Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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Kanon 第9話「子狐の子守歌~berceuse~」
 生ッ!!←挨拶

 くそっ!くそくそくそぉぅッ!!覚悟してたはずだっ!この先はイバラの道だ、と!先週明らかになった辛い現実は、今週になって一層辛く響くだろう、と!手を抜かない京アニの技は、オレをどうにかしてしまうだろう、と!それがどうだ、どうだよっ、フタを開けてみればっ!!オレのハンパな覚悟の遥か上を行く出来じゃないかっ!!あーうーー!!な゛み゛だが、な゛ーみ゛ーだーがー為す術もなくオレの頬を流れ落ちてゆくぅぅぅっ!!

天野「てりぃさんは、本当に辛い目に遭うのですよ…これから…」

 こッ…(涙)…これ以上の辛い目にぃぃぃぃぃッ!!えっ、来週の予告、こ、このサブタイはッ、ぐふあああああっ!!
 
 アバン初っぱな、「あ、ピロがメシ食ってる…」と思う間もなく、手前に落ちる一膳の箸だけで壮絶に決壊しそうになるアニメってどうよ?!しかも、その意味がもうわかってしまっている祐一の、心底辛そうな表情のアップの連打!!相変わらず派手な動きはほとんどないのに、いや、むしろ、派手な動きがないからこその、このじわじわと浸みてくる悲しみよっ!

 え?何?今週のEDロールも名雪さんと祐一のツーショットだったじゃないですかーって?つらーい真琴のことより名雪さんのことを書いたらどうだーって?アンタっ鬼かあああああああっ?!←いや、それ先週のオレがやってたことだから。


~~~

 とうとうラストダンジョン(何)に至るための最後のアイテム・鈴をゲットした!とか、箸の持てない真琴のためにあえてカレーをチョイスした秋子さんの優しさとか、他にも触れたいことは一杯いーっっっぱいあるんですが、文字通り涙を飲んで(ごっくん)割愛いたします。以下、レビュアーモードにチェンジ。…あっ。これが、「本当に辛い目」なのか?(汗)


【壊れゆくものを安らかに寝かすために】
 次第に「年相応の人間の女の子」から離れていき、結果としてまるで子どものようになっていく真琴。「子守歌」というサブタイトルの持つ意味が、ストーリーが進むにつれてどんどん真実味を帯びて来るという、素晴らしい構成を今回は堪能させて頂きました。例によって今も無限ループ鑑賞しながらこの記事をしたためているのですが、一旦最後まで見終わって冒頭に戻ると、真琴の「声の持つ表情」はもちろん、目に止まる表情、キャラクターの一挙手一頭足が、まるで違ったものとして画面から伝わってくるんですよ。作品中ではごく自然に描かれている真琴の変化が、最初と最後の絶対値のみを比較するとものすごい落差になっているんです。

 この辺の「流し方」は、フルメタルパニックTSRのScene10「ふたつの香港」における「主人公・宗介の変化」にも通ずる職人芸ですね。それを支える大きな要因が、相変わらず高品質の映像にもあることは言うまでもありませんが、やはり全編を通しての調整の細かさが、結果的にこれだけの自然さを生んでいるのだと私は思います。例えば今回、声優さんの演技が優れていること、作画が良いこと、演出が光っていること、これらはどれも見る者の琴線に響く「良きもの」でありましたが、そういったものをただ単に集めるだけでは、ここまでのものにはならないと思うのですよ。声優さんの演じる「真琴」の声の変化の度合いを、映像の描き出す変化度合いとシンクロさせつつ、その時点で適切と思われる演出をはめ込んでいく…そうしてストーリー全体が「子守歌」にふさわしいラストシーンへ収束していくように、絶妙のハンドリングが施されているのではないでしょうか。

 「これ見よがしでない」ということに、実は今Kanonシリーズの持つ力があるのだと、段々確信を持って言えるようになってきました。どこにでも転がっていそうなおだやかなシーンは、どれも非常に高い技術で支えられており、しかしそれは視聴者が強く意識しないで済む形に収められているんです。そのことが、物語の序盤では「これ見よがしな凄さ」を期待していた向きには不評だったのかもしれませんが、ここに来て「静かに壊れていく日常」を描き出すフェイズに入ってくると、返って心に深く刻まれる出来になっているように、私には思えました。


【ピアノの調べ】
 Bパートに入って、真琴がいなくなったシーンには、「Re-feel Kanon・Airピアノアレンジアルバム」中の「夢の跡」という曲のピアノ変奏がBGMに採用されていました。この曲調が動揺する祐一の心境を実に良く映し出していたり(このアレンジは、原曲からかなり離れた独創性の強いものなんです)、そもそもこのシーンに「夢の跡」なんてタイトルの曲を引っ張ってくる辺りがまた涙腺に響くいい仕事だったりするのですが…あえてピアノアレンジをここに持ってきた理由が、もう一つあるんじゃないかな?と私は思ったんです。それが、サブタイの「子守歌~berceuse~」との関係です。

