一週間待ちに待ったCLANNADが、今週もやって参りました!それも、あのAIRでも名雪さんがゲスト出演した第二話と同じ話数ですよ?!一体いつになったら名雪さんはゲスト出演するのかとワクワクしながら見ていたわけですが…うふふふふふふふふふ、京アニの皆さんは「じらし上手」ですねぇ、美味しいものは後にとっておけ、ってことなんですよね、これ?うふふふふふふふふふふふふふ(いやいや、CLANNADの視聴姿勢として根本的に間違っている上に、どうしようもなくキモいから)
ん、AIR?
「最初の一歩」という言葉は、そこから始まる一連の道のりと、そして最初と対になる「最後の一歩」というものを連想させます。AIRにおいて、感動的なゴールシーンの直前は、文字通りの「最後の一歩」が描写されていたわけですが…今回のCLANNADにもそういう含みはあるのでしょうか?
原作においては、明示的にそのような「最後の一歩」は描写されていなかったと思います。でも、これは、京アニが挑む「CLANNAD」ですから。あの「Kanon」においても、物語を一つなぎにするハンデを逆手にとって、オリジナルのモチーフさえも原作をも凌ぐかという涙腺直撃シーンに仕上げてきた、あの京アニが作る「CLANNAD」ですから。グレンラガンでの「あばよ ダチ公」が「行くぜ ダチ公」と対になっていたような仕掛けが、既に仕込んであったとしても何ら不思議ではありません。
…ま、さすがにそれは無いかな、とも思うんですけどね。もしやるとしたらどんな風になりますかね?渚が観鈴ちんよろしく、アッキー&早苗さんのところに向かっていって、「ゴールしてもいいよね?答えは聞いてない!」(そんな渚は絶対にイヤだ)
【CLANNADにおける「夢」の所在】
先も述べた通り、「最初の一歩」は、その後に続く道のりを前提としての「一歩」です。では、その道のりは何の道なのかってことなんですが…やはりここは部員募集のポスターが書かれていたことなどから、「渚の夢」に向かっていく道なのだろう、と解するのが一般的でしょう。
演劇部の再建という夢。
それは、それだけならば決して「不可能」とまでは思えない夢です。目指すものを表現して、それに共感できる人を集めて、同じところに到達するために日々を積み上げていく…。ちょっと不器用そうな渚にとっては、少しばかり困難の伴う道ではありましょうが、「不可能」ではないはず。そうですよね、そのはずなんです。
なのに、どうにも不吉な雰囲気が、特に今話の後半にかけて暗雲のように広がっていくのは何故なんでしょう?喜ばしいはずの「最初の一歩」が、こんなにも痛々しいラストシーンで終わるのはどうして?
そこに、先週の段階で「何故だろう」と朋也本人もいぶかしげに思っていた、「渚を手伝う理由」が存在すると思うのです。
〜〜〜
「渚の夢」である演劇部の話を中心に据えているように見せかけて、Bパートの中ほどからはかつて「朋也の夢」であったバスケットボールの話が明らかになっていきます。先週は明示されていなかった、父親との確執の原因の一つであり、父・直幸が「他人行儀」になるきっかけともなっている、一番大きな部分。朋也が学校生活をややドロップアウト気味に過ごし、春原とともに「不良」のレッテルを甘んじて貼られている理由。それは、朋也自身の、「もう終わってしまった夢」に由来するわけです。
努力が欠けていたわけではない。自分がそれを望んだはずもないし、何か大きな落ち度があったとも思えない。なのに、全く不本意なままに、思い描いてきた未来を無理やりに奪われてしまった、悲しい夢の残滓…。
そんな朋也の「夢」の話を、渚の「夢」にあえて重ねてきているのには、二重の意味が考えられます。一つには、渚の夢が一辺倒には行かない、困難を伴う道であることを暗示するために。そしてもう一つには、自分自身の夢をどうしようもできない朋也だからこそ、渚の夢を放っておけないという動機付けを明示するために。潰えてしまった夢とまだ実現できるかもしれない夢は、朋也と渚の「絆」に繋がっていく部分なんですよね。
もちろん、今はまだ朋也自身がそのことを明確に意識してるわけではないでしょう。ただ、その部分に対する朋也の複雑な心境が、春原とのやり取りで実によく表されていると思いました。時間にしてわずか5秒あまりのシーンですが…。
お前、部活している連中なんて吐き気がするほどキライって思ってたんだけどねぇ。
このセリフを春原が言う時、あえて全く逆方向からのカメラワークで、しかも緩やかに上下にパンさせて二人を映しています。まずは春原の後ろ側から、朋也のイラっとする顔を映しつつ、下方向へパンするシーンとして。まるで、朋也の気持ちがかつての暗い部分に沈んでいくかのように。続いて今度は朋也の後ろから、春原のやや嫌味を含んだ顔を映しつつ、上方向にパンしていくシーンとして。あたかも、春原の無神経な物言いに、朋也の怒りが高ぶっていくのを表すかのように。そうして、怒りにこぶしを握る朋也の手のアップ。たまらない演出です。
