Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Clannad After Story 第3回「すれちがう心」
 「今日のお兄ちゃん、もう全然ダメです」


 …今日、「の」?


 …今日、「も」、じゃなくて?


 ダメではない兄を知っている。少なくとも私は。…そういう意志を、言葉の陰ににじませて。


 盲目ゆえか、或いは、彼女にしか見えない「素晴らしいもの」が本当にあるのか。すれちがう、それでもなお、信じることをよすがとする。まるで、それが、終わりかけた恋愛であるかのように。
 

 はいっ、前回導入部を経ての今回、恒例によって「個々のシナリオど真ん中」に入って参りました第3回ですっ!


 ………なんかね、週を追うごとにレビュー書きのハードルが上がってる気がするんスけどね…。どんどん、書き始めるまでの「苦悶の時間」が長くなっていく……。orz


 でもまあ、そんな私の悩みを尻目に、本編の方はもう絶好調で驀進中ですねぇ。私自身も、どっぷりと楽しんでおりました。一回目の視聴は特に、何も考えんで見られたから幸せでしたねぇ…。それが、あー終わった終わったと思い、パソコンの前に座り直して…はて?と。何を書こう、何から書き始めよう、と。2回目、3回目、繰り返して見るには見るんですが、ナンも思いつかないというこの狂おしさ。畜生、こんなに楽しんで見ていたのに、その感じた気持ちを一文字も表現できないとはなんたるちや!!なんた~~~るぅぅぅちぃぃ(番組違う)

 今回は、このように管理人がドつぼにハマっている「私の中のすれちがい」まで含めて楽しんで頂きましょうかね(ぇー そう、「今週の管理人、もう全然ダメです」つーか、「今週管理人、もう全然ダメです」つーか(ぇぇー



【「意」に反して】
 原作でもかなり人気の高かったギャグにして、第一期では「入れたかったけどどうしても入れられなかった」と脚本の志茂さんに言わしめた名フレーズ、「それと便座カバー」。ようやくのお披露目となったわけですが、やっぱおかしいっすよねぇ、これ。意味が地滑りを起こしていくようなこの感覚。全盛期のスネークマンショーとか、こんな感じでしたかねぇ。まあ、あっちはもっとわけわかんなくなるネタとか、いっぱいありましたけど。

 さて、第一期で入れられなかったものが、第二期では早速入ってきたわけですが…何故でしょうね?単に「尺の問題」というのもあるでしょう。第一期にはこれを入れるだけの時間が本編中に確保できなかった、という。でも、もう一つの考え方もあります。第一期では「適切な流れの中にこのギャグを配置できなかった」というのがそれです。それは裏を返せば、「今回は適切な流れの中にこのギャグを配置できた」ということです。つまり、その考えに立つと今回のギャグは「ただの時間合わせ」ではなくて、「ここに入れることに何らかの理由がある」ことになります。

 意味が地滑りを起こしていく。本来の意味とは異なるものへと、勝手に言葉が一人歩きを始める。結果として、その言葉を発した本人の意図とは違う方向に相手は受け取り、どんどん会話はズレていく、「すれ違っていく」んです。そうやって噛み砕くと、まるで「便座カバー」のモチーフは、今回のために用意されたもののようにさえ思えるじゃないですか。加えて、こんな共通点もあります。元々朋也が発案したことだったのに本人はその意図を忘れてしまっていた便座カバー、一方では元々朋也の発案だったのにその目的とは離れて逆効果になっていく早苗さんとのデート作戦…。

 そうです、意味はズレていく、変わっていってしまうんです。朋也だけではなく、芽衣にしてもそうでしょう。わかってほしいと願う、そのためにならウソもつく、だけどその意に反して、相手は自分の思うようには感じてくれず、どんどんすれ違いはひどくなるんです。わかってほしいという願いの強さに比例して、一層強くなる切なさのみを残して。

~~~

 これまた人気の高かった、破壊力絶大な芽衣の「おにいちゃん」モチーフ。「妹萌え」自体が今ではもうすっかり枯れたジャンルになってしまったとは言え、これまた可笑しいですよね。芽衣の言葉や仕草にいちいち当てられてしまい、春原が憑依したかのようなコミカルな動きで悶えまくる朋也は最高でした。

 だけど、冷静に考えると、「兄」「妹」という言葉のそもそもの意味には、「萌え」につながる一般的な認識までは含まれません。含まれない、はずです。当然のように含まれてたらそれは、ちょっとヤバいです、近親相姦を当然に肯定するかのようなハナシになっちゃうので。確かに、そういう「禁断の行為への抗えない誘惑」を愛でるような、いけないマイノリティは以前にあったのだと思います。だけど、そのヘビーで背徳的な嗜好は徐々にマイルド化し、本来の意味からすっかりズレて、「血の繋がっていない可愛い女の子(つまり妹でも何でもない)から、『おにいちゃん』と呼ばれることが萌える」というような、カジュアルなジャンルとして確立している感があります。

 本来の意味を失って定形化することで、大抵何かが抜け落ちます。それって、妙な可笑しさを生むんですよ。だから、芽衣の兄でも何でもない朋也がああやって悶えて、それを杏たちに見られて引かれるところも朋也自身が苦悩する様も笑えるんですね。もし、春原が芽衣に対してああやって悶えていたら、つまり「本来の意味を取り戻した形で描写されていた」としたら、それは杏たちが引くどころのハナシではなく、マヂでシャレになってません、視聴者も一様にドン引きです、ドン引き。

 本来の意味を失っているからこそ、笑って済ませられる、深刻にならずに済む。陽平と芽衣のすれちがいだって、それぞれが本来の意図からずれていたとしても「深刻にならずに済」んだかもしれないんです。この、微妙な分岐と言いますか、運命の不思議と言いますか…。

