Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Kanon 第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」
 今日のような日には、自分がレビュアーであることが心底恨めしく思えます。この気持ちを温めたまま、寝床に潜り込んで全てを送り出すことができたなら、どんなに幸せだろう、って。それに、私が彼女について語れる言葉など、決して多くはないのです。これだけ多くの思いに支えられ、一番思いを寄せた人に最後の瞬間まで思いを返してもらって、そうして見送られて逝った者に、何の言葉が必要でしょうか。

 …いえ、でも、やはり言葉は必要なのです。彼女のことを思う人々が、今もここに取り残されているのだから。安息を彼女に。安息を彼らに、そして我らに。その安息が、例え冬の花火ほども儚いものであったとしても、それを願った言葉の端々が、確かな光として残るはずだから。

 人ならぬ身でありながら、人として束の間の生を生きた者、沢渡真琴よ。どうか、安らかに。
 
~~~~



【苦渋のバランス】
 さて。原作ファンにとっては、恐らくかなり辛い回になりました。ゲームと異なり、TV用アニメーションには「1話20数分」という時間の制約があります。ゲームではシナリオライターの思いのままに、好きなだけ個々のモチーフに字数を割くことができますが、アニメでは1話分の尺の中に全てを収めて1パッケージにしなければならないのです。そして今回、終盤で描かねばならないモチーフの多さに比して、1話という尺はあまりに短すぎました。

 大きなところだけ拾っても、今回はその濃さに戸惑うほど多くのモチーフがありました。言葉を失くした真琴の描写、美汐との対話、外食とプリント機、真冬の花火、思いを交わしたたくさんの人々との別れ、そしてものみの丘…そしてそのどれもが、ゲーム内では涙腺直撃級のモチーフばかりなんですよね。総時間が決まっていますから、当然個々のモチーフに割ける時間は少なくなります。すると結果的に、「ゲームとは違って涙腺に直撃しない描写」に留まる部分が少なからず出てしまうのですよ。

 これは私も、正直に言って辛かったです。美汐に導かれて真琴が自分の名を再度口にするシーンは、もっと時間をかけて欲しかったし、真冬の花火のシーンもあまりに短く通り過ぎてしまいました。仕方がないと思ってはいても、原作が好きな自分の気持ちも欺けませんし、「いっそ原作を知らなければもっと楽しめたのにっ」て、原作ファンである自分を恨めしく思ったほどです。あれ、今日は何だか、冒頭から恨み言ばかり言ってますね、私。(^^;

 でも、


 それでも問題なく泣いた。


 それでも泣いちゃいましたよ!途中から目が離せなくなってね、ものみの丘のシーンでは黙ってても涙がつぅっ…て。渾身のカットが目白押しなだけでなく、声優さんの演技も絶品!ほとんど泣きそうな声で語る杉田さんの祐一は、もうそれだけで反則ものですっ!最初はゲーム体験に基づく単なる条件反射なのかって自分のことを疑いましたけど、もう一回見直した結果、自分の琴線に触れるやり方がそのシーンのあちこちに息づいていることを確認しました(泣きながら、ね)。

 そして気付いたんです。ああ、これって、結果的に足りなくなったり淡白になったんじゃなくて、ピークとなるシーンに時間を割くために、そしてきちんと「後日談」まで描くために、その他の部分は泣く泣く短く済ませたんだろうなって。そのピークにしても決して長い尺が与えられているわけではありませんが、それでも描写の上で強みを発揮できるだけの時間は確保されているんですよね。多分、制作スタッフは今回のシナリオ回しに際して苦渋の選択を何度も迫られたのだと思います。その結果としてあのピークが実現されているのだとすれば、ああ、これはオレ的にはオッケーなんだな、と。

 2回目、ある種の割り切りが自分の中にできてからの鑑賞は、より感動的であったことを付け加えておきます。


【安息を与えられるのは誰か】
 「レクイエム」は、元々は「死者のためのミサ曲」と呼ばれるものです。それが「レクイエム」という名になったのは、死者のためのミサ曲が、必ず「レクイエム」で始まる以下の文言が最初に歌われるからです。

Requiem aeternam dona eis Domine
(主よ、永遠の安息を彼らに与え給え)


 このrequiemは、ラテン語で「安息」を意味する単語です。つまり、死者に対しての安らかな眠りを神様に対して祈っているわけですね。

 今回のサブタイも、だから直接的には消えゆく真琴に対するものであると思われます。でも、この単語の元の意味である「安息」という側面で見た場合、真琴以外にも安らぎを与えてあげたい人々がたくさんいるように思えるんですね。そう、祐一や美汐、水瀬家の面々です。

 私事で恐縮ですが、もう10年以上も前、私の母が亡くなった時のお坊さんの講話が今でも胸に残っているんですよ。何故お葬式をするのか。それは死んだ人のためなのか。いや、そうではない、と。残された者の気持ちに整理をつけるためにこそ、お葬式をするのだ、と。ひょっとしたらこんな事を言われて「死者に失礼」とかって怒っちゃう遺族もいるのかも知れませんが、私はその言葉をすんなりと受け入れたんですよね。悲しみに暮れていた私には、その言葉は真実味を持って響いたんです。

 悲しみを目前にしながら、真琴とのままごとのような結婚式を済ませた祐一がこう語りました。

これで真琴の願いは成就したと信じた。


 見送る者には、そう信じる以外に方法はないのですよ。既に言葉を失った真琴には、彼女の願いを再確認することも、それが叶ったかどうかを尋ねることもできないのですから。ある意味、まだ生きて目の前にいるだけに、死者に対するものよりも残酷かもしれませんね。

 でも、多分そうして祐一は、自らの気持ちに整理をつけたのだと思います。後日談で美汐が初めて見せた笑顔も、彼女を含む「真琴と関わった者たち」が悲しみを背負いつつ歩いていけることを示したのだと思います。だから、ひょっとしたら凄い奇跡が起きて、いつかの春に真琴が帰ってくるのかも…という最後のカットが清々しく映えるのです。賛否はあるかもしれませんが、私はゲームのエンディングと同様の含みで終えたこの締め方を支持しますよ。だって、そうでなければ人は前に進めないじゃありませんか。

~~~

 では、肝心の真琴はどうだったか。安息を得られたのかどうか、祐一と同じく我々には明示的にそれを知る術はありません。そこで、ちょっと邪推を働かせて、今回かなり多用されたBGM「残光」から真琴の思いを辿ってみたいと思います。

 このBGMがアニメ中で初めて使用されたのは、第7話のラスト近くでした。「邪魔者でどこにも行けない」と自分を捉えていた真琴が、帰ってきた水瀬家の遅すぎる団らんの中に、「自分も家族の一員である」ということを感じたやに見えるシーンですね。この瞬間、真琴の願いの一つ~友だちや家族というつながりを持つこと~は確かに叶っていると思われます。

 そこで、「残光を用いたシーンが、真琴の願いに関連するシーンである」と仮定してみます。残光がBGMに使用された部分は今回3箇所あります。一つめは、水瀬家久しぶりの外食とプリクラのシーン。二つめは、最後の朝、祐一が本を読んであげた後「結婚しようか」と呼びかけるところから、秋子さん、美汐、名雪と別れを交わす一連のシーン。そして三つめが、ものみの丘での結婚式のシーンです。面白いことにこの3箇所、それぞれにバージョンが違います。最初は「Re-feel」に収録されたピアノ版、次が「recollections」に収録のアレンジ版。最後が「Kanon Original Soundtrack」に収録の原曲です。

