|∀・)
|∀・) <かいきんしょー
|∀・) …
|彡
いやナニがって、ほら名雪さんが。回想シーンでちらっと。ちび名雪さんで後ろ姿で、しかもセリフ無かったけど。あーうっさいなーもー、かいきんしょーはかいきんしょーでいいじゃないか!!(゚Д゚#)
|∀・) <かいきんしょー
|∀・) …
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いやナニがって、ほら名雪さんが。回想シーンでちらっと。ちび名雪さんで後ろ姿で、しかもセリフ無かったけど。あーうっさいなーもー、かいきんしょーはかいきんしょーでいいじゃないか!!(゚Д゚#)
…とか言ってる余裕なんて、ホントは無かったんですけどね。既に3回見ましたが、最初の一回はもうとにかく奔流に身を任せるのみで、EDになって初めて「はっ?!そう言えば名雪さんはっ!皆勤賞の名雪さんはいずこにっ!名雪さーん!名雪さーん!なーゆーk」とか叫んでいたぐらいで、一言で言って私、「全然ダメ」ですな、ナユキストとして。("・ω・゛)よぼーん
でも、これは本編の「あまりのグルーヴ感ゆえ」なんですね。16話までかけて舞シナリオ消化、という情報があったんで悠長に構えてたんですが、序盤の戦闘シーンからもう飛ばす飛ばす。スピード感もさることながら、瞬間的な数々のカットが実に雄弁に「語る」こと…。それらに息を飲みながら
スゲェ……
ってつぶやくのが関の山、という具合でありました。アクションよし、涙よし、盛りだくさんでありながらも粋に感じたところがたくさん。過去話やらラスト近くで流した涙を拭きつつ、あちこちを掘り返していく事にしましょう。
【アニメ版舞シナリオの巧さ】
さて、ゲームを全クリアした方ならお分かりの通り、舞シナリオはKanonの全シナリオ中で一二を争う難解なシナリオです。「魔物」の力により突然フラッシュバックさせられる「舞の過去」の描写、そして全てを知った現在の舞の「けじめ」、それを解決するための「奇跡の発動」、さらにはそれを通り越しての3人でのエンディングへ…。これだけ急展開するシナリオなので、ゲームではかなりの字数を割いて語られているのですが、それでも一度読んだだけでは明確に分かり切らない部分が多く、私も初回プレイではナンとも頭を抱えた覚えがあります。
その難関を、京都アニメーション版ではどのように処理してくるだろう…その期待に、今話は十分すぎるほど応えてくれました。しかも、言葉を尽くし幻想的なイメージを尽くして語ろうとした原作とは全く異なる方法で。色々なシーンが入り乱れるこの舞シナリオの終盤では、ともすれば視聴者の視点があちこちに振られてしまい、どうしても混乱しがちです。それを、今話は「一話で一気に語る」ことで全体のスリム化を図りつつ、時系列を再構成して一定の流れを作り、更に祐一の視点を「現在の舞」にほぼ固定する事で、視聴者側の揺らぎを最小限に抑えていたように思われるのです。
特に、舞シナリオの謎解きの中心であり、どうしても「過去の舞」に集中しなければならない一連のシーンには、かなりの工夫の跡が見られました。Bパート導入部で祐一が「声を目で追う」描写を入れる事で、ここからの一連のシーンが「疑似回想シーン」であることを明示し、以降は一気に語り尽くして祐一と舞の対峙するシーンに繋げています。また、この「幼少の舞」のシーンが、先週の「幼少の佐祐理」のシーンと全く同じBパート冒頭に置かれているのも、地味に視聴者の理解を助けている気がしますね。前回「予習」をしている我々は、自分でもそうと気付かないうちに「あ、ここからは前回と同じく過去のシーンだな」とすんなり入っていけるんですよ。
更に、言葉で語ろうとするとかなり時間を取られる部分を、「見てわかる絵」に語らせて「時間節約」と「強烈な印象づけ」の両方を同時にこなしていたのには、もう唸るしかありませんでした。いかついお医者さんの立ち絵とやつれきった母親の顔付きだけで、「ああ、この母親はもう瀕死の重病なんだな」とわかりますし、一夜明けて目を覚ました母親の見違えるような顔色、慌てふためいて医者を呼びに行く看護婦からは「母親が奇跡的に快復した」ことが、その直前のしっかりと握られた母子の手から「舞の何かがそうさせたらしい」ことがわかります。一切のセリフなしで、典型的な「世界ビックリショー」(?)の描写と一瞬の落書きカットだけで、周囲の珍獣扱い・バッシングを示して見せたのには思わず嘆息です。
かと言って全てを端折っているわけではなく、必要なところではきっちりと「殺し文句」を入れたり重要なカットに時間を割いているので、見ていて充実感満載です。舞の母の「今日しかないからねぇ」のセリフとか(落涙)、ちび舞の「動物園だよ。舞とお母さんの」とか(滝涙)、ちび名雪さんの後ろ姿とか(爆涙)…。えっ、何かおかしなこと言いましたか、私。それさっきも言っただろって?いいんだよっ、今回はこの部分でしか名雪さんを語れないんだからっ!…そっ、それはともかくですね(汗)、そういう部分は外さないわけですよ。しかも、舞の「檻」の原因になった10年前の祐一との交流には最も時間を使って十分に描写しているのも好感触ですし、「ずっと待ってるから!」の叫びとともに一気に流れる時間〜超スピードで流れる雲と季節〜を経て、一気に「現在の夜の校舎」に引き戻してくれている辺りは、いつもながら職人芸だなぁと。この仕掛けのおかげで、違和感なく元のストーリーに戻れるんですよね。
一緒に見ていた妻曰く、舞が自害を試みた理由がわかりにくかった、とのことですが、皆さんはいかがでしたか?私は直前の、彼女が振り返ったのであろう佐祐理を中心とした回想バンクが、「佐祐理を傷つけた魔物の正体は自分の力だった」ということに舞が思い至る過程を示していたのだと理解できたので、特に不満はありませんでした。それにしてもこの部分に限らず、Kanonにおいてはバンクの使い方までが趣向を凝らしてあって、本当に唸ります。10年前から一気に時間が流れた後、舞と祐一の夜の校舎での出逢い〜実は「再会」〜のシーンに至るとことか、並のアニメなら「手抜き」と思ってしまうところまでが「粋」に思えてなりません。
あともう一つ。あまりにも自然なため、とてもオリジナル解釈とは思えないような部分が今回もあちこちで光っていました。例えば、魔物の力が強すぎたために祐一にはその真意が理解できなかったが、4体倒したことでようやく正しく意図が伝わった、という部分。魔物はただ暴れていただけではなく、「舞を助けて欲しい」という思いを人に伝えようとしていた、という解釈ですね。これによれば、「舞自身の力が親友・佐祐理を何故傷つけたのか」という点にも合点がいきます。また、舞の力が「希望と呼んで欲しい」と語る部分もオリジナルですが、これは原作にある以下の文章をかみ砕いた「読み替え」であると思われます。
…あたしは生まれてしまったから、
純粋な祈りから生まれてしまったから…
…舞と居続けなければいけなかったから…
…だから、それは希望。
…あたしも含めた『自分』を好きになってくれるひとが、
この世界のどこかに居るという希望。
他には、「舞の力が自分自身を助ける」というのも多分オリジナル解釈。と言いますか、原作では「何故助かったのか」が明示的に語られていないんですな(汗)。何となく色々なイメージ描写が続いた後、いきなりエピローグで卒業式なんで。割と主流の解釈ではあゆの奇跡が発動して助かったということだと思うんですが…これに因らなかったということは、ラストのエピソードまでその手段は使わずにシナリオをこなすということなのかな?次なる栞シナリオでその部分を上手く処理できるなら、アニメ化で最も懸案だった点の一つ…数に制限のある「奇跡」の増殖が回避できるという事になります。これは見ものですよ?
【意図的だとしたら脱帽すべき符合】
時刻はまもなく午前5時。残りは一気に行っちゃいましょう。有難くも根強いファンの多い、「ソナティーナ」についての解釈論です。
今回フィーチャーされたのは割とポピュラーな「奏鳴曲」ではなく、ちょっとマイナーな「小奏鳴曲」でした。何故わざわざ「小」を付けたのでしょう。その理由は簡単、Kanonという「冬」の物語において「奏鳴曲(ソナタ)」なんて使っちゃっては、別な某有名海外ドラマのネタとかぶr
…いやいや。(笑)
その理由はいくつか思いつきますが、実際のところはスタッフの皆さまに聞いてみないと何とも言えず、決定打に欠ける感じです。私が思ったところでは、佐祐理さんを欠いた二人での進行を「小編成」に見立てたか、長大な舞シナリオ終盤をコンパクトにまとめたことを示したか…。どんなもんでしょうね?
このエピソードに込められた「小」の意味合いはともかく、「小奏鳴曲」は文字通り「小さな奏鳴曲」ということで、様式的には「奏鳴曲」と同じものとされています。この様式は、バロック時代と古典派以降で異なるのですけれど、今回は「古典派以降」の様式について説明します。と言うのも、今回のエピソードが「奏鳴曲」の形式を模しているように思えるところがあるからなんです。
「奏鳴曲」は4楽章もしくは3楽章からなる形式です。そのいずれも、最初と最後が「急」、つまり速いテンポの曲が配置され、間に「緩」、つまりゆっくりしたテンポの曲を挟む構成なんです。そのことを念頭に置きつつ、今回のエピソードの構成を振り返ってみましょう。始まった直後からAパート終盤までは魔物との激しいバトルです。その後、一旦テンポを緩めて舞の過去を振り返っての種明かしがあり、最後に急展開で「舞の自害→力による快復」が一息に描かれているんです。これはまさしく「急−緩−急」の展開を地で行っているように思えませんか?
と、ここまで考えて「今回のエピソードは3楽章からなるソナタを再現している」と結論づけようと思っていたのですが…ちょっと待てよ、と。4楽章からなっている可能性はないか?4楽章からなるソナタの場合、第3楽章には舞曲が配置されます。「舞曲」?第12話「異形の円舞曲〜waltz〜」を印象的に彩った舞のテーマ「少女の檻」が舞曲として扱われているとしたら?「急−緩−舞−急」という構成に合わせて、第3楽章にあたる部分に文字通り「舞」の想いを語る部分が当てられているとしたら?