 「子守歌」と言えば、ポピュラーなのはむしろ「lullaby(ララバイ)」の方です。それなのに、クラシックを知らない方ならまずお目にかかることのないフランス語の「berceuse(ベルスーズ)」の方を採用したということは、このサブタイをつけるにあたって印象や意味合いを拝借した、実在の楽曲が存在することを伺わせるんですね。このサブタイと、ピアノをフィーチャーしたBGMという2点で浮かび上がるのが、あのピアノの詩人、フレデリック・F・ショパンの書いた「子守歌(berceuse)」変ニ短調 作品57です。

 この小品は穏やかな明るい曲調であり、特にもの悲しさを感じさせるものではないので、直接今回のストーリーにマッチするというわけではありません。でも、この作品は一種の変奏曲になっており、左手を中心とした和声が4小節単位で、延々と繰り返されるという、実に特異な特徴を持っているんですよ。これは、「子守歌」というサブタイが単にストーリー上の意味とかぶらせてあるだけでなく、やはり「Kanon」という言葉の持つ意味を咀嚼してあえて持ってきたものでもあることを伺わせるのです。

 邪推、ここに極まれり、という気も致しますが、私としては「スタッフの中にクラシックに明るい方がいて、サブタイの意味を突っ込んで考えたり、それを作中のBGMに反映させているに違いない」という考えを推したいと思います。こういうことを考えなくとも、Kanonはとても素晴らしい仕上がりになっていると私は思っていますが、こんな部分でも「手を抜かないこだわりの姿勢」が見える気がして、ファンとしてはとても嬉しいのです。

 作中のBGMの話をもう一つ。今回終盤近く、美汐が祐一を夜中に呼び出した際、ものみの丘の妖弧について語るシーンから流れるピアノ曲も、前述の「Re-feel」に収録されています。これは、先々週の第7話「家出と仔猫の遁走曲~fuga~」のラストで流れていた「残光」のアレンジ曲ですね。この曲にはこの後も度々泣かされることになると思うのですが、今回はピアノを用いたことで、Kanon本筋にあたる「祐一の」ではなく、「美汐の」泣き所を示していたように私には見えました。もしそれが当たっているとしたら、相変わらずこういう使い方は上手いですなぁ。ともすれば冷たい少女に見えてしまいがちな美汐が、実は情の深い、しかし悲しみの深さゆえに臆病になっていた少女であることを、映像でもBGMでもちゃんと描いてくるのですから。真琴シナリオの中には、「美汐が過去の悲しみとようやく向き合う」というサブシナリオも含まれているので、来週もその辺には大いに期待したいところです。


【降る雪が…】
 今回は、雪の降るカットが多く挿入されていましたね。いや、冬の雪国の物語だから当たり前っちゃー当たり前なんですが…そのカットの配置が絶妙だなぁと。

 今回は、真琴の変化に合わせて、要所要所に必ず雪の降るカットが入るんです。赤々とした夕焼けの空から降ってくる雪、街全体を覆うように降る雪。表現方法は様々ですが、どれも大変リキの入った降らせようであり、やはりこれは何かを象徴しているな、と思わせるのに十分な映像たちです。

 ここで効いてくるのが、今回は冒頭で割とあっさり流されてしまった感のある、真琴のセリフです。

春が来て、ずっと春だったらいいのに。

ずっと春だったら、真琴もずっと元気でいられる。


 今回表現された「降りしきる雪」は、春の到来の妨げになるものです。つまり、先のセリフが真実だとすれば、雪は一粒ごとに真琴を蝕む、壊れていくものの象徴ということになります。だからこそ、今回降る雪はどれも悲しく、印象的に描かれているのではないでしょうか。

 その仕込みが、その他の数々の描写~一人で寝ることを怖がる真琴の独白や、彼女の片翼と言ってもいい存在のピロの失踪や、子どものようになると共に素直にもなっていく真琴の行動など~と相まって、最後のシーンに結びつきます。

けっこん…したい…

したい…けっこん…

ゆーいちと…けっこんしたい…

そしたら…ずっと…ずっといっしょにいられる…



 ぐふぁっ!(再決壊)


 画面を確認しつつ書き写すだけでこの破壊力っ!何ということだっ!(はらはらはらはら)

 全てを失っていく真琴が、最後の最後まで失わずに持ち続ける気持ちが「祐一とずっと一緒にいたい」という思いなんですね。「結婚」はそのための「手段」であって、「目的」じゃないんですよ。だから、このセリフが意味するのは通常の恋愛感情とはちょっと違うんだろうなぁ、というのが私流の解釈です。秋子さんが直前で「恋人同士かな?」みたいなフリをしているんで迷いますけどね。だって、だって、そうじゃないと名雪さんが可哀想じゃん!(結局それかよ!)

