Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第20回「秘められた過去」
 長い、長い、プロローグが。

 今、ようやく終わりを告げる。

 淡い光たちに、祝福されながら…。


 「それは、とてもとても悲しい…
  冬の日の、幻想物語なんです…」





CLANNAD




 
 
~~~

 絶対にやるだろうと思っていた、原作通りのコンボ=渚の「幻想物語」のセリフからのメグメルの導入が、とうとう我々の前に!原作でも、渚シナリオの中盤過ぎにのみ出てくるこのOPには震えましたね(プレイ前から常に見られる状態になってるPS2版には、実にがっかりしたものです…)。ちょっと期待していた「オリジナルVerメグメル」でこそありませんでしたが、アニメでもこのコンボの衝撃は健在!ざわざわっと鳥肌が立つような感覚がオレを襲うっ!

 初めて渚の口から語られる「幻想物語」の言葉。この瞬間、これまでに挿入されてきた「幻想世界」の描写が、ようやく本筋と細い線で結ばれるわけですが…。ここで「CLANNAD」のタイトルがあえて出されるのは、「幻想世界と渚とのつながりこそがCLANNADの一番のコアである」ということに他なりません。

 あと数回でいったん終わるらしいこの放映シリーズでは、その「真なる意味」までは到達し得ないでしょうけれども…OPに「アレ」やら「コレ」やらが仕込まれている以上は、「いずれそこまで描くつもりが確実にある」と考えていて間違いないと思います。いい子にしてその日を待ってますからね!頑張って下さいね!…っとっとっと、まだ今シリーズが終わったわけではないのでした。(^^;;

 そして、アバン~OPへのつなぎが見事だったのと同じくらい、今話のラスト~EDへのつなぎも神がかっていたと思います。例え「秘められた過去」はあっても、いやいや、「過去を彼女の重荷にさせないようにと隠しておく」ほどの強い思いがあればこそ、渚を支えていく「家族」の姿。それを描いておいて、間髪入れずに自然に響く「だんご大家族」の調べ=渚のメロディ。激しく鍵汁が噴き出すような展開とはまた違った、「……はぅ」とため息が漏れそうなこの良さはどうですか。ホントにもー、作ってる方々は色々とよく「わかりすぎ」です。

 あとに「だんご大家族」が来る前提で、ラストにスローモーションで描かれる、4人のアップの「並べ方」が、もう何と言って良いやら…。走り出す渚から始まり、早苗さん、秋生さん、朋也と来て、最後に渚の満面の笑顔、でしょ?このまんま、作中の「思いの循環する構図」として捉えられる、イキ溢れる描写じゃないですか!今回秋生の口から語られたように、「渚の存在」が今の古河夫妻をあらしめているわけですし、また朋也が今の朋也になったのも、「渚の存在」が大きく寄与していることは疑いありません。だから、「渚」を最初に、そして古河夫妻と朋也がその後に配置されるのですが…その古河夫妻が、そして朋也が、「今の渚の笑顔」を支えているという、逆方向の流れもまたあるわけですよ。だから、渚を生んだ母親の「早苗さん」、常に傍にいることを早苗さんと共に選択した得難い父親の「秋生さん」、家の外で渚の背中を押す「朋也」と来て、その結果としての「渚の笑顔」が来るのね。

 「この腕で振れるかな…」と不安に思いつつバッターボックスに立ち、ちょっとだけ持ちにくそうな姿勢で(一瞬でしたが素晴らしい表現だったと思います)構えていた朋也でしたが、彼は先行した秋生と同様の見事なクリーンヒットを放ちます。身体的にハンデがあるはずの彼、不安さえあった彼が、どうしてクリーンヒットを打てたのでしょうか。また、その後にバッターボックスに立ち、明らかに慣れていない風で、しかもバットを振る瞬間に目までつぶっている渚も、これまた素晴らしいヒットを放ちます。ありえないようなこのヒットが実現したわけは何でしょうか。それらの理由は、ともに明示はされないのですが…「自分への思いがあること」をそれぞれがちゃんとわかっていて、それが支えになっているからこその、「自分の本来以上の力」ということではないでしょうか。BGMも、先週の古河家を彩ったのと同じ「母から子へ受け継がれる小さな唄」になっていて…もうありとあらゆるものが、このシーンの古河家&朋也たちを、「大家族」を形作る最小単位として見事に光り輝かせているんですね。

 素晴らしい!としか言いようがありません!

 あー。ここまで、アバンとラストについて書いただけで3時間もかかっちゃった。もう、これでよくね?この後は書かなくてもよくなくね?読んでるみんなも、これ以上ここに期待をかけなくてもよくなくなくね?…って、結局どっちよ?!


【私、あなたに、どう見えていますか?】
 「思いの循環」。それは間違いなく、世界の形を成していますが、一方でその個別要素となる「誰が、誰を、どう思っているか」については、人ははっきりした形で認識することができません。「思い思われ」の総体としての結果はあっても、「誰を思っているのか」「自分は思われているのか」という点を自分だけで理解するのは結構難しいんです。

 だから、Bパートの春原のように、外からの視点のアドバイスはとても貴重です。いいヤツだよなぁ、春原。「限界」が来てるくらい眠いはずなのに、朋也に背を向けて大事なことを語って聞かせる彼は、眠気など微塵も見せない風で「朋也の今」と向き合っているんですよね。いい加減な感じにも聞こえる、いつもの語り口で、相手の耳に痛い言葉を、「激励」として友に投げかける春原。いやー、朋也、ホントに人間関係には恵まれてるよねぇ。願ったってなかなか得られるものじゃないですよ。渚にだけではなく、多くの人に支えられて、それで今の朋也がある。きっと、僕らも、多分、誰でも…。そのことを痛感する、名シーンの一つだったと思います。この春原のように「見た目にはこっちを向いていない」ように見えても、自分の気持ちとちゃんと向き合ってくれる人は必ずいて、そのおかげで逃げずに前に進める、という…たまりません、こういうの。

 ともあれ、春原が語ったように、朋也は渚の支えになっています。そのことを認識したから、朋也は「ピクニック」「古河家が自分も含めて用意しようとした団らん」に向き合うことにし、その後の草野球でも「まっすぐに渚を応援する行動」を取っているわけですね。その素直すぎる言葉の数々が、ちょっと朋也らしくないんじゃないか?と思ってしまうほどに…。