第1楽章:Allegro(魔物との戦い)
第2楽章:Adagietto(忘れていた過去の回想)
第3楽章:Waltz(「舞」の想いとの対峙)
第4楽章:Finale(死からの回帰)
第1楽章が全体の半分もあったり、第3楽章と第4楽章が一瞬しかなかったりと、時間配分はかなりいびつです。でも、構成としては実に美しいですね。特に、「舞」曲の第3楽章に「舞」自身が当たるところなど、ちょっと出来過ぎに思えます。かなり強引な部分もありますので、こんな解釈もある、という程度で収めて下さいませ。
本日は以上っ!よしっ!もう一回、ちび名雪さんの後ろ姿を拝んでから寝るぞっ!(爆)
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。↑
この記事へのコメント
「ごじ〜ごじだよ〜。朝ご飯食べて〜」
ご苦労様でした(笑)
舞編は15話がラストでしたね。雑誌のインタビューでは「16話で舞が大変なことに」と書いてあったので、私は自決の事だと思いましたが違ったようです。お騒がせしましたm(..)m
>「見てわかる絵」に語らせて
今回は展開凄く早かったですね。そのぶん人物の表情等、演出で情報量を増やしていましたね。舞の力に驚く観客…の顔のほうが怖いです(笑)
読み取れずに「よくわからん」で終わらす人もいるかもしれませんが…もったいないので何度も見ましょう(笑)
>10年前
名雪さん皆勤賞(笑)もしかして京アニスタッフも狙ってる?
秋子さん…当時から全然変わってないですね。謎ジャム効果でしょうか(笑)
>舞が自害を試みた理由
14話から続けて見ると更にわかりやすいですね。京アニKANONは1話1話で見るよりも3〜4話一気に見たほうが入り込めるような気がします。
>解釈
「魔物の攻撃と思われていたものは実は彼女達の必死の訴えだった」というのは「KANONビジュアルファンブック」の麻枝氏インタビューと小説版に書かれています。京アニスタッフもこれを参考にしているのだと思います。
>「何故助かったのか」
これもまた麻枝氏インタビューで書かれています。舞が自分の力を受け入れたから、と。
そしてこうも発言しています。「舞と真琴は自分の力で奇跡を起こしている」
その発言に対して久弥氏は「それでもいいと思う。ユーザーさん次第」と、解釈は人それぞれだとしています。京アニは麻枝氏の発言にそった解釈をしているようですが…最終話にでもならないとわかりませんね。予想もつかない変化球が来るかもしれませんし(笑)
>小奏鳴曲
文字だけ見て、ちびなゆとちびまいを思い浮かべた私は…学が無いです(笑)
ご苦労様でした(笑)
舞編は15話がラストでしたね。雑誌のインタビューでは「16話で舞が大変なことに」と書いてあったので、私は自決の事だと思いましたが違ったようです。お騒がせしましたm(..)m
>「見てわかる絵」に語らせて
今回は展開凄く早かったですね。そのぶん人物の表情等、演出で情報量を増やしていましたね。舞の力に驚く観客…の顔のほうが怖いです(笑)
読み取れずに「よくわからん」で終わらす人もいるかもしれませんが…もったいないので何度も見ましょう(笑)
>10年前
名雪さん皆勤賞(笑)もしかして京アニスタッフも狙ってる?
秋子さん…当時から全然変わってないですね。謎ジャム効果でしょうか(笑)
>舞が自害を試みた理由
14話から続けて見ると更にわかりやすいですね。京アニKANONは1話1話で見るよりも3〜4話一気に見たほうが入り込めるような気がします。
>解釈
「魔物の攻撃と思われていたものは実は彼女達の必死の訴えだった」というのは「KANONビジュアルファンブック」の麻枝氏インタビューと小説版に書かれています。京アニスタッフもこれを参考にしているのだと思います。
>「何故助かったのか」
これもまた麻枝氏インタビューで書かれています。舞が自分の力を受け入れたから、と。
そしてこうも発言しています。「舞と真琴は自分の力で奇跡を起こしている」
その発言に対して久弥氏は「それでもいいと思う。ユーザーさん次第」と、解釈は人それぞれだとしています。京アニは麻枝氏の発言にそった解釈をしているようですが…最終話にでもならないとわかりませんね。予想もつかない変化球が来るかもしれませんし(笑)
>小奏鳴曲
文字だけ見て、ちびなゆとちびまいを思い浮かべた私は…学が無いです(笑)
2007/01/12(金) 19:41:47 | URL | クニム #L8AeYI2M[ 編集]
今回もまた秀逸なできでしたね。
じつは自分、生まれて初めての恋愛ADVゲームのシナリオが舞シナリオなんですが、流石にすごい思い入れがありました。その分あの難解なシナリオを描ききれるのか若干不安だったのですが・・・まったくの杞憂でした。人によっては駆け足に映ったかもしれませんが、スピード感とテンポのよさ、要所をはずさない脚本にはまったく脱帽です。
それから、楽しみにしていた楽曲考察、「なるほど」です。とても参考になります!
あ、あと前回のコメントでプレッシャーをかけてしまったらしく申し訳ないです。てりぃさんのペースで良いですから!
でもやっぱり毎回あるとうれしいです。これは意図的にプレッシャーを・・(笑
長文で申し訳ありませんm(..)m
じつは自分、生まれて初めての恋愛ADVゲームのシナリオが舞シナリオなんですが、流石にすごい思い入れがありました。その分あの難解なシナリオを描ききれるのか若干不安だったのですが・・・まったくの杞憂でした。人によっては駆け足に映ったかもしれませんが、スピード感とテンポのよさ、要所をはずさない脚本にはまったく脱帽です。
それから、楽しみにしていた楽曲考察、「なるほど」です。とても参考になります!
あ、あと前回のコメントでプレッシャーをかけてしまったらしく申し訳ないです。てりぃさんのペースで良いですから!
でもやっぱり毎回あるとうれしいです。これは意図的にプレッシャーを・・(笑
長文で申し訳ありませんm(..)m
2007/01/12(金) 20:23:18 | URL | 涙桔 #-[ 編集]
>クニムさん
次第に長くなられるコメントに、AIR当時のかみやん&はぐれんと同じ匂いを感じます(笑)。お二人とも今や立派なブロガーになられてますので、クニムさんのブログデビューもそう遠くないかも?!
「16話まで」の件は、このブログに寄せていただいたクニムさん達のコメントだけではなく、他のブログさんでもそのような予想をされているところが多かったので、どうぞ気になさらないで下さいませ。情報誌をそれほど読まない自分にとっては、お寄せいただく情報はいつも大変貴重なものと感謝しているんですよ〜。
麻枝氏の公式的な立場での解釈論と、一方でメインライターの久弥氏が「それでもいいと思う」という絶妙なニュアンスのコメントをされているところは、なかなか興味深いですね。ビジュアルファンブックにはまだ手を出せていない私ですので、これまた面白く読ませていただきました。
>涙桔さん
初めての恋愛ADVがKanonで、しかも初クリアが舞シナリオとは…何とも濃ゆい初体験ですねぇ(笑)。私はと言えば、White Albumの由綺なんですが、これはこれで濃いかなぁ。あれっ、Pure Mailの方が先だったっけか?これはこれで濃すぎるなぁ(苦笑)。
プレッシャーの件も、どうぞお気になさらないでください。つーか、ネタ的に書いてしまった自分が悪いですね、すいません。元より、途中で投げ出すつもりは毛頭ないのですが、万が一のために予防線を張りまくっているだけでございまして…、いやホントに申し訳ないっす。orz
つーわけで、来週もモアベターよ?!
次第に長くなられるコメントに、AIR当時のかみやん&はぐれんと同じ匂いを感じます(笑)。お二人とも今や立派なブロガーになられてますので、クニムさんのブログデビューもそう遠くないかも?!
「16話まで」の件は、このブログに寄せていただいたクニムさん達のコメントだけではなく、他のブログさんでもそのような予想をされているところが多かったので、どうぞ気になさらないで下さいませ。情報誌をそれほど読まない自分にとっては、お寄せいただく情報はいつも大変貴重なものと感謝しているんですよ〜。
麻枝氏の公式的な立場での解釈論と、一方でメインライターの久弥氏が「それでもいいと思う」という絶妙なニュアンスのコメントをされているところは、なかなか興味深いですね。ビジュアルファンブックにはまだ手を出せていない私ですので、これまた面白く読ませていただきました。
>涙桔さん
初めての恋愛ADVがKanonで、しかも初クリアが舞シナリオとは…何とも濃ゆい初体験ですねぇ(笑)。私はと言えば、White Albumの由綺なんですが、これはこれで濃いかなぁ。あれっ、Pure Mailの方が先だったっけか?これはこれで濃すぎるなぁ(苦笑)。
プレッシャーの件も、どうぞお気になさらないでください。つーか、ネタ的に書いてしまった自分が悪いですね、すいません。元より、途中で投げ出すつもりは毛頭ないのですが、万が一のために予防線を張りまくっているだけでございまして…、いやホントに申し訳ないっす。orz
つーわけで、来週もモアベターよ?!
てりぃさんこんばんは!
mahariaです。いつもお世話になります。
今回の感想もすごいですね!なぜこんなに早くこれだけの文章が書けるのか・・・驚嘆しつつもうらやましい(笑)
今回の話は舞に完全に絞っていたのですごく分かりやすく感じました。絞りすぎててEDテロップでヒロインが一人しか出ていない事実に愕然としたナスキストがここにいます(^^; 話が理解しやすかったのは昔うんうん唸って考えた甲斐があったと言うべきなんでしょうか?それとも京アニが「アニメとして」の描写にこだわってくれたおかげなのでしょうか?
ところでナユキストにとって来週からは「出番が増えるヤターー!」と喜ぶべきか「ここからが本当の地獄だぜ・・・」と汗を流すべきか悩みどころです。
駄文失礼しました。では、またよろしくお願いします。
mahariaです。いつもお世話になります。
今回の感想もすごいですね!なぜこんなに早くこれだけの文章が書けるのか・・・驚嘆しつつもうらやましい(笑)
今回の話は舞に完全に絞っていたのですごく分かりやすく感じました。絞りすぎててEDテロップでヒロインが一人しか出ていない事実に愕然としたナスキストがここにいます(^^; 話が理解しやすかったのは昔うんうん唸って考えた甲斐があったと言うべきなんでしょうか?それとも京アニが「アニメとして」の描写にこだわってくれたおかげなのでしょうか?
ところでナユキストにとって来週からは「出番が増えるヤターー!」と喜ぶべきか「ここからが本当の地獄だぜ・・・」と汗を流すべきか悩みどころです。
駄文失礼しました。では、またよろしくお願いします。
原作で本当に泣けたのは、舞シナリオの回想部なので、期待と不安が入り混じって観ていたのです(笑
そうか、世間一般では舞シナリオは難解だったのか・・・そう言えば何処ぞでも理解出来ていないってコメが入ってたっけか・・・
後半戦、より加速が付いた展開に釘付けになりましたよ。
より「解かり易く」そして「映像で魅せる」いい仕事でした。
でもやたら「友達」を連呼するU1くん、見事に鬼k・・・クラッシャーですな(笑
舞シナリオでは本当はそれで良いんだけどね。
さて、原作ゲームでは奇跡は起こる前に「予兆」がありましたよね。舞ルートには確かそれが出てこなかったと思います。そして「京アニKanon」では、その「奇跡」が使えるのは1回のみの切り札という事になるんでしょうか。
いよいよ栞シナリオです。京アニの料理の仕方に期待。どんな「奇跡」を用意してくるのか?
