Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 「もうひとつの世界 智代編」
 ………………。

 …………これ。

 ……智代シナリオ、だよな?

 うん、智代シナリオだ。覚えてますとも。一部、展開の異なるところはあるものの、大筋では原作に沿った形で進んでいる、紛う方無き正真正銘の智代シナリオですとも。

 じゃあさ。

 ……なんでオレ泣いてんの?ゲーム版では泣かなかったでしょ?ねぇ?なんで?ねぇなんで?ねぇねぇ?
 
 こんっち






 くしょーーー!!






 なんつーものを作り上げてきますかっ!!私にとっては、ゲームプレイ時には決して悪い印象ではなかったけど「シブいシナリオ」「スジ好みな人向けかな」という感じに過ぎなかった智代シナリオ(好きな人、ゴメン)を、これほどまでに絶妙な視覚化と素晴らしい再構築を施した作品に仕上げてくるとわっ!!


 一つだけ、本当に一つだけ、不満を言わせて下さいっ。


 アナザーストーリーとしてこんなものを見せられたら、「オレの好きなあのシナリオも」って、ついつい夢ェ見ちまうじゃないですかっ!!

 確かに本編ストーリーにおいては、智代シナリオの後半はばっさり落とされてしまってますよ!一本化において一番割りを食ったのが智代であることは間違いないでしょうとも!ですが、じゃあ例えば杏は?!いいや、うん、わかってる!杏シナリオは本編ストーリー中で『姉妹のジレンマ』『それゆえに見える思いの深さ』という側面から再構成され、結果として「全然違うストーリーなのに原作と同じものが透けて見える」ような素晴らしいものになっていましたよ!それはそれでオッケー!と心底納得したし、感涙にむせびもしましたよ!だけどさ!!この「智代シナリオ」を見てしまったらさ!!


 …涙も流しはするけど、最後には幸せになる杏の姿も、この壮絶なクオリティで見てみたいなぁ…。


 とか思っちゃうだろっ!! 罪作りじゃないですかっ!「一本化ならではの凄さがあるんだし、そこはしょうがないじゃないか」と思っていた気持ちに、「アナザーもありだよ~ん」「しかもこんなに素晴らしく作れちゃうよ~ん」て言われちゃったら、歯止めがかからなくなっちゃうでしょっ!!その思いはどこへ向かえばいいのさっ!!それはCLANNADの中に留まらず、例えばこんな願いだって表にこぼれ出てきてしまうかもしれないんですよっ?!


 …涙も流しはするけど、最後には幸せになる名雪さんの姿も、この壮絶なクオリティで見てみたいなぁ…。


 ほら!!どうすんのさっ!!「Kanonはあれでパーペキ」とまで評価していた私でさえそんな願いを持つようになっちゃったら、一体どうすんのさっ!!この責任はダレがドウ取ってくれルんダー!!!

