Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第11話「放課後の狂想曲」
 …あ。


 なりゆきでコイツと二人きりになっちゃった…そんなつもりじゃなかったのに…でも、いいわよね、この位のラッキーがあっても。今だけ。今だけよ、椋。これは、そんなんじゃないんだから…って、コイツ、あたしの前で寝る気ぃ?許しがたいわね、あたしのような美少女を前にして…あ、違うのよ、椋、そんなんじゃないんだってば…。


 バスが来るまであと少し…聞いておかなきゃ、コイツの気持ち…椋のためよ、椋のため。ああ、でも、何だかすごくドキドキしちゃう。あちこちキョロキョロして、おかしなヤツって思われてないかしら?「好きで好きでしょうがない女の子」って、まさかあたしのことじゃないかとか誤解してないわよね?…誤解?誤解、なのかな…。ああ、困るわ…どっちなの?あたし、一体、ホントはコイツにどう思って欲しいんだろ…。


 「…がいたら、付き合う気、ある?」


 ~~~~~~~!!←声にならない叫び
 
 
 いやもう杏先生!!あんたって人は。あんたって人は。ホントにあんたって人は。あんたって人は。あん(話が進まないからヤメレ)

 バスが到着する直前、朋也に対して「もしもどこかに、あんたのことが好きで好きでしょうがない女の子が…」って訪ねるとこ。見ているこっちが不安になるほどめまぐるしく切り替わるカットに、杏の落ち着かない思いの丈を垣間見ましたよ!そう、キョドるってヤツです、キョドる!表面的な気丈さとは裏腹の、この「年相応に揺れる心」はどうですかっ?!そうして、そうして、一瞬だけのフルアニメで。直前のカットの「止まれ」の標識でも遂に止まれることなく、言ってしまった「付き合う気、ある?」の一言。


 …………。


 か~~~~~~~~~~~~っ!!


 やってらんねぇ!!萌えすぎて!!さすがだ京アニ!!サブタイどおりのこのリキの入れよう!!感謝感激あめあらr…え?違う?何が。だって、「放課後の想曲」って(爆)。



【この上無く自由に、大いに騒いで】
 さて。まずは私の恥さらしから。「狂想曲」って聞いて、ああ、これはラプソディのことだと、何の疑いも無く思ってしまっていたのですよ。と・こ・ろ・が。レビューを書くに当たって、Webで調べてみますと、あちこちにこんな記載が。

「狂想曲は狂詩曲(ラプソディ)とは違う」

 そ、そうだったのか?!今の今まで混同していたよ!…オレってアホだ、アホ過ぎる…。まあ、でもいいか。杏を想う曲でも杏を詩(うた)う曲でも、似たようなもんだし(まだ言うか)。

 で、この「狂想曲」ですが、どうやらカプリッチオに対する別訳らしいのですな。覚えてますか、カプリッチオ。フランス語ではカプリース。そう、「奇想曲」ですよ。自由で気まぐれな、性格的小品というヤツですね。Kanonの第4話に付けられたサブタイトルと相似形の何かを、皆さんはここに感じることが出来ましたか?