余談:AIRを3キャラで1クール云々との割り方をしていた方が居ましたが、3キャラ+3ステージと見てもらいたいです。Kanonはステージ割りが存在しませんし、ね。
そうか、世間一般では舞シナリオは難解だったのか・・・そう言えば何処ぞでも理解出来ていないってコメが入ってたっけか・・・
後半戦、より加速が付いた展開に釘付けになりましたよ。
より「解かり易く」そして「映像で魅せる」いい仕事でした。
でもやたら「友達」を連呼するU1くん、見事に鬼k・・・クラッシャーですな(笑
舞シナリオでは本当はそれで良いんだけどね。
さて、原作ゲームでは奇跡は起こる前に「予兆」がありましたよね。舞ルートには確かそれが出てこなかったと思います。そして「京アニKanon」では、その「奇跡」が使えるのは1回のみの切り札という事になるんでしょうか。
いよいよ栞シナリオです。京アニの料理の仕方に期待。どんな「奇跡」を用意してくるのか?
余談:AIRを3キャラで1クール云々との割り方をしていた方が居ましたが、3キャラ+3ステージと見てもらいたいです。Kanonはステージ割りが存在しませんし、ね。
2007/01/13(土) 00:54:53 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
>クニムさま
横から失礼しますが、たぶん次回舞が壊してしまった校舎の事で大変な後始末が発生すると思いますよ。なんせ、床がそっくり抜けていますから…あれの修理って…物凄い事になりそうな…
ましてその犯人が舞だ、なんて発覚した日には…
それに佐祐理さんの重症入院時件も同じ晩ですから、例の生徒会会長の横槍がマタゾロ出てきても不思議はないですよ。もっともそれが起こった時、どう収めるかは想像が簡単なのですが…。【佐祐理パパの出番?】
≫「魔物の攻撃と思われていたものは実は彼女達の必死の訴えだった」との解釈
この解釈は、東映版でも使われていましたね。あっちは、舞の過去パートを省略する事で時間を稼いでいました。
>てりぃさま
そう言えば、名雪の出番はちび舞からの電話を受ける祐一の背景だけでしたね。
名雪スキーとしてはその点に突っ込みを入れねばならないのに…、すっかり忘れていたですよ。むぅ〜。
でもでも、それだけ今回のシナリオが舞に特化していた事を表していたので、京アニスタッフの努力が…以下略
セーラー服のチビなゆは思いっきり可愛いと言う事でご勘弁を!
ではでは、長文失礼しました。
横から失礼しますが、たぶん次回舞が壊してしまった校舎の事で大変な後始末が発生すると思いますよ。なんせ、床がそっくり抜けていますから…あれの修理って…物凄い事になりそうな…
ましてその犯人が舞だ、なんて発覚した日には…
それに佐祐理さんの重症入院時件も同じ晩ですから、例の生徒会会長の横槍がマタゾロ出てきても不思議はないですよ。もっともそれが起こった時、どう収めるかは想像が簡単なのですが…。【佐祐理パパの出番?】
≫「魔物の攻撃と思われていたものは実は彼女達の必死の訴えだった」との解釈
この解釈は、東映版でも使われていましたね。あっちは、舞の過去パートを省略する事で時間を稼いでいました。
>てりぃさま
そう言えば、名雪の出番はちび舞からの電話を受ける祐一の背景だけでしたね。
名雪スキーとしてはその点に突っ込みを入れねばならないのに…、すっかり忘れていたですよ。むぅ〜。
でもでも、それだけ今回のシナリオが舞に特化していた事を表していたので、京アニスタッフの努力が…以下略
セーラー服のチビなゆは思いっきり可愛いと言う事でご勘弁を!
ではでは、長文失礼しました。
AIR当時……いやはや、本当懐かしいですね。何もかも若かった(*´д`*)
>きつねのるーとさん
>たぶん次回舞が壊してしまった校舎の事で大変な後始末が発生すると思いますよ。なんせ、床がそっくり抜けていますから…あれの修理って…物凄い事になりそうな…
あの惨状は某型月のチャンバラ具合を思い出しました(笑
が、学校の屋上から重力稲妻落し(違)で5体目の魔物を倒した後、舞と一緒に教室に向かう途中で祐一が「もっと壊れていると思ったのに。幻だったのか?」と言っています。
さすがに幻とは思えないので、あの破壊された校舎は舞の最後の魔物(力)が直したんだと思いますよ〜。
>きつねのるーとさん
>たぶん次回舞が壊してしまった校舎の事で大変な後始末が発生すると思いますよ。なんせ、床がそっくり抜けていますから…あれの修理って…物凄い事になりそうな…
あの惨状は某型月のチャンバラ具合を思い出しました(笑
が、学校の屋上から重力稲妻落し(違)で5体目の魔物を倒した後、舞と一緒に教室に向かう途中で祐一が「もっと壊れていると思ったのに。幻だったのか?」と言っています。
さすがに幻とは思えないので、あの破壊された校舎は舞の最後の魔物(力)が直したんだと思いますよ〜。
変に拘りを感じてまう(爆
床が抜けた教室は閉鎖空間での出来事だから、突っ込むなと(ry
次回放送では、壊れた校舎よりも佐祐里の容態の方に視点が行くと思われ。U1は妹フラグ全開!
床が抜けた教室は閉鎖空間での出来事だから、突っ込むなと(ry
次回放送では、壊れた校舎よりも佐祐里の容態の方に視点が行くと思われ。U1は妹フラグ全開!
2007/01/13(土) 16:25:32 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
さすがてりぃさん。すばらしいナユキストですねw
今回もすごかった。どんどん謎が解けていくし、予想がある程度当たってたのもうれしかったり。
テンポもよく、アニメならではの見せ方でとてもわかりやすかったです。
自害はびっくりしたけど、14話でも自殺をしようとしたので、ちゃんと考えれば自分なりの解答は出せると思います。
っと、原作未読の自分が言ってみました。
ところで、真琴の時も思ったのですが、京アニは泣かせることよりも登場人物たちの成長や救済に力を入れていると感じました。
真琴でも舞でも、やろうとすればもっと泣かせただろうけど、それは人の死とか苦しみを見て出るものであり、つらいのですよ。少なくとも自分の場合は。
でも京アニはそれをせず、希望がある終わり方にしている。
自分は春になったら真琴は帰ってくる。と信じていますし、今回の舞でも、あの不思議な力は希望であり、舞はそれを受け入れてくれるだろう。と言っていましたし。それは舞が希望を持って生きていけるということだと思っています。
で、明るいEDの曲で希望を持ったまま、自分もいい気分になれたりしています。
次回はアバンあたりで舞が希望を持っていけるようになることが描かれるのでは。と期待してたりします。
長文&個人的な感想失礼しました!
今回もすごかった。どんどん謎が解けていくし、予想がある程度当たってたのもうれしかったり。
テンポもよく、アニメならではの見せ方でとてもわかりやすかったです。
自害はびっくりしたけど、14話でも自殺をしようとしたので、ちゃんと考えれば自分なりの解答は出せると思います。
っと、原作未読の自分が言ってみました。
ところで、真琴の時も思ったのですが、京アニは泣かせることよりも登場人物たちの成長や救済に力を入れていると感じました。
真琴でも舞でも、やろうとすればもっと泣かせただろうけど、それは人の死とか苦しみを見て出るものであり、つらいのですよ。少なくとも自分の場合は。
でも京アニはそれをせず、希望がある終わり方にしている。
自分は春になったら真琴は帰ってくる。と信じていますし、今回の舞でも、あの不思議な力は希望であり、舞はそれを受け入れてくれるだろう。と言っていましたし。それは舞が希望を持って生きていけるということだと思っています。
で、明るいEDの曲で希望を持ったまま、自分もいい気分になれたりしています。
次回はアバンあたりで舞が希望を持っていけるようになることが描かれるのでは。と期待してたりします。
長文&個人的な感想失礼しました!
2007/01/13(土) 21:21:22 | URL | ZT #OARS9n6I[ 編集]
>次第に長くなられるコメントに、AIR当時のかみやん&はぐれんと同じ匂いを感じます(笑)。
クニムさんに失礼ですっ(ぇ
昔の自分はもっとこう・・・・
・・・いや、いいですorz
自分トコでは散々書きましたが、原作で理解し切れなかった舞シナリオを、きちんとした形で理解で来たという意味においては京アニの咀嚼力に脱帽でしたね。さすがというかなんというか(;´Д`)
クニムさんに失礼ですっ(ぇ
昔の自分はもっとこう・・・・
・・・いや、いいですorz
自分トコでは散々書きましたが、原作で理解し切れなかった舞シナリオを、きちんとした形で理解で来たという意味においては京アニの咀嚼力に脱帽でしたね。さすがというかなんというか(;´Д`)
例えセリフがなくても皆勤賞と言い張る。
「全然ダメ」じゃないですよ。冒頭で語ってるんですし。
やはり、てりぃさんは「ザ・ナユキスト」ですね。
舞、終わりなんですかね…。
真琴の時みたいに補足説明はあって欲しいと思いますけど。
11話の「真琴の部屋をそのままにしておく」ってのは
11話だから意味のあるというか、
例え時間があっても10話には入れてきませんもんね、絶対。
だからあってほしいなーと、希望的観測。
でも公式サイトで撮影担当の山本倫さんが
「今回で舞編も終わりと言う事で…」
と言ってますけど。ちょっとくらいは…。
他の人と意見が違うのですが、
今回の戦闘描写はなぜか13話の戦闘シーンや、
14話ラストのシーンに比べると
すごいという感じがしませんでした。
もちろんその辺のアニメと比べると段ちですが。
魔物の攻撃を受け流す祐一や、
舞の一撃で消えていく魔物(中庭)などのシーンは
言うまでもなくすごいんですけど。
戦ってるシーンが短いからかもしれません。
でも、戦うことがメインでないから
それもいいのでしょうけど
「全然ダメ」じゃないですよ。冒頭で語ってるんですし。
やはり、てりぃさんは「ザ・ナユキスト」ですね。
舞、終わりなんですかね…。
真琴の時みたいに補足説明はあって欲しいと思いますけど。
11話の「真琴の部屋をそのままにしておく」ってのは
11話だから意味のあるというか、
例え時間があっても10話には入れてきませんもんね、絶対。
だからあってほしいなーと、希望的観測。
でも公式サイトで撮影担当の山本倫さんが
「今回で舞編も終わりと言う事で…」
と言ってますけど。ちょっとくらいは…。
他の人と意見が違うのですが、
今回の戦闘描写はなぜか13話の戦闘シーンや、
14話ラストのシーンに比べると
すごいという感じがしませんでした。
もちろんその辺のアニメと比べると段ちですが。
魔物の攻撃を受け流す祐一や、
舞の一撃で消えていく魔物(中庭)などのシーンは
言うまでもなくすごいんですけど。
戦ってるシーンが短いからかもしれません。
でも、戦うことがメインでないから
それもいいのでしょうけど
2007/01/14(日) 03:36:14 | URL | つちむ #-[ 編集]
てりぃ様どうもです!
