あ〜〜さ〜〜、
朝だよ〜〜〜。
Kanonのレビュー書いて
仕事行くよ〜〜〜〜〜〜。
…し、しごと…。orz なんで今日が休みじゃないのだ。昨日だって一生懸命働いただろ!(途中で電池切れて7時過ぎには帰ったけど)世の中の生けとし生ける京アニファンには、並べて等しくKanonを存分に味わい、狂おしく愛でたその後に、心ゆくまで快眠を貪る権利があるはずだっ!!安息を我らにっ! 我々はっ断固としてっ信者の権利としてのっ有給休暇をここに要求するっ!(←それだけの元気があれば十分働けるはずと思うがどうか)
と、いうわけで。もうゴールしてもいいよね?(ゲーム変わってるしー!)
いやー。当然あると思っていた「肉声めざまし時計」のシーンでしたが、そのゲーム版を数段上回る壮絶な「緩みっぷり」に、こちらの顔まで緩みまくってしまいましたよ。そうなんです。ゲームでこのテンポでしゃべられると、すごくダレた感じになりそうだけど、アニメというメディアならばここまで表現しても全然オッケーなわけで。そのことを的確に理解した上で、きっちりここまでやってくれる、それが「京アニクオリティ」。万事が万事この調子ですもの、使徒まっしぐら、喜びようが違いますってなもんでしょー!!
さあ、今週も心震わせた数々のシーンをつぶさにご紹介!……っと、その前に。
【一つの単語に込められた「意味」】
「Kanon」が音楽用語であることをご存じの方は多いと思います。「か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜」といった輪唱を真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、本来はもうちょっと広い意味で、「同じ形の旋律を、異なるタイミングで始める演奏形式の総称」というところです。つまり、同じ形の旋律であれば異なる音程から始まっても良いですし、音符の長さを二倍・三倍に引き延ばしてみたり(拡大カノン)、高低をすっかりひっくり返した旋律で追いかけてみたり(反行カノン)、旋律を逆から辿ってみたり(逆行カノン)といった、色々なバリエーションが存在するのです。劇場版アニメ「時をかける少女」で印象的に使用されたJ.S.Bachの「ゴルドベルク変奏曲」にも計9つのカノンがあり…おっとっと、横道に逸れまくってしまいました。
ゲーム「Kanon」に話を戻しますが、つまりこのストーリーは、同じ旋律から派生した、しかし異なる形のエピソードを、複数絡ませて一つに編み上げたものである、と解することができるのです。その「元の旋律となるもの」が何であるかはアニメ第二話ではまだ明かされていませんが、それは後のお楽しみ。ここではゲーム「Kanon」が音楽用語をタイトルに冠することにより、その意味をストーリーの骨格に取り入れているのだ、ということに言及するに留めます。
さて、今回のアニメ版「Kanon」においては、その「音楽用語から意味を拝借した」という部分を、更に拡大・延長して用いるという試みが行われているのです。それが、第一話からサブタイの終わりに付いている一連の横文字。次週の予告も含めてまだ3つしか明らかになっていませんが、ここまで全ての単語が音楽用語で統一されているところから見て、24話全てのサブタイに音楽用語による意味の付加がなされると考えて間違いないでしょう。昨年放映されたAIRのサブタイにおいても、最終話で「そら」に帰結する一連の自然を表す単語群は、シンプルであるが故の深みを我々にもたらしてくれました。今回もそんな仕掛けが施されるのだと知り、私はもう文字通り狂喜乱舞しまくりなのですよ。
前回の「序曲(overture)」は文字通り、一連のシリーズの導入であることを示すものでした。そしてストーリーもその意味に従って、概ね全てのキャラを画面に登場させ、物語の起点となる「この街へ再来した祐一」を軸に展開されたのです。そして今回の「入祭唱(introit)」。これは「序曲」に比べると一般的とは言えない単語のため、「イントロ」という部分から序曲と同じようなニュアンスだけを感じ取られてしまうかもしれません。でも実はこの「イントロイト」、ミサ曲の一部なのです。入祭唱はミサの冒頭で歌われ、内容はそのミサの目的を紹介するものである、とされています。コース料理で前菜にあたる序曲よりも一歩踏み込んで、これから語られる内容の端緒が示されているのではないでしょうか。
その視点で祐一と各ヒロインの関わりを見ますと、第一話では顔見せ程度だった人々が、祐一との接点を具体的に持ち始め、それぞれのストーリーが動き始めているのがわかります。舞&佐祐理さんとは、名雪との接触事故を介してわずかながら言葉を交わしたり、その二人の憩いの場所に知らず踏み込んでいたり。やはり前回ニアミスに過ぎなかった栞とは、あゆの激突を通じて印象的な出逢いを果たしたり。ヒロインとはちょっと違いますが香里との対話の中で「クールな女だな…」と言わせている辺りも、実に重要な仕込みの一つなんですよね。謎の少女・殺村凶子(仮)との出逢いも、今回のエピソードの引きを飾っており、これから何が起こるのかと、視聴者を引き込む絶妙のスタートを切っています。更に、メイン格ヒロイン・あゆについても、「実は旧知の関係でした」という部分が明らかになって、いよいよ本格的な展開を期待させるモードに突入しているんですね。
そんな、それぞれの紡ぎ出す「旋律」が見え始める中で、本作の「Kanon」というモチーフに絡む部分を実に的確に捉えたセリフが、今回Aパート中程で名雪によって語られていました。
彼が忘れている数々の出来事。それらを補完しながら、主旋律に影響されたいくつもの旋律が奏でられ、最後のクライマックスに繋がっていくはずです。そうした予感を十分に与えてくれる映像があり、その展開をたった一言の「入祭唱」で総括してみせた制作陣の粋があり。だからこそ、京アニ作品にしては実にゆったりしたこの展開においても、私は唸ることしきりなのでありました。
そしてもう一つ。ややネタバレになりそうなことではありますが、「入祭唱〜introit」という単語を用いた理由が、他にもあるのではないか、と私は思っているのですよ。合唱団に所属してルネッサンス期の宗教曲などをいくつか歌った経験のある方ならお分かりの通り、合唱向けのミサ曲で「入祭唱〜introit(またはintroitus)」が作曲されていることは極めて稀です。通常のミサにおいて、入祭唱は司祭が一人で朗々と単旋律で奏でるものなんです。これだと「Kanon」どころではありませんよね、一人で歌うんですから。でも、例外的に、合唱用にもほぼ必ず「入祭唱」が作曲されるミサ曲というのがあります。
それは、死者のためのミサ曲、通称「Requiem(レクイエム)」なんです。
【その他諸々】
すんごくヘビーな話になったところで、ガラッと雰囲気を変えまして、以下にはバラバラに今回の見所をご紹介〜。
○雪国の朝は
前回、細かい不満を書いていた私でしたが、今回については「申し分なし」と申し上げましょう。登校の際や迷子のシーンなど、道に積もりまくった雪の情景は実に自然です。スコップが突き刺したまま放置されているとことかね、地味に「あるあるあるある」ってシーン満載で、全く違和感なく見ることができました。
また、屋上で祐一がズッコケるシーンがありましたが、あれまた「あるある」なんですよ。7年も訪れていなかった雪国の地で、しかもグリップの効きにくい上靴で無防備に歩けば当然ああなります。雪の上を歩く感覚を知らない人だと、スパイク完備の冬靴で歩いてたってズッコケて不思議はないんですよ。その辺、祐一があまりに自然に歩いているーというのが前回感じた雪国描写に関する不満の一つだったのですが、おかげさまで今回しっかり解消することが出来ました。グッジョブです、グッジョブ!
でも、登校時の信号待ちに通過した、あの虎縞の迷彩模様が施された雪かき用重機はいかがなものか(笑)。あんなん、見たことねぇ。
○お約束の朝
幼なじみであり、同時にいとこであるとは言っても、健全な高校生たるものが熟睡している女子の人の部屋に無断で侵入し、パジャマ姿の肩を掴んでガクガク揺さぶるなどという破廉恥極まる行為が当然のように行われてはたして良いのかっ!悪いことは言わん、その役目、おじさんに代わってもらえないkはうっ!(妻パンチ炸裂)
つかね、毛布も布団もはだけて、装備が「けろぴー」ノシで熟睡してたら、フツーに風邪引きますじょ?なゆなゆ、もっと自分を大事にするんだ。(ナニ
○ジャムの朝
これまた今回の登場が待望されていた謎ジャムですが…まさかここまでの映像化を施して頂けるとわっ(笑)。もームチャクチャワロタウロス(←誤)っすよ。オフィシャルのものだけを用いるというこだわりのBGMすら歪め、波ガラス効果をふんだんに用いた渾身の画面作りは、あの「国崎最高!」を映像化したスタッフの手になればこそっ!
