Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Clannad After Story 第2回「いつわりの愛をさがして」
 うはははははははwww

 …あー。楽しかった。やっぱいーわー、春原。

 じゃ、満足してふっくらお布団にー。

 お布団にー。


 …………………………。


 お願いだからこのままお布団に行かせて下さいよ頼みますよぉ!(涙)
 

 や、や、や。すいません、すいません、ホントすいません。でも自分で上げたハードルが、こんなに恨めしかったこともないでしょう。てりぃ、ブロガー人生最大のぴんちっ。です!(その「最大のぴんち」とやら、期間中はほぼ毎週迎えてるけどナー)

 「らき☆すた」を思い出しましたよ。いや、作風が似てるとかじゃなくて、この「さっくり楽しんで終わればそれだけでおkじゃね?持ってまわって色々考えあぐねるレビューとか必要なくね?」という感じが、ね。まあ、さ。「らき☆すた」はストーリーものという色彩からはちょっと遠い位置にいる作品ナンで、アレでしょうがなかったんですよね。その点CLANNADは大丈夫だろうと、特にAfterは色々と重いポイントが目白押しだから、書くことには事欠かないだろうと、そう思って安心していたんですが…。


 これ、もうオレが付け加えることなんて無くね?


 いちいちコミカルに妙な動きを見せまくってくれる春原は、その映像だけである種の「極上感」を晒しまくってますし。鏡の前でコスプレよろしく衣装替えをする早苗さんは言葉を添えるのが無理なほど可愛いですし。その横で心配そうに「若すぎる母」を見やるデコ渚はこれまた違った意味で絶品ですし(これ、誰かに似てると思ったら…やっとわかった、ぢたま某センセのKISS×KISSのあこだwwwちょwwwナニ連想してるんだオレwwwエロスwww)。


 ぬぬぬぬぬぬぬ…むむむむううんん……うんぬがああああああああああ!!


 (ぷちっ)


 …やー。早苗さんはかわいーなー。ポニーテールで春原に駆け寄るとこなんて、まるで観鈴ちんそっくりだよねー、にはは。渚の制服を借りて高校生してるのもサイコー!それを見て動悸が上がる朋也に嫉妬する渚もまたラブリー!やー楽しんだ楽しんだ、じゃー、まったり満足してお布団にー。


 だからこのまま行かせて下さいってばよ~後生ですからこの「迷える子羊」を許して下さいよお願いですよ~(滝涙)



【兄と妹の迷い道】
…いつだって

一度は道に迷わなければ
自分の答えに辿りつけない

誰だって
(フルーツバスケット第93話 16巻収録より)


 およそ一度も迷わない人間なんて、この世にはあり得ないのだろう、と思います。迷うからこそ辛さを知る、痛みを知る、そうして強さも弱さも手に入れていく。そういうものなんだと思います。だから、フルーツバスケットを全巻通して読んだ中で、他に何度も感動したシーンはあったのに、上記の言葉だけがいつまでも私の心の片隅に残りました。物語の道筋によらない、普遍性を感じたんですよね。

 そう、誰でも迷うんですよ。どんなに強そうに見える人だって迷いますし、どんなに悩みと無縁のような顔をしているアホの子だって迷います。いつもは信じる気持ちを深く抱いていても、その気持ちに揺らぎが全く起きない、と断言できる人が、一体どれだけいるでしょうか。

 今回のアバンで、目の前の「大事なこと」に囚われて迷子になってしまったボクが、羊に似た獣の導きで少女の下に戻れたのは、とても象徴的でした。この幻想世界での出来事は、どこかでCLANNADの本筋と繋がっているわけですが…「本筋」そのものとのみならず、個別回の「そこここ」と繋げてくる辺りが憎らしいですねぇ。春原兄妹のサブストーリーを紡ぐと見られるここ数回で、「これから兄妹がいったん迷い、しかしその後に然るべきところに辿り着く」のだと、そのことを示しているように見えてならないのですよ。

~~~

 春原のよく出来た妹・芽衣が初めてアニメのCLANNADに登場したのは、3 on 3での勝負に至る直前、第15回の終わりでした。続く第16回の冒頭で、原作とは違って「『兄の要望』通りに土偶を買ってきてしまう芽衣」が描かれ、それについて私はこのように考察しております。…と言っても、本編レビューでは間に合わず、第16話のコメント欄にて、なんですが(汗)。

原作では、土偶を買ってこない。それは、「そんなバカなものを本気で欲しがるとは思っていない」からです。しかし、アニメ版では買ってきた。「お兄ちゃんなら欲しがっても不思議ではないと思っている」からです。

そう、原作での芽衣とアニメでの芽衣とでは、兄・陽平に対する「圧倒的な信頼感の違い」があるのですよ。

(中略)

「でも、格好良かったよ!」

何のことはない、アニメ版の芽衣にとっては、最初から陽平は「肯定された存在」なんですね。それが他の人からはどんなに珍妙に見えても、恥ずかしく思うこともなく、そのままを兄として受け入れている。


 詳しくはリンクを辿ってお読み頂くとして…上記のような理由から、「コンプレックスを中心に描くような芽衣シナリオ」は割愛されたのだと、私はそう結論付けました。

 そうして「割愛された」と思っていた芽衣シナリオが、今回こうして描かれようとしています。あれ、当時の考察は間違っていたのかな…と思いながら道中を見ていたのですが、ラスト近辺で納得の展開が出てきて、その細やかさにまた唸ってしまいました。

 描かれているんですよ。兄への信頼にちょっと揺らぎを生じ、迷い始めている芽衣が。

