Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
Kanon 第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~」
祐「秋子さん。この部屋はずっと
  このままにしておいてもらえませんか」
名「だよね。真琴がいつ戻ってきてもいいように」
秋「ええ。私もそのつもり」

 真琴シナリオ続いてター!!いやね?!先週のクライマックスから後日談までを以て、「祐一の思いには一定のけりが付いたのだ」と、そういう描写がきちんとなされたのだと、私はそう思っていたわけですよ!だから今週、真琴に関する描写が仮に今回全くなかったとしても、私にはきっとなんの不満もなかったんですよ!それがどうですか、予想をいい方向に裏切るこの細やかな描写の数々は!!捨象されたかと諦めていた「ピロの帰還」も、かつて接触したあゆ・舞との「関わり度合い」に応じた後日談も、ともにきちんと描写したばかりか、「水瀬家の面々」の抱える悲しみを「影」として名雪に語らせることで、登場人物たちの心境をリアルに描きださんとするこのこだわりよう!しかも、それと入れ替わりに水瀬家に居候となったあゆを「光」として描くことで、見事に「幕間を繋ぐ間奏曲」として機能しているじゃないですか!これを神と言わずしてナンと言う!
 
 …いやー。結構地味ながらも大きくダメージを食いましたよ。AIRの時もそうでしたが、こうして「一本のアニメ」として整合性を持たせるための仕込みには、全く手を抜きませんなー。これから本格化しそうな兆しの見えている舞に関することよりも、真琴の「残光」に引っ張られてしまってどうにもこうにも…。幕間だと思って甘く見ていたらいかんねー。参りました。


【「Kanon」への帰還】
 今回のサブタイトルを飾っている「間奏曲(インテルメッツォ)」は、第1話の「序曲(オーバーチュア)」と並んで、音楽形式上の特徴も叙情的な意味合いも、アニメ上の描写と絡めては非常に語りにくい用語です。この名前を持つ楽曲は、様々な器楽曲の楽章に挿入されたり、独立した小品に名付けられたりと用法も多岐にわたるのですが、その中では「オペラの幕間に用いられて場面転換で生じる観客の気持ちの断層を均す役割を担う」という用法が、今回のそれに最も近いと言えるでしょう。他に今回調べてみて面白いなと思ったのは、ドイツロマン派の作曲家であるシューマンが、「トリオ」と呼ばれる複合三部形式楽曲の中間部に対してこの名称を使ったケースがあるらしい、というもの。「トリオ」は元々「三人組」を指すので、これは舞=佐祐理=祐一のことか、もしくはあゆ=名雪=祐一のことだろうか…なんて考えかけて、自分のあまりの暴走ぶりにふと我に返ったり。(^^;;;

 やはりここは、前と後を繋ぐ役割をこのエピソードが持っている、という真っ正面からの解釈が正解でしょう。そこでは先週一旦クライマックスを迎えたシナリオのクールダウンが、余韻を損なわない配慮を随所に光らせながら見事に行われており、それと同時に真琴に特化する前にKanonが見せていた特性~個々のストーリーを複合的に編み上げたり、「反復」を活用したギャグやモチーフをあちこちに散りばめたり~の再生も積極的に行われていました。「同じ服を繰り返し着る」とか「誰が」「誰と」「どうして」の会話とか、もはや原作以上に「これがKanonだなぁ」と思わせるようなネタが満載だったのは嬉しい限りです。それが「リセット」と言うほどの冷酷さにはならず、しかし確実に次の話を進めるのに十分な「舞台背景の修復」となっているこの出来は、いつものことではありますが今回も職人芸と言える素晴らしさでございました。


【「光と影」の意味するもの】
 その中では、サブタイトルにあるもう一つの言葉「光と影」が、さりげなくあちこちに顔を出していました。光あるところに影がある、と言われるように、この2つは本来不可分のもの。同じ人々の中にあっても、「光」を感じる時も「影」を感じる時もあるわけです。その描写が今回は秀逸でした。

 比較的小さなところから触れていきますと、まずはサブキャラ的位置付けの美坂香里。祐一と北川の漫才に呆れるような普段通りの振る舞いの裏に、「奇跡ってね、そう簡単に起きるもんじゃないのよ」という凍り付いたセリフが示すような「影」が強く感じられます。窓の外に手を振る祐一に、その影ある視線を向ける香里…。彼女の持つ影の正体は今後に委ねるとして、「光と影」が今回色濃く出たキャラだったと思います。

 次に、舞に関する部分。彼女には「三人の昼食会」に代表される光の部分と「夜の魔物討伐」に象徴される影の部分があることが最初から明示されていたわけですが、それがそれぞれ独立したものではなくいつでも混じりうるものであることが、Aパートの職員室前のシーンで示されていたと思います。時刻は昼。本来ならば光溢れる昼食会の時間であるにも拘わらず、祐一と佐祐理を彩っていたのは明らかな「影」でした。それが登場人物のセリフだけでなく、辺りを覆う暗い影として映像で表現されていたのにゾクッと身震い。佐祐理の向こう側に眩しい明るみが見えるのがまた悶えますよね。

 そして極めつけが、記事冒頭でも触れた、水瀬家の悲しみを示す名雪のセリフですよ!

