Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Kanon 第13話「あぶなげな三重奏~trio~」
 確信しました。スタッフ、実は名雪さん好きでしょ?好きでしょ?好きなんでしょおおおおおおお?!

 あの展開の途中で、あえて名雪さんの線目シーンをたっぷりめに入れていこうというその心意気に惚れたっ!だって、あそこであんなに時間取る必然ないじゃん!トイレで着替えようとしたり、頭ゴンしたり、登校途中でようやく我に返ったり。もうね、これらのシーン見ながら「あ。オレと同じ匂いを感じる…」とか思っちゃったモノ!こらそこ、キモおやじとか言うな。言うなったら。

 これなら、きっとラストまで、スタッフの皆さまと駆けていける!そう、さながらEDのあゆのように!例え空気と言われようと、例え愛人に貢ぐためだけの金づると言われようと、例え派手な奇跡を纏った他のヒロインたちにどんどん出番を奪われようともっ!俺たちだけはっ!決して名雪に背かずっ!他のヒロインに愛を注ぐ多くのユーザーたちの分までも、徹底してっ!


佐「この娘、そんなに人気無いんですか?」


 えぇ~~~っ。そりゃないよォ…。orz
【身勝手に見える祐一?】
 この上なくこちらの気持ちがざわついた回でした。サブタイ通り「危なげな関係」をとことんまで描き出そう、という意図からでしょう、すれ違う思いがあちこちでキーになっています。ただ、その中で「祐一の身勝手さ」のみに視聴者の気持ちがフォーカスしてしまうと、彼への嫌悪感が前面に出てきてしまい、不快感を伴ってしまうという諸刃の剣にも思えましたね…。多数の女の子に粉をかけまくる様を「キャラの性格上の問題」として普段から酷評されている向きも多いので、そうした方々にはこの回、評判が悪そうだなぁ、と思いながら見ておりました。

 しかしこの描写は、実は二段階の階層構造になっています。冒頭で描かれたように「秋子さんや名雪の心配する気持ち」「友人・北川の好意」に気付けなかった祐一の立場は、周囲の人の心配や好意に上手く応えることが出来ていない(と祐一の目に映る)舞の立場と、ぴったり重ね合わされているのですね。祐一はその苛立ちを舞にぶつけ、視聴者はお前こそ不甲斐ないだろ!という怒りを祐一にぶつける、そういう構造になっているのだろうと。

 このため、視聴者が祐一にぶつける怒りの矛先も、実は微妙にずれているのではないか?と思わせる辺りが、気持ちのざわつきの本質なんだろうと思います。祐一はこんなんでも一応主人公ですから、視聴者の映し身に最も近い存在です。その祐一が、自分のことは棚に上げて、友人に思いをぶつけている。とすれば、自分が祐一にぶつけているこの思いも、何かを棚上げにしているのではないのか?こういう不安を感じさせるのは、視聴者自身もそのドラマの階層構造に巻き込まれてしまうような、ちょっと珍しい作りですよね。

 前回がラストシーンに向けてカタルシスが収束していくような王道的な作りだったせいもあり、収まりのつききらない心理描写が中心だった今回は、アクションシーンの多さとは裏腹に評価が分かれる話でしょう。また、起承転結の「承」とも言えるため、単体では評価の難しい側面も持っていると思います。次回、今回のネタふりがどのように生きてくるのか、その辺に注目ですな。

 あ、祐一のあゆへの接し方については、さすがに私も「鬼畜」と思いました(笑)。


【朴念仁に見える舞?】
 ところで、祐一が激高するシーンのセリフですが、これは原作中にも同じセリフがあるものの、用いられているシチュエーションが全く異なります。(以下一部ネタバレに付き白字記載。読んでもよい方はドラッグしてお読み下さい)原作ではこのセリフ、舞踏会のトラブルのためにいったん退学が決定してしまったにも拘わらず、なんの躊躇もない素振りで学校を去ろうとする舞に対して祐一が投げかける言葉なんです。その後、諦めきれない祐一と佐祐理さんは、舞の復学に向けて奔走するわけですが…アニメ版では退学自体が北川の機転もあって回避されてますから、これらのシーンも当然出て来ないわけです。従って、上記のセリフを祐一に言わせるために、それを言ってもいいようなシチュエーション~舞が祐一の気持ちを蔑ろにしているかのような言動~を入れたのだと思います。もちろん、このシーンの舞の言葉には、魔物との戦いに身を投じようとしている祐一をあえてそこから遠ざけようとしている、という側面もあるのですけれど。

 実は、ゲーム版でいったん「退学」が決定されてしまうことは、舞シナリオのラストが「舞・佐祐理の卒業シーン」であることと密接に関係するんですね。あそこで諦めたらそのまま退学になっていたはずの舞が、卒業まで学園生活を全うできること、そのことがハッピーエンドの条件の一つに組み入れられており、感動の一端も担っているわけです。しかし、アニメでは「退学」を描きませんでした。これは、まだシリーズ中盤でピークを迎える舞のシナリオが、その時点では原作通りの「卒業」を描けないゆえの改変ではないでしょうか?