~~~

「しょうがないなぁ、おにいちゃんは」


 何度も繰り返される、芽衣のセリフです。でも、第一期に言われていたそれが、言葉通りの意味よりもかなり「愛情溢れる表現」に寄っていたのに対して、今話Bパートで言われるあの切なさはどうですか。いや、今回のこれも、裏には兄に対する愛情があるんですが、それがまるっきり逆説的になっているのがもうたまりません。

 第一期の頃の芽衣は「しょうがないなぁ、おにいちゃんは(でも、格好良かったよ!)」なんですよね。「そんなしょうもないことしてぇ、でもホントは素敵なおにいちゃんなんだよね」という、信頼の強さが言葉の明るさに出ています。

 だけど今回のは「しょうがないなぁ、おにいちゃん…(本当は、格好良いはずなのに…)」という具合なんです。信頼の元は自分の中に今もある、だけど、それを強く信じられるような要素がない、人に対して胸を張れるほどのものが外に無い。「どうしてそんなにしょうもないことばかりするの?…こんなんじゃ私、信じられなくなっちゃうよ…もう頑張れないよ…笑えなくなっちゃったよ…」という方向に近いのです。

 芽衣は、示してほしいんですよね。自分の中にある記憶の「あのおにいちゃん」と同じように、今も春原は「素敵なおにいちゃん」なのだと。揺らいでしまっている自分の中の信頼を力ずくで元に戻してくれるような、カッコいいおにいちゃんを見せてほしいのですよね。でも…。


【同じ時に、異なる思いで】
「ヤだよ、カッコ悪い」


 誰のセリフか、覚えてますか?プリクラを一緒に撮ってくれたら許してあげます、と言う芽衣に対しての、朋也のセリフです。原作ではこれ、言いません。拒絶は「ダメ」ってたった一言で、ダメな理由をはっきりとは言わないんです。「いいじゃないか、俺じゃなくても。本当の彼氏が出来るまで、取っておけよ」という尤もらしい言い訳は言いますが、それは「一緒に写るのが朋也じゃなくてもよい理由」であって、「写ること自体を朋也が嫌がっている理由」ではありません。まあ、その後に体裁を気にしているようなモノローグがあるので、朋也は人の目を気にしているんだろう、と想像はできますが…。

 対してアニメでは明確に表現された、この「カッコ悪い」という言葉が、意外と言えば意外でした。「恥ずかしい」じゃなくて「カッコ悪い」のか、プリクラ撮るのは、というね、微妙な違和感。自分だったら、撮りつけないものゆえに「恥ずかしいなぁ」と思うことはあっても、「カッコ悪いなぁ」と思うことはなさそうな気がするんですよね。ああ、なるほど。朋也の抱いている感覚と、オレが抱いている感覚には、やっぱズレがあるんだなぁという、ちょっとした発見でした。まあな、ここまで色々とブログでさらしちゃってるオレですもの、今さらカッコ悪いとか感じる理性は、もう何年も前に捨ててきた!!(ぉぃぉぃ