~~~

 そのことを理解した上で、アバンでのこのやり取りを振り返ると、初回視聴時の印象とは全く違った感慨がわきます。

渚「ふえっ?私、とろそうに見えますか?」
朋「自覚なかったのかよ…」
渚「ショックです…」
朋「はぁ…お前さー、そう簡単に落ち込まねぇの!」
渚「…えへっ、冗談です。
  私、慣れっこです、岡崎さんのいじわる」


 …これ、さ。「ショックです…」っていう渚、さ。実はマヂなんじゃね?この時点での朋也は、「自分の励ましが渚を強くしている、支えになっている」ということに対して無自覚なまま話をしています。「渚は、朋也が自分のことをどう思っているかわからないので、不安に思っている」ということにも、全く思い至っていません。だから、いつもの朋也らしく、無自覚なままの言葉として、「とろそう」という言葉を渚に投げかけています。渚の方も、「朋也は自分のことを『とろそう』と思っているらしい」と、素のまま受け止めてしまいます。そして、ちょっと間を置いて、あえておどけた風にしての「冗談です」。でも、いじわるに慣れっことかどうとかいうことじゃないよね、これ。好きな相手の思いを量りかねている渚にとって、「とろそうに見えている」という事実が、ショックに感じないわけがないじゃないですか。

