Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Kanon 第22話「追想の交響楽~symphony~」
 先週は外したが、今週はそうはいかんぞっ!いよいよあゆシナリオのクライマックスが到来だ、そうに違いないッ!くっ!名雪の、そして祐一の痛みを、ここまで痛々しく生々しく描写してくるのかッ!さすがは京都アニメーション!…だが、この先は恐らく想定通りの予定調和だっ!絶望に彩られたこの場面に、ついに満を持して現れる少女が…きたきたキタっ!!



 ぇえ?!
 


 だばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだば(←滝漏れ中)

ゆーいち?
ん、あう?


 だばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだばだば(←更に滝漏れ中)



 軽々しく使用するのは何となくどちらにも失礼な気がして、今まではなるべく使わないようにしていたんだけど…。 さすがに今週はこう言わざるを得ないッ!


 この瞬間ッ!京アニ版Kanonはオレの中で、原作を越えたッ!

 ナンだよこれっ!!ナンなんだよっ!!5人ヒロインのマルチシナリオのゲームを一繋がりのアニメに倒すことは、大きな大きなハンデだったはずだっ!それなのに、それを克服するどころか、その条件でしかできない、ゲーム版ではあり得ないことを、こんなにでっかい驚きと感動をもたらす方法で使ってくるなんてっ!いや待てオレ、落ち着け!順番に、順番に、な?な?

 ……すー。はー。…すー。はー。

 …順番に、って。ナニから書けばいいんだ…。もう6回もリピートしてるけど、壊れ文章以外ナンにも思いつかねぇ…。午前4時過ぎ?…このまま、じっとしていれば、アイツ(名雪さん)のところへ行けるのか?(行けねーから)



【閉じていく想い~第一楽章】
 アバンからいきなり、先週と地続きの「厳しい現実」を目の辺りにさせられる名雪、祐一、そして視聴者。事故渋滞のためゆっくりしか進まない車は、緩慢に落ちていく運気の象徴とさえ思えます。その中で、最初は驚愕に顔を引きつらせる様子を見せるのみだった名雪は、刻一刻と心を閉じてゆきます。顔を伏せ、目を伏せ、心を伏せて…。

 自分が原因となった、大切な人の喪失。

 これほど辛いことはありません。これまで名雪を支えていたもの、名雪の底なしの包容力の源だったものは、更に大きな包容力をもって名雪を包んでいた秋子さんその人だったのですから。その「かけがえのないもの」を、他ならぬ自分の責任で今失おうとしている…先週までの「祐一を支えよう」とする名雪は一気に反転し、祐一どころか自分さえも支えられなくなってしまうのですね。その様が、本当に一々痛々しい…。一人、暗闇に座り込む名雪を見ていると、心が叫びを上げそうになります。いつもは絶賛してやまない京アニクオリティが憎らしくさえ思えるくらいに。

 若干ネタバレになってしまいますが(読んでもいいという方はドラッグ反転してお読み下さい)原作では名雪シナリオのみに現れるこのシーンは、実は名雪と祐一が互いに愛情を交わし合った後日に配置されているんです。従って、ゲームでのこのシーンの意味は、「既に心通わせている祐一の言葉でさえも、この時の名雪には全く届かない」ということになっています。でも、今回のアニメのストーリーでは、名雪の祐一への思いは未だ一方通行。いやいや、一方通行どころか、現在の名雪は「今でも実は祐一のことが好き」という気持ちを、ちゃんと伝えることさえしていないじゃないですか。つまり、同じモチーフ・シーンを使ってはいても、ゲームとアニメ版では全く重さが異なるんです。端的に言ってしまえば、「アニメ版の名雪には、ともに支え合える存在の可能性=自ら救いを見出せる要素が、まだほとんど見当たらない」ということになっているんですよ。これは、辛い。名雪の幸せを願う者としては、先の展開が全く読めなくなっていることもあって、ものすごく辛いことになってるんです…。(T_T)

~~~

 部屋に鍵までかけて世界を、そして祐一を拒絶していた名雪は、しかしちょっとだけ食事を取り、その時にかけ忘れたのか部屋の鍵も開けてありました。…これを私は、「名雪からの救援を求めるサイン」だと思っています。「探さないで下さい」と書き置きを残していなくなる人物は、多くの場合はその言葉と裏腹に、「探して欲しい、この気持ちを知って欲しい」という思いを強く抱いているものです。本当に他者の干渉を否定するならば、何の痕跡も残すことなく姿を消す方が合理的なのですから。従って、この場面の名雪も「出てって、祐一」という言葉とは裏腹の、「助けて、祐一」という思いを裏ににじませているように思えるのですよ。部屋の鍵は、かけ忘れただけかも知れません。でも私は、その行動の裏に無意識の、「本当は誰かに助けて欲しい…出来れば、祐一に」という彼女の思いがあるように思えてならないのです。

 しかし一方で、手紙の返事を一度もくれなかった祐一を、再会しても七年前のことをまるで覚えていなかった祐一を、彼女の表層意識は信じることができません。ここで言われる「うそつき…」がね、もうね…(涙)。だって、原作にはないんですよ、このシーンに「うそつき…」は。先に反転部分で述べた通り、ゲームではこの時点で、祐一は既に「一緒にいてくれる存在」になっているんですから…。でも、そのことが判っていてなお、このシーンで「うそつき…」を言わせたことには賞賛を浴びせたい!むしろゲーム内では暗示されるだけに留まっていた「うそつき」の意味を、完全な形で描いてきたと私には思えたんですよね。名雪が事あるごとに祐一に言っていた「うそつき」に込められた思いが、今回の同じ一言に収束していくカタルシスがあるんですよ。モチーフの反復とその意味の収斂…Kanonという作品にふさわしい扱いではないですか。

~~~

祐一?奇跡って起こせる?


 奇跡とともにあった真琴や舞と違い、日常そのものの象徴のような名雪は、最も奇跡から遠い場所にいます。彼女が持つ大きな力=母譲りの包容力がもし今発揮できたとしても、秋子さんが直面している事態は全く好転しませんから…。自分では秋子さんを救えないことを、彼女はよく知っているのですよ。また、名雪と同じく自身が奇跡の側にいない少女・栞は、大切な人・香里が今も側に付いてくれていますが、名雪にとっては救いたい秋子さん自身がそうであるというこのジレンマはどうにもなりません。無力感。自責の念。何も、誰も、自分の支えにはなり得ない。自分も、祐一も、お母さんを救う力にはなり得ない。…閉塞する思いは暗闇に囚われ、悲しみの慟哭へと集まっていきます。

わたし、もう笑えないよ…
笑えなくなっちゃったよ…


 なっ、名雪さ…(涙)

 原作の数倍はあろうかというこの破壊力。声優さんの渾身の演技があるにしろ、同じセリフなんですけどね。名雪が背負っているものが、あまりにも大きすぎます…。そして、この先の展開が依然として全く読めないというこの現実…。今は、監督と京アニの皆さんを信じて、見続けていく以外に無さそうです…。



【閉じられた記憶~第二楽章】
 祐一の、何故だか忘れてしまっていた記憶は、とうとう全て明らかになりました。彼は辛さのあまり、自分自身で記憶を封印してしまったのでしょう。人は、辛いことを忘れるから生きていける。よく言われる言葉ではありますが、「目の前で大切な人を失う」ことは本当に辛いものです。肉親、友人、恋人…死に別れることが例え予測できていても、その辛さの慰めには遠く足りません。ましてや、それが予測しえなかった突然の出来事であって、しかも自分が10歳の子どもだったら…忘れてしまわなければ心が壊れてしまう、そんな重みであったとしても何ら不思議ではありません。

 目の前で失われていく、大切な存在。

 どうにもできない。ただ見ていることしかできない。10歳の祐一にとっても、夢として見ている現在の祐一にとっても、無力感は相当なものです。しかも、これは動かすことができない「絶対的な過去」であると同時に、今の祐一にとってはまさに「現在のあゆの喪失」という切迫した意味合いも持ってしまいます。例えどんなに辛い記憶が蘇ったのであっても、それが二度と触れることのない過去の人の記憶なのであれば、人は再び緩やかに忘れていくことで辛さを乗り越えていけるでしょう。しかし、「つい先日まで触れられる存在であったあゆが、ただの幻として永遠に失われることを理解する衝撃」と言ったら…。これではまるで、「過去の辛い事件を現在のものとして追体験させられている」のと同義ではないですか。