ここでの春原は、ちょっとイヤなことを言う下衆な友人に見えてしまいますが、恐らくは「朋也の心の『ある部分』の代弁者」です。それがわかっているから、朋也は怒りこそしても、何も言い返せないのですよね。オレは、いったい、何をやっているんだろう?自分の気持ちの一番痛い部分に触れてまで。…でも、それを聞きとがめた渚に対しては、朋也はまだ取り繕おうとしていて、自分の怒りよりも、渚を助けたいという気持ちの方を優先している様が見て取れます。自分の失った夢への代償行為として?…ここではそれが明らかにまではなりませんが、多分、それだけではないんでしょうね。で、渚に「自分の中の痛いところ」を見せまいとした結果、今回のラストシーンにまで事態は発展してしまいます。
肝心の「シュートしようとする朋也」は、一切その瞬間の顔を映さず、それどころか「肩」さえも見せません。一体どんな不恰好な様なのか、どこまでも視聴者の想像力を逞しくさせる描き方ですよね。だからでしょう、別に渚の夢が終わってしまったわけではないのに、そのように宣告されてしまったかのような大きな喪失感を、我々は彼らと共有します…渚と朋也は、お互いに叶わなかった「過去の夢」と向き合いながら、困難の伴う「未来の夢」に挑んでいくスタートラインに立ったわけですね。だからこその、「最初の一歩」なのでしょう。
〜〜〜
そうした骨格を踏まえると、次第に「夢」にフォーカスしていく今回の構成は、いつものことながら実に見事と言えましょう。朋也のエピソードに繋がる伏線的な仕掛けとしては、前半ではバイクで朋也を轢きかけていた杏が、こけた後に痛めた右腕を〜朋也のもう上がらなくなってしまった腕と同じ方を〜押さえるシーンがあります(余談ですが、原作では杏は事前警告もなしにモロに轢いていたような気がしますが…しかも、戻ってきて更に一回追突してたり。ご時勢を踏まえての「配慮」というヤツでしょうか)。また後半では、初登場の風子(名前はまだ作中では語られていませんが)は、ハイタッチに先立ってバスケのシュートを決める描写になっていて、「決まりました!」と言う風子に戸惑う朋也の心境は果たして、ヘンなヤツに単にたじろいでいるのやら、それとも…という憎い形で落としていますよね。
朋也以外のキャラクターについても、やはり「夢」に繋がる部分があちこちに見え隠れします。「お前たちを見ていると、少しだけ懐かしい気もするな…」と意味深な言葉をつぶやく智代の心境〜彼女の過去は何なのか、それゆえに目指す夢は何なのか〜とか、これが噂の幽霊なのかと思われてしまうほど「夢心地」に見えるエキセントリックな風を見せる天才少女・ことみとの遭遇、そしてすぐに自分の夢の世界に旅立ってしまう風子とのファーストセッション…。
彼女らが見ている夢も、極上のサブストーリーとして姿を見せる日が来るはずです。それが何週先なのかはまだわかりませんが、期待していいですよね、きっと。
【家族というもの】
「CLANNAD」は、アイルランドのゲール語で「家族」という意味です。というのは、間違いです。 まあ、既にこれはある程度有名な話ですし、私自身が新たな何かを握っているわけでもないので、ググって調べていただくとして(今日現在、単に「ゲール語」でググっても関連ページが上位に見つかります)…。じゃあ、本作のタイトルは「家族」という意味とは無関係なのでしょうか、或いは、「CLANNAD」を「ゲール語で家族という意味だ」と誤認したKEYスタッフの完全なるミスなのでしょうか?双方とも、私は正しくないと思っています。「CLANNAD」はやはり一部に「家族」の意味を含む言葉であり、KEYスタッフも誤解の件を知りつつ「あえて公に真意を語っていない」「あえて誤解の方を確信犯的に表に出している」というのが私の与する見解です。
その見解の方も結構ポピュラーな話になっていますし、これまた私がそこに付け加えるものも特に無いので、詳細な解説は省きますが…知らない方のためにちょっとだけ触れておきますね。有名なアイルランド出身のトラッドバンド「CLANNAD」が「an Clann as Dobhar」(ドゥア出身の家族)を意味するのと同様、この「CLANNAD」も「an Clann as Dxxxx」、すなわち「何ちゃら(Dから始まる単語)由来の家族」という意味付けがされているんじゃないか?というのがそれなんですが…。だとすれば、なんで今回のアニメ化にあたって、原作のメインライターである麻枝さんがわざわざ作詞までして「だんご大家族」をEDに据えたのかが、わかるような気がしませんか?メロディがアレで、歌詞が実によくできていて、というだけではなく、「だんご大家族」はハナからCLANNADのED曲として的確なテーマだった、とさえ言えるでしょう。
〜〜〜
今話では「夢」の方がメインに据えられた感がありますが、「家族」に関する部分においても、割かれた時間は短いながらも重要な描写がいくつかありました。
朋也と直幸とのやり取りに関しては、朋也が一番怒りを露にしているのが何か?というのがポイントですね。彼、バスケへの夢を台無しにしてくれたことについてももちろん怒ってはいるのでしょうけれど、今回のセリフではそれ以上に腹立たしいこと、今一番怒っていることを、口に出して直接言っています。
なんだよその他人行儀な口の利き方は!
