Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第13回「思い出の庭を」
 …。



 あ゛ー。



 もちましぇん。



 もつ
わ゛がっ゛!!!



 どぐはあああああああああああああああああっ!!


 
 
 なんてっ!なんてことだっ!第三者的視点で冷静かつ客観的に見てだな、今回の話のどこかに「豪快にだーだーと滝漏れるわかりやすい要素」とかあったか?かつての記憶を、辛い現実を、努力する今を、淡々と切々と描いているだけだろ?そうだよな、そうなんだよねっ?じっ!じゃあっ!ナンでオレは最初っから最後までただただ滝漏れまくっているのかっ?!



 美しい世界。



 今は見えないようにかくされてしまっている、美しい世界。



 そのあまりの美しさが、そしてそれをかくしてしまった悲しい過去が、そこから目を背けざるを得なかった幼い記憶が、僕らを泣かすのですよ。加えて、その美しさを取り戻すために、困難を乗り越えて連なっていく数々の思いも…。

 その挙句に、ですよ?見ましたかサブタイ、次回予告!こともあろうに!



 「Theory Of Everything(万物の理論)」だとぉ?



 や゛り゛ずぎでずっ!!(涙)



 グッジョブにも程があるだろう!!人の涙腺を一体ナンだと思って、思っ、おm…

 もうさ、今週のレビューさ、これで「おわり」でいいよね?え?終わりってどういうことかって?「おわり」は「おわり」。とってもキレイな、みっつのひらがな(爆)。




【美しい世界】
 リボソーム、ってご存知ですか?生物の授業で習いましたよね?ナニ?覚えていない?いや、そりゃ無理もないですが。日常生活じゃ使いませんもんね、この言葉。

 でも、例え私たちが忘れていても、いや、そもそも習ったことさえ無くても、私たち生物の体の中では、そのあらゆる細胞の一つ一つには、必ずリボソームが活動しています。彼らは遺伝情報を読み取って適切なタンパク質へと変換する機能を司っており、彼らの活動なしには我々は一瞬たりとも生きていけないのです。もちろん、他の様々な機構もあって初めて生命活動は維持されるわけですが、少なくともリボソームが我々を生かす小さな奇跡、無数に存在する「見えないかみさま」の一つであることは間違いないでしょう。



 知らなくとも、常に奇跡は起きている。



 見えなくとも、常に僕らは支えられている。



 科学者が目指す探求の深奥には、そこに肉薄せんという切ない願いがかすかに込められることがあります。ことみの回想で彼女の父が語った言葉、「この世界の美しさから、目を背けてはならない」の中にも、そういう願いの片鱗を嗅ぎ取ることが出来ますよね。

~~~

 作中で語られている「目には見えないほど小さな、それぞれ異なる音を奏でるたくさんのハープ」は、恐らくは「超ひも理論」において万物の根源と位置付けられる「超ひも」を表す言葉だと思います。「超ひも理論」とことみのBGMとの関係については先週のレビューでも触れましたが、今回の父親の言葉がそのものズバリを語ってくれてますね。「ことみ」の名に含まれる「琴(こと)」の音は、万物の基礎となる「超ひも=ハープ」につながるものなのだ、と。

 美しい世界を形作る、美しい理論。その基礎となる名を持つ、ことみという少女。しかしその名に込められた願いとは裏腹に、誰のせいでもない不幸な事故によって、彼女のハープは美しい音を奏でられなくなってしまいます。まるで、ぽっきりと折れてしまったヴァイオリンのように。昔の音に戻るのかどうか、いや、そもそもいつ直るのかもわからない、切れてしまった弦のように。

 その流れがわかっていて見る、「幸せだった頃のことみと家族」は、涙なくしては見られません。まだ美しかった頃の庭。まだ美しかった頃の弦の響き。その振動を受けて小さく拡がる、オレンジジュースの美しい波紋。先週のそれと違って黒く反転していない鮮やかな色を誇る、蝶の姿…。「映像の力」ってすごいですよね。テキストの量は、原作に比べて明らかに大幅に減っているのに。なんでしょうか、この説得力は。「美しさ」を描写するフェイズもさることながら、その後にことみの「後悔」となってしまう「お父さんもお母さんも大っきらい!」の捻じ込みようとか、「大事な論文」が銀色のアタッシュケースに収められるところの自然なリフレインとか、小さなことみが夕暮れの空に、かみさまに、必死の願いをかける場め……畜生、泣かずに書けねぇ。

 もう色々とグッジョブすぎです。長く痛々しく綴られる原作のテキストには、それはそれで果てしなく突き抜けた唯一無二の良さがありますが、肝要な部分を凝縮してこのサイズにまとめ(全部やろうと思ったらことみ編だけで優に1クール近く費やせる分量があります)、その端々に重ぅい打撃を忍ばせるこの破壊力にも、原作とはまた異なる部分での唯一無二の良さがある、と私は感じました。幼いことみの声の演技にも参りましたし、ね…。もっとダイレクトな打撃を私が受けた、仕込みの細かい意味を詳しく書けないのが口惜しいのですが、それは来週の大事なお楽しみですから…。

 誰のせいでもないはずだった不幸な事故は、しかしことみにとっては「自ら償うべき過ち」として認識されてしまいます。彼女の両親も焼失した論文も、いったん失われたものはもう戻らないはずなのに、それを取り戻すことが自分へ課せられた罰だと思い込んで…それを許してくれるはずの両親が既にいないというこの二重の陥穽に囚われて、ことみはもう外には出て来れなくなってしまったのでしょうか。


【本当に大切なことは】
 「科学の言葉で語りえないからと言って、奇跡を笑ってはならない」

 …深い。さんざ泣きはらした原作プレイの際にも読んでいるはずなのに、今更ながらにこの言葉の深さに感じ入っています。他ならぬ科学者自身がこう語ること自体の重みもそうですが、その直後の母親の言葉とも、実はしっかり繋がっているんですよね。そう、「本当に大切なことは、いつでもとってもカンタンなことなの」というヤツです。これはこの場面では「究極の理論は必ずシンプルであるはずだ」という、科学の探求においてよく言われるテーゼと同じ意味合いで耳に入りますから、一見「科学の言葉で語りえないからと言って…」とは繋がらないように見えるのですが…。

 本当に大切なことは何でしょうか?事故で失われてしまった究極の論文を、自宅から何とか探し出すことでしょうか?幼い無知から燃やしてしまったそれを、弛まぬ努力の上に再構築して世に返すことでしょうか?

 否。決してそうではないはずなんですよね。幸せな過去の世界で、ことみの両親が娘に伝えたかったことは、そんなものではないはずです。父も母も、「科学こそが至上」とは言っていないのですから。もし、仮にそれが「真に大切なこと」なのだとしたら、朋也や杏、渚に椋が、ことみのためにしてあげられることなんて、何一つ無くなってしまうのですよ。

 真に大切なことって、ナンなのでしょうね?

