Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Kanon 第23話「茜色の終曲~finale~」
 …やはりか。先週、巡回先で「23話に出てくるオリジナルキャラ」のネタバレ喰らってから、ああ、22話のラストシーンのあの光は車のライトだろうと、そこに乗っているのがそのオリジナルキャラなのだろうと、そう思っていました。思っちゃってましたよ。で、そのまんま当たり。でも、まあ、そんなに嬉しいわけでもないよなぁ。前もって知っちゃうことのデメリットって、やっぱあるよなぁ…。ま、済んだことは仕方ない、気を取り直して…。

知ってる?北国の樹はね?年輪がはっきりしてるんですって。冬の寒さをじっと耐えて、そうして年輪が増えていくの。そうやって育った樹は、強く丈夫に成長するわ…。

人間も同じ。悩んだり苦しんだりして、強く優しくなれるんじゃない?



 ぶわっ!←いきなし決壊
 


 あのー。


 いきなしそんなクオリティですかい!!ネタバレとか何とか、そんなのがど~~~~~~でも良くなっちゃうよな、そんな名セリフを初っぱなからかますなんて!



 ホンっ……………………



トに気が抜けない人たちだなもう!!(笑顔で泣きはらしながら)



 先週も書いたように、脚本の志茂さんが事前にこんなヒントを出してました。

その人は祐一に、アドバイスのようなことを言ってくれますが……


 いやもうアドバイスとかそういうレベルではんwqかsあftgyふじこっ!


 次第にオリジナル色を強めていくこの終盤の展開に、原作とは異なる進行に、別なものと差し替えられる数々のモチーフに、不満を覚える方もおられようっ!悲しいことに不満どころか、決してキレイとは言えない言葉を浴びせる者さえっ! だがっ! ここには何かが息づいていないか?この困難な道のりの中で、それでも真摯に個々のキャラを救おうとして泡立っている思いが、またその印(しるし)を道しるべのように示していく数々の連なりが、一つたりとも見えないとは言わせないっ!!(涙)


 気付いた部分を拾うことで少しでも思いが返せるのなら、私は喜んでその作業に身を投じようっ!かれこれ22週もそうやって木曜の深夜を過ごしてきたんだっ!今までも、そしてこれからも、オレの壊れ魂は常に全力・ノンストップだぁっ!!ふるえるぞハート!萌え尽きるほどヒート!喰らえぇっ茜色のオーb、ふぅ…(途中でさすがにどうかと思ってやめた)


【茶褐色の反復句~refrain~】
 きちんと測ったわけではないのですが、Kanon全体を通して恐らく最長クラスのバンクシーンがありました。真琴姉さんに助けられた翌日、再びあゆを探して歩き始める祐一の脳裏に閃く、この街に戻ってきてからのあゆとの思い出の数々です。京都アニメーションの作品全部で考えても、これほど長いバンクは記憶にありませんが…実はバンクとは言いながら、全体をセピア調に変換しつつ、シーンによってその色調を微調整しているこの仕上げは、相変わらずの手抜かずぶりであります。制作の細かい作業を知っているわけではないけれど、これって撮影さんに結構な負担かかってません?

 手間暇の問題だけではありません。そこでチョイスされたシーンには、通り一遍の「回想」以上の意味が込められていたように思うのです。最初の数カットこそ祐一とあゆとのシーン主体でしたが、その後栞との出会いのカットに続き、秋子さんと、真琴と、名雪に舞に佐祐理さんと…ああ、これは、あゆが祐一を通して関わったたくさんの人との繋がりを反復して見せているのだなぁ、と気付きました。確かに、個々のエピソードごとに、原作にはなかった「あゆと他のヒロインとの対話」を描いていることには気付いていましたけれど、こうやってまとめて見ると、また別の感慨が湧いてきます…。

 更にもう一点。このバンクシーン、中間部辺りから次第に一度に画面内に登場するキャラクターが増えていくのですよ。人と人とが関わり合うことで、次第に豊かな響きを鳴らしていく物語…これは、Kanonの意味するところそのものじゃないですか!何という!何というものを、こんな、何気ない場面で!この場面を飾る、主題歌のアレンジ曲~「recollections」に収録された、Liaさんが歌う「Last regret acoustic version」が、壮絶に映えますよ…。

 そうやって鳴らされた響きが、祐一とあゆとの指切りのカットに収束してバンクシーンは終わります。指切り、約束。Kanonで反復されるテーマの中で、「奇跡」と同じくらい重みのあるのが「約束」だと思うのですよね。守れなかった約束の数々、どうにか守れたわずかな約束、でも、それでも約束を守ろうとして僕らも、祐一も頑張っているのです。「もし、誰かと約束をしたなら、ちゃんと守ってあげなくちゃ」と、真琴姉さんも言っていた通りじゃないですか。

 多くの人たちと関わりを持ってきたあゆは、決して一人ではありません。そのことがここで示されているからこそ、「お前は、ひとりぼっちなんかじゃないんだ」という原作通りの祐一のセリフが、何倍もの意味を持って心に響きます。そして、祐一が慟哭をくぐり抜けてなお果たそうとしたあゆとの約束。それが示されているからこそ、ラストで名雪が言う「約束、だよっ?」が一層胸に刺さるのです。豊かに広がった人との繋がり、そして、困難を乗り越えて果たそうとした大事な約束…。奇跡を起こす舞台は整いました。後は座して、次週の最終話を待ちましょう。


【彩りの助奏~obbligato~】
 原作のKanonは「変奏曲」なのではないかと、私は考えています。同じテーマ~奇跡、約束等~を、5人のキャラクターごとに異なる個性を持たせて加工・展開し、それぞれのストーリーとして紡ぎ上げる…。それらをプレイヤーが俯瞰し、重ね合わせた時に、奇跡や約束という元のテーマが浮かび上がります。しかし、個々のストーリーは排他的であり、結末が一つに収束することはありません。だから、プレイヤーはプレイヤーごとの思いをそれぞれのシナリオに乗せて、そのプレイヤーだけの「メインのお話」を心に刻んでいることができるのでしょう。

 それに対して、今回のアニメ版Kanonは「交響曲」です。その中には、「変奏曲」で培われた数々の変奏技巧が凝らされますが、それらに加えて「交響曲」には「起承転結」があります。テーマを変奏し、組み合わせ、広がりを持たせていきながら、最後には「フィナーレ」で幕を閉じるべく、展開がまとめられていくわけです。そのため、変奏曲では特に制限されていない全く自由な変奏も、交響曲としてまとめ上げる際にはある程度制限されることになります。逆に、変奏曲では意識しなくても良かった全体を通しての起伏の調整が、交響曲では大事な意味を持つ作業になります。先週もちょっと触れた通り、第22話のサブタイに「symphony」を、そして今週に「finale」を持ってきたこの構成は、実はアニメ版Kanon全体を正しく表すものだと思うのです。

 「あゆシナリオ」のような表現は、前者~変奏曲としての色彩を強く帯びています。そして「今週は○×シナリオ」という言い方が多く用いられている通り、多くの方がKanonに求めたのは変奏曲としてのそれなのかも知れません。ですが、実はそのようにあると思われていた個々の変奏=「○×シナリオ」は、交響曲向けに改変され、相互に結び合わされ、一本の樹としてまとめ上げられているのではないでしょうか。思えば、本来は無かったキャラクター同士の対話や、時系列を調整することで原作とは異なる結びつきを持たされたエピソードなどが、今回のKanonでは数多く見られますよね。

 だから、完全に終わったようには描写されていない舞の物語、栞の物語についても、私は「フィナーレでそれらのテーマのリフレインが鳴る」のではないかと思っているのです。唯一原作通りのまとめ方であった第10話までの真琴の物語は、「終わった」というミスリードを誘う、今回のサプライズのための仕込みだったとも読めますし。多分、Kanonを彩ってきたどの物語も、今週はまだ収束していません。終結部~Coda~となる最終話が、何とも楽しみではないですか。


【反転する変奏部~variation~】
 さあ、ようやくストーリーについて見て参ります。前回語った「祐一と名雪の陥った二重収縮スパイラル」がどう解消されるか、心底期待しながら見ていたのですが!

 こう来たか!

 前回の思わぬ真琴の登場はただの幻ではなく、真琴の原型キャラである「真琴姉さん」という形で祐一を支えてくれるんですね。彼女の家の鍵に付いている「鈴」、書き置きの便せんに描かれた「キツネとブドウ」(Kanonにおける真琴のテーマ曲のタイトルは「The fox and the grapes」なんですよね)、そして祐一の食事として姉さんが取っておいてくれた「肉まん」…偶然にしては出来過ぎなくらい、「あの真琴」との関連性を匂わすギミック満載ではないですか。

 前回、私は真琴の登場を「祐一が注いだ思いが自分に巡り還ってきた」と思いました。それは今回、実体を伴って実現したように思うのです。もちろん、冷静に考えて、この真琴姉さんがあの真琴と面識があるわけはないです。あの真琴だって、この真琴姉さんのことは祐一の話から聞き知っていたに過ぎません。でも、この真琴姉さんが祐一を助けてくれたのは、前回幻のように祐一を包んだあの真琴の導きのおかげ…そんな風に私は受け止めました。であれば、やはり真琴姉さんの行動と言葉は、あの真琴が受けた思いが巡り還ってきたものに相違ないと思うのです。

 冒頭でも挙げたセリフ…人の弱さを認めて、だからこそ人は強くなれるという言葉の重みよ…。真琴姉さんのことについては一切作中で触れられないのですが、この言葉をすんなりと言ってしまえる彼女は、一体これまでどのような道を歩いてきたのでしょう、どんな苦難に巡り逢ってきたのでしょう。そして、その度にどうやってそれを乗り越えてきたのでしょう。きっと、彼女もまた、「誰かから還された思い」を受けて、力強く立ち直ってきたに違いありません。

~~~

 そしてこれも原作にない、香里による名雪のケアですが…これがまた堪らん話でねぇ…。死に臨む病床にある栞が、「自分は大丈夫だから、水瀬さんのところに行ってあげて」、だって…。純粋に「しおりんスゲェ!」と思いましたよ。そして同時に、「これもまた、祐一がかつて注いだ思いの回帰なのだ」と気付いて、京アニの本気を改めて感じたわけです。香里自身が「相沢君やあなたがいてくれなかったら」と語った通り、香里も祐一の思いに救われているわけですし、栞も祐一に助けられたことへの感謝があるから、こうして姉の背中を押せたのでしょうから。

 「相沢君も、栞のことで随分悩んで苦しんでくれた…」という香里のセリフをバックに、ふさぎ込む名雪と赤いビー玉を映し出したカットは秀逸の一言。他ならぬ名雪自身のことで祐一が悩み苦しんでくれたことを、今まさに名雪が思い出しているんじゃないか?そういうカットなのですよこれは。そこに、香里様のダメ押しのこの一言。

彼に、心配かけちゃダメよ。


 はう…(涙)。

 これっ、第4話の香里のセリフ~「あんまり名雪を困らせたりしたら、ダメよ?」の絶妙なリフレインじゃないかっ!たたたたたたたまんねぇっ!

 次第に瞳の輝きを取り戻していく名雪。この作画がまたいつもながら泣かせますねぇ…。そうだ名雪さん、頑張れっ!

