Old Dancer's BLOG
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CLANNAD 第12回「かくされた世界」
 伏線というものがある。「複線」ではない(よく誤変換されるが)、それは行きと帰りの電車が互いにすれ違うことの出来るように「上り1本」「下り1本」の計2本の線路を敷くことを指し、「単線」に対する言葉で…って、そっちを詳細に解説してどないすんねん!!


 あー。


 仕切りなおしなの。


 伏線というものがある。広辞苑によれば「小説・戯曲・詩などで、後で述べる事柄をあらかじめ前の方でほのめかしておくこと」だそうである。もっとも、我が家の広辞苑は「第二版補訂版」と相当古いため、今は異なる記載になっているかもしれない。これは私が高校入学の際に父の知人がお祝いとして贈ってくれたものなのだ。その広辞苑も今や第六版が発売されるというのだから隔世の感がある。電子辞書やインターネット検索が全盛の現代においてもやはり紙の辞書には違った良さがあるもので…って、話がおもいっきし逸れとるやないかい!!


 あー。


 仕切りなおしなの。


 伏線というm(もーえーわ)
 
 
 さて…。

 まあ、「この先」を知っている身としては、もう今週の時点で既に色々とヤバい訳ですが。


 つか、アバンのことみが見せた涙。あれァ反則ですぜ、ダンナ。無論、いい意味で。Bパート冒頭の涙と全く対照的な、そしてだからこそ、その「ひっくり返し」がとんでもなく際立つような仕掛けを、「フツーにほろっと来るモチーフ」に見せかけて仕込んでおくなんざぁ…コイツぁプロの仕事だ!

 …もうね、私如きが付け加えられるものなんて無さそうな位なんですが、そうもいかんよね?名雪さんがいなくなった途端にてりぃのレビューはパワーダウンした、とか言われてもシャクだもんね?

 さあ、行こうか。かくされた世界を探しに。




【伏線の範囲】
 ストーリーを追いかけるに際して、「伏線を追うこと」に終始してしまった場合、個人的にはあまり良い結果が出た記憶がありません。上記で引用した広辞苑の意味にとらわれず考えれば、伏線は読んで字の如く「伏せられた線=かくされたもの」なのですから、パッと見て明らかにバッチリ全てがわかってしまうようなものであれば、それは伏線とは呼べないはずなのです。ああ、コイツ死ぬんだな、という類の、いわゆる「死亡フラグ」などは、むしろある種の定型句であって、少なくとも私にとっては伏線ではありません。だって、かくれてないじゃん。あからさまじゃん。

 私がよく使う表現として「ナナメ上を行かれてしまった」というのがありますが、そのように「事前の予測を裏切るもの」こそが伏線としての価値を示す気がします。何か思わせぶりなものが出てきても、それについてあれこれ思いを巡らせているうちはまだ「邪推」なのであって、その邪推では到底行き着けなかった真実が明らかになった時、「あれが伏線だったのか!」と驚き涙するものこそが私にとっての伏線ということなのです。

 そして、ストーリー的な伏線については、私のような「原作体験者」にとっては、既に伏線としての価値を半減、もしくは失ってしまっているのですね。いや、まあ、フツーに忘れてしまっているモチーフもありますから全部が全部というわけでもありませんが…例えば今回出てきた「飛行機雲」が示す「何か」とかは、私には何の伏線なのかはわかっちゃいます。いや、AIRとの関連じゃなくてね?そっちは「引用」でございます。

 じゃあ、原作体験者にとって、本作のような「基本的に原作準拠の筋立てを目指す作品」は面白くないのかと言えば…そんなことはないんですな、これが。伏線以外の部分でも面白い、というのももちろんありますが…恐るべきことに「映像的な伏線」というのが張られていることがあって、これがまたなかなか。アニメになったことの醍醐味を、こんなところでも見出せるというのは至福の一言です。

 先ほど触れた「アバンの涙」などは、その最たるものでしょう。これは原作にもあるシーンの再現ではありますが、配置と表現の仕方がこの上なくズルいです。ここだけ見てたら、「拡がり行くことみの交友」を示すものとしてしか映らないじゃないですか。ほんのちょっとだけのこのシーンが、まさか後に来るあの「壮絶な号泣のシーン」と対比できる状態で置かれているなんて、この時点では気付けないわけですよ。筋を知っている私にとっても、「ああ、でも後でことみは異なる涙を流すんだよな…」とはわかるものの、あんだけ悲壮なものが映像で表現されるとは、見るまで想像できていないんです。