 これだから、気を抜けない、と言いますか。今回の「アバンとOPの組み合わせ」は、それ単体でも十分なクオリティなのです。なのに、そこにさえプラスアルファを加えてくる、というこの仕込みっぷり。さすが、と言うべきでしょう。アバンにおいて提示されたものが、次々と「その後」に繋がっていくというこのカタルシス。たまりませんです。

~~~

 今回はあちこちで、「思うこと、思われること」のテーマに繋がる進行が絡んでいました。Aパート冒頭の早苗さんの「いつもの嘆き」は、その後の秋生のセリフ「真実ってのはいつも過酷なもんだからな」を思い出させる「第1回のリフレインの前振り」として機能しているわけですが、同時に「私のパンが古河パンのお荷物だと『思われている』ことへのショック」も表しており、いつもながらの多重的な引っかけが心地よい部分です。資料室での有紀寧とのやり取りは、一層わかりやすく「思い思われ…」という点を描いていましたね。春原との会話ではコミカルに、朋也との話ではやや真面目に。また、ピクニックを遠慮すべきだろうと考える朋也が、置き去りにしてきた父親を「何しているんだろう…」と心でつぶやくところも、「朋也は父のことを本当はどう思っているんだろう」「朋也自身も『父にどう思われているか』が気になるんだな」などと考えさせられる部分だったと思います。

 そして、多分、ですけれども…今回大量にあった「秋生の天然な行動の数々」にも、「思うこと、思われること」との関連が潜んでいるような気がするんですね。秋生は、「わざとやってるんじゃないだろうな」と朋也に疑われるほどの不用意な発言を、立て続けにしています。でも、きっと彼は至って素でこれらの発言をしているのでしょう。そこには、「この言葉を言ったら、それが一体どういう結果になるか、人からどういう風に思われるか」という計算はありません。すがすがしい位に、「素のまま」です。ここには、「人にどう思われようと、自分が正しいと思ったことを通す」という、秋生の生き方が見事に表れているように思われるんですよ。だからこそ、昔の自分の夢を曲げてでも渚といることにした、という彼の語りが映えるわけですね。そこに息づく、「愛娘・渚への思い」。この部分がまた、ラストカットへの導入にもなっています。

 幻想世界にさえ、「思い」の描写がありました。先週ラストで言われたことと合わせて考えると、「僕」がもう一体の人形を作ろうとしたのは、「少女のいるこの世界をもっと楽しくしたい」と思ったから。だから、一生懸命に手を叩いて、人形を目覚めさせようとしたのも、実は少女のためです。しかし、少女の方は全く違うとらえ方をしていて…「僕」がさびしいから、友達がほしいからなのだと考えていて、だから「(友達を作ってあげられなくて)ごめんね」と涙を流すんですね。お互いに、相手を思う気持ち。それは、叶わなかったけれども、悲しい色で幻想世界を彩ります。

~~~

 最後に今一度、アバンの話を…。これまでも色々な描写があったとおり、渚は朋也のことを好いています。だから、朋也には、自分が好きになった朋也の「自分らしさ」を大事にしてほしいと思っているのでしょう。それが、渚から朋也への思いです。それゆえ彼女は、アバンでの先のやり取りの後、このように続けるのですが…。

朋「んなもんに慣れなくてもいいけどさ…
  悪いな、俺、口悪いから…」
渚「いえ。岡崎さんも岡崎さんのままいて下さい」
朋「ああ。わかったよ」


 後に続く「何か」への仕込みとして、作りこまれたアバン。その中で、この部分のセリフだけが、今回のストーリー中で「受けるべき部分」が見当たりません。でも…これもまた、仕込みになっている、はずなんですね。まるで、「朋也が朋也らしくあることが、困難となる未来」への牽制であるかのように。望まれない未来であっても乗り越えてほしいという彼女の思いと、それに対する「約束」であるかのように…。

 きっとそれが描かれるのは、今回のシリーズの外です。だから、たまたま拙文をご覧になられた方は、その日が来たら彼らのためにこの部分を思い出してあげてください。「渚の思い」と、それを受け止めた「朋也の約束」とを。




 原作では「ピグミー族」だった3つ目の選択肢が、「ピクリン酸」に変更になっていました。Wikipediaによると、「ピグミー族」という呼称は十把一絡げのものだそうで、個別種族名で呼ばれないことに侮蔑感を感じる人々が当の部族の中におられるとか。なるほど、そのように「思われ」る可能性のある部分なので、差し替えられたのかもしれませんね。

 当記事を執筆中、簡易チャット中でししまーさんが「ぴくりんさーん」と呼んだことから、「ぴくりん」なる人物が降臨しました。彼は熱帯雨林に住む芳香族系の一部族「ぴくりん族」の出身だそうで、初代酋長の名前はトリニトロフェノール246世とのこと。ぴくりん族の歌まで披露していきました。

僕たちぴくりん、あなただけにーついてーゆくー。
杏もー思いー思われ、ふりーふられー、食べーられーるー。


 うん、完全にパクリですね(笑)。でも、彼もまた秋生さんと同じように、「どう思われるか」を気になどしていないのでしょう。そりゃそうだ、でなきゃナユキストとか名乗り続けていられるか!!明日もみんなで名雪さんにピクピクだぁ!!(仕事しろよ…)
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
「CLANNADはここ。そして京アニはここ」
(Kanon、名雪の「ケロピーはここ」より)
やっぱり、てりぃさんはピクピクナユキストですね。

あの「CLANNAD」はAIRの10話の
「よーい、どん」を思い出します。
まさにこれからストーリー中心部始めます、的な。

ついに?渚の過去が明らかになりましたね。
OPから渚は昔、
雪の中で倒れるような事があったんだろうと
思ってはいたんですけど、やっぱり。
しかし…予想はしていたけど実際に言葉として
語られるときますね。いろんなモノが。