>「希望と呼んで欲しい」と語る部分もオリジナル
そうなんですか!
なのにあのジャストフィットさか・・・。映像よりこうした原作解釈がこの会社の凄い所ですね。
原作の文章の”〜してしまったから”という表現、何やら生まれるべきでなかったと聞こえる部分。それでも前を向いて歩く決意をしたラストの一文。
これを見せて「AIR」で前を向く過程を描くとういのは繋がりを感じたり。key作品は全部で1本というか。
私からもトラックバックさせていただきます。
追伸:今更でなんですが、皆様のコメントがネタバレとかありそうなのでいつも見ていない為、被ったことを書いていたらあいすいません。
>「希望と呼んで欲しい」と語る部分もオリジナル
そうなんですか!
なのにあのジャストフィットさか・・・。映像よりこうした原作解釈がこの会社の凄い所ですね。
原作の文章の”〜してしまったから”という表現、何やら生まれるべきでなかったと聞こえる部分。それでも前を向いて歩く決意をしたラストの一文。
これを見せて「AIR」で前を向く過程を描くとういのは繋がりを感じたり。key作品は全部で1本というか。
私からもトラックバックさせていただきます。
追伸:今更でなんですが、皆様のコメントがネタバレとかありそうなのでいつも見ていない為、被ったことを書いていたらあいすいません。
自分の中で舞は、ただの少女でした。
舞が、あの日祐一と交わした約束を守る為に「剣」を手にして・・・「走れメロス」だったですかな?
その約束を誓った友の為に戻ってくるのが「祐一」で、友の為に身を張ったのが「舞」だったということ。
そんな印象があります。
以前、自分のことをわかってやるのは自分だと書き込んだところ、自分のことをわかってないのも自分だよって諭されたことがありました。
舞は、自分と自分の力を知っていながら、でも、そこから目をそむけてしまっていました。
だって、人と違うって事は辛いことだから。
人と違うことで、差別されることがあったりいじめられたり、うらやましがられたり、妬まれたりすることがある。
人と違うって、そんなにいけないことなのか?
そんなのただの個性じゃないのか?
っと、思わずにいられないのではあるが、それでも、人は比較することをとめられない。
でも、人ってそんなことばっかじゃないから、救われることだってあるから。
だから「舞」の力が「希望」でありたいと思うのだろうと思った。
舞編終了ですか、寂しくなりますね(苦笑)
自分にしては、長文になってしまいまして、時間さかせちゃってすみません!!
追記 やっぱこれって、記事にできる長さですよねぇ(笑)
舞が、あの日祐一と交わした約束を守る為に「剣」を手にして・・・「走れメロス」だったですかな?
その約束を誓った友の為に戻ってくるのが「祐一」で、友の為に身を張ったのが「舞」だったということ。
そんな印象があります。
以前、自分のことをわかってやるのは自分だと書き込んだところ、自分のことをわかってないのも自分だよって諭されたことがありました。
舞は、自分と自分の力を知っていながら、でも、そこから目をそむけてしまっていました。
だって、人と違うって事は辛いことだから。
人と違うことで、差別されることがあったりいじめられたり、うらやましがられたり、妬まれたりすることがある。
人と違うって、そんなにいけないことなのか?
そんなのただの個性じゃないのか?
っと、思わずにいられないのではあるが、それでも、人は比較することをとめられない。
でも、人ってそんなことばっかじゃないから、救われることだってあるから。
だから「舞」の力が「希望」でありたいと思うのだろうと思った。
舞編終了ですか、寂しくなりますね(苦笑)
自分にしては、長文になってしまいまして、時間さかせちゃってすみません!!
追記 やっぱこれって、記事にできる長さですよねぇ(笑)
なかなかキレイに纏めた回でした。
Airでも見せてくれた「最も大事な部分」
だけは外さずに、綺麗に圧縮する職人技が
またもや見事に実を結んでた感じですね。
>≫「魔物の攻撃と思われていたものは実は彼女達の必死の訴えだった」
これは原作テキストの細かいニュアンスを
拾っていけば結構わかるんですよね。
「鉄パイプを耳から通すような事は出来ないんだ!」とか。
ただちょっとSF的な連想力を必要とするから
分かりづらかった原作を、
祐一の言葉を具体的に入れることで
(「何か言いたいことがあるのか?」とか)
非常に分かり易くなっててGJでした。
>舞の復活パワー
これについては、古参のKeyファンの間では
結構有名な話で、
「久弥氏とのネタ的連携が一切無かった為に、
麻枝シナリオ(真琴・舞)のみあゆに頼らない
独自の“奇跡源”wを持っていて、その為
Kanonの中では独立したシナリオに
なってしまっている」というもの。
普通こういった「三題話」的な作品の場合は、
作品全体を通したトータル的なギミックが
仕掛けられることも多いのですが
久弥氏企画のKanonの場合は割と各人が
自由に執筆した為に、そうはならなかったようです。
Airでも見せてくれた「最も大事な部分」
だけは外さずに、綺麗に圧縮する職人技が
またもや見事に実を結んでた感じですね。
>≫「魔物の攻撃と思われていたものは実は彼女達の必死の訴えだった」
これは原作テキストの細かいニュアンスを
拾っていけば結構わかるんですよね。
「鉄パイプを耳から通すような事は出来ないんだ!」とか。
ただちょっとSF的な連想力を必要とするから
分かりづらかった原作を、
祐一の言葉を具体的に入れることで
(「何か言いたいことがあるのか?」とか)
非常に分かり易くなっててGJでした。
>舞の復活パワー
これについては、古参のKeyファンの間では
結構有名な話で、
「久弥氏とのネタ的連携が一切無かった為に、
麻枝シナリオ(真琴・舞)のみあゆに頼らない
独自の“奇跡源”wを持っていて、その為
Kanonの中では独立したシナリオに
なってしまっている」というもの。
普通こういった「三題話」的な作品の場合は、
作品全体を通したトータル的なギミックが
仕掛けられることも多いのですが
久弥氏企画のKanonの場合は割と各人が
自由に執筆した為に、そうはならなかったようです。
2007/01/15(月) 02:21:43 | URL | ひふみー #-[ 編集]
色んな方のレビュー読んでこの回が賛否真っ二つになってたのには
ちょいと驚いてます。
中には落胆したとまで仰ってる方もいますし、初見で(良い意味で)半ば放心状態になってしまった自分には「あ〜そうですかぁ・・・」と言う位が関の山。昔も今も変わりなくプロフェッショナルの仕事をし続けている京アニさんに対し、周りの見る眼が確実に変化してますね。
何か納得いかない気分で悶々としていますです。
ちょいと驚いてます。
中には落胆したとまで仰ってる方もいますし、初見で(良い意味で)半ば放心状態になってしまった自分には「あ〜そうですかぁ・・・」と言う位が関の山。昔も今も変わりなくプロフェッショナルの仕事をし続けている京アニさんに対し、周りの見る眼が確実に変化してますね。
何か納得いかない気分で悶々としていますです。
2007/01/15(月) 20:18:29 | URL | 八雲 #SFo5/nok[ 編集]
>ブログデビュー
んー、どうでしょうね。最近アニメもテレビもロクに見てないんで(笑)
あと、城主になるよりもスパイになりたいタチですので(笑)
>「16話まで」の件
ありがとうございます。でも、ネタバレはほどほどにしておきます(笑)
と言いつつ…19話は陸上部の大会らしいですよー(笑)
>校舎の事
んー、直ってるんですかね。ちょっと演出が過剰だったかもしれませんね。まあ、次回のお楽しみです(笑)
>賛否真っ二つ
横レス失礼しますです。
ですね。私は良いと思いましたが。
あとは賛否以前に「理解できなかった」という方もいるのではないかと。
個人的に気になったのは自害から回復が早すぎる(しかも血が出ない。原作ではすぐ床を濡らすほどだが…これはTV放送ではしかたないか)ところと、幼い舞をTVに出したのが親戚のオバサンだという描写が無かった所、あとSubjectの…位です。展開の早さは3回くらい見たとこで感じなくなりました。作画もとくに崩れたとも思えません。
まあ、これも「それでもいいと思う。ユーザーさん次第」で(笑)
んー、どうでしょうね。最近アニメもテレビもロクに見てないんで(笑)
あと、城主になるよりもスパイになりたいタチですので(笑)
>「16話まで」の件
ありがとうございます。でも、ネタバレはほどほどにしておきます(笑)
と言いつつ…19話は陸上部の大会らしいですよー(笑)
>校舎の事
んー、直ってるんですかね。ちょっと演出が過剰だったかもしれませんね。まあ、次回のお楽しみです(笑)
>賛否真っ二つ
横レス失礼しますです。
ですね。私は良いと思いましたが。
あとは賛否以前に「理解できなかった」という方もいるのではないかと。
個人的に気になったのは自害から回復が早すぎる(しかも血が出ない。原作ではすぐ床を濡らすほどだが…これはTV放送ではしかたないか)ところと、幼い舞をTVに出したのが親戚のオバサンだという描写が無かった所、あとSubjectの…位です。展開の早さは3回くらい見たとこで感じなくなりました。作画もとくに崩れたとも思えません。
まあ、これも「それでもいいと思う。ユーザーさん次第」で(笑)
2007/01/15(月) 20:50:26 | URL | クニム #L8AeYI2M[ 編集]
>mahariaさん
>ナユキストは眠れない
まさかそれは某凌辱系同人ゲームから取っていたりは…(汗)
いや、存在を知っているだけで、プレイしてませんけども。我らの憧れのあの天使のような名雪さんをいいように弄ぶなんて言語道断、とんでもないことですよ。はぁはぁ(爆)。
>なぜこんなに早くこれだけの文章が書けるのか
まずですね、虚心坦懐に一回見るですよ。そして、色々と思いを巡らしつつ、もう一回見るですよ。更に、見たければもう一回見るですよ。そうして、時計を見て、「うっひゃあ!!今夜は眠れないかも!!」と叫びながら、頭に浮かぶことを片っ端から書いていくです。後は、もう成り行きまかせ(爆)。
まあ、冗談抜きで、一気に書き上げるスキルはAIRの時に、考察したい点に思いを巡らすスキルはTSRの時に、その二つを同時にこなすのはハルヒの時に、それぞれ培ったものでありんす。レビューは一日にしてならず。なんて言ったらカッコよすぎる?