家族が一人減っちゃったでしょう?
明るく振る舞ってるけど、
お母さん、すごく寂しそうだった…。
それに、私も…。

だから、あゆちゃんのおかげで賑やかになって、
とっても嬉しい。

 これ、シナリオが分岐してそれぞれのエンディングで終了する原作には当然現れない、今回のアニメ版完全オリジナルのセリフです。見た目には光そのものであるような水瀬家ですが、そんな中にも影が生じることは避けられないのですよ。そのことが横向きで淡々と話す名雪の口から語られて、その原因となった先週のクライマックスを思い起こして、こりゃもう激しく悶絶する以外ありませんでした。本当に家族として真琴に接していた秋子さんや名雪の思いが、祐一とは違って『真琴の願いが成就した』と信じる術のない二人の悲しみが、切なくて切なくて堪らないじゃないのよ~…。

 それでこそ名雪さんだ!!名雪さんブラボー!!アタマにポンと祐一の手が乗って動揺する姿も、「一言余計」と言って上目遣いに見る頬染めた表情も、全てが素晴らしい!!ここは一つご褒美として、オレも一緒におふr


【儚さを秘める「雪」の少女】
 「光と影」ではないですが、ひょっとしたら「表と裏」なのではないかと思えるのが、今回初接触を果たした「あゆ」と「名雪」です。「あゆちゃん」「なゆちゃん」と紛らわしい部分もありますし、今回描写された二人は心底気が合うようでしたし、並んでぐっすりと眠っている姿を見る限り、似たもの同士ではあっても表裏という印象は受けないかも知れません。

 ですが、第11話となる今回まで、まるでトランプの両面のように、一方が出てくれば他方は姿を消す、という描写が徹底されてきた二人です。そこに何もないはずがありません。また、原作を知らない方であっても、彼女らが祐一に許している好意の所在は何となく感じられるところでしょう。のこぎられたりトマトったりという展開はKanonでは決して出てきませんが(汗)、二人が共に祐一との関係において幸福になるのはあり得ないことなのですよ。彼女らは、設定において既に「表裏」となることを運命付けられたキャラクターなのです。

 そうなると、「このシリーズにおいてはどちらがメインヒロインなのか」という点が、どうしても気になってしまいますよね。私と同じ名雪ファンの中には「名雪シナリオで終えてもらえないだろうか」と真剣に願っている方もおられます。しかし、残念ながら、私はそうならないような気がするのですよ。と言いますのも、名雪に関しては元々、マイナス要素がいくつかあるんです。

 その1。今回も何度か出てきたように、彼女は無類の猫好きであるにも拘わらず、猫アレルギーを持っています。この設定は特徴ある人物を表現する要素として十分に機能しておりますが、実は彼女の進む道を暗示するための設定、という見方も出来るのです。それを言葉に還元すると、「真に欲するものを、どうしても手に入れることの出来ないキャラ」ということになってしまうのです。

 その2。彼女の名前は「名雪」、雪の名を持つ少女です。また、彼女の専用BGMの曲名も「雪の少女」。明らかに意図的に、彼女には雪のイメージをかぶせたキャラクター作りが行われたと見るべきでしょう。しかし雪は、春になると溶けてしまう存在です。決して自らが春を迎えられない存在なんですよ。作品世界を彩るメインアイテム「雪」と重なる存在でありながら、その先には進めない、何とも悲しい宿命を背負っているのが名雪なんです。

 こうした象徴的な部分に、名雪が本作品に必要な「奇跡」という側面から最も遠い「日常」を司るキャラクターであることも考え合わせると、私にはとても彼女のシナリオがメインに据えられそうには思えないのです。逆に、背景に徹し、お膳立てを整えることに奔走し、でも最後には蔑ろにされて終わる、という展開が如何にもありそうではないですか…。

 しかぁし!私は嘆かない!何故ならば、そんな悲しい設定も含めて、私が愛する「名雪」というキャラクターなのだから!私はナユキストの一人として、彼女を待つ運命から目を背けずに直視することをここに誓います!これから如何に空気と化す展開が待ち受けていようとも、主人公から蔑ろにされる描写が溢れていようとも、彼女が決して表立って嘆くことのない儚さをこそ愛で、最後まで応援し続けていきたいと!そのためなら、イチゴサンデーだってあと三杯なんてけちくさいことは言わず、三十杯だろうと三百杯だろうと三z