 AIRの時も強く感じたことですが、京都アニメーションは原作から持ってきたシナリオを一つなぎにするに際して、実に慎重にモチーフを選び、あちこちに絶妙な改変を行っています。単なるファンサービスで目立つカットを繋ぐだけ、になってないんですよね。今回久瀬に静かな啖呵を切った舞のセリフなども、同様の改変を経て原作とは異なるシーン中に自然にはめこまれています。描きたい部分を死守することと、全体の整合性を維持する上で変えねばいけないところ、そのバランス感覚の素晴らしさに、今週も唸るのでありました。


【不安定な三人】
 前述のように祐一と舞の微妙な軋轢を交えながらも、「無償の友情」をもって接する佐祐理さんの存在が、辛うじてこの三人をつなぎ止めてました。その不安定さを助長するように、今回は「妙な組み合わせの三人」「彼らと同じく不安定な三人」のシーンが多用されていたように思います。

 まず、冒頭。朝の登校ではお馴染みの「祐一・名雪」の二人に「北川」の組み合わせです。ここに「香里」が入ればいつもの安定的な関係に達するのですが、この三人だけだと何かが足りません。続いて出てくる、佐祐理さん・祐一・北川の三人も、実に妙な組み合わせです。ゲームでは北川が舞踏会の実行委員という設定も無く、ということは当然生徒会を取りなす役目も負わないため、佐祐理と北川との接触自体が存在しません。つまり、原作では起こり得なかった組み合わせなんです。そういう意味では、Aパートラストのあゆを含む夜の校舎の三人も、原作ではなかった組み合わせですね。

 「不安定な三人」の関係の筆頭は、祐一と栞の会話を遠くから眺める香里の構図でしょう。結局姉妹なんだろうに、妹は「大好き」と言い、姉は拒絶を口にするこの関係の真実はどこにあるのか、Kanon初体験の方にはなかなか悩ましいところです。そこに加わっている、栞にとっては兄のような存在であり、香里にとっては親友名雪の「友人以上」にあたる祐一は…ナンとも不安定な三人ではありませんか。更に、暗い面持ちで複雑な思いをにじませる香里の後ろを、信頼で結ばれている舞・佐祐理の二人が通りすがるという「一瞬の三人」のカットが持つ妙味も見逃せないところです。そうした描写を必要としないような水瀬家の朝食シーンにおいてさえ、秋子さんをあえて出さずに「祐一・あゆ・名雪」という潜在的な三角関係を持つ三人だけで済ませたのは、最早名雪ファンに対する意地悪としか思えません(笑)。

 よくできた三重奏曲は、決して「主楽器と伴奏」という関係に終わらないものです。ピアノが前面に出ながらヴァイオリンとチェロがそれを支えたり、ヴァイオリンとチェロの紡ぐハーモニーをピアノが伴奏役として支えたり。ピアノとヴァイオリンとチェロがそれぞれ旋律を追いかけあったり、3つで一つの和声を形作ったり。その楽器構成が変わり、弦楽器の代わりにクラリネットやフルートなどの管楽器が加わっても、それぞれの個性を生かしながらお互いの良さを紡ぐのが、トリオという小編成の魅力なのです。対等な関係だったはずの三人に揺らぎが見え始めている今回は、まさしく「あぶなげな三重奏」というサブタイにピッタリの回だったと言えるでしょう。

 そのことを単にこの三人の描写だけで終わらせない工夫が、今回頻出した「他の三人」のシーンだったのだと思います。また、三重奏には上記に挙げた「ピアノ三重奏」の他にも、弦楽三重奏、クラリネット三重奏、フルート三重奏など、様々な編成がありますので、そういう意味でも「色々な三人の組み合わせ」が出てくる回のサブタイにふさわしいのでしょう。三重奏曲が室内楽であることまでが、あの昼食の舞台である階段上のスペース(当然屋内)と、そのこぢんまりとした雰囲気を表している、とまで考えるのはやりすぎでしょうか?



 こんなところで、今週のレビューはおしまい。信号機の演出(気持ちが赤信号→ナンでもないよと青信号→でも結局青信号点滅)などにも詳しく触れたかったですが、他の方にお任せしましょう。年の瀬も押し迫ったこんな時期までKanonのレビューが書けたことはとても幸せでありました。と同時に、明日が仕事納めであるというこのタイミングの悪さがちょっと恨めしくもありますが。いずれにせよ、まだまだKanonは続いていきます。残り半分、真冬をくぐっていくこの季節を、春に向かって駆けていきましょう。来年も、どうぞよろしく、だよっ?(キモ
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
く、くやしくなんか・・・
>信号機の演出
てりぃさんに言われて初めて気が付きました。
見直してみると・・・ホントだ!!
べ、別に悔しくなんかないですよ・・・く、くやしくなんて(つД`)
ということでお返しに自分が気付いたことを。
オオアリクイのいたぬいぐるみの山の中にAIRからのゲスト、ナマケモノのぬいぐるみとポテトの2匹が。
気付かれました?
2006/12/29(金) 21:21:16 | URL | R-30 #sj93pB3o[ 編集]
古くはYMO、アニメでは「シンジ、アスカ、レイ」を想像してしまった 三重奏。
そういやエヴァも相当に「あぶなげな~」でしたわ。


今回は京アニのアレンジが光るシナリオ展開でした。
しかし、折り返しに来て、妙~にアップテンポに感じたのは、気のせいですか?
2006/12/29(金) 21:39:11 | URL | 名も無いDancer #xY2VY25c[ 編集]
>ナマケモノのぬいぐるみとポテトの2匹が。

気付かぬわけが無いwww
2006/12/29(金) 21:41:39 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
眠り姫は白い雪
こんばんはてりぃさん。mahariaです。今年最後のレビューも相変わらずの鋭さですね。楽しませていただきました。
信号機の件なんか・・・チラッと思っても書こうという所まで意識が残りませんw 脱帽です。
ところでトリオの解説を読ませていただいてちょっと思ったのが、今回の「3人」は元々「2人」だったところに祐一という異分子が入りこんで「3人」になっている事が多いなぁという事。そして「2+1」が「1+2」に変わり始めてる事を表しているのか?とも思いました。
まぁ考えすぎですねw

