Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第10話「天才少女の挑戦」
 ハワイは、比較的日本語が使える、敷居の低い「外国」です。…って、引かないで。ちゃんとCLANNADレビューするから、「てりぃのドタバタハワイ行記」じゃなくて…。で、ハワイでは一見、どう見ても日本人には見えないガイジンさんが、もーペッラペラの日本語を流暢に扱うことも珍しくありません。一方でごく稀に、どっからどー見ても日本人にしか見えない人が、全っ然日本語の欠片もしゃべれない日系の現地人だったりすることがあるのが始末に悪いのですが…。

 でも、日本語が通じない相手だからと言って、自分の意思を伝えないわけにはいかない、そういう局面は少なからずあるのです。片言の英語、身振り手振り、そういうものを最大限に駆使しながら、どうにかして相手に「自分の思い」をわかってもらおうとして…何とか通じたと思えた時には、やっぱり嬉しいものですよ。例えそれが、相手の商売っ気ゆえの結果なのだとしても。

 伝えられなかった思いがどうにかして伝わる時、そこに生まれるものはなんでしょうか。記憶に残らなかった「会話」でも、何かを残しているんじゃないだろうか、そう考えるのは、ロマンチックにすぎるんでしょうか。
 
 Kanonの第11話にも見られた、「直前にいったんの終結を見たシナリオのフォロー」が、CLANNADにも見られてちょっと安心しました。Kanon第11話においては、真琴シナリオのフォローが。今回、CLANNAD第10話においては、風子シナリオのフォローが。Aパート冒頭に現れた多くの人々~古河夫妻、春原、寮母の美佐枝さん、椋に智代…彼らは、恐らく風子との関わりのことを、もう覚えてはいません。ですが、風子との関わりが無意味だったのか、何も残さなかったのかと言えば…そうではありませんよね?残念ながら彼らについては直接の描写はありませんが、渚と朋也のちょっとしたエピソードがそれを補完してくれます。

 呼び名が変わった。距離がちょっとだけ近くなった。それは、些細なことなのかもしれません。でも、「何の意味もなかった」「影響が無かった」という状態とは、雲泥の差があるのです。風子が、あの不器用なやり方で皆に伝えたもの、残したもの…。そういう含みから始まる今回のストーリーは、何とよく出来たことに、「コミュニケーション」を描くエピソードになっているのです。


【光の玉の、その意味は】
 レビューを書いている最中は全く気付かず、他の方々へトラックバックをお返しする過程で皆様の記事を読ませていただいてようやく気付いたのですが…第6回のタイトルバックから、樹の根元に「光の玉」が描かれるようになっているんですよね。ええ、ええ、地団駄踏みましたとも。何で気付かないかな、オレ。未体験ならしょうがないけど、プレイ済みだろ、バリバリに。オレの顔に付いてる二つの目は、節穴か。英語で言うとフシホールか(なんでやねん)。

 そして今回、第10話。光の玉は、2つに増えました。この先も、光の玉は少しずつ増えていくのでしょうが…一体どういうタイミングで増えているのかな、と。

 これはまだ仮定なのですが、私は「とても難しい誰かの願いが叶った、その結果」なんじゃないかな、と思っています。別な言い方をすれば、「通じることは到底無理と思われていた誰かの思いが、とうとう通じた証」でもいいかな。つまり、光の玉が増えるその前の回に、何があったかを考えると見えてくるものがあるんですよ。第6話についてはその前の回で、非常に印象的だったシーンの一つに、「あの三井さんにも風子の思いが届いた」というのがありました。そして今回の直前では、風子の姿がついに公子さんにも見えた、あの感動的なクライマックスがありました。それらがともに「光の玉」となって、タイトルバックのあの樹の根元に辿り着いている、という風に思っています。

 だとすれば、この光の玉も「コミュニケーション」と深い関わりがあるモチーフにも思えてくるんですよ。誰かの思いが誰かに通じた、その得がたい成果が光の玉の形をとって現れている、言ってみればコミュニケーションが目に見える形に具現化したもの、と言えるかも知れません。

 さて、そこで問題になるのが、今回のアバンタイトルですよ。幻想世界の中で、地面から湧き上がるかのように、一斉に天に昇っていく光の粒たち…これは、タイトルバックに現れている光の玉と、同じものなのでしょうか?まるでどこかに還っていくかのような、無数の光たちが…もし同じように「誰かに通じた思いの証」なのだとしたら、それが表すものは「思いがどこかへ還っていく」ということに他なりません。