 そういうわけなので、今回ぐらい名雪の描写が多いと、それだけで心底幸せになれる管理人なのでございます…。日常万歳。線目万歳。最後のクライマックスはもーあきらめるからさー、途中はこのままずっと名雪の姿中心に描いてくんないかなー。駄目?あっそ。orz

~~~

 前回我慢した分、今回は名雪成分全開でお送り致しました。読めば読むほど、ほとんど本編のレビューになっていない記事になってしまいましたが、たまにはこんなので許して下さいませ。伏線めいたこととかもいっぱいあったんですが、そういうのはKanon記事リンク集から辿れる他のレビュアーさんの記事を参考にして頂ければ幸いでございます。自分のレビューの方向性に大いに疑問を持ちつつ、本日はこの辺で。ノシ
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
■関連記事~
 電王 32話「終電カード・ゼロ!」 (2007/09/09)
 Re:キューティーハニー 天の巻 (2007/10/17)
 オーズ 第27話「1000と映画と戦闘員」 (2011/04/03)
 仮面ライダー響鬼 二十五之巻 「走る紺碧」 (2005/07/24)
 境界の彼方 第7話「曇色」 (2013/11/18)
 あと何回だ、らき☆すた (2007/09/03)
 Kanon 第14話「ひびわれた協奏曲~concerto~」 (2007/01/05)

テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
ナユキストの理
こんにちは、中濃甘口のmahariaです。いつもお世話になります。

名雪好きにはたまらん回だっかのでどんなん書いてらっしゃるかと思ったら、想像通り爆走してらっしゃったので安心しましたw

とは言えいつもの通り音楽の話とからめていらっしゃたりするので、つくづく関心させらます。すごいです。

ふと思ったのが今回明らかに「繋ぎ」の話だったのですが、前と後を繋ぐ以外にも蕎麦なんかを作る時の「つなぎ」のように全体を一纏めにする効果をもたしていた様におもいます。考えすぎですかね?

では駄文失礼しました。また宜しくお願い致します。
2006/12/15(金) 14:48:19 | URL | maharia #-[ 編集]
お久しぶりです。
お久しぶりです。

真琴ルートが一応の完結をした後に栞のエピソード見ると、どうしても「奇跡」価値観に違和感を感じてしまいませんか?

しょうがないことなんですけどね。

2006/12/15(金) 14:56:14 | URL | ちご #oyrireJc[ 編集]
うそつき

今後言う事が無いように頑張ってください
何だか、名雪が蔑ろにされたら
即、ここで怨嗟を発しそうで…
2006/12/15(金) 20:49:34 | URL | molten #a.FsQ20E[ 編集]
参りました
この話数、単体で見ても文句のつけようが無いハイクオリティな出来でしたね。
完璧な「間」の取り方、もはや心配するだけでも野暮な、高レベル作画に支えられた芝居のつけ方、もう脱帽です。
そして何といっても「愛」と「優しさ」にあふれた構成力。練りに練りまくった脚本。単なる「絵が綺麗」に留まらない京アニクオリティの「真髄」を垣間見た気がします。
2006/12/15(金) 20:53:01 | URL | 八雲 #USldnCAg[ 編集]
名雪すと、ばんざ~~~い!!!!
名雪好きの名雪好きたる所以は彼女の報われなさ加減にあると思うのです。それゆえに名雪シナリオには入って欲しくない…複雑な心境です。

とは言え、もちろん名雪さんの場面はちゃんと欲しい…
贅沢ですか?これって…

でもでも、流石、てりぃさんさん上手く暴走しつつまとめていますね。
この文章力をまねたいものです。
2006/12/15(金) 20:56:49 | URL | きつねのるーと #-[ 編集]
へぇ~
と唸らずにはいられないほど自然な最初の展開でした。
「家族が1人~嬉しい」の行もてりぃさんとほぼ同じ感想で、
よくぞここまでスマート且つしっかりと絡めてくれたと
脱帽しきりです。
作画に若干ながら不安定さが見えたけど、
それでも十分なレベルでした。

仮に名雪ENDにならないとしても、
何らかの形で少しでも彼女に報いを
・・・
そう思わずにはいられません。

あ、前回のコメントへの返答ですが、
北海道在住ではなく宮城です。
こっちでも「おばんです」って言葉はよく使われてます。
2006/12/15(金) 22:28:15 | URL | (な) #-[ 編集]
祐一は出刃で刺されても文句は言えないと思うんだ
2006/12/16(土) 08:59:02 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
二度目ましてです
いや~、前回からどうやってつなぐのか、少し不安だったんですけれど、すごく自然で安心しました。

今回は笑いどころがたくさんでしたね。しかし、真琴のことも忘れないでいて、夕飯のところではしんみりとしました。
無理にバカやってるようで…。

しかし謎のダンスのところで作画が乱れちゃったのは残念なような、でもそれが逆に笑いをさそうような。微妙^^

あと、食べ物がすごい!きれいだし、食べるのはかわいいし。
んでもって、今回は名雪がかなりかわいかったです。頭をポンってされるとことか特に。

香里とか、あゆの電話とか、伏線もあって、この先も楽しみです。

最後に、はちみつくまさんと、ぽんぽこたぬきさんに吹いたw
祐一の乙女コスモ…謎だ!w

うぐう、完全に自分の感想だけになってしまいました。すみません。
無駄に長いし。
2006/12/17(日) 21:20:01 | URL | ZT #-[ 編集]
笑顔がむしろ苦しい
さすがはナユキストのてりぃ様。その実力恐るべし。

>真に欲するものを、どうしても手に入れることの出来ないキャラ
そういう意図か、猫アレルギーは。

ナニコノクルシミ・・・。

いつもどんな時も文句さえ殆ど言わずに笑顔でいる名雪が何故報われない!!!!

”雪”が意図するところからもそうですが、てりぃ様が仰ることが筋が通り過ぎていて疑う余地が少なくなる一方。それを受け入れられるかなぁ。

私からもトラックバックさせていただきます。
2006/12/19(火) 09:51:00 | URL | jiro #eRCqN4Tc[ 編集]
「待たせたな」「うそつき…」
皆さんの怒濤のコメントにややたじたじとなってしまい、いつものことながらこんなに遅くなってしまいました。申し訳ないです。