○転校生の朝
「案外普通の自己紹介だったわね」「普通じゃない自己紹介があるんだったら見てみたいもんだ」のセリフは、ハルヒシリーズを意識したものと受け取られるかもしれませんが、ちゃんとゲーム版のテキストにほぼそのままの文章が載っています。でも、知ってる私も思わずハルヒのことを思い出しちゃいましたけどね。
食い逃げについて引っ張りすぎるのも、原作の展開ほぼそのままです。でも、こうしてキョン風に言われると、また別の味わいがありますなぁ。
○朝影
他のキャラについても言えることですが、今回は特にあゆの動きの良さに驚嘆しまくりでした。なんつーんですかね、サウンドリニューアル版ってあるじゃないですか、過去の人気のあるアニメとかで。ほぼオリジナルのキャストによる、新録ってヤツ。今回のアニメ化も、最初のアニメ版から5年を経て、ある種の「サウンドリニューアル版」という側面があるわけですが、単にそれだけに留まらない、キャラクターの「愛を感じる動きの良さ」がもー感涙モノなんですわ。そう、名雪萌えの私をして、あゆ最高!と言わしめるほどに。「すっごく痛かったよぉー!」とかね、「避けたー!祐一君が避けたー!」とかね、うわーーやってくれる!って感じで。
そしてラスト近く、手袋を外すことを、何故か躊躇しての指切り。夕焼けをバックにした、実に美しいシーンでした。彼と彼女の約束。今は美しく映る夕焼けの色。たまんないねぇ。次第に深化していく、各モチーフを期待しつつ、今週の筆を置きましょう。この先も、絶賛応援しながら見ていくことを誓いつつ。
さあ、今週も心震わせた数々のシーンをつぶさにご紹介!……っと、その前に。
【一つの単語に込められた「意味」】
「Kanon」が音楽用語であることをご存じの方は多いと思います。「か〜え〜る〜の〜う〜た〜が〜」といった輪唱を真っ先に思い浮かべる方が多いと思いますが、本来はもうちょっと広い意味で、「同じ形の旋律を、異なるタイミングで始める演奏形式の総称」というところです。つまり、同じ形の旋律であれば異なる音程から始まっても良いですし、音符の長さを二倍・三倍に引き延ばしてみたり(拡大カノン)、高低をすっかりひっくり返した旋律で追いかけてみたり(反行カノン)、旋律を逆から辿ってみたり(逆行カノン)といった、色々なバリエーションが存在するのです。劇場版アニメ「時をかける少女」で印象的に使用されたJ.S.Bachの「ゴルドベルク変奏曲」にも計9つのカノンがあり…おっとっと、横道に逸れまくってしまいました。
ゲーム「Kanon」に話を戻しますが、つまりこのストーリーは、同じ旋律から派生した、しかし異なる形のエピソードを、複数絡ませて一つに編み上げたものである、と解することができるのです。その「元の旋律となるもの」が何であるかはアニメ第二話ではまだ明かされていませんが、それは後のお楽しみ。ここではゲーム「Kanon」が音楽用語をタイトルに冠することにより、その意味をストーリーの骨格に取り入れているのだ、ということに言及するに留めます。
さて、今回のアニメ版「Kanon」においては、その「音楽用語から意味を拝借した」という部分を、更に拡大・延長して用いるという試みが行われているのです。それが、第一話からサブタイの終わりに付いている一連の横文字。次週の予告も含めてまだ3つしか明らかになっていませんが、ここまで全ての単語が音楽用語で統一されているところから見て、24話全てのサブタイに音楽用語による意味の付加がなされると考えて間違いないでしょう。昨年放映されたAIRのサブタイにおいても、最終話で「そら」に帰結する一連の自然を表す単語群は、シンプルであるが故の深みを我々にもたらしてくれました。今回もそんな仕掛けが施されるのだと知り、私はもう文字通り狂喜乱舞しまくりなのですよ。
前回の「序曲(overture)」は文字通り、一連のシリーズの導入であることを示すものでした。そしてストーリーもその意味に従って、概ね全てのキャラを画面に登場させ、物語の起点となる「この街へ再来した祐一」を軸に展開されたのです。そして今回の「入祭唱(introit)」。これは「序曲」に比べると一般的とは言えない単語のため、「イントロ」という部分から序曲と同じようなニュアンスだけを感じ取られてしまうかもしれません。でも実はこの「イントロイト」、ミサ曲の一部なのです。入祭唱はミサの冒頭で歌われ、内容はそのミサの目的を紹介するものである、とされています。コース料理で前菜にあたる序曲よりも一歩踏み込んで、これから語られる内容の端緒が示されているのではないでしょうか。
その視点で祐一と各ヒロインの関わりを見ますと、第一話では顔見せ程度だった人々が、祐一との接点を具体的に持ち始め、それぞれのストーリーが動き始めているのがわかります。舞&佐祐理さんとは、名雪との接触事故を介してわずかながら言葉を交わしたり、その二人の憩いの場所に知らず踏み込んでいたり。やはり前回ニアミスに過ぎなかった栞とは、あゆの激突を通じて印象的な出逢いを果たしたり。ヒロインとはちょっと違いますが香里との対話の中で「クールな女だな…」と言わせている辺りも、実に重要な仕込みの一つなんですよね。謎の少女・殺村凶子(仮)との出逢いも、今回のエピソードの引きを飾っており、これから何が起こるのかと、視聴者を引き込む絶妙のスタートを切っています。更に、メイン格ヒロイン・あゆについても、「実は旧知の関係でした」という部分が明らかになって、いよいよ本格的な展開を期待させるモードに突入しているんですね。
そんな、それぞれの紡ぎ出す「旋律」が見え始める中で、本作の「Kanon」というモチーフに絡む部分を実に的確に捉えたセリフが、今回Aパート中程で名雪によって語られていました。
祐一に、思い出してもらいたいって
願ってる人が一人でもいるのなら、
思い出した方がいいと思うよ。
彼が忘れている数々の出来事。それらを補完しながら、主旋律に影響されたいくつもの旋律が奏でられ、最後のクライマックスに繋がっていくはずです。そうした予感を十分に与えてくれる映像があり、その展開をたった一言の「入祭唱」で総括してみせた制作陣の粋があり。だからこそ、京アニ作品にしては実にゆったりしたこの展開においても、私は唸ることしきりなのでありました。
そしてもう一つ。ややネタバレになりそうなことではありますが、「入祭唱〜introit」という単語を用いた理由が、他にもあるのではないか、と私は思っているのですよ。合唱団に所属してルネッサンス期の宗教曲などをいくつか歌った経験のある方ならお分かりの通り、合唱向けのミサ曲で「入祭唱〜introit(またはintroitus)」が作曲されていることは極めて稀です。通常のミサにおいて、入祭唱は司祭が一人で朗々と単旋律で奏でるものなんです。これだと「Kanon」どころではありませんよね、一人で歌うんですから。でも、例外的に、合唱用にもほぼ必ず「入祭唱」が作曲されるミサ曲というのがあります。
それは、死者のためのミサ曲、通称「Requiem(レクイエム)」なんです。
【その他諸々】
すんごくヘビーな話になったところで、ガラッと雰囲気を変えまして、以下にはバラバラに今回の見所をご紹介〜。
○雪国の朝は
前回、細かい不満を書いていた私でしたが、今回については「申し分なし」と申し上げましょう。登校の際や迷子のシーンなど、道に積もりまくった雪の情景は実に自然です。スコップが突き刺したまま放置されているとことかね、地味に「あるあるあるある」ってシーン満載で、全く違和感なく見ることができました。
また、屋上で祐一がズッコケるシーンがありましたが、あれまた「あるある」なんですよ。7年も訪れていなかった雪国の地で、しかもグリップの効きにくい上靴で無防備に歩けば当然ああなります。雪の上を歩く感覚を知らない人だと、スパイク完備の冬靴で歩いてたってズッコケて不思議はないんですよ。その辺、祐一があまりに自然に歩いているーというのが前回感じた雪国描写に関する不満の一つだったのですが、おかげさまで今回しっかり解消することが出来ました。グッジョブです、グッジョブ!
でも、登校時の信号待ちに通過した、あの虎縞の迷彩模様が施された雪かき用重機はいかがなものか(笑)。あんなん、見たことねぇ。
○お約束の朝
幼なじみであり、同時にいとこであるとは言っても、健全な高校生たるものが熟睡している女子の人の部屋に無断で侵入し、パジャマ姿の肩を掴んでガクガク揺さぶるなどという破廉恥極まる行為が当然のように行われてはたして良いのかっ!悪いことは言わん、その役目、おじさんに代わってもらえないkはうっ!(妻パンチ炸裂)
つかね、毛布も布団もはだけて、装備が「けろぴー」ノシで熟睡してたら、フツーに風邪引きますじょ?なゆなゆ、もっと自分を大事にするんだ。(ナニ
○ジャムの朝
これまた今回の登場が待望されていた謎ジャムですが…まさかここまでの映像化を施して頂けるとわっ(笑)。もームチャクチャワロタウロス(←誤)っすよ。オフィシャルのものだけを用いるというこだわりのBGMすら歪め、波ガラス効果をふんだんに用いた渾身の画面作りは、あの「国崎最高!」を映像化したスタッフの手になればこそっ!