~~~

 更にこの辺り、「真琴姉さん家でケアを受けている祐一」のカットと、「自分の家で香里の言葉を受け止めて少しずつ変化していく名雪」のカットを、あえて互いに絡ませて見せているのがもう決壊寸前ですよ!前回、連なるようにして暗闇に落ちていってしまった祐一・名雪の二人を、こうして同時に救おうとするなんて!これ、ある意味、最高に祐一と名雪さんがシンクロしている展開じゃない?あーもー恋仲で終わらなくても、これだけでお腹いっぱいですよあたしゃ!

 それに、祐一が「(何もしてやれず)同じことを繰り返しているだけだっ!」と叫んだその時、名雪は少し顔を上げられるようになって、赤いビー玉を見ているんですよ!そうして、自分の殻からちょっとだけ出つつあるような、そんな表情の変化を見せているんですよっ!このカットを以て、「前回祐一が頑張ったこと」は、ようやく名雪に届いたってことなんじゃないでしょうか!

 やってくれるじゃないか!

 この際、「祐一による救いが間接的」であることも、私にはほとんど気になりませんでした。つーか、原作のアレ~目覚まし時計に祐一が思いの丈を吹き込んで、そのことが名雪復活の契機になる~がなかったことは、最後まで見終わってようやく気付いたくらいで…。これは残念と言えば残念ですが、恋仲でないのにアレをそのままやられても引いちゃうので、私はこれ、アリだと思います。

~~~

 真琴姉さんの励ましに支えられた祐一の足取りは、闇雲に走っていた前の日よりも明らかに「確かなもの」になっています。あゆとの約束を果たすこと。今の彼にできることをすること。そういう風に、目的がちゃんと自覚できている表情なんですよね。

 迷いの無くなった祐一は、あゆの言葉~「祐一君がボクのことを好きでいてくれるのなら、ボクはずっと祐一君のことを好きでいられるんだと思う」を思い出し、あゆへの思いをつぶやくことで彼女との再会を果たします。祐一に動揺があるうちは決して叶わなかった再会…。祐一が自分の悲しみに囚われず、「それでもあゆに何かしてやりたい」という強い思いを抱けるようになって初めて、その再会は果たされたんですよね。

 そして、とうとう語られる、最後の願い…。

ボクのこと…
ボクのこと、忘れてください…
ボクなんて、最初からいなかったんだって…
そう…思ってください…

ボクのこと…うぐぅ…忘れてぇ



 ぁふあっ!!


 あゆが次第に涙に暮れていく壮絶作画が!ほっちゃんの渾身の演技が!粋を見せる目のカットが!今まで聞いたこともないような「うぐぅ」の挿入が!来ることがわかってたってガード不能だろこれぇっ!!

 これに対して、力強く「その願いはきけない」と受け止める祐一…。そうですよ。この強さが宿るまで、あゆは姿を見せられなかったのですよ…。でも、彼はがっちり受け止めました。最終話へのフラグが立った瞬間です。聞こえなかった、本当の「最後の願い」は…お預けですね、次週まで。

~~~

 あー、終わった…。すごかった、予想以上に。そう思いながら、「来るはずのない夜明け」を待つあゆのモノローグを聞いていたのですが…。「だけど…」って、えっ?


 何故か挿入される、空を見上げる真琴姉さん。


 何故か挿入される、空を見上げる香里。


 そして、いつものベンチに座り込む祐一と…



 ええええっ?!Σ(゚Д゚;)



 ええ!まさか今週にやっちゃうの、そのシーン?!ちょっと待った!確かにOP映像を初めて目にした時から待ち望んでは来たけどっ!今は心の準備がまだっ!まだって言っていやそんなあの


祐一…探したよ?




 ぶわっ!←いきなし決壊




 ナンだこのBGM「朝影」のシンクロ具合の神っぷりは!!ナンだこの心に染み入る「いつもの名雪さん」の声の破壊力は!!うはあああああっ!!

 そうかっ!真琴姉さんを映して香里を映して、その二人が背中を押した祐一と名雪が、力強く二人で立ち直るシーンを最後にっ!あふぁっ、そんなバカなぁああああああ!!

 原作の名雪シナリオではあり得ないくらいに辛い状況におかれていた名雪さんは、ナンと原作以上の途方もない強さを見せて、祐一の間接的な支えの言葉のみで立ち直りました!あまつさえ、辛さを受け止める覚悟まではできたものの家に帰る力までは無かった祐一を、心から励ませるほどの包容力を持って!!アンタ、あの行動の数々を「おあいこだよっ」であっさり許してくれるのかっ!しかも、「私、強くなるよ」って、更に上を目指していくと言うのかっ!


 名雪さん最強伝説の幕開けですよ!


 強くあろう、二人で。その思いを「ふぁいとっ、だよ?」の泣けるリフレインに乗せて、彼女は立ちました。この強い思いが、そこから連なっていく人々の気持ちが、長かった夢の終わりを、最後に叶うたった一つだけの願いを導くのだと、そう私は受け止めます。最後の最後まで「最後が読めない」というこの幸せな展開を、あと一週だけ、最後の夢として見ることを願いつつ。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
いやー、凄かったですねぇ今週は。
お得意の「原作完全再現」でもなく
はたまた「目を奪うような派手な
アクロバット演出」でもないんですが
(まぁ真琴姉さんの出演がある意味
それかも知れませんがw)
それでも『凄い』といえる、まさに
“演出の底力”による、納得力。
「地味な超・破壊力」w
京アニ、恐るべし。

>人間も同じ。悩んだり苦しんだりして、
>強く優しくなれるんじゃない?
このフレーズ、東映版で名雪のケア
の為に秋子さんに言わせて、でも
(演出の尺が足りなかった為か)今一
説得力に欠けていて残念だった言葉と
同じ内容なんですよねぇ…………w

・あゆと人々との繋がり
やはりてりぃさんもそう思いましたか。
これまでの原作に無い「あゆと他ヒロイン」の
絡みは、やはりこの「一本化」という
制限自体を逆手に取った、Kanonという
「ひとつの音楽」を紡ぎ上げてゆく為の
手法だったのでしょう。
(監督もそれに類する言及をされてましたし。)
あゆの「本当の最後の願い」の内容が
何となく見えてくる気がします。

・真琴姉さんの“類似性”
よく言われている考察に「羽あゆの姿には
祐一自身の“夢”が投影されている」
と言うのがあります。あのカチューシャとか。
狐真琴の外見や好物なんかも、同じ
事が言えるような気がします。
……まぁそんな理屈っぽい解釈よりも
「運命(神さま)が用意してくれた、
いたずらっぽい偶然の一致」とした
方が、何となく素敵にも思えるんですが。

・香里による名雪のケア
先日、雑誌で見かけた不安要因がコレでした。
香里の説得だけであっさり立ち直って
そこに祐一の関与は無しになるのではと。
……すいません、香里さんナメてましたw
ある意味「その通り」の展開でしたが、
同時並行(シンクロ?)の形で祐一への
説得と彼の自覚・懺悔が行われる事で
バランスを取る、香里さんのむしろ
淡々とした語りの破壊力、等等……
名雪ケアに関してはどんな凄い裏技が
出てくるのかと思ってましたが、
むしろごく「普通の」方向性のモノでした。
…………でもその普通さが、凄かったw

・名雪さん最強伝説
そして最後のとどめ。
この場面見ながら、ああ今頃てりぃさん
派手に撃沈されてるだろなぁとか
思ってしまった自分ってw
まさに、予想の「真っ直ぐ上」遥か
衛星軌道にまで届くレベル。
「祐一に励まされ立ち直る」どころでは
無く、祐一を思う心で自分から立って
歩き出し、むしろ祐一を励まそうとさえ
する……………その強さ、一途さ。
考えてみればこれこそが、名雪さん
らしい姿なんですよね。
すいません、名雪さんの事もナメてましたw
土下座してw懺悔する祐一に対して
「おあいこ」と、全てを“赦し”
そして“包容(抱擁)”し…………
あの場面は、何か1枚の「宗教画」
にも似た“聖性”すら感じました。
(聖母マリア………やはり秋子さんの
娘らしいですね)
でもその秋子さんの願い、(家族だから)
支えあって「頑張ろう」という約束
だけは、破ったらイチゴサンデーのお供え
でも“赦して”くれませんw


また長くなってしまいました。
本当にいつも、てりぃさんの“壊れ魂”wと
素晴らしい分析力には、感嘆させられ
ております。
最終回が、楽しみです。
2007/03/09(金) 13:42:49 | URL | ひふみー #-[ 編集]
ナユキストの一分
てりぃさんこんにちは~