 そして、来てしまう「その時」。壊れてしまったような激しい涙を流し、赤子のように体を丸めることみ。このシーンへの力の入れようと、十分に時間を取って表現された「涙の深さ」は、AIR 第五話で観鈴が見せたあの癇癪のシーンを思い起こさせます。…ここまでやるか。そしてアバンのことを振り返って、ああ、そうかと。このためにアバンの方はあえてあっさりしたシーンになっていたのか、と思うわけですね。後に出てきたものを見て初めて、前もって振られていた部分の意味に気付き感動を覚える。つまり、これは私にとっては「伏線」と言える価値があるわけです。

 もう一つ、ことみの家で朋也が何かを思い出していくシーンですが…黒い蝶が、彼を先導するようにひらひらと舞っているんですね。夢と現(うつつ)を行き来する蝶が導く、「かくされた世界」への道。これは…先週の半ばで朋也が見た、あの悪夢とも繋がっているモチーフなんじゃないか?…単発の映像の「表現力」もさることながら、こういう部分でも仕込みを欠かさないところは、毎度のことながら頭が下がる思いですよ。


【かく「さ」れた世界へ】
 「かくれた世界」じゃないんですよね。「かくれた世界」なんです。どうして?それは、「たまたまかくれている」のではなく、自分の力ではどうにもならない外力によって、半ば強制的にそう仕向けられている、そういうニュアンスが込められているからだと思います。

 例えば、ある種の不幸な過去。起きてしまったこと、ましてそれが自分のあずかり知らぬところで起こったものであれば、それが理由で見えなくなっている世界は、「かくされた世界」と表現されるものになり得ます。

 …気付きました?本来ならば智代シナリオでしか登場しないはずの「風子、参上」。何故彼女があえて、原作にはない展開をもってここに出てきたのかのかと言えば…彼女自身が今は「かくされた世界」の住人だからに違いないのです。そして、「かくされた世界」というものが、この後に見えてくることを示す前振りとしても…。

~~~

 怪しい人物と思われていたコートの男が語る、一之瀬夫妻のお話。現代物理学をかじったことがあれば、それが「大統一理論」や「超ひも理論」などに関わるものらしい、と気付けるはずです。大統一理論とは、目に見える世界では全く異なる性質を示している物理的な4つの力~強い力(核力)、弱い力(粒子の相互作用)、重力、電磁気力~を、元々は一つの力であることの証明を目指す試みです。「試み」というだけあって、その可能性は多くの物理学者が様々な形で言及しているものの、まだ誰も決定的な理論を打ち立てるには至っていないシロモノです。これが実現すれば、宇宙の成り立ちや万物の物理的な振る舞いを統一的に記述できる、画期的な理論になるのですが…まだまだその道のりは果てしなく遠いんですね。

 そして、「大統一」を実現するためには、世界が例えば「十次元」である必要がある、などと言われています。…ピンと来ませんよね?私も来ません(笑)。縦横高さの三次元に、時間を加えた「四次元空間」が我々の住む世界であるというのが、中学高校レベルで理解されるこの世界の真実なのですから。それ以外に6つも次元が増えるなんて言われても、何のことやらさっぱり…。大体、その余分な6つの次元は一体どこに行ったのか、ってハナシになるわけですが…実はそれこそが、作中でコートの男が言っていた「かくされた世界」なんです。元々「一種類の力と十次元」で構成されている世界が、今見えている世界へと広がる過程で、「力が四つに分化すること」と引き換えに、残り6つの次元は「見えない形」にコンパクトに丸められてしまったのだ、と。…まあ、そう言われてもやっぱり「ナンノコッチャわからん」のはあまり変わりませんが(笑)…物理学者たちは、高等数学や理論から導かれるそういう話を、日々論じて「真なる世界」を目指しているわけです。一之瀬夫妻が研究していたのも、そういう理論の探求なんですね。

 …さて。だいぶ小難しいハナシが続いてドン引き状態の皆さんが目に浮かぶ気がしますが(^^;。でも、もうちょっとだけお付き合い下さいね、ことみのお話にも深く関わる、割と大事なハナシなんで。

 それには「超ひも理論」のことも少しだけ説明しなければなりません。この理論は大統一理論に繋がる可能性の高い仮説の一つなんですが、カンタンに言えば「素粒子は全て、極小の『超ひも』が異なる振動をしていると考えることで説明できるのではないか」というものです。英語でSuperstring theoryと呼ばれるこの理論は、別な和訳では「超弦理論」とも呼ばれ…。

 思い出しました?そう、ことみのテーマBGMの曲名ですよ。「Etude Pour Les Petites Supercordes」、和訳すると「小さな超弦のための練習曲」。彼女は、両親の研究していた理論に繋がるものを、元々そのテーマの中に持っている、というわけです。