 この無力感と絶望感は、今名雪が感じているものと相似形です。しかも、その直前には支えとなってくれていた人~名雪にとっての秋子さん、祐一にとっての名雪~が、今週には不在となっている、というところまでそっくり同じ。モチーフの反復が、実はこんなところにも息づいているんですね。恐らく名雪シナリオとあゆシナリオを繋ぐ算段を整える時点でこうした展開を組み上げたのでしょう。構成の妙には毎回唸ってばかりなのですが、この手腕にはぐうの音も出ません。

~~~

 名雪を気遣う余裕まで無くして、吹雪の山に駆け出していく祐一の演技はこれまた反則級です。目覚めた直後からのあの息遣い、形振り構わぬ疾走、必死にあゆの名前をただただ繰り返して呼ぶ姿、どれも胸に迫ります。名雪を放り出してあゆに走ったことを批難する方も多そうですが、先に述べたような「過去と現在の喪失感のダブルパンチ」を喰らったことを考えれば、これは無理からぬことかなぁと思いました。

 それに、秋子さんが事故に遭って以来、祐一の支えになれなくなってしまった名雪と、あゆの喪失によって名雪の支えになれなくなってしまった祐一は、互いに同じループを描いていたらせんが縮まっていくような構造になっていると思うのです。もう少し大きな視点から俯瞰しても、豊かな広がりであった祐一の世界からは、「次第に大切なものが失われていく」という構成が取られています。まず真琴がいなくなり、二人とも命に問題はないものの入院という形で舞・佐祐理ペアが姿を消し、もう会えないかも知れない辛い別れを栞と交わし、包んでくれていた秋子さん、名雪までが祐一を支えられなくなってしまいます。これでは、佐祐理さんが第14話で語ったKanonの意味~同じ旋律を繰り返しながら少しずつ豊かに美しく和音が響き合うようになっていく~とは真逆ではないですか。何と辛い体験でしょうか。

 真琴がいた時に写したプリクラを眺めるシーンには、当時の賑やかな様が思い出されて、思わずグッと来てしまいました。だって、ここに映っている人たちは、今や誰一人として笑っていないんですよ?少しずつ、しかし確実に失われていく笑顔の、この切なさよ…。真琴シナリオ中で「爆泣アイテム」の名を欲しいままにしたこのプリクラを、まさかこんなところでこうして再登場させるとは…。

~~~

 自分自身が「ひとりぼっち」に追い込まれそうになり、がむしゃらにあゆの名を呼びながら山中を徘徊して何かを求めた祐一を、私は責める気になれません。そうして、力尽きてしまい、弱音を吐いてしまった祐一も…人は誰だって、そうとは気付かなくとも「支え合うこと」で生きていけるのです。それが、こうも悉く不幸な事件の連続によって失われていくなんて…。惨すぎます。ナユキストとして名雪さんの不幸具合には間違いなく心を痛めている私でありますが、祐一だって相当なモンですよ。それを「複数の女性に粉かけまくってきた祐一への報い」と仰る方もいそうですけど…それとこれとは、別の問題ですよねぇ。だってこのままでは、誰も幸せにならないじゃないですか。それぐらいだったら、例え自分のオキニのキャラでなくても、誰かとハッピーエンドを迎えた方がナンボかマシというものです。

 自らが「消え去りゆくアダージョ」と化してしまいそうな祐一…。握ったままの拳を緩めることもできずに、私はただただ見入るばかりでした…。



【還りくる無垢~第三楽章】
 まさか。そんな、いや、まさか。姿を実際に見てさえ、信じられませんでした。彼女の奇跡が、まだこんな力を残していたなんて。

 繰り返し、先週までのエピソードにおいても要所要所に配置されて描かれてきた、水瀬家の面々を気遣うかのような様を見せるピロの描写は、まさかこのためだったのでしょうか?真琴のかつての存在を象徴するものとして、今も水瀬家にいる彼を、確かに「真琴の思いを表す者」として解釈してもいいのではないか、と思ったことはありました。でも、その極みとなる今回、本物の真琴をこうして出してくるなんて…。予想だにできませんでした。

 電撃G's magazine3月号のインタビュー記事で、脚本の志茂さんがこんなヒントと言うかネタバレをしているんです。

終盤にとある”意外な人物”が出てくることにも注目です。その人は祐一に、アドバイスのようなことを言ってくれますが……それが誰なのかは、放送を見てのお楽しみということで。


 ここまで教えてもらっていながら、美汐か舞辺りじゃなかろうか、という程度の予想しかできていなかった自分が恥ずかしい!あまつさえ、プリクラの再登場という大ヒントまであったのに、倒れた祐一に近付いてくる少女の足下を見ても「あゆキタ?」ぐらいしか思ってませんでしたよ!

 いい意味での裏切りグッジョブだっ!!

 たまんねぇ…。ウソ、ってつぶやいた後はもうだだ漏れっすよ、だだ漏れ。予想の遙か彼方をまた行かれてしまった、というカタルシスもさることながら、この構成の美しさには涙するばかりです。だって、これほどまでに閉塞してしまったKanonの世界に光をもたらしたのが、今の祐一にとって最初の喪失対象であり、彼女の願いを成就させようと心を砕いて止まなかった真琴その人なんですよ?人に注いだ思いが巡り巡って、いつか自分にも還ってくることがある…これを美しいと表現せずにいられようか!!

 そしてもう一つ嬉しかったことがあります。舞、栞、そして今回の名雪についてさえも、扱いが中途半端なまま終わってしまうのではないか、と心配される方は後を絶ちません。ですが、既に原作にあるモチーフの展開を全て終えてしまったはずの真琴が、こうして最高の形で再登場を果たした今、他のキャラクターについてもまだ描写があると考えていいのではないでしょうか?以前から抱いていた期待は、私の中でははっきりと確信に変わりました。彼らならやってくれる。そうに違いない!

 上記のインタビューを信ずるなら、真琴はまだ祐一に何かを言ってくれるような気がします。そうして、閉塞していくしかないように見えた世界が、今度こそKanonの持つ意味そのままに、豊かな広がりに向けて反転する時…それが、真のクライマックスになるはずです。いよいよあと二週の正念場、気を緩めずに刮目して見て参りましょう。



【来たるべきFinaleに代えて~第四楽章】
 「symphony」の和訳である「交響楽」もしくは「交響曲」という言葉は、いずれも森鴎外が作った言葉だそうです。森鴎外と言えば、第17話の序盤で「舞姫」についての授業シーンが登場しましたが、まさかそれまで今回のサブタイとの関係を考えた仕込みだったとは言いませんよね?ね?…京アニならあながち、あり得ない話ではないから恐ろしい…。

 「ともに」「音」を表す古いフランス語(sym,phone)が語源となったシンフォニーが意味するのは「音の集まり」。響き合う音楽を表す言葉として「交響楽(曲)」の訳語を作った森鴎外は、実に的確な文字を当てたものです。また、古典派時代に様式上の完成を見た複数楽章からなる音楽「交響曲」は、大規模編成で演奏することが多いこともあって演奏会の花形であり、ある意味「クラシック音楽の集大成」的な存在と捉えることもできそうです。

 「繰り返し」が大きなモチーフとなっている本作・Kanonにおいても、今まで繰り返されてきた数々のテーマが響き合いながら一点に収束していくような意味合いを、「交響楽」のサブタイトルは表しているものと思われます。また、古典的には原則4つの楽章を持つ交響曲において、最終楽章は「Finale」と題されるものが多いのですが、これは既にお分かりのように第23話のサブタイになっていますよね。つまり、この「交響楽」は次回まで含めてようやくテーマの収束を終える、という風にも読めるのです。

 追想、つまり過去の出来事を偲ぶことをテーマとする交響楽は、名雪が7年前から抱いてきた祐一への割り切れぬ思いを、同じく7年前に起こった祐一の「忘れてしまう以外になかった」悲しい記憶を、そして、祐一が注いだ「消えてしまったもう一人の少女へのかつての思い」の回帰を描いてきました。続く第四楽章で描かれるものは恐らく、まだ過去からの思いを自分の口から語ってはいない、あの少女のはずですよね?次回も、気が抜けませんよ?
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
すでに“芸”の域に達してますね、「壊れ分析」
…………お見事です。
祐一と名雪の「立場の逆転」は
原作でも言われていた事ですが、さらに
「マルチシナリオ一本化」という条件を
逆手にとって、二人のシチュエーションの
「遁走曲」に仕上げていたとは……

秋子さんの事故に祐一の記憶回復をぶつけてきたのは、単に名雪の孤独感による
不幸のインパクト強化の為なのかなとか
思ってた自分が恥かしいw

更に、祐一と名雪の「不幸のデフレスパイラル」とは!!
まるで回転しながらブラックホールに
落下してゆく降着円盤のよう(謎)
この“無限の落下”を食い止め、
逆転して“豊かさへの拡大”に弾き返して
くれるのがあの真琴(さらに舞や栞の記憶)
そしてあの「あゆ」の思いである事を
願ってやみません。