 結論:名雪編は無理でいいから、一刻も早くKanon Blu-ray BOXを出してくだーたい(爆)。

~~~

 ちょっと脱線したけど(…ちょっと?)、言いたかったのは不満そのものではなくて、「そう思わずにいられないほどクオリティの高いアナザーストーリーだった」ということなのです。ホントにね、いい意味で容赦がないと言いますか…ありがとうございます、つー、間の抜けたお礼の言葉しか出てきませんよ、もう…。

 以下、その感謝を胸に、3か月ぶりの、私なりのレビューを連ねて参りましょう。…ここまでで既に2時間+相当な字数を割いているけれど(^^;。


【本編から見た本作の「距離」】
 このストーリーは、時系列的には第18回「逆転の秘策」のBパート中盤以降の話になります。朋也が智代の選挙戦に助け舟を出して、智代の評価が高まって…その後のIF。もしあの時点で朋也の心が渚という少女に奪われておらず、智代と恋仲になっていたら…そういうお話ですね。

 そのため、ということではないんでしょうけれど、智代以外のヒロインは、本作には一切顔を出しません。それは、智代シナリオの持つエッセンスを一話分という短い尺で最大限に表現するためには当然のことと思えるのですが…。その結果、と言いますか、恐らく副作用的なものとして、一つの別な側面が顔をのぞかせています。

 渚がいない世界で、朋也は一体どういう人間として生きているのか。

 第16回「3 on 3」で私が明確に意識したアニメ版での朋也の位置づけは、「本人はそう思っていないけれど、朋也は実は既に『ある高み』に達している」というものでした。それは、本人が持っている資質の部分あり、これまで暮らしてきた軌跡によるものあり、渚との関わりの中で得てきたものあり、それらが複合して「一定以上の高みにいる朋也」という形になっていると思われるのですが…

 このアナザーストーリーには、それがありません。いや、意識的にそれを排除したのかもしれません。そのぐらい明確に、「朋也は高みにいません」。そのように、描写されています。別人、というわけではないのです。声優さんの演技も、振る舞いも、23話かけて毎週見てきたあの朋也そのものです。なのに、高みにいない、いるように見えない。

 渚という、ある意味で「周囲から意識されない少女」と付き合っている本編の朋也は、渚と共にほのかな光の中にいます。渚は朋也を認めてくれて、そして朋也自身を知る旧知の人々からも静かに認められていて、だからそれらは朋也自身の軌跡として光り輝くことができている、と思うんです。

 しかし、渚がおらず、代わりに「周囲が放っておかない少女」である智代と付き合っている朋也は…あまりに明るすぎる智代の光にかき消されそうな、そんな存在として描かれているんですね。本編の渚と同様に、智代は朋也を認めてくれてはいますが、世の中から聞こえてくる声、声、声は、朋也自身に対する真っ向からの評価ではなく、「智代のような凄い人と、何故このような不良が」という、伝聞と表層的な比較に基づく悪意のみ。しかもそれが、朋也をむしばむだけであればまだしも、「智代の足を引っ張っている」という形で繰り返し囁かれれば…。朋也の「高み」を信じてくれる人が智代しかおらず、智代以外の人間が皆で朋也の「高み」を否定してかかる世界。それが今回のストーリーなのです。

 決定的なのが、生徒会役員の「ヤツ」が朋也に言い放つ、この言葉。

彼女が…高みに上っていく人間だからだよ。


 その一言に目を見開き、更に「足を引っ張ってる」と言う彼に激高する朋也。元々、本編でさえ「自分は高みにはいない」と考えている朋也ですから、この言葉に反応しないわけがないのですが…これはむごいですよね。その違いは表面的なものに過ぎないはずであり、朋也と智代は心に同じ何かを共有していて、だからこそ惹かれあう可能性があるわけですが…。運命によって高みを諦めざるを得なかった朋也が、まだ高みを目指せるであろう智代の邪魔をすることになっているとしたら…それは朋也にとっては到底耐えられることではありません。智代を愛すれば愛するほど…。

~~~

 本作のラストには、「だんご大家族」がかかりません。ストーリー終盤で映像にかぶる形でスタッフ紹介が始まり、ラストシーンにかかる挿入歌「ANA」がEDとしての役割を果たしています。これはこれで、決して悪くはないのですが…後味が微妙に異なるのを、どうしても意識してしまいます。だんご大家族を歌う渚がいない話、本編とは違う話、そういう形で。このストーリーを、本編との距離を測る機構を自ずと持つものにするために、あえてそうしたのではないか?そんな気さえしてきます。

 渚に対して第3回「涙のあとにもう一度」で語ったとおり、朋也は渚と同じ場所にいます。そして、不格好につまずいた二人で同じ場所からスタートするからこそ、同じペースで「高み」を目指していけるのです。しかし、朋也と智代は、生徒会長選挙を境にして、否応でも「同じ場所にいないのではないか」と意識せずにはいられない状況に置かれていきます。それでも無理に一緒にいようとすれば、高みを目指せる片翼さえ、低い方に引きずられていきかねない…同じ場所ではあっても、どん底かもしれない場所に。まるで正反対、対極の描き方です。