○転校生の朝
「案外普通の自己紹介だったわね」「普通じゃない自己紹介があるんだったら見てみたいもんだ」のセリフは、ハルヒシリーズを意識したものと受け取られるかもしれませんが、ちゃんとゲーム版のテキストにほぼそのままの文章が載っています。でも、知ってる私も思わずハルヒのことを思い出しちゃいましたけどね。
食い逃げについて引っ張りすぎるのも、原作の展開ほぼそのままです。でも、こうしてキョン風に言われると、また別の味わいがありますなぁ。
○朝影
他のキャラについても言えることですが、今回は特にあゆの動きの良さに驚嘆しまくりでした。なんつーんですかね、サウンドリニューアル版ってあるじゃないですか、過去の人気のあるアニメとかで。ほぼオリジナルのキャストによる、新録ってヤツ。今回のアニメ化も、最初のアニメ版から5年を経て、ある種の「サウンドリニューアル版」という側面があるわけですが、単にそれだけに留まらない、キャラクターの「愛を感じる動きの良さ」がもー感涙モノなんですわ。そう、名雪萌えの私をして、あゆ最高!と言わしめるほどに。「すっごく痛かったよぉー!」とかね、「避けたー!祐一君が避けたー!」とかね、うわーーやってくれる!って感じで。
そしてラスト近く、手袋を外すことを、何故か躊躇しての指切り。夕焼けをバックにした、実に美しいシーンでした。彼と彼女の約束。今は美しく映る夕焼けの色。たまんないねぇ。次第に深化していく、各モチーフを期待しつつ、今週の筆を置きましょう。この先も、絶賛応援しながら見ていくことを誓いつつ。
楽しんで頂けましたらWEB拍手をお願いします。↑
テーマ:Kanon〜カノン〜 - ジャンル:アニメ・コミック
この記事へのコメント
申し訳ないです。
http://k8c.blog76.fc2.com/blog-entry-25.html
こちらのTBは手違いで記事を消してしまったので、削除お願いいたします。
原作知らないで先がどうなるか、非常に気になってます。
http://k8c.blog76.fc2.com/blog-entry-25.html
こちらのTBは手違いで記事を消してしまったので、削除お願いいたします。
原作知らないで先がどうなるか、非常に気になってます。
「レクイエム」
………………この一行に、
心が震えました。
自分も高校時代はコーラス部で、
ミサ曲なんかも少しは歌ったんですが
今回の京アニのサブタイトルのセンスには
唸らされております。
Kanonが音楽用語である事は
原作発表当時から良く挙がる話題
(Key自身は結構フィーリングで決めただけのようですが)
ですが、京アニは今回、ソレを元にして
2クール全編を「音楽イメージ」で
統一するようですね。
元々音楽性の高いブランドであるKey
作品に相応しい手法かもしれません。
「箸を持つ方に避けるんだ!」の描写が完璧すぎてw
瞬間的な動きのタイミングだけで見せるネタを
あれだけ見事に視覚化できるのは
もう「さすが京アニ!」と言う他は無いでしょう。
………………この一行に、
心が震えました。
自分も高校時代はコーラス部で、
ミサ曲なんかも少しは歌ったんですが
今回の京アニのサブタイトルのセンスには
唸らされております。
Kanonが音楽用語である事は
原作発表当時から良く挙がる話題
(Key自身は結構フィーリングで決めただけのようですが)
ですが、京アニは今回、ソレを元にして
2クール全編を「音楽イメージ」で
統一するようですね。
元々音楽性の高いブランドであるKey
作品に相応しい手法かもしれません。
「箸を持つ方に避けるんだ!」の描写が完璧すぎてw
瞬間的な動きのタイミングだけで見せるネタを
あれだけ見事に視覚化できるのは
もう「さすが京アニ!」と言う他は無いでしょう。
2006/10/13(金) 08:13:14 | URL | ひふみー #-[ 編集]
2話も、世界の構築
そして各ヒロインとの出会いの表現は流石京アニでした
映像でこれからの複線貼るところなんか憎いです
でも一つだけ気に入らない事が
それは北川のキャラ
アニメが始まる前から、キャラ紹介で懸念していたのですが
何と言うか、自身が抱いていた北川象と違うんですよね
お調子者で、ネタにもよく合わせてくれる
でも肝心な所では頼りになる
そんな住井的(ONEの住井が大好きなんです)キャラだと
思っていたのが
2話まで見るに、春原化してるのがちょっと嫌です
北川これからどうなるんだろう…
そして各ヒロインとの出会いの表現は流石京アニでした
映像でこれからの複線貼るところなんか憎いです
でも一つだけ気に入らない事が
それは北川のキャラ
アニメが始まる前から、キャラ紹介で懸念していたのですが
何と言うか、自身が抱いていた北川象と違うんですよね
お調子者で、ネタにもよく合わせてくれる
でも肝心な所では頼りになる
そんな住井的(ONEの住井が大好きなんです)キャラだと
思っていたのが
2話まで見るに、春原化してるのがちょっと嫌です
北川これからどうなるんだろう…
2006/10/13(金) 09:18:05 | URL | molten #a.FsQ20E[ 編集]
どうもお久しぶりです。
冒頭のカノンについて。
名雪とあゆあゆを除く各ヒロインの登場順番が、1話2話ともに舞→栞→殺村凶子(仮)の順だったのはカノンを意識してるんですかね?
さらに、個人的な予想としては、今後のストーリー展開が反行カノンで殺村→栞→舞な気もしてきました。
浅い知識で書いてみましたどうでしょう?
毎回レビューを楽しみにしてますので、頑張って下さい!!
冒頭のカノンについて。
名雪とあゆあゆを除く各ヒロインの登場順番が、1話2話ともに舞→栞→殺村凶子(仮)の順だったのはカノンを意識してるんですかね?
さらに、個人的な予想としては、今後のストーリー展開が反行カノンで殺村→栞→舞な気もしてきました。
浅い知識で書いてみましたどうでしょう?
毎回レビューを楽しみにしてますので、頑張って下さい!!
2006/10/13(金) 13:35:09 | URL | ちご #oyrireJc[ 編集]
この度もTBありがとうございます。
私は今回、秋子さん謹製のジャムの描写にノックアウトされました。
あのクオリティーは、まさに国崎最高!を思い出します(笑)
栞の声がPS2版と違う事がどうにも納得できないのですが、
その辺は早く慣れていかないと今度の為になりませんね…。
私は今回、秋子さん謹製のジャムの描写にノックアウトされました。
あのクオリティーは、まさに国崎最高!を思い出します(笑)
栞の声がPS2版と違う事がどうにも納得できないのですが、
その辺は早く慣れていかないと今度の為になりませんね…。
>k8cさん
わざわざご連絡いただき、ありがとうございます。早速そのように対応させて頂きました。
k8cさんは原作未プレイ組なのですね。後半にやってくるであろう展開に、是非是非うち震えて下さいませ。私の予想では、今のこののどかさは仕組まれたものだと思っていますので、年明け以降はきっと、もーとんでもないことになってますよ?