>mahariaさん

暴走ぶりはご期待に添えましたでしょうか(笑)。

「つなぎ」については、制作スタッフの皆さまもきっと意識されてると、私も思いますね。全体のバランスの取り方というのでしょうか、その辺の技にはいつも唸りっぱなしでございます。


>ちごさん

仰るように、「奇跡の捉え方の違い」に関する違和感はある程度やむを得ず出てきていると思います。そもそも原作の時点で、ライター同士が横断的に補完しあって一つの作品を作り上げたAIRに比べて、Kanonはライター個々の個性が割と色濃く出ておりますし、シナリオごとに異なった色彩が出ていましたから、それが今回のような問題の根っこにあるんじゃないかなと思ったりもしています。

「原作に忠実」を遵守すると、その違和感が引き立つ、という問題なのかなぁ、と私は思って、好意的に捨象しながら見ているのかも知れません。


>moltenさん

「怨嗟」っすか。これはただごとではありませんね(^^;

名雪さんは、多分トリは飾りません。そう覚悟して臨めば、私は大概の結果は受け入れられるような気がしますよ。間違ってものこぎったりしないでしょうし。


>八雲さん

今回に限らず、ですが、いつでもどんなものに対しても、「両極の意見」が存在するようです。私は、今回の出来については、「作画:やや後退(記事中では触れていませんけれど)」「でも総合的に大きくプラス評価」という感じなんですが、人によっては作画も含めて大絶賛されていたり、別な人ではむしろ低い評価に留まっていたり。なかなか、人それぞれというのはアタマでは理解していても、実際の様子を見ると予想を越えるモノがありますです。

私個人の意見に戻れば、「作画の良し悪し」だけで作品をどうこう言うのはだいぶ前に封印したので、それ以外のところで見ていくのがメインになってます。その視点では、かなり良かったと思っております。


>きつねのるーとさん

>名雪すと、ばんざ~~~い!!!!

ばんざ~~~~い!!!!

暴走ぶりをエンターテインメントの域に高めるのが私の野望です(爆)ので、きつねのるーとさんみたいに言って頂けると大変励みになります。頑張ってこれからも壊れていきますね(ナニ


>(な)さん

全体的なシナリオ回しについては、AIRでも今回もシリーズ構成を行っておられる志茂さんのお力も大きいようです。無論、それだけではなく、京都アニメーション社内での「すり合わせ」が大きく結実しているのだと思いますし。

宮城の方でございましたか。なるほど。確かに、「北海道弁」として残っているものの中には、結構な割合で「東北地方由来」のものがありますしね。「おばんです」もそのケースだったということなんですな。勉強になりました。


>ごすさん

ぶぶぶ物騒なことを…(^^;;;;

5人のヒロインに対して「恋愛シミュレーション」となっていた原作に比べ、今回のアニメでは「可能な限り恋愛として描かないキャラを増やしてバランスを取る」という方向性が見ているので、私はそこまでは思いませんです。真琴についても「結婚式までしておいて他の女に…」という反応が世間で多いようですが、あれは記事にも書きました通り「祐一と一緒にいる」という目的を果たすために「けっこん」という手段を真琴が希望したものと受け取れますので、「あれは恋愛感情ではない」というのが私の見解。栞も「お兄ちゃんみたい」という補正が入っているので、これまた「恋愛対象」でなく描く予定なのでしょう。ま、こういう補正が、各キャラのファンにとって複雑なものとなることも理解できます。


>ZTさん

「無理にバカやってる」と捉えられる方と、そうでない方とで、今回の話に対する評価は180度違うようです。私もZTさんと同じく前者の立場なので、全く不満はありません。

名雪成分は今回大漁でございましたねぇ。出来ることなら毎週このぐらいで行って頂きたいものですが(笑)そうも言ってられませんよね。

>jiroさん

「笑顔がむしろ苦しい」というのは至言ですね。私、そういう「隠しているけど実は無理をしている」というキャラクターにメロメロな傾向があるようです、最近気付いたんですけど(笑)。考えてみれば、ウチの奥さんとの馴れ初めもそういう感じだしなぁ、いや、これは全然関係ないことでした。(^^;;;;;;;;;

>それを受け入れられるかなぁ。

愛あればどんな苦難でも。ともに参りましょう、せめて幾ばくかの幸せを名雪が手に出来る日を願って。
2006/12/20(水) 03:15:51 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
はじめまして、いつもすごいなあ(レビューが)と思いながら読ませていただておりますが、カキコははじめてです。
私も今回のつなぎ方のうまさにびっくりしています。
ナイフとフォークで変な踊りをしながら、真琴のことを語る祐一とあゆ、そしてバックに流れる音楽が今回よかったです。

実をいうと8年前に原作をやった時点で名雪はあまり好きではなかったのですが、今回の京アニ版で名雪があまりにかわいいので心が動いているしだいです。でも名雪メインは多分ないでしょう。
2006/12/21(木) 06:53:36 | URL | かずと #-[ 編集]
かわいいですよね!
>かずとさん

すっかりコメントの機を逸してしまいまして、申し訳ございません。orz

>名雪があまりにかわいい

そう!そうなんですよ!わかって頂けますかこの胸のときめき!(キモ

>でも名雪メインは多分ないでしょう。

………………………………orz
2006/12/26(火) 22:04:45 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
コメントを投稿する
※コメントについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
※トラックバックについてのポリシーはこちらです。初めての方はご一読下さい。
http://terry.blog1.fc2.com/tb.php/1233-e09a7c08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
秊 真琴がいなくなってから、ガラリと他の女の子攻略、というゲーム的な分岐になる心配は取り越し苦労。 今回は真琴がいなくなった事に対する、皆の心の整理と、舞ルートに入る準備段階。 真琴の部屋はいつ帰ってきても良い様にそのままにしておき、家へちょ