 ことみが交友を拡げていき、その連なりがリサイタルで一つのピークを迎えるエピソードを主軸に据えながら、そこに挿入される、他のヒロインたちに関わる数々のモチーフ。杏に上記のセリフを事前に言わせることで、ことみが「二人で一緒にご本を読みたいの」と言うシーンのミスリード~ことみから愛の告白?~を誘う仕込み。朋也が見る意味不明の夢、ラストの暗雲立ち込める展開…。

 でも、そんな自由気ままな組み合わせに、「奇想曲」とは違った別な何かを感じた方もいるのではないでしょうか。実はこの狂想曲、音楽用語にはない当て字的な言葉として、「狂騒曲」という言葉も日本ではよく使われるんですよね。ちょっと常軌を逸した、騒がしい感じの曲。ことみの弾くヴァイオリンの調べは、そんなイメージにピッタリです。作中では死人まで出そうな騒ぎになってますが、そんな音を出すことが人間に可能なものなのでしょうかね?あ、でも、春原の死因は、智代による物理的な攻撃、か。(^^;

 ことみがリサイタルで奏でた「狂想曲」。これはここでは、「協奏曲」としての意味合いも持っているように思います。伴奏楽器として、渚のカスタネットと椋のトライアングルが参加しているんですよね。そしてここで流れることみのテーマBGM「Etude Pour Les Petites Supercordes(小さな超弦のための練習曲)」にも、カスタネットとトライアングルが参加しているんですよ。リサイタルの最後に上手に演奏できた最後の曲は、この曲なのかもしれませんね。拡がった交友関係をバックに、皆に育てられたソリスト・ことみが会心の出来で演じた自分自身…。

 この曲名に含まれる「小さな超弦」について言いたいこともあるのですが、それは後々のお楽しみということで…現代物理学をかじった人なら、ピンと来る何かがあるはずですが…。



【夢の領域、神様の領域】
 アバン冒頭で、光の玉がふわふわと上がっていくカットが入りました。その後の展開で、このカットが見えている最中、朋也は夢の中にいたらしいとわかるのですが…彼が見ていた夢は何の夢なんでしょうかね?

 前回のアバンでは、幻想世界の中で、同じように地面から湧き上がっていく光の粒たちが描写されていました。これらが互いに同じものを表すのだとすれば、朋也が見ていた夢は幻想世界であり、あのガラクタでできた人形は朋也自身なのか……と暴走したくなるところですが。決定打は何にも無いんですよね、残念ながら。ここでは、「やっぱり幻想世界の何かに朋也は関係があるのだろう」というぐらいで止めておくのがいいのだと思います。

 また、浮かび上がっていく無数の光の玉が幻想世界のそれと同じものを表しているならば、「一体誰のどんな思いが還ろうとしているのか」というのも気になるところですが…あの樹の根元に辿り着いた光の玉は、まだ2つしか蓄積されていません。こちらも、まだまだ先にやっと繋がる描写、ということにしておいた方がよさそうです。

