、一部果たしているんですよね。そうして、そこに「美佐枝の願い」も「キス」も重ねて、美佐枝の好意が明らかに志麻に向かっているというクライマックスを作っておいて…ばっさりと落として「別れ」に持って行っているんです。ご丁寧にも、美佐枝に「志麻がいなくなる瞬間」までも見せて。それは悲しい展開ではあるけれど、そう流すことでこの物語は「そこでいつの間にか終わり」にはならず、「中断」という色彩を帯びるんです。途中までしか果たされなかった約束という心残りを両方の胸に残して、好きだとお互い認め合った瞬間で、半ば強制的に幕を引いて。

 その悲しい「中断」が、美佐枝にとって無駄ではなかったのだろう、とは上で記したとおりですが、その後、美佐枝の救いを描くフェイズ、学生時代から見ての後日談にあたる部分で、「中断」された物語は「再開」されることになるのです。過去時点が「中断」として描かれているからこそ、現在時点が「再開」として描けるんですよね。そしてその再開をもたらす役割を果たしているのが、今回の朋也。「若い人たちに託す役割」を自認していた美佐枝に対して、志麻から託されたものを美佐枝に渡す役目を、朋也が負っているわけですよ。こりゃたまんないっすよ!

 最終的に、「託し託される関係が巡り巡って、街の、人の幸せに繋がる」のがCLANNADの物語なのだろうと、私は理解しています。だから、その一部を今回もまた朋也が担っていること、「託す側」だった美佐枝に救いをもたらしていること、それが涙腺に直撃しないはずなどないのです!

 姿は違うけれども、そこには確かに志麻がいると確信する「再会」の瞬間。中断していた願いが、真に叶う「再開」の瞬間。そして更に、「過ぎ去った青春時代」という風に自分の未来を封じてしまっていた美佐枝が、「もうひと花咲かせてみようかな」という方向に、自分の未来を「再び開放する」瞬間。これは、原作にあった「ちょっとの、しかし得難い奇跡的な救い」とは違います。もう、「大」がつくほどのハッピーエンド、と言ってしまっていいんじゃないですかね?そう、「終わってしまった物語」「終わってしまった世界」と思えるものであっても、真に終わってしまっているわけではないのだから。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
確かにみさえさんエピローグは感動もの。最後のみさえさんの笑顔「しょうがない...」ってとこのあの微細な表現はなんとも言えません。

しかし今回のクラナド9話(僕はてりぃさんより3週間先進んでますね)

てりぃさんの今回の冒頭の3倍の雄たけびをしてしまいました(苦笑)

9話は間違いなく、完全名作です。
すべてにおいての演出音楽が神レベル。京アニの恐ろしさを再認識しました。

3週間後のてりぃさんの反応が楽しみですw

僕のブログは9話のレビューを書いているのでネタバレになりますからクリックしちゃ駄目ですよ!とか言いながら、リンクを貼ったり(笑)
2008/11/29(土) 16:56:00 | URL | ソラ #AIlHpmOk[ 編集]
やっぱり
やはりここまで分析できるのはコチラしかないです。この精度をこのスピードで投稿されているはとっても驚異的です。とは言え、翌日のお仕事が大変気になるので、お体は大切にしてくださいませね。

それはさておき、
美佐枝さんのポジションってAIRの晴子さんに相当するのかな?年代的にも、自分の恋愛を投げ出してしまっていると言うか諦めてしまっているという点でですけど…
そう言う意味では、このシナリオには自分の恋愛を諦めないと言う思いなおしをさせた分、救いがあるのかも知れませんね。
ではでは・・・
2008/11/29(土) 21:58:49 | URL | きつねのるーと #/3WEEAIQ[ 編集]
ワナいくないw
>ソラさん

ワナ貼んの禁止っ(笑)

おかげさまで、「3週遅れレビュー生活」も、ふと気が付けば計7ヶ月に達しているわけでして、スネてもいなければ肩肘張ってもいない、実に心穏やかな状況で視聴が続けられております。こんな私にとっては、3週後はおろか翌週の回であっても最早「存在しないのと同義」という心境に達しておりまして…漏れ聞こえてしまう雰囲気も、秋の夜の風のささやきの如く心地よいものでございます。

それはそれとして「ワナ貼んの禁止っ(笑)」


>きつねのるーとさん

>この精度をこのスピードで

いやぁ…お恥ずかしい次第です。何か、どうにも、「自分、手ぇ抜いてないか?」って思うことが近頃多いような気がしていたり…。

推敲に、前ほど時間をかけなくなっているんですよ。以前はもっともっと、表現やら言葉やらを煮詰めていた記憶があるんですが…気のせいなのかな?

そんなんなので、お褒め頂くと嬉しい反面、ちょっと申し訳ないような気もしておるのです…。

晴子さんとの比較には、ポンと膝を打ちました。京アニ版AIRでの晴子は、かなり前向きなラストになってましたが、あれもまた一つの救いだったりして。ねぇ?
2008/12/04(木) 20:13:00 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
滑り込む気はないのに滑り込みになってしまう。
これが滑り込みストの性か…。
やっぱり、てりぃさんはナユキストサガですね(深い意味なし)。

自分、前回「番外編は苦手」とか抜かしてましたけど…
オレも大好きだー!

てか、この話が別のシナリオなどを組み替えたりしてると?
もー、さすが京アニとしか言えませんね。
僕もそのうち美佐枝さんのシナリオをプレイするでしょうから
その時に確認できるでしょうけど、
どう見たって1本のお話にしか見えませんけど。

本当にすばらしいものを見せてくれますね、京アニ。
原作を知らないものにはもちろんですが、
原作を知っている人にも楽しんでもらえる様にでしょうか。
ハルヒのシャッフル構成の意図はそこにありましたけど。

ああ、今後も楽しみで仕方ないですね。
いつものことですが
2008/12/05(金) 00:51:48 | URL | 滑り込みスト・つちむ #-[ 編集]
滑り込みイクナイw
>つちむさん

>どう見たって1本のお話にしか見えませんけど。

そうなんですよねぇ。一見、アニメだけ観てると何でもないことのように思えますけど…。

>原作を知っている人にも楽しんでもらえる様にでしょうか。

色々な人がいますから、全員に喜んでもらう、というのは無理なんでしょうけどね。「原作そのまま」を希望する人もいれば、「原作とは全く違うオリジナル」を希望する人もいますし。まあでも、良いものを作ろう、なるべく多くの人に楽しんでもらおう、というその意思は、私は感じられる気がしていて、それが嬉しいですね。
2008/12/06(土) 13:45:50 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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