2006/12/15(金) 05:52:09 | バラックあにめ日記
夢、夢に終わりがなくなった日いつものようにいつもの場所で、ずっとずっとただ待つ事しか出来なくて、それしかなくてだから、今も待ち続けている・・・脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:山本寛 演出補:高雄統子 作画監督:高橋博行5話のスタッフと同じですが、演出補が
2006/12/15(金) 07:26:32 | AGAS~アーガス~
  唸る剣! 疾走する舞!! 見えない敵は以前と比べ、空間歪曲でそこはかとなく、それっぽく、グレードアップ!!! そして何よりすばらしいのが クオリティ高いくせに、まったくもって緊迫感がない戦
2006/12/15(金) 09:21:53 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
真琴がいつ帰ってきても良い様に、部屋をそのままに残すことに決めた祐一たち。いや~、良かった。そのまま真琴のことを引っ張らずに次のシナリオに行くのか、と少し思ったけどそうはならなかったから安心。祐
2006/12/15(金) 09:24:14 | たまにもゆる
?真琴と祐一との物語は、先週で終了しました。また真琴が1回でもいいから戻って来てくれるととてもうれしく思います。次回から舞編がスタートしKanonも中盤戦突入です。今回は、様々な人物が再び登場しあゆと名雪がなかよくお眠りしたり、栞が再登場したりと注目度満点
2006/12/15(金) 09:29:10 | アニメのストーリーと感想
前回のラストからどう今回の話へと繋げていくのだろうと 心配しておりましたが、これは余計な心配でしたね。 もはやさすがとしか言えないな。 ちょっと一言だけ叫ばせてくださいね。 名雪さんがかわいすぎる(*´д`*)
2006/12/15(金) 10:58:39 | SOBUCCOLI
 舞ルートでは、どこかで「夜想曲~nocturne~」が来るだろうと予想。
2006/12/15(金) 11:24:20 | おカネの錬金術師の錬成日記
さて皆さんお待ちかね、今日から期待の新番組、『Kanon』が始まりました。 ・・・・・・はい、もちろん大嘘です。でもそう言いたくなる程の勢いでした。いい意味で
2006/12/15(金) 14:23:00 | 中濃甘口
大トロ♪なんかデジャブがいっぱい♪一段落すると脇役出てくるw♪あゆが居候始める。ピロが帰ってくる。そして!舞キター(Д´○≡(*゚∀゚*)≡○`Д)―!
2006/12/15(金) 15:27:38 | ― ゆうろの深夜アニメ!―
 はいはい~ またまた来ましたよ、 山本寛さんの コンテ・演出回ですよ~  やはり 真琴編は終わったものの、まだ 真琴復活の伏線のようなものが 用意されているようです  祐一は いつの間に 北川とあんなにノリが合うようになったのだ? 笑) 真琴編が終わったので これ
2006/12/15(金) 15:59:46 | もらかなです。
「真琴以外の女はどうでもいいんだよ!俺はもう、Kanonを見ない!」「うそつき…」
2006/12/15(金) 17:25:14 | 白狼PunkRockerS
こ、ここここ今回のkanonは内容たっぷり豪華特典だぜ!!!!!!!111(意味不明Kanon 第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~」脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:山本寛 演出補:高雄統子 作画監督:高橋博行
2006/12/15(金) 17:28:49 | ツンデレ100%
(今回のお話はKanon名言集でしょうか)■[少女] 夢、夢に終わりがなくなった日いつものように、いつもの場所で、ずっとずっとただ待つことしかできなくて、それしかなくてだから、今も待ち続けている■■■■
2006/12/15(金) 17:29:46 | アニすじ! アニメあらすじ&レビューblog
 さてさて、前回からどんな繋がり方をするかと見てみれば…案の定真琴のことは歯牙にもかけぬ、単なる『いい思い出』で済ませてしまうようだな。だから、それだと前回の祐一の行動が全部上面だけの事に見えてしまうのだが…ま、これはもう仕方がないのか。 今度は舞シナリ
2006/12/15(金) 17:41:55 | サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改
Kanon 第11話光りと影の間奏曲~intermezzo~ 真琴がいなくても話は進んでいきます。それでも、真琴が居なかったかのような扱いはせず、真琴が消えてしまった後の水瀬家をきちんと描いていたのは好印象です。 今
2006/12/15(金) 17:50:20 | アニヲタキング
第11話 光と影の間奏曲 ~intermezzo~
2006/12/15(金) 18:22:54 | 二次元空間
一つの“奇跡”が消えた後、物語は再び元の日常へと回帰。とは言え、水瀬家には抜けた真琴に代わって新たな居候・あゆが入居。どうもこの世界は輪廻転生を繰り返す方向性のようで、今のところ実は謎だらけなあゆであるけれども、今後のネタバレの度合いを考えると、真琴より
2006/12/15(金) 19:29:42 | 猫耳と少女とメイド服。
第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~」畳まれた布団。積み上げられた雑誌。――空っぽの部屋。祐一は、秋子さんに部屋はこのままにしておいて欲しいと頼む――祐一は名雪に、昔の記憶は思い出したのかと問われる。しかし祐一が思い出したのは真琴のその記憶だけであり、他
2006/12/15(金) 19:29:52 | 夢の日々。
真琴編も終わり、舞編に繋がる繋ぎの回でした。真琴の部屋は残していたり、秋子さんが真琴の事を気にしたりは一応してるけど、真琴編の事を変に引きずらず、普通に舞編にシフトしましたねそのためもう何週でてないかわかんないくらい出番がなかった、舞、あゆ、栞も久し...
2006/12/15(金) 19:45:57 | まったり~隠れヲタ日記!
「今も待ち続けている」というアバン。誰かの台詞であるわけですが、誰の台詞でもあるのだろうか。これから恐らく舞を消化するわけで、そこからや設定から考えて舞が妥当かと一瞬考えたが、声からしてもその他の点からもあゆ