~~~

 夢と言えば、あのめちゃくちゃな夢の中にも、杏に関して実に意味深な部分があったと思います。

 「ダメよ、椋。そいつはあたしの患者よ」

 …それは本心なんじゃないのか、杏さんよ。いやいや、これは朋也の見ている夢ですから、朋也自身が深層心理では椋の気持ちにも杏の気持ちにも気付いていると、そういうことなのか?煮られたパンの香気に当てられて恋を始めるだんごたちは、実は朋也自身?ああ、いかん、こっちも暴走気味です。

 しかしこれを見る限り、いやー、ぐっちゃぐっちゃだねぇ、朋也の心の中身は。春原が見ている「しばしの美しい夢」の方が、どんなに儚くても遥かにわかりやすいです。とりあえず、彼女らとの関係において、朋也が割り切れない何かを抱えているってことなのでしょうね。

 他に杏に関しては、意味不明なことを言いながら、無数の蛾へと散っていく杏の描写がありましたが、これは思わず荘子の「胡蝶の夢」を連想してしまうところです。ここから覚めた現実世界の中に自分の本心はあるのか、それともこの夢の中で見えているものの方に真実があるのか…そう問う間もなく、飛びながらバラバラに砕けていく蛾の描写が妙に切ないですね。

 また、蛇足かついつものネタで申し訳ないんですが、女医姿の杏が暗闇をバックにぐるぐると回るシーンは、自分にはどうしても「ビューティフルドリーマー」の序盤のシーンを思い出させてしまいます。サクラさんに対して温泉マークが切々と語る、あの緊迫したシーンを。この夢は、今も覚めずに続いているんじゃないか、という自問とともに。

~~~

 話し方も振る舞いも、まるで「常に夢の中」のように見えることみという少女。彼女が「夢を見ている」という描写は全くありませんでしたが…上記のように、「夢」というモチーフはそこかしこに顔を出しています。彼女は、本当に、夢など見ていないのでしょうか?

 例えば、Aパートラストの、とても印象的なシーン。

「おとといは兎を見たの
 きのうは鹿、今日はあなた」

 目の前にいた不思議な少女が、不思議と言うに留まらず「幻想的な別世界」へと自分を招き入れてしまったように感じる、一瞬の奇跡。ここで「夢」を感じるのは朋也の方ですし、多分この辺が影響して先の「意味不明な夢」に繋がるのでしょうが…もし「招き入れた」という感覚が真であるならば、ことみはやはり最初から「夢世界の方の住人」ということになります。

 魔法のバトンを振りながら唱える呪文がまるまるクトゥルフ神話のそれだったのはご愛嬌として(ナニも起こらなくてホンっトに良かった!!)、でもこれも「別世界の住人?」という直感を起こさせます。

 もう一点、絵的な部分から。日曜の図書室から帰ろうとする朋也とことみの姿を、やや遠くから望む夕暮れのショットですが…あえて、手前に鳥居を置いてあるんですよね。一瞬、電脳コイルか!とか思っちゃう自分がちょっとアレでしたが…鳥居は本来、人の住む世界と神様の住む世界を分ける、結界としての意味を持つんですよ。もちろん、彼らは鳥居をくぐってあっちに出たわけではないでしょうけれど、このアングルは「あの鳥居から向こうは人の世界、現実の世界。…じゃあ、この鳥居のこちら側は?」という具合に連想を逞しくさせる仕掛けになっていると思うんです。

 夢の領域は、ある意味神様が司る領域、幻想の生きる領域です。そこに住む少女がいるとすれば、何故その少女はそこに住んでいるのか?いつまでも、そこに住み続ける事ができるのだろうか?自ら奏でる殺人的な音さえも、彼女の目を覚ますには遠く足りないようだが…?

 ふいに訪れる、夢のオワリ。そのために、我々も覚悟を決めておいた方が良いのかもしれません。そう、どんなにそれを夢見ていたところで、名雪さんはついに出てこないかもしれないのだから(あぶねぇ、危うくこのネタ、忘れるところだった…)。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
ゆめのなかのおはなし
まず、初めまして  原作プレイ済みの、ファンの一人がやってきました
 
 少女のいる場所。神の前、夢の中
老人と幼子は、神代に近い存在だと言われます。その頃が神さまの声を聞きやすい年、とも。 しかし、 いつまでもその場所にはいられません。幼子は大人に、老人は終わりへと向かいます

 いまだに神さまの近くに居続け、夢を見続けているとしたらー……目が覚めるのは、大人へと向かうときなのかもしれない。そう思いました (風子やあゆを思い返し…それほど間違ってもないかなー?

 それはそれとして、「意味不明な夢」
他の三人はなんとなーくこうかなー?と思得たけれども、ことみが全く解らなかった。でも記事の『会心の出来で演じた自分自身』と言うのを見て、少しだけ見えた気がしました。 
ようやく、です それでは
2008/01/13(日) 17:41:31 | URL | 観鳥 #toZ.V6SE[ 編集]
この回での個人的見所だったとこ
師匠!最初は杏さんの描写から入ってきましたね。確かに、この11話は杏にもスポットが当たっていましたね。

でも…智代サイドから見てみると…