~~~

 しかしながら、今回明らかになった「ことみの中のかくされた世界」は、もっともっと辛そうなものです。幼少期の泣きじゃくる姿、コートの男が語った「後悔」という言葉、杏が言うように「本当の友だちじゃなかったのかも」という冷たい認識、そしてことみの両親が飛行機事故で亡くなっていたという悲しい過去…。

 「微細に封じ込められた次元、かくされた世界」と男は言いました。それはそのまま、ことみのことにも当てはまります。彼女の中に何らかの理由で小さく封じ込められていた、かくされた世界があって。しかしそれは、バスの事故をきっかけに封印が解かれ、世に出てきてしまいました。画期的な理論の完成などとは全く異なる、辛く悲しい現実の姿として。

 また、これも何らかの理由で忘れていた朋也の記憶は、ことみを心配する思いを契機として蘇ってきたようです。そのことが、ことみにどう働きかけるのか、いや、働きかけることが果たして出来るのか。さあ、この後、一瞬たりとも見逃せませんよ~?





 だ~れだ、と目隠しをされる朋也の嬉しいハプニングが、実はきょぬーであることみの「かくされた攻撃力」を語っていたり、「かくされている」わけではないけれど、自分の恋心を隠しつつ行動する少女の姿があったり。小ネタは他にも、サブタイと関連が薄そうなのも色々ありましたねぇ、佐祐理さん御用達のオオアリクイ人形とか…ああぁっ?!しょ、職員室の、つっ、机にっ、鍵を抱いたけろぴーがっ!! これはアレだろ、間違いなくアレだろ、画面のどこかに名雪さんが隠されていますよというサインでわっ!!どこですか名雪さんっ!!うふふふふ、じーらーさーなーいーでー、でーてーいーらーっしゃーい~~?アレ、どこかな、くそ、見当たらん!!どこだっ、ひょっとして何かの隠しコマンドを入力する必要でもっ?!上っ!上っ!下っ!下っ!左っ!右っ!左っ!右っ!(←明け方の一軒家で必死で顔を振る四十歳)
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
>つか、アバンのことみが見せた涙。あれァ反則ですぜ、ダンナ。

確かに私も反則だと思いましたよ。
ただ…後に続く言葉から、原作を知っていると違う結論に至るのが面白いですね。
私の場合、そこまで深く推察したのではなくて、ただ単にギャグパートの時に、『私、泣きたくないの』といっていた時のことと対比して、この涙の意味を考えたのですが、やはりそれだけでは足りない奥の深い意味があったのですね。さすがてりぃさんです。
2008/01/19(土) 01:23:24 | URL | きつねのるーと #K3VsDgnM[ 編集]
嬉しい涙と辛い涙
>きつねのるーとさん

>原作を知っていると違う結論に至るのが面白いですね。

CLANNADの原作を知らずに今回のアニメを見たとしたら、一体どういうレビューを書くんでしょうね、私。京アニに関しては、全く事前情報無しで見たものの方が少ないので、ちょっと想像するのが難しいです。フルメタシリーズは原作より先にアニメを見てますので、経験が皆無ということもないんですが。

ま、答えを知ってて書いてるだけなんで、「さすが」なんて言われちゃうと恥ずかしい限りでございます。orz
2008/01/20(日) 00:30:51 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
そういえば、地上波でこの回があったときがちょうど、BS-iでは「夢の最後まで」だったんですよね。