 幻想世界での「僕」であるあの人形が、その光景を不思議だと捉えているならば…この「僕」は、誰かの思いが誰かに還ることを未だ知らない、体験していないということになります。

 …意味深ですよねぇ?つーか、何でそのことにプレイ中に気付いていないんだろうな、オレ…。orz


【思いの向かう先】
 今回の杏、やたら可愛くないか?サイコーじゃないか!デフォルトデザインよりもちょっと幼い印象を受ける特徴的な作画もさることながら、頬染めることみに抱きつきながら妖しげな目線で絡むところなんかもーごちそーさまでしたっ!!!!て感じで。…ああ、いやいや、引かないで引かないで。ほら、ウチじゃいつものことじゃん?名雪さんがどうこう言うのとそう変わらんから、な?(いや、それはそれで問題が…)

 他の方はどうなのかわかりませんが、私にとって杏が魅力的に見えるのは、やはり「彼女の思いの向かう先」を、なかなかその他の登場人物に対して見せようとしない、その部分なんですよ。まあ、視聴者側からすれば割とバレバレだったりするわけなのですが…見た目の強気さとは裏腹の、何ともいじらしい部分が、ね。横恋慕なのかどうかは自分にはどうでもよくって、「思いの向かう先」を隠そうというその行為自体が萌えどころだったりするわけで。

 そんな杏は、ことみに対してもやはり「第一印象としてはとてもわかりにくい親愛の情」を示しているんですよね。「いじめる?」と言ってことみがドン引きするような、持ち前の怖さをフルに発揮して、でもその実、別にことみのことが特にキライとかいう訳ではなく、次に会った時には無防備に抱きつけるぐらいに、親しくなろうという思いは持っているわけで…。ことみ→杏ではなく、むしろ杏→ことみというぐらいのベクトルなんですよね。いやーもーわかりにくい!そのわかりにくさグッジョブ!てなところです。