………………しかし、盛大に崩壊しつつも、
これだけの分析を瞬時にしてみせるてりぃさんには
感服しました。
なんか、「あああ………」とか涙まみれになって
倒れつつ、薄れ行く意識の中で
ニュータイプの如く高速で頭脳が働く
てりぃさんの図が浮かんでしまいましたw
2007/03/02(金) 14:33:40 | URL | ひふみー #-[ 編集]
自慢じゃありませんが・・・
祐一が倒れて動けなく(動かなく)なった時、「こんな時には必ず誰かの救いの手がさしのべられるはずだ」と思い
「舞?・・・は入院してるな。栞は?・・・自分自身がもう闘病中だし。それじゃ、まさか!」と思っていた瞬間の真琴再登場だったので、いろんな意味で、ホントいろんな意味で感動しました。

それとコメントタイトルのことですが「自分は真琴再登場を(寸前にだけど)予測したがそれは別に自慢じゃないぞ」というような意味なんですが、
まさに今日のレビューにある「『探さないで下さい』の書き置きには『自分を探して欲しい』という意味が込められている」という記述と同様に私には自慢したい願望があるんだなと思いました。納得w
2007/03/02(金) 15:17:55 | URL | あるかさ #9WAugNKs[ 編集]
お久しぶりです。

「意外な人物」、手前味噌ですが私は予想通りでした。
原作にはない真琴とあゆの対面シーンが4話にありましたが、
「ただ対面させただけで終わるはずがない」と思ったわけです。
出来る限り原作に忠実に作られている作品ですから、
この場合はあえて非現実的な人物を登場させるのが
一番納得いく選択かな・・・と。
まぁそれ以上の深い考察はないんですがw
それに今回のこのタイミングで来るとまでは考えてなかったので、
登場した瞬間は全身鳥肌もんでし
た。

事故現場の通過シーンから始まるAパートといい
全てを思い出し目覚めたときの祐一の表情といい、
原作を良い方向に補完してくる京アニには
足を向けて寝ることなど到底できません。

9日と16日は仕事を休んでリアルタイムで視聴し、余韻に浸ることに決めました。
世間的には完全にダメ人間ですねw
2007/03/02(金) 20:41:04 | URL | (な) #-[ 編集]
祐一が「学校」へ辿り着く前に行き倒れた段階で、『これを打開するのは真琴かな』という気はしていました。
根拠としては、唯一、真琴だけは本編中に(暗喩気味ではありますが)「再登場の可能性」が明示されていたことでしょうか。
もともと、単に最終回のエピローグで軽く顔見せするだけと考えていましたが、倒れたのが“動物”のテリトリーに近い場所だったので、『あ、ここで出すのね』という感じで…。

私の場合、何故だか、ここであゆが出てくるというのは考えてませんでした。
理由は……まだ2話残ってるから、でしょうか。
原作がマルチエンド型のゲームという知識はあったので、敢えて名雪とあゆの話のタイミングを時系列的に重ねた以上、先にあゆだけ終わりに近づけることはしないんじゃないかな、と……山勘以外の何物でもありません(^_^;)

ただ、Kanonでは「祐一の過去」というのが各ヒロインのエピソードの共通要素になっています。(一部例外あり)
それを踏まえて、(マルチエンドではなく)一本の話の流れにあるアニメ版が“記憶を失った青年が因縁の中で過去を取り戻して行く物語”……という観点から解釈可能な気は、前々からしていました。
私の勝手な解釈ですが、これでいくと前述の通り、「名雪」と「あゆ」という2つのエピソード=2つの記憶の回復を同時並行で扱っていることになります。(実際、21話では両者を重ね合わせるように都合2回の“過去を思い出す”描写があった)
「失われた記憶」という素材自体、普通は2編同時進行には向かないもの。
それを敢えてくっつけた(しかもクライマックスとして)ことには、何か構成上の必然があるのではないか、と…。
そこから、まだ2話残っている&名雪に回復の兆しが殆ど見えない段階で「同時進行の片割れ」を完了させること(*)が頭の中で結びつかず、結果的に「ここであゆが登場する」可能性を考えていなかったように思います。

(*):ここであゆが登場したからと言って、それが「完了」を意味するのかは分からないのですが。
2007/03/02(金) 21:16:28 | URL | 加嶋 #K7NiHVcI[ 編集]
はじめまして
はじめまして、ゆうきと申します。
第12話レビューの頃からこっそり拝見しておりました。

・・・が、もう我慢できないっ、私だってナユキストなんだー!ヽ(`д´*)ノ

というわけで、コメントつけさせて頂きます(ぉ
いつも理論的(褒め言葉)でいて美しい旋律のようなレビュー、楽しみにしております。

今回の名雪さんは痛々しかったですね;;
祐一の救いになれず、祐一も名雪の救いには程遠く・・・
大粒の涙をぼろぼろ零す名雪さんも痛々しかったですが、「出てって!」、そして転がるビー玉のコンボもかなりグサっときました。
何つかもうみんな可哀想だーーー!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

あと二話で終わりですが、最後まで結末は読めませんね。
ほんと楽しみです。ではまた~。
2007/03/02(金) 21:27:25 | URL | ゆうき #CmJS7qEE[ 編集]
最後に出てきたのが…
こんばんわ、きつねのるーとです。
今回、最後のサプライズが真琴の登場でしたね。おいらはあそこであゆが出てくるのだと思っていましたよ。原作推挙なら、当然、あゆが出てくる場面のはず。そして、三つ目の約束を叶えてくれと言うはずなのに…

あ、でも、一番最後の光の洪水は…

それはともかく、毎回物凄い考察を高速で書き挙げるてりぃさまには脱帽ものです。おいらも毎回ここまでの考察が書ければと思っているのですが…
2007/03/02(金) 22:08:19 | URL | きつねのるーと #WjRtzHSU[ 編集]
こんばんわ。いつもお世話になっております。満月のドルチェのたつのりです。
今回はまさかの真琴登場に思わず…(´Д⊂グスン 「ゆ~いち」って反則ですよね??
京アニKanon残り2話ですがどういう結末になるのか待ち遠しいですね!
2007/03/02(金) 23:19:26 | URL | たつのり #-[ 編集]
パトラッシュ僕もう・・・・
>うそつき
7年間自分のことを忘れていた祐一を信じられない。
そういう気持ちもあったと思います。でも自分はそれとは別に

先々週の祐一とあゆのやり取り。
そして先週のあゆのためにそれこそなりふりかまわず必死になる祐一を側で見続けて名雪にとっては、そしてこれまでにも真琴があゆがそして現段階では香里すら(栞編以降登校しておらず)ずっと側にいると思っていた人達が突然いなくなるということを経験した名雪にとっては「ひとりぼっちではない」「ずっと側にいる」という祐一の言葉は信じることができず、そして自分は決して祐一の側に居続けることのできない、自分が(栞の誕生会での)「そういうんじゃない」側の人間であることを悟り、認めた名雪の拒絶の言葉ではないかとも思えました。
名雪編がこの位置に来たのも突然の別れを繰り返させより名雪を「ひとりぼっち」にするためでは?と考えてみたんですがどうでしょう?
事実この後あゆのことを思い出した祐一も・・・
2007/03/02(金) 23:34:54 | URL | R-30 #sj93pB3o[ 編集]
「名雪放置」問題について
いろいろ見て回ったら、やっぱり
多いですね、「そこで名雪放置かよ!」
っていう印象の声。
実際、自分もそれは感じました。

良く考えると、今の祐一では名雪を
支える事は何も出来ないから
「そっとしておく(放置)」しかない事は
確かですし、(多分、本格的な名雪救済行為が次回か次々回にあると予想)
家を飛び出したのも「いつも会っていた好きな子が、実は既に死んでいた」
という驚愕の事実に初めて直面した
祐一は、多分半狂乱の為無我夢中な
状態(杉田氏の演技が光る!)だと
思うので、あり得る話なんですが…


トラックバックの寂漣堂さんの所で

>ここであゆのかばんを見たり、回想をされても、
>皆の関心は「祐一、おまえ名雪さんをどーにかして
>元気づけろ」って方に向いてると思う

という一文がありましたが、問題は
まさしくここの処理なんだと思います。
前半の「名雪引きこもり」パートが印象強い分、あゆの話に入る前に
一旦視聴者の気持ちを切り替えさせる
事が必要なのに、それ無しでスムーズにあゆエピソードに入ってるから
それとの対比で「名雪放置」感が強調
されてしまってると思います。
あまつさえ部屋から飛び出す時に、廊下の名雪の部屋の扉の前をスルーするw
所まで描いてるし…………

実際のキャラクターの心情や境遇を
「考察」した結果とは関係なく、
外から見ている視聴者としての「印象」
の上での違和感。
演出・見せ方ひとつで視聴者の「気分」に
余計な印象が生まれてしまうという
例かもしれません。


名雪に部屋を追い出された直後に、後悔と無力感を感じさせる「今はそっと
しておくしかないのか」「今のオレには
何も出来ないのか……!」みたいな
リアクション描写がワンカットでも
あれば、そこで一旦名雪関連の話が
視聴者の中で「凍結」されて、素直
にあゆ話に集中できたのかな、とか
思います。

いろんな意味で、京アニの描写は
「スマート」すぎる部員がある気も
しますね………………


ただ、この祐一の「名雪放置」行為
の強調自体が、この後の何かの伏線
になっている可能性も否定できませんが。

この辺は、てりぃさんとして何か
ご意見とかはありますでしょうか?
2007/03/04(日) 17:02:22 | URL | ひふみー再び #-[ 編集]
てりぃ様どうもです!

