Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第17回「不在の空間」
 ……………………。


 ………ん~~~~~。


 正直たまりません。orz


 古傷がうずくっちゅーか。つかね、うっすらと相手の好意に気づいていながら、決してそれとは向き合わずに朴念仁を決め込むとかね、そのために自分の近しい友人を巻き込んで二人きりを避けるとかね、おまいはオレの高校時代かと。 つーか、今気づいたんだけど、その時に巻き込んだ友人の苗字、読みがなベースで「春原」と一字違いなんですけど…。何という偶然、つか、そんなにオレの古傷をえぐらないでくれええええっ!!…あの時はゴメンな、春原と一字違いのオレの友人…。orz

 …いや、女の子に起こしてもらうとか、複数の女子の人が自分を取り合うとか、そういうややこしい体験はないんですが。そういうのはアレです、あくまでマンガかアニメの中だけの話で。結局は作り話ですよ、フィクション、フィクション。そこに、現実の重みは、無……い、はず、なんだけど…。

 フィクション、だよな?その虚構の空間の中には、現実の人は「誰もいない」はず。じゃあ、オレが今感じてる、この妙なリアリティはなんなんだ?
 
 まずは、一言、言わせて下さい。


 頑張って再構築しすぎです。>京アニの中の人たち。


 見覚えのある数々の「原作内のモチーフ」が、見覚えのない「オリジナルの組み合わせと再調整」のもとに、怒涛のように連なってがぶり寄ってくるんですもの!そりゃぁたまらんですよ。知ってるはずのギャグに腹ぁ抱えて笑いましたよ。わかってるはずの結末に頭ぁ抱えて悶えましたよ。はぁ…最高だ…ただ、惜しむらくは、ここに名雪さんがいn(ヤメレ

 アニメでのみの展開であり、完全に後付けのはずの「朋也の取り合い」という流れが、こうもぴったりとはまるとは。起こしに来る智代、昼御飯に誘う杏と椋、おまじないをさせる有紀寧…。全てが「朋也の気持ち」へと決断を迫ってくる中、朋也自身がフォーカスするのが「不在の渚」である…この大構造が、切なさを倍加させますねぇ。

 「そうであったかもしれない、別な未来」を、視聴者が逞しく想像してしまうような。この娘を選んでいたなら、ひょっとしたら違う人生だったのかも。そんな、後悔にも似たわずかな戸惑いと、「if」を「過去」にすり替えてしまいそうになる架空のノスタルジィ……。ああ、そうか。それらが、この、「妙なリアリティ」の正体か…。

 これ…もしもねらってやっているのだとしたら…かなりすごいことなんじゃないの?

 朋也の代わりに、こっちが「罪悪感」まで持ってしまって。ここでは決して描かれていない「オルタナティブ」までも夢想させてしまって。「単一のストーリー」の上に、「マルチシナリオ」を香らせて…そんな境地まで、到達し得るんですか、人間の技術というものは。作られた一本道の物語が、人生と同じ重みまでも持つかのようではないですか。



 あなたは、全ての選択肢から任意にひとつを選ぶことができます。
 ただし、どの選択も『試してみる』ことはできませんし、
 一度選択したら最後、他の結果は永久に見ることができません。

 …さあ、どうしますか。このゲームを続けますか?

 Yes / No ?



【智代の場合】
 「不在の者」は、直接見ることはできません。しかし、「不在である」というその「空間」は、眼前に厳然と広がります。その結果として、第8話にもあったように、「見えなくなることでこそ、はっきりと見えてくるものがある」というモチーフが、僕らの涙腺を刺激するわけですよ。智代に関しては、春原の策略から逃れる朋也の機転で入った、あの喫茶店がキモですね。…え?何がって?だってだってあの喫茶店、雰囲気がすんごく百花屋に似てないか?もうね、見れば見るほど、その場にいない名雪さんが意識されて意識されてもう辛抱たまr(ヤメレってば

 んー。仕切り直し。

 智代に関係する「不在の者」というモチーフは、少なくとも今のところは出てきていません。その代わりに、彼女に関しては、ありとあらゆる「動機」が不在のまま、ストーリーが進行していますよね。彼女が生徒会長を目指しているその理由は?彼女が朋也に惹かれていくその理由は?彼女が以前不良たちを懲らしめていたその理由は?何もかもが、不自然なくらい、隠れたままになっています。その他のキャラクターについては、何かと仕込みがなされてきているのに…。

 そこに生じる「これから」感。

 それは、物語をバックグラウンドで進める、陰なる原動力として機能します。一方では、「家まで起こし」に来たり、「一緒に帰ろう」と誘ったり、「お前といるのが楽しい」と言ったり…そういう彼女の積極性と相まって、智代の物語はグイグイと全体を導いていくわけですね。一体、彼女はどこから来て、どこを目指そうとしているのか…予告から判断するに、次週にはその辺も語られることになりそうですが…。