 杏のわかりにくさと言えば、今回2度目となったあのバイク接触事故もそう。まあ、確かに、事故なんだけどさ…何で必ず朋也に向かっていくのかね?と。無意識にかどうかはわかりませんが、彼女の思いの向かう先を、これほど端的に表しているものもないわけですよ。ちょっとキツすぎるアタックですけどね。

~~~

 ことみ回なのに杏について語りすぎな気もしますが(汗)、思いの向かう先のわかりにくさではことみと杏って双璧なんですよね。全くタイプの違う、他者からは見えにくい思いを抱える二人ってことで。例えばこれが風子なら、とりあえずその目的は「みんなにお姉ちゃんを祝って欲しい」なわけですし、渚にも「演劇部再建」に代表されるような、自分の居場所を見つけるという目的があります。今のところアニメでは何もなさそうな智代についても、はっきり語られる「目的」が後々出てくるんですよね。ところが、ことみと杏に関してだけは、そういうわかりやすい目的というものが、ない。ただ、人知れず抱えている思いや傷があって、それが朋也たちとの関わりの中で大きな意味を持ってくる、そういうキャラなんです。

 ことみの思いは、一体どこに向いているのか。朋也への好意はあるとしても、その他が実に微妙です。友だちを作りたいという気持ちは、一応はあるようですが、その気持ちが「初対面の人と話す怖さ」を乗り越えられずにいます。友達を得ようという前向きの気持ちよりも、初対面の人との対話から逃げ出したい気持ちの方が大きいんです。つまり、こんな感じでしょうか。

 (ことみ → 友だち)
← ことみ   初対面の人

 これでは先が思いやられます。いじめられることが怖くて、友だちが作れないなんて。そうですね、彼女の「引っ込み方」は、何かを恐れるあまりの閉じこもり方なんです。それがためにまるで、元々外へ向かう思いが無いかのような、そんな状態に見えているんですよ。でも、怖さに負けてしまってはいるけれど、外へ向かう気持ちがゼロというわけではなくて。だから外に対しての表現の一つであるヴァイオリンにも、積極的に向かっていくわけですよ。

 ジャイアン顔負けの殺人音楽で。(((゚Д゚;)))

 外へと向かっていく気持ちはあるのに、それが自分の中にある「怖さ」を超えられない。仮に超えられたとしても、それはとても不器用なやり方でしか示せない。そういう、彼女の性格や抱える問題の「基本的な部分」が、きっちり示せていたのではないかと思います。それを、支えてくれるものたち…不器用なところをフォローするもの、肥大した怖さを和らげてくれるもの、それらがことみエピソードの要になってくるはずです。

 そんな部分を踏まえてでしょう、オリジナルモチーフの盛り込み方、元のモチーフとのリンケージは相変わらずの秀逸さです。玉手箱~月日の経つのも夢のうち~にしても智代くまにしても、これだけだと「何でここにわざわざ登場するのか」がわからんようなものですが…ねぇ?ズルいよね、色々と。渚の言ってた「泣かないといけない時は泣くんです」とかも、ねぇ?




 10時間以上も飛行機に揺られたせいか、じっとしてても何だかクラクラするので、今回は短めで。ことみの胸はおっきいなぁ、とかいうオヤジくさい感想とか、ひらがなみっつでてりぃ、呼ぶときはてりぃちゃん、とかいうどうしようもないギャグとかもあったのですが、どうにも上手く入れられません。ゴメンしてください。orz

 同様の理由にて、先週のコメントもトラックバックも放置状態で申し訳ないですが、この数日中にフォローいたしますので、今日のところはご容赦ください。そうそう、コメントでいくつか頂いていた「演出過剰」「狙いすぎ」という件ですが、どうやら私個人は特にそうは感じていないようですね。今までもそうでしたし、今回あえて意識して見てみても、気になる部分はありませんでした。

 この辺は、個人個人の好みや感覚による部分が大きいと思いますから、どう感じるのが正解、というものは無いのだと思います。ご不満のある方には申し訳ないですが、私は「いっちゃん楽しめる側」にいるようでございます。これでもうあと名雪さんさえ出てくれれば(さすがに鮮度切れだぞ、そのネタは)
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
お帰りなさいです
ハワイいいですねー。てりぃのドタバタハワイ行記は見てみたいかもw

てりぃさんは杏好きなんですよね。
個人的には、( ゜д゜)ハァ?
ってな感じに、ヒロインのくせに嫌な顔もするのがかなり好きだったりします。
 ほとんどの物語のヒロインは、常に笑顔だったり、嫌な顔せず言うこと聞いたりしちゃうのに、10話にもあったように杏は全力で「なにこの子?」って顔をするわけですよ、だけどその後は、積極的に関わろうとしてくれる。いい娘だなぁとか思ったり。
  なんてね。原作未プレイの自分がなんとなく書いてみました^^

 幻想世界についてはなるほど、そういう解釈があるのか。といつものように驚いてます。光の玉と呼ばれるものが「人の想い」ってのはなんとなくわかってましたが・・・
「僕」はまだその想いに触れてない。
やっぱり「僕」=朋也なんだろうなーとか思っちゃうのは単純すぎなのかなw

長文になってしまったので、この辺で失礼します!
2007/12/28(金) 05:43:37 | URL | ZT #6fyJxoAE[ 編集]
ハワイお疲れ様です。
本当にハワイだと日本語が通用するんですね。
俺も行ってみたいですよ、ハワイやサイパンに。
2007/12/28(金) 13:51:38 | URL | 天道 飛翔 #LAZ6lyd6[ 編集]
光の玉
おひさしぶりです。

> そして今回、第10話。光の玉は、2つに増えました。

光の玉、気づきませんでした。
てりぃさん、さすがですねー
いつの間に2個もっていう感じですが・・・

kanonのMADみつけました↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1759862

kanon好きなら必見です!