 次週はとうとう「鎮魂歌~requiem~」が響きます。そう言えば、「子守歌」も「レクイエム」も「安らかに眠れ」という意味では相似形なんですね。今週同様、きっと来週も見所が一杯。当ブログ的には、最大の見所は「来週見終わってもまだ『名雪さんがどうこう』言う元気が管理人に残っているか否か」である、と予言しておきます…。(^^;ナンダソリャ
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。
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コメント
この記事へのコメント
しくったよ・・・
思い出す あの笑顔
眠れよ静かに 

静かに眠れ


本編見る前にブログ覗いちゃったよ。
なるべく先入観を持たずに作品を鑑賞しようと努めてはいたんだ。

寝直します。
2006/12/01(金) 05:00:48 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
涙が、とまりません…。
てりぃさん初めまして。ナナメさん家から跳んできました。

えー。今、見終わったとこです。

よ、予告編がぁぁぁぁ(大泣)。

今週に引き続き、来週も泣かされそうです…。

追伸。「Re-feel」、買ってみようかなぁ、とか思いました。
2006/12/01(金) 11:49:00 | URL | めるくまーる #-[ 編集]
アニメで泣くのは10数年ぶり
はじめまして。
毎週じっくり読ませてもらってます。

実は原作の真琴シナリオだけ未だクリアしていないんですが
(このアニメが初Kanonなんです)、
ネタバレである程度展開は分かってました。
分かっていたからしれっとしていられると思いきや、
大泣きまではいかないまでも、所々で感極まっちゃう自分が・・・。

ってか、てりぃさんのレビューを読んでいるだけで
各シーンを思い出しては涙腺決壊寸前なんですが(^^;)

来週・・・ですね。
2006/12/01(金) 21:29:13 | URL | (な) #6SWgxDAM[ 編集]
>←いや、それ先週のオレがやってたことだから。

ごめんなさい!今週は私がそれやってしまいました。
だって、名雪さんが可哀想なのですよ。このシナリオは…自分の想い人が自分の家で他の女の子に靡いているのを見ているだけ、しかもその事を攻めることが出来ない状況って・・・一体どうよ。みたいな…。猫好きで、猫アレルギーよりも辛いですよ。
でも、名雪さんはタフですね。
2006/12/01(金) 21:33:58 | URL | きつねのるーと #-[ 編集]
ナユキストは砕けない
はじめまして、TBありがとうございます。
深い知識とそれを活かした文章にいつも「すごいなぁ」と感動しながら眺めさせていただいてました。

本編見た後こちらを見て、再び本編を見ると更に感慨深く、たいへん深くなるのである意味罪深いブログですねw

どうか最後までこの調子でがんばって下さい。それでは失礼いたします。
2006/12/01(金) 22:04:59 | URL | maharia #-[ 編集]
ま゛~ご~ど~ ・゚・(ノД`)・゚・
自分は先週あたりから画面の端々に映る物やセリフを聞くだけで泣きかけていたのですが、今週はこらえ切れませんでした・゚・(ノД`)・゚・

いつもと違って「Little fragment」がBGMの予告もセリフを聞いてるだけで・゚・(ノД`)・゚・

こんな調子で来週大丈夫だろうか俺・・・
2006/12/01(金) 22:18:46 | URL | R-30 #sj93pB3o[ 編集]
もう耐えれなくなってきた…
はじめまして。
毎週のKanonのレヴュー楽しく見させてもらってます。

真琴…来週が早く来てほしいような来てほしくないような。来週はKanon屈指の見所がたくさん!!自分の涙腺が何秒持つかが問題です。

予告の美汐
「お名前は?」

名雪
「真琴、帰ったらまた遊ぼうね」

ああああぁ~~・゚・(ノД`)・゚・
2006/12/02(土) 01:00:18 | URL | みー #-[ 編集]
こんにちは。
見終わった感傷のままおかしなことを書かないように、時間を置いて三度目を見終わってからコメントしているのですが、

何度見ても瞳が潤んで体が痺れてどうしようもありません。
来週では脱水症状になりそうです・・。
2006/12/03(日) 17:09:31 | URL | 涙桔 #-[ 編集]
リンク報告
URLの記事から、感想文中にこのエントリへリンクを張っています。
トラックバック欄へのトラックバック(^_^;)をトラックバックする(ややこしい)のも妙な話なので、コメント欄でのご報告とさせていただきました。
2006/12/03(日) 23:37:44 | URL | 加嶋@アニ鳴館 #K7NiHVcI[ 編集]
あっという間にあと4日
>ごすさん

>なるべく先入観を持たずに作品を鑑賞しようと努めてはいたんだ。

ああ、お気持ちはわかりますよー。私も、まだレビューを書けていない作品については他の方のレビューを読まないように気をつけてますし、どんなに遅れても放映順に見ようと意地張ったり…これが自分の首を絞めているような気もするんですけどね。