 それは、表と裏、という単純なものではないにせよ…今回の「智代編」をひっくり返してみることで、「本編」の朋也の立ち位置が、一層明確にあぶり出される気がするのですよ。単なる「別ストーリー」ではなくて、本編の何かを間接的に再認識させる、そういう力を感じます。その一つが、「渚と一緒にいることが、一体朋也に何をもたらしていたのか」。それは、「どっちを彼女にする方がベター」という比較的なものではなくて…朋也という人間が歩く道の、二つの側面と言った方が適切ではないかと思います。

 だって、朋也が「智代編」においては本当に「高み」にいないのかと言えば…。



【二人の「距離」】
全力でそこへいく!



 がばぁっ!


 音を立てて、上がる遮断機のバー。


泣くなよ、泣くなよ…。





 いや泣くだろっ!! そんなんされたら、当たり前に泣くだろっ!! …なんつーものを、ほんにあーたらは、なんつーものを…。

 この表現力。ああ、これだよ、この数か月というもの、望んでも手にすることが出来なかったのはこれだったんだよっ!象徴させる力、それらに一本の筋を通す力。モチーフを繰り返して使いながら、別な意味合いを持たせる力。たまんないですよ、もう。

~~~

 何かに大事なものを象徴させるやり方の一つとして、本作ではスイーツ(笑)…いやいや、「甘いもの」に対して「朋也と智代の恋仲」の役割を持たせているように思います。学園祭の当日、クマー(違)のぬいぐるみでこっそりと朋也に会いにきた智代のシーンでは、ソフトクリームがそれですね。

このソフトクリームを食べる間だけ、
待ってもらえないか?


 と請う智代に出されたダメ出しは、「恋仲はお預け」と宣言されたのと同じ意味を持ちますし、「ヤツ」と朋也の一騎打ちの後で無残に地面で潰れたソフトクリームは、踏みにじられた恋仲の象徴です。

 別れ話の時のクレープもそうでしょう。溶けてポタポタと膝に落ちるアイスは、無為にこぼれ落ちていく「甘かった頃の記憶」。別れ話が終って、ふと目を落したクレープは、まさに今終わらせた恋仲のように、朋也自身の手で握りつぶされていて…しかし、それを口に運んで咀嚼した朋也は、「かつての甘かった日々」を改めて思い出したかのように、涙にむせぶのです。


 繰り返しによる効果の表出も、何回か出てきましたよね。例えばアバンでの「別れよう」というセリフを、マヂな別れ話の時の「別れよう」を踏まえて言わせているのではないかというところとか。同じくアバンでの布団に潜る朋也が「智代への甘えっぷり」を示しているのに対し、別れた後に出てくる布団シーンは「自堕落な気持ち半分ながらも、智代なしでもちゃんとやらなきゃ」という複雑な心理を描いているところとか。

 …どうですか、この徹底ぶり。この変わらぬクオリティ。そりゃあレビュー書きの時刻も午前5時を回ろうというものですよ…最後までたどり着けるんだろうか?



 その凄まじいまでの表現力をもって、今回は特に「距離」に焦点が当たっていたように思いました。

~~~

 本作を繰り返して鑑賞してみましたか?もししていないのであれば、一度でいいからしてみるべきです。そんな時間がないと言うのであれば、一度見た後に冒頭の数分間をもう一回見てみるだけでも。何故かと言えば、そこでものすごい違和感が起こるはずなんです。

 冒頭の、朋也と智代の「ベタベタの距離」が。

 渚はどうなったんだYO!とつい叫んでしまいたくなるほどの、ベタベタっぷり。距離なんてゼロです、ゼロ。選挙結果発表を待つ身でありながら、「この方が落ち着く」とか言いながら、ピッタリとひっついている朋也と智代。やってらんないよ!と初見でも言いたくなるようなシーンですが…一度本作を見終えた直後にこのシーンに戻ると、そのあまりのギャップに身悶えしそうになります。

 ここまでベッタリとくっつけたの、意図的にやってないか?

