Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第15回「困った問題」
 …えーっえっえっえっえっえっ。



 えーっえっえっえっえっえっ。



 えーっえっえっえt………は?なにをしているのか、と?



 ………。



 泣いておるのだっ!!悪いかっ!! (いや、誰も悪いとか言ってな…)
 
 なんてこった…今週はきっと「中継ぎの回」だろうと思って気楽に構えていたら…Aパートラストでよりによって春原に全部持っていかれたっ!!

イヤッホーーゥ、春原最高ーー!!

おまえ、こんな深夜にひとりで何やってんだ!
今夜は、春原祭りだぞっ!!


 いやぁ、春原、美味しい役だよナァ、色んな意味で。笑いあり涙あり感動ありで、「一人ハリウッド超大作」じゃないのかと。冗談抜きで、彼の存在一つのおかげで、今話は随分とスムーズに色々な要素が一つに溶け合っていた気がします。

 振幅…広がり…。縦と、横。…ああ、そうか。じゃあ今回はそれで行きましょう。


【困った人たち、全員集合】
 原作体験組の方たちは既にお気づきかもしれませんが…今回、「自分のシナリオを持つほぼ全てのキャラクター」が一通り出ているんですよね。アフター関連のシナリオを持つキャラクターと、隠しシナリオ的な存在のキャラである「柊勝平」(一応、白文字で隠しておきますね)くらいじゃないですかね、出てこなかったの。既に自分のシナリオを終えた風子やことみはおろか、今回のアニメ版でシナリオがフォローされるかどうか微妙なサブキャラたちまで、みんな画面に登場していました。

 演劇部の再建を目指す渚が直面した「困った問題」。それを描くためだけなのであれば、ここまで全員を出す必要までは無かったと思います。でも、様々な形で渚の問題と絡んだり、直接絡まない部分で絶妙にストーリー上に配置されたりして、総動員が図られています。有紀寧の占いを春原がバスケ対決を思いつくきっかけに据えた所とか、らしくないほど他人のために一生懸命になる春原のところに妹・芽衣がやってくるところなど、「元を知っている者」としてはその独自の挿入の上手さに身震いすらしてしまうわけですが…。杏にしても彼女らしさを前面に押し出しつつのあの詰め寄りとか、智代の「生徒会長選挙」と絡めての会話とか、単なるちょい出の域を超えていますし。

 多分、意識的に行われている、これらの「総動員」。意図されているならば、そこには何かの理由があるはずです。原作ファンへのサービス精神?もちろんそれもあるのでしょうが…。