すいません、変な時間帯に上げちゃって。orz


>めるくまーるさん

はじめまして。涙腺決壊中とのこと、心よりお見舞い申し上げます。今週でその状態ですと、来週は辛いことになりそうですね。どうぞ、お気を確かに持って臨んで下さいませ。

「Re-feel」は、ボリューム的にちょっと小さめの感はありますが、内容的にはかなりいいアルバムだと思いますよ。ピアノ曲が嫌いでないならば、結構オススメのCDだと思います。機会があれば是非。


>(な)さん

はじめまして。毎週読んで頂いているとのこと、どうもありがとうございます。アニメでお泣きになるの、10数年ぶりですか。私は…京アニ作品だけ見てもハルヒにTSR、AIRと毎回泣いてますし、その他にも鉄人28号やら十兵衛ちゃん2やらジャイアントロボやら、あーあーもーだだ漏れじゃないですか(^^;

来週は…今週の比じゃないような気がします。どうぞ気を確かに持って臨まれますように。


>きつねのるーとさん

>ごめんなさい!今週は私がそれやってしまいました。

いやいやいやいや、別に構いませんですよー(笑)。ネタ的にちょうどいいのが浮かんだのでこういう風に書きましたが、そういう立場の人も決して責められませんよ。

彼女のタフさと、でもそのタフさをもう発揮できない時とのギャップが最大の魅力というか、転びどころと言いますか。その辺、「もう頑張れないよ…」という観鈴ちんのシーンと共通項があるのかもしれませんね。


>mahariaさん

どうもお世話になります。以前も読んで頂いたことがあったのですね、どうもありがとうございます。

「罪深い」なんて言って頂くと、とてもむずがゆい気持ちになるのですが、もし本当に私の拙い記事が人の思いを動かしたり作品の深みを増したりできているのであれば、とても光栄なことでございます。これからも頑張って参ります。

「ナユキストは砕けない」っていいですね。JOJO第4部でしたか。これからは「クレイジーナユキスト」とでも名乗ろうかしら?(笑)


>R-30さん

週を追うごとに破壊力が増していることを実感しますよね。来週なんて……どうなっちゃうんだろ?

記事では触れていませんが、予告の「Little fragments」は反則技です。AIR最終話予告の「夏影」と同じくらい反則です。畜生っ、生き残れるのか、オレ…。


>みーさん

はじめまして。いつも読んで頂き、ありがとうございます。

来て欲しいような来て欲しくないような、というお気持ち、よくわかります。KEY関連のストーリーにはそういう破壊力を持ったものが多いですよね。もう2年近くも前に、AIR終盤で同じ思いを味わったことを懐かしく思い出します。

せめて、最後まで、目は閉じずにシーンを見続けたいと思いますよ。頑張らなくっちゃ。


>涙桔さん

あははは、見直すたびに更に書けなくなる、という思いは私も味わったことがありますねー。TSRの第6話でしたか。

脱水症状とはまた穏やかではありませんねー。鑑賞に際しては、箱ティッシュのみならず補給用の水分源を手元に置いておかれることを強くオススメ致します。


>加嶋@アニ鳴館さん

わざわざのご報告、どうもありがとうございます。そちらの記事も読ませて頂きました。なるほど、加嶋さんのお考えとお立場がよくわかったような気がしますよ。

私は私で、「真琴シナリオはハッピーエンド」という自説を持つ者なのですが、これはあくまで「その後」が暗示されているからという理由なので、加嶋さんのそれとは切り口が異なるみたいです。

「真琴自身に、彼女の境遇の記憶&自覚がない」という辺りをどちら側に捉えるかで、加嶋さんと同じ方面の見解に立つか、真琴が可哀想だという意見に立つかが別れるような気がします。私自身は、やはり自覚無く消えゆく者の悲哀には涙せずにいられないので、後者寄りなのでしょうね。

出来映えについてもここのところ云々されることの多い今シリーズですが、できれば来週には多くの人の心を動かすものであることを一ファンとして願っております。加嶋さんのお立場だとそれも難しいのかもしれませんが、何かが心に残る時間であることを願っておりますよ。
2006/12/04(月) 02:26:35 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
>>加嶋さんのお立場だとそれも難しいのかもしれませんが

いえいえ。
難しいどころか、フランダースの犬(#52)にもおジャ魔女どれみナイショ(#12)にもロミオの青い空(#29)にも、思いきり感化されたクチなので(^_^;)

確かに、“心置きなく泣く”というのはちょっと見方的に違うかな、とは感じています。
スタッフが運命や選択を描ききったうえで、盛り上がりの余韻として描かれるであろうエピローグ部分の時に「寂しいけれどこれで良かったんだよね?」と思えれば、それが私の立場としては大成功なのかも知れません。

すみません、コメント欄にトラックバックした(?)ためになんだか素で考察トークになってしまったようで(^_^;)
2006/12/04(月) 08:02:02 | URL | 加嶋@アニ鳴館 #K7NiHVcI[ 編集]
うん。ここは考察しても問題ない場所だと

え? 違った?