 そうなんですよね。たまたまこれは「作中キャラの朋也とリアルな自分との差異」ですけれど、こういう違いは普通にありそうなことです。むしろ、全部が全部、万人で一致することの方が難しいでしょう。作品の視聴後の感想、食べ物の好き嫌い、音楽の好み、文章や言葉の受け取り方、エトセトラエトセトラ…。

~~~

 それは例えば、アバンにおいて早苗さんを見るそれぞれの視点からしてそうなのです。朋也にとっては「渚のお母さんなのに、とてもそう思えないほど若くて可愛い」という、若い男ならではのしょうもない視点で。渚にとっては「自分のお母さんなのに、自分にもわからなかったほど別人」という複雑な心理で。春原にとっては「極上美人の、渚のお姉さん」という認識で、その場の芽衣には「兄・陽平には不釣り合いなほどの素敵な彼女(でもどこかで見たことある)」という微妙な思いで。そこまで内面を想像しなくても、朋也・渚にとっては「渚の母の早苗さん」、春原にとっては「渚のの早苗さん」、芽衣にとっては「兄の恋人のサナコさん」という具合に、もう四者三様という有り様なのです。

 後半で、「同じようにデートの変装をしている早苗さんを、一目見ただけで早苗であると看破する秋生」のシーンを挿入しているのは、やはり上記の状況、「同じものを目にしていても、各人が抱く視点や思いは当然に異なる」というモチーフを強調するためなのでしょう。



芽「しょうがないなぁ、おにいちゃん…
  みんなに迷惑かけて…」

渚「いえっ、私たちはそんな…」

芽「しょうがないなぁ…」


 多分、ですけれども…。朋也も渚も、もちろん早苗さんも、今回の春原兄妹との関わりを「迷惑」などと感じてはいないように思います。こういうことを面倒と感じるような人たちではないことは、これまでのシリーズでも何度も描写されてきたことですし。だけど、芽衣はそう思いません。みんなに迷惑かけてる、という思いから逃れられません。


 それは当たり前のこと、自然なことです。同じもの、同じことを目の当たりにしても、感じることはそれぞれ違う。誰だって、どんなに身近な人だって、自分と同じことを相手も感じてくれるとは限らない。残酷ですか?そうかも知れませんね。でも、そういう残酷な世界に、僕らは生きています。リアルの僕らも、バーチャルな作中の彼らも。

~~~

 普段から割とそういうきらいはありますが、今話での春原は浮ついてしまっていて、一層周りが見えていません。当然、人とは違う視点や思いで、春原は行動することとなります。例えばデート中、ゲーセンでの不可思議な音ゲーをプレイする春原は…本人は心底入れ込んで演奏していますが、画面上の判定は「残念」の嵐。そりゃギャラリーからも「どうしたって全然ダメ」にしか見えないわけです。でも、ゲームを終えて、悲惨な結果に抗議する春原は、「自分が失敗した」なんて微塵も思っていない風で、「大マヂ」です。プレイ中にちょっとでも判定が見えていれば、己の拙さに気づくはずなのに…。

 デートの終盤も、惨いものです。迷子になった子どもたちを助けてあげることが、今のデートよりも優先すべきである、なんてぇことは、「常識的」な考えなら議論の余地も無さそうなことですが…まるっきり道理のわからないDQNのように、春原はブー垂れるんですね。デートを邪魔されたことへの不満を、いささかも隠そうとせず。

 だから、まあ、ある程度は春原の自業自得です。「しょうがないなぁ、春原はwwww」という感じで。ところが、一か所だけ、そうではない春原を見つけてしまいました。「デートで浮ついて周りが見えなくなっているから、他の人と視点が違う春原」ではない、「元々持っている春原自身の視点ゆえに、芽衣とは異なる思いを抱く春原」を。妹を助けに走る少年を見る瞬間の、あの春原の表情です。

 明らかに、「デートを邪魔されたことへの不満」とは異なる思いを、その顔はにじませています。どこか、冷めたような、微妙な視線。芽衣の話によれば、かつては春原もそういう「良き兄」としての行動をしていたはずなのに、それを懐かしむでもなければ思い出してもいないかのような…。むしろ、その行動自体を、否定でもしているような…。


「ヤだよ、カッコ悪い」


 ひょっとして、今の春原は、妹のピンチを救うヒーロー的な兄の行動を、「カッコ悪いもの」として捉えてるんじゃないでしょうか?落ちこぼれた自分が、今さらそんな真っ当なことをするのか?とでもいうような。

 だとすると、色々な巡り合わせ上、やむなく生じたかのように見えていた今回のすれちがいは、実は「潜在的にあったもの」ということになります。だって、芽衣が見たいもの、信じていたいものは、「今でも妹のことを救ってくれる、子どものころと変わりないカッコいいおにいちゃん」なのですから。兄と妹の双方の思いが、互いに外に出てきてしまった以上、すれちがってしまうのは必然なのです。

 そしてそう考えることで、Aパート終盤以降、芽衣を助けに走れるタイミングが何度あっても一向に走ろうとしない春原の心理が、全部一繋ぎのものとして感じ取れるんですよね。「早苗さんから電話があるといけないし」「恋愛は自由だしね…」というのは、全部言い訳です、それも、自分への。「待てよ…」という声が、朋也と芽衣に届かないような音量でしか出てこないのも、「そうしようという気持ちを押しとどめる感情が自分の中に渦巻いているから」。