~~~

 やれることをやる。その思いで動く彼らが目指す、ことみへの誕生日のプレゼント。それらは物語の構成として、「失われてしまった美しいものを、違った方法で取り返す」という形に綴られているわけですが、それが今話では非常にわかりやすく再構成されていると思います。

 彼女の美しい家庭の思い出に対しては、その中心舞台となっていた思い出の庭の再現を。

 彼女が燃やしてしまった「ハープが世界を形作る」理論に対しては、彼女が奏でる自分自身の響きに繋がる「世界で唯一つのヴァイオリン」を。彼女の過去と同じく不幸な事故で壊れてしまったその楽器の修復を。

 それぞれ、Aパートの回想では「その二つが失われる過程」に重点が置かれ、Bパートでは原作と異なる比重にバランス調整された、「その二つに代わるものを得ようとする彼ら」が均等に描かれております。だから、そこに気付いてしまうともう果てしなくだだ漏れなんですよ。なんつー美しい構成なのかと。全体的な印象はシンプルにして、重要な「語りたい部分」はばっちり描かれていて。まるでこの流れ自体が「シンプルで美しい究極の理論」であるかのようです。

 しかも、ですよ。原作では朋也一人で黙々と続けた「庭を元に戻す」作業に、オリジナルの展開として渚たちが手を貸した時には、もうどうなっちゃうかと思いました。その繋ぎのあまりの美しさに、です。原作では、朋也に「こんなこと無駄だ」と闇がささやいた時、それを振り払うのは朋也自身でしたが…今回はどうですか。「オレは一人じゃない」という言葉ともに、友人たちが力を貸してくれるんです。これはこのシーンが、「原作ことみシナリオ」の一シーンとしてではなく、アニメ版CLANNAD全体を貫く流れの一部として再構築されたことを意味するのです。