 「もう一つの願い」を緩く長く今回のシリーズ全体に広げた風子の物語(第9回レビュー中の考察をご参照下さい)。そして、どうにもとりかえせないはずの不幸が、人々の善意の連なりによって異なる形で「救われる」ことがあるのを示したことみの物語。そして、まるでCLANNAD全体の基点(もしくは起点)になるかのように、ある種の総ざらいを試みている今話…。これらを頭の中で噛み砕いていくと、CLANNADで描こうとしているものの「総体」が、おぼろげに浮かび上がってくる気がするのです。

~~~

 あの人と仲良くなれたら、という少女のささやかな願い。失った人を返してほしいという途方も無い願い。それらの裏側には常に、それぞれの重さで抱えている各自の「困った問題」が存在しています。紡がれる物語の主人公たちは特に、何らかの問題のゆえに物語を進めていく原動力になるわけですが…彼ら・彼女らが総動員されていることで、イヤでも僕らは「問題」を意識せざるを得ない状況に置かれてしまうんですね。願いは問題の裏返し。問題があるところに願いは生じ、願いがあるところの裏には何かの問題が潜んでいます。

 そして、それぞれの願いは、それぞれ違った形での決着を迎えます。解決されたり、解決されなかったり。その解決の成否によらず、気持ちの整理はついたりつかなかったり。そこには、人によって異なる「救い」の度合いがあるわけですね。解決できた問題が必ず救いになるとは限りませんし、解決できない問題だからと言って救いが全く無いとも言えません。

 これらの「願い」を縦軸に、「救い」を横軸にとって平面を構築すると、そこには「世界」が生まれます。どんなに強い願いであっても、救いはもたらされないことがあって。逆にささやかな願いでも、大きく報われることもあって。様々な願いの形、様々な救いの形。それらは千差万別でありながらも全体としては大きな秩序の中にあり、個々の喜びや悲しみを包括しながら「人々」「街」「世界」へと広がっていくわけです。

 この広がり具合が、CLANNADなんじゃないかしら。

 それぞれに問題~各自のストーリー~を持っているキャラクターたちの終結。彼らの願いともたらされる救いとが、街に広がり、世界を作ります。その中心に、メインヒロインとしての渚の「ささやかな願い」があって、別な願いを持つ人々が、その渚に様々な関わり方をしていて。その繋がりのあり方が、もうどうにもたまらなく「CLANNAD」に思えたんです。

 今話は「中継ぎ」なんかではなくて、そういう「作品の目指す方向」の再確認を視聴者に促す、一種の「感性的リセット」にも思えました。そのインパクトの大きさゆえに「個」が際立ってしまう二つのシナリオを終えたこの時点で、その二つを前提として緩く繋げながらも、今一度本来の方向を思い出させる効果があるんですね。調整の賜物、ですよね。

 淡く美しい世界の広がり。そこに確たる一本の「芯」を通し、激しいドラマ的な振幅をももたらしているのが、春原の存在でした。圧倒的な非があるとは言えないのに、願いから最も遠いところにいなきゃならない日々を送る、不器用で滑稽な少年。彼であってこそ光るシーンが…。


【Something Wrong?】
 それはお前のお兄ちゃんじゃないぞ。つーか、電話越しとは言え、こんなに奇矯なんだから気付けよ。違和感無かったのか、「ワキャキャキャキャ、ケェーーッ!!」とか言われて。普段からそんなんなのか、お前の兄は。

 …そんなんなんだろうなぁ、きっと。想像するに余りある(爆)。

 何を間違っちゃったのか、ふざけ一辺倒で応対した朋也のことを兄だと思い込んだまま電話を切ってしまった芽衣でしたが…春原自身も、「どこで何を間違ったのか」という側面が最も色濃く出ているキャラクターです。朋也のアホなネタ振りを大マジで真に受けたり、智代が男に違いないという真剣かつ大間違いな信念の元に特攻を続けたり。まあ存在自体が「間違っちゃってる」という印象の強い彼なんですが…。

 彼もまた、「どうにもならない事情」によって、問題を抱えてしまった人物の一人なんですよね。もちろん、先輩と対立、なんていうきっかけは本人の振る舞いによる部分もゼロではないのでしょうけど…そんなもん、どこにだってあるような話じゃないですか。本人がどれだけ悪いのかわかりませんが、いや、ひょっとしたらほとんど悪くない可能性だってあるわけで…いずれにせよ、「高校の三年間」という貴重な年月を諦めと共に過ごさねばならないという重すぎる問題の原因としては、あまりに些細に過ぎます(原作では「他校との試合で乱闘」だった春原の退部原因が上記のように改変されているのは、その辺をチューニングしようという意図によるものだと思います)。

 どこで、何を間違えたのでしょうか。

~~~

 朋也のおふざけなのか、思いつきのその場しのぎなのか、「春原が朋也に付きまとってバスケバスケ言うのは、禁じられた男同士の愛ゆえである」などという説明を真に受けて、「岡崎さんは私の恋人ですから」などと言い放ってしまった渚。まあ、お互いに薄々と「自分の中にある好意」「相手の中にある好意」をわかっている部分があるのでしょうが、これまで表面上はこの二人、あくまでも「お友だち」の一線を崩さずに来たわけです。それが、予想もしなかった展開によって、「方便」という名の下に、ついつい口を突いて出てしまったわけで。

 秘めているとは言え、お互いに思いを抱えている以上は、いつかは通る道でしょう。ですが、原作での告白タイミングだった「演劇部を諦めることを朋也に告げて泣く渚」のシーンには、これまた秘めた思いを持つ杏が乱入してきたために(このツッコミ方が泣かせますねぇ)、告白はなされずに終わってしまうわけです。そして、お笑い主体のようなシーンの方で、方便としての、しかも渚からの告白みたいな形になって。シナリオ上はもうグッジョブとか思えない絶妙な繋ぎですが、恋に揺れる二人としては、ラッキーなトラブルと言うべきか、アンラッキーなカミングアウトと言うべきか…。こんなつもりでは、こんなはずではなかったはずなんですよね、朋也も渚も。