オレはアンタのナンなんだよ!!
「家族」であれば、そんな他人行儀な物言いはしないはず。オレは、あんたの息子じゃないのか、家族じゃないのか。逆に言えば、朋也は今の家の中に、家族というものを感じていませんし、自分の居場所も見出していません。それは、自分の夢を失ったことによる緩慢な閉塞感よりもずっと辛い、感情を爆発させずにはいられないことなんですよね。
一方、渚の感じている辛さもまた、「だんご大家族」というモチーフを中心にしてそこと繋がっています。朋也が持ってきただんご大家族を見て、渚は言うのですよ。
本当に大家族です、私も仲間に入れてもらいたいです。…えへへ。
そっか、渚もまた家族の中に自分を見出していないという辛さを味わって…え?いや、今回は出ていないけど、アッキーに早苗さんはメチャメチャあったかい家族を渚のために作ってくれているじゃない?アレは虚偽か、見せ掛けか。…まあ、そんなことはないのですけれど。
その答えは、上記の渚のセリフの直前に朋也が言う、この一言から見つけられます。
本物じゃあないけどな。
本物の家族じゃなくても、家族のような関係は築ける。つまり、「家族」と言うものが魅力的であるのは、それが「得がたい人同士の触れ合い」であるからに他なりません。「大家族」という言葉には、「数えきれないぐらいに連なる人と人とのつながり」という含意があるのです。
そう考えると、渚が続くシーンで辛さを吐露している部分も、だんご大家族と繋がる言葉として理解できると思います。
私、本当はずっと落ち込んでたんです…。
掃除の時間に、最初はクラスのみんなで掃除していたのに、気がつくと私一人で…
クラスの中に、自分の居場所が無い。人と人との豊かなつながりを持てないでいる、そんな辛さです。このセリフを言っている最中に画面左端に見えている、一人ぼっちの女の子の姿が、渚の現状そのままと思わせて実に痛々しいです。第一話においても、家に帰れば楽しい夕食の団欒を家族でおしゃべりしながら過ごせる渚が、学校で一人あんぱんを食べている時には「食事中ですので」とそっけない態度で朋也にあたったのも、そこに至るまでの辛さの連なりが彼女の心を閉ざさせていたのだと思いますし…。
怒ってしまうほどに今の父親の態度が許せない朋也が、本心では暖かな家族を欲していると思われること。そして、学校では寂しい人間関係に沈む渚が、家族や朋也と過ごす時には心からの笑顔を見せること。持っているものやベクトルは微妙に違えど、この二人には共通する「心から求めるもの・悩み」があるわけです。だから、一緒にいる、惹かれあう、そして、ともに何かを目指していく…。そんな構造が今の段階で読み取れるなら、この先の幸せは約束されたも同然ですよ?
レビューの方は、こんなところで。最後に、本文では触れられなかったワンポイントを列挙しておきますね。
・杏、豪快に飛びすぎ。死ぬぞ。
・既に64Comboどころじゃねぇ!
・ことみを「幽霊」に結びつけるフェイクがウマイ
・風子ワロスwwwラブリィ杉wwwもっとやってwww
…ところで、「うぐぅ」が降臨してなかった?
さて。二週め以降は徐々に短めに均していこうと思っていたのに、あまり先週と変わらない時間帯になってしまいましたが…今夜は仮眠も一時間ぐらいしか取れなかったんだよね…てりぃぃ、今日はもう休んじまおうぜ?どうせ金曜日で仕事なんてやる気にならないんだし。…いやいや、それじゃいかんかな、やっぱり?頑張るべき?自分へのご褒美を設定して?よぉし、じゃあねぇ…カツどんっ!!