ようやく本編と例の世界の繋がりや、
眠いのを限界まで我慢してまで、
朋也にアドバイスする春原。
いろんな意味ですごい秋生。
「参上」なしに登場する風子。
7色に光り輝くレインボーパン。
今回もすばらしい30分でした。
もうすぐ終わりだと思うとさびしいですね。
完全に終わらない?にしてもです。
これで後の問題は名雪が出てくるかどうかですね
(いや、そこは問題じゃないだろ)
2008/03/20(木) 03:48:43 | URL | つちむ #-[ 編集]
名雪にレインボー!
>つちむさん

>ピクピクナユキスト

ヒ・ジョーに、アブナイ香りがするのは気のせいでしょうか?ピクピク…。

>完全に終わらない?にしてもです。

完全には終わらない故、「大山が作れない展開」にならざるを得ないところが、今シリーズの最大の壁かも知れません。まー、なんつーんでしょ。それは途中から承知の上、というのが私の心境だったりするんですけどね。よく、アンチが信者に言う言葉として「京アニだというだけで、中身関係なく賛美してるだろ」みたいな言い方があるんですけれど、逆もあるかなぁとか、最近思いますね。ぶっちゃけ、「京アニだというだけで、みんな自分の思う『最高レベル』を好き勝手に要求しすぎだ」とね。とりあえず、自分としては「旨そうなラーメン屋に入って、旨いラーメンが食えてる」という実感はありますので、不満の持ちようがないのが幸せです。いずれにせよ、中身をしっかり味わってなんぼ、というところですね。

>これで後の問題は名雪が出てくるかどうかですね

いや、そこは問題じゃないかもしれないけど、当ブログにとっては大問題です(笑)。
2008/03/24(月) 21:34:32 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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第20回を観ましたので、感想などを。 4:3版のあと、16:9版を観てからうpしております。
2008/03/14(金) 09:10:35 | 丈・獅子丸の咆哮 (新館)
やっと、CLANNAD始まったな!! あと3話で終わりだけど(笑) アバン、渚が家の前で発声練習しているシーン。 そのシーンで朋也は...
2008/03/14(金) 12:29:25 | 中濃甘口 Second Dining
渚さん可愛いよ可愛いよ渚さん!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?この前も同じ事言ってた?まぁいいじゃん!!(おま)
2008/03/14(金) 22:41:48 | !!填装力活
正直な話、京アニの最高峰はAIRだと思う keyのアニメは面白いと思うんだけど、なんかカノンはCLANNADも信者には不評だよね・・...
2008/03/14(金) 22:44:56 | 特撮の軌跡
今まで批判感想が多かったですが、今回については個人的な意見を除けばほぼパーフェクトな出来で大満足。出来が良ければちゃんと評価するん...
2008/03/15(土) 02:43:54 | 万聞は一見に足るやも
今回の感想を書くために、1年ぶりに渚ルートを読み直していたら涙があふれてきた件について。 いやー、かなり忘れてますね。それにしても...
2008/03/15(土) 09:27:29 | みすぼらしいぶろぐ
渚が思い出そうとしてしてる話はあきらかにあの幻想世界と言われてるところのようだけどもなんであの世界のことを渚は話だと思ってるんだろ...
2008/03/15(土) 20:40:08 | 蒼碧白闇
 あれあれ?  おっさんから明かされた「秘められた過去」は、思ったほど重苦しい話ではなかったよ?
2008/03/16(日) 00:26:51 | おカネの錬金術師の錬成日記
秊 最終話も近くなると、あちこちで傑作が沸いてきます。 1話と同じ、公園で一人演じる渚のショット。 そしてパンUPするとタイトルが浮かび上がり。 あ、纏めだしたな、と観る側に心構えをさせてくれる演出です。 もう公認のカップルとなった二人です..
2008/03/19(水) 23:33:18 | バラックあにめ日記
渚と早苗のお前にレインボー!                                ,.ヘ                    ...
2008/03/23(日) 23:03:30 | ルーツ オブ ザ まったり!
冒頭で渚が演じたい劇の内容が解った時、総毛立ちました。 ――ああっ!やっぱり、『幻想世界』と朋也達の世界は、繋がっていたのだと!! ...
2008/04/08(火) 21:46:01 | yukitaの想い出日誌