 その春原に、もう一度サッカーをしてもらいたいという、芽衣の最後の願いは。


 …どう考えたって、一層のすれちがい確定じゃないですか。ムリっしょ、そんなの。妹のピンチを救う行動にさえ走れない彼が、どうやって自分の一番近くて深い傷であるサッカーに踏み切れるのさ。…ここまで決定的に「異なっている思い」が、一体どうやって「あの日と同じ笑顔」に、至るのか。恐らく次回完結する、春原兄妹のストーリーに、期待でございます。





 時に、今北海道では雨が降っています。本編放映時には全く問題ありませんでしたが、その数十分後には、もうまともな視聴ができない電波環境になっていました…ちょっとさ、よりによって金曜日早朝だけ、妙に巡り合わせがきわどくね?何かバチでもあたるようなことしたかなぁ、オレ。一年前の第一期と言い、CLANNADだけ妙に悪い方にあたるんですよね…お祓いでもした方がいいのかな…(何のだよ)
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
そんなことよりクロナドが
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5161732
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm5162089
2008/11/07(金) 18:38:11 | URL | あると屋 #-[ 編集]
ちょwww
>あると屋さん

>そんなことよりクロナドが

寝なきゃならないぐったり体調を押して、ついつい全部見ちゃったじゃないですかwww

流れるコメントの中に、「これ、一体誰が喜んで見るんだ?」みたいなのが何個かありましたけど、「ネタをネタとして楽しめる人間でなければ(クロナドを見るのは)難しい」とか何とか言うヤツじゃないですかねぇ。少なくとも、「CLANNAD最高ー!二次元キャラどっぷりー!!」な人は絶対楽しめないでしょうねぇ…。

私はその辺、どうやら突き抜けてるようで、ムダにトレースしまくったセリフとかに爆笑してましたけど。さなぎの触覚からして、ありゃあどう見てもギャグだよなぁ…。

いやいや、ご紹介アンガトでした。
2008/11/09(日) 21:08:59 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
こんなところに、よいものが・・・
自分のところで書こうか書くまいかと悩んでおりましたら、こんなところでCLONNADネタが・・・。

私も、大爆笑したくちなんですが・・・おまけに声優吹き替え版まで立て続けで見て、これも大爆笑。

でもたしかにてりぃさんのおっしゃるように、誰にでも、というものじゃないですね・・・。実際。
でも、ほんと、よくやりますねwwww。
2008/11/10(月) 22:25:05 | URL | 丈・獅子丸 #-[ 編集]
こんないいものをー
>丈・獅子丸さん

>でも、ほんと、よくやりますねwwww。

ヲタ自体が決して「オープンな市場」ではないように思いますのに、その中でも更に対象を選ぶ超・ニッチな世界へ斬り込んでいって、一体どういうつもりなんだろ、とか思いますが(笑)。それとも、全くのパンピー非ヲタで、これを「単なるAV」と思って見る層もいるんでしょうか?

んー。レンタル屋に探しに行くべきなんだろうか(爆)。
2008/11/13(木) 23:04:12 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
今回も滑り込み。
…てりぃさんの記事より約1週間遅いわけですね。
やっぱり、てりぃさんは今日も素晴らしきナユキストですね。

最近PS2版のCLANNAD買いました。
いや、我慢できずについ。

「それと便座カバー」はゲームの方で既に
体験済みだったんですけど、アレは耐えられませんねぇ。
映像の破壊力といいますか。
原作も爆笑ものでしたが。

微妙にらき☆すたっぽい絵柄の芽衣の
「おにいちゃん」はなんといいますか…。
耐えられませんね(またかよ)。

早苗さんの「17歳です」に一体何人が
「おいおい」と突っ込んだんでしょうね。
第2回のコメントに書いたものが現実に…。
別に予言したわけじゃないんですが
2008/11/14(金) 00:34:25 | URL | つちむ #-[ 編集]
まるで滑り込みが芸風になっている件
>つちむさん

>今回も滑り込み。
(中略)
>やっぱり、てりぃさんは今日も素晴らしきナユキストですね。

すいませんwww文脈が読み取れませんwww

>最近PS2版のCLANNAD買いました。

あー、私も持ってますよー。

ええ、「持ってます」とも。

……それ以上は聞かないでー。orz
2008/11/16(日) 22:27:40 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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磯貝さな子、17歳ですっ♪ (ぉぃぉぃ) 今回も笑わせられる場面がいっぱいありましたね、それと便座カバー。 でも、楽しい場面だけでな...
2008/11/09(日) 12:26:48 | みすぼらしいぶろぐ
                         -―――-   、              __ ∠: : :-:、:/: :⌒丶、: :\           ...
2008/11/11(火) 21:25:51 | ルーツ オブ ザ まったり!