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。↑
この記事へのコメント
てりぃさん、おはようございます。
>一体いつになったら名雪さんはゲスト出演するのかとワクワクしながら見ていたわけですが…
私ももう、時間があまりないのですが、
諦めの悪いてりぃさんにとりあえず一言だけ・・・
「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」by 安西先生
先生・・・名雪が・・・見たいです・・・
・・・ってアンタ全然CLANNADと関係ないですねっ!( ゚皿゚) (春原風に)
では〜
>一体いつになったら名雪さんはゲスト出演するのかとワクワクしながら見ていたわけですが…
私ももう、時間があまりないのですが、
諦めの悪いてりぃさんにとりあえず一言だけ・・・
「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」by 安西先生
先生・・・名雪が・・・見たいです・・・
・・・ってアンタ全然CLANNADと関係ないですねっ!( ゚皿゚) (春原風に)
では〜
てりぃさん、お久しぶりです。おまちしていました。
この長いレビューを呼んでいると、自分もCLANNADの時代に参加している実感がわいてきて、ついでに頭も少しよくなった気がするから不思議です(笑)本当に小道具や台詞にいたるまで、事細かに見られていて…。
正直私は、前回のKanonほど気合入れて書けていないのですが……「見る」という行為にも「熱」がこめられるかどうか。それも『坂を登る』うえでは大事なんじゃないかって思ったりしました。
それでは。
この長いレビューを呼んでいると、自分もCLANNADの時代に参加している実感がわいてきて、ついでに頭も少しよくなった気がするから不思議です(笑)本当に小道具や台詞にいたるまで、事細かに見られていて…。
正直私は、前回のKanonほど気合入れて書けていないのですが……「見る」という行為にも「熱」がこめられるかどうか。それも『坂を登る』うえでは大事なんじゃないかって思ったりしました。
それでは。
こんばんわ。
>AIRにおいて、感動的なゴールシーンの直前は、文字通りの「最後の一歩」が描写されていたわけですが…今回のCLANNADにもそういう含みはあるのでしょうか?
とのことでしたが、おそらく今回のCLANNADはAIRの先まで書くつもりなのではと推測しています。家族をテーマにしている以上、決別と言うものは避けて通れない課題のはず。だとすると、最後の一歩を看取った後のことまで描かないと意味がないと思うのです。
となると…
本当に2クールで終わる内容なのかが気になりますが京アニスタッフ陣ならその心配はないでしょうね。つまりかなり期待をしているんですよ。
そういう意味では朋也くんの家庭の事情と言うのは壮大な仕込みにみえて仕方がありません。ただ、私はゲーム未プレイですので、オフィシャルコミックやゲーム完了者の方々の感想からの推測なので、根拠も自信はないですが、なんとなくそんな気がします。
ではではこの辺で
>AIRにおいて、感動的なゴールシーンの直前は、文字通りの「最後の一歩」が描写されていたわけですが…今回のCLANNADにもそういう含みはあるのでしょうか?
とのことでしたが、おそらく今回のCLANNADはAIRの先まで書くつもりなのではと推測しています。家族をテーマにしている以上、決別と言うものは避けて通れない課題のはず。だとすると、最後の一歩を看取った後のことまで描かないと意味がないと思うのです。
となると…
本当に2クールで終わる内容なのかが気になりますが京アニスタッフ陣ならその心配はないでしょうね。つまりかなり期待をしているんですよ。
そういう意味では朋也くんの家庭の事情と言うのは壮大な仕込みにみえて仕方がありません。ただ、私はゲーム未プレイですので、オフィシャルコミックやゲーム完了者の方々の感想からの推測なので、根拠も自信はないですが、なんとなくそんな気がします。
ではではこの辺で
>壮大な仕込み
実は春原くんがえらいことになりながらも核心ついてるので今後の台詞に注目です。
個人的にはこれをどう描かれるのかひじょーに気になるところです
実は春原くんがえらいことになりながらも核心ついてるので今後の台詞に注目です。
個人的にはこれをどう描かれるのかひじょーに気になるところです
2007/11/02(金) 22:55:22 | URL | tia #-[ 編集]
てりぃさん、こんばんは。
key作品(名雪さん?)の愛に満ちたあなたの批評を毎週心待ちにしながら拝見させてもらっています。
遂に始まりましたね、アニメ版CLANNAD!原作プレイ済みの私にとってはどのシーンも感慨深い・・・このままの調子で頑張って欲しいですね。ところで、
>「だんご大家族」はハナからCLANNADのED曲として的確なテーマだった、とさえ言えるでしょう。
あのED曲は和みますね。ホントはけっこう前からできていた曲みたいですが、アニメでは歌詞も良くなって素晴らしい曲になっていると思います。初め見た時はけっこう衝撃的でしたが(笑)私はてっきり「影二つ」持ってくるものだとw