では失礼致します。来年も宜しくお願い致します。
2006/12/29(金) 23:06:51 | URL | maharia #-[ 編集]
名雪は私の癒しです
今回は北川GJ!!でしたね。北川いいやつだぁ。
>危なげな関係
そうですね。いつものように安心して見るのではなく、どうなるんだ?と少しハラハラドキドキでした。
でも、祐一と舞の喧嘩?は、お互いを心配してるからこそ、と感じたのでまさに「喧嘩するほど仲がいい」by佐祐理さん、で嫌悪感は感じませんでした。
torioの解釈は舞達だけでなく、そう言われてみれば、って感じです。
曲の使い方とかも、すごいんだなぁ、と関心しまくりです。
あとは、同姓同名はいないだろ。とか、うぐぅパワーwとか、ぴきゅーん!とか舞かっこいい!!などなどww
次回はもしかして佐祐理ちんピンチ?(すみません声優さんが同じなので^^)
2006/12/29(金) 23:34:36 | URL | ZT #-[ 編集]
打ちミスしてしまった。
trioですね。それだけです。
そういえば、1話目での舞と佐祐理さんの会話の意味が今回でわかりましたね。
やっぱり1話目からやっぱり複線張りまくってるんだなぁ。
こういうところもkanonの面白さ、ですかね?
2006/12/29(金) 23:43:55 | URL | ZT #-[ 編集]
今回と前回の戦闘描写
今回のサブタイの「あぶなげな」の部分は
どういう意味かなと思ってたんですけど、
内容を見てなるほど。
さすがナユキストのてりぃさんですね(ナユキスト関係ない)。

今回の戦闘シーンは前回に比べて派手でしたね。
というか前回がわざと派手にしてなかったんでしょうね。
前回は魔物が見えてるのが舞1人で、他の人には
舞1人が“剣を振り回している”ようにしか見えないため、
そのように描かれていて、
今回の舞と祐一は、祐一も魔物が見えないけど
魔物の存在を知っているから、
魔物を知っている2人だから、
剣を振り回すのではなく、
“魔物と戦っている”描写を描いたのかな、なんて。
考えすぎですかね?

ところで、「ふもっふ」「セカンドレイド」「AIR」「ハルヒ」と
出演していた小野大輔さんは今回出番無しですかね?
あとAIRの時の名雪、あゆ、真琴みたいな
ゲスト出演はないんですかね
(ちなみに「BS-i版AIRはみだし考察
~KANON3人の背負うもの」はアニメが終了してから
読んでみますね)
2006/12/30(土) 02:35:10 | URL | つちむ #-[ 編集]
名雪シナリオ
 始めまして。コメントは初ですが毎週読ませていただいています。
現状ではあまり進行していないように見える名雪シナリオですが、
今回も描写のあった、「寝ぼけ状態」がすでに名雪シナリオ
なのではないかとも考えられます。
 原作でもはっきりした描写がありませんが、幼いころの名雪は
そんなに朝に弱くなかったらしく、名雪シナリオのラストでは…。
 原作の解釈の一つに「寝ぼけ状態」は名雪の現実逃避的行動
なのではないかというものがあります。
 この説を踏まえて京アニ版Kanonを見ると、「寝ぼけ状態」が
だんだん酷くなっているのが痛々しくも思えてきます。
考えすぎだと思いたいのですが…。
2006/12/30(土) 17:57:21 | URL | SRS.DET.K #-[ 編集]
いつも楽しく読ませていただいています。

今回の祐一と舞の喧嘩のシーン。
直後に平和すぎる名雪や佐祐理さんのフォローがあって、刺々しさがだいぶ緩和されていたと思いました。
そんな京アニの「気遣い構成」にまた感心してしまうのであります。

ナマケモノさんとポテト、そしてラーメンセットまでもがゲスト出演していたのには笑いましたw
2006/12/30(土) 18:38:21 | URL | 苺ジャムとロシアンティーを飲もう #-[ 編集]
今年最後の衝撃
てりぃ様どうもです!

>視聴者自身もそのドラマの階層構造に巻き込まれてしまう
これは脱帽の意見。
視聴者を取り込むのに
果てしなく美しい画像で
うっとりさせるのみならず、
キャラの行動とこちらを繋げるとは。

この手の衝撃はつい最近やった神ゲーと似る所があります。京アニさんの演出はやっぱ凄い。気付けないと半減なのはナイショです。

今年最後のコメント&トラックバックをさせていただきます。「ハルヒ」、「Kanon」と大変お世話になりました。
2006/12/31(日) 22:00:29 | URL | jiro #eRCqN4Tc[ 編集]
今年も名雪と共に
皆さん、レスが年をまたいで申し訳ありません。遅ればせながら、これからレスさせて頂きます。

>R-30さん

>く、くやしくなんか・・・

あははは(^^;、自分も人の記事を読んで気付いたネタがあった時にはそういう気持ちになりますので、よぉくわかります(笑)。でも、このネタ、ほとんどのブログさんで特に触れられていないので、実はレアネタなんでしょう。それを「他のブログさんに任せる」と書いた自分の方が、ちょっとずれているのだと思います。

>ナマケモノのぬいぐるみとポテトの2匹が。

とととと当然ですよ、きききき気付かない訳がななな無いじゃないですか。ナマケモノでしょ、ええ、最初からわかってましたとも。……えっ、ポテト?どこに………イたーーーー!!(爆)


>名も無いDancerさん

エヴァの新作劇場版、7月公開とのアナウンスがあったようですねー。あのあぶなげな関係が、この度はどのように料理されるのか、素直に興味がありますよ。

>折り返しに来て、妙~にアップテンポに感じたのは、気のせいですか?