2006/12/15(金) 19:53:00 | angel notes.
真琴がいなくなったらまた女の子と会うのに忙しくなる祐一。やるな。しばらく真琴につきっきりだったことにはみんな触れないんだな。あゆと名雪が会ったことがなかったとは思わんかった。てっきり顔は知ってると思ってた
2006/12/15(金) 19:57:07 | 蒼碧白闇
Kanon 1消えてしまった真琴・・・そして、祐一はいつもと変わりない日常を送っていました。それでも、一抹の寂しさはどこかぬぐえ去れない・・・。祐一は秋子に、真琴の部屋をそのままにしておいてもらうようお願いします。いつでも、彼女が戻ってこられるように・・・。
2006/12/15(金) 20:00:48 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
舞ルートになるかと思いながら見る。一番期待してますので。ちゃんと真琴関連を絡めてるところはちゃんとやってるなぁ、と好感が持てます。誰が舞ルートを締めるのかがかなり気になる。やっぱ石原さんor武本さんあたりだろうか。
2006/12/15(金) 20:10:27 | 流星、夜を切り裂いて ~FLY HIGH~
真琴は去ってしまいましたがそれは全ての人の記憶から消えたという訳ではないように表現されていたのがひどく印象的な回でしたよ。具体的には、真琴に貸していた部屋をそのままにして置いてくださいと言う祐一に、それを了承とは言わずに、私もそうしようと思っているのよと
2006/12/15(金) 20:41:11 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
漫才面白すぎwwwwというか杉田さんの演技が素晴らしい。それだけ。真琴がいなくなってハーレム生活に戻った祐一。なんだかなぁ…と思う部分もありますが、仕方がないでしょう。というわけで11話粗筋です
2006/12/15(金) 21:42:52 | 腐れヲタ日記
アバンにあゆのモノローグが戻ってきた。真琴の物語から舞の物語に直結させずに、祐一と水瀬家、そしてヒロインたちとの日々の物語を緩やかに挿入してきた。真琴のいない日常を確認すると共に、唐突に次の物語に進まずにバ
2006/12/15(金) 21:52:16 | Cross Channel
総評としては、さりげなく名雪祭りだった気がします若干画が荒いかな?とか思うけど、まだ許容範囲かな佐祐理さんのキャラも前面に出てきた一話かと思います※アバンタイトル再び見るようになった夢未見の方は、真琴ストーリーが終わって、この作品の方向....
2006/12/15(金) 21:53:21 | 寂漣堂
良かった!みんな真琴のことを忘れてなかった・・・。
2006/12/15(金) 22:54:01 | てけと~な日記
Kanon真琴の部屋はそのままに…。そういつ帰ってきても良いように…。ああ、なんかシベリアから復員する父を待つ妻と息子・娘、という感じです。(古いですね。単身赴任の父親か?)こないだ真琴との結婚の誓いがあったばかりで、はい次のヒロインと、展開が速いこと速
2006/12/15(金) 23:02:34 | 神奈川辺境交通
= 第10話:「光と影の間奏曲~intermezzo~」 = あゆと名雪の邂逅。 そういえば2人はまだ出会ってなかったんですね。 あゆの両親は旅行でいないということで、水瀬家でお世話になることに。 普段明るくは振舞っていても、どこか悄然としている秋子さん。 そんな雰囲
2006/12/15(金) 23:35:32 | 月日夜の嗜好感想記(改)
kanon11話です。真琴シナリオが終り、ちょっと気が抜けてしまいました私です。それでも、今週からはおそらく舞もあゆもそして栞でさえも出てくるだろうというのが救いではあります。真琴シナリオは確かに泣けるシナ
2006/12/15(金) 23:36:13 | 暇人の戯言
Kanon第11話「光と影の間奏曲」
2006/12/15(金) 23:40:19 | 満月のドルチェ
Kanon第11話。奇跡は終わり、新たな物語へ。
2006/12/15(金) 23:49:16 | 我が人生に燃えて、そして萌える
1つの物語のエピローグと次の物語へのプロローグ。アバンタイトルもあゆのモノローグへと戻り前奏曲の名の通り今回は小休止と次への準備と言ったところでしょうか。ただほんの少しですが作画の乱れも感じたのですが、さ
2006/12/15(金) 23:52:21 | R-30のオタクな部屋
 ―夢  夢に終わりがなくなった日  いつものようにいつもの場所で  ずっとずっとただ待つ事しか出来なくて  それしかなくて  だから  今も待ち続けている ということでこんばん
2006/12/16(土) 00:03:46 | 月を見上げる丘
 アバンでのあゆあゆモノローグが復活しました。先週で真琴ルートが終焉を迎えたのでヒロイン入れ食いパートに復帰。祐一もギャルゲー主人公としての務めを果たすべく、今回から真琴のことなどすっかり忘れて色欲天魔王モ
2006/12/16(土) 00:18:19 | Moon of Samurai
【公式】さて、前回からの繋ぎを
2006/12/16(土) 01:08:22 | 48億の個人的な妄想
ものみの丘のキツネは沢渡真琴は丘に帰りました。でも水瀬家で部屋が空いた訳ではありません。そこはいつでも真琴の部屋だから。そそしてキタ。 超展開。【Kanon 第11話 光と影の間奏曲~intermezzo~】ごめん、ご...
2006/12/16(土) 01:32:38 | ナナメから見てみる
kanon 第11話『光と影の間奏曲~intermezzo~』今回は感想最速で更新!!録画出来ないから痛い・・・。録画できたらいろいろ確認するのにぃー。ちょっと作画乱れ気味??でもまぁ他のヤバい番組に比べたら全然やけどね。真琴のことはちゃんと忘れないところが良かった。部
2006/12/16(土) 02:24:46 | ミテイルセカイヲシンジルナ
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第11話 光と影の間奏曲~intermezzo~だから…今も待ち続けている…うおおおぉぉぉどしょっぱつから真琴の名残がー。゜゜(´□`。)°゜。祐...
2006/12/16(土) 03:01:34 | まぐ風呂
今回は、京アニ版kanonとは思えないくらいギャグが面白かったです。何気に、栞・真琴・名雪と私服は何パターンもあるんですよね。すっごい凝ってますね。けどあゆだけはいつも同じ服。なぜだ(笑)。