今は「だんご大家族」で良かったと思っています。
keyの曲は聞けば聞くほど好きになっていく、何だか不思議な魅力がありますね。
key作品(名雪さん?)の愛に満ちたあなたの批評を毎週心待ちにしながら拝見させてもらっています。
遂に始まりましたね、アニメ版CLANNAD!原作プレイ済みの私にとってはどのシーンも感慨深い・・・このままの調子で頑張って欲しいですね。ところで、
>「だんご大家族」はハナからCLANNADのED曲として的確なテーマだった、とさえ言えるでしょう。
あのED曲は和みますね。ホントはけっこう前からできていた曲みたいですが、アニメでは歌詞も良くなって素晴らしい曲になっていると思います。初め見た時はけっこう衝撃的でしたが(笑)私はてっきり「影二つ」持ってくるものだとw
今は「だんご大家族」で良かったと思っています。
keyの曲は聞けば聞くほど好きになっていく、何だか不思議な魅力がありますね。
2007/11/03(土) 20:44:58 | URL | namoo #D2os1cdk[ 編集]
>mahariaさん
>「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」by 安西先生
あははは、まあ、本件は完全に「ネタ」として扱ってますので、諦めるも何もハナっからないんですけどもね(^^;;;。
もし本当に名雪さんが登場したとしたら、どうあってもその事実を「自分の目で確かめる三週間前」に知ってしまうような気がして、結局サプライズとしては受け取れない気がするんですよね。出てきても出て来なくても、どのみち自分には「幸せ半分」という結果になっちゃうかなぁ。
>なださん
こちらこそ、ご無沙汰しております。ブログからHPへ活動の主体を移されたのですね。お名前や場所が変わられても、引き続きよろしくお願いしますね。
お褒めのお言葉、恥ずかしいですがとても嬉しいです。仰るように「見る行為」にも熱を込めることは大事だと私も思いますね。何の気無しにふぃーっと見てしまっても、熱を込めて見ても、同じ時間はかかるわけですし見たことにはなるわけですが、やはり「そこから受け取れるもの」の量がまるで違うと思いますので。
>きつねのるーとさん
あ、すいません、私はCLANNADプレイ済みなので、アレなんですよ…。私も、
>最後の一歩を看取った後のことまで描かないと意味がないと思うのです。
ほぼ同じことを思ってます。あくまで、最終話ではないどこかの時点で「最後の一歩」というモチーフを使ってくる可能性もあるかな、と考えているわけですね。紛らわしくてスイマセン。これ以上はネタバレがキツイかも知れませんので、この辺で。
>tiaさん
>実は春原くんがえらいことになりながらも核心ついてる
あははは、この辺も、どこまで語って良いものですかね…?
AIRやKanonでは単純な「未プレイの方向けの配慮」で済んでいたものが、最速組に対して三週遅れの現状で、どこまでオープンに、どこからクローズにしておくか、結構迷ってます。ま、臨機応変に行かせて頂きますね。>All
>namooさん
>key作品(名雪さん?)の愛に満ちたあなたの批評を
あはははは、このCLANNADがお初の方には、一体ナンなんだコイツ?と思われてるでしょうね〜(笑)。ま、それもネタ道の宿命ということで。
>私はてっきり「影二つ」持ってくるものだとw
逆に、ここぞという時に使ってくるでしょうから、気を引き締めていかないとカンタンに蜂の巣になりますじょ?(笑)
>「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・」by 安西先生
あははは、まあ、本件は完全に「ネタ」として扱ってますので、諦めるも何もハナっからないんですけどもね(^^;;;。
もし本当に名雪さんが登場したとしたら、どうあってもその事実を「自分の目で確かめる三週間前」に知ってしまうような気がして、結局サプライズとしては受け取れない気がするんですよね。出てきても出て来なくても、どのみち自分には「幸せ半分」という結果になっちゃうかなぁ。
>なださん
こちらこそ、ご無沙汰しております。ブログからHPへ活動の主体を移されたのですね。お名前や場所が変わられても、引き続きよろしくお願いしますね。
お褒めのお言葉、恥ずかしいですがとても嬉しいです。仰るように「見る行為」にも熱を込めることは大事だと私も思いますね。何の気無しにふぃーっと見てしまっても、熱を込めて見ても、同じ時間はかかるわけですし見たことにはなるわけですが、やはり「そこから受け取れるもの」の量がまるで違うと思いますので。
>きつねのるーとさん
あ、すいません、私はCLANNADプレイ済みなので、アレなんですよ…。私も、
>最後の一歩を看取った後のことまで描かないと意味がないと思うのです。
ほぼ同じことを思ってます。あくまで、最終話ではないどこかの時点で「最後の一歩」というモチーフを使ってくる可能性もあるかな、と考えているわけですね。紛らわしくてスイマセン。これ以上はネタバレがキツイかも知れませんので、この辺で。
>tiaさん
>実は春原くんがえらいことになりながらも核心ついてる
あははは、この辺も、どこまで語って良いものですかね…?