2007/12/29(土) 16:45:09 | URL | nana #LQas2cQg[ 編集]
その真っ直ぐな瞳で君は
年をまたいでしまいました、スイマセン。>All

>ZTさん

>てりぃのドタバタハワイ行記は見てみたいかもw

書く予定も「無いとは言えない」んですが…そのための気力があるかどうか、でしょうねぇ。全5本ぐらいにはなりそうなので。ああ、でも、あんまり「ドタバタ」はしていないかも。

>てりぃさんは杏好きなんですよね。

名雪さんほどではないですけどね。さすがに乱暴すぎると言うか(汗)。でも、こういうチャキチャキした娘も、キライじゃないですよ。

>やっぱり「僕」=朋也なんだろうなーとか

原作でも結局、明確に「こうだ!」というとこまでは言及されなかった気がしますね、「僕」の正体は。まあ、色々と考えながら見ていくのがいいですよ。


>天道 飛翔さん

>本当にハワイだと日本語が通用するんですね。

あははは、全部じゃないですけどね。「日本語が通用する人もそこそこいる」というぐらいで、やっぱり全然通じない現地の人とかもいます。店でそうなると結構悲劇で、カタコト英語を駆使しながら、何とかこっちの言いたいことをわかってもらうべく頑張ることになります。

>俺も行ってみたいですよ、ハワイやサイパンに。

サイパンもいいですねぇ。なかなか海外に行くふんぎりは付けられないものですが、パスポートの期限が来る前にもう一回ぐらい行けないかなぁ。


>nanaさん

>光の玉、気づきませんでした。
>てりぃさん、さすがですねー

いやいや、記事中でも書きました通り、人から言われて気付いた方のクチなので…全然いばれませんよ、ハイ。

>kanonのMADみつけました↓

しゃしゃしゃしゃ射光の丘じゃねぇですか!!これは名曲ですよ?リンク先では「隠れ名曲」とかさんざ言われてますが、鍵っ子がLiaさんの曲に何で今さら「隠れ名曲」とか言ってんじゃゴルァ!なんて言いたくなるぐらい、自分の中ではもう2年前の初登場時から「神曲認定済み」の曲です。Kanonとかぶせてくるとは、いいセンスしてるなぁ。

LiaさんのベストBOXの単品売りである「Diamond Days」の2枚目、11曲目に射光の丘が入ってます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000TZU5TC/olddancersblo-22
2008/01/01(火) 11:24:50 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
射光の丘
> 自分の中ではもう2年前の初登場時から「神曲認定済み」の曲です。

なんと、2年前から神曲認定済みでしたか!
最初に他で聞いた時いい曲だな~とは思っていましたが、あのMADを見た時に、あまりのシンクロ率に目から汗が・・・
まさに神曲ですね。
2008/01/01(火) 23:55:13 | URL | nana #LQas2cQg[ 編集]
完全に年またぎ
「私はCLANNADを見るものだから」
(Kanon、舞のセリフより)
やっぱり、てりぃちゃんはかたかないつつでナユキストですね
(↑やはり呼ぶ時はてりぃちゃんが適切かなと思いまして)。

風子のフォロー、少し心配してたんですよね。
まさか京アニが何もしないとは思わないものの、
いなくなった真琴とは違い、
記憶そのものがないのではフォローの仕様がないのでは?
と思っていましたので。
でも、さすがは京アニ、やってくれます。

ところでアレはジャイアンというよりむしろ
しずかちゃんではないかと。ヴァイオリンだし。
いや、どーでもいいことですけど。

今回は天丼が多かったですねぇ。
同じギャグを2回以上繰り返して行うという
お笑いの用語のことですが。
何度も朋也に挨拶したり、
「いじめっ子?」と聞いたり、
演劇部室でみんなで自己紹介とか、
予告とかの「なんでやねん」とか、
今回も1週間近くたってようやくコメントしてるとか
(それは自分が遅筆なだけですけど)。
本人達はギャグでやってるわけではないので
正確には天丼とは言わないかもしれませんけど。

それにしても、ようやく地上波に近づくぜ!
とか思ってたら結局最遅ですか。
これで地上波にレベンゾだ!とか浮かれてたんですが…。
いやいや、なにを言うか。地上波ってなんだ?
来週初めて第11回が放送されるというのに
なに、第12回?それはどこの幻想世界ですか?
2008/01/03(木) 15:00:13 | URL | つちむ #-[ 編集]
今僕達がもしもこのまま消えて 無くなったとしても
>nanaさん

>なんと、2年前から神曲認定済みでしたか!

Liaさんは自分の中では「不動のトップ1シンガー」になっちゃってますので、手に入れにくいイベント限定配布のものを含めて、なるべく間を置かずにゲッチューする方針で臨んでいます。そのせいでしょうね。

射光の丘は、2005年冬のコミケで販売された「gift」というミニアルバムが初出で、その後2006年暮れに出たdearlyに再収録、そして2007年のコレクションBOX&単発売りにも…という具合でして、KEYゲームの関連曲を除くと、何げに最も再収録が多いかも知れません。名曲です。


>つちむさん

>しずかちゃんではないかと。ヴァイオリンだし。

そう言えば、のこぎりをひくような音でヴァイオリンを奏でるしずかちゃん、という設定もありましたっけ。言われてみれば。

>それにしても、ようやく地上波に近づくぜ!
>とか思ってたら結局最遅ですか。

まあ、それでいいんでしょう。

早い遅いは、この際もう慣れました。自分が見られるものを見て、感じられることを記事に起こしていくのみです。
2008/01/05(土) 13:21:58 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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