地道な伏線と言うか、智代さんの 乙女らしい意外な一面が見えてきて非常に興味深かったのですよね。そう、アレです。
彼女が美佐江さんと話していたときの頬を染めたあの可愛らしさは、もう特筆するしか無いと…

ええ?
空気嫁?
確かに…お呼びでなかった…

と言うわけで少しは関連のあることを
>コイツ、あたしの前で寝る気ぃ?
いや、この感想をもっと妄想してみると…すっげー際どい事に
>コイツ、あたしと寝る気満々?
・・・
いえ、なんとなくふて腐れながら一瞬そんなことを思い浮かべていたんじゃないかな?などと不埒なことを…思っちゃったんですよ。

あっ!石を投げないで…
2008/01/13(日) 22:53:21 | URL | きつねのるーと #1olHiW.o[ 編集]
「京アニによって作られた
 対有機生命体落涙用ヒューマノイドインターフェース。
 それがCLANNAD」
(自分の正体を明かす長門のセリフより)
やっぱり、てりぃさんはナユキストボンジュールですね。

2週間は長かった。まぁ以降休止なることはないでしょうけど。
あったら泣きます。TBSはあるみたいです。

自分の住んでるところではフルメタ(1期)の
再放送がやってますが、時間帯が被ってます。
フルメタは24時40分からですので10分程度ですが。
そんなわけでまったく関係ないのですが、
かなめの声したサガラ(相楽美佐枝)がいたり
というのが、なんとも。
これがふっもふやTSRだったら
京アニ被りだったんですが。

今回はAパートラストとBパートラストが気になる展開ですね。
それに予告もかなり気になる引きしてますし…
2008/01/17(木) 01:09:08 | URL | つちむ #-[ 編集]
一週間後の後奏曲
>観鳥さん

はじめまして。コメントありがとうございます。そして、せっかく初のコメントを頂戴したのにこんなにレスが遅れてしまって申し訳ございません。


>目が覚めるのは、大人へと向かうとき

なるほど、と思いました。ことみに関してはばっちりこれで合っている気がしますね。他のKEY作品では、Kanonの名雪が「大人に向かう少女」というものを全く異なる切り口で描いていて、これと比較すると非常に面白いなと思いました。

また何か、興味深い視点を見つけたら教えて下さいまし。今後ともどうぞよろしくお願いします。


>きつねのるーとさん

>智代さんの 乙女らしい意外な一面が見えてきて

智代ファンらしい素直な語りに、ふっと共感が湧きました。目指すものは違えど、熱き魂は共通のものですよね、きっと!…あれ?ひょっとして妙にキモイ?(笑)。

>コイツ、あたしと寝る気満々?

思わず手を上げそうになりました(爆)。


>つちむさん

>TBSはあるみたいです。

へー。まだ休止が?まあ、地上波は色々とありますもんね。

>フルメタ(1期)

やってますねぇ。でもまあ、わたしゃ1期は、改めて時間取ってまでは見る気にならんなぁ。第13話の「猫と子猫のR&R」はガチで傑作ですがね。
2008/01/20(日) 00:23:52 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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ときまさに 黄金の 昼さがり 水の面ゆく 舟足は のたりのたりと オール持つ 頼りなげな 四本の 小さな手 加うるに 水先を 案内する...
2008/01/11(金) 16:23:40 | みすぼらしいぶろぐ
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2008/01/11(金) 20:28:39 | !!填装力活
もう、MAP兵器! 広域音波攻撃兵器を装備した白薔薇さまこと一之瀬ことみ、その無差別攻撃は学園の生徒達や関係者及び近隣住人を震撼さ...
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CAUTION -チュウイ- トップページにはTBS視聴分のレビューがあります。/  不思議少女が、天然お笑い志望少女に「変身」。  魔法が かかった?
2008/01/12(土) 12:13:25 | おカネの錬金術師の錬成日記
トXーちからがでないよぉ~・・・                 ,. :::´:::::::::://:::::l:::::\:::::::::::::::::\           /:::/::::::/:::/:::...
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ようやく放送最速地域から一週遅れという元の鞘に納まりましたですよ。 これで少しはテンション上げて記事を書ける……ようになったらいいな...
2008/01/12(土) 23:33:49 | 万聞は一見に足るやも
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