AIRやKanonでは単純な「未プレイの方向けの配慮」で済んでいたものが、最速組に対して三週遅れの現状で、どこまでオープンに、どこからクローズにしておくか、結構迷ってます。ま、臨機応変に行かせて頂きますね。>All
>namooさん
>key作品(名雪さん?)の愛に満ちたあなたの批評を
あはははは、このCLANNADがお初の方には、一体ナンなんだコイツ?と思われてるでしょうね〜(笑)。ま、それもネタ道の宿命ということで。
>私はてっきり「影二つ」持ってくるものだとw
逆に、ここぞという時に使ってくるでしょうから、気を引き締めていかないとカンタンに蜂の巣になりますじょ?(笑)
「ひゃっほーーーー!
次はCLANNADでいってみよーーーーっ!」
(辞書で楽しむ方法を考えた国崎往人のセリフより)
本当は「ラ行でいってみよー」なんですけど。
やっぱり、てりぃさんはナユキストでいってみるわけですね。
相変わらずのすばらしきレビューに感服しております。
第1回ではなんだかよく分からなかった、ほのぼのEDの
「だんご大家族」が本編進出(違)したと思ったら、
朋也の父や渚のクラスの中の立場など
その辺に繋がってくるなんて。
いやー、てりぃさんのレビューのおかげで
CLANNAD“も”2倍以上に楽しめます。
まったくありがたいことです。
思わずてりぃさんのいるであろう
北東の方を向いて拝んじゃいますよ。
今回ラストに“つづく”と出てきましたけど、
AIRやKanonのときには見られなかった演出ですし、
第1回の終わりにもありませんでしたけど、
何か意図があるんでしょうか?
「とんかつ」が出てきましたけど番宣のと違います。
番宣のは第1回で一緒に昼食べてた(中庭?)場所で
言っていたので。…時間の都合上カットされた?
次はCLANNADでいってみよーーーーっ!」
(辞書で楽しむ方法を考えた国崎往人のセリフより)
本当は「ラ行でいってみよー」なんですけど。
やっぱり、てりぃさんはナユキストでいってみるわけですね。
相変わらずのすばらしきレビューに感服しております。
第1回ではなんだかよく分からなかった、ほのぼのEDの
「だんご大家族」が本編進出(違)したと思ったら、
朋也の父や渚のクラスの中の立場など
その辺に繋がってくるなんて。
いやー、てりぃさんのレビューのおかげで
CLANNAD“も”2倍以上に楽しめます。
まったくありがたいことです。
思わずてりぃさんのいるであろう
北東の方を向いて拝んじゃいますよ。
今回ラストに“つづく”と出てきましたけど、
AIRやKanonのときには見られなかった演出ですし、
第1回の終わりにもありませんでしたけど、
何か意図があるんでしょうか?
「とんかつ」が出てきましたけど番宣のと違います。
番宣のは第1回で一緒に昼食べてた(中庭?)場所で
言っていたので。…時間の都合上カットされた?
2007/11/07(水) 02:54:29 | URL | つちむ #-[ 編集]
>つちむさん
>次はCLANNADでいってみよーーーーっ!
あーあー、ありましたな、そんなネタ。AIR、また時間見つけてプレイしてみたいですねぇ。それより前にリトバスやるべきとは思いますが…時間ねぇ!
>CLANNAD“も”2倍以上に楽しめます。
有難きお言葉に感謝の気持ちでいっぱいです。という主旨の記事も別に書いちゃいました。
>今回ラストに“つづく”と出てきましたけど、
これ、気にされてる方、多いですねぇ。私は「全然気にしてない」方だったりします。第一話には無かったものが第二話で現れたことが問題、という感じの論説が多いですが、私としては、これを演出の一部と考えるのはさすがにどうかなぁというところでして。まあ、意味があったのかどうかは見ていけば自然とわかることなので、焦らずに見守りたいと思います。
>…時間の都合上カットされた?