今週のご感想はいつにも増して・・・というか、内容的にも壊れ的にも最強ですね(笑) 確実にナユキストの頂点に立っていらっしゃいますw(Google調べ)

回りまわって、めぐりめぐって、みんな強くなった23話。年輪の様に積み重ねられた今までの描写が、この話で昇華していたように思います。

個人的に初見時は腑に落ちない点があったのですが、一晩寝て何度か見直して、自分の感想書いて、てりぃさんの感想読んだら納得できました。やっぱり私、祐一と名雪にくっついて欲しかったみたいですw ここに気が付くまでが長い道のりでした。最初から諦めムードで自分をごまかしていたのが悪かったみたいです。とっと壊れてれば良かったんですね。

なんかホントの意味でスッキリしました。来週をハレバレ向えられそうです、ありがとうございます。やっぱり色々な方の感想を読むのはいいですね。箱の中の自分に気付き、世界が広がる気がします。

来週のご感想も楽しみにしているので、敢えて言います。「がんばって下さい!」

では~失礼致します!
2007/03/09(金) 15:17:35 | URL | maharia #-[ 編集]
香織さんは名雪の親友
この展開は、本当に予想できませんでしたね。DVD第2巻のネタバレ疑惑も、吹っ飛ぶくらいのサプライズが入っていました。

そのサプライズは、香里さんの名雪説得、復活の名雪伝説、祐一の真の強さ発見、独りで抱え込んではいけないと言う教えだったり、いろいろてんこ盛りでしたけど、これでまた、どんな結末を見せてくれるのか未だに予想がつかない展開に走っています。
この良い意味での暴走具合は、八月の月のお姫さまの物語の大暴走具合と対極をなしています。ここまで原作準拠で尚且つ、先の読めない展開を用意したスタッフに感謝ですね。
2007/03/09(金) 18:24:42 | URL | きつねのるーと #0ecWsDRU[ 編集]
愛しさと切なさと心強さと
ダメ人間参上ですw

正直言いますと、23話全体で見れば思っていたより
受けたダメージは少なめでした。
思うに、最後のお願いのシーンはあえて抑えを効かせ、
“グランドフィナーレ”に向けて
何かしらサプライズがあるものと見ています。
風で聞こえなかったあゆの「本当に最後のお願い」、
これを考えるだけで1週間が
あっという間に過ぎてしまいそう(笑)。
真琴の他に舞・栞とも対面済みというところが
大きなヒントとなるでしょうね、きっと。

真琴(大)のネタは他の皆さんにお任せするとして(笑)、
私も名雪に触れずにはいられません。
説得役が香里になるだろうとは思ってましたが、
まさか栞の現状を引き合いに出してくるとまでは
全く考えていませんでした。
そんな状況であえて姉を送り出した栞の強さ、
淡々としつつも一言一言の説得力が強烈な香里。
「彼に心配かけちゃダメよ」の一言は
今思い出すだけでもホロッとしてしまいます。

「おあいこだよ」は、もはや反則の域ですね。
この一言で全てを許してしまい
なおかつさらに強くなると言うのだから言葉がありません。
今までのてりぃさんの壊れっぷりが
ようやく日の目を見た・・・といったところでしょうか。
名雪恋愛END至上主義の人には
納得いかない終わり方かもしれませんが、
これ以上何の文句があろうかというほど
綺麗に纏め上げたと思います。

今回の作品、原作ほどの涙腺爆発力はないものの
後からジンワリと色々な感情がこみ上げてくる、
ありきたりな例えで言えば「スルメ」なのかな。
そんなスルメもあと1枚で終わっちゃいます。
最後までじっくり味わいたいものですね。
2007/03/09(金) 21:11:40 | URL | (な) #6SWgxDAM[ 編集]
してやられましたねぇ・・・
「ネタばれを知っても尚、超える感動がある」てな事を誰か言ってましたね。
あえてばらしといても差支えない巧妙な展開。
・・・てか、予測不能でしたわ。すっかり、やられた。

真琴姉、反則です。

(なぜか大みくるを想像してしまったのは内緒だw)


まぁでも、こういうのを魅せられると、「今更Kanonをアニメ化する意義」に異議を唱えてた人も納得して・・・くれたんじゃないかな。



「AIR」以上の出来だと、正直思った。
2007/03/09(金) 23:14:21 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
はじめまして、鈴風と申します
トラックバックありがとうございました

驚異の京アニのKanon
丁寧な作りで原作を知らない人にも楽しめて
原作を知っている人には
「…? 原作以上では?」
という感嘆を与えてくれる
本当に素晴らしい作品です♪

セリフや目配せが重いアニメは
本当に久しぶりで、嬉しい限りです
2007/03/10(土) 18:08:40 | URL | 鈴風つかさ #j/oVBbb6[ 編集]
ちょっと、言葉にならないですね・・・。

AIRやハルヒは、もっと分かりやすく「すげえ!」「感動した!」と叫べる作品だったのですが、このKanonはこう、何と言うか・・・。
本当に「緩」で「静」なんだなぁと。じんわりと染み入ってくると言うか・・・。

夜空に咲く大輪の打ち上げ花火と、縁側で儚く、しかし力強く火を灯す線香花火と言った感じでしょうか。この差は。そしてどちらも作り手は日本一と。

ただ、打ち上げ花火を期待してた人にとっては、線香花火など見ても退屈でつまらないものなのかも知れませんが(汗

そして、線香花火でここまで壊れられるてりぃ様はやはりトップ・オブ・ナユキストだと思うわけですw(爆

失礼しました~(逃
2007/03/10(土) 21:38:36 | URL | 東西南北 #-[ 編集]
お願い!ナユキストに頭痛薬を!
すいません、てりぃです。頭痛と闘いながらのコメントなので、ちょっと短めかも知れませんがご容赦下さい。

>ひふみーさん

いやこれは凄い(コメントが)。すぐにでもブログ起こせるんじゃないですか?ちなみに以前そのようにお声かけした方の中には、今立派なブロガーになっておられる方も…。

>「地味な超・破壊力」w
>京アニ、恐るべし。

まさしくその通りですね~。この地味さとバランスの勝利ですかね、実に気持ちよく決まっていたと思います。

>このフレーズ、東映版で名雪のケア
>の為に秋子さんに言わせて、

え、あ、そうでしたっけ?(汗)やべぇ、全然覚えていません…。そのうち見直しますね。

>この場面見ながら、ああ今頃てりぃさん
>派手に撃沈されてるだろなぁとか

やべぇwww読まれてるwwww


>mahariaさん

>ナユキストの頂点(Google調べ)

え?!あ、ホントだ!「ナユキスト」で検索するとトップに!(笑)

…て、いやーこれは毎週のように記事中で「ナユキスト」連呼している自分にも責任はありますが、コメントでなんの脈絡もなく「さすがナユキストのてりぃさんですね」て寄ってたかって仰るせいもあるんじゃありませんこと?

>個人的に初見時は腑に落ちない点があったのですが、

魂の叫び、読ませて頂きましたよ。そのままでも「率直なご感想」でよろしいのでは、と思いましたが、何かストンと落ちるものがあったのであれば、それはそれで大変結構なことだと思います。いい気持ちで見られた方が幸せには違いありませんものね。

そんな何かのお役に立てたのなら、こちらも大変嬉しいです。残り一週!頑張って参りましょう!


>きつねのるーとさん

>DVD第2巻のネタバレ疑惑も、
>吹っ飛ぶくらいのサプライズ

香里さんの登場はびっくりしましたね。邪推していればそれでいて完全に「納得」。

>八月の月のお姫さまの物語の大暴走

ああ、Summer編、懐かしいですね。また見直したいなぁ。AIR全体も、しばらく見ていませんよ。自分のブロガーとしてのルーツに繋がる大事な作品ですし、どこかで時間を取ってじっくりと味わいなおしたいですね。


>(な)さん

>“グランドフィナーレ”に向けて
>何かしらサプライズがあるものと見ています。

これ、記事中で書こうかどうしようか迷ったのですが…。明らかに、尺が余るんですよ。原作にある残りのシーンだけつなぎ合わせても。つーか、それだけつなぎ合わせても、ストーリーたり得ません。

そこにどういうものを投入してくるか、ホントに判らなくなってます。記事中でも触れた通り、私の見解では既に「○×エンド」という括り自体が意味を持たなくなってますので…。実に楽しみですよ。

>今までのてりぃさんの壊れっぷりが
>ようやく日の目を見た・・・といったところでしょうか。

ちょwww今まで暗がりにいたんすか、オレの壊れッぷりwww

いや、悪ふざけで突っ込んだだけなんで、気にしないで下さいませ。(^^)

>ありきたりな例えで言えば「スルメ」なのかな。

おお、確かにそうかもですね。私も、例の名雪のシーンは見るたびに破壊力が増してまして、ホントに困っております(笑)。

>ごすさん

>・・・てか、予測不能でしたわ。すっかり、やられた。

>「AIR」以上の出来だと、正直思った。

おお、ベタぼめじゃないですか。どちらかと言えば評価が慎重なごすさんにここまで言わせるとは。京都アニメーションの皆さまに是非ともお伝えしたいですな。

前回を越える、と簡単に言いますが、なかなか出来ることではありません。ごすさんのように思った方が一人でも多くいらっしゃれば、京都アニメーションの皆さまの頑張りが報われますね。


>鈴風さん

わざわざコメント下さり、ありがとうございます。

>丁寧な作りで原作を知らない人にも楽しめて
>原作を知っている人には
>「…? 原作以上では?」
>という感嘆を与えてくれる

これまた、最高の誉め言葉ではないですか。こちらも京都アニメーションの皆さまに是非読んで頂きたいですね。私は原作を知ってるクチですが、そのことが極端なアドバンテージにもデメリットにもなっておらず、毎週ワクワクでございます。