 春原にしたところで、きっかけは「古河パン」だったはず。渚ちゃんに取り入っていれば、美味しいパンがただで食い放題、と。それが、「朋也と渚は付き合っている」と聞かされて、痛々しくも可笑しい号泣を見せつつ、一目散に駆け去るその姿は…自分と同じ独り者だった朋也の「抜け駆けに対する悔しさ」の涙なのか、それともいつしか渚ちゃんLOVEに気持ちが変わっていたのか…。一体どっちなの、ねぇ、君?

 どこで、何を間違えたのでしょうか。

~~~

 何も間違えてなくとも、問題は生じます。

 誰一人悪くなくとも、苦境は訪れます。

 それが、悲しいかなこの世の真理。どんなに美しい世界であっても、同時に存在しているもう一つの真理です。春原は「根っからのダメ人間」だからひどい目に遭っているわけではないのですよ。仁科さんも何か落ち度があって壁に突き当たっているわけではありませんし、渚の夢にしたって…。そりゃ、杉坂の行為は部分的に卑劣なやり方があったかも知れませんが、その動機まで遡った時に、彼女らの方が一方的に悪いと言える要素があるでしょうか?

 誰一人として悪くはないのに…。

 だから、杉坂の必死な姿も、春原の激しい怒りも、ちょっとだけ困ったような痛々しい笑顔で「もう、知ってしまいました…」と言う渚も、どれも強く胸に刺さるのです。ホントに、もーなんつーシーンづくりをしてきますかね、この人たちは。あまりに良いシーン過ぎて、直後の「フルスロットルDVD」CMの空気の読めて無さに、理不尽な怒りをぶつけてしまうほどです(ちょwwwフルスロットルに罪は無いだろwww)。

~~~

 夕方の校舎脇。夕日の当たる敷地に対峙する渚と杉坂は、まるで舞台の上に立つ二人の役者さんのようです。これ自体が舞台劇であるような、そんな演出。そこで語られるのは、一種の台本なんですよね。きれいごと、建前、作り話、何と表現してもちょっとずれている気がしますが、杉坂が言おうとしていたことは、多分そういう何かに似た部分があって、なおさらにそこが舞台であることを連想させます。

 しかし、日陰にいた春原が、日向の二人の前にたまらず出てしまうその時に、調和的展開が予定されていた舞台の上は、にわかに「つくりごとから現実へ」と変貌を遂げました。もし白々しさがあったとしても一瞬で消え去ってしまうような、ものすごい臨場感。彼が本来の役者=この問題の当事者ではないのにも拘らず、この説得力の強さは何でしょう。泣きました、震えました。セリフはほとんど覚えがあるものでしたが、この映像の前にはそんな体験の有無など全く関係なくて。更に、春原の言うこともそれはそれとして受け止めつつ、本来の予定調和を目指してしまう役者・渚が切なすぎます。春原の臨場感のみを取り込み、「台本」に戻ろうとする渚が…。

 舞台裏で、役者の顔から離れて真実の涙を流す渚。泣くつもりじゃないのに、と言って…。そう、杉坂の前では「笑おうと思って笑って」いるんですよね。やっぱり、あそこでの渚はある種の演技に徹しているわけです。誰一人悪くないなら、自分に我は通せない、という理解の下に。だけど、自分の中にあった気持ちも本物で…悲しい気持ちにウソはつけませんもんね。

 黒と白の混合物。それが彼らの目に見える、今の問題の混沌とした状態を表しているのかもしれません。春原が地面に叩き付けた「ティラミスジュース」のように。こっけいで、不恰好で、しかし甘い。きっと、「春原もオレと同じなんだよ…」と言う朋也もそうなのです。彼がそう語る時、やはり「ティラミスジュース」のパッケージが映し出されていましたから。