>ひふみーさん
心が震えた、とまで言って頂いて、レビュアー冥利に尽きますです。ありがとうございます。
先週の予告でサブタイを目にした時から一週間、温めてきたネタだったんですが、いざ書いてみると理屈っぽい理屈っぽい(汗)。これじゃあ読んでもらえないんじゃないかと、微調整を繰り返して、それでも心から納得できるとこまで到達できなかったので、とても不安だったのですよ。おかげさまで、他にも拍手を下さった方がたくさんいらして、とても嬉しいです。
作画、動画の素晴らしさはもう他の追随を許さないレベルに近いんですが、京アニ作品レビューも4つ目になって「そればっか書いててもなぁ…」という気持ちがあるためか、レビュー内ではその辺に触れた内容の割合が減ってきてます。確かにあの衝突の描写、実にいいタイミングでしたね。
>moltenさん
ご心配ありがとうございます。まだ数週はいけそうです(ぇー
北川の性格改変、気になりますですか。私の認識では、原作における北川の微妙な影の薄さは、彼の描写に割かれたテキストの量ゆえではないか、というところなので、露出が増えることで「性格が変わった」ように見える部分はある程度仕方がないのかな、とも思っています。
と言っても、あそこまであからさまに香里ラヴでいじられキャラなのは、明らかに意図を持って付加されたものに違いありませんし、その部分に納得がいかない、という方のお気持ちもよくわかります。難しいところですね。
>ちごさん
キャラの登場順、というところまでは考えが及びませんでした。そう言えば響鬼の三十八〜三十九之巻において、3人の鬼のエピソードをシンメトリー構造にして見せている、という考察をしたことがありました。
記事中では触れていませんが、「学校で迷子→香里に助けられて脱出」「あゆと一緒に逃げて迷子→栞に助けられて脱出」という部分とか、執拗に繰り返される「衝突」のモチーフ〜名雪と上級生ペアの衝突、2度にわたるあゆと祐一の衝突(1回は樹だけど)、落下する雪と栞の衝突、殺村(仮)と祐一との衝突(バトル)〜とか、これは「繰り返し」を意識しているんだろうな、と思った部分は多いです。そんな描写の一環として、キャラの登場順も絡ませてあるのだとしたら、これはもう職人芸という他はありませんね。
>arurururuさん
ジャムの破壊力、ものすごかったですねぇ(笑)。今後も色々なギャグ描写が控えていますので、楽しみにしていきたいと思っています。
ゲーム版栞役の小西寛子さんですが、何年か前から声優活動をされていないんですよ。明確に「声優業を引退」と言ったわけではないようですが、事実上そういうことになっています。良く知られている作品では、初代おじゃる丸が小西寛子さんの声だったのが今は西村ちなみさん(AIRの神奈役ですね)に引き継がれていますし、十兵衛ちゃんというアニメでも主人公・菜ノ花自由役だったのが、続編では堀江由衣さん(Kanonのあゆ役)に引き継がれています。
そういうわけで、祐一の声優が交代したことと同列には語れない事情があるようです。なお、佐藤朱さんは今回が初の栞役というわけではなく、東映版アニメとCDドラマで栞役を務めておられます。以上、ご参考になりますでしょうか。
わざわざご連絡いただき、ありがとうございます。早速そのように対応させて頂きました。
k8cさんは原作未プレイ組なのですね。後半にやってくるであろう展開に、是非是非うち震えて下さいませ。私の予想では、今のこののどかさは仕組まれたものだと思っていますので、年明け以降はきっと、もーとんでもないことになってますよ?
>ひふみーさん
心が震えた、とまで言って頂いて、レビュアー冥利に尽きますです。ありがとうございます。
先週の予告でサブタイを目にした時から一週間、温めてきたネタだったんですが、いざ書いてみると理屈っぽい理屈っぽい(汗)。これじゃあ読んでもらえないんじゃないかと、微調整を繰り返して、それでも心から納得できるとこまで到達できなかったので、とても不安だったのですよ。おかげさまで、他にも拍手を下さった方がたくさんいらして、とても嬉しいです。
作画、動画の素晴らしさはもう他の追随を許さないレベルに近いんですが、京アニ作品レビューも4つ目になって「そればっか書いててもなぁ…」という気持ちがあるためか、レビュー内ではその辺に触れた内容の割合が減ってきてます。確かにあの衝突の描写、実にいいタイミングでしたね。
>moltenさん
ご心配ありがとうございます。まだ数週はいけそうです(ぇー
北川の性格改変、気になりますですか。私の認識では、原作における北川の微妙な影の薄さは、彼の描写に割かれたテキストの量ゆえではないか、というところなので、露出が増えることで「性格が変わった」ように見える部分はある程度仕方がないのかな、とも思っています。
と言っても、あそこまであからさまに香里ラヴでいじられキャラなのは、明らかに意図を持って付加されたものに違いありませんし、その部分に納得がいかない、という方のお気持ちもよくわかります。難しいところですね。
>ちごさん
キャラの登場順、というところまでは考えが及びませんでした。そう言えば響鬼の三十八〜三十九之巻において、3人の鬼のエピソードをシンメトリー構造にして見せている、という考察をしたことがありました。
記事中では触れていませんが、「学校で迷子→香里に助けられて脱出」「あゆと一緒に逃げて迷子→栞に助けられて脱出」という部分とか、執拗に繰り返される「衝突」のモチーフ〜名雪と上級生ペアの衝突、2度にわたるあゆと祐一の衝突(1回は樹だけど)、落下する雪と栞の衝突、殺村(仮)と祐一との衝突(バトル)〜とか、これは「繰り返し」を意識しているんだろうな、と思った部分は多いです。そんな描写の一環として、キャラの登場順も絡ませてあるのだとしたら、これはもう職人芸という他はありませんね。
>arurururuさん
ジャムの破壊力、ものすごかったですねぇ(笑)。今後も色々なギャグ描写が控えていますので、楽しみにしていきたいと思っています。
ゲーム版栞役の小西寛子さんですが、何年か前から声優活動をされていないんですよ。明確に「声優業を引退」と言ったわけではないようですが、事実上そういうことになっています。良く知られている作品では、初代おじゃる丸が小西寛子さんの声だったのが今は西村ちなみさん(AIRの神奈役ですね)に引き継がれていますし、十兵衛ちゃんというアニメでも主人公・菜ノ花自由役だったのが、続編では堀江由衣さん(Kanonのあゆ役)に引き継がれています。
そういうわけで、祐一の声優が交代したことと同列には語れない事情があるようです。なお、佐藤朱さんは今回が初の栞役というわけではなく、東映版アニメとCDドラマで栞役を務めておられます。以上、ご参考になりますでしょうか。
…やっぱり、最終話のタイトルは「×××の追複曲 〜Kanon〜」なの
でしょうか。
ここまでのところ、東映版と京アニ版はほぼ同じ進み具合になってます。
(東映版では栞シナリオの序盤も入ってますが、まあ大体。)
具体的にはどちらもアバンに全く同じポエムがあって、本編は「あさ〜あさだよ〜」から謎の少女に襲われるまで、と。
で、登校時の名雪との会話ですが、東映版では「それはちょっと…さびしいと思うよ」の後に、すぐ「ファイト、だよ」が来てしまってるんですよね。
画像だけではなくて、そういった点の積み重ねが東映版と京アニ版との差なのかなと。
>部屋に無断で侵入し
時計の針を見ると、祐一は10分近く耐えるかドアを叩くかしていたようです。
それでも起きない(返事がない)から心配して…とも受け取れる演出になってますね。京アニ版では。
東映版はもっと気安く部屋に侵入してますが。(その代わり?身体に触れたりはしてない)
>moltenさん
東映版でもそんなような描写は少しありましたよ。(もっとも、呼び方は「美坂」でしたが)
でも、自分の予想としては、栞シナリオ等にも北川を関与させる伏線じゃないかなぁ…と思っています。
本来祐一の役割(の一部)を北川を含む別なキャラに行わせて、そのシナリオにおける恋愛フラグを解除するのかな、と。
そうすれば全員分のシナリオを無理なくこなせるんじゃないか…いや、あくまで予想ですが。
でしょうか。
ここまでのところ、東映版と京アニ版はほぼ同じ進み具合になってます。
(東映版では栞シナリオの序盤も入ってますが、まあ大体。)
具体的にはどちらもアバンに全く同じポエムがあって、本編は「あさ〜あさだよ〜」から謎の少女に襲われるまで、と。
で、登校時の名雪との会話ですが、東映版では「それはちょっと…さびしいと思うよ」の後に、すぐ「ファイト、だよ」が来てしまってるんですよね。
画像だけではなくて、そういった点の積み重ねが東映版と京アニ版との差なのかなと。
>部屋に無断で侵入し
時計の針を見ると、祐一は10分近く耐えるかドアを叩くかしていたようです。
それでも起きない(返事がない)から心配して…とも受け取れる演出になってますね。京アニ版では。
東映版はもっと気安く部屋に侵入してますが。(その代わり?身体に触れたりはしてない)
>moltenさん
東映版でもそんなような描写は少しありましたよ。(もっとも、呼び方は「美坂」でしたが)
でも、自分の予想としては、栞シナリオ等にも北川を関与させる伏線じゃないかなぁ…と思っています。
本来祐一の役割(の一部)を北川を含む別なキャラに行わせて、そのシナリオにおける恋愛フラグを解除するのかな、と。
そうすれば全員分のシナリオを無理なくこなせるんじゃないか…いや、あくまで予想ですが。
2006/10/14(土) 10:30:38 | URL | Asu #-[ 編集]
こんにちは。
テンションが高いままで嬉しくなりました!
そして、考察の深さに驚かされました。壊れていても壊れていないというか!
自分には難しいことはわかりませんが、ジャムのシーンはずっとにやにや顔でみてました。ああいうコミカルシーンをとてもこだわって作っていることに好感を覚えますね。
テンションが高いままで嬉しくなりました!
そして、考察の深さに驚かされました。壊れていても壊れていないというか!