 この「バージョン勢揃い」は、単に総力戦という事なのかも知れません。ですが、「それぞれに意味合いがちょっとずつ異なる」という解釈もあり得る気がするんですよ。ピアノ版のかかるシーンでは、真琴本人にとっては実は第7話で既に成就してしまった願い~家族などのつながりを確認すること~に関連しており、むしろ真琴を取り巻く人たちの願い~この行為で真琴の願いが叶って欲しい~が反映されているように見えます(手前味噌ですが、前回のレビューにおいて「美汐の泣き所」に見えたのと平仄が取れる気がしますしね)。また、アレンジ版のかかるシーンは、つながりを持った人々へのお礼のウェイトが高く、直接的に真琴の願いを成就しているシーンとしては目に映りません。

 そうすると、最後に残る原曲のかかるシーンが、真琴の一番大事な願い~祐一とずっと一緒にいたい~を成就させることに強く関連していそうに思えるのです。まさしく、このシーンは真琴が「そうすれば祐一とずっと一緒でいられる」という理由で望んだ結婚式。祐一が信じながらも確認することのできなかった「真琴の願いの成就」は、間違いなくそこで実現していた、と解釈できないでしょうか。

 直後、白いベールを風に飛ばされた真琴は大声で泣きました。「祐一とずっと一緒でいられる」という結婚式の象徴であったベールが飛ばされたということは、祐一とのお別れが来るという暗示です。そのことを感じ取ったから、彼女は泣いたのだろうと思います。では、彼女は不幸だったのでしょうか?私は、あのシーンに響いた残光が真琴の心境を正しく表していたのだと、束の間ではあったけれどその瞬間には願いが確かに成就していたのだと、そう思いたいです。そのぐらいのロマンが、視聴者には許されていいはずですから。

 だからこそ、今週ぐらいはエンドクレジットにも二人だけの世界を。これすらも、真琴の願いがきちんと叶ったことの証として酔いたいじゃないですか。野暮なことは今週はナシだよっ。ねっ?
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
こんにちわ
アバンですでに瞳が潤った涙桔です。
尺の短さ、シーンカットはどうしても気になってしまうものです(お箸のシーンとか)が、破壊力のほうが強すぎて何ら違和感なく泣きました。

今回登場した雪だるまですが、今度は完成した雪だるまが二つ寄り添っていました。こういう細かな演出が破壊力を増加させているのだとおもいます。
とりあえず、京都アニメーションはすばらしいと再認識させられる会でした。

2006/12/08(金) 13:51:42 | URL | 涙桔 #-[ 編集]
参った
私の場合、名雪の「3、2、1、笑って!」が引き金となり、後はもうただただ…
後日談をしっかり見せてくれたのは、てりぃさんに全く同感です。その中でEDが聞こえて心地よい余韻に浸れる演出、これゲームの雰囲気ですよね。
1つめの奇跡でこれですか。いやはや。
2006/12/08(金) 16:10:30 | URL | 名雪もよかった #-[ 編集]
仕事中に思い出すほどのインパクトです
おばんです。
今週もお邪魔します。

なるほど、これが真琴シナリオですか・・・ものすごい破壊力です。
必死に名前を思い出しとびっきりの笑顔で祐一に抱きつくシーンと
ベールが風に飛ばされて大泣きするシーンで
完全に涙腺決壊しました。
切なすぎますよ・・・。

制作側もどのシーンをカットせざるを得ないか、
本当に苦心に苦心を重ねたことと思います。
尺のバランスにはどうしても賛否両論が出ると思っていました。
個人的には、ラストも変に暗くなりすぎず
全体的にも十分バランスを保っていたと感じます。
EDの絵に変化が無かったことに対する不満が結構見られますが、
これには「大人の事情」もあるでしょうし仕方ないと割り切るしかないでしょうね。
EDへの入り方は文句なく綺麗でしたし、クレジットで祐一と真琴を
トップに持ってきた時点で最大限やれることはやったのだと評価します。

あとでもう一度見直します。
肉まんを食べながら・・・月並みですが。
2006/12/08(金) 21:37:24 | URL | (な) #-[ 編集]
やっぱり大丈夫じゃありませんでした今週・・・
自分は真琴と美汐のシーンはそんなに短いとは感じませんでした。
逆にゲーム版にはなかった(確かありませんでしたよね?)祐一の名前を言おうとする真琴の姿にひょっとしたら今週一番泣いた場面かも。

あのシーンの名前をうまく言えない時のもどかしそうな表情とうまく言えた時の満面の笑顔。京都アニメーションの演出力を再認識させられました。 ・゚・(ノД`)・゚・
2006/12/08(金) 23:11:43 | URL | R-30 #sj93pB3o[ 編集]
TBどうもです。
いつもTBありがとうございます。

PS2版をやった時は、真琴エンドでウルウルと涙を流したものですが、
今回のアニメ版私の涙腺はなかなか緩まず、最後まで見てしまいました。
流石に、原作・PS2版と2回泣いていると3回目は耐性ができているのかもしれません(汗)

ただ
真琴の最期を感じ取って涙した秋子さんの別れや、
「またね!」と別れた名雪の優しさが心に染み入るようにグっときました。

時間的な制約の中で、エピローグの美汐との語らいを入れて、
春が来てずっと春だったらという真琴の願いが
祐一の願いというようなところでエンディングの歌を入れる方法も上手いとは思うのですが…。


あとは三話続けて出番無しのあゆを尻目に名雪の皆勤賞はいつまで続くのかも密かな楽しみです(笑)
2006/12/09(土) 04:09:23 | URL | arurururu #-[ 編集]
お初にコメントさせていただきます

> 2回目、ある種の割り切りが自分の中にできてからの鑑賞は、
> より感動的であったことを付け加えておきます。

そう!
そうなんですよね~!

これまでの話もそうなのですが、

1回目見ると、あれれ??
ああ、期待しすぎちゃったかなあ・・

なのが、2回・3回・4回と、
見返せば見返すほど、感動が増し、
練りに練り込まれた細かい演出に驚くばかり・・!

初回は詰め込み&消化不良な気がしましたが、
真琴編の4話を再度通して見て非常に納得でした

BGMを使った演出も毎回凄い
真琴が自分の名前を思い出し、
(原作になかった)祐一の名前を思い出し、
祐一に抱きつく真琴と、
それに合わせてBGMの盛り上がり!

この次の舞編はどのように
練りこんだ演出を見せてくれるのか
ホント楽しみです

テリーさんのブログも楽しみにしてますよ
見終えた直後の更新でなくていいので、
無理しないように、
練りこんだレビューをお願いします!
2006/12/09(土) 08:07:19 | URL | ぱにゃ #NJsiWxd2[ 編集]
はじめまして
前から読んではいたのですが、はじめてコメントさせていただきます。

てりぃさんのレビューはいつも楽しみにしてまして、音楽用語の解説とかもあり、二倍にkanonを楽しませてもらってます!