 そう思って見返していくと、頭からラストにかけて、朋也と智代の間の距離は、次第に離れていくように調整が取られていることに思い当るのです。ポイントとなるシーンを拾っていくと…先に挙げた選挙結果発表を待つ二人から始まって、学園祭の逢引き、別れ話直前のベンチへと、二人の座っている位置はちょっとずつ遠くなって行くんですね。更に距離は遠くなり、学校ですれ違うだけの二人、ビデオの向こう、新聞の誌面…。

 そうして、「遠ざかっていく距離」を表現したいのだなと思ってチェックすると、それを表す効果があちこちで用いられています。学園祭の準備の際に、空を映すカットが一回入るのですが、その「二つにちぎれていく雲の描写」は…「自分の手の届かないところで、どうしようもなく離れてしまうもの」ですよね、これ。つまりは、朋也にとっては智代との関係に他ならないわけです。

 智代のいないシーンですら、「距離」を表すカットがあります。緊急の用事が出来たと言った智代のことを、原因は朋也なんだとわざわざ吹き込みに来る「ヤツ」のシーンでは…交互に話す「ヤツ」と「朋也」を、あえて各画面の端っこに一人ずつ映して、まるで「ものすごく遠くに離れて会話をしている」かのような視覚的効果を持たせていますよね。

 こうして、本人たちにはどうにもならないところで、「距離」に苦しめられていく二人ですが…その萌芽が、前半のシーンにも既に見られます。先生から最初にお説教をもらった直後、二人並んで聞いていた朋也と智代のカットは、そのまま学校の屋上のカットにフェイドしていきますが、あえて智代の向きを変えているんですよね。この時から既に、朋也の思いと智代の思いは少し違っていたのでしょう。何と言われても、朋也の側にいたいと願う智代、対して、高みに上る智代を邪魔してまでは一緒にいられないと思う朋也。だけどそんな朋也の思いは、Bパート頭での踏み切りよろしく、せき止められて行き場がないのです。何とも悲しいじゃないですか。