>「名雪からの救援を求めるサイン」
激しく同意。ずっと救難信号は出していたように思いますが、初めて具体的な形になった印象を受けました。

>名雪が感じているものと相似形
なんでこんな所まで似ちゃうんだ!従姉妹だからって、血がちょっと濃いからって、こんな所まで似ないでくれ!!

てりぃ様の鋭い言葉でハッとさせられた今、京アニをいい意味で憎みそうです。

トラックバックさせていただきます。
2007/03/04(日) 21:47:37 | URL | jiro #eRCqN4Tc[ 編集]
今日もどこかでナユキスト
さて…たった3日で200行を越えたコメント群へのお返事を…。

>ひふみーさん

>すでに“芸”の域に達してますね、「壊れ分析」

ありがとうございます。m(_ _)m そう言っていただくと、頑張った甲斐がありマスです。

>まるで回転しながらブラックホールに
>落下してゆく降着円盤のよう(謎)

あははは、その昔宇宙物理学をかじった自分も、そういうイメージを脳裏に描きながら書いておりましたよ(笑)。

>なんか、「あああ………」とか涙まみれになって
>倒れつつ、薄れ行く意識の中で
>ニュータイプの如く高速で頭脳が働く

概ね、そんな感じです(爆笑)。


>あるかささん

自力で直前に正解に辿り着かれたとのこと、お見事でございます。自分は先入観が先行してしまったらしく、「あゆ」以外の選択肢は考えもしませんでしたので、Kanon初体験の嫁さんと同時に「えぇっ!」て叫んでました(^^;。

>それとコメントタイトルのことですが

いやいや、そこまでお降りにならなくても!(笑)

自慢する・しないはともかくとして、私は素直に「それはすごい」と受け止めておりますよ。私相手になら、ちょっとぐらいご自慢なさったとしてもバチは当たらなくってよ?(何キャラ?)


>(な)さん

>「意外な人物」、手前味噌ですが私は予想通りでした。

これまた凄いですね。特に、

>「ただ対面させただけで終わるはずがない」と思ったわけです。

との着眼点には、思わず「やられた!」と思いましたよ。言われてみればその通り、と言いますか、なるべく全体を俯瞰する視点を忘れないようにと心がけているつもりなのに、自分にはまだまだ穴が多いんだなぁと痛感いたします。

>9日と16日は仕事を休んでリアルタイムで視聴し、
>余韻に浸ることに決めました。
>世間的には完全にダメ人間ですねw

漢だ…(笑)。


>加嶋さん

これまた脱帽です。ここまで読んで、「ひょっとして気付けなかったオレって…かなりのおまぬー?」てな考えが頭に浮かんでしまいました(笑)。

>倒れたのが“動物”のテリトリーに近い場所だったので、
>『あ、ここで出すのね』という感じで…。

素晴らしい!自分はあの場所が「ものみの丘近く」というところまで気付いていながら、先入観に囚われてそれ以上の考えを全く進めなかったクチです。

>「失われた記憶」という素材自体、
>普通は2編同時進行には向かないもの。

その通りですね。だからこそ、噂で同時進行の香りが漂ってきた頃には「いやいやまさか」と思っておりましたし、それが目の前で展開している今は「なんてこった!(いい意味で)」と思わされている自分がおります。このまま、自分の予想なんか軽~く飛び越えて、スゴイものを提示していって頂けそうな、そんな予感がしております。


>ゆうきさん

第12話ぐらいからこっそり読んでいただいていたとのこと、どうもありがとうございます。…て、こっそり?(笑)

>・・・が、もう我慢できないっ、
>私だってナユキストなんだー!ヽ(`д´*)ノ

すいません、本気で吹いちゃいました(爆笑)。

勇気を持ってのカミングアウト、大歓迎でございます。ささ、同志としてともに手を取り合い、力強く雄叫んで参りましょう!「ジークなゆ!ジークなゆ!ジーk

>いつも理論的(褒め言葉)でいて美しい旋律のような
>レビュー、楽しみにしております。

勿体ないお言葉を、どうもありがとうございます。段々、自分が制御できる限界を超えつつある自覚を持って、どうにかこうにか苦しみながら送り出しているレビューですので、そうしたご評価が頂けるとレビュアー冥利に尽きますです。

>何つかもうみんな可哀想だーーー!!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

グッド壊れ!仰る通り、みんな可哀想ですよね。

原作を愛する者として、原作を限りなくリスペクトした素材重視の展開を見せられて、それでいて「結末が読めない」というこの現実の何と幸福なことか。お互いハラハラしながら最後まで見て参りましょう!


>きつねのるーとさん

>おいらはあそこであゆが出てくるのだと思っていましたよ。

良かった!同志もいた!(笑)ちょっと不安だったんですよ~、やっぱそういう方もおられますよね、うんうん。←卑屈すぎ

>毎回物凄い考察を高速で書き挙げる

段々、スピードが鈍っているのですよ。今回は休みを取っていたからいいようなものの、どう考えても休みの取れない来週、再来週にどうなるものやら…。違ったイミでもこの終盤の展開にはドキドキです(笑)。


>たつのりさん

こちらこそ、いつもお世話になっております。

> 「ゆ~いち」って反則ですよね??

ええ反則ですとも!わかっててやってるでしょ、スタッフご一同様!限りなくグッジョブだ!

結末は…ホントに読めません。妙な心配は一切していないので、心から待ち遠しく思いながら残り2週を過ごしたいと思います。どうぞ、残りもよろしくお願いしますね。


>R-30さん

>名雪を「ひとりぼっち」に

ははぁ。なるほど。名雪サイドの心理としては、確かにありそうですね。

お気づきかも知れませんが、自分、ナユキストを公言しながらも、名雪一人の心理に特化し切れていない側面があります。結構、いや、かなり祐一寄りの視点が、相当含まれてるんですよ。だから、名雪の心理を読み解きながらも、それが祐一への恨み節にならず、下手をすると「祐一びいき」となりかねないようなレビューになっております。

恋愛要素が無視できないことを肯定しつつも、今回のKanonにおいて惚れた腫れたは「最終的にどっちでもいい」と思っちゃってるんですよね、私。いや、順当に行けばあゆエンドだろうから、名雪が悲しむだろうから、という逃げの姿勢ではなくて…今回のKanonで一番大事なのは「祐一が誰とくっつくか」ではなく、「彼がどのように苦難を乗り越えるか」であろうと、勝手に思っているんですよ。

もしその過程で、名雪を「ひとりぼっち」にする必要があるなら、R-30さんの考察は当たっているのだと思います。この先の展開にワクワクしながら、京都アニメーションが出してくる答えを待ちましょう。


>ひふみー再びさん

>多いですね、「そこで名雪放置かよ!」
>っていう印象の声。

多いです。つーか、割と私のように「そうでない人」が圧倒的に少数派では無いかと(笑)。

私の意見としては、「名雪に構うことさえ出来ないショック」というものの表現だったのだろう、というところです。記事にも書いた通りですね。「名雪に構うことが出来ない祐一」を描いているわけですから、「名雪が放置されている」と感じるのはある意味当たり前ではあります。演出の齟齬から「名雪放置」に見えているのではなく、「名雪放置」を描こうとしてそうなった、ということですね。

で、問題なのは、その祐一の姿を見て、どういう方向に感情移入をするか、ってことなんですが…。

りとまて!のなしおさんが以前書かれていたように思いますが、今回のKanonでは実はギャルゲーの「主人公と同化する」というフォーマットからの離脱が図られているように感じられることがあります。個々のエピソードを「誰それシナリオ」として括ろうとした時にものすごい違和感を感じてしまうのもそれで、何と言いますか、通常のギャルゲーとは異なる展開なんですよね。舞・栞シナリオについてキレイに終わらせてくれない!という不満の声がありましたが、それもこの辺に関わる、根源的な何かだと思うのです。「あゆ・名雪シナリオ同時展開」とはよく言われますが、実はもうかなり前から、「他シナリオにおける他のキャラクターのフォロー」と思えていたものは実は既に「シナリオの同時展開」だったのではないかと。

今回のKanonは、決して恋愛エピソードの再現ではありません。祐一の、そしてその周りを彩る幾人もの少女の「成長譚」です。それを「恋愛エピソード」として読み解こうとすれば、無理が生じるのは自明ではないかと。未熟な存在として祐一が描かれているのは、この物語が成長譚であればむしろ当然なわけで、後はそこに怒りをぶつけるも成長を見守るも人それぞれ、ってところではないかと。

ま、個人的な見解をつらつらと書かせていただきました。ご参考になりますかどうか。


>jiroさん

>なんでこんな所まで似ちゃうんだ!従姉妹だからって、
>血がちょっと濃いからって、こんな所まで似ないでくれ!!