どうでしょうか。石原監督自ら、中盤以降の怒濤の展開に期待して下さい~みたいなことをインタビューか何かで仰っていた覚えがありますので、そういう側面もあるのだろうと思いますが…私自身は、今回の13話に関して言えばあまりそうは感じなかった方ですね。この先はどんどんテンポがアップしていくかも知れませんし、後で振り返れば「ああ、やはり折り返し地点が転機だったのだな」と思うかも知れませんね。


>ごすさん

>気付かぬわけが無いwww

スマソ、ポテトの方は本気で気付いてなかった(爆)。この手の隠しネタには比較的弱いんですよぅ。


>mahariaさん

元々2人が3人になっているとのこと、確かにその通りだと思います。「1+2」は…孤立化するキャラが出るのでは?ということですよね。う~ん、どうでしょう。私の解釈としては、そういう方向は馴染まないかなぁ。ま、どちらに流れるにせよ、その辺は先の展開で描かれてくると思いますので、ワクテカで待ちましょう。


>ZTさん

>お互いを心配してるからこそ

そのように感じられたのであれば、それはZTさんがこの作品とマッチしているのだと思いますので、良いことだと思いますよ。ファンとしては悲しいことですが、逆に「このような祐一には感情移入できない」という方もおられますのでね。元々5つのストーリーを一つにまとめている弊害はどうしてもあると思うのですが、想像以上に「その弊害が全く気にならない人」「弊害は弊害として、自分の中で捨象して楽しく見ている人」「概ね楽しく見られているけれどその弊害部分だけはどうしても気になる人」「弊害が気になって気になってとても楽しく見られないという人」が分かれているようです。

私としては、1番目と2番目の中間ぐらいでしょうかね。捨象するところは頭の裏側で勝手に捨象している気配は感じますが、祐一の行動について「全く気にならない」レベルです。真琴に関しては「結婚というモチーフは、真琴にとっても祐一にとっても文字通り恋愛対象としてのものではなかった」という解釈の元に脳内完結。現在進行中の舞に関して今回言われた「大好き」の件についても、「この好きは佐祐理さんと併記されているところから見ても『友情』の意味合いで捉えれば問題なし」という具合で。来るべき栞は「妹的存在というネタふりがされている」し、最後の問題になる名雪とあゆとの一騎打ち(笑)についても「ナユキストであることを曲げてでも、あゆエンドで納得する」覚悟ができていますので…信者体質?(笑)


>つちむさん

>さすがナユキストのてりぃさんですね(ナユキスト関係ない)。

言い回しがハルヒシリーズの古泉を思わせて、吹き出しました。(^^;

>というか前回がわざと派手にしてなかったんでしょうね。

その解釈は、かなり正鵠を得ているのではないですか。第12話までは視聴者にも魔物の存在を「半信半疑」にさせてきた節がありますし、今回描写が一気に変わったのはやはり意図的なもののような気がします。

小野さんは…どうでしょうね、名もない脇役ならまだ出ようがありますが、出る必然はなさそうなので、「京アニの遊び心待ち」という感じでしょうか。他の鍵ゲーのゲストは、私は未プレイゆえに全く気付けなかったところで、ONEの長森らしき後ろ姿とか出ているらしいです。

>「BS-i版AIRはみだし考察~KANON3人の背負うもの」

ああ、あれ、できれば話半分で読んで下さいまし。真面目に読まれると、怒られちゃうかも知れません…。


>SRS.DET.Kさん

はじめまして、いつも読んで頂いているとのこと、どうもありがとうございます。

>「寝ぼけ状態」がすでに名雪シナリオなのではないかとも考えられます。

おお、なるほど。「現実逃避的行動」という解釈も面白いです。そこまででなくとも、あのねぼけ満載状態が「名雪のいうキャラの描写」に繋がっているのは間違いないところですよね。なお、個人的には「一人だけシナリオが進行していない」とは感じておりませんでした。皆さん気にされているんでしょうか。

名雪さんの内心が痛々しいかどうか…まだ判断できる時ではなさそうです。私はスタッフの皆さまを信じていきますよ。


>苺ジャムとロシアンティーを飲もうさん

いつも読んで頂き、ありがとうございます。

名雪シーンによる場の「緩和具合」には、ホントに感銘を受けますよね。あの場の祐一のセリフは、視聴者の気持ちをも代弁しているような気すらしてきます。

ラーメンセットについても、他のブログさんの指摘で初めて気付いた私です…ホントに、こういう隠しにはとことん弱いんですよぅ。


>jiroさん

気付けないと魅力半減、というネタについては、賛否がありますよね。私自身は好きなタチなので、「自分が気付けるかどうかに拘わらずどんどんやって欲しい派」ですが、もっとライトに、一瞬でわかる構成にして、さくさくストーリーを進めて欲しい、みたいな希望をお持ちの方もおられまして、なかなか一筋縄ではいかないところですね。

勿体なくもお褒め頂きました

>視聴者自身もそのドラマの階層構造に巻き込まれてしまう

という部分は、書いた自分でもミスリードかも知れないという不安をぬぐい去れない部分ではあります。ただ、普通に描いてしまうと「誰から見ても鬼畜」になりかねないタコ足配線状態の祐一を、どうすれば視聴者に感情移入される存在に持って行けるか、という命題に、スタッフの皆さまが日頃から取り組んでいる気がしているんですよ。今回のこれも、そういうソリューションの一つとして盛り込まれたと感じたので、ちょっと無理を押して書いてみたような次第です。

残るシナリオでも、どうぞよろしくお願いします。jiroさんの「原作未体験」とは思えない鋭い考察、私も楽しみにしておりますので。
2007/01/01(月) 12:48:38 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
ピロのプルプル
魔物の描写、私は「序盤はどう表現するのかまだ未定だったのでは?」なんてことを考えてました。
目からウロコです(笑)
ちょっと考えてみれば、京アニがそんな見切り発車などするはずが無いと気付くはずなんですけどね。