自分は原作未プレイなので、展開が速いとかは感じませんでしたね。
一枚一枚の絵がとても丁寧に描かれているので、十分に感動でした。
もうずっと泣いてたのですが、真琴が消えるところで止まらなくなりましたよ。
しかも二回目見てみると、プリクラに「水瀬家一同」って描いてあって、また泣いちゃって…
家族っていいですね。

そして最後は、ただ泣かせるだけでなくて、とても暖かい気持ちにさせてくれました。
もう京アニ最高!!

長文失礼しました。

2006/12/09(土) 15:50:11 | URL | ZT #-[ 編集]
はじめてコメントさせていただきます。
はじめまして、てりぃさん。ブログ楽しんで読んでおります。

私は原作プレイしたが、今回は特に秋子さんの涙のシーンが印象的でした。強調なしで、ただ静かに涙を拭く演出は、アニメだからできたのではないかと思います。

もうひとつはものみの丘。最初なぜ丘に登るのに雪が消えていくかと思いました。(原作の細部覚えてないので、原作にもあったかもしれません)そして鈴が落ちると一緒に、緑一面の丘が雪景色になりました。ああ、祐一が小さな奇跡の中にいたな、と実感(?)させました。
2006/12/09(土) 17:12:53 | URL | レール #K1./9ilo[ 編集]
初コメントです
てりぃさん、はじめまして。通りすがりのものです。

原作物をアニメ化すると言うことは、アニメ特有の見方で物語を描き出す事だと思います。

そういう意味で、丘の途中にある赤鳥居、そして真琴が消えた後突然の雪景色という原作で描写のなかったこのカットは、非常に秀逸なものだったと思います。
この二つのカットが入っていた事が、真琴編の物語によりよい色彩を与えていたと思います。

あと、私は特に尺が短いなどと感じることはありませんでした。
恐らく、ここは切って欲しくないというシーン(結婚式を終えた後の祐一の独白など)をきちんとやってくれたからでしょう。

しかしながら!たぶん泣かないと思っていたくせに、「私、相沢祐一は~」の件では思わず涙が零れてしまいました。。。
2006/12/10(日) 03:46:22 | URL | 通りすがりの式 #-[ 編集]
匿名希望
はじめまして、いつも音楽考察を楽しく拝見させて頂いております
やはり自分も1回目は泣けませんでした

初めは、東映版を見てからの視聴だったので、まあ2回目はこんなもんなのかなと思っていました

でも2度、3度と見るうちに感動が増してくるのを感じました

そこで思ったのは、やはり京アニは凄い『やられた』という感じです

東映版は真琴の喪失感に重点をおいているのに対し、京アニは真琴の救済を重点にしているのだと思いました

それで悲劇的にならないように異常なまでの抑えた演出(特に祐一の、ものみの丘の「真琴・・・」のセリフとか)になったと思うのだけど勘繰りすぎかなぁ

まあ長々と書いてまいりましたが結局のところ悲劇を期待してところに大きな肩透かしをくらってしまったが、その先には心暖まる感動が待っていたというところでしょうか


しかし京アニには愛があるなぁ
原作にフィルターをかけて、綺麗な部分だけを抽出して出来たのが今回のアニメ版Kanonだと思うのですけど、どうでしょう


駄文・長文、失礼いたしました
2006/12/10(日) 07:50:22 | URL | はじめまして #-[ 編集]
真琴の願いは叶ったんだ!
てりぃ様どうもです!

>バージョン勢揃い
話で手一杯ですとこうした素晴らしさを通り過ぎてしまいます。京アニさんの作品への愛溢れた演出を。

もうこの意見大賛成!
真琴のあの穏やかな寝顔を
見せてくれたんなら間違いない!!

いつも思いますが、そうした細かい演出を読み取れるてりぃ様の存在は作り手としては最高のご褒美ですね。

私からもトラックバックさせていただきます。
2006/12/10(日) 22:08:56 | URL | jiro #eRCqN4Tc[ 編集]
超・長文コメント
今回のレビューでは「原作ファンにとっては、恐らくかなり辛い回になりました。」なんて書き出してしまったのですがなんのなんの。原作派・未体験派に拘わらずかなりの方が絶賛されてまして(もちろん、これまた原作派・未体験派に拘わらず、良くなかったとされるご意見も時折お見かけしますが)、ああ、これは自分にとっての「AIR11話の時の現象」と同じだなぁ…と感じ入っている次第でございます。ま、それはさておき。

>涙桔さん

>破壊力のほうが強すぎて何ら違和感なく泣きました。

素敵な視聴体験をされたようで、何よりでございました。

雪だるまについては、私は「寄り添う二つの雪だるまが真琴と祐一を思わせるなぁ」と思っていたのですが、ウチのご近所さんのはぐれさんがレビュー記事(http://weblog890.blog15.fc2.com/blog-entry-781.html)中で「4つの雪玉」という側面を指摘されてまして、これはひょっとして水瀬家の「4人」の家族?と思うと、これまた実に深い描写であるなぁと感慨を新たにしております。


>名雪もよかった さん

今回は名雪に触れる余裕のなかった私でしたが、その分他の方々がその良さを指摘して下さっているので、ナユキストとしては嬉しい限りでございました。

>1つめの奇跡でこれですか。いやはや。

あと少なくとも4つの大きな山が控えている中、年明け以降の怒濤の展開が予感されて、気が引き締まりますね…脱水症状に備えて、いつも水分補給が欠かせない冬となりそうです。(^^;


>(な)さん

ひょっとして北海道の方でしたか?いえ、「おばんです」の挨拶におやっと思ったものですから。それはそうと、「仕事中」に真琴シナリオを思い出されると大変なことになりそうなので、どうぞご自愛(?)下さいませ。

>全体的にも十分バランスを保っていたと感じます。

コメント冒頭にも書きました通り、そのようにお感じの方が原作プレイ済みの方にも未プレイの方にも多かったようで、ことは私個人の問題に近いのだな、と再認識しております。


>R-30さん

大丈夫ですか?とお聞きするのも、「大丈夫じゃありませんでした」と書かれている以上、何だかかみ合ってないようでアレなんですけども(笑)。

>自分は真琴と美汐のシーンはそんなに短いとは感じませんでした。

そうですね。私のように感じた向きも全くゼロではないようですが、ブロガーという枠の中ではどうやら少数派のようです。ファンとしては胸をなで下ろしたり、自分個人としてはやっちまったかー!と思ったり。忙しいことです(笑)。

祐一の名前を言うくだりは、確かに原作にはない部分でしたね。私もいい「改変」だったと思います。


>arurururuさん

こちらこそ、いつもお世話になっております。

>流石に、原作・PS2版と2回泣いていると3回目は耐性ができているのかもしれません(汗)

あははは。(^^; 私もどっちかと言うとそのクチかも知れませんね。いや、泣くには泣いてますけれども。

いいシーンは随所にあって、泣き所は人によって微妙に異なっているのが面白いなぁと思っております。ここがベスト!というシーンを投票でもしたら、面白い分布が見られるような気がしてなりません。

>あとは三話続けて出番無しのあゆを尻目に名雪の皆勤賞はいつまで続くのかも密かな楽しみです(笑)