2006/12/16(土) 03:46:46 | オシナ・キルヤ
 真琴が消えてしまって、また祐一と名雪と秋子さん、3人での生活が始まりました。  昨日までそこで暮らしていた家族の、匂いが残った部屋って、寂しいね。  それをず
2006/12/16(土) 05:45:12 | ゆかねカムパニー2
= 第11話 「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」 ={{{いやー、前回までの真琴をどう処理するか期待してましたが、流石京アニ、ちゃんと余韻を残してくれました。結局、みんな真琴が帰ってくると信じて待っているのですね。一家だけでなく、あゆや舞にも説明していて、我々にと
2006/12/16(土) 05:52:49 | Geallza’s Power
久しぶりに他のヒロイン達に会えてとても嬉しかった・・・それでは真琴ルートから舞ルートに移行した第11話の感想です。
2006/12/16(土) 09:29:56 | さくら日記
「Kanon」第11話です。さて・・真琴のお話は終わってしまいとりあえず今回また仕切り直しってことで。久しぶりに栞登場~~いやぁ・・ホント久しぶりです^^;お昼だってのに何にも食べてないし家にも帰りたくないってことなので中庭でアイスを食べること
2006/12/16(土) 09:46:43 | もえろぐ
~感想~話がまた進みだしましたね~今度は舞のはなしのようですね~名雪とあゆの寝顔は幸せのようですこの後の話が楽しみです。 真琴のいなくなった朝夢のような気分・・・いつか帰ってきてもいいように でも昔のことは思い出せない そして久しぶりの学校・・・北川との他
2006/12/16(土) 09:54:19 | コミニケ
Kanonレビュー→涼宮ハヒルレビュー→Kanonレビューで恐ろしいほど投稿画像数が増えています。まだまだ余裕はあるからいいけど・・・                   真琴の余韻がまだ
2006/12/16(土) 10:49:13 | マニア研究所
kanon 第11話 「光と影の間奏曲~intermezzo~」 真琴ルートから次はあゆあゆになるのかな?と先週の予告から予想したのですが・・・
2006/12/16(土) 11:51:25 | AM日記@beNatural
「TVアニメ Kanon」今回は色々とオリジナル要素があったりして、それが良かったかな。一番は真琴を忘れないための描写があったことに感激していたのですけど。wwちゃんといつ真琴が帰ってきても大丈夫な
2006/12/16(土) 12:17:46 | 空色なおれの日々
神。
2006/12/16(土) 13:40:47 | ざとぺったん☆ぶろぐ
「Kanon」:第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~(インテルメッツォ)」
2006/12/16(土) 14:19:33 | 白夜の夢見草
第11話 「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」 真琴がいなくなった水瀬家。祐一の提案で真琴のいた部屋はそのままにしておくということになりました。ちゃんと真琴がいたという記憶もありつつ話が進んでいくようで、これはよ
2006/12/16(土) 17:36:25 | ただひたすらに、まっすぐに。
奇跡ってねそう簡単に起こるものじゃないのよ――。真琴との日々が終りをつげ――それでも、再び日々は進む。孤立する舞を心配する裕一は学園舞踏会に誘い。あゆと会った名雪は彼女を家に呼ぶ。裕一たちが軽軽しく『奇跡』を口にするのを怒る香里…見えない魔物と戦う舞を中
2006/12/16(土) 18:54:12 | SERA@らくblog
■『Kanon-カノン-』 #11 「光と影の間奏曲~intermezzo~」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:山本寛 演出補:高雄統子 作画監督:高橋博行【コメント】今回、真琴(飯塚雅弓)のことに関する後日談も入っていたのは良かったですね。名雪(國府田マリ子)も...
2006/12/16(土) 21:24:17 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
素人目にも分かるほど作画が低下した…?AIRの時も思ったのですが、クオリティーが他の回と比べて下がってしまう回を作るなら、一定のクオリティーを保ったほうが良いと思うのは私だけ…?それでも東映版と比べると
2006/12/16(土) 21:48:54 | 万聞は一見に足るやも
Kanon preludeうぐぅふっかぁ~~つ!オープニングにうぐぅのナレーションが復活だぜ~~。他にも今まで魔空空間、もとい真琴空間に引きずり込まれたせいで無くなっていた日常が戻ってきたにょ~~。最高だぁ~~。そして何とも懐かしいけれど物足りない、物足り...
2006/12/16(土) 22:32:05 | シバッチの世間話
■真琴がいなくなった部屋…。 というわけで11話。さすが祐一、前回まで真琴一筋でいたにもかかわらず、真琴がいなくなったら早くもナンパ生活再開!! 例の微妙なギャグセンスを見せつけながらあいかわらず学園で女の尻
2006/12/16(土) 22:53:51 | アニメのせまくてあさい森
はちみつくまさんと、ぽんぽこたぬきさん。
2006/12/16(土) 23:26:35 | LUNE BLOG
第11話 「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」いまだにマコトのことを引きずっている私です今回からは川澄舞を中心に話しが進んでいくんでしょうか個人的には あゆあゆ の方が好きなので、こちらをメインにして欲しいがそれは、最後に取っておくのだろう少し話...
2006/12/17(日) 01:05:15 | あにめ@ぱらだいす
Kanon 第11話 「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」夢。夢に終わりがなくなった日。   いつものように…。いつもの場所で…。  ずっとずっと…。   ただ、待つことしかできなくて…。それしかなくて…。 だから
2006/12/17(日) 21:01:15 | 伏雛的BLOG