今回、原作では立ち絵が無く、東映版にも出なかったアンチ生徒会の3年生女子が登場するかな…?
と思いきやしませんでした。残念。
これを期待してたのは私くらいでしょうかね(笑)

舞が久瀬を脅す(笑)シーンは原作、小説、コミック、東映とそれぞれ異なる解釈の描写がされていたので京アニはどう演出するのか…と思ったら結構アッサリしていたのも意外でした。両手は弁当箱で塞がれてましたし(笑)

舞シナリオ好きな私としては少し不完全燃焼ぎみでしたが、北川が男だったから良しとします(笑)
2007/01/03(水) 00:43:52 | URL | クニム #L8AeYI2M[ 編集]
プルプルw
Kanonではないですが、京都アニメーションの段取りの凄さについては、アニメ版ハルヒにおいて「初めてのアフレコ時に、既に全話の台本が声優の手に渡っていた」などという、アニメ関係者が聞いたら卒倒しそうな話までありますからねぇ。「見切り発車をしない」というレベルではない、途方もないところをあの方々は歩いているのだなぁと、いつも思いますですよ。

演出の仕方がそれぞれに違うというのはなかなか興味深いですな。東映版、ウチでもDVD揃えてしまったので、今度見てみようと思います。

>北川が男だったから良しとします(笑)

えっ?!そ、それはまさか、北川が女で出てくることを懸念されていたという意味ですk(違
2007/01/04(木) 21:50:38 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
現在Kanon振り返り視聴中~
いつも楽しくブログ拝見させて頂いていますm(_ _)mここには初カキコです。

他記事で取り上げていた、
「時間の数直線」
の考え方がすごく印象に残っている状態でこの13話を見返して見ると…
2方向から襲う魔物に対し、前と同様「左」は「過去」を表す方、「右」は未来または現在を表す方角として考えると、
「過去」に作り出した魔物と対峙する舞と「未来」に舞が剣を振らないでいいよう魔物と対峙する祐一に
状況が合致していて驚きました。
もっとも、祐一はこの時過去を思い出していないわけで、単に「過去に背を向けている描写」と取ることもできそうですが…
なんとなく、この「時間の数直線」の考え方、左が過去、右が未来として設定されている何気ないシーンって多い気がします。
2007/08/23(木) 01:56:00 | URL | マッサー #flqV/hrA[ 編集]
おお、これはこれは…
>マッサーさん

どうもはじめまして。常日頃のご愛顧に感謝でございます。

>13話を見返して見ると…

おおう!これは気付きませんでしたね!

あの記事に書いた部分は、ビジュアル的にわかりやすく2通りのパターンを並列して示してあったおかげで、私にも気付けたような感じでして。言われないと気付かないようなところ、まだまだいっぱいありそうですね。情報提供、感謝です。

こういう部分の掘り直しも兼ねて、一度まとめておさらい視聴としゃれ込みたいところですが…時間の無さが恨めしいです。いや、足りないのは根性かな?