もちろん、名雪さんは最後まで皆勤ですよ!少なくとも私の心の中では(ナニ


>ぱにゃさん

はじめまして。いつも読んで頂いているとのこと、また今回のコメントを、どうもありがとうございます。

レビューの為もあって、Kanonに関しては何度も繰り返し見ることが習慣となっている私ですが、時間のない方など、ぱっと見に判断されている方はどうご覧になっているのか、興味のあるところではあります。よく真っ先に言われる「作画の良さ」は、確かに第一印象としては強烈なんですが、そこから先の凄さもまた強烈なので、いいなと思った方には是非そこまで楽しんで頂きたい、そんな作品の一つですね。ぱにゃさんはまさにそこまで楽しんでおられるようで、同じファンの一人として大変嬉しゅうございます。

>見終えた直後の更新でなくていいので、無理しないように、

あははは、どうもご心配頂きまして、ありがとうございます。(^^;

私自身、そういう態度で臨んだ時もありましたが、「時間をおけばより良いレビューが書けるか」というと、必ずしもそうではないんですね。後でいいや、って思うと、その分甘えが出てしまって、特に日常が忙しい時にはズルズルと時間だけ経っちゃいます。ならば、忙しい今の時期だからこそ、すぐにレビューを上げよう!とハルヒの中盤辺りから覚悟を決めたのですが…これが無理じゃないのかと言われれば、まあ少なからず無理はしてますねぇ。(^^;;;;

でも、そうすることで自分に得られるものが多くあると思えばこそでして、それよりも自分の負担の方が大きい!と思った時には素直にアップを遅らせることになろうかと思っています。今後とも、長い目で見てやって下さいませ。


>ZTさん

はじめまして。いつも読んで頂いているとのこと、また今回のコメントを、どうもありがとうございます。

音楽用語の解説、楽しみにして頂いて、こちらとしても嬉しいです。ただ、あれ、いつまで続けられるかなぁとか、正直な話、ちょっと後悔していたりもするんですよ(爆)。せっかく始めたことなので、できる限り、わずかでも記事中に盛り込んでいこうとは思いますが…。先が見えないので、これほど酷なことはないでしょう。いやいや、頑張りますよ、頑張ります。

>自分は原作未プレイなので、展開が速いとかは感じませんでしたね。

貴重なご意見、ありがとうございます。「先を知っていることが恨めしく思える」という経験はこれまでにも何度かありまして、こと京都アニメーション作品については「未体験の方が絶対に面白い!」という気が致します。もちろん、このKanonについても「所詮は原作ファンのためのアニメなんじゃないか」というご意見があることは存じておりますが、私はむしろ「作品の端々に配置された仕込みさえ気付けるなら、初めての人にとってこんなに面白いものはない」と思っているクチです。この辺は個々の見解の相違なので、どちらが正しいと結論づけることは私にはできませんが、少なくとも未プレイの方の中にZTさんのような方がおられるとわかって、何だか嬉しいですよ。

「悲劇」だけで終わらず、後日談をしっかり描いて暖かい気持ちにさせてくれたこと、私も同感でございます。京アニ最高!


>レールさん

はじめまして。いつも読んで頂いているとのこと、また今回のコメントを、どうもありがとうございます。

原作プレイ済みの方のご意見、どうもありがとうございます。ご指摘の秋子さんのシーン、あそこは確かにアニメならではの進行を突き詰めておられるようですね。原作のシナリオと比較しますと、原作:秋子さん「(嗚咽し顔を背けながら)いってらっしゃい」祐一「いってきます」、アニメ:祐一「いってきます」秋子さん「いってらっしゃい(言いつつ涙を拭く)」という風に改変されているんですよ。この辺は、流し方の妙と言いますか、バランス調整の賜物なのだろうと思います。

ものみの丘の雪の件は、既に多くのブロガーさんが指摘されてますね。原作上は特段の描写がなかったので、背景絵のものみの丘に雪がないことが色々と推測を生んでいた部分でもあります。私は「たまたまそういう地域(雪国と言ってはいても、日によって雪の積もらないところもある)なんだろう」という立場でおりましたが、今回のアニメの描写で明らかに「雪のない丘も奇跡の一部だった」という風に描かれたので、今後ははっきりとそちらの立場に身をおけるようになったと思っております。こういう補完の仕方が、京アニの凄さの一つでもありますよね。


>通りすがりの式さん

コメントをどうぞありがとうございます。

>原作物をアニメ化すると言うことは、アニメ特有の見方で物語を描き出す事だと思います。

仰る通りですね。実は私自身の普段の主張も、ほぼそんな感じなのですよ。だからこそ、無意味に原作の体験が思考や感情を邪魔してしまった自分の一回目の鑑賞が、何とも恨めしく思えたものであります。

思うに、私の嗜好上、「耐えられないほどの痛さを覚える長いシナリオ」が好きな場合が時折ありまして、どうやら真琴シナリオにもその辺を求めていた節があるんですね。それで「短い」という印象が先に立ってしまったと、そういう風に今は自己分析しております。

それでも、やっぱり良いものは良いので、結局は泣いてしまった自分です。杉田さんの渾身の演技、良かったですよね。この一件だけ取っても、杉田さんにやっていただいた価値があるとさえ思った瞬間です。


>はじめまして(匿名希望)さん


はじめまして。いつも読んで頂いているとのこと、そしてコメントを、どうもありがとうございます。

音楽考察、楽しみにして頂いて恐縮です。…いや~、先ほども同様のことを書きましたが…プレッシャーだなぁ(苦笑)。頑張りますね。

「やはり1回目は泣けなかった」という貴重なご意見、どうもありがとうございます。人それぞれ、と思ってはいますが、自分と同様の感じ方をされた人がいるとわかるのは、何だかやっぱり安心しちゃいますね。

「凄い」と思っていても感動できないとか、その逆に「そうでもない」と思っているのに心揺さぶられるとか。人間の感情とは、全くもって不可解なものですね。でも、それが素直な感想であるならば、それでいいのかなと私は思っています。

「救済を重点にしている」とのこと、私もそう思いますよ。あそこで救われたのは、きっと関わった登場人物全てだと思っています。つまり主に、祐一も、真琴も、美汐も、ですね。だから、来週も次に進めるんじゃないかなぁと勝手ながら思っているんです。これからも京アニの「愛」を感じつつ、レビューを続けていきたいと思います。


>jiroさん

いつもお世話になります。脱線しますが

>真琴の願いは叶ったんだ!

というコメントタイトルに、ラピュタの名セリフ「すごいぞ!ラピュタは本当にあったんだ!」と思い出してしまい、自分の不謹慎さにちょっとorzっております(苦笑)。

記事の内容にご賛同頂き、ありがとうございます。どうも、こねくり回して理屈っぽく考えるクセみたいなものがついておりまして、そうした記述が作品の感動を薄めてしまわないかと、気にはなっているのです。ですから、こういうお声を頂けると心底安心致しますよ。ありがとうございます。

でも「作り手としては最高のご褒美」なんて、やっぱり誉めすぎですよ~。(//Д//) そんなお声がふさわしくなるように、これからも精進して参りますね。jiroさんも、その優れた洞察力で、今後とも頑張って下さいませ。そちらの記事も毎週楽しみにしております。
2006/12/11(月) 00:54:12 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
いちゅんっ!
…ぐしぐし、いつの間にか紹介されてるYO!?