あと一週!よろしくお願いしますね。


>東西南北さん

>夜空に咲く大輪の打ち上げ花火と、
>縁側で儚く、しかし力強く火を灯す線香花火

素晴らしい比喩ですなぁ。夏と冬との対比も添えてみると、一層何か胸に来ますね。

>ただ、打ち上げ花火を期待してた人にとっては、

AIRとKanonもそうですが、なにげに京アニは「毎回違った方面で頑張っている」気がいたします。来たるべきハルヒ2作目も、そういう意味では何かを外してくると予想しておりまして、もしそうなるとまた賛否が分かれるのかと思うと…これがまた信者としてはなんとも悩ましいところであります。一方で、そのこだわり方には全力で応援したく思っておりますけれどね。

>やはりトップ・オブ・ナユキストだと

ほら、これだもの!(笑)Google先生~~~~!(笑)
2007/03/10(土) 22:14:49 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
こんにちは!
テストがあけてパソコン解禁な、実は学生の涙桔です。

テスト勉強を一時停止、KANONを視聴、その後勉強再開!
のはずが、脱力感にさいなまれ就寝しました。はい、死にました。

本編ですが、自分も、目覚まし時計の仕掛けを安易になぞらずに別の方向で名雪シナリオを描ききったことに心から敬意をはらいます。
以前にもコメントさせていただいたのですが、バラバラになりがちな恋愛ゲームのシナリオをひとつにまとめる力、その上新たにモチーフ・メッセージを加える創造性は本当に素晴らしいです。
名雪さんを愛する壊れてりぃさんと同じくらい素晴らしいです。

毎回楽しみにしていた京アニKANONも次が最終回。正座して視聴させていただきます。
2007/03/10(土) 22:49:54 | URL | 涙桔 #-[ 編集]
こんにちわ!15歳中学3年です。
ゲームもやって前作のカノンも見ましたが、改めて涙しました。京アニやKeyすばらしいです。
でも、次回はどうなるのでしょうか?次回予告に笑顔が1つもなかったことに疑問がわきます。しかも「1つだけの願いを叶えることができる」という言葉があったので、奇跡が起きるのは1人だけになるのでしょうか。京アニに期待したいです。1週間待ちきれません。
2007/03/10(土) 23:19:40 | URL | けんw #-[ 編集]
あ、ヤバ…
しまった、てりぃさまは「夜明けまえより瑠璃色な」は全然見ていなかったのでしたね。婉曲な表現で誤解を招いた事をお詫びします。ちなみにこのゲームの原作はオーガスト(8月)でしたので…八月の月のお姫さまの物語なのです。このアニメ…別名キャベツで震撼して、原作ファンはもとよりただのアニメファンからも見放されたネタの事を…

AIRのsummer編の事ではなかったので…申し訳なかったです。
2007/03/10(土) 23:37:20 | URL | きつねのるーと #.Lj5XGds[ 編集]
名雪最強伝説の否定
はじめましてで、なんか否定的なタイトルをつけてしまいましたが。
毎回自分では解釈しきれない部分まで踏み込んだ記事を読ませてもらった返礼として書いている事を先に明記します。

名雪は決してまだ完全に立ち直ったわけじゃないと思うんですよ。
ただ、香里の言葉で自分が思っていたより祐一が辛い状態にあったと言う事に気づいて、
その状態に更に追い討ちをかけた事に気づいたんじゃないでしょうか?

その結果祐一は錯乱して家を飛び出し行き倒れになったわけですからじっとしてなんていられません。
お互いを許して、そしてこれからはお互い支えあうからこそ「おあいこ」なんだとおもうんです。

あのシーンで起きたのは、名雪が祐一を支えるなんて今まで通りの関係への回帰なんかではなく、支えあっていくという「家族」の絆の締結ではないでしょうか?

正直あれだけ対になる構造を意識したつくりをしていて、
祐一の想いが皆から帰ってきたというのに、
名雪の想いが祐一から帰ってきてないとは思えないんですよ。

今回なんて、「あゆを失ったばかりの祐一」「新しい絆を結ぼうとする名雪」そして「あの駅前のベンチ」などと原作にもなかったほど七年前を再現してくれた京アニですから。

今はまだ一人じゃ立てないほど辛いから、
支えになってくれる人のためにも「強くなる」
そういう思いが込められていたんじゃないかと思ったのです。
2007/03/11(日) 02:20:51 | URL | 東風 #GCA3nAmE[ 編集]
再び、おじゃまします。

>夏と冬との対比も添えてみると
なるほど、冬の線香花火ですか。確かにそれは一層クルものが・・・って、これまんま真琴シナリオ中の1エピソードだw
それはそれとして、も一つ思い付いたので、書かせて頂きます。

夏の夜、祭で人々が踊り騒ぐ中心で燃え盛るキャンプファイヤーの炎
冬の夜、家族の団欒の場で静かに温かく燃える暖炉の炎

その熱でもって人々の興奮を導く炎と、その熱でもって冷えた体を照らし、温かさが染み入ってくる炎。こんな感じでどうでしょうか。

いや、今自分が感じているものを言語化出来ないと、すごくモヤモヤしたままになってしまう気がしていまして(汗
どうにもお邪魔いたしましたm(_ _)m

あっそれと、告白すると自分も実は一発くらいドカンと打ち上げ花火が見たかったクチです。
線香花火で、暖炉なのは分かってるんだけど、それで恐ろしいほどに震えれたんだけど、一発くらいいいじゃないか~とどうしても思ってしまう私は欲張りさん(爆
2007/03/11(日) 03:31:46 | URL | 東西南北 #-[ 編集]
始まりの場所で
こんにちは

今回は見方を変えると「あゆラスト」ではなく「祐一&名雪」の成長物語として締めたということなのでしょうね.スタッフロールもあの二人で締めていましたし

個人的に原作名雪編のテーマは「赦し合う・信じあう」ことだと思っていますので,お互いを赦し合って二人で強くなるという今回の流れはこの構成では最善だったのだと思います.

今回のキーマンともいえる真・真琴と香里の話からもそれが読み取れました.

ただ,個人的にはもうちょっとあそこに至るまで時間をかけてほしかったなという気がしますが…今まではかなり丁寧に心理描写を重ねてきたのに対し,今回は若干唐突な感じが否めませんでしたので


名雪編独自のエピソードが削られたり,名雪の出る局面があゆに差し替えられたり(栞編)という事象がいくつかあったので,そのあたりは仰るように構成の都合と考えても残念でした.(以前自分でKanonをまとめて一本の小説の形にしたことがあるのですが,そのときは極力エピソードの重複を”させない”ことを念頭においてやりましたので,このあたりの解釈は複雑でした.コミック版第1期のように,順番に進行という感じです)

次回は果たしていかなる結末を迎えるのか,今は座して待とうと思います。

長文失礼しました

2007/03/11(日) 12:35:42 | URL | OROCHI #nJBm9iLU[ 編集]
名雪よ、君は巴御前の生まれ変わりか!
てりぃ様どうもです!

>「誰かから還された思い」を受けて、
>力強く立ち直ってきた
その姿を思い浮かべるだけで胸にきます。スポットはさほど当たっていませんが、大人だって辛い思いをしてきているんですよね。

もう1人の水瀬家の家族がそれを諭してくれたことで、紛れも無い家族を見れましたし、最高のアドバイザーでした。

>強くあろう、二人で。
名雪が木曾義仲と最後まで駆けようとした巴御前のようで、たまりません。

でも巴御前だとラストが出家。まさか祐一と距離を置くなんてことは、ここに来て勘弁して欲しいです。

私からもトラックバックさせていただきます。
2007/03/11(日) 20:40:27 | URL | jiro #eRCqN4Tc[ 編集]
初めまして、検索してこちらにたどり着きました。

京アニ版kanon感想、楽しく読ませていただきました。

もう知られているかもしれませんが23話で祐一が沢渡さんの所の冷蔵庫を開けて肉まんを見つける場面で肉まんの右に
どろり濃厚ジュースが置かれています。

それでは。
2007/03/12(月) 01:04:08 | URL | haru #q1cvaNjE[ 編集]
あ、それボクも気付きましたw
見ていて「あ、これ!」とか1人で思ってました。一瞬のシーンなんですよね。
やっぱりKeyだなぁ・・・とかしみじみ思いにふけてましたw
2007/03/12(月) 22:37:12 | URL | けんw #-[ 編集]
これは真・名雪ENDだ!
北川ができたのは香里を呼ぶのみと言う、ある意味情けないものになりましたが、最善の一手であったことは恐らく全ナユキストが認めるところでしょう。
こんばんはてりぃさん、ナユキスト二等兵のすーです。

ナユキストでありながら真琴姐さんにはやられてしまいました。
やっぱりあなたひょっとして…!
って言いたくなるようなこのもどかしい感覚。

視聴中「これで冷蔵庫の中のものが肉まんだったら笑えるよな」と思いつつも実際にそのシーンが流れた瞬間ぎゅっと胸をつかまれて涙が溢れそうでした。
ちなみに朝比奈さん(大)を思い浮かべたのは私も一票を投じます。

あゆと名雪のクライマックスでした。名雪ENDを願い続けてきた私ですが、今回の放送を見て「あゆと祐一が恋愛感情になければここまでの名雪さんは見られなかった」と、そう思います。
京アニKanonにおいて、自立への第一歩を踏み出しました。
これまで母親に守られて母親に頼って生きてきた少女は母親を失う(まだ死んじゃいませんが)絶望を知ります。ここで初めて「自分は母親に寄りかかることで強くあれた」ことを知り、原作では「自分はひとりで強くあることはできない、だから支えてくれる人に寄りかかりたい」的なことを祐一に言い、彼も「お前はひとりじゃない、自分に寄りかかれ」的な返答をするのです。
素晴らしいことだー!
と一見とても泣けますが、落とし穴はあるものです。
支えあえる関係になれればいいですが、一歩間違えるといざと言うときは男がいないと駄目な甘えたさんに転がってしまう危険性も孕むのですね。
もちろん「常に独りででも頑張れるやつ」がいいなんて言いません。ひとりで抱え込まず助けを求めることもするけれど、でも「守って守って」的な甘えん坊ではなく、どんな状況でもタフで自分のできる最善を尽そうとする。
今回の名雪さんはそれを目指そうと言う宣言をしたのではないでしょうか。すでになんと強いお方でしょう。絶望の中でその結論に至れるのですから。そしてこれからも強くなっていこうと。祐一とともに。

くはあっ! 最高や! アンタ最高や!

