Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第7回「星形の気持ち」
 仮定の話、を、しよう。


 夢を見ることができる、として。


 それは、本当にそこにあるものではないのだとして。


 星が実際には「星形」には光り輝かないのと同様に、あり得ないはずのものなのだとして。


 それでも、少女のいっぱいの思いが詰まった、見ている間だけは幸せな、儚いひと時の夢なのだとして。


 あなたはその夢を見ている側と、その夢が見えない側の、どちらに属したいと願うだろうか。朝になれば忘れてしまう、消えてしまう夢だとわかっても、それでもその「夢」に与することができるだろうか。その「夢」が願う、必死の未来を、せめて自分だけは忘れまいとして、ついていくことができるだろうか、見続けることができるだろうか。

 間もなく失われてしまうはずの、透き通る夢を。
 
 …木曜日に飲み会なんぞ行くモンじゃないなぁ、と、心底後悔しています。いつもレビュー書きの最中には頭を抱えていますから、単に毎度のことという気もしますけれど…でもやっぱり、明らかにシラフの時に比べて、「見えているもの」が少なすぎます。いつもと同じように、25分ほどの映像をかぶりついて見ているのに…。

 こんなにも見えなくなるモンなんだなぁ、と愕然としました。たかがアルコール少々で、感覚も鈍れば視点も揺らぐ。しまった、生ビールをもう一杯ぐらい控えるべきだったか、そんなことを思っても後の祭りなのですが…これは、「見えるはずだ」と思っているが故の懊悩なんですよね。そもそも、「見えるものがあるはず」と思いすらしない人にとって、そこにとってもステキなものが見えるんだよ、という人の声はどう響くのでしょうか。

 同じものを見ているはずなのに、「見えている人」もいれば、「見えてない人」もいる。初めから見えない人は、ある意味とても幸せです。一方、見ている人は…なおもそれを見続けようと、幸せじゃないかもしれない道を歩んでいくしかないのでしょうか。見えない人には決して理解されない苦しみや、それでもそれを見ていかねばという悲痛な思いとともに。

 …見える。見えるぞ、私にははっきりと。例え世界の誰一人として見える者がいなくとも、私には見えるのだ。悲痛な思いを胸のうちに秘め、一人で夢を紡ぎ続ける少女の姿が。その少女の名は…なゆk(やめろっ、台無しじゃないかっ!)


【そうであること】
 あるがままを見よ、と言うことはカンタンですが…そもそも「あるがまま」というのは万人に共通のものなのでしょうか。ただでさえ人間の感覚には揺らぎがあって、常に同じではないというのに…。

 風子の存在は、そうした「不確実なもの」を極端に表した、最たるものです。朋也が寸前まで「幽霊なんかじゃない実在の誰か」と信じて疑わなかったような、彼にとっては間違いなくそこにいる人間だったはずなのに…すぐそこにいる公子さんには「いないもの」として扱われている…。訝しく思うべきは、相手の感覚なのか、自分の感覚なのか…。

 辛い道だとわかっていても、その道を歩いていることが「人に理解されるはず」と思えるうちはまだ自分たちを奮い立たせることが可能です。しかし、その道を歩いていることも、存在自体も知覚されていないと悟った時、突き落とされる絶望はいかばかりでしょうか。

~~~

「ことみことみことみぃ。おい、気付け…」

 朋也に気付くまでの間、ことみにとっては朋也も、もちろんその横にいる風子も、いないのと全く同じ状態です。「人間原理」を持ち出すまでも無く、「見えない」ということは往々にして、「存在しない」のと同じ結果に繋がってしまうのです。この回でのことみに対しては「ことみちゃん」と呼び名を変えることで気付いてもらえましたが、風子はどうすれば「見えていない人」に気付いてもらえるのでしょうか。

 姉の結婚を祝って欲しい、それゆえに自分の手でヒトデの彫刻を渡そうとしている少女。実際は病院で意識不明になっている不確かな存在の彼女にとっては、「気付いてもらえること」こそが存在意義になっているはずです。誰にも気付いてもらえなければ、彼女の願いはいつまでも叶えられることは無く、いなかったのと同じことになってしまいます。その思いは、行き場をなくして、彷徨うばかり。彼女に与した朋也と渚も、同じように行き場の無い思いを抱えて、悲嘆に暮れてしまうしかありません。

 ヒトデの彫刻を、ただ配り続けるしかない。しかし、その姿が見えていない人もいる。そればかりか、かつてヒトデを受け取った人でさえ、その存在を忘れていっているとしたら…もう、打つ手なんかないじゃないですか。何と切ないことか。

~~~

 先週、「ヒトデ=人出・人手」という話を考察いたしました。が、それだけではないのだろうな、とも思うのです。優れたモチーフは二重三重の意味を込めて我々に迫ってくるものですが、一見ギャグ的モチーフと思われるこのヒトデもそうなのではないでしょうか。

