Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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CLANNAD 第4回「仲間をさがそう」
 「テンプレート」があったら、さぞかし楽だろうな、と思う。相手の性格・性別を問わず、意中のあの人を必ずモノにできる、告白のテンプレート。どんな目的のものであっても、自分が望む活動に効率よく人を集められる、勧誘のテンプレート。どんな気持ちのときにでも、必ず楽しいコミュニケーションを実現できる、日常会話のテンプレート。いかなるジャンルの原作であっても、全世界の賞賛を浴びる作品に仕上げられる、アニメ制作のテンプレート。そして、あらゆる作品に柔軟に対応でき、読んだ者を必ず虜に出来る感想を書ける、レビューのテンプレート…。

 と同時に、そんなものがあったなら、たちまちそのテンプレートは「没個性」なものに堕してしまい、誰も見向きもしなくなってしまうのだろう、とも思う。結局、楽をして目的を達成する方法など、世の中にはなかなか無いものなのだ。困難な課題であればあるほど、その「境地」に至る道は細く険しく、自らの力で切り開かねば進むことの出来ない道なのだ。

 いつも付き纏うテンプレートへの依存心と、どうしても必要となる、そこからの逸脱。だから運命の女神は、そこに挑む冒険者にこそ微笑む。ごく稀に、ではあるが。
 



 …っと。いきなりいつものスタイルを逸脱した書き方で始めてしまいましたが、大丈夫、ちゃんとCLANNAD第4話のレビュー書きますよっ、と。

 でも、実際、物書きを生業としているわけでもない一個人が持てる「引き出し」なんて高が知れたものですし、「かんそうれびゅうのテンプレ」が欲しくなることなんてしょっちゅうです、しょっちゅう(苦笑)。毎回毎回、楽しく見終わったその瞬間から頭抱えて、「ナニ書けばいいんだ」とのた打ち回っているんですから…一体オレはナニが楽しくてこんな苦行に身を投じているのだろう、もうさ、通り一遍のことでいいや、とか、定型のスタイルを決めて、そこにはめ込んでいけば一丁上がりでいいや、とかも思っちゃいますよね。「4行感想でいいや」とかも(笑)。

 でも、決してテンプレに頼ることを良しとしない作品と向き合う度に、私はそんな情けない気持ちに活を入れて、もうちょっとだけ頑張ろうと思うのです。「テンプレ的表現」さえもがテンプレ的性格を持たない「個性」として息づくさまを見せられたりするとなおのこと。


【ズレたテンプレの妙】
 「いつもすまないねぇ、ワシがこんな体なばっかりに」「それは言わない約束でしょ」…一体いつそんな約束をしたのやら、でも「そんなものだよね」と納得してしまう魔力がテンプレにはあります。しかし、同時に「妙な可笑しさ」が裏側には潜んでいて、ちょっとずれたところで使われたり、逆にあまりにピッタリとはまりすぎたところで使われたりすると、途端に吹き出してしまうようなものにカンタンに変貌します。

 朋也が繰り出す「イジリのスキル」は、多くはその「テンプレ的行動の可笑しさ」を引き出すことによるものです。例えば、色仕掛けで智代を落とそうとする春原に協力する朋也のアドバイスは、セリフだけならフツーの言葉として通じ得るのですが…自然に背伸びしながら、自然にヒンズースクワットしながら、ボーリングの投球フォームで…段々エスカレートしていく妙な動きに、同じテンプレ的なセリフをかぶせただけで、そこには「笑い」が生じます。その「妙な動き」の部分に、とてもよく動くグッジョブなアニメーションが適用されているものだからなおさらです。

 「これがRPGなら…」という妄想の中でも、その外見はよくあるようなバトルシーンなのに(ここもまた、リトバスのバトルのパーツとか、CLANNAD原作のマウスカーソルとかが持ち込んであって、作りこみのあまりのクオリティの高さにはいい意味で唖然としました)、肝心の選択肢にはあるはずの項目が存在していなくて、それが笑いのツボとなっています。