前回真琴がいなくなって、どう話が続くかと思ったら意外にも非常に丁寧に後始末をつけてました。真琴のいた部屋、「いつ戻ってきてもいいように」とはいえ、主のいない部屋は心寂しいものです。名雪や秋子さんは思った以上に
2006/12/18(月) 00:29:55 | メガロでポン!
いやみんなまんべんなく出てたので…と言うわけで、今回から舞ルートに入りました?前回懸念してた真琴についての反応ですが、さすが京アニそこにシビレるあこがれるゥ!期待をはるかに上回ってエビバディセイ!京アニ最高ー!状態ですよwここまでやってくれるとは、いやも
2006/12/18(月) 00:46:15 | 妄想が迷走
 舞ルート突入の第十一話感想。 回想復活だけど、「今も待ち続けている」っていうのはどういう意味だろうか。 栞が重病であることや、香里が栞の姉であることを仮定して書いてます。
2006/12/18(月) 01:09:26 | くるくるばたばた
「光と影の間奏曲」先生、この学校にはイジメがあります!「家出少女編」が終わりまして。今度は「不良少女編」の始まりです。と、その前に。連日の真琴ロリポップ成分毒に侵された我々。いきなり舞や佐祐
2006/12/18(月) 03:09:57 | アーリオオーリオ ドゥーエ
栞が・・・かわいいです・・w だって、授業中に手振ってくれるんだぜ!?w なにこの恋人状態w そして、やっぱり外でアイス食いまくりw いくら好きでも寒いよーw名雪、あゆ「・・・・・・・誰?w」あゆと名雪のやり取りが面白かったですw あと、香里と北川のかけあい
2006/12/18(月) 03:31:24 | 猫が唸る感想日記
「Kanon」の第11話を見ました。<感想>いきなり泣きそうになった。真琴の部屋が出た瞬間。秋子さんも名雪も部屋をそのままに、いつ帰ってきてもいいようにしとくなんて最高だ。そして真琴の不在は他にもあゆ、舞、そして名雪も寂しいという表情を出してフ...
2006/12/18(月) 17:38:45 | じろグ!
■Kanon■
2006/12/18(月) 21:34:24 | King Of ヘタレ日記
『光と影の間奏曲 ~intermezzo~』真琴編が終わったので、久々の感想です(汗)。いやあ、真琴編は、感想が書きにくくて書きにくくて……。で、思ったんですが、これって、美少女アドベンチャーの複数キャラ同時攻略を
2006/12/19(火) 00:55:34 | 世界の端に腰を掛ける
「舞!君に決めた!!」牛丼急いでかき込む舞に激萌え!!(´∀`*)今回はシリアスから笑いに急変化wwそれでもちゃんと真琴のことに触れていたのは個人的にGOODでした。
2006/12/19(火) 01:31:01 | アバトーンの理想郷
久しぶりに香里がでてきた!
2006/12/19(火) 22:10:30 | Starlight Breaker
Kanon 第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~」真琴の物語は丁寧に締めくくられて、次は舞の物語に進んでいきます。さて、久々のあゆ&栞の登場で、カノン世界の日常が戻ってきたことを実感。名雪の「昼休みだよ」「放
2006/12/20(水) 01:40:49 | 未来型思考
Kanon 1〔DVD〕2007/1/1発売Kanon 2Kanon 3Kanon 2007年 カレンダー【光と影の間奏曲~intermezzo~~】真琴の部屋はそのままに。いつ帰ってきても良いように…。ぽっかりと穴のあいた水瀬家です。影を落とした水瀬家に光りが…。真琴と入れ替わるように...
2006/12/20(水) 10:52:01 | Cosi Cosi
真琴ルートを終えて、また新たな物語が動き出す・・・。
2006/12/20(水) 11:36:09 | 長閑な休日
さて、今週のお楽しみです。今週は先週の余韻を引きずらない、あゆの独白から。……意味深なセリフを並べるのは原作ゆずり。ただ、これは原作やるとき飛ばせなくてイライラした原因(笑)。もういいよ、と思ったのはオレだけ(^ ^;)。さて、記憶の話に。そう、真琴のことを思い
2006/12/20(水) 22:19:31 | ○ーソン店員のオタク日記
「奇跡ってね、そう簡単に起こせるものじゃないの!」真琴喪失の痛みを抱えつつ新たな日々を過ごす水瀬一家。そこに新たに加わる家族…月宮あゆ。学校では魔物と戦う舞・謎の行動を続ける栞と意味深な発言を繰り返す香里。家庭内にも波乱の予感を抱えた11話。軽く
2006/12/20(水) 23:10:29 | Mix Fruit Strategy
こんばんは。たこーすけです。もう何年もアニメを見ていなかったのですが、「涼宮ハルヒの憂鬱」を観て、すっかり京都アニメーションに魅せられてしまい、「Kanon」も観ています。「何年」どころじゃないか。エヴァンゲリオン以来ですので10年ぶりという感じです。「Kanon
2006/12/21(木) 03:26:29 | たこーすけの、ちょろっと感想
キャプするだけやって感想書くのを忘れておりましたとさーッ!前回真琴が水無瀬家からいなくなったというのに、やけにポジティブな祐一。本日もフラグ立てに一心不乱。対する水無瀬家の面々の方がダメージが大きいとは・・・なんつーやつだ、祐一(笑)ついつ....
2006/12/22(金) 00:16:04 | 暇潰し日記
学校でちょっとした有名な川澄舞。夜中に学校に忍び込んで窓ガラスを壊したことが過去にあり、何かある度に彼女が疑われるらしい。で、今日も窓ガラスの件で舞が職員室に呼び出され説教された。久しぶりに名雪と下校し
2006/12/22(金) 02:06:22 | 面白い漫画・アニメ・ゲーム
やっぱり京アニだけはガチ!!
2006/12/24(日) 17:38:51 | 電撃JAP
「ツギハギってレベルじゃねーぞ!」 ってAパート段階では言いかけましたが……ドレスを巡る話で、なんとなくまとまってたのかな?
2006/12/29(金) 02:16:47 | ちょっとだけ雑草
[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/27/cc/owariuser04/folder/565360/img_565360_10237669_2?20061229024617.jpg)]]真琴のいない部屋にいる3人。祐一の提案で、'''真琴の部屋をこのままにしようと言った。''' 名雪と秋子さんは、賛成した
2006/12/29(金) 03:19:42 | せつけん日々の日記