>「ここからが本当の地獄だぜ・・・」
地獄が見えたあの日から、俺の体に吹く風は〜♪(怪傑ズバットより)
>ごすちん
>「えぇもん観させて貰いましたわ」
いい思いができたようで、何よりでございます。お気づきのとおり、今話は近年の京アニ作品の中で最も評価が真っ二つに割れるものになっているようで、個人的に大変胸を痛めているのですが…どうせなら面白く見られた方が、少なくともその当人は幸せだと思いますのでね。
>Kanonはステージ割りが存在しませんし、ね。
この辺の読み下し方が人により様々で、それが「評価の違い」になって表れているような雰囲気も感じます。それこそ、アンケートでも取って分析してみないと確かなことは言えませんが…。AIRアンケートですらまだ完結させてない私には到底無理です。
>きつねのるーとさん&はぐれん&ごすちん
壊れた校舎については、はぐれんからのフォローがあった通り、祐一のセリフで「いつの間にか修復されているらしきこと」が語られていますね。朝が来たら「何の痕跡もない」という展開に、私は一票投じておきます。
なお、お三方ともご承知のように、横レスについてはいつもの如く奨励の方向で(笑)。
>ZTさん
>京アニは泣かせることよりも登場人物たちの成長や
>救済に力を入れていると感じました。
なるほど、そういう視点でも納得できますね。
てりぃとしては、「美味しいところは後に取っておいてある」と考えております。いや、決して真琴シナリオや舞シナリオの手を抜いている、ということではなくてですね。それら個々のシナリオのピークもリキ入れて描きつつ、シリーズ全体として盛り上がっていくようなそういう仕掛けを施してあるんじゃないかしらと思っているわけですよ。だから、共通シナリオだけで6話も取ったり、真琴シナリオで4話取ったりと、中盤まではゆったりゆったりこなしておいて、後半になるに従って加速がつくようにしてあると思うわけです。
ゆったりペースも、超速ペースも、どちらも楽しんでこその信者かな、と思い、この先も存分に満喫して参る覚悟でございます。
>かみかみ
> 昔の自分はもっとこう・・・・
詳しく聞きたいなっ(©観鈴ちん)
シナリオの方は、あまり満足いかなかったようで、ご愁傷さまでございました。それでも一定の評価をされている分、まだ傷は深くない、というところなのでしょうか。ホント、今話における「高評価と低評価の乖離っぷり」には、驚くばかりでございます。
>つちむさん
>真琴の時みたいに補足説明はあって欲しいと思いますけど。
多分ありますよ〜。いや、何にも確たる情報はありませんが、何かのインタビューの一部で監督さんが、個々のシナリオのブリッジ部分をどうこう、と、確か語られてますから。「以下何事もなかったかのように再開」ということだけは(笑)ないと思います。
>他の人と意見が違うのですが、
この辺も、人によって全然評価が異なっていて、何とも興味深い点です。誰か、数字に基づいた解析をやりませんかねぇ?いや、数字なしで考えた「意見」なら色々と言えますでしょうけど、やっぱ根拠が欲しいところですよ、私は。
>jiroさん
>こうした原作解釈がこの会社の凄い所ですね。
評価が真っ二つに割れる中で、好意的な方の中から出た意見ではこれに類するものが非常に多いように見受けられますね。逆に、否定的な意見の方では、「原作に遠く及ばない」というトーンの方が多く、つまりは「原作解釈力」を評価していない風に見えます。この辺の差異が、印象の違いとなって表れているようなのです。
>key作品は全部で1本というか。
私も、少なくともKanon、AIR、CLANNADの三作については「異なる方向から光を当てた、共通するパーツのバリエーション群」という気は致します。もちろん、それぞれに異なる部分もいっぱいあって、だからこそ「○○の二番煎じ」にならず、高い評価を受け続けているのだとも思っています。
ONE以前を未プレイだったり、智代アフターを序盤しかプレイしていなかったりなので、上記三作以外について語れない、というのがホンネなんですけどね。orz
>皆様のコメントがネタバレとかありそうなので
あははーっ。了解ですよー。ちなみに私自身も、原作未読のアニメ版のレビューとか書いている時には、似たようなことを致します…。TBいただいた方のレビューだけは、反転表示されていなければ全部読ませていただくので、そこで食らっちゃうこともあるんですけどね。orz
>せとらん
人を理解すること、自分を理解することは、どちらがどのくらい上、と評価できないくらいに、ともに難しいことだと思います。
まあ、思春期に皆が突きあたるこの問題に、ある者は適当に折り合いをつけ、ある者は一定の線引きを自分の中で行い、ある者は頑なに一つの「教義」にしがみついて…という様々なやり方で解消を図るわけで、それがまた「相いれないこともあるそれぞれの個性」の一部を形成するわけですな。つまりは、「そうであって当たり前」というのが、てりぃの意見です。
人が人を思い、それでも思い人とは違うことで苦悩する。それが、人生なのだと思うのですよ。
>記事にできる長さ
あるあるあるある(笑)。
>ひふみーさん
>これは原作テキストの細かいニュアンスを
>拾っていけば結構わかるんですよね。
ほほー、なるほど。これはまた、唸ると同時に私にとっては実に耳に痛いご意見です。京アニほどの租借力がない私ゆえ、2回プレイした原作の中ではそこまでは読み解けなかったものですから…。
わからないなりにですけれど、「そんなものは通らないのだ!」という台詞が、お気に入りでした。
>「久弥氏とのネタ的連携が一切無かった為に、
(後略)
この辺り、別なコメントで教えていただいたインタビューの内容からもうかがい知ることができますね。そこを「連携されていない、ある意味未完成な作品」と受け取るのか、「ある程度以上は読者に解釈を委ねる書き方になっているのだから、その辺のさじ加減はユーザー個々に行うべき作品」と割り切るのか、その辺でも取り組み方の違いがありそうです。私は…少なくとも未完成とは思いたくないですし、どちらかと言えば後者よりで、何とか脳内補完して連携させようとする、かなぁ。
>八雲さん
>もう何が正しいのやら。
事実は一つしかないが、真実は人の数だけある…みたいなことを言ってた人がいませんでしたっけ。この状況をよく表す言葉だと思うんですよ。ある意味どの意見も「全部正しい」と言えると思いますし、それじゃいかん、唯一無二のものはないのかと問われれば「放映された第15話の内容こそが唯一のもの」と答える以外にないと思うんです。
私自身も、ちょっと落ち着かない気持ちは持っていますが(別な記事で匂わせたとおりです)、まあ、既に送り出されたものの内容が変わるわけもなし、もう見ちゃった人の感想が変わるわけでもなし、ということで、くよくよ考えないことにいたしました。程度の差こそあれ、感想は「それぞれ違っていて当たり前」の世界なので、面白く見た人も面白く見なかった人も、イーブンだと思いますから…。
ただ、「クソアニメ」という言いぶりだけには、そりゃあないんじゃないの、とだけ申し上げたいですけどね。「俺は好きになれなかった」という主観を明示した評価と、「これは駄作である」という客観性を帯びたかのような評価の間には、深い溝があるのですよ。
>クニムさん
>城主になるよりもスパイになりたいタチですので(笑)
面白いっ!なかなか適確かつ巧妙な言い回しだと感心致しました。
てゆーか、「スパイ」?そこの国の回しモンだっ!(笑)
>陸上部の大会
ネタばれ禁止っ!てゆーか、そんなイベントが?!うおおおおおおおお!!ナユキスト魂が震えるぅぅぅっ!!!
>作画もとくに崩れたとも思えません。
これも、崩れたと言ってた人がいたような気がしまして…まあ、人それぞれなんでしょうねぇ。
その「それぞれ具合」は尊重したいとは思うのですが、なんと言いますか、皆さん自分の評価の基準を「作画の良否」におっかぶせすぎですっ(笑)。誉めてる回には「作画も良かったし」、否定的な回には「作画も微妙だったし」…って、ホントにそうかしらん?
各話の作画監督の「くせ」とか「個性」とかに属する部分を、単純に「良し悪し」に還元して語っているようなケースも時折散見するんですよね。それは、作画監督の仕事を全否定しているような気もして、なんだかなぁ、という思いを抱えてたりします。
それと、アニメって「作画」だけで出来てるわけじゃないですから。もちろん、大きな要素の一つだとは思いますけどね。
>まあ、これも「それでもいいと思う。ユーザーさん次第」で(笑)
至言でございます(笑)。うまくまとまったところで、この辺で(笑)。
>ナユキストは眠れない
まさかそれは某凌辱系同人ゲームから取っていたりは…(汗)
いや、存在を知っているだけで、プレイしてませんけども。我らの憧れのあの天使のような名雪さんをいいように弄ぶなんて言語道断、とんでもないことですよ。はぁはぁ(爆)。
>なぜこんなに早くこれだけの文章が書けるのか
まずですね、虚心坦懐に一回見るですよ。そして、色々と思いを巡らしつつ、もう一回見るですよ。更に、見たければもう一回見るですよ。そうして、時計を見て、「うっひゃあ!!今夜は眠れないかも!!」と叫びながら、頭に浮かぶことを片っ端から書いていくです。後は、もう成り行きまかせ(爆)。
まあ、冗談抜きで、一気に書き上げるスキルはAIRの時に、考察したい点に思いを巡らすスキルはTSRの時に、その二つを同時にこなすのはハルヒの時に、それぞれ培ったものでありんす。レビューは一日にしてならず。なんて言ったらカッコよすぎる?