うはははは、私もちょっとそう思いました(^^;。佐祐理さんが、登場人物の抱える共通のものについて言及したことがありましたが、その最たるものが祐一=名雪のような気がしますね。お世話を焼いちゃうところが「そういうのじゃない」という点まで含めて。

>京アニをいい意味で憎みそうです。

だめよ、ケンカしちゃ。((c)秋子さん)

残りも激しく駆け抜けていきましょうね、よろしくお願いします。
2007/03/04(日) 21:59:03 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
すでにレス返し終わってる!?
てりぃさん、すみません。遅れましたがまたコメント書かせてもらいます。
さて、てりぃさんの記事にはいつも共感してしまいまして、すごいなーと。
で、祐一のことをよく見てるな、と。
ほかの方の中には、祐一ひどいって人もけっこう(かなり?)いて…
しかーし、自分なぜかどのヒロインよりも、祐一が好きになってしまいまして(笑) だから少し悲しいというか…
名雪だって辛いのはわかるけど、祐一だって同じくらい…というか比べるほうが間違ってて、辛いのは二人ともなわけで…
記憶を取り戻した後。京アニ作画+声優さんの力で、みてるこっちも苦しくて…
といっても祐一がなぜあゆの学校に行ったかはわからないのですがね。

なんというか、真琴から舞、栞、あゆ、名雪。話が進むにつれて、祐一は無力だととことん思い知らされて… 辛すぎる。
とにかく、みんなが救われて、笑顔あふれる春が来ることを信じて次回を待ちます。
2007/03/04(日) 22:45:00 | URL | ZT #-[ 編集]
ナユキストはFになる
てりぃさんこんばんは~

今回の話は参りました。話の内容そのものではなく、視聴して感想を書いてらっしゃる皆さんと、自分の感じた事とのギャップに悩んでしまいました。

そっかー、祐一が飛び出して行ったシーン、多くの皆さんは「祐一がなゆきよりあゆを取った」と見えたのかーと。

私は祐一が「今できることを今やろう!」としただけのように見えてしまいました。だって状況を変える唯一の道しるべじゃないですか、あゆの存在って。やって来た北川にも冷静に名雪の事を頼んでいるので、決して名雪を蔑ろにしたわけじゃ無いと思うのですよ。あゆの事しか頭になかったら、北川も無視して走って行ってしまうと思うのです。これまでの演出パターンからいっても。

そして祐一はクールで冷めたキャラに見せかけながら、実は思いついたら即実行、覚悟決めたら猪突猛進な所が多いんですよね。なのであのシーンは

あゆは死んでた!?→でも実体あったし話もできたぞ?→ひょっとしてこれも奇跡?→確かめたい事がある!今すぐにだっ!!(0.02秒)

って感じかと観ている時は思ったのですよ。でもよくよく考えたら、普通に見たら皆さんの感じた事の方が真っ当に思えてきて、よく分からなくなってしまいました。

求めた結果が最後の最後で手に入らなかった今までの祐一、文字通り命を削って「奇跡」を探して力尽き、夢の世界に行こうかというその時、「私じゃ役不足かなぁ」と言いながら真琴がやって来た。なんて考えたらちょっとステキかと思ったのです。

まあ、今週末のを観れば、ほとんどの事は分かるのでしょうが、だからと言って考えないのはこの番組を観るにあたって損だと思い、色々考えてましたw

いつも以上の駄文・乱文失礼しました。てりぃさんの素敵なご感想もあと少しかと思うと寂しいですが、最後まで頑張って下さい。素敵な奇跡が舞い降りるようにw
2007/03/05(月) 02:46:44 | URL | maharia #-[ 編集]
ようやく・・・
見れました。
泣きました。

なんてこった。
京アニは紛れもない現実を描いています。
ずっと好きだった、今でも好きな恋人が目の前でふっと消失して、7年前に既に失っていたと言うことを、ただでさえ苦境の中で思い出したら?
目の前の悲しみの淵に沈んだ従妹のことなんて気にかけてられなくなるでしょう。
誰だってそーなる。
俺だってそーなる。

でも傍目で鑑賞している第3者、しかもナユキストから見れば複雑どころか殺意さえ芽生えるのです。
それも仕方のないことなんです。
当事者としての現実を貫いた京アニ万歳。
そして2週続けてショッキング映像。あゆが・・!やめて!瞬間スローにしないで!

ああ・・やってきた足。
これはあゆ・・そうだな、確かにこのタイミングだ。
ですが最高にGJで裏切られました。
はい、確かに彼女の靴と靴下ですよ。
足見て気づかん私がアホですよ。
そしてまこぴーのおかげで祐一もいいもん見せてもらえましたね。
これまでのギャルゲー原作のアニメ等にやつらの爪の垢を煎じて飲ませたいです。いくつかの選択肢から取捨選択していくのではなく、全ての可能性を考慮に入れて一つの大きな「奇跡のクオリティ」の塔を創りあげました。
もう、「うぐうの音」も出ません。

最後に、北川潤と言う男について語らせてください。
原作の何倍ものテンションで、
原作の何倍も馬鹿で、
原作の何倍も生き生きと、
原作の何倍も出番の多かった男、北川潤。
恐らくサブキャラクター中最も京アニに愛されたであろうあのアンテナは、今、祐一に「名雪を頼む」と言い残され、暗闇の水瀬邸に「心を閉ざした名雪のお世話係」と言う全世界70億のナユキストが漢泣きに泣いて「代わってくれ」と懇願する任務に就き、人生のクライマックスを迎える。
北川、わかってんだろうな。
名雪さんの部屋に一歩でも入ったらただじゃおかねえぞ。
(ちなみに、現任務の将兵達の人気は「秋子さんに対してメガザルを使う」任務と同レベル)
2007/03/08(木) 00:02:58 | URL | すー #-[ 編集]
ナユキストを責めないで
>ZTさん

>すでにレス返し終わってる!?

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや(笑)。レスは随時お返しするものですから、いーんです。いーんですってば。

>祐一ひどいって人もけっこう(かなり?)いて…

ははは、私の目から見ても、9割以上の方が「祐一ひどい」って言われているようですね(苦笑)。それもまた、率直な感想なのでしょうから、まーしょうがないですね。

相反する「A」「B」という感想があった時に、どちらかが間違い、ということにはならないと思います。もちろん、事実誤認があればその点では「正しくない」というのもアリでしょうが…それぞれが受ける「印象」は「事実」とは異なる次元の話だろう、と私は考えておりますよ。

ZTさんの感想も、「祐一ひどい」という方のそれも、等しく尊重されるべきでしょう。事実としてあるのは、作品のみなのですから…。

>といっても祐一がなぜあゆの学校に行ったかはわからないのですがね。

7年前に目の前で失った存在。でも、ほんの数日前まで、その存在は目の前にあった。まだ、どこかにその存在があるのでは!というところではないかと思っています。もちろん、「とてつもないショック」を受けていた祐一が、この文章通りに理路整然と考えたわけではないでしょうけれど。訳もわからず駆け出したその裏には、ただがむしゃらに「真に失われるかも知れないあゆのおもかげ」を必死で追い求める思いがあった…という感じでしょうか。あう、上手く表現できないなぁ。


>mahariaさん

>視聴して感想を書いてらっしゃる皆さんと、
>自分の感じた事とのギャップに悩んでしまいました。

心中お察し申し上げます。こればっかりは仕方がないことですよ。フルメタTSRの際も、私は心底楽しんでおりましたが、ファンの中には「明らかな失敗作」とまで仰る方がいて、とても悲しい気持ちになった記憶があります。でも、お互い素直な感想なのであれば、お互い胸を張っていていいと思うんですよ?