誰も今のとこ突っ込んでませんが、EDでびっくりしました。

「出演が! な、名雪さんと祐一(逆)のツートップだとう!?」

こいつは驚きです。あゆもクライマックスだと言うのに。
来週はあゆとツートップなんでしょうか? 名雪への配慮でしょうか?
いいや違うねっ!
こいつは今回のヒロインがあくまで名雪さんだということを示しているに違いありやせんぜ将軍。
「最後まで笑ってる強さをもう知っていた」のがあゆなら、今回「強くなろう」と決めて立ち上がったのが祐一と名雪さんです。
これまで他人様のブログで長々と語って来ましたが、これらの理由からこれは京アニの「真・名雪END」だったのだということを全ナユキストたちに伝えたいのです。
スタッフの名雪さんへの熱い想いを感じました。
最終回、名雪さんも入れてスリートップにしてくれないかなあ。
これがボクの最後のお願いです。
奇跡、おきないかなあ。
祐一君ならこの程度の願い叶えてくれそうですが。

「現実を見ろ! おきないから奇跡!」

どうも杉田さんは叶えてはくれなさそうです。
2007/03/12(月) 22:51:14 | URL | すー #-[ 編集]
愛と情熱のナユキスト
>涙桔さん

>実は学生の

お客さん学生さん?(爆死)

いやこりゃまたびっくりしました!AIRの時にも最終話に中学生の方からコメントもらったりしまして、その時もホント、ネット上では年齢の垣根なんかないも同然なのだなぁと感じ入りましたが。ホントに、黙ってると年齢なんてわかんないものですねぇ。

ちなみに、ワシは実は今年で78になる老いぼれなのじゃよ、ふぉふぉふぉ…。

>脱力感にさいなまれ就寝しました。はい、死にました。

ご愁傷様でした!(笑)

ま、確かに試験の前に見て大丈夫なものではないですなぁ。今回は残念でしたが、今後の良き経験となされることをご祈念申し上げますよ?


>けんwさん

と言ってる端から、今回も中学生の方が!はじめまして、ようこそいらっしゃいました。あれ?もう試験とか、いいんすか?もう終わったんだっけ?いやーいかんですね、もう高校入試なんて25年近くも前のことなんで、全然忘れちゃってます。(^^;;;

>次回予告に笑顔が1つもなかったことに疑問がわきます。

京都アニメーションによる、心憎い「いい意味でのフェイク」というのが、私の見解です。見てみるまでは判りませんけれどね。また、

>奇跡が起きるのは1人だけになるのでしょうか。

これも、「誰それが死ぬかも」「誰それは復活しないかも」という懸念があちこちでわき起こっているようですが、私はなーんも心配してません。あるとしたら例えば「名雪さんが祐一とは恋仲で終わらない」という方向の、視聴者によっては「それは不幸なんじゃないか」という部分は残ると思いますが、命に関わる部分では全てをハッピーエンドでまとめてくるのではないか、という風に思っています。理由?そりゃもう、京都アニメーションだから、では答えになりませんか?(^^;ナルカー!


>きつねのるーとさん

あ、オーガストの姫って、そういうことでしたか。キャベツの件は世の中を震撼させましたので、よく存じておりますよー。DVDでは修正が施されたそうですね。熱心なファンからは、修正したことに対してもブーイングが飛んでいたようで(笑)、やれやれでございました。

いや、こっちが察することが出来なかったのが悪いんで、そんなに詫びないで下さいまし。


>東風さん

はじめまして。いつも読んで頂いているとのこと、そして今回はこれまた熱いコメントを、ありがとうございます。

>名雪最強伝説の否定

なるほどですね。コメントで記して頂いたことに関しては、特に私として否定的な見解を付けるべき箇所はありませんですよ。

私の「名雪最強」という言い方が曖昧だったための誤謬かと思いますが、私自身も「名雪が完全に立ち直っている」という見解には立っておりません。「私、強くなるよ」というのは、まだ自分に弱さがあることを自覚しているからこそのセリフですから、まだ「完全体」ではないのでしょう。(ちなみに精神面で「完全体」レベルのキャラは、秋子さんクラスではないかと思っています。肉体的には…さすがに自動車には勝てなかったようですね…(^^;;;)

じゃあ、なんで「名雪最強」と呼んだのかと言えば…彼女の年頃で、あの辛いシチュエーションに立たされて、それでもあの行動を取れるだけで十分に「最強に芯の強い部類に入る」との判断からそう呼ばせて頂いたわけです。

コメントを頂いたことで、上記の見解を自分なりに整理する良い機会になりました。重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、

>正直あれだけ対になる構造を意識したつくりをしていて、
>祐一の想いが皆から帰ってきたというのに、
>名雪の想いが祐一から帰ってきてないとは思えないんですよ。

これについては今週はまだで、来週にそれらしい描写がある、というのが私の予想です。さて、どうなりますか…。


>東西南北さん

>これまんま真琴シナリオ中の1エピソードだw

気付かれましたか(笑)。

>あっそれと、告白すると自分も実は一発くらい
>ドカンと打ち上げ花火が見たかったクチです。

まだ一話ありますよ?いや、全体のトーンを統一する観点から言えば、最後も線香花火のまま行くかも知れませんが…最後に何が来るか、見当もつかないのが現状なので、諦めるのは終わってからでもよろしいかと。過度の期待は禁物ですが、全部諦めるほどでもないと思いますぜ、ダンナ?


>OROCHIさん

>個人的に原作名雪編のテーマは
>「赦し合う・信じあう」ことだと

おお、そう考えると確かにぴったりとはまりますね。

よく、無条件に信じて「騙された!」って後で怒ってる人を見かけるんですが、元来、「信じる」という行為は「かなりの覚悟」を要するものなのではないかと思っています。そういう意味では、表層的に「信じる」人よりも、覚悟を持って「信じる」人の方が人間的な深さ・強さを感じさせてくれることが多いと思うのですね。ああ、ちょっと脱線しました。

>もうちょっとあそこに至るまで
>時間をかけてほしかったなと

そのようなご意見も、確かに他でもお見かけしております。この辺の調整は難しいですね。私は早いとは全然感じなかったクチでしたから、どうもこの部分は個人差が大きいようです。


>jiroさん

>スポットはさほど当たっていませんが、
>大人だって辛い思いをしてきているんですよね。

この点にご賛同頂けて心底嬉しいですよ。「このシーンで真琴姉さんを出す意味はあったのか」という疑問を持たれる方もいるくらいで、何となくこの辺を見過ごされている気がしてならないんですよね。

同じ「言葉」であっても、そこにかける「重み」というものは、やはり人によってまるで異なります。聞き手にも、それを受け止めるだけの力がなければ、漫然と聞いてしまいかねない危うさがあります。双方が揃って初めて光り輝くんですな。あれ、なんのことを話していましたっけ?(爆)

>木曾義仲と最後まで駆けようとした巴御前

なかなか出て来ない例えだと思います。秀逸です、グッジョブです。素晴らしい!


>haruさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

>どろり濃厚ジュースが置かれています。

そうですね。でもこれ、自力では見つけておらず、レビューを書いた後に皆さんのところを巡回する間にあちこちで触れられていることが判り…「オレって、おバカ?」とがっくし来た部分です(笑)。ホントに、演出とかにはすぐ目が行くのに、こういう隠し遊びにはほとんど気付けません、自分…。orz


>けんwさん

>あ、それボクも気付きましたw

あは。中学生のけんwさんにも負けたー!(爆)


>すーさん

>これは真・名雪ENDだ!

そんなことを大きな声で仰いますと、原作が何より最高!という方の総攻撃を食らいますよ?(^^;

私は今回のアニメ版も非常に高く評価してますし、ゲームの方の名雪シナリオも好きですよ。どっちが真、というものでもないかなぁと(「大元」という意味では、やっぱりゲーム版でしょうしね)。

言葉のアヤかとは思いますが、どうやら今回のアニメ版に大きな不満を持たれる向きもあるらしいので、どうぞ外での発言はご慎重に。ウチでは多少のことは構いませんけれど、そうでないフィールドもありますので、ね。

>誰も今のとこ突っ込んでませんが、EDでびっくりしました。

いや、気付いてはいたんですけど…あえて記事にする余裕がありませんでした(笑)。それに私、前半のエピソードで一回、名雪とのツートップの件では大騒ぎしちゃってますからねー。

>「現実を見ろ! おきないから奇跡!」
>どうも杉田さんは叶えてはくれなさそうです。

オチに激しく笑いました(笑)。ハルヒキャラソンのあれですね?素晴らしい!
2007/03/13(火) 00:53:28 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
王の称号
素晴らしい壊れっぷり。さすがてりぃさんはナユキングですね(謎)

「おあいこだよっ」
あー、これは1話の。この繰り返し、原作で気付かずにようやく今回わかりました。修行が足りません(笑)

真琴姉さん、原作では「一言も口を利いていないし、遠くから見ているだけだった」という設定なのでディープな原作ファンであればあるほど「意外な人物」予想リストから除外されるという京アニのワナが仕掛けられていました。ああ、ネタバレさえ無ければ驚けたはずなのに(笑)
見た目、声は予想の範囲内。それでも感慨深いものはありました。
ちなみに私は意外な人物は「国崎往人」
だと予想してました。んで小野さん登場、と。特に意味は無いです。小野さん出ないかなって。

最終回、東映版ではカットされた秋子さんの「あのセリフ」が聞きたいです。
んまあ、余計なことは考えずに奇跡のラストを楽しみたいですね。
2007/03/14(水) 20:49:25 | URL | クニム #L8AeYI2M[ 編集]
王子と玉子
>クニムさん