~~~

このままじゃ気になって帰れないです。


 朋也のプチ回想で出てくる芽衣の表情は、しかしその言葉とは裏腹に、まだ「迷い」というほどの深刻さは見て取れません。まだ進路が決まっていないことを心配はしていても、兄への信頼については深く揺らいでいないんですね。だから、その後も基本的に芽衣の顔は今までどおりに明るく、まぶしく描かれます。早苗さんと待ち合わせる兄の様子を見る、その瞬間までは…。



 ちょっと伏し目がちな視線。



 妙な間。ため息さえ聞こえない、しかしそれゆえにとても深い影。



 誰も見ていないその陰で、ゆっくりと変わる何か。



 …やー。ほんの数秒なんですよ、ここの描写。たったこれだけの時間に、見ているこっちに何かを捻じ込んでくるこのワザが、相変わらず容赦ないです。この直後、「こんなにちらかってたら、迷惑ですよね…」と言っている芽衣なので、「周囲から見えているこの春原の不格好さ」を意識し始めているのだろうと推測できますね。そして自分の中には、未だ先行きを決めずにいる兄への心配と、未だ変わらずにある「かっこいいはずの兄」への思い。

 まさに今、「コンプレックス」という名の迷宮の入口に、彼女は立っているのですよ。そうして、この「外から見ると不格好な兄」にしては出来過ぎた彼女=変装した早苗さんを見ての、一層の猜疑。そこで幕を閉じるという、上手い落とし方。キターてなもんですよね、これ。どうやらあと2週ぐらいかけて紡がれそうな春原兄妹のストーリー(てことは、最速地域ではもう終わってるのか…)、期待に溢れて待ってて良さそうです。資料室、揺らしてこぼしてしまった「コーヒーの滴」よろしく、これから揺れ動くであろう兄・陽平のことも含めて…。



【迷い道、まだ半ば…?】
 ああ…ひょっとして傷あと、残っちゃうかなぁ…。

 体の傷もさることながら、心の傷にも「完治しきれないもの」はあります。恋の傷、それも若い時のそれは、長く長く尾を引くものですよね。

 ほんの数か月前、のはずです。まだ間に合うはず、まだ決定打は放たれていないはず。そういう思いで意中の人~朋也に対して熱いアタックを仕掛け、彼女らが心の奪取を競い合ったのは。

 そらぁ傷が癒えきっているわけぁないんですよ。たまたま巡り合わせで、もしくはその人の個性に基づく切り替えの速さなどで、別な恋でも見つけていればまだしもですが…。新たな恋など見つけていない、それでいて思いを寄せていた彼とは引き続き一定の距離で接し続ける生活にあって。よりにもよってその人の目の前で、「友人の偽りの恋人を演じてやってはくれまいか」などと。まだ癒えきってない傷口が…。


 そら泣くわ!!


 そらデリカシーの無さを責められるわ!!


 でも、気づいてないんだろうなぁ。作中で道化的役割を負ってる春原は論外としても、当事者であるはずの朋也も、渚も。椋が泣いた理由も、朋也が思いきり殴られた理由も。これも一つの青春ではあるけれど、何と残酷なものであるか…。

 自分に、何か特別な落ち度があったとは思えない。むしろその目的のために、真摯に向き合って努力も重ねたはず。でも、運命はその願いの成就を許さなかった。その傷は、誰かが癒してくれるわけでもなく、ただ自分自身で癒す道を探さなければならない…。

 こう総括すると、これがまるっきりCLANNADの本筋のことを語っているようにも読めるのに驚きます。ある意味、誰でも通る道、なんでしょうねぇ。何よりも強そうに見えてしまう智代でさえ、その道から逃れているわけではなさそうです。「古河さん」という呼び名に変えている、いや変えようとしている様が見えるその心には、渚の野球の活躍を見ての心境の変化があるだけなのか、それとも…。