また気付いたところがあれば教えて下さいね。今後ともよろしくです。
2007/08/26(日) 20:38:10 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:坂本一也 作画監督:池田晶子池田晶子さん作監キタコレ、池田さんの書くキャラは大好きです。このスタッフは1話&7話と同じ、今回の13話で3回目、つまりローテーション3周目突入です。雪のせいなのか音が2箇所飛んだ、これだからBSデジは
2006/12/29(金) 06:15:37 | AGAS~アーガス~
魔物との戦いは徐々に激しさを増してきていました。さらに彼らが狙っているのは舞さんではないと。。
2006/12/29(金) 08:57:32 | LUNE BLOG
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2006/12/29(金) 10:57:17 | 黒たま放送部
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2006/12/29(金) 11:30:28 | 恋華(れんか)
佐祐理さん「ぴきゅーん」ってなぁ……(笑)。 あの骨董屋の中の張り紙に、こっそり「ラーメンセット始めました」ってのもあったし…。
2006/12/29(金) 11:31:44 | ちょっとだけ雑草
 バケツ→イヌさん、消火器→イノシシさん。干支ですかっ!
2006/12/29(金) 11:31:54 | おカネの錬金術師の錬成日記
? 舞踏会の騒動から1日経過し翌朝名雪は、一緒に登校している祐一の様子が、昨晩からおかしい事に気付き「舞踏会で何かあったの?お母さんもあゆちゃんも心配しているよ。」と声を掛けた。しかし祐一は「別に何も、心配するなよ気のせいだよ。」と本当の事を口にしな
2006/12/29(金) 11:43:09 | アニメのストーリーと感想
舞踏会の件で舞を退学にしようとする生徒会。そこを助けた北川君。北川が舞踏会の実行委員に入れることにするのはそのためか、と納得。てっきり、ギャグのために用意させらたのかとばっかりw原作だったら、佐祐
2006/12/29(金) 13:40:07 | たまにもゆる
ぴきゅーーーん(゚∀゚) 今週も名雪さんはかわいかった!! スタッフさんマジでありがとう(つД`)
2006/12/29(金) 13:57:19 | SOBUCCOLI
今年最後のアニメレビュー。
2006/12/29(金) 14:53:16 | 流星、夜を切り裂いて ~FLY HIGH~
うおおー!イザークーッ!じゃなかった、ドモーンッ!!じゃなかったスネ夫ーっ!!!じゃなかった、えーと、えーと、誰だっけこの関智一・・・そうだ北川だ北川!いい奴だ北川!
2006/12/29(金) 17:32:16 | 白狼PunkRockerS
こんばんは、たこーすけです。Kanon 第13話を視聴しましたので、感想を書きたいと思います。原作ゲーム未プレイ、東映版も未見です。以下、原作未プレイ者が好き勝手に感想を書いています。とんちんかんな点も御座いましょうが、どうかご了承ください。
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2006/12/29(金) 19:06:59 | アシストロイド(誤字・脱字機能:ON) のツッコミ
第13話「あぶなげな三重奏~trio~」信号待ちをしている祐一の表情はどこか冴えない。名雪の問いに気の所為だと答えた祐一は、出会った北川に、生徒会長が舞を退学にする事を聞く――息を切らせて生徒会室に辿り着いた祐一。扉を開けようとしたところで、中から佐祐理の声が
2006/12/29(金) 19:11:47 | 夢の日々。
Kanon preludeどうやらこの学校では生徒会長に絶対的な権限があるみたいですな。生徒を退学にする事が決められるとは・・・そうかこれはあれですね、極大権限保有最上級な生徒会な訳だ。生徒会には教職員よりも権限があり、生徒会長は理事長よりも偉いのですな。...
2006/12/29(金) 21:09:27 | シバッチの世間話
■『Kanon-カノン-』 #13 「あぶなげな三重奏~trio~」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:坂本一也 作画監督:池田晶子【コメント】舞(田村ゆかり)のスカート下からヒザまでをアップにしたアングルが頻繁に有ったので、ちょっと気になりました。以前にも....
2006/12/29(金) 21:44:27 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
 皆様ちわんです♪ さて本日恒例のKanonレビュー、 Kanon 第13話   「あぶなげな三重奏~trio~」 をば。 前話での舞の衝撃デビュー舞踏会でのダンス+会場での騒動を経ての今話「あぶなげな三重奏」。
2006/12/29(金) 22:12:23 | 月を見上げる丘
はい、舞編もかなり佳境に入ってまいりました。かなーり重要な事がいっぱい出てきましたよ!仕事のせいで更新が遅れたのがめっさ悔しいところですが、気を取り直して行か
2006/12/29(金) 22:45:57 | 中濃甘口
キャベツ様のようなタイトルをつけるとすればこんな感じでしょうか。さて、Kanonも半分が放送され、今週から2クール目に突入しました。先週、舞が暴れまくったおかげで、生徒会長はプンスカ怒っており、舞を退学させると言い出します。そんな窮地を救うべく、我らがエロゲー
2006/12/29(金) 22:56:39 | マニア研究所
舞のシナリオだが、他のヒロインとの関係を強化すると同時に原作のマルチエンドの矛盾を解消すべく、伏線張りと改編が行われている。詳しくは後で述べる。ネタバレ回避したい方はご注意ください。サブタイは舞踏会事件以後の舞
2006/12/29(金) 22:58:06 | Cross Channel
やっぱり京アニだけはガチ!!
2006/12/29(金) 23:11:10 | 電撃JAP
真琴シナリオの時と同様、アバンタイトルのあゆのモノローグがなくなりいよいよ舞シナリオ本格突入した今週。しかし舞の戦闘シーンはあいかわらず力はいってますね
2006/12/29(金) 23:23:16 | R-30のオタクな部屋
 祐一や舞たちの未来を暗示するかのような赤信号を待つ間、路面電車が通り過ぎる。 こんな真冬の北国でアイスクリームの広告なんぞを見せ付けられて誰が喜ぶって言うんでしょうか。あ、栞か。 青信号になって横断
2006/12/30(土) 00:16:19 | Moon of Samurai
北川っていい奴だったんですね。(知ってるけどw)佐祐理さんと北川の絡みは新鮮でした。感謝されて照れる北川が良かったw栞の姉が香里だとわかりましたね。まあ、一応同姓同名だとごまかしてましたが、この学校に「美坂香里」は他にいませんからね。栞が毎日学校に来る理