>ちなみに私は意外な人物は「国崎往人」

そ、それは意外な…(笑)。逃げずに、側にいることを決心する、という点では、確かに共通点はありますが…祐一の前で一体どうするんだ。人形劇でも披露するつもりなのか(笑)。

小野さんでいいなら、むしろ古泉に出てもらって、延々と祐一の心理分析トークを(笑)。

ラストについては、全く予断無しで臨みます。多分、何を考えても無駄だろう、と思いましてね。どんなラストでもどんと濃いですよ。あれっ、誤変換…。
2007/03/15(木) 00:56:17 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ほとんど違う話に…
自分の中ではAIRの最終話を見たとき、
「今後、これを越えるインパクト
 を受けることはないだろうなぁ」と、思いました。
さすが、てりぃさんはカイザーナユキストエンペラーですね。
もちろんなんの脈絡もありませんし、
「皇帝」で被っている事にも意味はありません。

話、戻しますね。
Kanonの第23話、そして最終話を見ても、
この考えは変わらないと思います。
ただ、23話の鍵汁の総量では確実に
AIRの最終話を上回りました。
おそらく、AIRより先にKanonを見ていれば、
同じ事を思ったんだと思います。
「これに勝るインパクトはない」と。
Kanonもハルヒもフルメタも、
自分の中の京アニ株は確実に高くなりましたが、
AIRの時は「無」だったもの(知らなかった)が、
「有」に変わった、ということが大きいんだと思います。
京アニだけでなくKEYを知ったというのもありますし。
さらに、その後他のアニメを見る目も変わりました。
そこはこうしたほうがよかったんじゃないか~とか
考えるようになったし、元々映画なんて興味もなく、
アニメの映画以外はほとんど見ないんですが、
TVで放送するとなると少し見るようになりました。
感動したと話題になったものがどれほどのものかと、
見てみるんですね。ですが、京アニ作品の足元に及んだ
ものには、未だ出会いませんね。

思いっきりそれてすみません。
真琴さんの部屋にあったオブジェ?は確か。
Kanonプレリュードの池田和美さんの
インタビューの時にあったオブジェっぽいですね。
なんか丸いっぽいものがのが浮いたり沈んだりしてるやつ。
色は違いますけどね。

それにLiaさんのLast regretsも最高のでしたしね。
てーか、京アニKanonVerサウンドトラック
出ないですかね?

まぁ内容ついてはあれこれ言わずとも最高の一言ですが、
あゆについては少し分かりにくいところがある気もします。
最終話でやるなら話は別ですが、
今回だけだと分かりにくいですよね?
ってことはやりますよね?大丈夫だ。京アニに心配無用だ。

残り1話、木曜25時20分頃に
死んでませんように(鍵汁の出しすぎで)
2007/03/15(木) 01:56:10 | URL | つちむ #-[ 編集]
皇帝行程、名雪を肯定
>つちむさん

>「今後、これを越えるインパクト
> を受けることはないだろうなぁ」

それは幸せなことなのかも知れません。そういう思いが出来たことも、その思いがいい意味でいつか裏切られる日が来るという点でも。仰るように、「無」から「有」に変わることのショックというのは想像にあまりありますね。でもいつかまた、違った部分で「無」から「有」への移行を経験されるかも知れませんよ?

私はと言えば、年齢のせいなのか元より持っている性格のせいなのか、まー割と琴線に触れさえすればおんなじように滝漏れまくってます。と言うと節操なしに聞こえるかも知れませんが、その「琴線に触れるかどうか」が割と範囲が狭いのか、まー脱水症状で死なずに済んでおりますね。

一期一会、という言葉がありますよね。人の人生は、きっとその積み重ねです。「ならば私は今この時も、前のあの時と同じように大事にしたい」という風な思いが、自分の裏側にあるような気がします。ああ、何だかまとまり無いですね、スイマセン。

>残り1話、木曜25時20分頃に
>死んでませんように(鍵汁の出しすぎで)

どうぞご武運を(笑)。
2007/03/15(木) 20:36:10 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
いまさらながら23話感想を
最終話のコメントにいっしょに書こうと思いましたが、長くなるのでこっちに書きます。
 なんというか、自分は冷たいやつなのか?と思いました。
名雪がかわいそうと言われる理由が理解できない(爆)
というよりも、そういう考え方もあるのかと思うけど共感できない。こんな私はひどいやつなんでしょう。

どこかで見たのとかも参考にしてますが、ちょっと自分の意見を。

名雪と祐一の違い
 7年前、名雪は祐一にひどいことをされた。名雪にとっては祐一を失ったのと同じようなものだろうと思う。でも秋子さんがいたからがんばれた。つまり支えてくれる人がいた。
 祐一はあゆを失った(と思いこんだ)
しかし祐一を支えてくれる人はいなかった。まったくでてこない両親は支えとはいえないでしょう。
だから忘れるしかなかった。弱かったから(ここは最終話で自覚しましたね)
 あー…うちのおんぼろPCはだめだめです。もっと書きたいのに時間がかかりすぎる。なので略します。
 今の名雪&祐一
水瀬家によって支えられてた祐一。
しかしそれがなくなったところで昔を思い出す。
それじゃあたえられない
 名雪には親友がいるから大丈夫。というかすばらしいと思う。
しかも祐一のおもいが回ってるし。
主役だからってなんでもかんでもってのはおかしいと思う。
それに過去を思い出したのなら、あゆとのけりを裂きにつけるべきだ。
自分のことに決着つけないで名雪にかまってるならば、はぁ?ってなるし、ぶっとばしてやりたい。
こんなことを思うのはごくごく少数なんでしょう。
あ、てりぃさんのとこに書いてるのは嫌がらせじゃないですよ(汗

なんかまとめられなかったけど…
まぁ、この話だけで4回も泣いたし、まあいっかw
駄文失礼しました。最終話にもコメントさせていただきます。

2007/03/17(土) 10:01:50 | URL | ZT #-[ 編集]
では私の意見でも
>ZTさん

>なんというか、自分は冷たいやつなのか?と思いました。

いやー、そんなことはないんじゃないでしょうかね?

うまく言えないんですけども、「かわいそう」という感覚自体は万人が持ちうるものだと思うのですけども、その対象となると、実は人ごとに異なるんではないかと思うのですよ。

これが「かわいそう」という感情のため、そう思えないなら人非人、みたいな方向に行きがちなのですけども、「怒り」とか「喜び」とか、どの感情も一律ではあり得ないでしょ?それと同じように、「かわいそう」という感情だって、対象も程度も人によりまちまちのはずなんですよ。

実は私も23話においては、名雪さんが「かわいそう」だという感情は持っていません。例え辛さや割り切れなさをまだ胸の内に秘めていようとも、そういう感情も含めて彼女は強く立ち上がろうと思ったのだから。本人が乗り越えようとしているところに、なおも手を差し伸べねばならないというのは、私には何だか逆にお節介のようにすら思えるんです。だからでしょう、彼女の見せた強さに喝采を送る理由はありますが、なおも彼女のことを「かわいそう」だという流れには、私の感情は行かないようです。