何度か書いてきたことですが、「感想」というのはそういうものなのだと思います。萎縮する必要はないですよ、きっと。

>てりぃさんの素敵なご感想もあと少しかと思うと寂しいですが、
>最後まで頑張って下さい。素敵な奇跡が舞い降りるようにw

嬉しいお言葉、ありがとうございます。いや、まあ、Kanonが終わっても何らかの記事は書いていくでしょうから、また何かできっとご一緒できますよ。mahariaさんも、最後まで頑張って下さいね?Kanonを愛する人たちの上に、素敵な奇跡が舞い降りますように。


>すーさん

>なんてこった。
>京アニは紛れもない現実を描いています。

そのように感じられたすーさんは、きっと幸せなのだと思います。やっぱり、感情移入して見られた方が幸せだと思うのですよ。

>足見て気づかん私がアホですよ。

いや、その意味では私もアホです(笑)。同じアホ仲間、仲良くしませう(笑)。

>暗闇の水瀬邸に「心を閉ざした名雪のお世話係」と言う
>全世界70億のナユキストが漢泣きに泣いて「代わってくれ」
>と懇願する任務に就き、人生のクライマックスを迎える。

爆笑しました(笑)。確かに、代わって欲しいなぁ…いやいや、でも、私なんかでは役者不足。彼女の心の扉を開けられるのは、祐一をおいて他にはいないはず。相思相愛は無理であっても、何とか彼女の心にもう一度光が差すことを願い、じっと見守りましょう。それでこそ、真のナユキストとして本命を全うできようものではないですか?!(血涙)

ああ、暴走気味になってきたんでこの辺で。あと23時間ほどですなぁ…。
2007/03/08(木) 02:04:03 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
こんなサプライズを用意するなんて…。
まさか…真琴が…。
さすが、てりぃさんはレジェンド・オブ・ナユキストですね。

今までの名雪からは想像もできない状態で、
それだけに秋子さんの存在の大きさが分かりますね。
真琴、あゆ、そして秋子さんと、
身近な大切な人たちの消失はつらいものですね。

祐一の名雪ほったらかしダッシュは「オイ」と思いましたが、
「(わざと)そう描いている」という意見に納得。
むしろ「ほったらかし!?」と思ったら、
京アニの狙った通りってところですか。
実際は「ほったらかし」→「それほど動揺している」
ですもんね。

そして真琴が出てくるとは…。
予想斜め上(キョンのキャラソンより)

それにしても、予告見たときは「最終回?」と
一瞬思いましたよ、不覚にも。
「序曲」に始まり「終曲」で終わる。かと。
よく考えれば(よく考えなくてもですが)、
最終話のサブタイの半分は10、11月頃には
分かってますもんね。
基本「AAのBB~CC~」というサブタイの構成からして
CCはkanonが入るのは確定的だし。

まぁ、それももうすぐ分かるし、サブタイによる
内容面は自分でも考えますが、てりぃさんには敵わないし、
楽しみにしてます!

残り2話、涙枯れないようにしないと…

余談
キョンのキャラソンはキョンのセリフ(突っ込み)が
アニメと同じく入りまくりなんですが、
その中にこんなセリフが…
キョン「起きないから奇跡!」
…名雪、祐一は奇跡が起こせるといいね
2007/03/08(木) 02:24:03 | URL | つちむ #-[ 編集]
ナユキスとナユキスト
いや、サブタイに意味はないです。

>つちむさん

>さすが、てりぃさんはレジェンド・オブ・ナユキストですね。

最早突っ込むだけ無駄と悟りました(爆笑)。

>京アニの狙った通りってところですか。

いいように乱されまくり、というところでしょうかね。それを踏まえて次週、何を提示してくるかが見ものでございます。

>それにしても、予告見たときは「最終回?」と
>一瞬思いましたよ、不覚にも。

同様の誤解の発展系でしょう、24話は総集編、という噂も流れていたことがありましたね。

何故一つ前に「終曲」を持ってきたのかが一つの疑問だったのですが(最後にKanonを持ってくるのは確定として、あえて「終曲」を使う理由がわかりませんでした)、ここに来て納得。あゆシナリオの一番濃いところを祐一の気持ちの上で「終わり」として位置付けるとともに、交響楽の「終曲」としても演出してきた訳なので。ああ、なるほど、って感じでございます。

>キョンのキャラソン

ありましたね。記事にする余裕が無くて放ってありますが、全部買って全部聞いております。
2007/03/08(木) 02:31:35 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
23話が「フィナーレ」というのは
祐一と同時に「視聴者に対して」も、
ここで話(特にあゆシナリオ)が終り
だという印象を強める京アニの意図も
あるのではと勘ぐっていますw
で、最終回はあゆ以外の各ヒロイン
のその後の結末を描く「総まとめ」
を見せておいて………………。

これなら、ゲーム初プレイ時の印象と
同じ体験をする事ができると思うのです。

「名雪放置」問題に関しては、大変
参考になりました。確かに「祐一
シナリオ」であるとすれば、より大きな
物語が描けるんですよね。
ただ、早売りの各アニメ誌記事に
ちょっと気になる内容なんかもあって
まだまだ予断が許されない状況です。
それも今夜、多分判る事でしょうが………
2007/03/08(木) 12:57:12 | URL | ひふみー #-[ 編集]
はてさて
まもなくまた一つの回答が提示される時刻がやってきます。どんな世界が繰り広げられますか。

>ここで話(特にあゆシナリオ)が終り
>だという印象を強める京アニの意図

私はですね、むしろ「世界の終わり」みたいな表現かな、と思っております。どうでしょうね?

私の拙いコメントが何かの役に立ったようで、幸いでございました。アニメ記事に関しましては、私は多くを「隔離」して過ごしておりますので、比較的まっさらな状態のまま最後に臨めそうです。さ、頑張って仮眠取るぞー(笑)。
2007/03/08(木) 22:27:51 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ナユキッソス(意味なし)
何故あゆがメインヒロインなのかが明らかになるのもそろそろですね(笑)

22話はほんと、闇というか絶望という印象でした。
すがれる者を失った祐一が救いを求めるのはもういない真琴とあゆ。
(舞に相談しても「これは祐一がなんとかしないといけない問題」と言われそうですし)
本当は誰かに泣きついて、甘えて、懺悔したかったのかもしれません。まだまだ若い、青いんですし。
ラストで遂に潰れてしまった祐一を文字通り照らした光は…。ネタバレは見ちゃいましたが楽しみです。

私は祐一はたぶん何にでもまっすぐな奴なんだと思いますよ。良くも悪くも。ただそれが少し照れくさくていぢわるしたりしますけど。
おそらく京アニとしては「ピュアなラブストーリー」として作っているのだと思います。3角関係のドロドロとかKANONらしくありませんしね。
まっすぐな線を歪めないように、曇った眼鏡を拭いてラスト2話楽しみたいと思います。

いえ、私は眼鏡かけてませんが(笑)
2007/03/08(木) 22:46:12 | URL | クニム #L8AeYI2M[ 編集]
ナユキーヌ(意味h
>クニムさん

>本当は誰かに泣きついて、甘えて、
>懺悔したかったのかもしれません。
>まだまだ若い、青いんですし。

素晴らしい!まさしく今週はその通りの展開でしたね。泣きついて、甘えて、懺悔できる存在…同級生には荷が重過ぎます。それが可能な唯一のレギュラーキャラ・秋子さんは、生死の境をさまよっていますし。だからこそ、原作には名前しか登場していない年上の女の人~真琴姉さんを起用したのですね。

>まっすぐな線を歪めないように、
>曇った眼鏡を拭いてラスト2話楽しみたい
>と思います。

今週はいかがでしたか?残り一週ですね。7時過ぎアップが続いて私の状況もアップアップですが、この言葉を胸に頑張っていきましょう!「ふぁいとっ、だよ?」

>いえ、私は眼鏡かけてませんが(笑)

ナニwww
2007/03/09(金) 12:12:07 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ナ…思いつかない(笑)
一応アニメ雑誌は見ていません(笑)
祐一が自分の思いを全て吐き出してしまわなければ祐一の、KANONのラストは迎えられないのではないかと思いまして。
しかし年上のお姉さんに諭してもらえるとは、祐一め!(笑)

>眼鏡
あと、余計な事を考えすぎて頭でっかちになり、転んで頭が重すぎて起き上がれなくなる…なんて状況も避けたいですね。全裸で正座視聴推奨!

>私の状況もアップアップ
お疲れ様です~(笑)
「ふぁいと、だよっ?」
2007/03/14(水) 20:40:57 | URL | クニム #L8AeYI2M[ 編集]
ナユキッチョ
>クニムさん

祐一の思いについては、描写し切れてない!という意見の方も多くおられるようです。私自身はわかったつもりになっちゃってるんで、そうした方々のお気持ちの方はあまりよく判らない、というのが本音ですけれど。