 これらを味わった上で、別れ話のシーンの演技を見てしまったら…もう切なくて切なくて、そりゃあ涙腺も緩みますよ…。「イヤだ!」と叫ぶ智代とか、別れることのデメリットを必死になって言い募る智代とか、「私はお前が好きなんだ…一緒にいたいんだ!」と涙ながらに懇願する智代とか…。それに対して、沈んだ表情とは言え、淡々と応える朋也がまた痛々しくて…しかも一人になったらクレープ含んで嗚咽ですよ?こっちが泣くってぇの!!

~~~

 でも、そんな「距離」に、二人が完全に屈したのかと言えば、そうではなく。いや、もちろん、恋仲としては「あの時点で(いったん)終わっている」のは間違いないのですが…本来の目標である「桜の木を守る」道を突き進む智代はもちろん、それまで自堕落に日々を送っていた朋也も、遅刻をせずに授業に出たり、課題をきちんとやったりと、自立の道を進みます。何故そうするかと言えば、それが別れる時の智代との約束だから。智代がいなくてもちゃんとやっていけるという約束だから。その朋也を表現するための、おや、今日はちゃんといるんだな?という目で振り返る先生とか、描写が細かくて嬉しくなってしまいます。

 「距離」は二人を離したけれど、離れていても彼らはそれぞれにやるべきことをやり、結果として「それぞれの高み」に居続けたように思えます。そして、それぞれが維持したその高みは、結局は「二人一緒にいた時」と同じ高さなわけであり、隔てている物さえ無くなれば、また同じところにいられることになるんですよね。

 だから、新聞誌面の向こうにまで遠ざかったと思っていた智代は、視線を移せばすぐそこにいるのが見えるんですよ。それは、朋也のいる位置からはとても高い所にいるようには見えるけれど、実際にはそれほど絶望的な距離ではなくて。



 冬の日。二人は再会します。少女は、同じところにいられるのだと、二人の高みに差がないことを告げ。少年は、絶望的な差だとの思いが自らの歩みを留めていた、あの遮断機から解放され。音を立てて上がる遮断機のバー、止めていた歩みを進めて距離を縮める二人…。

 それにしても、何故冬の日なのでしょうか。桜の木が残ることになった、というシーンにふさわしいのは、春満開の桜の下じゃないのかしら?…以前はそう思っていたこともあったのですが、今はこれで正しいのだと、確信を持って言えます。

 花も葉もなく、凍てつく姿を晒すだけの桜の木。しかし、それはもう切られることはなくなったと、そのように語られます。その結果が出るまで、長い年月がかかったと、譲れない目標だったと。


 長い間、危うかったもの。


 でも、譲れない思いを注いだもの。


 今は凍りついた外見を晒しているけれども、もう決して失うことはなくなったもの、この先の日々とともに美しい花を咲かせるもの。


だから…朋也の側へ行く、全力でそこへ行く!


 智代が守り通した桜の木々は、今や、二人の愛そのものになったのです。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です^^
 僕も「智代編」観ました。うっかりオープニングが「light colors」で構成されてたらどうしようかと思いましたが(汗)本当にCLANNADの智代編として綺麗にまとめられていてすばらしかったです。
 この出来はてりぃさんならずとも他の話も観たいと感じてしまう罪つくりな出来ですよね^^「高み」についてはアフター(智代)で・・・ってほら続きを期待しちゃったぢゃないですか(笑)CLANNAD後半も全力で応援したいと思います。
 あと久しぶりにアッキー見たんですけどやっぱり熱くなるものがありますね。俺は大好きだぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
2008/07/17(木) 22:04:53 | URL | u-suke #-[ 編集]
(*^ー゚)b グッジョブ!!
>智代以外のヒロインは、本作には一切顔を出しません。それは、智代シナリオの持つエッセンスを一話分という短い尺で最大限に表現するためには当然のことと思えるのですが…。

智代以外の女性キャラを排したことでより一層今回は智代の魅力が際立ってましたねw
俺も原作では泣かなかったのに(汗

>ここまでベッタリとくっつけたの、意図的にやってないか?

もちろん。たぶん。おそらく。

特別編に相応しい出来でしたね。作画も良かったし。
あの終わり方を見てしまうと、智代アフターを期待してしまうのも当然でしょう?(;・∀・)



2008/07/17(木) 23:13:44 | URL | なも #D2os1cdk[ 編集]
いつもてりぃさんの感想を、本編を見ることなく読んでる私…
そうか、智代シナリオを特別編でやったのかぁ…

これはもう、智代アフターの前振りと考えて良いですよね?

確か…てりぃさんは智代アフターはまだクリアしてないとか…
気のせいですよね♪
2008/07/18(金) 14:59:49 | URL | 結城 レイ #-[ 編集]
京アニ分補充
昨日やっと智代編を見ましたが、久しくおあずけだった『京アニらしい』作品に出会えた気がします。