あの寄り添った雪だるまは真琴と祐一、と私も思ったのですが、それにしては雪だるまの胴体部分と頭の部分が同じ大きさなので、4つの雪玉と考えるのもアリかなぁ、とか思いました。
……ってか、思いついたきっかけは、てりぃさんのKANON5話レビューの雪玉考察だったりするんですけどね(^^;
2006/12/11(月) 23:51:43 | URL | はぐれ #US7Is6OM[ 編集]
初めて書かせていただきます。
私も原作未プレイですが、そんなに速さは感じませんでした。けどちょっと真琴と美汐の関係がわからなかったかなと。まだ1回しか見ていないので、皆さんのようにまた繰り返し見たいと思います。

真琴が白いベールをかぶって立ってる姿がAirの観鈴が登場シーンで防波堤の上で風を受けてる姿がダブりました(私はあれだけで泣いてしまいます)。小さな体に大きすぎる運命を背負っている、残酷なんだけれども美しい、京アニにはまた泣かされてしまいました。
2006/12/12(火) 14:22:46 | URL | たろう #-[ 編集]
いつものように遅いですが
なんかもう言葉に出来ないですね。
どんな言葉も陳腐に聞こえるというか…。
要するに言葉が見つからないんですけど。

来週は「間奏曲」ですから誰がメインということもなく、
小休止みたいな感じでしょうか。話はちゃんと進むんでしょうけど。

予告であゆが「話が見えないんだけど」というシーンがありますけど、
あれは祐一があゆに真琴がいなくなった(もういない等)
ことを話しての返答かなーとか思ってます
(原作にあるセリフならまったくな関係なし…orz)。
水瀬家へ来るなら真琴に関しては必ず話は出ますしね。
あゆも真琴と知り合ってますし。
2006/12/12(火) 14:30:16 | URL | つちむ #-[ 編集]
最近Kanon放映までがやたら早く感じる件
…もう放映日ですなぁ。(^^;

>はぐれん

ええ?!オレのあの考察がきっかけだったの?!あれまーちーとも知らなかったYO!

>たろうさん

はじめまして、コメントありがとうございます。

原作未プレイの方は、あの展開を「早い」とはお感じにならないだろうと思っておりました。原作では、執拗なまでに長い文章回しが随所にあるんで、それが好きな私のような人だと早く感じるのかなぁと思っております。

>つちむさん

言葉にできない何かが映像に定着していたのならば、京都アニメーションはまた一つの金字塔をここに打ち立てたということなのでしょうね。どんなメディアにしろ、優れた作品の前にはどんな言葉も色を失うものでございます。