 智代が自ら訣別していたはずの過去。かつて懲らしめていた彼らのテリトリーに対して、「不在」で通していたからこそ保たれていた智代の危うい平穏は、春原のアレな動機によって、いきなり危機を迎えてしまいました。転がり始める運命、それも、決して好ましいとは言えない方向で…。朋也の停学理由は、智代と恋仲になる原作上ではこれとは違う「色っぽい理由」なんですが…こんな風につなげる辺りに、相変わらずの「調整王」っぷりを感じて、うれしい限りです。

 もう帰ってしまった春原の妹・芽衣の痕跡が「意外に片付いているな」と智代が言うことで思い出される辺りや、助けに来たはずの春原を智代自らが無きものにしてしまう辺りにも、「不在」のモチーフが息づいていていい感じです。彼女の真なる「不在」が見えてくるのが楽しみですね。


【杏の場合】
 ズバリ、杏は「自分自身の気持ちを不在たらしめよう」としているキャラです。表向きは、朋也に思いを寄せる大事な妹・椋のため。椋に全てを譲って、自らは身を引こう、というところですね。ですが、本当のところは、椋と接近する朋也の姿を見る辛さを、何とか覆い隠そうとしているのではないでしょうか?「朋也へ寄せている自分の気持ちなど元からない」という風に、自分で自分の気持ちにフタをしようとしているように思えてなりません。自ら可愛がるイノシシのように突進する、智代と同系列の行動派でありながら、その動機は智代とは正反対。何とも因果なキャラですよ。

 それがはっきりと表れているのが、椋がお弁当を作ってきた昼食会の後のシーンです。「春巻きとか、旨かったぞ」「本当ですか?」と仲良さげに会話を交わす、朋也と椋。それを寂しげに見つめ、正気に戻ったボタンにかこつけて、その場をそそくさと離れる杏…。どう見ても、妹の健闘を後押しする姿には見えません。妹への思いはそれとして持ってはいても、朋也への思いも消してしまえるほど軽くはないんですね。

 結局、隠そうとすればするだけ、見えてしまう彼女の気持ちがあって。まあ、切ないわけですよ、こちらとしても。自分が作った弁当のおかずを「旨い!」と言って食う朋也を見て、その直後の杏が割り箸を割る顔の、何と嬉しそうなことか…。心底幸せそうでしょ?それが本心なんでしょ?この首の傾げ方と言い、邪気なく笑う表情と言い、何という可愛らしさかと…あ!ダメですよ!ボクはその、なんて言うか、名雪さんがいるし(だからヤメレと