 お決まりのお約束を、その通りには守らないこと。ちょびっとアウトロー的に振る舞ってみることで、「お約束の世界」に安住していては決して見えてこなかった、世界のおかしさ、妙さ、いびつな部分が見えてくる…そのような、世界のほころびを引き出すキーとしての役割を朋也が持たされている、というのは考えすぎでしょうか。

~~~

 その典型的な例として挙げられそうな部分、今回のアバン。生徒会の突きつけた「ルール」に対して、「そんなバカな!」と明言できる朋也には、「お決まりの約束事」でことを終わらそうなどという気持ちは微塵もありません。そればかりか、「(方法が)無ければ作り出すまでだ」なんて力強い言葉までも…ううん、原作の朋也ってここまで頼れる男だったかしら、すげぇなぁ…(実は、ポスターを貼ってはいけない理由は、原作では「部員の募集期間が終了しているから」となっていて、今回のアニメ版では全体を一本に再構築するための改変がなされています。朋也のキャラクター自体にもアニメならではの補正が色々と入っていますから、「頼れる男」としての印象強化もそこに含まれているのでしょうね)。

 他にも、ギャグ的な意味合いにカムフラージュされてはいますが、風子が朋也を「ヘンな人」呼ばわりしている理由にも、その片鱗が垣間見えます。朋也は、風子が「呪いのアイテムw」を渡してきたであろうたくさんの人とは、何かが違うんですよね。恐らくは戸惑ったり引き気味だったりであろう「普通の人の対応」ではなく、初対面から風子をいじり倒す行動に出ているのですから、無理もありませんが…それが単に「おかしな人」「危ない人」では終わっていないように見えるんですよ。きっと閉塞感すら出ているであろう風子の直面する問題を、打破する可能性を持っている…風子が表立ってそう認識していることはなさそうですが、「何か」を感じているからこそ、彼女の言う「ヘンな人」にわざわざ自分から接触を図っているのですよね。

 世界のほころびに気付かせてくれる存在、そこから何かを変えるきっかけを示してくれそうな存在。少なくとも渚や風子にとって、朋也はそういう存在としてそこにいるようです。


【テンプレの呪縛、或いは】
 「普通の女の子として振る舞えていると思っていたんだ…」…実はいがみ合ってるこの二人、意外なところで共通点があるんだな。そう思った瞬間でした。

 春原はかなりの部分で「天然さ」が笑いのツボになっているキャラクターです。本人は大マジメらしいのですが、その行動は色々と世間一般とズレていて、まあそこが愉快な彼の魅力でもあるのですが…およそ「テンプレ的常識」とは無縁とさえ思えます。だって、「次の授業で使うおっぱい忘れた~~~~!!」などと言い放つ春原は、そもそものスタート地点が大きくずれまくっています。有り得ないです。風子はああ言っていましたが、それは春原のことを良く知らないだけです。髪だけではなく色々とヘンな人です。

 ちょっとまともなことを言っていても、言い出すタイミングとかシチュエーションが天然的に妙です。「ケンカのあとは仲直りだ、ちょっと付き合えよ…」というセリフはよくあるものですが、あの流れはないでしょう。そのセリフは、実力を出し切って互角の拳を交し合った男たちにこそ通じるものであって、情けなく一方的にボコられている男が、今一発もらった直後に吐くセリフではありません。普段がそんなだから、朋也と渚が二人で悩んでいるところに「話は聞かせてもらったよ」と普通っぽく入ってきても、妙なズレっぷりを感じちゃうんですよね。お前、事前に聞いてたし、そもそも邪念があるじゃん。

 でも。そんな「天然的非常識愉快くん」とでも言うべき春原が、どうしても縛られている彼の中の「常識」があって、智代の件ではそれを動機に行動しているんですよね。それが、第一話で言い放っていた「女が男より強いなんてありえませんっ」というセリフです。表向きにどんなに滑稽であろうとも、何かに縛られている人間はちょっと悲哀を帯びて見えます。

 そして、春原の裏返し的な意味合いで、悲哀を前面に出して見えているのが今回の智代だったような気がします。「女が男より強いなんて有り得ない」とまで彼女が思っているかどうかはわかりませんが、少なくとも前の学校での彼女は「普通の女の子らしく振る舞えていなかった」という自覚があったのですよね。だから、この学校では少しでもおとなしくしようとしていた、と。彼女も、彼女の中にある、だけど世間一般とはちょっとズレた「普通の女の子のテンプレ」に縛られているわけです。

 テンプレに縛られていること、それがちょっとズレていることの、悲哀と笑い。そうしたことも、今回のストーリーでは意識して描かれていた気がします。

~~~

 杏が隠れて盗み聞きしていた「椋への告白タイム」だって、ツッコミどころが壮絶にずれています。女の子からの告白?!というところで出て行くべき話じゃないんですか、アレ(笑)。可愛い妹が、男性ならともかく、女性から告白を受けるだって?なのに杏は、ネタ的な意地悪さとともにあえて見守っていたのか、それとも「これはこれで!萌えるシチュエーションじゃないの、面白くなってきたわ、ハァハァ」とか思っていたんでしょうか。いや、「ハァハァ」て>オレ。