2006/12/30(土) 00:27:16 | リリカルマジカル
うぉ~~~~、佐祐理さんが超絶可愛い~~~~!!はぁ、はぁ、はぁ~~~(どうどう)落ち着けワシ!おいらには名雪さんと言う…(殴)”あ”!?!なゆなゆの超絶可愛い寝ぼけ姿も~~~あるよ~しかも、気が付いたら制服に着替えて登校している途中だった?!ってアレが
2006/12/30(土) 00:36:22 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
もうウルッって来たんですけど。栞シナリオでもないのに。「お姉ちゃんです!」って喜んで、妹なんていないと聞いて落ち込んで、同姓同名って言って、わたし姉大好きなんですって言って。この一連で判る通り
2006/12/30(土) 00:58:10 | オシナ・キルヤ
Kanon第13話「あぶなげな三重奏」
2006/12/30(土) 03:09:54 | 満月のドルチェ
俺は知ってるんだからな。お前はいい奴だって事――。 夜の学校でただ一人戦ってきた魔物狩りの少女、舞。 彼女を信じるただ一人の友人、佐祐理。 退学の危機の舞を手伝い戦おうとする裕一。 残る魔物は3体。そして、その魔物が狙う者とは――。 舞と即席のチームで裕一も
2006/12/30(土) 12:20:49 | SERA@らくblog
神。
2006/12/30(土) 12:58:21 | ざとぺったん☆ぶろぐ
kanonの感想なのかなんなのか判らない日記「栞中心なkanon日記」も、自分なりに金曜日更新をし続けることを心がけてたんですが、会社での忘年会や学生自体との友達との忘年会、それとアルカナハートばっかりやってたせいで更新できませんでした。いやあ年末って忙しい....
2006/12/30(土) 14:17:54 | ツンデレ100%
北川の活躍に全米が感動した!!舞踏会での舞の行為を上手くフォローした北川、よくやった。北川が役に立ったのって今回が初めてじゃないですか?ようやく今までの「空気キャラ」の座から脱出できたかもしれない。北
2006/12/30(土) 14:58:11 | N.H.K.ぷらねっと
今年最後のアニメ感想となりました。評判は高い高いといわれるKanonですが、最近なんか微妙っちゃ微妙。祐一は昨日の舞踏会の舞のことが気になっていた。ずっとそのことを考えていたせいで、あゆにも秋子さんに
2006/12/30(土) 19:53:45 | 腐れヲタ日記
 舞の退学は、何とか回避。  北川は、本当にイイヤツでした。  だって、ありがとうの気持ちを伝えてくれた佐祐理の両手を、自分から解いていたもの。  って、そっち
2006/12/30(土) 20:30:32 | ゆかねカムパニー2
こ れ は す ご い 。今回の舞と魔物の戦闘シーンは、『ハルヒ』の時の長門VS朝倉を彷彿とさせるような戦闘エフェクトに久方ぶりにすごい高揚感を覚えた気がする。前回のダンスパーティーもそうだけど、割とこういう細かい動きまで視覚的にも満足出来るように作ってあるなぁ
2006/12/30(土) 20:51:44 | 猫耳と少女とメイド服。
ダンスパーティでの一件で舞の退学が生徒会で決まろうとするが、佐祐理と北川の尽力により、生徒会長の矛を収める事に成功する。しかし、生徒会長の怨讐は今だ健在、次に事があれば退学と言い渡される。原作通りとは言え、何故生徒会長に生徒の裁量権があるのかは謎だ。
2006/12/30(土) 21:52:07 | 美しい夢想家-BeautifulDreamer-
栞は特に姉のことを憎んでるとか思ってはいないんだなぁ。香里が一方的に憎んでるようだけどどういうことだろう?祐一が栞と会ってるとこを見てたけどあれはどう思ってたんだろうねぇ。顔がずいぶんと怖かったけど
2006/12/30(土) 22:12:06 | 蒼碧白闇
Kanon第13話。魔物との戦いは続く。魔物の狙いは…?
2006/12/30(土) 22:43:05 | 我が人生に燃えて、そして萌える
『あぶなげな三重奏 ~trio~』北川に萌えてみるか(爆)。まあ、それはそれとして、相変わらずのストーリー同時進行ですが、今回、あゆと舞が会ったことで、あゆは栞以外のヒロインとコネクションを持ったことに
2006/12/30(土) 22:49:49 | 世界の端に腰を掛ける
とりあえず今回のタイトルは、主に祐一と佐祐理さんと北川の事でOKですよね?そして祐一が外道化し始めてきた件について(`・ω・')
2006/12/30(土) 23:24:49 | 万聞は一見に足るやも
Kanon 第13話あぶなげな三重奏~trio~ 舞のお話が着々と進んでますね。退学は免れたようですが、これから先どうなるのでしょうか。
2006/12/30(土) 23:37:04 | アニヲタキング
北川いい奴ですね。北川がここに介入してくるのはアニメオリジナルです。ゲームでは退学決定に従って何も言わずに去る舞と祐一がケンカしたり、舞の退学を見逃す代わりに佐祐理さんが生徒会に入るという設定でしたから
2006/12/31(日) 02:38:09 | 月雫の領域
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第13話 あぶなげな三重奏~trio~許さないから…佐祐理を傷つけたら絶対許さないから…名雪と登校中に実行委員だった北川に舞のことで会...
2006/12/31(日) 02:40:34 | まぐ風呂
やっぱり舞ルートに佐祐理さんは欠かせない第13話の感想です。
2006/12/31(日) 08:59:49 | さくら日記
「TVアニメ Kanon」なんというか、あれだよな。まあ、このアニメは見ていて楽しいかって聞かれると、非常に答えにくい。でも、好きかって聞かれると好きって答えになると思います。それだけは言っとく。さて
2006/12/31(日) 11:31:04 | 空色なおれの日々
kanon 第13話 「危なげな三重奏~trio~」前回の舞踏会。剣を振りまわり舞踏会をむちゃくちゃにした舞。そのことに激怒した生徒会長が舞を退学にするとのこと。どうなる?どうなっちゃうの舞!?続
2006/12/31(日) 13:16:06 | AM日記@beNatural
「Kanon」:第13話「あぶなげな三重奏(トリオ)~trio(トリオ)~」
2006/12/31(日) 13:51:58 | 白夜の夢見草
■Kanon■
2006/12/31(日) 16:17:38 | King Of ヘタレ日記
北川かっこえーーー!!!w
2006/12/31(日) 18:05:31 | 猫が唸る感想日記
「Kanon」の第13話を見ました。<感想>急激に冬めいてきた日本列島。私が住んでいる所でも去年と比べてかなり遅れてはいますが初雪を観測しました。大人になるとただ寒いだけになりがちですが、しかし今年は違う。本作を見ていると雪がとても温かく感じられます...