2006/12/04(月) 23:01:07 | URL | ごす #ilk/GieM[ 編集]
「動」のハルヒで出来たファンは、
「静」のKanonが好きになれず、

「急」のAIRが好きだった人は、
「緩」のKanonが辛抱ならん。

すっげー極論ですが、こういう面もありますでしょうか。「緩急」の話の方は、「疎密」と見ている人もいるぐらいなようで。
ちなみに私は3作とも大好きです。

遅ればせながら、はじめまして。ハルヒの頃から来させて頂いていましたが、初コメント残させていただきます。
2006/12/05(火) 12:47:23 | URL | 東西南北 #-[ 編集]
見ていると観鈴とダブりますね。
病院や医者でもダメ。
記憶関係(記憶喪失と少しずつ忘れていく)。
そして最後…。

観鈴は、最期の言葉から満足していたことがわかりますが、
さて、真琴はどうなるんでしょう。
原作知らないと今後がすごく楽しみです。
来週も「涙っぱなし」ですね(自分語)。

前回の予告の時今週で最後?とも思いましたが、
「子守歌」は寝かせる“前”に歌うもので
“眠った”者に送る歌があるんですよね、それが「鎮魂歌」。
このサブタイからもう「涙っぱなし」です。
2006/12/06(水) 03:09:01 | URL | つちむ #-[ 編集]
レクイエムを歌う前に
>加嶋さん

ああ、加嶋さんなりの楽しみどころはおありなのですね。それは大変喜ばしいことです。本日の放映、加嶋さんにとっても良いものであることを祈っております。

>ごすちん

いや、まあ、確かに、考察なんかも構わないには違いないんですが…。何となくそうやって正面切って言われると、素直に「うんっ」て言い憎いですなぁ(笑)。

>東西南北さん

はじめまして。仰るような側面はあると思いますよ。

人気のあるアーティストなんかにもありがちなんですが、とても売れた作品があると、それと同じものを期待されちゃうんですよね。で、違った方向性のものが出るとブーイングにあったり。そんな時でも付いていけるのが誠のファン、みたいに言っていたのは平井和正氏だったでしょうか…?

私は、「今回のは(自分には)合わない」というご意見があるのはある意味当然と思っています。ただ、「今回のは駄作」という言い方には疑問を禁じ得ませんね。自分の嗜好と合わないことと作品そのもののレベルを云々することは全くの別ものですから。

>つちむさん

「子守歌」が寝かせる前、というご意見に目鱗でした。素晴らしい!いよいよ今週は、見送ることになるのでしょうね…。頑張ってついていきましょう。
2006/12/07(木) 22:35:23 | URL | てりぃ #O8jQI81I[ 編集]
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やっぱり京アニだけはガチ!!
2006/12/01(金) 22:56:28 | 電撃JAP
前回で真琴=祐一が昔拾った狐ということが確定。そして今回の序盤でその当時の状況がさらに詳しく語られる。原作を知る人間としてはアバンも本編も真琴の挙動に見入ってしまう。欲しい物が100円ショップの鈴ってい
2006/12/01(金) 23:04:14 | angel notes.