 「百合」という言葉が既に広く知れ渡っている通り、女性同士のそういう展開すらも、「通常の恋愛以上に萌えるシチュ」という意味合いでのテンプレと化している昨今です。そのテンプレに、杏も縛られていたように思えるんですよね。妹があんなに大変な目に遭っているのに(笑)。

 何も気付かずにまっすぐに進む渚、誤解したままドン引きしつつも誠実な対応をせずにはいられない椋、そのズレを楽しみながら脇を固める朋也と春原…そのトライアングルだけでも一語一句が爆笑モノ、今回屈指の名シーンでしたが、隠れていた杏もそこに加えるべきなんじゃないでしょうか。あえて杏が隠れている扉を含むアングルでのショットを数多く含めていることには、そういう意図が含まれていると思うのです。実際、椋たちのやり取りに杏を加えることで、更に世界が一回り広がります(笑)。何かに縛られている者を含むやり取り、とても可笑しく、でもやっぱりどこかちょっと悲しさを帯びていて。

~~~

 誰だって、家には帰る。そんな「常識」が、目の前のこの娘には無い、と悟る瞬間。このシーンでの朋也は間違いなく「世間の常識」に縛られていたわけですが…でも、冷静になってみると、彼女の言葉には朋也の生活にも符合する部分が含まれていました。

(家に)帰っても、意味が無いです


 原作には確か無かったと思うのですが、このセリフはグサリと来ますね…。自分の家に帰ることになんら意味を見出せず、暗くなるまで外でブラブラとしている朋也。彼が同じことを言ったとしても、全然不思議じゃないんですよ。そう、渚や風子にとり「世界が変わるかもしれない鍵」の可能性を持つ朋也ですが、他ならぬ彼自身が「縛られているもの」があったんですよね。それは、「テンプレ」よりもずっと重い、一筋縄ではいかないもので…。

 誰しも、何がしかのものに縛られています。人には明かせぬ恋心、実現困難な自分の夢、望んでも得ることが難しい人との繋がり…でも、それらを共有したり、或いはそれぞれ異なる縛られている部分故の問題を補い合うことが出来たなら。それは、「仲間」になる、ということなのですよね?

 今回はまだ、直接演劇部の再建に結びつくような「仲間を見つける」というところまでは至りませんでしたが、それでも友達がいなかった渚にとって多くのつながりに発展しそうなきっかけは多く描かれていたように思います。いったん流れは風子の物語に特化していきそうですが、今回のきっかけがまた繋がり始める時を期待して、胸のうちにしまっておきましょう。




 さて、上記に含めることの出来なかった個人的な萌えどころを三点ほど。

○ドン引きする椋カワユスwww
 渚が相手だと知って驚くアップも、思わず一歩後ずさったロングショットも、やや下を向きながら「大したことないです」と言って滑らかに手を振る姿も、目を閉じながら画面の外にフラフラと逃げていくシーンも…どれもこれもすばらしい出来ですっ!グッジョブ!椋よりは杏という私でもそう思ってしまうほど果てしなくグッジョブですっ!


○杏のニーソヤバスwww
 アレはまずいだろ。犯罪スレスレですよ。オレが(爆)。

 椅子にふんぞり返ってにょーんと足を投げ出しているだけでもヒジョーにパラダイスですが、「あんたとあんた」って、その足で! ぱんちゅが見えるんじゃないかとか、余計な心配をさせるなよ!そんなお行儀の悪いあんよは、私自らがおしおきしt(以下自粛)


○ことみの動きタマラナスwww
 いい歳をして裸足でぺた座りというだけでも十分アレですが、あの、んしょ、んしょ、という具合に向き直る仕草が堪んないですよ!しかも、こっちが悶え終わる間もなく、同様の動きで横にずれて「一緒にご本読む?(ぽんぽん)」とかって!読む読む読んじゃう!出来ればそこに膝まくr(以下自粛)


○名雪さんイナスwww
 何でいないんだ!てゆーか、三点と言っといて四つ目だし!大体、CLANNADレビューなのに毎回毎回こんな引きかよ!しょーがないだろ、これがオレの縛られてるテンプレなんだから!!
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
うそつき!
>涼よりは杏という私でも

あんた、「オレは間違いなく杏」と言ったら、「俺は両方」って言わんかったか??

>○名雪さんイナスwww

そのテンプレ、要りませんからwww
2007/11/16(金) 22:13:55 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
ナユキストのテンネンプレート
てりぃさん、こんばんは~
すいません、大爆笑しながら読んでました(笑)

そして相変わらずの鋭さに唸りました。
特に智代と春原の所です。
今後やフターもひっくるめて考えると、ここすごくしっくりきますよね。