むー、どうでしょうね?京アニに関しては、「当初考えていたものと違うものを決定稿にした」ことが何度かありますので、その範囲のことなのかと思いますが。それもこれも、声優さんが声を吹き込む時点で映像が全部出来上がっていることが影響しているように思いますので、まあ、後ろ向きな心配は無用かなぁと私は思っております。
>次はCLANNADでいってみよーーーーっ!
あーあー、ありましたな、そんなネタ。AIR、また時間見つけてプレイしてみたいですねぇ。それより前にリトバスやるべきとは思いますが…時間ねぇ!
>CLANNAD“も”2倍以上に楽しめます。
有難きお言葉に感謝の気持ちでいっぱいです。という主旨の記事も別に書いちゃいました。
>今回ラストに“つづく”と出てきましたけど、
これ、気にされてる方、多いですねぇ。私は「全然気にしてない」方だったりします。第一話には無かったものが第二話で現れたことが問題、という感じの論説が多いですが、私としては、これを演出の一部と考えるのはさすがにどうかなぁというところでして。まあ、意味があったのかどうかは見ていけば自然とわかることなので、焦らずに見守りたいと思います。
>…時間の都合上カットされた?
むー、どうでしょうね?京アニに関しては、「当初考えていたものと違うものを決定稿にした」ことが何度かありますので、その範囲のことなのかと思いますが。それもこれも、声優さんが声を吹き込む時点で映像が全部出来上がっていることが影響しているように思いますので、まあ、後ろ向きな心配は無用かなぁと私は思っております。
※コメントについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
この記事のトラックバックURL
※トラックバックについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
http://terry.blog1.fc2.com/tb.php/1735-3faea3fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
かなりマジ!
CLANNADの第2話です。
まだまだキャラクターの紹介的な内容ですが、
主役二人、朋也と渚の関係については随分進んでいます。
でも先週は「ちょっと速いな...
2007/11/02(金) 05:54:57 | 中濃甘口 Second Dining
「つづく」
…えっ!?
今回一番気になった部分は最後の「つづく」の表示でした。ほかのアニメ作品では昨今見られなくなった表現。今回から新しく挿入されるようになりましたが、...
2007/11/02(金) 09:39:47 | みすぼらしいぶろぐ
CAUTION -チュウイ- トップページにはTBS視聴分のレビューがあります。
/頼むから父親を殺傷するのは、やめてください(本気) 父親を誘惑する女に鉈を振り上げるのも(笑)
2007/11/02(金) 12:24:05 | おカネの錬金術師の錬成日記
CLANNAD-クラナド-の第5話を見ました。CLANNAD1初回限定版第5話 彫刻のある風景「伊吹先生の家にこれから?」「あぁ、直接会って確かめる。そうすりゃ、コイツが本当に伊吹先生の妹かどうか分かるだろ。お前も一緒に来るだろうな?」「ここで待ってます」「何でだよ?会えば...
2007/11/02(金) 17:31:27 | MAGI☆の日記
これほど次が楽しみだったのはsola以来だ
「もしよろしければあなたをお連れしましょうか?
この町の、願いが叶う場所に・・・」
家を飛び出てきた朋也はいつの間にか渚の家の近くに。
とりあえず散歩を理由
2007/11/02(金) 20:15:00 | 特撮の軌跡
「CLANNAD -クラナド-」
しかし幻想的な光景でしたね。桜夜な渚さんは。ねえ、朋也さん。ww
にしても、BS-iもちゃんとテロップ出してるのにね。ネット上での勝手な配信は禁じてま...
2007/11/02(金) 20:54:49 | 空色なおれの日々
今回のサブタイトルは『朋也と危険な女たち』に変えたほうが良いのではないかと小一時間ほど問い詰めたいのですが…
まずは…杏さん
原付登校とはやっぱり校則違反…
どこに原付を隠しているのか…
って、それより朋也を轢いておいて、二人とも怪我無しとはいったいどう
2007/11/02(金) 20:59:35 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
本作のマキシ、買って来ました〜。
だんご大家族のフルバージョン、やっぱり良いですよね……ホロリ・゚・(ノД`)・゚・。
放送が終わった後、この曲に視聴者の9割以上は泣かせられる事を確信しながら、涙を拭いて感想に参りたい
2007/11/02(金) 21:16:45 | 万聞は一見に足るやも
これは「KANON」のような構成になるのかどうなのか。それともその構成ではこの作品はダメなのかどうかも原作を知らないのでわからない。
一応古川渚がメインヒロインだってのはいくらなんでもわかるけど他のヒロインとは
2007/11/02(金) 21:31:25 | 蒼碧白闇
CLANNAD 第02回「最初の一歩」
2007/11/02(金) 21:34:39 | 満月のドルチェ
これは・・・ですねぇ・・・・・
/::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::\
/:::::::::::::::::::::::/::::::::l:::::ヽ::::::::::::::、:::::::::::::\::::::::::ヽ ...