あかん、次回のタイトルは反則や。・゚・(ノ∀`)・゚・。 見終わったあとで涙が出てくるってどういうことですか。
2006/12/01(金) 23:20:44 | SOBUCCOLI
だめだ・・・もう見てられねえ(.;ロ;;)幼児退行は卑怯です。イヤでも観鈴ちんを思い出します。このままで行くとただの悲劇。救いはあるのでしょうか。春が来て、ずっと春だったらいいのに・・・冒頭のこ
2006/12/01(金) 23:23:59 | どこまでも高みへ
 秋子さん、祐一が子キツネをこっそり飼っていたこと、やっぱり知ってたんですね。  買い物カゴの鈴の音を聞くと、階段を駆け降りて来て鈴にじゃれてるキツネさんの図、
2006/12/01(金) 23:24:38 | ゆかねカムパニー2
[[attached(1)]]||<#FFFFFF' style='color:Green' ``「春が来てずっと春だったらいいのに…」||||<#FFFFFF' style='color:Navy' ``「そっか、真琴は春が好きか」||||<#FFFFFF' style='color:Green' ``「うん、ずっと春だった
2006/12/01(金) 23:54:55 | リリカルマジカル
「子狐の子守歌」まったく、最近のアニメは。ヒョウやらキツネやら野獣を飼うのが流行ですか?真琴が自分の飼っていたキツネの化身だと知る祐一。この子は消え去る運命と天野から知らされ。優しく接してあげ
2006/12/02(土) 00:00:41 | アーリオオーリオ ドゥーエ
ま゛~ご~ど~ ・゚・(ノД`)・゚・。 ・・すいませんちょっと取り乱してました先週の段階で画面の端々に映る物やセリフだけで少し堪えきれていなかったのですが、今週は完全にダメでしたま゛~ご~ど~ ・゚・(ノ
2006/12/02(土) 00:02:24 | R-30のオタクな部屋
マジで泣く5秒前涙腺が危うい事になったのは事実です。という訳で次回、感動の嵐となるであろうkanon9話感想です。地味に気合いれて感想書きます。徐々に弱っていく真琴。天野から全てを聞かされた祐一は、真
2006/12/02(土) 00:30:43 | 腐れヲタ日記
【公式】タオル用意してました第
2006/12/02(土) 02:08:00 | 48億の個人的な妄想
たった一つの想いだけで彼女は留まることが出来ていました。ずっとずっと一緒にいたいと思うその気持ちだけで、かけがえのない時間を手にするために。
2006/12/02(土) 04:19:45 | LUNE BLOG
テラマコピー・゚・(ノД`)・゚・。 ……とかいう単語が頭に湧いた私も、もうすぐダメなのかもしれんねorz
2006/12/02(土) 05:04:47 | 万聞は一見に足るやも
Kanon 1〔DVD〕2007/1/1発売Kanon 2Kanon 3Kanon 2007年 カレンダー【追憶の幻想曲 ~fantasie~】うぅ、なんだか見ていられない…。(>_Kanon 月宮あゆ (1/8スケールPVC塗装済み完成品)【人気Blogランキング参加中】
2006/12/02(土) 08:21:25 | Cosi Cosi
(あゆどころか、栞も舞も香里も佐祐理も登場しないとは)■水瀬邸 ダイニング家族全員で朝食中[沢渡真琴] あれ?お箸、落としちゃった真琴、箸を落とす。祐一、それを悲しそうな目で見ている[水瀬秋子]
2006/12/02(土) 08:24:19 | アニすじ! アニメあらすじ&レビューblog Kanon(カノン)京都アニメーション(京アニ)
真琴に付きっきりの第9話の感想です。
2006/12/02(土) 08:41:21 | さくら日記
仕方がなかったこととはいえ、過去にしてしまった真琴への仕打ち・・・ その答えを懸命に見つけ出そうとする祐一が痛々しく見える。どうしてもいいのかわからず、美汐に答えをくれない 今を一緒にいる時間を大事にしょうと・・・ そして真琴の熱の原因を語る、美汐の答えに
2006/12/02(土) 08:42:27 | コミニケ
総評としては、個人的には演出面でやや過剰かなとか思いましたが、いろいろな試み自体は挑戦的で面白かったです。あとは、一部の表情をもうちょっと描きこんで欲しかったかな※アバンタイトル 箸の持てない真琴、ふたたびお箸を渡す秋子さんのやさしい姿も、痛々...
2006/12/02(土) 08:51:29 | 寂漣堂
Kanon第9話「子狐の子守歌」
2006/12/02(土) 11:23:00 | 満月のドルチェ
■kanon 第9話「子狐の子守歌~berceuse~」           萌え路線ばっかだったkanonも、そろそろ第9話。今回の感想を一言で述べますと、、、非常に鬱・・・。マジで鬱。とても鬱。蝶鬱。ブラブラブラボー鬱。そんなわけで、奏光ストレインを越える..
2006/12/02(土) 12:16:28 | DYG0アドベンチャー
ぴょんぴょん・・・どてっ(*´Д`*) 真琴おおおおおお!!そうだった・・・真琴シナリオってこういう話だったんだよなあ。そういやゲームをプレイした当時もあゆシナリオより真琴シナリオのほうに涙腺が緩んだような気がする。日を追うごとに身体機能を失...
2006/12/02(土) 16:11:03 | 徒歩10年
「恋はいつだって唐突だ。kanonのストーリー展開もいつだって唐突だ」はい、ということで、原作のマコピーシナリオを一ミリも覚えてない僕はマジで話についていけてません!