自分には難しいことはわかりませんが、ジャムのシーンはずっとにやにや顔でみてました。ああいうコミカルシーンをとてもこだわって作っていることに好感を覚えますね。
2006/10/14(土) 17:24:25 | URL | 涙桔 #-[ 編集]
KANONが始まって二週目にして感じることではないのでしょうが…、AIR放映時にレビューを書いていた方々のTBやコメントを見て懐かしく思ったり思わなかったり…。
>北川くんの描写
アレは、東映版放映時にやっていたラジオKANONで出来たイメージを持ち込んだものと解釈しています。
もっとも、それ以前に同人では彼のイメージはあんな感じでしたが…
>私(きつねのるーと)的に見て気なったところ
栞さん登場のシーンの絵の描写と他のシーンの絵の描写に違和感を感じましたが…、以下が感じましたか?
絵の精密度とか、色調とか感じたのですよね。ただ、アレが行きの日陰の色温度まで表現したのだとしたら…京アニスタッフは凄すぎです。
>北川くんの描写
アレは、東映版放映時にやっていたラジオKANONで出来たイメージを持ち込んだものと解釈しています。
もっとも、それ以前に同人では彼のイメージはあんな感じでしたが…
>私(きつねのるーと)的に見て気なったところ
栞さん登場のシーンの絵の描写と他のシーンの絵の描写に違和感を感じましたが…、以下が感じましたか?
絵の精密度とか、色調とか感じたのですよね。ただ、アレが行きの日陰の色温度まで表現したのだとしたら…京アニスタッフは凄すぎです。
>てりぃさん
自分は北川、本編でも存在が薄いとは
感じなかったけどなぁ
あゆシナリオではラスト重要な役所もあるのに
「数週間は大丈夫」つまり
Kanon放映の半年はやる気と言う事ですねっ
>Asuさん
なるほど
原典確認しようと思いつつ
中々時間が取れ無い状況で放置してたのですが
東映版は「美坂」でしたか
実は東映版とその他、メディアミックスされた
Kanonは触れて無いんですよね
確か原典では徹底して「美坂」と呼んでたような?
があったので、それも違和感の正体の一部ですね
>きつねのるーとさん
それって極々個人的に嫌な所なんですよね
2次創作でネタキャラ化されてしまって
それが定着しちゃうとか
自分は北川、本編でも存在が薄いとは
感じなかったけどなぁ
あゆシナリオではラスト重要な役所もあるのに
「数週間は大丈夫」つまり
Kanon放映の半年はやる気と言う事ですねっ
>Asuさん
なるほど
原典確認しようと思いつつ
中々時間が取れ無い状況で放置してたのですが
東映版は「美坂」でしたか
実は東映版とその他、メディアミックスされた
Kanonは触れて無いんですよね
確か原典では徹底して「美坂」と呼んでたような?
があったので、それも違和感の正体の一部ですね
>きつねのるーとさん
それって極々個人的に嫌な所なんですよね
2次創作でネタキャラ化されてしまって
それが定着しちゃうとか
2006/10/14(土) 20:12:14 | URL | molten #a.FsQ20E[ 編集]
「ハルヒ放映時に見た、鋭く熱いレビューサイトどこだっけ?」と探して辿り着きました。2話にて既に絶好調、今期も期待してます。
北川の春原化は同感、後で何かあるんでしょう。栞の声が少々心配です…白穂の再来になりませんように。
北川の春原化は同感、後で何かあるんでしょう。栞の声が少々心配です…白穂の再来になりませんように。
2006/10/14(土) 22:58:59 | URL | らいらっく #-[ 編集]
トラックバックありがとうございます。トラックバック返させて頂きます。って思ったんですがすごいTBの量ですね…圧巻されました。
いろいろ書きたい事はありますが、「箸を持つ方に避けるんだ!」の所テンポが良すぎて思わず本当に笑ってしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
いろいろ書きたい事はありますが、「箸を持つ方に避けるんだ!」の所テンポが良すぎて思わず本当に笑ってしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
続けての書き込み失礼します。
相互リンク募集はされていないようなので、ご報告だけになるのですが、当方のHPからリンクを張らせて頂きました。
また来て頂ければと(TB大歓迎)思っております。
相互リンク募集はされていないようなので、ご報告だけになるのですが、当方のHPからリンクを張らせて頂きました。
また来て頂ければと(TB大歓迎)思っております。
どうも、返信が遅くなりました。皆さんおアツくて、こちらもやや必死でございます。
>Asuさん
>…やっぱり、最終話のタイトルは
>「×××の追複曲 〜Kanon〜」なのでしょうか。
十分にあり得ますね。「追複曲」のところはちょっと異なる当て字っぽい言葉にしてくる気もしますし、最終話の一つ前が「Kanon」であるような気もしますが…いざ、お手並み拝見というところです。
Asuさんが仰るような、京アニ版ならではの描写の細かさについては、実は私は記事を上げた後になってから改めて反芻しているような状況です。視聴直後の数時間で書き上げると、グルーヴ感とかはすごく出るんですけども、見落としやミスリードもこれまたすごく多くなってしまい、なかなか難しいところです。自分の今の生活サイクルだと、「直後に上げる」という縛りをかけていないとすぐ脱落して、一週間後のレビューとかになりかねないので、前者を優先しているわけです。
各シナリオの絡ませ方と整合の取り方については、私はこれまた受け身で待つ身を決め込んでいます。事前にあれこれと希望を募らせていると、それが実現しなかった時のショックが大きい気がしましてね。偏重した期待を膨らませなければ、きっと素晴らしい体験ができると思うのですよ。ええ、名雪エンドじゃなくて構いません、構いませんとも。…うっ!(脱兎)
>涙桔さん
ご期待に添うようなテンションを感じて頂けてこちらも嬉しいです。(^^;
実のところ、AIRのレビューを自分で読み返すと、今に比べて一層「壊れ」た状態で書いておりますし、色々の考察もかなりおとなしめなのです。翻って今のレビューを見ますと、確かに自分も時間を重ねてきたんだなーという実感はありますが、何となく壊れッぷりが足りなくて、やたらと理屈っぽく見えてしまうんですな。これが、果たしてベストの状態なのやら?と悩みながらの進行だったりします。
たくさん頂戴しているアクセスに、多分これでいいのだろうと思ってはいるのですが、やはり時折不安にはなります。そんな時、こうして一言二言、お言葉をかけて頂けるのがとても救いになっているのですよ。本当に、どうもありがとうございます。
>きつねのるーとさん
AIRの頃、懐かしいですねー。涙桔さんへのコメントでも書きましたとおり、今とは明らかに違うんですが、今の自分に繋がる多くのものがそこで出てきたことは間違いないですし。
栞さん登場シーン描写については、自分は自然に受け入れています。「線が細い感じ」と言うだけでネタバレチックではありますが(^^;、「そういう表現」なのだろうなぁと。そう、京都アニメーションとは、そういう会社さんだと思いますので。
>moltenさん
北川についてですが、「存在が薄い」とまでは言ってないですよぅ(^^;;;。「微妙な影の薄さ」ということで。ちょっとしたニュアンスなんですけどね。
確かに彼、メインシナリオのラストでは一生懸命やってくれてますが…それも香里とセットで動いてますしねぇ。彼自身が負っている「傷」とか「痛み」とかの描写もないので、私にはやっぱり役割的に美汐さんや香里よりも下に見えてしまいます。
京アニ版がどういう意図でこうなったのかについては、制作サイドの露出がない今は邪推の域を出ませんが(まさかスタッフが同人まで読み尽くしてこうなったのではないでしょうけど)、私個人は「もう一歩のキャラ立ちを企図した結果(プラスアルファ?)で、ネタ部分が強調される形になって表現されている」と思っております。どちらの「北川」が好みかはこれまた人によるので、一概に良し悪しを決められない、微妙な問題なのかなぁと思います。
>Kanon放映の半年はやる気と言う事ですねっ
いやぁ…やる気はありますが、気力・体力的にどうでしょうかという(苦笑)。
>らいらっくさん
ハルヒ記事から読んで頂いているのですね。どうもありがとうございます。わざわざ記憶を辿って探して頂き、励ましの言葉まで頂いて、感謝に堪えません。
らいらっくさんだけではないのですが、本当に栞の声についてご心配されている方が多いですね。先のarurururuさんへのコメントでも書きました通り、小西さんが事実上声優として活動しておられないのでやむないことなのですが…。他界されたわけではない、という辺りが、皆さんの未練をくすぐるのでしょうか。せめて最後は幸せな鑑賞を、と願わずにはいられませんです。
>弥永壱哉さん