『普通』の幸せない女の子になりたい・・・
『髪の色』がヘンな人・・・
う~ん、感慨深いです。

>アレはまずいだろ。犯罪スレスレですよ。オレが(爆)。
他のグログ様でも犯罪的なヒトビトがいっぱいいたのでおっけーです(マテ

>名雪さんイナスwww
お約束、ありがとうございますwww
2007/11/16(金) 23:17:48 | URL | maharia #-[ 編集]
コメのSubjectがCLANNAD由来よりもKanon由来に偏っている件
>ごすちん

>俺は両方

あー?えー?言ったっけ、そんなこと(爆)。

あーあー、こないだのチャットでそんなことを言ったかもしれませんね。いやいや。人間、過去に縛られていては大物になれませんじょ?(核爆)

もう忘却の彼方ですが、何となく「じゃ、オレは両方」という感じで言ったのかもですね。本心では、圧倒的に杏に軍配が上がる私です。は?名雪さん?彼女は、ベ・ッ・カ・ク(キモ


>mahariaさん

>大爆笑しながら読んでました(笑)

あーあー、楽しんでいただけたようで何よりです。

>今後やアフターもひっくるめて考えると、

あーあー、すいません、アフターって序盤の数十分ぐらいしかプレイしてないけど、そうなんですか?(爆)

>犯罪的なヒトビトがいっぱいいたので

そうだろうとはわかっていましたけれど、誘惑には勝てませんでした。(^^;;;
2007/11/18(日) 01:51:39 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
放課後だよ(特に意味なし)
「時には春原祭りで我々を笑わせてくれ、
 時には謎、そして感動を見せてくれる…。
 人間はそのような作品のことを、
 CLANNAD、と定義しています」
(ハルヒに対する機関の見解を話す古泉より)
うまいですね~。テンプレートの話から入り、
「縛り」の話をしたあと名雪に対する
自分の「縛り」を持ってきて終わるとは。
いつものすごい考察に加え、
構成的なものを含めてすごいですね。
やっぱり、てりぃさんは悲哀のナユキストですね。

key作品の主人公は大体変な人が多いですよね。
むしろ朋也はマシなほうです。

今回は「例の世界(アニメ中じゃ名前出てないし)」が
出てきませんでしたね。「僕」や少女。
Kanonの時の「夢の語り」みたいなものでしょうか?
だとすればそろそろ核心的なところに入っていくのか。
予告も前に古河パンに来ていた人(誰か予想はつきますが一応)
以外は喋ってませんしね。

新しい番宣には「とんかつ」が消えていました。
他は一緒だと思いますけど。代わりに
「ハンバーグ」に変化してましたけど、
これも第1回になかった気が…
2007/11/23(金) 00:48:21 | URL | つちむ #-[ 編集]
一週間後、だよっ?
いやもうスイマセンホントに。orz

>つちむさん

お褒めいただき、光栄の行ったり来たり。いや、まあ、ホントに拙いものなんですけれど、ハルヒの頃ぐらいからでしょうか、全体構成にもちょろっとずつ何かを入れていこうと模索してきた者としては、そういう風に言っていただくと大変嬉しいですし励みになります。ありがとうございます。

番宣は…実はあまり記憶に残ってなかったりします。本編を掘り下げる余り、そっちに注意が行かないようですね。いやはや…。
2007/11/28(水) 22:25:02 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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2007/11/16(金) 05:41:01 | 丈・獅子丸の咆哮 (新館)
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2007/11/16(金) 10:38:00 | たまにもゆる
CAUTION -チュウイ- トップページにはTBS視聴分のレビューがあります。/  藤林姉妹って、中の人 ひっくり返しても 出来そう。
2007/11/16(金) 11:37:46 | おカネの錬金術師の錬成日記
今日の一言。 俺にもおっぱいを貸してくれぇぇぇぇぇ!!! うむ、これはひどい。我がブログ中最低の書き出しに満足した。
2007/11/16(金) 11:48:11 | みすぼらしいぶろぐ
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2007/11/18(日) 21:02:18 | ルーツ オブ ザ まったり!
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