2006/12/02(土) 16:19:19 | オシナ・キルヤ
 次第に体力が衰えてきている真琴、当たり前のように 握った箸を落としてしまうようになっている もう巻き込まないでくれ とは言われたものの やはり 頼るのは 美汐しか居ないので 美汐のクラスまで 出向く祐一だけど シカトされてしまう  やり取り自体は これまでとほと
2006/12/02(土) 16:37:16 | もらかなです。
第9話 「子狐の子守歌 ~berceuse~」春が来て、ずっと春だったらいいのに――。ただ裕一と会いたい一心で、人の姿になって現れた子キツネ。それが、『沢渡真琴』という少女の正体だった。しかし、それは束の間の奇跡の時。
2006/12/02(土) 16:59:39 | SERA@らくblog
Kanon 第9話子狐の子守歌~berceuse~ 刻一刻と迫る真琴の死期。
2006/12/02(土) 17:05:19 | アニヲタキング
「TVアニメ Kanon」祐一が真琴を探している時の場面。あのピアノの旋律には参ったね。しかし、どうしてこうも感情を揺さぶられてしまうのか。だけど、今回はまだ泣けなかった。まだ、おれは泣かない・・・
2006/12/02(土) 17:06:26 | 空色なおれの日々
■だんだんと寂しい話になってきましたね…。とりあえず真琴の正体は祐一が小さい頃に助けたキツネでした。このトンデモ設定を受け入れられるかどうかも重要な点だとは思いますが、「鶴の恩返し」みたいな感じの古典文学?だ
2006/12/02(土) 19:04:25 | アニメのせまくてあさい森
「春が来て、ずっと春だったらいいのに」 あの真琴が見上げた青空……。 アバンから続くOPが、今日だけ「鳥の詩」が流れそうな、そんな気さえしませんでしたか?
2006/12/02(土) 19:06:00 | ちょっとだけ雑草
飛びに飛んでもう9話、最近はアニメを見るのに忙しいまあそれ以外も忙しいのですが そろそろまこぴーの最後が近づいてきています。小説版が出た当初はちょうど中学の頃なんだが小説読んで泣きました・゜・(/Д`)・゜・。「マジで・・・「ちょっwwwおまっww」ぐら..
2006/12/02(土) 20:47:22 | アニメ家
Kanon 第09話 「子狐の子守唄 ~berreuse~」箸を持つことも難しくなっている真琴。祐一と歩きながらふっと呟く「春がきて…ずっと春だったらいいのに」と。
2006/12/02(土) 22:02:01 | 伏雛的BLOG
↑今回は真琴さんの表情だけを追ってみました。冒頭、「ぴろ」がご飯食べてるところに、落ちる一膳の箸・・・。OPが流れる前「アバン」だけで既に「号泣」状態・・・。「春が来て、ずっと春だったらいいの
2006/12/02(土) 22:06:30 | 風の巡り着く場所
いや本格的に書く事無くなりました(汗
2006/12/02(土) 22:15:47 | 妄想が迷走
■『Kanon-カノン-』 #9 「子狐の子守歌~berceuse~」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:北之原孝将 作画監督:門脇聡【コメント】今回のエピソードは、「泣いた」あるいは同じ主旨の文を含む感想をあちらこちらで読みましたが、私はと言うと泣くまでには至...
2006/12/03(日) 00:26:43 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
いきなりですがもうダメだ…弱っていく真琴を見ていくのは辛すぎる…。名セリフ「春が来て、ずっと春だったらいいのに」もついに飛び出しました。今回は真琴ストーリーが淡々と進んでいき、大きな目立った動きといえば特
2006/12/03(日) 02:23:26 | メガロでポン!
Kanon第9話。奇跡の終わりはゆっくりと、だが着実に近づいてくる…
2006/12/03(日) 04:07:12 | 我が人生に燃えて、そして萌える
PCの前で、「あう~」と呟きながら、潤目で視聴しました!
2006/12/03(日) 09:59:30 | 明善的な見方
■Kanon■
2006/12/03(日) 13:55:20 | King Of ヘタレ日記
第9話 「子狐の子守唄 ~berceuse~」真琴シナリオも大詰めになってきました。次週がラストでしょうか。泣かないように頑張りますよ(笑)真琴はどんどん体力が衰退しているらしく、何度も箸を落としてしまう。
2006/12/03(日) 17:43:00 | ただひたすらに、まっすぐに。
だんだん力が失われていき、箸を扱うこともできなくなった。「春が来て、ずっと春だったらいいのに・・・」「ずっと春だったら、真琴もずっと元気でいられる」「10年前、祐一はものみの丘で怪我をした一匹の子狐
2006/12/03(日) 18:27:59 | 面白い漫画・アニメ・ゲーム
「Kanon」の第9話を見ました。<感想>頑張った・・・今回の私は頑張った。予告の鎮魂歌には寒気が走ったけど頑張った。だからもう来週はゴールしてもいいよね。「もうすぐあったかくなるさ・・・」どう見てもありえないこの言葉。成人式をこの間やってい...