わざわざコメントまで下さり、ありがとうございます。
京都アニメーション作品の持つ「絶妙なテンポ」には、私も唸らされることが多いですね。ギャグ主体の部分では心底おかしく仕上がっていますし、泣き所でその能力を発揮された日には号泣必死でございます。
リンク、ありがとうございます。決して良好にケアしているわけではないので申し訳ないのですが、こちらのリンクにも加えさせて頂きました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
>Asuさん
>…やっぱり、最終話のタイトルは
>「×××の追複曲 〜Kanon〜」なのでしょうか。
十分にあり得ますね。「追複曲」のところはちょっと異なる当て字っぽい言葉にしてくる気もしますし、最終話の一つ前が「Kanon」であるような気もしますが…いざ、お手並み拝見というところです。
Asuさんが仰るような、京アニ版ならではの描写の細かさについては、実は私は記事を上げた後になってから改めて反芻しているような状況です。視聴直後の数時間で書き上げると、グルーヴ感とかはすごく出るんですけども、見落としやミスリードもこれまたすごく多くなってしまい、なかなか難しいところです。自分の今の生活サイクルだと、「直後に上げる」という縛りをかけていないとすぐ脱落して、一週間後のレビューとかになりかねないので、前者を優先しているわけです。
各シナリオの絡ませ方と整合の取り方については、私はこれまた受け身で待つ身を決め込んでいます。事前にあれこれと希望を募らせていると、それが実現しなかった時のショックが大きい気がしましてね。偏重した期待を膨らませなければ、きっと素晴らしい体験ができると思うのですよ。ええ、名雪エンドじゃなくて構いません、構いませんとも。…うっ!(脱兎)
>涙桔さん
ご期待に添うようなテンションを感じて頂けてこちらも嬉しいです。(^^;
実のところ、AIRのレビューを自分で読み返すと、今に比べて一層「壊れ」た状態で書いておりますし、色々の考察もかなりおとなしめなのです。翻って今のレビューを見ますと、確かに自分も時間を重ねてきたんだなーという実感はありますが、何となく壊れッぷりが足りなくて、やたらと理屈っぽく見えてしまうんですな。これが、果たしてベストの状態なのやら?と悩みながらの進行だったりします。
たくさん頂戴しているアクセスに、多分これでいいのだろうと思ってはいるのですが、やはり時折不安にはなります。そんな時、こうして一言二言、お言葉をかけて頂けるのがとても救いになっているのですよ。本当に、どうもありがとうございます。
>きつねのるーとさん
AIRの頃、懐かしいですねー。涙桔さんへのコメントでも書きましたとおり、今とは明らかに違うんですが、今の自分に繋がる多くのものがそこで出てきたことは間違いないですし。
栞さん登場シーン描写については、自分は自然に受け入れています。「線が細い感じ」と言うだけでネタバレチックではありますが(^^;、「そういう表現」なのだろうなぁと。そう、京都アニメーションとは、そういう会社さんだと思いますので。
>moltenさん
北川についてですが、「存在が薄い」とまでは言ってないですよぅ(^^;;;。「微妙な影の薄さ」ということで。ちょっとしたニュアンスなんですけどね。
確かに彼、メインシナリオのラストでは一生懸命やってくれてますが…それも香里とセットで動いてますしねぇ。彼自身が負っている「傷」とか「痛み」とかの描写もないので、私にはやっぱり役割的に美汐さんや香里よりも下に見えてしまいます。
京アニ版がどういう意図でこうなったのかについては、制作サイドの露出がない今は邪推の域を出ませんが(まさかスタッフが同人まで読み尽くしてこうなったのではないでしょうけど)、私個人は「もう一歩のキャラ立ちを企図した結果(プラスアルファ?)で、ネタ部分が強調される形になって表現されている」と思っております。どちらの「北川」が好みかはこれまた人によるので、一概に良し悪しを決められない、微妙な問題なのかなぁと思います。
>Kanon放映の半年はやる気と言う事ですねっ
いやぁ…やる気はありますが、気力・体力的にどうでしょうかという(苦笑)。
>らいらっくさん
ハルヒ記事から読んで頂いているのですね。どうもありがとうございます。わざわざ記憶を辿って探して頂き、励ましの言葉まで頂いて、感謝に堪えません。
らいらっくさんだけではないのですが、本当に栞の声についてご心配されている方が多いですね。先のarurururuさんへのコメントでも書きました通り、小西さんが事実上声優として活動しておられないのでやむないことなのですが…。他界されたわけではない、という辺りが、皆さんの未練をくすぐるのでしょうか。せめて最後は幸せな鑑賞を、と願わずにはいられませんです。
>弥永壱哉さん
わざわざコメントまで下さり、ありがとうございます。
京都アニメーション作品の持つ「絶妙なテンポ」には、私も唸らされることが多いですね。ギャグ主体の部分では心底おかしく仕上がっていますし、泣き所でその能力を発揮された日には号泣必死でございます。
リンク、ありがとうございます。決して良好にケアしているわけではないので申し訳ないのですが、こちらのリンクにも加えさせて頂きました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
コメント欄が凄まじいですね。
「Kanon」初心者の若輩者がちと場違いやもしれませんが、懲りずにコメントをば。
”Kanon”に対する鋭い意見に驚嘆です。いつもながらその切り口が鋭くて面白いです。
>あゆの動きの良さに驚嘆
京アニさんの実力全開で実に可愛らしかった。
あれだけ動かしておいて、ラストの指きりではハッと息を呑む”静”の世界。
”動”と”静”のコントラストも絶妙だなぁと感じました。
私からもトラックバックさせていただきます。
「Kanon」初心者の若輩者がちと場違いやもしれませんが、懲りずにコメントをば。
”Kanon”に対する鋭い意見に驚嘆です。いつもながらその切り口が鋭くて面白いです。
>あゆの動きの良さに驚嘆
京アニさんの実力全開で実に可愛らしかった。
あれだけ動かしておいて、ラストの指きりではハッと息を呑む”静”の世界。
”動”と”静”のコントラストも絶妙だなぁと感じました。
私からもトラックバックさせていただきます。
TBのご挨拶に来ましたm(_ _)m
1話を観た時に疑問に思っていたアニメAirとは違う形式のサブタイの疑問が氷解してすっきりしました。
確かにパジャマ名雪を全く意識しないクールな祐一さんには、驚きました。7年も離れてればもうちょっとこう...なんかないですか(笑
北川の春原化については首をかしげている方多いですね。実は原作見直すと、あまりに地味とスタッフさんが思ったとかなのでしょうか?
音楽面で気になっているのは、起動するたびにタイトル画面で聞いていた「朝影」がまだかかってないので、まさかのお蔵入りかどうかなのですが...
1話を観た時に疑問に思っていたアニメAirとは違う形式のサブタイの疑問が氷解してすっきりしました。
確かにパジャマ名雪を全く意識しないクールな祐一さんには、驚きました。7年も離れてればもうちょっとこう...なんかないですか(笑
北川の春原化については首をかしげている方多いですね。実は原作見直すと、あまりに地味とスタッフさんが思ったとかなのでしょうか?
音楽面で気になっているのは、起動するたびにタイトル画面で聞いていた「朝影」がまだかかってないので、まさかのお蔵入りかどうかなのですが...
>jiroさん
>”動”と”静”のコントラストも絶妙だなぁと感じました。
こういうところにしっかりと仕込みをしてくるところが京都アニメーションだなぁ、という感じですね。ただ動かすとか、ただ止めるとか、そういう場所が見当たらない、と言ったら言い過ぎかしら?
これでまだ「本気を出していない」と思えるところが先々恐ろしいですな。ハルヒもそうでしたが、後半にかけてのあの畳かけっぷりを考えると、とんでもないことになりそうな、そんな予感がするのですよ。絶対に「すごいもの」を企んでいるのに違いないんですから…。
>寂漣さん
わざわざのご挨拶、どうもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
「いとこ同士」のむずがゆさっていうのは確かにありますなー。兄弟ほど近くもないし、他人ほど遠くもない。思春期真っ直中の高校生で、パジャマ姿見ても全く動揺しないとはどんな聖人君主ですかと。
朝影については、恐らく回想シーンでの祐一&あゆが、あの場所に赴いた時に初めて使われるでしょう、と無謀にも予言しておきます(笑)。
>”動”と”静”のコントラストも絶妙だなぁと感じました。
こういうところにしっかりと仕込みをしてくるところが京都アニメーションだなぁ、という感じですね。ただ動かすとか、ただ止めるとか、そういう場所が見当たらない、と言ったら言い過ぎかしら?