その頭では、既にある程度のことは描かれてしまっているかな、という気持ちでおります。明日は、気持ちよくラストシーンを迎えられそうです。

>余計な事を考えすぎて頭でっかちになり、
>転んで頭が重すぎて起き上がれなくなる

くわばらくわばら…。まったくですな。

さ、最終章、頑張って参りましょう。
2007/03/15(木) 00:52:13 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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居るのが当たり前の人が、居なくなる悲しみと恐れ。当たり前の事だけに、居なくなるなんて考えもしなかったでしょう。それだけにショックも大きく、母親と二人三脚で生きてきた名雪にとってこの母親の居ないこの世の中は、受け入れがたい非現実的な世界なのでしょうね....
2007/03/02(金) 08:02:30 | よう来なさった!
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2007/03/02(金) 08:03:40 | バラックあにめ日記
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2007/03/02(金) 08:05:34 | もえろぐ
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2007/03/02(金) 08:17:06 | 中濃甘口
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2007/03/02(金) 08:44:10 | アニメのストーリーと感想
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2007/03/02(金) 09:50:56 | もらかなです。
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Kanon 7posted with amazlet on 07.03.02ポニーキャニオン (2007/07/04)売り上げランキング: 440Amazon.co.jp で詳細を見る第21話「君のいない輪舞曲~ronde~」 [公式STORY]■あゆとの別れ『もう会えないと分かっ
2007/03/02(金) 21:45:33 | CWD
冒頭でケーキが飛び散ってるとこを見せて自分のせいで母親が事故にあったと思わせるひどい仕打ち。演出とはわかるけどもそうくるか。名雪じゃあ耐えられんよ。実際部屋に閉じこもっちゃったじゃん。祐一の声もも
2007/03/02(金) 21:47:26 | 蒼碧白闇
雪の中行き倒れの祐一の前に現れたのは・・・ハイ「ケンケン」さん大正解です☆意外な人物とは「まこぴー」の事だったのですね♪Kanon 3 / 石原立也、 他
2007/03/02(金) 21:50:01 | 風の巡り着く場所
下弦の月が午後7時に見えることはない。無粋だとは思うがこれだけは言っておく。月の
2007/03/02(金) 22:18:44 | 丈・獅子丸の咆哮
Kanon prelude今回もぴろがラブリーだぜ。餌の要求が可愛いっす。名雪の部屋の前に置かれた食い物を見つめるのがいいねぇ。というか、普通ならぴろに食べられちゃうぞ祐一よ。って、食べてないよぴろ。何て出来た猫なんだ。凄すぎるぜ。そして座っている...
2007/03/02(金) 22:23:28 | シバッチの世間話
前に作ってた『Kanon』のTVアニメは見てません。なので何が違うのか分からないです。ゲームもプレイした事ありません。(挨拶) さっそく、アバン観て・・・もう再生を・・・止めようかと・・・T T「とめたでしか?」 ・・・止めなかったけどね・・・重
2007/03/02(金) 22:31:44 | アシストロイド(誤字・脱字機能:ON) のツッコミ
苺ジャムとハムエッグとピロ
2007/03/02(金) 22:57:40 | てけと~な日記
あとで書き足すにしろ、書き足せなかったとしても。 あゆとか名雪とかキャラの壁を越えて、Kanonに魂を惹かれた者として、全身全霊を込めて、祐一に言ってやりたい。 この……大馬鹿野郎!
2007/03/02(金) 23:08:30 | ちょっとだけ雑草
今回、見た後であゆは残り一つ残した「祐一の奇跡」そして名雪&秋子さんにはヒロイン総がかり。という予想が。この二つを天秤にかけた京アニ。当然この先どうなるのか、なんてわかりませんが今回をみてそう思いました。奇跡は、きっと、....
2007/03/02(金) 23:10:17 | ナナメから見てみる
Kanon第22話「追憶の交響楽」
2007/03/02(金) 23:12:13 | 満月のドルチェ
第22話 追想の交響楽 ~symphony~
2007/03/02(金) 23:17:50 | 二次元空間
良かった…、秋子さんが死んでなくて本当に良かった…いやぁ、原作プレイしてるから一命を取り留めるというのはするのは判ってたのだけど、21話の最後見る限り当たり所が悪かったとか言う問題にすらなっていない気がしてさ。むしろアレで生きている時点で奇跡だと思....
2007/03/02(金) 23:43:16 | ツンデレ100%
私…もう笑えない。
2007/03/02(金) 23:43:28 | bkw floor
「Kanon」:第22話「追想の交響楽(シンフォニー)~symphony~」
2007/03/03(土) 00:24:58 | 白夜の夢見草
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第22話 追想の交響楽~symphony~祐一……出てって……秋子さんが入院した病院に連れて行かれる時に事故にあったと思われる場所があったそ...
2007/03/03(土) 00:27:32 | まぐ風呂
  ~~~~~<(T◇T)>!!!!注意:この記事には”第22話”に関するネタバレが含まれます。   まだ”第22話”を御覧になってない方の閲覧は激しくオススメしません(^_^;3月3日 改訂版
2007/03/03(土) 00:52:05 | ごたく屋新館
「わたし、もう笑えないよ・・・」悲痛な呟き――届かない言葉――そして蘇る最後の記憶―――な゛~ゆ゛~き゛~
2007/03/03(土) 00:54:09 | R-30のオタクな部屋
[[attached(1)]]あらためて京アニの恐ろしさを体感した秋子さんの事故w命は取りとめたものの、意識不明の重態。名雪は自分がケーキを買ってくることを頼んだせいだと自分を責め・・・[[attached(2)]]このプリクラ見ただけで泣きそうになりましたよ( ´∧⊂まさか、これが後
2007/03/03(土) 01:21:04 | リリカルマジカル
子供の死因は不慮の事故が最も多く、安心して子育てができる生活環境を整備していきたいのが我々オトナの願い。この子供の転落死。結構多いようで…。マンションの外廊下、階段、ベランダといった高層住宅からの転落が多く、他にも断崖の柵の隙間から、歩道橋から、遊具から
2007/03/03(土) 01:57:29 | 神奈川辺境交通(かなへん)
京アニ版カノンも残す所、3話・・・。 いよいよ大詰めも大詰めです。心して見て行きましょう。 前回のラストで交通事故にあい、重傷を負った秋子さん。 小康状態が続くものの予断を許さない状況だった・・・。
2007/03/03(土) 02:03:38 | 裕太郎のつらつら日記
もう今回は、辛くてまともに見てられなかったです。名雪が自分のせいでお母さんが事故に遭ってしまったと、自分を責める姿・・・・。でも、名雪に何もしてやれない、祐一・・・・。7年前のことを忘れていた祐一・・・・。そして、あゆのことを思い出してしまった祐一・・..
2007/03/03(土) 02:28:02 | Mr.克樹のアニメブログ(アニメ感想日誌)
見ました.真琴~~~!あうぅーーー!!!嬉しくて思わず踊ってしまいましたよ.(^^
2007/03/03(土) 03:14:25 | suzutake-blog
祐一、奇跡って起こせる?
2007/03/03(土) 04:09:08 | SOBUCCOLI
む……む……むむうぅぅぅぅ…………。何ともコメントし辛いぞえ……。
2007/03/03(土) 06:50:35 | 万聞は一見に足るやも
[画像]というか何をレビューしろと言うのじゃ?[ハルヒ]「あれ?なんか意外ね。」何がですか?「あんたの好きなマコピーが出たんだからもう少し感動するのかと思ったんだけど・・・」11話の時にサラッと言いましたが、真琴が復活したところで僕的に興ざめするだけなのです。
2007/03/03(土) 07:11:41 | マニア研究所
良い意味でも悪い意味でも祐一はあゆに一途な第22話の感想です。
2007/03/03(土) 13:52:05 | さくら日記
WEB拍手にこんなコメントが。今週やったKanonに真琴が出てきましたねそこで我々取材班は22話の映像を入手することに成功した
2007/03/03(土) 14:59:05 | 白狼PunkRockerS
第22話「追想の交響曲 ~symphony~』 先週の衝撃的な事故からの続きです。 名雪・・・なんかコッチまで泣きそうです。 祐一はついに7年前のことを思い出しましたね。 この時点では、祐一はあゆが木から落ちて死んでしまったと思っているんですね。 だから雪道で倒れた
2007/03/03(土) 16:14:44 | ニコパクブログ1号館
■kanon 第22話「追想の交響楽~symphony~」          ッツfまslfvぱんfぱいんfcぴあdん!!!   (←言葉にならない叫びデッド・オア・アライブ。命運を分ける、デステニーなkanon第22話。先週、秋子さんが車にはねられ、..
2007/03/03(土) 17:09:55 | DYG0アドベンチャー
奇跡って起こせる――? 秋子さんが事故にあったことで自分を責める名雪。 名雪を慰めながらも彼女を7年忘れていた裕一。 裕一の中で、封じられた最後の記憶が甦る――。 あの森であった悲しい出来事… 裕一が7年前の記憶を封じることになった悲劇が明かされるとき… これ
2007/03/03(土) 18:23:36 | SERA@らくblog