2006/12/03(日) 20:19:37 | じろグ!
kanon第9話です。あと2話で真琴ルートも終わりのようです。先週ついに真琴の正体を思い出した祐一。それはなんとも残酷な正体。さらに加え、美汐から聞かされた驚愕の事実。もうすぐ真琴は消えてしまう。納得
2006/12/03(日) 20:31:05 | 暇人の戯言
「Kanon」:第9話「子狐の子守歌~berceuse~」
2006/12/03(日) 21:37:57 | 白夜の夢見草
Kanon第9話視聴後の俺 『。。。。。
2006/12/03(日) 22:07:31 | ひろしのアニオタ日記
「Kanon」第9話です。いつも通りの水瀬家の朝の食卓。でも・・真琴の手からは箸がポトリと・・何度やっても手に付かず。そんな姿を見ながら美汐の言葉を思い返す祐一。次第に人として振舞うことができなくなると・・まだまだ寒い日が続きますが今から春の
2006/12/03(日) 23:40:32 | もえろぐ
今回のKanonを見て色々と思うところ(主にネガティブ系)があるんだけど、うまく言語化できない。少なくとも今回はそんなに優れた回ではないと思った。号泣必至な展開かと思ったら泣けるような代物ではなかった。(
2006/12/04(月) 00:25:36 | アニよりすぐれた弟なぞ存在しねえ!
もうだめだ・・・orz 一緒にみかん食ったり、紙ひこーき作ったりしてるだけなのに泣けてくる・・( ´Д⊂ヽ 見ていられない・・でも真琴の傍にいてやりてーよー!うぐぅ・・そろそろ真琴の奇跡が終わろうとしているわけで・・・体がかなり動かなくなってるね。まだ喋れるけ
2006/12/04(月) 12:36:48 | 猫が唸る感想日記
春が来て、ずっと春だったらいいのに…。真琴シナリオはいよいよクライマックス目前。弱りゆく真琴を見て何を思う?
2006/12/04(月) 22:45:13 | Mix Fruit Strategy
ギャルゲってこんなに心が痛むものなのか?という原作プレイ当時の思い出が浮き彫りにされた今日この頃。なるべく思い出したくなかった真琴シナリオもそろそろ佳境。
2006/12/05(火) 01:03:26 | 暇潰し日記
真琴のほうを見てられない今回・゚・(つД`)・゚・というわけで今回は、かわいい動物を中心に注目してみますたww新たにアニメで動物萌えを開拓してしまったぜ、全く京アニめ・・・( ̄ー+ ̄)
2006/12/05(火) 01:51:34 | アバトーンの理想郷
今回はKanonだけじゃなくて、どれもこれも話が重いんだよ・・・。だんだん弱っていって、それでも祐一の事を思って・・・。あれ?何だろ・・・頬が冷たいや。
2006/12/05(火) 07:56:21 | 長閑な休日
全米が泣いた! あうぅぅぅ(ノД`)・・・画面がにじんで上手くタイプできないや・・・
2006/12/05(火) 10:25:02 | ― ゆうろの深夜アニメ!―
「ずっと春だったら、真琴もずっと元気でいられる」なに、この死期を悟ったようなセリフ。やめて。悲しくなるから。つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ なんでも買ってやると真琴に祐一が言ったときに、背景に映っていたのが、高級ネックレスや腕時計などの高いモ....
2006/12/05(火) 23:04:37 | 所詮、すべては戯言なんだよ
Kanon 第9話「子狐の子守歌~berceuse~」真琴シナリオも終盤に向かって行ってます。次回で最終かとは思いますが、彼女で半分近くの話数を消費しましたね。勿論メインキャラとの出会いで序盤を使っているので実際に真琴
2006/12/05(火) 23:24:18 | 未来型思考
Kanon 1日に日に体力が弱っていく真琴。そんな彼女を気遣い、側にいて共に時間を過ごす祐一。そんな中、美汐に呼びだされた祐一は、彼女の口から真琴に関するある衝撃的な事実を聞かされるのでした・・・。
2006/12/06(水) 15:42:57 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
真琴シナリオもとうとう終盤に差し掛かってきました。今回は泣き所がちらちらとあるので、ハンカチとかティッシュとかを常備しておきましょう。でないと、私のように家族に泣いてるのを見られますからねw(ぉ
2006/12/06(水) 21:38:35 | ほら、なんかこう…ブログみたいなやつ。
 すげえ……まさに真琴三昧だ……。 美汐の方が好きだけど……。
2006/12/07(木) 23:46:39 | くるくるばたばた
さて、いよいよ真琴編の佳境に入ってきました。真琴が箸をうまく使えなくなります。……この時点でうるっとくるのは早すぎですが、やっぱうるっときちゃいます。ここで、美汐の言っていたセリフがよみがえります。そう、元が狐な真琴はだんだん人間のように振る舞えなくなる
2006/12/20(水) 22:17:39 | ○ーソン店員のオタク日記