そしてそれのレビューで、てりぃさんは風子再登場を言い当てていたのです。

あまりの読みの鋭さとタイミングのよさに思わずその旨を書き込みたくなったのを思い出して、こちらのほうに書いてみました。

ほんとてりぃさんってすげーや!
2008/01/21(月) 00:46:58 | URL | 東風 #GCA3nAmE[ 編集]
きっと
これはてりぃさんの
名雪に対する愛が京アニスタッフに伝わってるのですよ
なのでてりぃさんの更なる愛を試すべく
名雪の残り香だけを映像の中に溶け込ませてるのですね
てりぃさんて凄いですね

原典から離れて時間が経ってるので
かなり忘れてるのですが
個人的には「どろだんごじゃないの」が欲しかった気はします
2008/01/21(月) 21:40:49 | URL | molten #a.FsQ20E[ 編集]
「普通にCLANNADを楽しめ。普通にな」
(女神の来日(温泉編)、宗介のセリフより)
やっぱり、てりぃさんは仕切り直しナユキストですね。

Bパートのことみの涙はAIRの時の観鈴と同じく、
普段の状態からは考えられないようなモノなので、
見てて衝撃が大きいですね。原作未体験だと
理由がまったく分からない=朋也たちと同じ
なので、見ているこちらも困惑するだけで
理由が気になるところです。
ちなみにAIRの観鈴の癇癪は
アニメ→原作でみると
原作のほうが声をあげての大泣きでなかったので
印象が随分ちがいました。

「バスの事故」と聞いて
杏シナリオも同時進行?とか思ったら全然ちがいました。
しかも「事故」と聞くとKanonと一緒?
とも思いましたけどそれもちがったわけですね。
でも、昔会ったことがあった
ってのKanonと一緒なわけですけど。

それでも今回一番びっくりしたのが
風子参上だったのはどうしたものかと…
2008/01/24(木) 14:45:33 | URL | つちむ #-[ 編集]
直前レスがまた常態化
ナンと言いますか…ホントにスミマセン>All

>東風さん

あー、ご指摘を受けるまで全く気付いていませんでしたが、言われてみると確かに、そういう巡り合わせになっていますね。

いや、まあ、原作経験者なので、「風子参上」モチーフの存在を知っていた、という意味では、まああまり威張れないことだったりします…。お褒め頂くと、ちょっとむずがゆい、かも?嬉しい気持ちももちろんありますけどね。どうもありがとうございます。


>moltenさん

京アニの方々がもしこの状況をご覧になっていたとしたら…考えるだけでゾゾ気が走りますねぇ。(^^;;

ことみ編では落とした伏線がかなりあるということで、それが不満のタネになっている方のご意見もお見受けしますが、私はホレ、いい具合に元を忘れているのが幸いして、良い感じで視聴できております。この辺は、AIRで学んだ視聴のコツだったりするんですよね。


>つちむさん

杏シナリオがどんな風になるのか、智代シナリオがどうなるのか、興味は尽きませんね。両方とも「ここまでネタ振っている以上は間違いなくやる」と思っておりますが、どういう描き方・つなぎ方をしてくるかについては、現状では皆目…。

Kanonで見せてくださったあの神懸かりな進行がまた見られるかも知れない、ということで、日々ワクテカでございます。
2008/01/24(木) 22:38:55 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
超弦理論について
随分とコメントもご無沙汰していました、お久しぶりです。

物理好きな自分なのでもうちょっと「超ひも」について言及しますと、実は「超ひも理論」は五種類あるんですよね(たしかw)。そしてそれぞれ10次元の世界像を描いていてかなり混同しやすいですが、最近?その五種類の理論も実はこの世界を別の側面から見ているだけで、これら5つの理論を繋ぐもう一つの次元を足した11次元の統一論であるM理論なんかがあったりします。

ところで、「超ひも理論」が五種類あるといいましたが、CLANNADのメインヒロインも5人。keyがここまで考えて意味を被せて来ていたとしたら、・・・面白いですね。
2008/01/25(金) 15:34:01 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
真理を解き明かそう
…なんて言ってても、私の今は「ニュートンの特集記事を読んで唸る」ぐらいが関の山です。

>あるかささん

お詳しいですね。「五種類」かどうかは私も自信がありませんでしたが、Wikipediaにもそう書いてありましたから、多分合っているのでしょう(ナニ

CLANNADのメインヒロインの数、ね。ゆきねぇ(当初ヒロインの予定だったけど、諸事情あってサブヒロインに)の存在とかもあるんでアレですが…邪推としては大変面白いですね。
2008/01/30(水) 22:51:52 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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