「話が見えない」というセリフは、あゆに限らず原作のテクストには見当たらないようですね。仰るように、複数シナリオをマージしたアニメならではの、「調整のための要素」という線はあり得そうです。その答えが出るまで、あと3時間弱、はてさて…。
2006/12/14(木) 22:17:00 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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ああ・・・なんと申しましょうか・・・一言で言うなら『お見事』でした。仕事としては完璧に近いです。もしこれが試験か何かなら、平均点65点の試験で95点以上のデキ
2006/12/08(金) 04:52:50 | 中濃甘口
 アバンの最初たった30秒程度で半泣きが入ってしまった私です 笑) 秋子さんの 「私が遊びたいのよ」って言葉ですでに 泣きが入ってしまいました  美汐だからこそ理解できる 真琴の事、美汐の気持ちも分かっているけどそれでも 祐一は 真琴に 美汐に逢って欲しかった 祐
2006/12/08(金) 05:09:48 | もらかなです。
 真琴は、高熱を出した後徐々に人間としての能力が低下し、日常生活も出来なくなってしまった。その事を祐一に教えた美汐も以前、祐一と同様の経験をしていたので、かつて妖狐と呼ばれていた狐との別れのつらさを知っていた。ただ真琴は、以前の様に敵意をむき出しにする
2006/12/08(金) 08:24:27 | アニメのストーリーと感想
脚本:志茂文彦 絵コンテ:吉岡忍 演出:三好一郎 作画監督:米田光良4話のスタッフと同じですが、演出に三好一郎さんが加わってます。三好さんが出てくると、京アニが本気を出してきた証拠。このお方は「AIR」第11話の演出・絵コンテもやってまして、私も浜辺でのあのシ
2006/12/08(金) 08:33:19 | AGAS~アーガス~
「Kanon」第10話です。7年前・・私をkey信者として決定付けさせた「Kanon」の真琴編。とうとう今回がそのクライマックスであります・・極端な話個人的には今日が最終回ぐらいの勢いです^^;もう真琴はろくに挨拶もできなくなるほど弱ってしまいましたねぇ・
2006/12/08(金) 09:01:34 | もえろぐ
おい、どうしてくれんだい?泣いちゃった。泣いちゃったよ。この後、学校あるのに、、、もう学校行く気分じゃ・・・うぅ、そうなることは分かっていたのに、分かっていたんだけど!そこはともかく、感想を。
2006/12/08(金) 09:19:05 | たまにもゆる
 さて ここで一つ不安がある。 奇跡が実際に起こり、次回からデフォルトで真琴が画面上を駆け回っていたらどうしようという危惧である(;・ω・`)  いや、まさかとは思うし次回予告でも出てきていないので無駄な
2006/12/08(金) 09:35:53 | かみかみ神谷の凸凹にゃんにゃん
もう何も語ることはないよってぐらいにすばらしかった・・・。 正直、これが最終回でもいいぐらいの。 終わった後の脱力感というか終わってしまったことへの寂しさが なんともいえない気分にさせられました。
2006/12/08(金) 10:17:19 | SOBUCCOLI
 今週の話で株が上がったのが天野さん。
2006/12/08(金) 11:33:53 | おカネの錬金術師の錬成日記
相当意図的に「泣き」を外して来ましたね。 ベタベタに泣かせる過剰演出は確かに二流のやり方ですが、ここまで押さえに押さえまくるのもどうでしょうか。 私的にはプリクラで「家族」を確認するのがピークなのでは、と思うのですが、真琴は相沢真琴になった訳で、水瀬
2006/12/08(金) 11:38:26 | バラックあにめ日記
ニュースのヘッドライン見てたらいきなり出てきましたよ。 代々木アニメーション学院運営 株式会社代々木ライブ・アニメイション 民事再生法の適用を申請 これからは「代アニ方式」といわれた実績の水増し数え方の中でのみ、その名が生きることになるんでしょうね……。む
2006/12/08(金) 13:02:56 | ちょっとだけ雑草
【公式】もう、いいです。「最終
2006/12/08(金) 13:11:54 | 48億の個人的な妄想
Kanon 第10話「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」真琴編のラストです。
2006/12/08(金) 13:44:17 | 恋華(れんか)
Kanon第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」見ましたー色んなブログで「次号号泣」みたいなネタバレしていたにも関わらず、ものみの丘の結婚式の後、祐一が一人で喋っている所で真面目に一粒涙がこぼれました。いい歳して泣いちゃったよぉ外食にプリクラに結婚式に肉まん…願
2006/12/08(金) 15:44:40 | studio WATERCASTLE blog
(必要なのはタオルと水分補給)■祐一の部屋の前 朝部屋から出てくる祐一[相沢祐一] じゃあ、ちょっと出かけてくるからな、真琴祐一、中にいる真琴と秋子に声をかける[沢渡真琴] あうー[相沢祐一] ほら、人を送り
2006/12/08(金) 15:59:52 | アニすじ! アニメあらすじ&レビューblog
あまりの感動に言葉が出てこないのだよ原作やった時より感動したわ
2006/12/08(金) 16:57:45 | 白狼PunkRockerS
■『Kanon-カノン-』 #10 「丘の上の鎮魂歌~requiem~」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ:三好一郎 演出:吉岡忍 作画監督:米田光良【コメント】今回はあまり多くを語らないでおきましょう。もしもアニメーションの世界にもアカデミー賞があるとしたら、祐一....
2006/12/08(金) 18:10:32 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
駄目だ!この涙の量…ハンカチじゃ足りん(ノд`;)。゜誰かバスタオル…バスタオルを持って来ーい!
2006/12/08(金) 19:14:31 | ほら、なんかこう…ブログみたいなやつ。
あゆ「ねえ、祐一君、さっき私に黙って話してたよね、知らない女の子(美汐)と」祐一「み、見間違いじゃないのか…」あゆ「そんなことないよ、私見てたよ、私はずっとベンチで待ってるのに、   祐一君は他の女の子と写真を撮ってたんだね」...
2006/12/08(金) 19:25:53 | ツンデレ100%
序盤から涙が止まらないんですが。これに泣かずして何に泣く?kanon10話感想です。日に日に衰えていく真琴。まともに言葉を発せず、感情も出さなくなってきていた。祐一以外にはどこかで心を許さずにいた…そん
2006/12/08(金) 19:29:44 | 腐れヲタ日記
真琴編フィナーレです、もう会うことは出来ません。
2006/12/08(金) 19:31:52 | 美しい夢想家-BeautifulDreamer-
$FILE1[関連リンク]http://www.bs-i.co.jp/anime/kanon/第10話 丘の上の鎮魂歌~requiem~いくよー3,2、笑ってー冒頭から泣けますー。゜゜(´□`。)°゜。ひとまず秋子さんに真琴を任せ、学校...
2006/12/08(金) 19:40:00 | まぐ風呂
ついにやってまいりました真琴ルートラスト。完全に退行して言葉もまともにしゃべれない真琴。声優も人間役で起用されたはずがいつの間にか動物役同然になっちゃって大変そうwねぇ、名前だよ?名前を言うだけだ
2006/12/08(金) 19:44:24 | angel notes.
とうとう、真琴は去ってしまいました。この真琴の話は、去り行くものを残される者はどう見送るか、その理想論が見えたような気がいたします。ただ単純に「お前の事を忘れない」と言うよりも深く、ふか~く想う事で…kanon Original Soundtrack KSLA-0006このCDが、ゲー
2006/12/08(金) 20:17:04 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
真琴と同じ時間を過ごし、そして別れを告げた10話。
2006/12/08(金) 20:25:17 | てけと~な日記
最近投げっぱなしでしたが、区切りがいいので。コンテ:三好一郎 演出:吉岡忍三好さん来ましたね。次回の吉岡さんの演出回がちょっと楽しみです。そんなこんなで感想ですが、やっぱ私はkanonを愛していませんでした。やっぱどうしてもあぅ~、とかのセリフ...
2006/12/08(金) 20:42:50 | 流星、夜を切り裂いて ~FLY HIGH~
第10話 丘の上の鎮魂歌 ~requiem~
2006/12/08(金) 20:53:30 | 二次元空間
 もはや満足に言葉を喋ることもできなくなった真琴。彼女は祐一を除いた全ての人間、名雪や秋子さんにさえ心のどこかで壁を作って気を許しません。祐一は真琴にせめてものことをしてやろうと、真琴と会ってくれるようにと美汐
2006/12/08(金) 21:14:10 | Moon of Samurai
 しかし一番印象に残ったのは水瀬家の温かさだな。ハタから見ていると、どうしても祐一が全員の兄的な雰囲気に見えて仕方がなかったのだが…だから結婚する、恋人同士になるというイメージが湧いて来にくかったのは確か。 でも、丘の上での真琴とのやり取りは良かったね。