> アナザーストーリーとしてこんなものを見せられたら、「オレの好きなあのシナリオも」って、ついつい夢ェ見ちまうじゃないですかっ!!

ですよねーw
遮断機が上がってからのラストスパートなんて、それだけで私的に一ヶ月はお腹いっぱいですww
あんまり出来が良いものをみせられてしまって、今日になってやっとここのレビューを読みに来たほどですよ

本当にアフターストーリーでも智代アフターやってくれないかなぁw
2008/07/25(金) 23:43:47 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
下駄を履くまで
>u-sukeさん

>うっかりオープニングが「light colors」で
>構成されてたらどうしようかと思いましたが(汗)

あはははは、さすがにそれはないでしょー(笑)。

この後に来る智代アフターを期待されている向きが本当に多いように感じますが、5年先まで埋まっていると言われる京都アニメーションのスケジュールにその分は果たして含まれているのかどうか…。まあ、フラット(平坦)な目で見ていた方がいいような気は致しますね。そうでないと、Kanon Blu-ray BOXはまだかと神経をすり減らす私のようなことになりかねませんぜ?あああああああああ名雪さぁぁぁぁぁんん!!(爆)


>なもさん

>俺も原作では泣かなかったのに(汗

お仲間、ですね。(^^; 京アニは決して少なくない頻度でコレをやらかしてくれるので困ります。もちろん、いい意味で(笑)。

最近の自分の鑑賞の在り方としては、事前に「ここで泣いてやろう」という方向に向きかねない心境はできるだけ廃するようにしています。事前に期待を膨らましてしまうと、大概ロクな結果にならないもので。それでも、「このモチーフやられたら、泣いちゃうかもな…」って覚悟だけは一応心に留めて、それで家人の前でみっともなくだだ漏れたりすることのないようにセーフティガードをかけるのですが…予想外のところで来られると、もう全然役に立ちません。本当、困ったものです。もちろん、いい意味で(笑)。


>結城 レイさん

>いつもてりぃさんの感想を、本編を見ることなく読んでる私…

なにっ、そうだったんですかっ?!

いやー、ネタバレ全開で、しかもご覧になる前に先入観を持たせてしまいかねない記事で、ご迷惑になってません?なってなければよいのですけど。

>確か…てりぃさんは智代アフターはまだクリアしてないとか…

智代アフターはもちろんのことリトバス無印でさえ放置してありますが何か?(泣)


>あるかささん

>京アニ分補充

うはははは、あるあるw

>遮断機が上がってからのラストスパートなんて、
>それだけで私的に一ヶ月はお腹いっぱいですww

ですよねぇ。相変わらずの視聴者ジェノサイド(笑)。アナザーストーリーやるって聞いた時に否定的な見解を述べてた自分がバカみたいです(笑)。
2008/07/30(水) 01:39:50 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
今更智代編
「もしかすると、もう二度と
 CLANNADが見られないかも…」
(Kanon、運勢が最悪だったときの名雪のセリフより)
運勢悪くて本当に見られなくなったりしたら…。
考えたくもないですね。
やっぱり、てりぃさんはもうひとつのナユキストですね。

初めに見たときは
「1話しかないんだし、こんなものかなぁ」
なんて感じでした。
「あくまで番外編だし」というのありました。
でも、てりぃさんのこの超絶レビューを見てから
もう1度見直したら、
やはり京アニはたとえDVD特典部分でも妥協しないなぁとか
本編でなくてもてりぃさんは妥協しないなぁとか
オレは初めに何をみてたんだとか
智代編の内容以上のことが見えてきました。

なんかグダグダで何が言いたいのかわからなくなってきましたが
次はアフターストーリーで
2008/10/29(水) 02:25:26 | URL | つちむ #-[ 編集]
もうひとつのKanon ナユキスト編
ちくしょうwww見てぇwww↑

>つちむさん

>オレは初めに何をみてたんだとか

あはははは、私もそういうことは時たまありますよん。気にしない気にしない。気にしたらハゲまs

>「もしかすると、もう二度と
> CLANNADが見られないかも…」

ナンという不吉なことを…それでなくてもこないだは放映初日にしてチョーやばかったんですから!カンベンしてくださいよもー。
2008/10/29(水) 22:14:07 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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2008/07/17(木) 07:12:02 | ルーツ オブ ザ まったり!
SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEE・゚・(つД`)・゚・
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