「ヒトデ?!ずっと手裏剣だと思ってた…」

 それはないwwwさすが春原クオリティwww、とは思いますが…多くの人がこれを「ヒトデ」だとは認識しておらず、多分「星」だと思っているんですよね。「星」だと思うのも、「手裏剣」だと思うのも、本来の思いを受け止められていないという点ではそれほど違いはありません。本来の姿である「ヒトデ」としては、ほとんどの人から見られない存在。「そうであること」を、「そうである」とは認めてもらえない存在。つまり、このヒトデは、風子そのものでもあるのです。

 今回のサブタイとなっている「星形の気持ち」。「ヒトデの」ではなく、あえて「星形の」、です。本当はヒトデなのに、星形としてしか見てもらえない。そこにいるなのに、いるものとして見てはもらえない。その途方も無い悲しみは、果たして乗り越えていけるものなのでしょうか。

 しかし、多くの人がヒトデをそうとは思わなかった中で、一発で「ヒトデだ」と認知した者もいました。渚です。彼女は、風子が間違いなく公子の妹であると最初に信じた人間でもあります。今まで疑っていた朋也さえも渚が正しかったと認めた今回。まだ、道はあるはずです。例え、一縷の望み~「実際の風子が目覚めること」が、風前の灯だと告げられても。


【閉ざされる道と思い】
 前回、公子の前でぽろぽろと泣き出してしまった渚を覚えておられるでしょうか。入学したら一緒に創立者祭に行こうって妹と約束していたと、創立者祭に行ったら寝たきりの妹にその話を聞かせてあげたいと言う公子の言葉に、堪えきれずに大粒の涙を流してしまった渚。彼女の情の深さや涙もろさが、よく表れているシーンだったと思います。

 今回も、公子の前で何度も渚は泣きじゃくっています。鼻をすんすん鳴らしながら、思いを通わせられない姉妹のために、辺りを憚ることも無く。それが渚の素直さでもあり、伊吹姉妹に課せられた運命の重みでもあるのですが…。

 「もう目を覚ますことは無いだろう」と告げられた時の渚の描写には、もうそれまでの表現とは一線を画するものが込められていました。前回から今回までを貫く渚の行動パターンからすれば、「風子がもう目覚めない」と告げられた時点で、号泣していてもおかしくないはずです。しかし、彼女はそうはしなかった。いや、ひょっとしたら泣いていたのかもしれませんが、少なくともそれは映像では描写されていませんし、公園に辿り着くまで「全部の涙」は出していません。恐らく、公子の前では耐えに耐え、朋也と二人無言で歩く道でも堪え続け、公園に着いてようやく…。

 立っている事さえできず、泣き崩れる渚。深い深い嘆きです。そうですよね、それまでは伊吹姉妹の境遇に「かわいそうだ」と思ってはいても、決して「出口の無い絶望」ではなかったのですから。公子は、風子は、もう二度と会話することは出来ない。風子が姉を思ってしてきた行動を、その思いの深さを、もう伝えることは出来ない。公子が妹に対して抱いてきた負い目を、その後悔の言葉を、もう伝えることは出来ない。それを知って、でも自分にはどうすることもできないという、そういう嘆きなんですよね、このシーンの渚は。

 相変わらずグッジョブと言うべきか、ここでかかるBGM「潮鳴りII」の組み合わせ方も入りのタイミングも、これ以上は無いと言うくらいバッチリな作りこみです。そりゃ朋也も泣くでしょ。こっちも泣かされるでしょ。しかも続けざまに、畳み掛けるように示される、「見えていない風子」「忘れられていく風子」の事実。…うわぁ、やってくれちゃって、もう。

 閉じ方が、執拗なまでに丁寧です。次回は、きっと更に「忘れられていく風子」が次々に描かれていくのでしょう。ゲームのプレイ時もさんざん泣かされたあの佳境に、今回のアニメも踏み込んでいくのですね…イヤでも身が引き締まります。どんなにガードを固めていてもムダなんでしょうけど。

 では、「道は全て閉ざされるのか」と言えば…細く細く、続いていく道もあるんですよね。幸村先生が協力を約束してくれたように、風子の思いはどこかで辛うじて実を結ぶ兆しもあって。この辺の、「叶わぬであろう夢」と「辛うじて叶いそうな夢」とのさじ加減が、風子のストーリーは特に絶妙です。

 良くも悪くも、ブラウン管のこっちにいる僕らには、先行きをただ見ていることしかできません。どんなに助けてやりたいと思っても、何もしてあげることは出来ないんですよね。そしてそれは、朋也や渚が抱えているであろう無力感と繋がります。だから、彼らと一緒に、願ってあげることだけは許されるのでしょう。閉じていく道の悲しさに涙しながらも、希望を捨てきらずに、先を見ていくことにしましょう。