2006/12/31(日) 21:40:04 | じろグ!
第13話 あぶなげな三重奏 ~trio~
2006/12/31(日) 22:27:43 | 二次元空間
新年明けましておめでとうございマス~~m(_ _)m・・・つーワケで、今年最初の記事はkanonデス♪
2007/01/01(月) 15:42:07 | 神音の萌え源泉
 本格的に舞ルート突入した今回は、回想無しなのでした。
2007/01/01(月) 21:14:24 | くるくるばたばた
= 第13話 「あぶなげな三重奏 ~trio~」 ={{{久瀬生徒会長、本性を現しましたね、やっぱむかつく~(# ゚Д゚) ムッキー北川はいいやつだな、祐一の言うとおりです。彼は佐祐理に気があるのかな?舞はだいぶしゃべるようになりましたね。それにしても相変わらず反応が非常識
2007/01/03(水) 01:13:37 | MEGASSA!!
「あぶなげな三重奏」今回は佐祐理の「キュピーン」が萌どころです。生徒会長って生徒を退学に出来る権限もあるの?嘆願書みたいなのを組織的に集め教員、校長に提出するのかなあ。今回は北川の活躍により退
2007/01/03(水) 03:09:56 | アーリオオーリオ ドゥーエ
祐一…。あなた誰?一挙に5体いる魔物のうちの2体を倒した13話のあらすじと感想。三重奏…。舞・佐祐理・祐一の3人の奏でる三重奏と、密かに進行中の栞・香里・祐一の三重奏。全キャラ攻略の弊害というか、私は祐一には感情移入できませんね。◆あらす
2007/01/03(水) 06:31:34 | Mix Fruit Strategy
第13話、観賞しました~^^
2007/01/03(水) 09:53:58 | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~
kanon13話です。先週は舞踏会で舞が大暴れで、さながら武闘会(←面白くない)。今日の朝の始発に乗って実家に帰りますので、手短にレビューをかかせていただきます。あ、先日書けるかもといってたローゼンですが
2007/01/03(水) 12:48:06 | 暇人の戯言
 鬼畜祐一は毎度ですが、何だかんだいいつつも個人的には京アニ仕様のこのキャラが好きなんやなぁと、なんとなく思った。 マルチシナリオになる時点で―――いや、そもそもこのKANONが『ギャルゲー』というジャンルで
2007/01/03(水) 12:53:44 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
相変わらず、ゆったりとした展開を見せるkanon。
2007/01/03(水) 18:47:49 | てけと~な日記
うをっ!この眼光…地獄流しクル--(゜∀゜)--!!さぁ、深夜0時に地獄通信へアクセスするのじゃっ!
2007/01/04(木) 14:43:38 | ほら、なんかこう…ブログみたいなやつ。
第13話 「あぶなげな三重奏 ~trio~」 感想がだいぶ遅れてしまったので簡潔に書きます。舞は前回、舞踏会で剣の舞剣を振り回して暴れてしまったため、生徒会長が舞を退学処分にすると言い出す始末。ホント嫌な奴
2007/01/04(木) 17:31:20 | ただひたすらに、まっすぐに。
Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 02月号 [雑誌]舞踏会に突如現われた謎の魔物。佐祐理に襲い掛かろうとしたそれに剣を抜いた舞でしたが、周囲の反応は冷ややかなものでした。そして、舞の行動を重く見た生徒会は彼女を退学にすると言い出したのです・・・。
2007/01/04(木) 20:30:38 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
舞の退学はなんとか食い止めたというか、そこでの言い訳「実はアトラクション」は無理がありますね。でも、あそこで北川が入ってきたか…良い奴だコイツは。でも原作もこうだったかな~、ちょっと違うような気がするん
2007/01/04(木) 23:25:47 | メガロでポン!
今週もハイクオリティーな京アニKanonです。いい加減なのは眠いので許してorzええーいw昔話がはじまるようじょキタ━((((((((((っ・ω・)っo((・ω・))oc(・ω・c)))))))))))━ !!!!!うぐぅw
2007/01/05(金) 02:35:08 | ちょいヲタ?バスタア日記
※アバンタイトル元気のない祐一北川の話に慌てて学校に急ぎますしかし、置いてかれる名雪さんは本当に扱い悪いですね(^^;※生徒会室久瀬に対して舞を必死に弁護する佐祐理さんですが、状況は舞に不利な上に、佐祐理さんは昨晩、結局舞から剣を振....
2007/01/05(金) 05:26:36 | 寂漣堂
うぐぅパワー(笑ようやく見れました。コレ先週のですから注意ですよ。あぁ、あのクソ会長の続きですな。アトラクションって説明はないだろう・・・北川なんて空気の読めるやつwこんなにいいヤツなのに香里フラグがたたんとは悲しいことだな。祐一は優しいわ...
2007/01/07(日) 22:41:13 | Starlight Breaker
今回は前回と打って変わって、なかなか凝った演出をしています。 栞のシーンなどで顕著なのですが、超アップと超ロングを何度も切り返すコンテや、顔を見せないで腰や足下、背景などにカメラをズラしてのオフ台詞など。 かと言って奇をてらうという感じでもなく、わりと
2007/01/08(月) 00:11:41 | バラックあにめ日記
Kanon 第13話「あぶなげな三重奏~trio~」栞のシナリオも少しずつ進めながら、舞のシナリオを中心に物語は進んでいきます。ゲームをやったのって何年も前なので、忘れてることって多いですね。真琴シナリオの時
2007/01/08(月) 03:05:05 | 未来型思考
今日も舞と祐一の二人は、夜の学校で魔物退治!これRPGの王道ね(*゚∇^v)⌒☆ここテストに出るからな!(マテそれにしても舞の動きはかっこぇぇなぁハァ(*´Д`)ハァ
2007/01/09(火) 23:23:35 | アバトーンの理想郷
やはり生徒会は、舞を退学させようとした。いやぁ~生徒会長を今すぐ何か使って黙らせたかったですねぇ~すべてを舞がやったと言う生徒会長。佐祐理は、舞がやっていないと言う。[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/27/cc/owariuser04/folder/565360/img_565360_1127
2007/01/11(木) 17:07:07 | せつけん日々の日記
Kanon 第13話 「あぶなげな三重奏 ~trio~」舞が舞踏会で魔物と戦った翌日。祐一は登校中に会った北川から、生徒会長が舞を退学にしようとしていると聞く。居ても立っても居られず、祐一は走り出すのだった。
2007/01/11(木) 21:51:27 | 伏雛的BLOG