2007/11/02(金) 22:27:58 | ルーツ オブ ザ まったり!
「CLANNAD」:第2回「最初の一歩」
2007/11/02(金) 23:01:58 | Daydreamer
桜の舞う坂の手前で出会った少年と少女。
長い長い坂道を登り始める2人の「最初の一歩」
2007/11/02(金) 23:26:10 | R−30のオタクな部屋
CLANNAD -クラナド- 初回限定版「お連れしましょうか…この町の願いが叶う場所に…」それは渚がやりたいと思っていた演劇の中の台詞だった。そしてこの手が本当に差し伸べられる...
2007/11/02(金) 23:44:10 | ワタシ式ドロップス
こんばんは、たこーすけです。
「CLANNAD」第2話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。
原作ゲームは未プレイです。
以下、原作未プレイ者が好き勝手に感想を書いています。とんちんかんな点も御座いましょうが、どうか御了承下さい。
また、第2話
2007/11/02(金) 23:55:48 | たこーすけの、ちょろっと感想
【公式】(>ヮというわけ楽しみ
2007/11/03(土) 02:02:01 | 48億の個人的な妄想
新キャラ2名登場、演劇部再建に向けて本格的に動き出す、CLANNAD第2回。
だんごだんごだんごだんごだんご大家族♪
あ〜頭から離れない!!!
2007/11/03(土) 04:31:21 | 全て遠き理想郷?なブログ
■バスケが…したいです…な渚と朋也(´・ω・`) ■
朋也の父はどうして息子に対して
あんな他人行儀な態度をとるのか謎です。
1話を見る限りではアル中でぼけてるのかと思っ...
2007/11/03(土) 07:14:00 | ◎こころんてんとち◎
※以下には、京都アニメーションの「CLANNAD」2話の内容が含まれています。
アニメのネタバレになりますので、閲覧の際にはご注意下さい。
2007/11/03(土) 11:29:07 | りとまて!
暴走当て逃げ少女、杏登場w
これが初対面だったら、何かのフラグが立っちゃうところかな。
朋也も歩道を歩いてたはずなのに、杏に追突されそうになるとは運がないなぁ。
まぁ...
2007/11/03(土) 12:38:51 | まりべると愉快な仲間たち
のとみ&ふうこ登場〜\(^O^)/
第2話を観賞しました〜^^
2007/11/03(土) 14:07:01 | まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜
「CLANNAD」の第2話を見ました。
<感想>
初回に続き展開が早い。導入部をどうアニメ化するのか期待していましたが、この辺はさすがの京アニでも何ともならなかったか。
今回はことみと風子のお披露目。
世間一般でいう不良の朋也が何故図書館に行ったのかとい
2007/11/03(土) 19:58:37 | じろグ!
ヒロインが一通り出揃い(いや、揃っていないのもいますが)、OPで後姿だけさらしている幻想世界のロボットの登場。
こんだけ詰め込めれば、そりゃあ展開も速くなるってモンで...
2007/11/03(土) 22:34:02 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
渚「お連れしましょうか、、?この街の願いがかなう場所に、、。」先週、いきなり何だこの展開はと思いましたが、これは渚の演劇部のお芝居の特訓だったんですね、普通に役者としてやっていけるくらい上手いんじゃないでしょうか、だけど朋也じゃなくても当然了承も無く演...
2007/11/04(日) 11:46:23 | 脳力UPとゲーム・アニメ・癒しで 全体アンチエイジング生活
やはり話題作となると観るときに構えてしまうのですが、良いのか悪いのか、今回はわりと気合いが落ちていた様で、普通に観られました。 「僕」を創る少女の作画枚数が物凄く、そのわりに効果的な感じを受けないのは、CGを使った中割とかそっち方面の実験なのでしょうか..
2007/11/04(日) 22:05:45 | バラックあにめ日記
CLANNAD第2回を、しっかり観ました。
感想、その他を書きたいと思います。
以下の記事中には、反転させてありますが、私の書いたものの中では最凶にして最悪のネタバレがあります。ご注意下さい。
てすと
2007/11/05(月) 21:50:56 | 丈・獅子丸の咆哮 (新館)
日本シリーズが始まりましたねー土曜の夜はものすごく暇でなんでだろうと思っていたら、シリーズ初戦のせいだったらしい(笑)昼間では覚えてたんですけどね。
初戦落としたためか翌日日曜は忙しかったですよ。中日のキャップかぶってる人やタオル持った人を見て微妙な気...
2007/11/08(木) 22:06:47 | blue bleu