>「ここからが本当の地獄だぜ・・・」
地獄が見えたあの日から、俺の体に吹く風は〜♪(怪傑ズバットより)
>ごすちん
>「えぇもん観させて貰いましたわ」
いい思いができたようで、何よりでございます。お気づきのとおり、今話は近年の京アニ作品の中で最も評価が真っ二つに割れるものになっているようで、個人的に大変胸を痛めているのですが…どうせなら面白く見られた方が、少なくともその当人は幸せだと思いますのでね。
>Kanonはステージ割りが存在しませんし、ね。
この辺の読み下し方が人により様々で、それが「評価の違い」になって表れているような雰囲気も感じます。それこそ、アンケートでも取って分析してみないと確かなことは言えませんが…。AIRアンケートですらまだ完結させてない私には到底無理です。
>きつねのるーとさん&はぐれん&ごすちん
壊れた校舎については、はぐれんからのフォローがあった通り、祐一のセリフで「いつの間にか修復されているらしきこと」が語られていますね。朝が来たら「何の痕跡もない」という展開に、私は一票投じておきます。
なお、お三方ともご承知のように、横レスについてはいつもの如く奨励の方向で(笑)。
>ZTさん
>京アニは泣かせることよりも登場人物たちの成長や
>救済に力を入れていると感じました。
なるほど、そういう視点でも納得できますね。
てりぃとしては、「美味しいところは後に取っておいてある」と考えております。いや、決して真琴シナリオや舞シナリオの手を抜いている、ということではなくてですね。それら個々のシナリオのピークもリキ入れて描きつつ、シリーズ全体として盛り上がっていくようなそういう仕掛けを施してあるんじゃないかしらと思っているわけですよ。だから、共通シナリオだけで6話も取ったり、真琴シナリオで4話取ったりと、中盤まではゆったりゆったりこなしておいて、後半になるに従って加速がつくようにしてあると思うわけです。
ゆったりペースも、超速ペースも、どちらも楽しんでこその信者かな、と思い、この先も存分に満喫して参る覚悟でございます。
>かみかみ
> 昔の自分はもっとこう・・・・
詳しく聞きたいなっ(©観鈴ちん)
シナリオの方は、あまり満足いかなかったようで、ご愁傷さまでございました。それでも一定の評価をされている分、まだ傷は深くない、というところなのでしょうか。ホント、今話における「高評価と低評価の乖離っぷり」には、驚くばかりでございます。
>つちむさん
>真琴の時みたいに補足説明はあって欲しいと思いますけど。
多分ありますよ〜。いや、何にも確たる情報はありませんが、何かのインタビューの一部で監督さんが、個々のシナリオのブリッジ部分をどうこう、と、確か語られてますから。「以下何事もなかったかのように再開」ということだけは(笑)ないと思います。
>他の人と意見が違うのですが、
この辺も、人によって全然評価が異なっていて、何とも興味深い点です。誰か、数字に基づいた解析をやりませんかねぇ?いや、数字なしで考えた「意見」なら色々と言えますでしょうけど、やっぱ根拠が欲しいところですよ、私は。
>jiroさん
>こうした原作解釈がこの会社の凄い所ですね。
評価が真っ二つに割れる中で、好意的な方の中から出た意見ではこれに類するものが非常に多いように見受けられますね。逆に、否定的な意見の方では、「原作に遠く及ばない」というトーンの方が多く、つまりは「原作解釈力」を評価していない風に見えます。この辺の差異が、印象の違いとなって表れているようなのです。
>key作品は全部で1本というか。
私も、少なくともKanon、AIR、CLANNADの三作については「異なる方向から光を当てた、共通するパーツのバリエーション群」という気は致します。もちろん、それぞれに異なる部分もいっぱいあって、だからこそ「○○の二番煎じ」にならず、高い評価を受け続けているのだとも思っています。
ONE以前を未プレイだったり、智代アフターを序盤しかプレイしていなかったりなので、上記三作以外について語れない、というのがホンネなんですけどね。orz
>皆様のコメントがネタバレとかありそうなので
あははーっ。了解ですよー。ちなみに私自身も、原作未読のアニメ版のレビューとか書いている時には、似たようなことを致します…。TBいただいた方のレビューだけは、反転表示されていなければ全部読ませていただくので、そこで食らっちゃうこともあるんですけどね。orz
>せとらん
人を理解すること、自分を理解することは、どちらがどのくらい上、と評価できないくらいに、ともに難しいことだと思います。
まあ、思春期に皆が突きあたるこの問題に、ある者は適当に折り合いをつけ、ある者は一定の線引きを自分の中で行い、ある者は頑なに一つの「教義」にしがみついて…という様々なやり方で解消を図るわけで、それがまた「相いれないこともあるそれぞれの個性」の一部を形成するわけですな。つまりは、「そうであって当たり前」というのが、てりぃの意見です。
人が人を思い、それでも思い人とは違うことで苦悩する。それが、人生なのだと思うのですよ。
>記事にできる長さ
あるあるあるある(笑)。
>ひふみーさん
>これは原作テキストの細かいニュアンスを
>拾っていけば結構わかるんですよね。
ほほー、なるほど。これはまた、唸ると同時に私にとっては実に耳に痛いご意見です。京アニほどの租借力がない私ゆえ、2回プレイした原作の中ではそこまでは読み解けなかったものですから…。
わからないなりにですけれど、「そんなものは通らないのだ!」という台詞が、お気に入りでした。
>「久弥氏とのネタ的連携が一切無かった為に、
(後略)
この辺り、別なコメントで教えていただいたインタビューの内容からもうかがい知ることができますね。そこを「連携されていない、ある意味未完成な作品」と受け取るのか、「ある程度以上は読者に解釈を委ねる書き方になっているのだから、その辺のさじ加減はユーザー個々に行うべき作品」と割り切るのか、その辺でも取り組み方の違いがありそうです。私は…少なくとも未完成とは思いたくないですし、どちらかと言えば後者よりで、何とか脳内補完して連携させようとする、かなぁ。
>八雲さん
>もう何が正しいのやら。
事実は一つしかないが、真実は人の数だけある…みたいなことを言ってた人がいませんでしたっけ。この状況をよく表す言葉だと思うんですよ。ある意味どの意見も「全部正しい」と言えると思いますし、それじゃいかん、唯一無二のものはないのかと問われれば「放映された第15話の内容こそが唯一のもの」と答える以外にないと思うんです。
私自身も、ちょっと落ち着かない気持ちは持っていますが(別な記事で匂わせたとおりです)、まあ、既に送り出されたものの内容が変わるわけもなし、もう見ちゃった人の感想が変わるわけでもなし、ということで、くよくよ考えないことにいたしました。程度の差こそあれ、感想は「それぞれ違っていて当たり前」の世界なので、面白く見た人も面白く見なかった人も、イーブンだと思いますから…。
ただ、「クソアニメ」という言いぶりだけには、そりゃあないんじゃないの、とだけ申し上げたいですけどね。「俺は好きになれなかった」という主観を明示した評価と、「これは駄作である」という客観性を帯びたかのような評価の間には、深い溝があるのですよ。
>クニムさん
>城主になるよりもスパイになりたいタチですので(笑)
面白いっ!なかなか適確かつ巧妙な言い回しだと感心致しました。
てゆーか、「スパイ」?そこの国の回しモンだっ!(笑)
>陸上部の大会
ネタばれ禁止っ!てゆーか、そんなイベントが?!うおおおおおおおお!!ナユキスト魂が震えるぅぅぅっ!!!
>作画もとくに崩れたとも思えません。
これも、崩れたと言ってた人がいたような気がしまして…まあ、人それぞれなんでしょうねぇ。
その「それぞれ具合」は尊重したいとは思うのですが、なんと言いますか、皆さん自分の評価の基準を「作画の良否」におっかぶせすぎですっ(笑)。誉めてる回には「作画も良かったし」、否定的な回には「作画も微妙だったし」…って、ホントにそうかしらん?
各話の作画監督の「くせ」とか「個性」とかに属する部分を、単純に「良し悪し」に還元して語っているようなケースも時折散見するんですよね。それは、作画監督の仕事を全否定しているような気もして、なんだかなぁ、という思いを抱えてたりします。
それと、アニメって「作画」だけで出来てるわけじゃないですから。もちろん、大きな要素の一つだとは思いますけどね。
>まあ、これも「それでもいいと思う。ユーザーさん次第」で(笑)
至言でございます(笑)。うまくまとまったところで、この辺で(笑)。
って、ことで「舞」の記事だけに熱弁ふるいにきました(笑)
>人が人を思い、それでも思い人とは違うことで苦悩する。それが、人生なのだと思うのですよ。
人と違うから、「他人」っていうんですもんね!
「人生」を、語れるほど生きているわけではないのですが、苦悩するのが楽しい時期があるので、楽しいことと苦しいところは、きっと半分半分ですよ。
だから、「舞」の人生の中では、これからが「楽しい」ことが待っていると思うので「舞」には幸せになってもらいたいです。
追記 どちらかというと、てりぃさんの長文のコメント返しの方が記事になりそうですよね!
毎度、お疲れ様です!
>人が人を思い、それでも思い人とは違うことで苦悩する。それが、人生なのだと思うのですよ。
人と違うから、「他人」っていうんですもんね!
「人生」を、語れるほど生きているわけではないのですが、苦悩するのが楽しい時期があるので、楽しいことと苦しいところは、きっと半分半分ですよ。
だから、「舞」の人生の中では、これからが「楽しい」ことが待っていると思うので「舞」には幸せになってもらいたいです。
追記 どちらかというと、てりぃさんの長文のコメント返しの方が記事になりそうですよね!
毎度、お疲れ様です!
が皆同じである、というのは、テーゼとしては偽であり、ロマンとしては真である、と思うてりぃです。
幸福と不幸が半分ずつ、というのも、同じ匂いが致します。が、これは「幸せと不幸せが主観により変動しうるモノである」ところから、せめて幸せに物事を捉えられるように、ということで先人たちの編み出した知恵なのだという気がするのですな。
まずは、向き合うことから始めないと、多分何も変わりません。今は、それでいいのではないでしょうかね?と、今年不惑の年なのに惑い続けている自分が言ってみるテスト。
>長文のコメント返しの方が記事になりそう
そ、それは言わないで…。orz
幸福と不幸が半分ずつ、というのも、同じ匂いが致します。が、これは「幸せと不幸せが主観により変動しうるモノである」ところから、せめて幸せに物事を捉えられるように、ということで先人たちの編み出した知恵なのだという気がするのですな。
まずは、向き合うことから始めないと、多分何も変わりません。今は、それでいいのではないでしょうかね?と、今年不惑の年なのに惑い続けている自分が言ってみるテスト。
>長文のコメント返しの方が記事になりそう
そ、それは言わないで…。orz
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第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」夜の学校で舞と共に魔物と相対する祐一。練習を思い出して。どう動けばいいか体が覚えているはず――祐一は、魔物に向かって駆け出すが――魔物に立ち向かっていく舞、そして祐一。祐一は、舞とのあの練習を思い出していた。上手
2007/01/12(金) 12:31:05 | 夢の日々。
「TVアニメ Kanon」今回はついに舞編の終結でしたね。魔物ともバトルに見所を感じました。えらい迫力で舞ったね。ww舞編もというか、Kanonのシナリオは全部それ一本で映画が作れると思います。しっか
2007/01/12(金) 13:13:07 | 空色なおれの日々
前回の日記で16話まで続くだろうとか言ってしまったのに、今回の15話でほぼ終わってしまった舞編。もし俺の日記を見て「なんだよガセじゃねーか、このブログの情報はアテになんねーな」と思った人は、今月のG’sマガジンの田村ゆかりと川上とも子のインタビューを見....