これでまだ「本気を出していない」と思えるところが先々恐ろしいですな。ハルヒもそうでしたが、後半にかけてのあの畳かけっぷりを考えると、とんでもないことになりそうな、そんな予感がするのですよ。絶対に「すごいもの」を企んでいるのに違いないんですから…。
>寂漣さん
わざわざのご挨拶、どうもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
「いとこ同士」のむずがゆさっていうのは確かにありますなー。兄弟ほど近くもないし、他人ほど遠くもない。思春期真っ直中の高校生で、パジャマ姿見ても全く動揺しないとはどんな聖人君主ですかと。
朝影については、恐らく回想シーンでの祐一&あゆが、あの場所に赴いた時に初めて使われるでしょう、と無謀にも予言しておきます(笑)。
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最近、見るのが超楽しみになってる京アニKanon。スッゲェ和む・・・(´∀`*)この絶妙なマッタリ感はなんなんだ・・・・、2クールで余裕だからかな?それにしても作画やら演出やら、相変わらずのクオリティでいいわぁ・・・。Kanon #02 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」「朝
2006/10/13(金) 15:02:28 | Liberty Lounge
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2006/10/13(金) 15:16:48 | PEN:PENの雲外蒼天
「どんなジャムなんだろう?」「ムグッ!」 ! | __ ! ! | | /,. -─-、.`ーゝ.゙、_. | |. // j
2006/10/13(金) 16:48:21 | 白狼PunkRockerS
【公式】「あさ〜あさだお〜〜」
2006/10/13(金) 17:48:24 | 48億の個人的な妄想
■Kanon 第02話 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」 祐一の転校初日の朝を迎えてくれた言葉は・・・「あ〜さ〜、あさ〜だよ〜、朝ご飯食べて学校行くよ〜」ごめんなさい、こんな目覚ましじゃ自分は絶対起きれませんw その直後、鳴り響くは名雪の部屋の目覚まし!こ
2006/10/13(金) 18:07:10 | 螺旋階段
第2話 雪の中の入祭唱〜introit〜
2006/10/13(金) 18:19:44 | 二次元空間
■『Kanon-カノン-』 #2 「雪の中の入祭唱〜introit〜」 BS-i脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:石立太一 作画監督:西屋太志【コメント】ゲーム版をしていないので、どうしても比較の対象になるのは東映アニメーション版になってしまいます。秋子(皆口裕子)さ....
2006/10/13(金) 19:03:08 | LOVE&PEACE ANIME DIARY
今回の冒頭は祐一視点にあらず。 原作プレイ済みの身なので、例の病院から窓越しに見える冬空ということは一発で解ります。しかし『Kanon』に触れるのはアニメが初めてという人にはネタバレにならず、某キャラの過去が
2006/10/13(金) 20:35:56 | Moon of Samurai
1週間のこの時間が待ち遠しい超二神龍です。8号先生(数学教師)にKanonの事を言ったところBS-iは無いらしい。BS-i無い人がかわいそうだ・・・それでは期待の第02話レビュー開始です。↓ランキング頑張ってま
2006/10/13(金) 20:49:56 | ジェットでマッハ、そしてオメガへ・・・
状況説明する主人公はここにいても普通じゃない自己紹介をする変わった女の子はこちらにはいなかった。
2006/10/13(金) 21:17:13 | LUNE BLOG
風景の描写に激しく萌え…てしまう私はもしかして変な人なのかっ?アバンの降り注ぐ雪、朝の透き通った青空、学校や街中の風景ももちろん、指切りをする二人の後ろに輝く夕焼け……。空気が透き通っているということが画
2006/10/13(金) 21:34:29 | 万聞は一見に足るやも
水瀬家で迎える初めての朝、そしてこれが、これからずっと続く、祐一の日常になるのでした。 名雪の声で起こされて、目覚まし時計達を解除して、朝ご飯を美味しく頂く
2006/10/13(金) 21:42:42 | ゆかねカムパニー2
のんびりと静かに話が動き出している。まだ主要キャラが集まり始めたところだが、長い2クールの収束に向けて密かにヒソカに何かを待っている緊張に息苦しさも覚える。祐一を起こす名雪の目覚し時計の「あさ〜、あさ〜
2006/10/13(金) 21:49:47 | Cross Channel
謎ジャム((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル待ちに待った第二回。ヘッドホンで見てて良かった。目覚ましホントにうるさかったよ(;´Д`)「はい、消えたっ」は吹いた。懐かしすぎる、なるほど・ザ・ワールド。
2006/10/13(金) 21:56:15 | 人生万事塞翁が馬?
名雪声の目覚まし時計、子守唄代わりに欲しいです。
2006/10/13(金) 21:56:24 | 美しい夢想家-Beautifuldreamer-
今回の第2話の正式なサブタイトルは…『裕一迷子になる』です。と言いいたいくらい、見事に迷子になっていましたね。学園内で、街中で…見事に。でも、更衣室を開けなかったのはこの作品らしいですね。代わりに、男性ヌードデッサンをしていた美術室と言うのはあったけど…
2006/10/13(金) 21:57:10 | 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋
秋子さんのジャムは一体どんな味なんだよ!! 相変わらず、秋子さんが作ったジャムの秘密は明かされません。何を作ったらその場を逃げ出してしまうほどのジャムが出来るんだよ。あんなの果実を入れて、砂糖を入れて煮るだけでいいじゃん。うーん、相変わらず謎すぎる うぐ
2006/10/13(金) 22:24:22 | 蒼き月と黒い宴
どうしてもキョンに見えて仕方ないKanonの第2話。
2006/10/13(金) 22:41:01 | てけと〜な日記
今回は顔見せだ〜!!
2006/10/13(金) 22:56:45 | 竜人イグニール
さて、早くも管理人的今期No.1作品になりつつある(いや、元々鍵信者なもんで…こればっかりは譲れねぇ…)Kanon、今週は第2話。今回はストーリーの流れを追いかけるような形でレビューしていきます。アバンのモノロ
2006/10/13(金) 22:59:39 | 日々是適当
Kanon 第2話雪の中の入祭唱〜introit〜 2話目見て気づいたことなんですが、原作プレイしたはずが、内容を全然覚えてません(;´Д`) 覚えてることと言えば、キャラ名ぐらいなので初見のつもりで感想を書いてい
2006/10/13(金) 23:05:02 | アニヲタキング
7年振りにかつて生活していた北の街に戻って来た主人公相沢祐一は、7年という時間の空白を感じていた。自分が、街について覚えている事が殆ど無いのだ。そんな時いとこの水無名雪と共に買い物に出掛けた時スーパーマーケットの前で、待っていた祐一の前に現れた一
2006/10/13(金) 23:12:42 | アニメのストーリーと感想
長かった1週間。待ちに待った第2話です!!そうそう1月1日発売予定のDVD1巻のパッケージが早々に公開になりましたが、守口市駅ですよ守口市駅!!えっ?違うだろう??・・・改めて、名雪ですよ!名
2006/10/13(金) 23:20:56 | R−30のオタクな部屋
やっぱり京アニだけはガチ!!
2006/10/14(土) 00:33:36 | 電撃JAP
第2話 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」 帰ってきてくれたんだね。ボクとの約束守ってくれたんだね―― 今回は、あゆイベントが進行。 真琴の襲撃(違)まででした^^; 朝の目覚めは、『朝〜朝だよ〜朝ご飯食べて学校行くよ
2006/10/14(土) 00:36:06 | SERA@らくblog
と言うわけで第二話来ましたこれwいやー、さすがと言うかなんと言うか…びっくりするくらいKanonですねこれwあまりの違和感のなさに、あらためて京アニクオリティの恐ろしさを実感した次第。なんでこんなにイメージ通りに動くんだろう…京アニ、恐ろしい子!それにしても
2006/10/14(土) 01:05:56 | 妄想が迷走
[[attached(2)]]原作大ファンとしては『名雪の目覚まし時計』や『秋子さんの特性ジャム』は懐かしかったです。やはり秋子さんのジャムの材料は不明なんですねw料理は抜群に上手なのに何故ジャムだけがまずいのかいまだに不思議です。[[attached(3)]]ちなみに私の一番好きな
2006/10/14(土) 01:11:26 | リリカルマジカル
■Kanon■
2006/10/14(土) 01:52:48 | King Of ヘタレ日記
【Kanon】2話『雪の中の入祭唱-introito-』の感想。今後へのキーワードは「秋子さんの謎のジャム」「上級生二人」「たいやき・うぐぅ」「迷子になった並木道」「雪まみれの少女」「祐一を狙う女」このあたりは、今後も覚えておくとよいだろう。原作を
2006/10/14(土) 04:31:43 | Mix Fruit Strategy
やっぱ名雪より名雪ママンだろ!!!自室に帰って来られたことで無駄にテンションが高いので言ってみる。相変わらず劣化が見られないクオリティで文句をつけるつもりにはなれない。ただ作画や動きについてはもう褒
2006/10/14(土) 09:41:18 | angel notes.