2006/12/08(金) 21:17:36 | サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改
沢渡真琴が消えてしまった。基本的に今回全編せつない感じだった。名前をなんとか思い出したり、祐一の名を言ったりするとことか、プリクラを撮るためにみんなの元に行ったり。結婚はまさかするとは思わなかったけ
2006/12/08(金) 21:33:30 | 蒼碧白闇
なぜ?と考え出すとキリがない、奇跡の物語の第一幕が下りた。原作ゲームの時代から様々な解釈がされてきたこの作品も、映像の圧倒的な光と影の描写の前では語る言葉を失くす。原作は設定やシナリオは粗く、ご都合主義的なと
2006/12/08(金) 21:36:20 | Cross Channel
第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」寂しがる真琴を秋子さんに託して、祐一は1人出かける。学校の校門前。祐一は天野未汐と出会い――祐一は語る。真琴はもう言葉を話せない、人間らしい感情が失われかけている。真琴は、祐一以外の人間には気を許していない、心のどこかで
2006/12/08(金) 21:41:43 | 夢の日々。
 真琴、消えちゃいました。  きらきらになって空に登って行くことも無く、ほんの一瞬で。  ぬくもりと共に、大好きだった鈴だけを、祐一の手元に残していって。  あ
2006/12/08(金) 22:14:03 | ゆかねカムパニー2
神。
2006/12/08(金) 22:28:08 | ざとぺったん☆ぶろぐ
kanon 第10話「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」うわぁぁぁなんか目頭がOP前から熱くなってきたよ。OP前の数秒の演出からそのままOPへの流れ。これくるわ・・・。ありがとうBS-i見れてよかったBS-iキャ
2006/12/08(金) 22:44:18 | AM日記@beNatural
うあ゛ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゛ぁあぁ゛ああぁぁうあ゛ぁあ゛ぁぁ真琴編が終わってしまった・・・
2006/12/08(金) 23:07:39 | まったり~隠れヲタ日記!
Kanon 4posted with amazlet on 06.12.08ポニーキャニオン (2007/04/04)売り上げランキング: 223Amazon.co.jp で詳細を見る春が来て…ずっと春だったらいいのに……奇跡の夢のなかにいた「真琴ルート」のラストエピ
2006/12/08(金) 23:11:12 | CWD
 真琴編、終わりました。 残念ながら化けませんでした。  
2006/12/08(金) 23:19:04 | 鷹2号の観察日記
 真琴編、終わりました。 残念ながら化けませんでした。  
2006/12/08(金) 23:19:37 | 鷹2号の観察日記
真琴編、遂に終結。感動のフィナーレが…
2006/12/08(金) 23:21:26 | 未来から来た地中生物の別館
真っ白な丘を越えて、二人は二人が出会った場所に帰ってきた。
2006/12/09(土) 00:02:48 | LUNE BLOG
こうなることは分かっていた、分かっていたはずなんですけど・・・ま゛~ご~ど~ ・゚・(ノД`)・゚・
2006/12/09(土) 00:45:13 | R-30のオタクな部屋
やっぱり京アニだけはガチ!!
2006/12/09(土) 01:44:35 | 電撃JAP
Kanon 第10話丘の上の鎮魂歌~requiem~ 真琴が死んでしまったことよりも、これからどう話が進んで行くのかが気になります。
2006/12/09(土) 03:06:56 | アニヲタキング
空からお菓子が降ってきたりしたら素適だと思いませんか?そんなわけで10話の簡単なあらすじ概略と感想と…。◆ストーリー概略◆学校をサボる祐一は秋子さんと一緒に紙飛行機などを折って真琴と遊んでいた。放課後近くの時間になり祐一は、真琴を残し天野美
2006/12/09(土) 03:41:29 | Mix Fruit Strategy
今まで僕は、原作の真琴シナリオを覚えてない、と言ってきました。今まで、オブラートに包んだ表現をしてきましたが。正直に言います。原作の真琴シナリオ、全くついていけなかったです。ノリが合
2006/12/09(土) 04:04:01 | オシナ・キルヤ
だからっ……1クールでいいじゃないかっっ。゚(゚´Д`゚)゚。ファンの方々に比べると、どちらかと言うとアニメ版Kanonの視聴にはあまり思い入れが無いのですが、このような否定的な立ち位置を変えてくれる完成度の高さ
2006/12/09(土) 05:14:29 | 万聞は一見に足るやも
= 第10話:「丘の上の鎮魂歌~requiem~」 =  内容については最早語る気は……。 以下ウルっときた。若しくは泣いたシーン。 美汐との邂逅。  「お名前は?」 「まー……、まー……ま……こ……と……」 [[attached(1)]] 前回も思い知らされましたが、飯塚雅弓さ
2006/12/09(土) 05:20:58 | 月日夜の嗜好感想記2~健全なブログを目指して~
今回で真琴ルートはおしまいです。だんだんと言葉や記憶さえも失っていく真琴ですが、止める術はありません。私は原作プレイ済みです。その影響で、これからのネタバレっぽいことも書いていることがあります。読む
2006/12/09(土) 07:26:21 | 暇人の戯言
総評としては、全体的に作画が良く、ストーリーも忠実に再現できていました個人的には派手なアクションを抑えた微妙な仕草や、後半は幻想的に表現したところを評価したいです※アバンタイトル「いってらっしゃい」の一言がかけられなくなっている真琴秋子さ....
2006/12/09(土) 07:39:53 | 寂漣堂
kanon 第10話「丘の上の鎮魂歌」春が来て、ずっと春だったらいいのに…真琴ルート終了…(´Д⊂グスン
2006/12/09(土) 08:13:35 | 満月のドルチェ
真琴とのエンディングを迎えた第10話の感想です。
2006/12/09(土) 08:29:37 | さくら日記
なんというかレビュー泣かせのアニメですね。確かにアニメレビューを義務だと思い込んではいけませんが、レビューするためにアニメを観ているといった本末転倒な事になっているのもまた事実。だからこそ涙を流しつつも頭の中ではあれこれと書くことを考えている自分が腹立た
2006/12/09(土) 09:09:36 | マニア研究所
“奇跡”が一つ終焉を迎える。ということで、10話の長きに渡って放送されてきた真琴編が無事完結。「AIR」の観鈴編とまでは行かないかもしれないけど、これだけ作り込まれた設定観と随所に散りばめられた“泣き・感動”を誘う演出に、今話の放送により各所で非常に大きな反
2006/12/09(土) 10:30:53 | 猫耳と少女とメイド服。
Kanon 2徐々に人間らしさを失っていく真琴。そんな彼女を優しく見守る名雪と秋子。祐一は、やがてその時が近づいていることを自覚し、美汐に真琴にあって欲しいと頼むのでした・・・。
2006/12/09(土) 11:23:29 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Kanon prelude何とも微妙な話でありますな。祐一は真琴が狐だという事を信じている様ですが、そう信じる材料があまりに少ないので私は信じられません。これはそういう設定が駄目とかそういう事ではなく、ストーリーの見せ方として駄目だという事ですわ。この見せ方...
2006/12/09(土) 11:24:20 | シバッチの世間話
ついに真琴編が終了。いい話だった!!飯塚さんの演技が素晴らしすぎ。自分と祐一の名前を思い出した所なんかもう…4人でプリクラとか、冬の花火とか、秋子さんの涙とか…やっぱグッと来るわぁ…そして丘の上での結婚式。映像が綺麗過ぎるっ…別の意....
2006/12/09(土) 13:24:17 | 黒たま放送部
「TVアニメ Kanon」まあ、ぶっちゃけあまり言葉にならない。どうにもこうにも言葉にならないのが本音ですけど。とにかく丁寧に綺麗に描かれていたな。そして、寂しいんだけど暖かい。それだけは言えると
2006/12/09(土) 14:48:25 | 空色なおれの日々
【あらすじ】出かける祐一⇒OP⇒真琴を天野に会わせる⇒名前言えた⇒望みを叶えてあげて⇒部屋⇒みんなで外食⇒プリクラ⇒熱を出す真琴⇒朝⇒いつもの漫画⇒望み⇒結婚しよう⇒真琴と出かける⇒天野・名雪と会う⇒CM丘
2006/12/09(土) 15:54:36 | TimeReversal
人としての感情を失いつつある真琴そんな真琴の願いを叶えてやろうとする祐一うぐぅ、この先知っててもやっぱり涙が…秋子さんもホント感のいいお人です冒頭で美汐を迎えに行ってた時もそうだけどサボってんのに堂々と学校まで行くなんて、度胸のあるやつ....
2006/12/09(土) 18:04:22 | 世界のどこかでアホ毛と叫ぶ
真琴ぉおおおぉおおお!!!!( ´Д⊂ヽ
2006/12/09(土) 18:22:45 | 猫が唸る感想日記
 夢の中にいた 同じ夢を見ていた 束の間の奇跡の中 その奇跡を願うなら・・・ Kanon 第10話   「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」 皆さんこんばんわ。本日はKanon第一幕終章ともいえる、真