2007/01/12(金) 14:09:45 | ツンデレ100%
舞シナリオがとうとう完結致しますた!笑い有り、涙有り、感動有りの30分!待ちにまった感想スタートです!うはっ♪
2007/01/12(金) 14:18:03 | ― ゆうろの深夜アニメ!―
・Kanon#15「かくれんぼの小奏鳴曲 sonatine」 木深夜1:00 BS-i そういう設定があったのかっ!と、びっくりした今週。 Aパートは、ほぼ想定通り。 ただ、校舎の損壊具合がひどかったので、夢オチも覚悟した(笑) あと、「Fate」みたいに、その後の話は最終回....
2007/01/12(金) 15:07:10 | おカネの錬金術師の錬成日記
Σ(;´Д`)かわっ。。。髪を縛っているよりもこっちの方がええな。しかも声が・・・なのは〜 (*´Д`)恐るべき田村ゆかり 今の舞がこの声だったら核弾頭並だな。。。 ..
2007/01/12(金) 15:38:58 | アニメ家
Kanon第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatina〜」見ましたー。「舞、自決」ノォォォォォッ生き返ったけど。そか、うさみみは舞だったのか。舞シナリオに入っているんだから当然か。世界ビック(ここまでしか見えなかったけど)リショーって、白いギターとジーパンが貰える
2007/01/12(金) 15:40:31 | studio WATERCASTLE blog
Kanon 第15話「かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜」舞ちゃん編ラストです。
2007/01/12(金) 15:43:51 | 恋華(れんか)
第15話 かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜
2007/01/12(金) 17:35:42 | 二次元空間
Kanon 01月12日付 第15回「かくれん
2007/01/12(金) 19:58:33 | 第23軍日常報告
やればできるじゃないか…。殺さない終わり方もできるんなら最初からそうしてくれw
2007/01/12(金) 20:58:51 | ブログ 壁
Kanon preludeうわ〜〜、舞っちんぐ。何と言うかやっつけ仕事っぽいストーリー展開だぁ〜〜。今までのいい雰囲気が台無しな感じの高速描写。ま、原作からしてトンデモ話だからしょうがないけど、それにしても見せ方がイマイチだなぁ。過去の祐一との繋がりが弱い...
2007/01/12(金) 21:01:39 | シバッチの世間話
祐一には 魔物が見えているんですね 戦うには力不足は否めないし、 見えてないのなら 一方的にやられるだけですからね とりあえず どんなモーションをしてるかだけでも分からないと あっという間に 一撃食らうだろうし 祐一なりの戦い方とは 舞が フリーになるまで 時
2007/01/12(金) 21:24:47 | もらかなです。
うーん、はたしてこれでいいのか? そんな呟きで終わったような今話、 Kanon 第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜」 は、原作とは違う舞シナリオ、そんな感覚と言えるかも。しかし戦闘クオリティや
2007/01/12(金) 21:38:15 | 月を見上げる丘
第15話。震えた。夜中にテレビの画面の前で、思わず「あっ」と口走り、そして泣きそうになった。こんばんは。たこーすけです。Kanon 第15話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。原作ゲーム未プレイ、東映版も未見です。以下、原作未プレイ者が好き勝手に
2007/01/12(金) 22:04:24 | たこーすけの、ちょろっと感想
Kanon第15話「かくれんぼの小奏鳴曲」
2007/01/12(金) 22:13:34 | 満月のドルチェ
「Kanon」第15話です。魔物との最後の戦いであります。祐一は舞との訓練を思い出しながら魔物と対峙し基本のスタンスはディフェンス。舞がオフェンスとなって魔物退治です。ただ・・魔物を退治すると舞の体の痣が広がっていきます。ずっと前からそうだった
2007/01/12(金) 22:27:49 | もえろぐ
舞のお話が終了いたしました。もはや佐祐理さんのお弁当を見ることは出来ないのか?
2007/01/12(金) 22:31:18 | てけと〜な日記
あの魔物が透明だったのは舞が作り出したもの、幻影だったから見えなかったんだね。壊したところが元に戻ってたのも幻影だったからってことなんだろう。結果、舞が暴れて壊したところだけがそのままで後日怒られるという
2007/01/12(金) 22:53:06 | 蒼碧白闇
「八百屋お七」 「振袖火事」 「マッチポンプ」などというキーワードが心中を去来した今回のお話。八百屋お七のお七は江戸の青物商の娘。あるとき火事にあって一家が寺刹に避難せるとき、お七は一人の寺小姓と出会い、そして恋をします。寺小姓とは勿論美少年で寺の僧侶の
2007/01/12(金) 23:03:33 | 神奈川辺境交通
Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]魔物により傷つけられた佐祐理。祐一と舞はこれ以上大切な者を傷つけられないため、魔物と最後の戦いを挑むことを決意する。夜の校舎・・・不気味な静寂の時・・・そして、魔物が現われた・・・。
2007/01/12(金) 23:07:11 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
ゲーム原作では舞と佐祐理の卒業式シーンで、やや唐突に舞の物語が締め括られた覚えがある。制作側の解釈を控えて、プレイヤーの判断に任せる感じだったように思う。京都アニメーション版Kanonでは、投げっぱなしする
2007/01/12(金) 23:17:44 | Cross Channel
魔物が訴えていたもの、そして彼女の願い。
2007/01/12(金) 23:18:17 | LUNE BLOG
また無茶な事をやらかしてます(笑)。無論、良い意味で。 舞の回想シーンの事です。 あれだけで普通に作れば1話分くらいのボリュームはある筈なのですが、よくぞ纏め上げたものです。 それらは、医者の表情カットだけで母親の病状を伝えたり、オカルト親子と迫害され
2007/01/12(金) 23:19:55 | バラックあにめ日記
もう、今日で最終回でいいんじゃネ? 舞シナリオ最終章は、文句の付けようも無く、最高の締めでした! 元々の物語に対してもですが、ここまでやってくれた京アニの力に
2007/01/12(金) 23:44:22 | 中濃甘口
舞が自らの胸に剣を突き立てたシーン以降もう涙か止まりませんでした。「私は舞の力の欠片、でもこう呼んで欲しい、希望って。」ううわ〜なんてええ台詞や〜(大泣き「舞、起きろよ、舞、夢から覚める時間だ
2007/01/12(金) 23:51:56 | 風の巡り着く場所
舞ルート完結編。初見ではいささか駆け足のように感じられたのですが、実際には内容が充実しているだけと二度目で判明。ゲーム版では難解、というよりも製作者サイドが明快な答えをプレイヤーに与えまいとしているとしか
2007/01/13(土) 00:11:49 | Moon of Samurai
ま゛〜い゛ ・゚・(ノД`)・゚・・・・とまあお約束はコレくらいにして、いよいよ舞編最終話です。
2007/01/13(土) 00:17:26 | R−30のオタクな部屋
「何もしなくていい。ただ、側にいてくれれば… 祐一がいてくれれば囮になる」なんてこと言いながら祐一に寄り添う舞が可愛い^^素直な舞は溜まりませんなw魔物との戦闘シーンは力入ってましたね。倒すところはかなり見入ってしまいました。魔物の正体。それは舞自身が作
2007/01/13(土) 00:20:23 | リリカルマジカル
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第15話 かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜祐一。私を助けて背中合わせに舞と祐一は魔物と向かい合う。そして、舞は走り出す…祐一は舞の言...
2007/01/13(土) 00:45:12 | まぐ風呂
いよいよ舞シナリオも佳境です。一体、どう見せるのか…気になります。で、始まってみれば至極真っ当にシナリオが進行している。違和感の感じる余裕なんぞコレポッチも無いのでした。見事としか言いようがありません。kanon Original Soundtrack KSLA-0006このCDが、ゲ
2007/01/13(土) 01:02:44 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
■『Kanon-カノン-』 #15 「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:北之原孝将 作画監督:門脇聡【コメント】今回は舞(田村ゆかり)のスカートの中ばっかりが気になりました^^;アバンのローアングルといい本編のアクショ....
2007/01/13(土) 01:20:39 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
舞の長い夢が終わった第15話の感想です。
2007/01/13(土) 01:26:02 | さくら日記
少女の檻は、これで全て壊されました。 これで舞は自由になって、佐祐理と祐一が、いつも舞の隣りに居るよ。 とはいえ、アニメではシナリオの都合上、そういう訳に
2007/01/13(土) 01:26:33 | ゆかねカムパニー2
記事の内容全部書いた後に突然LANの不調。書いた内容が全て消え、PC再起動して初めから書いています。そのためやる気が当社比5%なのでご了承ください。センター1週間前にアニメで徹夜とかアホな話は止めたいのです
2007/01/13(土) 02:12:38 | 腐れヲタ日記
Kanon 第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」舞のシナリオがほぼ終了。次回の最初でちょっとフォローしてそのまま栞シナリオに突入でしょうか。泣けるかどうかという点においては、やっぱりこのゲームでは
2007/01/13(土) 02:19:12 | 未来型思考
舞シナリオ完結…と、言って良いかどうかは判断に迷う所ですが、元々の舞シナリオのエピローグ自体が、まだ語るには早い内容である為、原作の様なマルチエンディング(シナリオ)ではない以上、此処で物語を完結させられない
2007/01/13(土) 02:30:42 | 福音を告げる場所
『凄い!凄すぎる!また凄いアニメーション
2007/01/13(土) 02:46:10 | ひろしのアニオタ日記
Kanon第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatina〜」舞シナリオがいよいよクライマックス。以下、感想です(ネタバレあり)
2007/01/13(土) 03:01:30 | 観て書く
…………お、……オランウータンさん?
2007/01/13(土) 03:20:18 | 万聞は一見に足るやも
ご機嫌よう皆様。金曜日の更新がこの時間がデフォになりそうです。何が何でも1日1回更新はやめないこの根性に我ながら感動。で、本編へ。何かどう考えても別の作品になっているのは気のせいでしょうか。
2007/01/13(土) 05:02:56 | angel notes.
来週から栞編みたいですね・・・つまり今週で舞編が終了したみたいです。
2007/01/13(土) 07:51:30 | 美しい夢想家-BeautifulDreamer-
こ れ は す ご い 。と何回も書きたくなる程秀逸な戦闘シーンは、むしろ舞の“感動”を誘う過去のエピソードよりも遥かに高揚感を得られたような気がしなくも無いです。とにかく舞&祐一が動き回る!カッコ良過ぎる!前回の佐祐理が襲撃された一件から舞の闘争本能に
2007/01/13(土) 09:24:49 | 猫耳と少女とメイド服。
魔物に追い詰められ大ピンチの祐一。そこに…屋上から…飛んでくる…舞!!カッコイイ、格好よすぎる!!!kanon史上最も激しく幻想的な見せ場をこうも見事に表現する京ア
2007/01/13(土) 14:15:55 | りとまて!