 OPに出てくるヒロインは、残り三人。そして彼女らのシナリオは、ひょっとしたら渾然一体となって語られていくのかもしれませんね。Kanonの終盤においても、あゆと名雪のシナリオは不可分に近い状態で紡がれていましたが、そのグレードアップ版が見られるかも、と思うともう辛抱たまりません。今話においても、ことみ編で仁科たちが出てきたことが絶妙の調味料として利いているのが体験できてますから…。演劇部再建と、生徒会長選挙と、それぞれの恋心と…原作からのモチーフを上手く取り込みつつ、どんな「アニメならでは」が紡がれるのか、楽しみで仕方がありません。

 また、渚のストーリーに関しては、一つ、期待し過ぎない程度に淡く思っていることがあるんです。それは、OP曲にアナザーVerをあえて使った理由として考えていることと繋がるんですが…原作の「あのタイミング」で、メグメル無印Verを流したりするんじゃないかしら、と。そのサプライズのために、毎週流れるOPでは別Verを使っていたのでは、と。…まあ、ただでさえ取捨選択が厳しいこの尺ですから、本編中にメグメルをかけておく時間的な余裕は無いようにも思うんですけどね。今書いておかないと一生書けないと思うので、ここにこうして記しておきます。ダメもとってことで。

 あとね、もう一つだけね、期待し過ぎない程度に淡く思っていることがあってですね、ダメもとってことで書きますとね、それは、名y(省略
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
「どうだいっ。このCLANNAD、
めがっさ面白いと思わないかなっ? どうにょろ?」
(ハルヒ、ライブアライブ、鶴屋さんのセリフより)
やっぱり、てりぃさんは一人ナユキスト超大作ですね。

本当に今回は春原祭りですよねぇ。
そして次なるヒロインは春原で確定したようですね(?)。

春原の言い分もわかるんですけどね、、
どうも朋也と比べると弱い気がして。
朋也の怪我はどうしようもない気がするのですが、
対立ってのはいつもの春原を見てると
彼の言動が招いたのでは?
と思ってしまえて。しかし、てりぃさんの言うとおり、
春原は悪くない可能性もあるんですよね…。

演劇部と合唱部、まったく困った問題ですね。
杉坂の行動も理解できますが、よくないですね。
脅迫の件もですが、その後話し合いじゃなくて
ほぼ一方的に事情を言って、
演劇部側の意見を聞こうとしていない
(渚が言ってないというのもありますけど)。
そもそも仁科がそれを望んでいないはず
(そんな感じのセリフを言ってた気が)。
と、ゆーか、こんなことして譲ってもらっても
ものすごく気まずいし、後ろめたさが残るともいますけど。
そしてそれは部活をしている限りずっとついて回るだろうし。

だからこそ「困った問題」なわけなのですが。
なんか今回よく分かんないことを書いてしまった気がします。
東映Kanonに力を入れすぎたのか…。
力と言ってもなんか批判ばっかしてた気もしますが
2008/02/14(木) 02:32:15 | URL | つちむ #-[ 編集]
善悪は人の心の中にあり
>つちむさん

最近、コメントレスがあまりに滞るので、皆さん気を使って下さってか、コメント自体を控えるようになってしまわれて…自業自得ですけれど。orz

>春原の言い分もわかるんですけどね、、
>どうも朋也と比べると弱い気がして。

彼の立場は「物語」のキー的な存在ゆえに、良きにつけ悪きにつけ、どうしても突出して見えてしまうのですけれども。

でも、完全な善側の人というのは世の中には存在しませんし、完全な悪側の人というのもいないわけで…ある意味、春原の立場~彼自身だって非はあるかも~というのは、万人に当てはまりうる位置なんですよね。極端に見えているだけで。

>杉坂の行動も理解できますが、よくないですね。

これもまた、ある意味上記に書いた春原のパターンを「別な視点」から見たものとも言えます。どちらが良い&悪いというのは、やっぱり「ある視点から」のものでしかなくて…仮に一定の線引きができるのだとしても、そこには「ルール」がなければ判断できないわけです。そのルール次第では、容易に善悪は逆転し得るんですね。

>よく分かんないことを書いてしまった気が

ん、私もそうかもしれません。ボロが出る前にこの辺でやめておきます。(^^;;;;
2008/02/18(月) 20:06:18 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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