ま、他の記事とかでも書いてる通り、これも私自身の個人的な「感想」なので、こうでなければ、というものではないですよ。最後は人それぞれ、に落ち着くと思いますし、逆にそうでなければ困ります(笑)。う~ん、てりぃの感想は今回は65点だなー、次はもっと頑張るように、とか言われたり(笑)。
2007/03/19(月) 01:15:09 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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2007/03/09(金) 07:28:29 | バラックあにめ日記
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「TVアニメ Kanon」第22話のラストで、冷たい雪の中に力尽きてしまった祐一。激しく吹雪く雪の中、祐一の前に一人の少女が現れました。それはまるで夢を見ているかのような光景。そして薄れ行く意識の中、祐一は
2007/03/09(金) 20:40:15 | 空色なおれの日々
 ボクの、願いは―― あゆを捜し求め、力尽き倒れた祐一。そんな時、消えたはずの真琴が現れ、導いてくれたかのように倒れた祐一へと走り寄る一人の女性が…。 今話のKanon、 Kanon22話 茜色の終
2007/03/09(金) 20:58:51 | 月を見上げる丘
■『Kanon-カノン-』 #23 「茜色の終曲~finale~」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:坂本一也 作画監督:高橋博行【コメント】真琴さん(飯塚雅弓)って、本物のほうだったんですね。彼女を祐一(杉田智和)の倒れている場所へと呼び寄せたのは、狐の真....
2007/03/09(金) 21:23:41 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
第23話「茜色の終曲~finale~」※管理人は原作未プレイです。ので、たまに変な事を言うかもしれませんがご了承ください。吹雪の中で、前方に光を見る祐一。それは車のヘッドライト。車から降りてくる人影。祐一はそこに、消えたはずの真琴の姿を見て、ゆっくりと瞳を閉じる
2007/03/09(金) 21:34:41 | 夢の日々。
祐一を助けたのは誰かと思ったら沢渡真琴ある意味ご本人だった。そうくるとは思わなかったなぁ。真琴つながりで美汐かと思ってた。タイトルからして今回でひとまずの終了で次回はエピローグなのかねなどと思っていたけどけ
2007/03/09(金) 22:25:05 | 蒼碧白闇
Kanon第23話「茜色の終曲~finale~」見ましたー。前回のラストで出てきた真琴は、近所のお姉さんだった本物の沢渡真琴さんだった…なんとなくみくるちゃん(大)に似ていると思ったり…。「禁則事項です★」とか言いそう…。前回ほど泣きませんでした。半べそ位。「僕の事
2007/03/09(金) 22:28:41 | studio WATERCASTLE blog
前に作ってた『Kanon』のTVアニメは見てません。なので何が違うのか分からないです。ゲームもプレイした事ありません。(挨拶) ・・・えーとぉ・・・あの『真琴』とこの『真琴』は・・・同一人物のようでいて別人のようでいて・・・、この『真琴』があって、前
2007/03/09(金) 23:29:14 | アシストロイド(誤字・脱字機能:ON) のツッコミ
 今週のネタバレ情報ブログを今日まで華麗に回避!! 三゚ω゚)ノノ ヒラリ そして、最大のトラップであるKANONのDVD2巻は『全部観てから買うかどうかを決めよう』という慎重な判断が功を奏して見事にイナバウァー!!(
2007/03/09(金) 23:42:07 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
DVD第2巻でシナリオを見てしまった分、意外感は薄い。ネタバレに注意して書いたつもりだが、私の記事を見て被害を受けた方がいたらゴメンナサイ。真琴の登場は、オリジナルストーリーとしての意味は見出せたような気も
2007/03/09(金) 23:42:50 | Cross Channel
・・・もはや、これ以上自分に何を語れというのか? ・・・もはや、これ以上どんな感想を書けというのか? ・・・やっぱ、すげえよ京アニは。 いやあ、そう来ましたか。前回、吹雪の中を歩き回った祐一は、途中で
2007/03/09(金) 23:58:09 | 裕太郎のつらつら日記
どもどもKanon祭り!第23話「茜(あかね)色の終曲(フィナーレ)~finale~」感想、レビューです。もう23話最終回直前です。(早すぎる…)さて、雪の中行き倒れた祐一を助けたのは…「大人ミクル」と思いましたら違いました新キャラです。あこがれのお姉さん「沢渡 真琴」でし
2007/03/10(土) 00:01:40 | やっぱりアニメが好き! After all I love animation!
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第23話 茜色の終曲~finale~ぼくのこと…ぼくのこと、忘れてください。真琴の奇跡再び…あゆとの学校へ行くときに雪の中倒れてしまった祐...
2007/03/10(土) 00:05:32 | まぐ風呂
「茜色の終曲」アユ「お待たせしました。ボクの最後のお願いです!ボクのこと忘れ・・」「その願い、ちょっと待ったあ!」振り向けばエライ美人がそこに居た。ハルヒ「ココへ来れば凄いの見れるって聞いたん
2007/03/10(土) 00:07:42 | アーリオオーリオ ドゥーエ
これは……これは驚いた!!!本物の沢渡真琴が出てくるとは。こんな展開原作になかったはずだよな。平然と展開したので自分が忘れているだけかと思ってしまった。栞はしっかりと生存しているようで良かった。
2007/03/10(土) 00:16:34 | angel notes.
 吹雪の中、力尽きて倒れる祐一。幸いにも自動車が通りかかってくれたおかげで祐一は行き倒れにならずに済みました。薄れゆく意識の中で祐一の目に映ったのは、かつて自分を憎み慕った狐の子供。祐一から聞いた女性の名前で自
2007/03/10(土) 00:18:04 | Moon of Samurai
にゅ……にゅ…… にゅにゅぅぅぅぅ…………。 結構評価は二分している……かも?かも?
2007/03/10(土) 00:21:30 | 万聞は一見に足るやも
■Kanonの感想
2007/03/10(土) 00:23:30 | 天使は瞳を閉じて
ちょw真琴(大)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
2007/03/10(土) 00:27:33 | まったり~隠れヲタ日記!
茜色の終曲~finale~「ボクの最後の願いは――…」それは、夢の終わり……
2007/03/10(土) 00:43:24 | あにろぐ@2
ボクのこと…忘れてください。
2007/03/10(土) 00:51:06 | bkw floor
「Kanon」第23話です。雪山で遭難した祐一。次に目を覚ました場所は知らない部屋・・女の人がいますが・・本物の沢渡真琴だ~!!すげぇ・・こんなことになるとは・・^^;真琴さんが祐一を山で拾って自分の部屋へ連れてきたってわけです。その頃名雪の部屋の前には香里の
2007/03/10(土) 00:51:29 | もえろぐ
ボクの願いは――再会――楽しいかった日々――夢の終わり――そして最後のお願い――
2007/03/10(土) 00:51:43 | R-30のオタクな部屋
Kanon第23話「茜色の終曲」
2007/03/10(土) 01:21:09 | 満月のドルチェ
さて、DVD第2巻のネタバレを、しっかり、再確認して今回の話に臨みました。ポイン
2007/03/10(土) 01:33:20 | 丈・獅子丸の咆哮
次回予告は俺の大好きな栞がやったんだよ!>挨拶オリジナル展開発動モード中、まさか朝比奈さん(大)本物の沢渡真琴が出るなんて誰も思ってなかったけど、それを2巻の特典映像でネタバレするなんて本当もったいない。ネットサーフィンしてると「最後は名雪END」と....
2007/03/10(土) 01:37:41 | ツンデレ100%
見ました.なんじゃそりゃー!ってのが感想ですね.(えーネタバレ全開ですのでご注意下さい.
2007/03/10(土) 02:22:20 | suzutake-blog
第23話『茜色の終曲 ~finale~』 前回、祐一が倒れた後からです。 前回の最後に突然真琴が現れて、原作知っている人は驚かされていたんですが、なるほどね。 そうきたかって思いました。 まさか、本物の沢渡真琴を出してくるとは。 正直、最初誰かワケわからなくて、みく
2007/03/10(土) 02:40:06 | ニコパクブログ1号館
脚本:志茂文彦演出:坂本一也う~ん・・・難しいなぁ、感想が。どこから書けばいいのか分からないので、良かった点、悪かった点に分けて書こう。まずは悪かった点。全体的に展開が早かった。こん
2007/03/10(土) 03:05:35 | フォン・ブラウンの覚え書き
オリジナルな展開にて多少の困惑もありましたが、第23話の感想行ってみよう。
2007/03/10(土) 09:01:58 | 永遠に続く追走曲~kanon~
さて、沢渡さんちの真琴お姉さんが登場したわけだが
2007/03/10(土) 10:19:47 | 白狼PunkRockerS
「そうよ、沢渡真琴。久しぶりね」な、なんだってーーー!!!!!(AA略) 大人版朝比奈さんみたいな真琴キターーー!!!!こ、これはアニメオリジナルだぜー!!この人が真琴のモデルなのか!!!!美人だー!w 真琴もでっかくなったらこんな感じに・・・w真琴さんが祐一
2007/03/10(土) 12:56:02 | 猫が唸る感想日記
あらゆる困難が『奇跡』で解決するkanonの世界、人々は病気や事故や怪我やトラウマで苦しんでいた。奇跡が起きないのでどうしようもできないこの京アニkanonで、数多の困難に立ち向かう神妙不可侵にて、胡散臭い男が一
2007/03/10(土) 13:48:45 | りとまて!
第23話「茜色の終曲~finale~」吹雪の中、意識を失う寸前真琴を見た祐一・・・例の光がヘッドライトとわかった瞬間、「エ、エーーッ!」っと思い女の人が降りてきたのを見て、急に現実に戻されちゃったぁ・・。前回
2007/03/10(土) 13:52:06 | ゆめねのにっき♪
[[attached(2)]]行き倒れになった祐一を助けたのは、“本家”沢渡真琴でした。いやはや、まさかの登場に驚きです。顔もそっくりだけど、声がw肉まん好きなところといい鍵に鈴が付いていたり、“あの”真琴と共通点が多いですね。からかったりされると「あう~」とか言いそ
2007/03/10(土) 14:15:00 | リリカルマジカル
総評として、尺的には駆け足の気もしますがひとつひとつの場面も、場面のつながりも、驚きのオリジナル登場人物も、素晴らしいクオリティで仕上げられていたと思いますあえて難点を挙げるのであれば、世界観構成に注力しているので、出来上がったKanon世界は完璧...
2007/03/10(土) 14:27:47 | 寂漣堂
 かかっかかっかかおかおかお香里香里がががが…… …………ってあれ? み し お は ?
2007/03/10(土) 14:35:45 | くるくるばたばた
こんな泣ける展開でも目は潤まなかったり。ああ、結局こんなもんなんだなぁ、なんて思った。技術的に面白かったり、仕掛けが凝っていたりして確かに細かく楽しめるけど、作品自体への愛着でなくノスタルジーだけで話を見てると、それ以上のものは味わえないということを悟..
2007/03/10(土) 15:27:20 | 流星、夜を切り裂いて ~FLY HIGH~