Kanon 第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」舞とネ右一魔物の最終章!?
2007/01/13(土) 16:46:38 | AM日記@beNatural
第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜」舞シナリオもついにクライマックスです。今回はやはり、戦闘シーンの迫力が凄いと思いました^^;祐一も当初よりだいぶ魔物に対応できるようになってます。祐一は戦っ
2007/01/13(土) 17:42:19 | ただひたすらに、まっすぐに。
冷たい大地を〜爪先で蹴って〜♪黒髪のポニ〜テ〜ル〜月夜に舞う〜♪まったく京都アニメーションも罪なことをしてくれる。ハイクオリティな映像の舞があまりにカッコよくて・・・。あまりに優雅で・・・
2007/01/13(土) 18:03:38 | N.H.K.ぷらねっと
夜の学校で佐祐理が魔物に再び襲われた。決意を新たに魔物との最終決着をつけるべく、学校で戦う舞と祐一。一段と激しさを増す戦いの中、蝕まれていく体で果敢に魔物を倒していく舞。そして、魔物が残り一体となったとき…。今回はキャプ枚数多め、Gifも使ってるので重いか
2007/01/13(土) 18:17:15 | 天使は瞳を閉じて
前に作ってた『Kanon』のTVアニメは見てません。なので何が違うのか分からないです。(挨拶)今回は今さっき見終えたばかりです。「まてますた」観た人しか分からないネタバレバレな文章で書いてますので、観てない人にはワケワカメ・・・「0てん」『祐一』と『舞』
2007/01/13(土) 18:40:40 | アシストロイド(誤字・脱字機能:ON) のツッコミ
「八百屋お七」 「振袖火事」 「マッチポンプ」などというキーワードが心中を去来した今回のお話。八百屋お七のお七は江戸の青物商の娘。あるとき火事にあって一家が寺刹に避難せるとき、お七は一人の寺小姓と出会い、そして恋をします。寺小姓とは勿論美少年で寺の僧侶の
2007/01/13(土) 19:31:14 | 神奈川辺境交通
真琴のときには奇跡が終わることですべてが終わってしまったのに対して、今回の舞では本当にぎりぎりのところで助かりましたね。KANONが示すように同じことが繰り返される中で、少しずつ各ヒロインの物語の終焉が救わ
2007/01/13(土) 21:16:27 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
絶・天狼抜刀牙!!VSロシア軍編、白狼に続き霞岳の魔王モスまでもが天に召され、元祖奥羽軍の猛者が地味に減り続けている中、果たして奥羽軍の勝利はありえるのか!?と、なにやらウィードのレビューみたいですがKanonです。エロゲーだというのにパンツが一切出てこない状
2007/01/13(土) 22:07:20 | マニア研究所
現在15話まで視聴済みです。15話については、展開が速かったという感想が少なからずあったようです。魔物との対峙から舞の子供時代回想、祐一との対話と舞の自刃、そして復活と1話で収められましたが、全体的に展開が速く・・・
2007/01/13(土) 22:40:11 | いろんなメモ 2007年版
随分とアバンが短いな… アザがなかなかショッキングだ。 なんか今回は、祐一が男前に描かれてるなぁ。 …祐一、頑丈だなぁ。ちょっと高い木から落ちただけで…な輩もいるってのに。 つくづく病人の多い話だ。 あぁ、ナイトヘッドでも治癒能力があったばかりに迫害される話
2007/01/13(土) 23:18:53 | それはもう、適当に。
Kanon第15話。10年前、ただ会いたいが為に。
2007/01/13(土) 23:38:39 | 我が人生に燃えて、そして萌える
神。
2007/01/13(土) 23:39:16 | ざとぺったん☆ぶろぐ
夜の校舎で一人剣を振るう舞。魔物と呼ぶ、敵を倒し続ける。その目的はその理由は一つの約束。不器用な彼女が守り続ける、大切な場所。でも実は、昔一人だけいた友達は約束をした友達は、舞の守りつづけた場所で、その大....
2007/01/13(土) 23:48:01 | ナナメから見てみる
「Kanon」:第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」
2007/01/14(日) 00:13:30 | 白夜の夢見草
総評としては、非常に良く滑らかに動いてましたし、シナリオ上謎になっていた部分もいい感じに比較的わかりやすくまとまりがいい感じに仕上げてあったと思いますし、膨大な情報量を実にスマートに纏め上げた腕にも感嘆です※夜の校舎、3体目・4体目の魔物ちょ....
2007/01/14(日) 12:09:04 | 寂漣堂
第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜」舞ルートの最終章今までの謎が明らかに舞の過去話に、またしても涙です゚・(つД`)・゚・ 。ほんの少し他の人と違うだけで舞の心には消えない傷が・・・今回の事件も、その原因の一端はユウイチ一体、ユウイチ...
2007/01/14(日) 16:52:03 | あにめ@ぱらだいす
「Kanon」の第15話を見ました。<感想>展開早ぇ・・・・今回で一気に舞編を切り上げちゃったっぽいんですが、頭がぽか〜んとする。真琴編でもそうでしたが、終わりは唐突だ。故に残酷とも言えるかも。魔物は結局舞が幼き日に祐一と遊んだ場所を大人によ...
2007/01/14(日) 20:27:24 | じろグ!
( ゚д゚)ポカーン なるほど、こんな展開にしてくるとはなかなか熱いってかちょっと待て。まるでひぐらしの祭囃し編を終えた時のようだ……熱いのはいいがなんか釈然としないぞ。 それが上方向か下方向かはわか
2007/01/14(日) 20:51:12 | くるくるばたばた
Kanon 第15話かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatin〜 動物園の下りで涙した(;つД`)
2007/01/14(日) 22:04:24 | アニヲタキング
■Kanon■
2007/01/14(日) 22:14:54 | King Of ヘタレ日記
京アニガチ伝説の終焉。゚・つД`)・゚・。
2007/01/14(日) 22:41:49 | 電撃JAP
ロクな感想が書けないのなら一まとめにすればそれなりにサマになるかも・・・人それを、手抜き記事と言う(CV.井上和彦)・Kanon15話ここで泣いた。・妖奇士14話
2007/01/14(日) 22:52:42 | 白狼PunkRockerS
■kanon 第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」 今回で舞編完結〜。原作はどんなもんなのか分かりませんが、管理人的にはまぁ充分許せるレベルじゃなかったかと。とりあえず、誰も死ななきゃいーんですよ。^^;先週SATSUGAIさ..
2007/01/15(月) 07:36:40 | DYG0アドベンチャー
舞編クライマックス!!!ホント、Kanonは毎週私を泣かせて困った番組だぜ!w 舞とお母さんの話も原作以上の演出でウルッときてしまった・・・。特に雪ウサギの動物園ね・・( ´Д⊂ヽ祐一と舞は過去に出会ってます。舞は力のせいで友達ができなかったんですが、祐一が初
2007/01/15(月) 12:49:02 | 猫が唸る感想日記
(月の見た目の大きさは、腕をいっぱいに伸ばした手に持った五円玉の穴よりも小さい)■夜 学校舞と祐一、背中合わせに立っている[川澄舞] 祐一、私との稽古を思い出して。体が覚えてるはず舞、走り出す[川澄舞] ふ
2007/01/15(月) 12:51:53 | アニすじ!
起きろよ。夢から覚める時間だぞ――。 ひとり戦い続けてきた舞。 守りたかったもの、待ちつづけたもの…。 そして、戦ってきたものは――。 舞エピソード完結編。 結局、また祐一が原因じゃないかと(^^;
2007/01/15(月) 18:48:39 | SERA@らくblog
= 第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜」 ={{{時間ないので今回は簡単な感想で失礼m(_ _;)m「私は舞の力の欠片。でもこう呼んでほしい。"希望"って」第15話目、ついに舞編終了。意外な事実でした。まさか魔物の正体が、舞の生み出したモノだったとは
2007/01/15(月) 18:53:39 | MEGASSA!!
萌えキャラ認定中:倉田佐祐理『かくれんぼの小奏鳴曲 〜sonatine〜』舞編終了。結果として、魔物は舞の力が生み出した想像の産物でした。すなわち、一緒に遊んだ男の子(祐一)を呼び戻すためについた嘘から生まれ
2007/01/16(火) 00:38:41 | 世界の端に腰を掛ける
一閃!!佐祐理さんの敵を討つため、全ての決着をつけるため学校に戻り魔物と闘う舞と祐一。祐一が片方をひきつけ、時間を稼ぐ間に舞が各個撃破という作戦が功を奏し、なんとか2体を撃破!残るは1体!!
2007/01/16(火) 02:08:10 | まごプログレッシブ:Part2〜Scenes From A Memory〜
佐祐理は、祐一と舞がやっている事を知っていた。しかしそれを口に出そうとはしかなった。その結果舞の誕生日に悲劇が起きた。佐祐理は、舞と祐一に会いに魔物が存在する、学校に出かけて襲われて怪我をしてしまった。互いに自分の行為を後悔し、舞は「私のせ
2007/01/16(火) 08:30:55 | アニメのストーリーと感想
舞「ねぇ見て 動物園だよ 舞とお母さんの!」これにはお母さん泣きますそして俺も。・゚・(ノД`)・゚・。
2007/01/16(火) 17:18:21 | まったり〜隠れヲタ日記!
ついに舞シナリオラスト!予想通り・・・
2007/01/16(火) 21:39:36 | 神音の萌え源泉
今回は舞シナリオ終了編。舞シナリオのほとんどを忘れていた私にとっても新鮮な気持ちで見ることが出来ました。舞の言う「魔物」は、過去に会っていた裕一と別れたくない為のウソから超能力(?)により舞自身により作り
2007/01/16(火) 23:23:44 | メガロでポン!
Kanon 第15話「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」舞と共に夜の学校へと戻ってきた祐一。背中合わせで2体の魔物に相対する…。
2007/01/18(木) 23:14:14 | 伏雛的BLOG
感想書くの忘れてたwww今更な感じだけど書きましたよ(ぉ私的に舞編は終わるの早かった気がしたんですが・・真琴編よりはちょっとあっさり終わりすぎてたかな?バトルやキャラの動きはこちらのほうが気合入っ
2007/01/19(金) 16:16:49 | アバトーンの理想郷
舞ルートの最終話ですね。全てを終わらせるため魔物を全部倒そうと頑張る祐一と舞。魔物を倒すにつれどんどん悪化していくナゾの痣。祐一が病院に行こうというが舞は、行かなかった。ナゾの痣は、体全体にあったのだ。それでも舞は、魔物を倒すために戦った。 しかし失敗し
2007/02/02(金) 00:57:08 | せつけん日々の日記