なんかSEEDの最終回ばりに人が消えていきます。秋子さんは病院。名雪は引きこもり。もはやレギュラーは祐一と北川くらい。でもその祐一もなんかヤバめだし。そして誰もいなくなった。そして俺と栞が残った。なんて
2007/03/03(土) 18:57:34 | どこまでも高みへ
総評としては...微妙ですかね?Bパートの辺りで一度、失望でキーを打つ手が止まったんですが、半日も冷却期間をおいたら、これはこれでいいかという気になってきましたまぁ、この先の展開しだいではあるのですが...※アバンタイトルこれは...( ̄□...
2007/03/03(土) 19:22:00 | 寂漣堂
脚本:志茂文彦演出:吉岡 忍22話目にして初めて「あれ?」と思った。今までは、真琴→舞→栞と一人ずつにスポットが当たっていたから、たとえ祐一が、数日前に起きた悲しい出来事をまるで忘れたかのように行
2007/03/03(土) 23:24:39 | フォン・ブラウンの覚え書き
「雪の街」も渋滞するんだ… どうにもこの先生の顔に違和感を感じるなぁ。 んなとこに食い物置いといたら、猫に無茶苦茶にされないか?(例え食べなくても) 何か今回は今まで見たことのない角度からの背景の描写が多い、気がする。 今回のアニメ化で最も株を上げたのは北川
2007/03/03(土) 23:44:07 | それはもう、適当に。
「追想の交響楽」先週事故に遭い、意識不明の秋子さん。そして真っ白に燃え尽きた名雪。なんてことしやがりますか、このアニメ。長年想いつづけた恋路を断念し。母親と一緒に生涯を独身で貫こうとした矢先の事
2007/03/04(日) 01:47:08 | アーリオオーリオ ドゥーエ
いやぁまぁなんというか…名雪は完全に放置なんですねw北川に任せてあゆを探しに行くときなんか、もう名雪が不憫で不憫で。゚(゚´Д`゚)゚。一応Kanonはみんなハッピーエンドらしいけど…ここから名雪は無理だと思うんだが…(;・∀・)まぁ京アニの実力を発揮してほしい
2007/03/04(日) 03:50:28 | マグナムの館
今回は、ノーコメントで!と、終了2分前までは思っていたのですが。マコピー登場&未知との遭遇!ギャーなぜ復活しやがった(クラウザーさんっぽく)なんというオリジナル展開……とい
2007/03/04(日) 15:02:24 | りとまて!
誰か秋子さんを助けて!そして、名雪も絶望から救い出して!!(ノД`)・゜・。
2007/03/04(日) 15:17:53 | 明善的な見方
第22話。「振動」の物語「涼宮ハルヒの憂鬱」、「らせん」の物語「Kanon」。こんにちは。たこーすけです。Kanon 第22話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。原作ゲーム未プレイ、東映版も未見です。あの…すごく長くなってしまいました…すみません。ど
2007/03/04(日) 18:01:38 | たこーすけの、ちょろっと感想
「Kanon」の第22話を見ました。<感想>真琴ぉおぉぉおお~!!!!なんだ、あの真琴は?私の夢か?祐一の夢か?それとも奇跡か?もう何でもいい。いつもの笑顔でいてさえくれれば。それだけで真琴は幸せだったと、幸せなんだと実感できるから。相変...
2007/03/04(日) 21:09:12 | じろグ!
あらは!?全24話じゃなかったっけ?!うぐぅ???( ̄Д ̄;)
2007/03/04(日) 21:44:19 | 神音の萌え源泉
蘇りし記憶。あゆの真相。そしてひとたび出てきた・・・
2007/03/04(日) 22:12:33 | Hiroy's Blog
ついに残す所後3話となったkanonです(^^)。話の流れは至って順当でしたが、さすが京アニは魅せてくれます。7年間という空白の時間が名雪と祐一との間に生み出した溝・・・。2人の会話のやり取りには、私の心を揺さぶるも
2007/03/04(日) 22:37:36 | Innocent World
神。
2007/03/04(日) 22:47:22 | ざとぺったん☆ぶろぐ
■Kanon
2007/03/05(月) 00:46:21 | 天使は瞳を閉じて
 こんばんは。 てりぃさんの感想を引用させて頂きました。 宜しくお願いします。
2007/03/05(月) 01:06:03 | 『遍在 -omnipresence-』
Kanon 木曜 25:00 BS-i  第22話 「追想の交響楽(シンフォニー)~symphony~」 ( ゜д゜) 
2007/03/05(月) 02:07:26 | あにたむ素兎亭・新館
 何度も、何度でも奇跡は起こした。 必死に祈り願い耐えて、手を伸ばして努力して、そして掴んできた。
2007/03/05(月) 10:38:25 | LUNE BLOG
秋子さんが事故にあったと担任に聞かされて病院へ急ぐ道の途中、事故現場を通り、苺のケーキが散乱しているのを目にした名雪。いよいよクライマックス!!第22話を観賞しました~^^
2007/03/05(月) 12:09:23 | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~
名雪とあゆルートを平行していくみたい。名雪の塞ぎ込みっぷりは原作のまんまですな。ただアニメの方が若干悲惨さが上かも知れない。
2007/03/05(月) 20:24:02 | 衒学的思考感想記
Kanon 第2巻/アニメ突然の知らせ・・・祐一と名雪は急いで病院へと向かった。意識を失い病院のベットに横たわる秋子・・・。名雪は、事故は自分のせいだと言いそして自室にこもってしまう・・・。
2007/03/06(火) 00:02:49 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Kanon 第22話「追想の交響楽~symphony~」秋子さんの交通事故で、名雪はすっかりふさぎ込んで、部屋に閉じこもってしまいます。名雪は祐一を拒絶していますが、それは7年前に自分が名雪に対してしたことと同じだっ
2007/03/06(火) 02:44:11 | 未来型思考
一般的にシンフォニーといえば交響曲と訳すものだと思ってたんですが、交響楽でも普通にOKだそうです。その辺の知識が足りません。また、今回の話(22話)ですが、私は「もし恋人と家族の二人ともが困ってたら、どっちを
2007/03/06(火) 10:09:32 | 暇人の戯言
秋子さん集中治療室にいるようです。包帯ぐるぐるの秋子さんを見てしまうと痛々しい。名雪は自分の責任を感じつつ、秋子さんがいなくなる恐怖でorzな感じに・・。私は幸いにもまだ親を失うという不幸にはあってないので、名雪の気持ちは想像するしかないのですが、辛いだろ
2007/03/06(火) 13:07:14 | 猫が唸る感想日記
本日の演目・アニメレビュー(Kanon)
2007/03/06(火) 16:50:45 | ブログの果てからこんにちは。
 真琴が出てくるのならば美汐が出てきたところで何の問題も無いはずではないだろうかと思うのだがどうだろう。
2007/03/06(火) 23:12:16 | くるくるばたばた
ということで、今回のサブタイは「交響曲」なわけなんですが、「追想」とあるとおりあゆ・名雪の回想が実際にはメインでした。あのショッキングな秋子さんの事故がきっかけで完全に鬱状態になって部屋に引きこもってし
2007/03/06(火) 23:40:45 | メガロでポン!
 祐一たちは秋子さんが運ばれた病院へと向かいます。逸る気持ちとは裏腹に、渋滞のせいでスピードが出ません。そのために祐一と名雪、そして視聴者は事故現場の惨状を嫌でも見せ付けられてしまうのでした。 秋子
2007/03/07(水) 00:06:09 | Moon of Samurai
 秋子さん、交通事故です。  私は今まで、やたらと交通事故に関わりがあって、現実に色々なシチュエーションを体験して来ましたけど、それでもやっぱり画面を直視出来ま
2007/03/07(水) 00:10:22 | ゆかねカムパニー2
■アニメ「Kanon」---第22話「追想の交響楽(シンフォニー)~symphony~」突然の あゆの失踪を引き金に、いよいよ全ての鍵を握る7年前の記憶、その最深へ続く扉に手を掛けるに至った祐一。これまでの真琴、舞に続き、欠けた肝心のピースは大きいものの、果たしてようやく、
2007/03/07(水) 09:10:48 | I’ll be dis-ABSOLUTER
あqwせdrftgyふじこ秋子さんが──────っ!!北川・・・・・・ほんといいヤツだな~~(ノД`)そして今回もUNKOな祐一。今回、かなり毒づいたな・・・orz
2007/03/07(水) 14:03:36 | Blue Sky TriΔngle
KANONの感想記事を書き、また、同様の記事を書いている方の所にTBを送りつつその全てに目を通してみると、私ももう少し考察を書いておかないといけないのかな?と思ったのでもう少し書いてみることにします。kanon Original Soundtrack KSLA-0006このCDが、ゲー
2007/03/07(水) 22:34:50 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
祐一…奇跡って起こせる?悲しみに暮れる名雪が祐一に尋ねるセリフで、名雪さんの痛々しさが全編から漂う22話。母親の交通事故の原因の一端となった苺ケーキの散乱した事故現場の描写が妙に生々しく、それを見た時の名雪の表情の描写も絶妙だと思えたました。
2007/03/12(月) 06:25:09 | Mix Fruit Strategy
Kanon 第22話 「追想の交響楽~symphony~」病院へ向かった名雪と祐一。秋子さんの命は助かったが、現在も予断を許さない状況だった。
2007/03/15(木) 23:43:07 | 伏雛的BLOG
先生の車で病院に向かう祐一と名雪。 しかし名雪の表情は、暗かった。その途中、事故現場があった。それは、秋子さんが轢かれた場所だ。その事故現場にあったぐちゃぐちゃのケーキを見た名雪は・・・[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/27/cc/owariuser04/folder/56
2007/04/01(日) 02:59:13 | かいちょ~せつけんの日々の日記