 そして、視聴者だけでなく、椋もわかってるんですよね。姉が、自分を立てようとしてくれている杏が、押し殺そうとしている「朋也への気持ち」を抱いていることを。杏がその場にいなくなってからの「ごめんなさい…」が、椋の抱える割り切れなさのみならず、杏の抱えるジレンマの深さまでも物語るようです。

~~~

 物理的にも心理的にも、杏にとっての椋が「不在」となった、体育倉庫の空間。杏にとっての枷が一時的に無くなることで、漏れ出てきてしまう思いの数々…。ついつい、尋ねてしまう、朋也の気持ち。「私となら、閉じ込められてもいいって思ったの?」そんなこと聞いちゃダメだって!フタをしてたはずの気持ちがあふれ出ちゃうよ、杏ぅぅぅぅ!!

 基本的に、ここには原作通りのモチーフを投入してあるわけですが…調整の仕方がハンパではありません。恰好がブルマ姿だったり、マットの上に倒れこむ展開が追加されていたりと、ビジュアル的には数倍の破壊力になっていて。つか、エロいね。たまんないね。これでどうもならない朋也は、本当に健康な高校男児なのかと小一時間…。

「あたし、ちょっと、どうかしてたみたい…
 さっきのこと、忘れてね」

 …そう言うキミは、忘れられるのかい。その、行き場のない、自分の思いを。自分自身を、その空間から消してまでして。


【そして、朋也の場合】
 他には誰もいない、演劇部の部屋。朋也は一人、そこに腰をおろして、今はいない渚の跡を想います。広い、広い、何もない空虚の辛さ。こんなにも、この部屋は広かっただろうか…。

 その広さをわずかでも埋めようとするかのように、黒板の日直欄に朋也が書く、「古河渚」の名前。もちろん、それでこの部屋が満たされることはありませんが…朋也自身の心の中が既に渚で満たされていることが、誰の目にも明らかになってしまう瞬間です。智代や椋・杏の思いを考えればまた辛く、朋也自身の切なさを考えれば更に辛い。この展開の中央に置いたことで、意味が幾重にも広がる名シーンになっていたと思います。

 朋也が疎ましく思っている父の存在。そのため(朋也の認識する因果関係が正しいのかどうかはさておいて)、朋也にとっては「家族」という存在は不在も同様でした。そこを埋めてくれるはずだった渚でしたが、今は彼女も不在となっていて。今度は、朋也が学校から姿を消す番ですね。それでも、家に足蹴く通ってくれる可愛い異性の友人には事欠かないなんて…ギャルゲーか!(ギャルゲーだよ)



 ああ。今週はちょっと、レビューとしては不調だったかしら。分量的には明らかに先週より少ないし、苦労した割にスパッと来るものが少なかったような…。すいません。次回は頑張りま…って、来週も、また飲み会が入っていて、苦戦が予想されるんだよなぁ…。ナユキヒート、失敗です!てりぃ、もう帰っていいですか?
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
あ、あるんだ?
正直のっけからほっとしました。
何がって、それはアニメ版CLANNAD的なシュチュっぽい実体験があるのっておいらだけでは無かったってこと。

おいらの場合はことみシナリオの時の集団デート。男は一人って奴。
悲しいことに、レストランで人数を聞かれた時においらが「お一人様ですか?」と聞かれてしまったと言うのがあるのですが…。他の女の子と一緒に行動しているとは思われなかったと言うのが切なかったっす。すかさず女の子たちが「私たちも一緒です」って言ってくれただけ、良かったけど。

さてさて、確かに不在になることによって明らかになる存在と言うものは確かにありますね。
今回、明らかになったのは朋也くんの心の中にいる女の子は渚であると言うこと。しかし、そのことに朋也くん本人は気がついてないっぽいところがこの争奪戦の主因ですね。
2008/02/22(金) 20:53:29 | URL | きつねのるーと #.2cgsHzE[ 編集]
な、なんですと?
>きつねのるーとさん

>集団デート。

うそっ?!

それって、マンガやアニメの世界の中だけのハナシではないんですかっ?!ファンタジーでしょ?夢物語でしょ?フィクションなんでしょぉぉぉぉぉ!!!

はぁ、はぁ、はぁ…。

なんて幸せな人だ…本人は気付いてないみたいだけど(笑)。
2008/02/28(木) 01:04:19 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
「ただのアニメには興味ありません。この中に
 演劇部、双子、生徒会長立候補、天才少女、幽霊?がいたら
 CLANNADに出なさい。以上」
(ハルヒ、1年時の事項紹介より)
前回のは自分でも無理やりすぎだろと思ってましたけど。
てか、最近この冒頭部分に頭抱えてます。てか後8回もムリ。
でも、1回からやってるから、最後まで通したいんですけどね。
やっぱり、てりぃさんはナユキヒートナユキストですね。
↑これは途中からてりぃさんの本文部分から拝借してやってます。

さすがに朋也も一応気付いてたんですね、椋のこと。
こーゆー作品の主人公は朴念仁ですから(仕方ないですけど)、
てっきり気付いてないのかと(気付いてる様な描写を描きつつも)。
でも、OP映像的に残念な結果しか待っていないと…。
あ、でも普通に考えれば渚以外みんな残念か?

次は智代ですね。
Kanonの時よりも軸がしっかりしている分、
統一感があります。「演劇部復活」という軸。
風子にしろことみにしろ、演劇部の勧誘がきっかけでしたし、
今回は智代に演劇部のことでお願いをしようとしてたわけですし。

そして、てりぃさん的には名雪がいつまでたっても
「不在」の状態で…。いや、不在というか
出てこないほうが自然なんですけど、
なんかもう出てきても自然な気がしないでもないというか…
2008/02/28(木) 02:50:53 | URL | つちむ #-[ 編集]
に、二週前の記事へのレス…
すいませんすいません、ホントにすいません…。orz

>つちむさん

ナユキストネタ、是非最後まで通して頑張って下さい(笑)。

>あ、でも普通に考えれば渚以外みんな残念か?

もう18回もご覧になっておられるのでアレなんですが、まあ、そういうわけでございます。

>Kanonの時よりも軸がしっかりしている分、
>統一感があります。「演劇部復活」という軸。

その分「まとめやすい」とみるか、「変化を付けづらい」とみるか。いずれにしても、制作サイドの苦労は色々とありそうです。良いものを作ろうと志すのであれば尚更。

>てりぃさん的には名雪がいつまでたっても

ま、それは言わない約束って事で。orz
2008/03/06(木) 21:49:18 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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