 似たような他の部分としては、「ことみがクマのぬいぐるみを欲しがった理由」も、原作では語られていないモチーフの挿入です。これは、むしろことみ以降のお話~別なヒロインのモチーフに繋がる形で改変されたところなんですね。また、朋也と女の子を交互に見て思いを高め、率先して手伝いを申し出る渚の素振りとか、「もう遅いから帰れ」と言われた時の杏の仕草~渚に椋の様子を見て「それでも手伝いを申し出ようかという自分の気持ちと、言い返せず諦めそうな二人の様子とを秤にかけている」ようなアレも、渚・杏というキャラクターの性格を実によく表した描写だと思いましたし…。個々のシーンの美麗さに留まらない相変わらずの「調整王」っぷりが、見ていて本当に頼もしく嬉しいです。


~~~


 お分かりのように、朋也たちがやろうとしていることは、ことみの「贖罪」には直接作用できません。つまりは、これでことみが救われるかどうかは五分五分、いや、むしろ「ムリかもしれない」と思う方が自然でしょう。それでも、彼らは「やれることをやろう」と頑張るのです。その末に、一体どんな結果が来るのか、どんな世界が姿を見せるのか。此度が初視聴・初体験という方は心して一週間を過ごして下さいね。ティッシュ一箱は必須、です。きっと。



 あ、「思い出して欲しいのか欲しくないのかわからなくなっちゃった」ということみは、霜月版Kanonの名雪さんそのままですよね?(トートツだなオイ、前振りも伏線もロクになしか)
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
なんてことはないですが・・・
今回は(も)てりぃさんが私が言いたいこと+αを熱弁してくれているので、どうでも良い事ですが一つだけ。

>「Theory Of Everything(万物の理論)」とありますが、音の響きや「ことみ」に掛けて、個人的に“万物の理(ことわり)”のほうが好きですねw(ホントどうでもいいですね)

でも音読みばかりより、たまに訓読みを使うのって気持ちよくないですか?日本独自の「訓」って良いですよね~
2008/01/25(金) 15:51:49 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
理系らしくないボク
>あるかささん

>個人的に“万物の理(ことわり)”のほうが好きですね

なるほど。そういう意訳も確かにはまりますね。

私、バリバリの理系研究者からは怒られそうですが、ロマンの範疇を「理論」と言い切ってしまうことに抵抗が無くって、むしろそれだから燃える!みたいなところがあって。なので、私の中ではやっぱり「万物理論」の方がしっくり来ちゃいます。…まだネタバレじゃないですよね、ここまでなら?

訓読みの良さ、については、何となく私も感じる物がありますよ。
2008/01/30(水) 22:55:05 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
う~ん、う~ん
私はてりぃさん程
今のアニメの流れを受け入れられないなぁ
岡崎さん
余りにも高校生活充実しすぎてやいませんか?
それこそ古河さんを心の拠り所にする必要も無いくらいに…

製作者と言う物は
やはり評価と言うものは気になる者なのですよ
特にてりぃさんの様に支持されてる人の
レヴューサイトなどは特に
見られてる可能性は十二分に有りますよ
2008/01/31(木) 12:36:48 | URL | molten #a.FsQ20E[ 編集]
「京アニがCLANNADのことを好きでいてくれるの
 ならボクはずっとCLANNADのことが好きで
 いられるんだと思う…」
(Kanon、あゆのセリフより)
だって、作品のこと好きじゃないと、
こんなにすごいもの作れませんよねぇ。
ちなみに実際のセリフから変化つけてます。
やっぱり、てりぃさんは奇跡のナユキストですね。

関係ないところで、時間帯が少々被ってるフルメタの
「風間信二」と「ことみ」がどっちも能登さんだったり。

一気に謎が解けましたね。
ことみが天才と呼ばれる程に勉強している理由
(いっぱい勉強しないと偉い人になれない
 とは言ってましたけど)。
ひらがな3つでことみの言い回し。
本の一部をはさみで切り取ろうとする行動。
謎の紳士が悪者のわけ。バスの事故時の取り乱し。
謎が一つ一つ明らかになっていくのも好きですが、
一気に解るのもすごいですよね。
過去のことみの両親の事故が、
現在のことみの行動の全てだったわけですね。

ところで4クール?説の関係から3人×8話前後かと思い、
16、17回くらいまでことみの話が続くかと思ったのですが、
来週で終わりですね…?
2008/01/31(木) 14:33:14 | URL | つちむ #-[ 編集]
うにゅ~、うにゅ~
>moltenさん

>私はてりぃさん程
>今のアニメの流れを受け入れられないなぁ

そういう方も少なからずいらっしゃるようですね。それはそれで、素直な感想ですから、いいと思いますよ。

これはKanonの時にもあったことですが、割と「原作のイメージ」に左右されている方が多いのかも知れません。私にとっては劇場版と同じく、「京アニ版」も先入観なしでの視聴なので、大変幸せです。すいません、自分だけ幸せで。

現在、朋也があまり孤独の中にいないことはその通りですが、この先がどうなるかは見てみるまでわからないと思います。Kanonでも終盤は、道中では想像も出来なかった展開(それでいて原作のモチーフを上手く転用&組み合わせて昇華したオリジナルエピソード)を繰り出してきた実績がありますから…気楽に楽しみでございます。

>見られてる可能性は十二分に有りますよ

実際、AIRの時には荒谷さんがおいで下さいましたしね…あの時のレスを読むと、自分の恥ずかしい狼狽ぶりが痛々しいくらいに伝わってきます(笑)。


>つちむさん

>「風間信二」と「ことみ」がどっちも能登さんだったり。

これ、「知識」としては最初からわかっていることなんですが、「実感」としてはどうしてもアタマの中でお二人が繋がりません。声優さんとは、ホントにスゴイ職業だと思います。

>一気に解るのもすごいですよね。

まだまだ、これからです(謎)。

24話で完結、ということではどうやらないなと、最近は私も思うようになってきましたが…その先がOVAなのやら1クールor2クールの第二シーズンなのやらは…これまた「下駄を履くまではわからない」かなぁと思っております。まあ、仕掛けたものが先にあるなら、楽しみにそれを待ち受けるだけ、であります。
2008/01/31(木) 21:29:12 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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