2006/12/09(土) 18:25:08 | 月を見上げる丘
「Kanon」:第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」
2006/12/09(土) 20:12:41 | 白夜の夢見草
■もう喋れなくなってるじゃないですか…辛いよー、獣化は進む…。 というわけで第10話。真琴ルートもいよいよエンディングです(原作は未プレイ) キツネ戻りしていく真琴を踏みとどまらせるために祐一は試行錯誤
2006/12/09(土) 22:55:26 | アニメのせまくてあさい森
Kanon第11話。涙、そして奇跡の終焉。
2006/12/09(土) 23:50:05 | 我が人生に燃えて、そして萌える
10年前、半月だけ面倒を見た怪我をした子狐は想いを寄せたその人の元にやってきました。最初覚えているのは憎しみだけ。それはその人との最後の記憶。別れの際の最後の気持ち。やっと思い出したのは、記憶のどこかにあった名....
2006/12/10(日) 00:22:23 | ナナメから見てみる
Kanon 第10話 「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」しばらく学校を休んでいた祐一は美汐に会いに学校へ向かう。真琴は祐一と離れ離れになるのが悲しそうであるが、もう言葉も話せないようになっていた…。
2006/12/10(日) 01:21:36 | 伏雛的BLOG
「丘の上の鎮魂歌」アナタに逢えて 本当に良かった嬉しくて 嬉しくて 言葉に出来ない真琴編ラスト。うーん、悔しいが泣いた!ゲーム当時もそうでしたが。このシナリオにはやられましたな。だんだ
2006/12/10(日) 03:13:43 | アーリオオーリオ ドゥーエ
あう―――(TAT)―――っ!!!!あう、あ、うあぅ あぁぅぅ!あぅうあ、、あぅ あうあう!?あううあうあ あううぅぅぅ・・・・
2006/12/10(日) 09:45:09 | ― ゆうろの深夜アニメ!―
もし、奇跡を起こせたら…相沢さんなら何をお願いしますか?束の間の奇跡の終わる時――。真琴と見た夢のおわり。願いは成就したのか? 少女は幸せだったのか…真琴編、終章です…
2006/12/10(日) 10:33:58 | SERA@らくblog
名雪と美汐の絶対領域とか、美汐の可愛さとか描きたかったけど、真琴との別れの感動を邪魔したくないので、今回はあえて『萌え』はパス。
2006/12/10(日) 16:16:43 | 明善的な見方
隊長!涙で前が!!画面が見えません!!!。・°°・(;>д
2006/12/10(日) 17:13:40 | 神音の萌え源泉
第10話 「丘の上の鎮魂歌 ??requiem??」マコトーーー゚・(つД`)・゚・ 。世間で評価されているほど素晴らしい作品だと、正直思ってなかった確かに絵は綺麗だが、内容はそれほどいいとは思えなかったただし、高い次元で他の作品から比べれば、当然上位にランク...
2006/12/10(日) 17:18:22 | あにめ@ぱらだいす
第10話 「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」とうとう真琴が消えてしまいました…。“束の間の奇跡”にも終わりが訪れたようです。祐一は同じ経験をしている美汐に、真琴に会ってもらうように頼む。そこで何とか自分の
2006/12/10(日) 19:07:22 | ただひたすらに、まっすぐに。
「Kanon」の第10話を見ました。<感想>真琴が消えた・・・消えちゃった・・・・・・今見終わってこの文章を書いているのですが他に何も思いつかない。そして涙が溢れて止まらない。もう真琴の元気な声もイタズラもそして明るい笑顔も見れない。世界は絶望...
2006/12/10(日) 20:50:10 | じろグ!
 だが美汐かわいいよ美汐(*´Д`)
2006/12/10(日) 21:02:50 | くるくるばたばた
Kanon 第10話「丘の上の鎮魂歌~requiem~」いやもう先も知ってるし、ちょっと今更感もあるKanonで泣くということはもはやないだろうと思っていたんですが・・・何これ号泣。どこがというか全体が。敢えて言うなら
2006/12/11(月) 01:49:45 | 未来型思考
Kanon 1〔DVD〕2007/1/1発売Kanon 2Kanon 3Kanon 2007年 カレンダー【丘の上の鎮魂歌~requiem~ 】「泣けた!」ではなく「泣きそう!」で終わったかな?真琴編、完結です!完結…というより、よくまとまっていて最終回のようです。まだまだ謎と女の子達...
2006/12/11(月) 09:48:50 | Cosi Cosi
= 第10話 丘の上の鎮魂歌 ~requiem~ ={{{忙しいので、簡単な感想で失礼します。今回で真琴編終了。分かってはいましたが、やはりいなくなると寂しいです。最後に熱を出し、その後どうやっていなくなるのか疑問でしたが、あっけないほど一瞬で消えましたね。あれはないだ
2006/12/11(月) 18:39:36 | Geallza’s Power
正直言うと私は飯塚雅弓さんの演技力を侮ってました。決して“実力派”ではないと5年前の時は思っていたんですが・・・いっさい喋れない状態で「あぅ~」しか言えないというのに・・・真琴の気持ちがびしばし伝わってきました。もう真琴は飯塚雅弓さんしかいないと確信しま
2006/12/11(月) 21:08:10 | リリカルマジカル
美汐と真琴は出会うシーンは反則。真琴が祐一の名前を呼ぶシーンで思わずグッときてしまいました。これも今までの細かい描写のおかげか。水瀬家一同でレストランの食事。まさに「最後の晩餐」のように見えてしかたがなかった。kanonの特徴であるいわゆる「...
2006/12/11(月) 22:54:31 | Starlight Breaker
全く・・・話云々よりまず京アニの演出が憎い・・・!この淡い配色は卑怯だって言ったでしょ!
2006/12/11(月) 23:04:07 | どこまでも高みへ
~感想~真琴のラストこうして、ゆっくり真琴の話を見ると、その話の重さを感じますねゲームをやったときの、つらさと感動を思い出せてくれています。 『もう一度、熱を出すと・・・』実汐の言葉が頭から離れない 記憶と感情を忘れていく真琴を見ていると切なくなりますね~
2006/12/11(月) 23:33:20 | コミニケ
学校で観たんですが、号泣でした。
2006/12/12(火) 00:52:31 | 長閑な休日
[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/27/cc/owariuser04/folder/565360/img_565360_8755669_0?20061212012842.jpg)]]'''真琴はもう言葉を話せず、怒ったり笑ったりするなどの人間らしい行動が出来なくなってしまった。'''ある日、真琴のため
2006/12/12(火) 01:39:56 | せつけん日々の日記
真琴編最終回!!正直あまりにも良すぎて書くことほとんどありません。何を言っても陳腐な感想になりそうだったので今回は シンプル イズ ベスト!!べ、別にめんどうだから簡単にしようとか思って
2006/12/12(火) 18:34:10 | アバトーンの理想郷
「・・・結婚したい・・・」くっそー。わかっていながらも泣けてしまったじゃないか。もう「いってらっしゃい」も言えないくらいの言語退化。今回、ほとんど「あぅ~」しか話していないよ。真琴役の飯塚雅弓さん、うまいですよ。真琴がキツネの化身だとわかった上で、動物..
2006/12/12(火) 22:49:29 | 所詮、すべては戯言なんだよ
■Kanon■
2006/12/13(水) 02:17:37 | King Of ヘタレ日記
「春が来て、ずっと春だったらいいのに・・・・」バイトで忙しかったせいもありますが第8話「追憶の幻想曲 ~fantasia~」第9話「子狐の子守唄 ~berreuse~」第10話「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」と90分まと
2006/12/13(水) 23:47:53 | innocentkyk
Kanon 第10話 「丘の上の鎮魂歌 ~requiem~」もうね、「あう~」しか喋れなくなって裕一の名前すら覚えていない真琴を見ているとホントに悲しくなってくるよ...真琴の願いを叶える為にものみの丘で結婚式を挙げる裕一。そ
2006/12/15(金) 23:50:02 | MADの日々
さて、始まりました今週の期待作。……って真琴編完結だったのでちょっと鬱入ってます(^ ^;)。感動のラストを刮目して見よってことで、感想スタートです。さて、祐一は学校に用事があって出かけることに。それを寂しそうに見送る真琴。……もう「あぅ~」しか言えなくなった
2006/12/20(水) 22:18:42 | ○ーソン店員のオタク日記
こんなにも幸せそうなのに、最期の晩餐なところが切ない・・・真琴のやりたいことを片っ端からやらせてあげるのが、死ぬ前の身辺整理みたいでなんだか嫌だなぁ・・・そのとおりなんだけれども。しかし最初は関わりたくないと祐一との接触を頑なに拒んでいた天野。...
2006/12/22(金) 00:18:11 | 暇潰し日記
 あけましておめでとうございます。 今頃になってからのTBをお許し下さい。 今年もよろしくお願いします。
2007/01/04(木) 00:05:17 | 『遍在 -omnipresence-』