 落ちにくい茶渋は、重曹や酢を使うことで効率よく落とせるそうです。でも、恋の傷あとはどうやら茶渋よりもやっかいで、重曹や酢のような特効薬もない模様。茶渋の落とし方は当然のように知っていた智代も、恋の傷あとをキレイに落とす方法なんて、知らないのです。彼女たちの先には、果たして迷い道から抜け出た未来が待っているのでしょうか?

~~~

 未だ謎の多いサブヒロイン・宮沢有紀寧ですが、どうやら彼女のストーリーも今回のシリーズでフォローされることが期待できそうです。その端緒として、今回初登場となった「ゆきねぇ」と関わりのある不良男子・田嶋。EDにも顔を見せている彼なので、今後も色々とやらかしてくれそうですね。

 その田嶋は、ギャル分が溢れるCLANNAD名前ありキャラ群の中で、随一と言える漢のかほり・非常に高い攻撃力と防御力を誇るように見えます。ですが…そんな彼が、かよわい女の子に見える有紀寧を「ゆきねぇ」と慕い、持ち上げているやに見える様は、「訳あり」を匂わせるんですね。彼にも、いや、その「俺達のゆきねぇ」という言葉から察するに、恐らく不良然とした彼の仲間たちにも、きっと何かの迷い道があったんじゃないだろうかと。その迷い道を潜り抜けた結果として、今の彼らはゆきねぇの下にいるんじゃないかと。

 どんな迷い道にも、先はあります。その瞬間には行きどまりのように思えても、必ず先はある。それは、決して「ベスト」と思える未来ではないかもしれないけれども、それでも先はあるんです。「ベター」なら目指していける先が。



 春原の偽彼女を引き受けましょう、と言う早苗さんのシーンで、画面は「妙な分割」を見せます。グランドの脇に設置された屋根ありベンチのようなところに座る三人は、あえて柱で分断されたアングルに配置されているんですね。左側には春原と朋也を。右側に一人だけ、早苗さんを。

 この二つの領域に立つ柱は、「これから迷い道をくぐっていく者たち」と、「既にいくつかの迷い道をくぐり抜けた者」との境界線かもしれません。京アニ版Kanon考察以来、私が気に入ってよく使う「左が過去・右が未来という仮想時間軸」の見方でも合っていますし。なるほど、先週早苗さんが見せていたあの包容力、「ふぁいとー、ですよー」で全部を包もうとするあの力は、過去に迷い道をくぐり抜けたゆえの強さ、なのでしょう。



 幻想世界の「ボク」が迷い道から抜け出るきっかけは、パッと見には「帰るべきところ」と関係なさそうな、一匹の獣でした。ひょんなことから、迷いを抜け出す何かは見つかるものです。例えそれが「偽りのもの」であったとしても。もちろん、それで一層の深みにはまることだってあるでしょうが…先があることさえ見失わなければ、歩み続けることはできるんです。それで、「ベター」を目指していけば、どこかで、きっと、ブレイクスルーが…。





 何だかんだで、今回も楽しく書けました。素敵な作品を用意して下さる制作スタッフの皆様と、ここまでお読みいただけた皆さまに感謝しつつ、今週のレビューを終わります。本当はこの流れで、この最後の文章に「ベタ(ー)なオチ」を用意できると完璧だったのですが、それが用意できない辺りがOld Dancerクオリティ。いいんだよ不格好でもこの迷い道を歩み続けていくんだから!!(おまい、既にもう「不惑」じゃなかったのかよ…)
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD -AFTER STORY- - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
Kanon以来久々に来てみました。おぉ~相変わらず長文つづってらっしゃる・・・と流し読みしたところで、挨拶代わりにコメント1通残しておきます。

眠たいときは、ほら?
秘技「3行感想」を使えば、きっと。
2008/11/04(火) 05:51:17 | URL | Sasa #-[ 編集]
今回もギリギリです。
今回はまさに春原祭りでしたね。
やっぱり、てりぃさんはナユキスト祭りでね。

そんなわけでフルメタふもっふと放送時間が被ちゃってます。

タダのギャグ回かと思って見てたら(主にAパート)、
色々と深いですね。
朋也はとばっちりじゃなかったんですね。
「関係ねぇ!」と思ってたんですけど…。
いや、自分は全然ダメですね。
春原がまた「どろり濃厚」飲んでるくらいしか気付きませんよ。

それにしても、早苗さんはすごいですね。
杏も渚の姉かと思ってましたしねぇ。
どうみても18歳?の娘がいるとしには見えません。
むしろ早苗さんが17歳です(オイオイ)
2008/11/07(金) 00:17:51 | URL | つちむ #-[ 編集]
色々待たされすぎで「現時点の最新ってナニ?」が本気でわからなくなってる件
>Sasaさん

>Kanon以来久々に来てみました。

ご無沙汰しております。はい、相変わらずの状態でございます。いつまで続くのやら、とは、弱気なワタシの脳内の声…。

>秘技「3行感想」を使えば、きっと。

アレはらきすたで一回やって懲りたので(本当は4行じゃないけど)、そっちに逃げるくらいならレビュー止めます(笑)。


>つちむさん

>そんなわけでフルメタふもっふと放送時間が被ちゃってます。

これはアレです、ふもっふの方はBlu-rayで見ろとそういうフラグではないk

>それにしても、早苗さんはすごいですね。

まー、なんですよ。あそこまで行ったらもー存在自体が犯罪じゃないかーみたいな。芽衣のアレにも言えますが。
2008/11/09(日) 21:03:48 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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