 小ネタとしては、「風子マスターへの道」が完結したのが感慨深いですね。「参上」があるのかどうかが私の次の関心事になっていたりしますが…それはまだまだ先の話かな?また、きょうきょうきょっきょきょきょっこっかくくくかっこここ、とか、あまりにあまりなクオリティでつい吹き出してしまったり…原作の細部をいい感じで忘れていることも幸いしていますが、心底楽しんで見ております。

 世の中では最速視聴組を中心に、進行の具合等から見て「4クールなんじゃないか説」が多く語られているようですが、追いかけていく私の立場としては、ただただ今の映像に食らいついて行くだけです。「ハルヒ二期は2007年秋」との噂が外れたように下駄は履くまでわからないものですし、例え4クールが確定したとしても、全体のバランスなどは最後に全てを俯瞰してみないとわからない部分が多いですし。それとは全く別な話として、一話ごとに語られるパーツを見ていくだけでもこれだけ語れる部分があるので…。結果的に何クールで終わっても、私が書いていく内容にそう違いが生じるわけでもないだろうなと。

 聞けば年末年始もノンストップで放映されるという噂のBS-i・CLANNAD。こちらは昨年のKanonもそうであったことから、かなり確度が高そうです。個人的に一週間近くの国外逃亡を企てている身としては、その間のレビューをどうしよう?という悩みもあったりするのですが…まあ、やれることをやっていきますよ。

 実はそういう「本筋」とは一切関係なく、いつまでこのレビューに「名雪さんネタ」を仕込んでいくつもりなんだろう?という自分への疑問を、無理なくキレイに収めて着地させることの方が、ここ最近の大いなる課題だったりするのです(ぇー)。立てよナユキスト!(ヤメレ)
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
あ…なるほど。星か…。
こんばんは、たこーすけです。

>朝になれば忘れてしまう、消えてしまう

のは「夢」だけでなく、「星」もそうでしょうか…
しかし、日中、その姿は「見えなく」ても、星は確かにそこに「いる」と。
あーー。その辺りを風子と絡めて書くことが出来そうですが、ちょっとぼくにはまとめきれません…

あ。しかし、先の方の回になりますが、自分のとこの感想で、てりぃさんの「ヒトデ=人出・人手」の考察を引用させて頂いちゃいました。
のみならず、引用後、頻繁に使わせて頂いちゃったり…。
事後承諾になってしまいましたが、何卒よろしうお願い申し上げます…。

それではー。
2007/12/09(日) 02:23:51 | URL | たこーすけ #luvxoLW6[ 編集]
全然オッケー。ヒトデでも星でも大丈夫。
>たこーすけさん

>のは「夢」だけでなく、「星」もそうでしょうか…

あーあー、まさしくその通りですなー。自分で書いておいて、全然気付いてませんでした(爆)。やっぱ、飲み会の後の深夜突貫レビューには無理がありすぎるようです。海より深く反省ー。

>事後承諾になってしまいましたが、何卒よろしう

あーあー、全然オッケーですよー。たこーすけさんのとこのように、出典さえ明記していただければ引用バンバンオッケーです。こちらこそ、ご紹介いただいて光栄でございます。

あと3週後には読ませていただきに参上致しますね。
2007/12/10(月) 21:54:02 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
「年末年始もCLANNADが見えたらって、
 思ったことないかなぁ?」
(AIR、佳乃のセリフより)
BS-では見えるわけで。
やっぱり、てりぃさんはジークナユキストですね。

どう見てもそこにいる存在なのに、
見えない人がいる、忘れてゆく人がいる。
いつか朋也達も忘れてしまうのか…。
そんな感じがしてつらいですね。
来週のサブタイもヤバイですし。

む?4クール説?
amazonとかのDVDの説明見る限りでは
24話(2クール)となっているようですが。
それだけスローペースなんでしょうか?
も、もしや、半年で終わって、
その後CLANNAD(2期)とか
そんな感じで4クール!?
それだけあれば名雪も確実に出番が来るでしょう。
名雪はかわいいので歌があります。
名雪 名雪 名雪 名「それパクリです!」
ということでだんごとヒトデと名雪、
そろって一番です
(↑なんかよく分からず締め)
2007/12/13(木) 02:38:22 | URL | つちむ #-[ 編集]
おっどもぉ~(子どもっぽいオトナの意)
>つちむさん

>ジークナユキスト

全然関係ないですが、先日初めて「ジューシィうどん!」のCMを見まして、堪らず吹き出しました。アレはないわ、つーか、考えたの誰だ!グッジョブ過ぎる!(笑)

>amazonとかのDVDの説明見る限りでは
>24話(2クール)となっているようですが。

2クール分でいったん終了、というところまでは間違いないでしょう。その先に続編・2期として「アフター」が来るとか、そういう事なのかも知れませんが…まあ、まだ予断は禁物かと。

>それだけあれば名雪も確実に出番が来るでしょう。

いやwwwそれとこれとはwww

いや、もちろん、出てきたら嬉しいですが(爆)。
2007/12/13(木) 22:28:52 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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