[画像]先週の光は天国への階段ではなく車のヘッドライトというオチ。そしてその車に乗っていて祐一を助けてくれた人物は沢渡真琴(大)なのだけど、DVD2巻で壮絶にネタバレしているので何の感動も味わえないという罠。素晴らしいね京アニはあ、もちろん皮肉です。沢渡真琴(
2007/03/10(土) 15:46:19 | マニア研究所
Kanon第23話「茜色の終曲~finale~」ですが素晴らしいです見せ方、挿入歌の使い方、小道具、新キャラ…新キャラ?!Σ( ̄□ ̄)??:昔はご近所だったけどね祐一:ご近所…?祐一:ぽすたるチャイムの…コレットさ
2007/03/10(土) 18:03:52 | ほぼ日刊の鈴風亭
お願い、決めたよ…。ボクの最後のお願いは――。 夕焼けの…茜色の約束の場所…。 祐一はあゆと再会する。 それは別れの時―― あゆの最後の三つ目の願いは… 最後の一滴まですくう…て感じで全ての欠片、今までの伏線を活かして… 全編の結び――終曲へと物語は流れていき
2007/03/10(土) 18:05:16 | SERA@らくblog
名雪ファンには絶望をあゆファンには希望を与えた第23話の感想です。
2007/03/10(土) 18:08:06 | さくら日記
※当記事は、アニメ「Kanon」の視聴感想記事です。内容には本編の過度なネタバレが含まれておりますので、閲覧の際は十分にご注意下さい。また、原作ゲームを未プレイの方や、東映アニメーション版「Kanon」を未視聴の方を考慮して、記事全体を反転表示処理させて頂きます。
2007/03/10(土) 19:41:19 | I’ll be dis-ABSOLUTER
Kanon 3石原立也、 他 (2007/03/07)ポニーキャニオン この商品の詳細を見る「茜色の終曲~finale~」まず、京アニには心から感謝しよう。7年も前の作品、その原作を多くのファンが知り尽くしているのに、最後の最後
2007/03/10(土) 20:20:32 | N.H.K.ぷらねっと
 本物の沢渡真琴さんが登場してびっくりの第23話。前回の真琴が消えてしまったのは寂しいですが、彼女が本物の沢渡真琴さんを祐一の下へ導いたのだと好意的に解釈しておきましょう。そういう意味では美汐がその役割を果たしても良
2007/03/10(土) 21:09:41 | 感動追究大作戦
”悩んだり苦しんだりして、強く優しくなれるんじゃない?”えっと、第23話を観てから閲覧することをお勧めします(^_^;あと、今回は駄文で長文です…(本当に長いです…(__;)3月10日改定版
2007/03/10(土) 22:54:05 | ごたく屋新館
前回、裕一が倒れてそこに現れたのはなんと沢渡真琴(本人)!! 年相応に成長したその姿はまさに神々しく、そしてその性格も女神のごとし。真琴(本人)の冷蔵庫には「肉まん」があり、そして彼女の部屋の鍵には「鈴」がつけられて
2007/03/11(日) 00:24:48 | メガロでポン!
真琴真琴真琴真琴真琴まk・・・決別の時。そして夢の終わり。
2007/03/11(日) 00:42:02 | Hiroy's Blog
泣いていいですか?(注意:管理人は全力で名雪派です)
2007/03/11(日) 01:55:48 | Driving force
 自分は今、「
2007/03/11(日) 02:03:43 | 『遍在 -omnipresence-』
今回の話を観て、みんなの思いやり、優しさをすごく感じました。栞が香里に名雪の所に行ってあげてという優しさ、名雪を励ます香里、あゆの思いを追って進む祐一、祐一の友達も心配なので家に駆けつける。本当にみんなが自分にやれることをやろうとしてるのを、すごく感じ..
2007/03/11(日) 02:09:23 | Mr.克樹のアニメブログ(アニメ感想日誌)
第23話。ぼくは原作未経験者ですが、これだけは言い切れる。これが、京アニの手腕、ということ。京アニ初の2クール作品は、ここまで幹の太い物語となりました。こんばんは、たこーすけです。Kanon 第23話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。原作ゲーム
2007/03/11(日) 04:23:46 | たこーすけの、ちょろっと感想
Kanon第23話。物語は、終曲へ。
2007/03/11(日) 06:06:55 | 我が人生に燃えて、そして萌える
すべてを思い出し、名雪から逃げ出し吹雪の中、あゆのもとへと学校(樹)に行くももちろん誰もイナス、、。そして疲れ果てて倒れたところに現れた光の正体は、、、!?これがおそらくあゆ・名雪編の最終話、第23話を観賞
2007/03/11(日) 07:56:01 | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~
Kanonは素晴らしい作品だっ!
2007/03/11(日) 10:08:40 | 明善的な見方
神。
2007/03/11(日) 12:38:40 | ざとぺったん☆ぶろぐ
第23話「茜色の終曲(フィナーレ) ~finale~」 本物の「真琴さん」登場!なんて綺麗なお姉さんでしょうか!これは偶然!、それとも退場された「真琴」が引き合わせたのか? 一方「名雪」の元には「北川」の知らせ
2007/03/11(日) 13:37:44 | まるとんとんの部屋
作画良好涙が止まらないよ・・・。これまでの積み重ねが集約したカタルシスは相当なものだった。いや、もうホントただただ素晴らしいとしか言えない。今回の注目点・・・祐一・・・全てを思い出し現実を受け
2007/03/11(日) 13:56:16 | かざみとりのアニメ日記
神の予感、じゃなくて神。名雪の立ち直り早すぎねぇかとか、なんで栞さんだけシカトなんだとか、多少不満点も無きにしも非ずですが、そんなことサラッとスルーできるほどえがったです。泣きましたよ。ええ、泣きまし
2007/03/11(日) 15:39:29 | どこまでも高みへ
 てりぃさん、こんにちは。 昨夜お送りしたTB概要が途中で切れてしまっているので、再送いたします。 加筆もしておりますので、宜しくお願いします。
2007/03/11(日) 16:32:36 | 『遍在 -omnipresence-』
沢渡真琴・・・本物本人登場!!!昔祐一がガキの頃思いをよせてたご近所の年上のお姉さん。
2007/03/11(日) 17:18:40 | ゆうろの深夜アニメ!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!前回に引き続き、京アニクオリティの予想外!
2007/03/11(日) 19:52:16 | 神音の萌え源泉
「Kanon」の第23話を見ました。<感想>「ファイト、だよ!」今回ほどこの言葉に元気付けられた回はない。今までは名雪が自分の本心を隠した上で、それでも気丈に相手を元気付けていたのに対し、今回のは隠し要素のないファイト。そのおかげで辛いと思う...
2007/03/11(日) 19:58:30 | じろグ!
さてさてさて。遅くなりましたが!最終話一歩手前まで来た23話。感想行かせて頂きます!!当社、月宮あゆ萌えですので悪しからず。ネタバレじゃー!あと、栞が生きてたぜ~。香里が大変にオトコマエでした。
2007/03/11(日) 20:12:44 | 女だけどギャルゲー好きです
■Kanon■
2007/03/11(日) 20:24:36 | King Of ヘタレ日記
「Kanon」:第23話「茜色の終曲(フィナーレ)~finale~」
2007/03/11(日) 21:10:07 | 白夜の夢見草
肉じゃがとパウンドケーキと真琴お姉様
2007/03/11(日) 22:17:47 | てけと~な日記
再会したあゆの、最期の願いとは・・・?
2007/03/12(月) 00:04:19 | 世捨て人の備忘録
沢渡真琴再び!
2007/03/12(月) 00:04:53 | アバトーンの理想郷
確かに良かった!いい話だったよ!!正直泣きそうだったさ。・・・・でもな、本当に良かったのはほっちゃんの演技だから!!実際、よく考えながら見直すと、微妙なとこ多すぎる。。特にこ
2007/03/12(月) 01:18:38 | Blue Sky TriΔngle
第23話「茜色の終曲 ~finale~」
2007/03/12(月) 02:02:50 | ぴぴるぴるぴる
まさかの人の登場にオラ、ビックリしたわ。
2007/03/12(月) 02:19:11 | えたなるお~しゃんA’s
? 全てを思い出した祐一は、吹雪の中あゆの名前を叫びながらさまよい歩く。しかし力尽きて道に倒れ込んでしまう。そんな時1台の車が止まり、降りて来たのは人物を見て「真琴?」と呟く祐一は、眠ってしまった。そして目を覚ますと全く見知らぬ部屋のベッドの
2007/03/12(月) 03:00:54 | アニメのストーリーと感想
祐一君…ボクの事…ボクの事、忘れてください。「ボクを忘れて」というのを最後の願いにしようとしたあゆのセリフです。名雪との和解、憧れの沢渡真琴(狐でない本物)の出現や、顔出しする佐祐理&舞に香里に北川と、最終話に向けての伏線はバッチリと言った感じでしょ
2007/03/12(月) 06:18:44 | Mix Fruit Strategy
雪道で倒れてしまった祐一。それを発見し、車から出てくる人物。真琴・・・なのか?目を覚ますとそこは見知らぬ場所。朝比奈さんじゃん!聞き飽きた言葉か
2007/03/12(月) 09:30:00 | 特撮の軌跡
本日の演目・アニメレビュー(Kanon)
2007/03/12(月) 11:57:38 | ブログの果てからこんにちは。
■kanon 第23話「茜色の終曲~finale~」          あ~もうッ!何なんだよこのアニメはッ!^^;あゆ編クライマックスって事で感動とか泣くとかあるかと思ったらそれもなし、かといって笑えるようなハッピーエンドだったかというと、んなわけあるか!..
2007/03/12(月) 15:44:54 | DYG0アドベンチャー
前回のひきの光は車だったのかよ(w ど、どちらさん?…真・沢渡真琴!?いや、あ~、まぁ、真琴(狐)が人間化するにあたって、モデルとした人間がいるなら真琴(真)がそうであってもおかしくはないのかも知れんが…設定上、どのみち実在する人であって完全オリジナルキャラっ
2007/03/13(火) 02:48:56 | それはもう、適当に。
こんばんは、たこーすけです。第23話の感想記事の、ひふみーさんと『「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋』の きつねのるーとさんから頂いたコメントへのお返事を、書いたり考えたりしていたら、SSになってしまいました。さらに。えらく長くなってしまいま
2007/03/13(火) 02:57:22 | たこーすけの、ちょろっと感想
<あらすじ>真琴「人間も木の年輪と同じ。悩んだり苦しんだりして、強く優しくなれるんじゃない?」あゆ「僕の事を全力を挙げて忘れるんだ!これは命令である。これ以上の行為は処罰の対象となる!」祐一「その願い
2007/03/14(水) 20:28:43 | Innocent World
 「ボクの最後のお願い」
2007/03/15(木) 09:48:41 | LUNE BLOG
Kanon 第23話「茜色の終曲~finale~」フィナーレなんて言うから、まさか最終話はAIRのように総集編かと思いましたよ。結局そういうわけではないようですが。ということで、沢渡真琴(本物)登場。原作では名前だ
2007/03/16(金) 16:59:47 | 未来型思考
Kanon 第23話 「茜色の終曲~finale~」吹雪の中、倒れる祐一の前に現れたのは…。
2007/03/17(土) 21:27:27 | 伏雛的BLOG
雪の中、死にかけそうになった祐一を何者かが助けた。目を覚ました祐一。知らない人によって助けられた祐一は、知らない人の家に寝ていた。カーテン越しに何者かがいる。しかも、名前を知っている。何!?ミルク(母乳)を温めている!?(蹴その知らない人は、祐一にやさし
2007/03/26(月) 02:25:10 | かいちょ~せつけんの日々の日記