Kanon公式原画・設定資料集―The\ultimate art collection of "Kanon"名雪の通う学校に転入した祐一は、偶然にも名雪と同じクラスになります。広い学校の中で迷ってしまうと言う多少のアクシデントもありましたが、無事に学校での一日を終えた祐一は、帰りに街...
2006/10/14(土) 10:39:40 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
今回はビックリすることが多すぎでした。まずは貴方。天然っぽいのに俊足って・・・。しかも、陸上部部長さんなんてアリですか?次に。貴方左利き!?(どうでもいいなぁー。笑次次。「1年で
2006/10/14(土) 12:05:01 | 長閑な休日
いきなり目覚ましの「朝ぁ〜、朝だよぉ〜」確かに余計眠くなるわなw名雪の「おはよ〜ございまくぅ〜…」が可愛かったなぁそして秋子さんの謎ジャム登場w やべぇ、演出が面白すぎるぞこれwww祐一初登校。名雪と同じクラスに。それにしても北川の扱いが…....
2006/10/14(土) 13:13:07 | 黒たま放送部
祐一が あゆのことを思い出し、そしてサブヒロイン全員登場、の巻。 これで「AIR」の2話に一瞬出てきた3人組が揃った。
2006/10/14(土) 13:14:34 | おカネの錬金術師の錬成日記
やって参りました木曜日!やっぱり、この木曜日は地獄ですがkanonがあるから救われる!(何とまぁ、管理人のぼやきはおいといて2話目です。ハイ。この抜群の安定感、祐一君初登校のお話しがゆっくりと流れていくの
2006/10/14(土) 13:47:21 | S u n S e t S k y
「あさぁ〜あさぁ〜だよぉ〜朝ごはん食べて学校行くよ〜」
2006/10/14(土) 15:03:41 | Starlight Breaker
寝ぼすけ名雪カワイス!謎ジャム謎ジャム!絡みつく脚エロス!ぱんつ見えそでめーない。うぐぅコミカルかわいいよ!栞かわえええ!殺村凶子よえええw1クール作品は短距離走、2クール作品は中距離走だと監督は言っていた
2006/10/14(土) 16:23:21 | アニよりすぐれた弟なぞ存在しねえ!
もうこのアニメはどの感想ブログでも褒めるでしょうし、実際それだけのレベルを持っているので、敢えてどうかな、という点を。 まずどうしても気になるのはOP&EDの曲。OPはFO(フェードアウト)、EDはFI(フェードイン)/FOしており、曲をテレビ番組用の
2006/10/14(土) 18:02:33 | バラックあにめ日記
とりあえず、Kanonレビュー。テスト前なのにこんなことやってていいのか・・・。・時計の時間をずらして、時間の変化を描写。ちなみに、祐一の目覚まし設定は6:30前だったけど鳴ったのは50分。祐一が目覚ましを手に持ったときに、設定時刻がずれる描写は、後ろについてる時
2006/10/14(土) 19:59:22 | 電子日記
「案外普通の自己紹介だったわねぇ」「普通じゃない自己紹介があるなら、見てみたいものだ」つ 「どこかの秘密機関から潜入したスパイじゃないかって思ったわよ」「俺は普通の転校生だ」
2006/10/14(土) 20:52:12 | オシナ・キルヤ
眠気を誘いたくなるような『あさ〜、あさ〜だよ、あさごはんたべてがっこういくよ〜』で目覚める祐一 そんな静かな朝を切り裂く爆裂音!!たまりかねた祐一は神業のような指先で目覚ましを止める そして朝食・・・ついに登場!!秋子さんのジャム!!しかし、名雪の危険察知
2006/10/14(土) 21:02:33 | コミニケ
= 第2話 「雪の中の入祭唱〜introit〜」 ='''「帰り道を教えてくれ」'''{{{今期注目アニメの第2話。2クールあるらしく、ストーリーの流れものんびりですな。今回は学校での様子がだいぶ明らかになりました。新キャラも続々と・・・って、憶えきれな
2006/10/15(日) 01:50:21 | Geallza’s Power
「雪の中の入祭唄」二話目。タイトル通りの主要キャラ登場回ですね。原作ゲームを知っている人には。そのまんま過ぎて面白味が少なかったかな?今回の見所は。名雪の時計。やたらスローモーになっちゃ
2006/10/15(日) 02:38:18 | アーリオオーリオ ドゥーエ
よし 箸を持つ方に避けるんだ!・・・・( ・ω・) え?どっちだっけ??という反応の方が「ボキのあゆ」は正しい。という訳で(?)役者も揃い踏みです。25話を単純に4で割っても一人6話しかないので思ったよりも早いなぁという印....
2006/10/15(日) 02:48:32 | ナナメから見てみる
= 第02話:「雪の中の入祭唱」 ={{{名雪の通う学校に転入した祐一は、偶然にも名雪と同じクラスになる。部活に行く彼女を見送った後、学校で迷ってしまった祐一は名雪の友人・美坂香里に助けられて、なんとか学校からの脱出に成功する。下校途中、商店街で祐一はたいやき
2006/10/15(日) 04:49:38 | 月日夜の嗜好感想記
■祐一初登校の日の朝。「朝〜、朝だよ〜、朝ご飯食べて〜学校いくよ〜」 猫型目覚まし時計から録音された名雪の甘ったるい声が。 祐一が目覚めると隣の部屋から大きなアラーム音。名雪の部屋に入ると大量の目覚
2006/10/15(日) 10:29:01 | アニメのせまくてあさい森
Kanon 第2話「雪の中の入祭唱〜introit〜」さて、今回でヒロイン全員と出会うことになりました。そういえば、ゲームでもこんな展開だったっけと思い出させてくれますね。AIRの時でもそうでしたけど、登場シーン
2006/10/15(日) 16:13:45 | 未来型思考
サブタイトル「白銀の序曲~overture~」≪公式サイト≫ 今期期待の1本Kanonが放映開始しました。 Kanonはホント思い入れが深い作品ですねぇ。ゲームもプレイしましたし、以前フジテレビで放映されたアニメも見てましたしね。 個人的にはAIRよりもKanonの方が好きですしね。
2006/10/15(日) 17:29:45 | 流星、闇を切り裂いて
期待どおりの内容だった第2話の感想です。
2006/10/15(日) 17:59:54 | さくら日記
Kanon 第02話 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」感想。
2006/10/15(日) 18:01:37 | PAWA-TYPE 〜Zの鼓動〜
Kanon 1Kanon 2Kanon prelude昔の夢を見て目が覚めた祐一は、隣の部屋からのけたたましい目覚まし時計のアラームで発狂しかける。朝飯に秋子特製ジャムを食って登校することになった。マイペースの名雪が先読みし
2006/10/15(日) 18:52:50 | 面白い漫画・アニメ・ゲーム
※アバンタイトル今回のアバンは前回と違ってネタバレではないらしい(^^;※朝ある意味、予想される目覚まし時計ボイスを裏切らずにちゃんと冒頭に持ってくる京アニは偉いと思いますwwああ、そういえば名雪はとても寝起き悪いんでしたっけ。完璧忘れ....
2006/10/15(日) 20:38:06 | 寂漣堂
Kanon2話「雪の中の入祭唄 〜introit〜」見ました。登場人物増えてきて、顔が皆同じで名前と顔と紙が一致しないよぉ(言ってはいけない)もうこれ以上キャラクター増えたら本当に識別不能になる恐れが…でもいたる所が綺麗で流石という感じ。ミトンの手袋が懐かしい…(一
2006/10/15(日) 21:00:36 | studio WATERCASTLE blog
「Kanon」の第2話を見ました。<感想>雪国が舞台なのに何故か心が温かくなる。何やら病弱な子とか赤い色が気合入って死亡フラグがおぼろげに見えたりするけど。前回が登場人物を軽く出した程度で、今回は祐一に絡ませてきました。この辺かなりまったりやって...
2006/10/15(日) 21:08:12 | じろグ!
Kanon 第2話「雪の中の入祭唱〜introit〜」ついにきました第二話。忙しくてみましたが・・・やっぱり京アニだけはガチッ!!©J○Pさん
2006/10/16(月) 01:00:25 | AM日記@beNatural
1話とは打って変わって作画がまた上がった気がするのだが気のせいだろうか?? ( ´∀`)否ッ!!絶対上がったよこれッ。 すでに名雪がミクルと顔が被ってる髪の毛だけ変えればミクルちゃんの出来上がり。 それにしてもよく動...
2006/10/16(月) 01:55:17 | アニメ家
じ、自己紹介ネタには突っ込まないんだからね、と思いつつ。
2006/10/16(月) 01:58:55 | 今日のブログ 明日のグラブロDESTINY
秋子さんの時間です。今回もはりきって悶えて参りたい所存。準備はおk? 秋子さんの
2006/10/16(月) 08:59:32 | 多忙天使
Kanon preludeKanon 2007年 カレンダー【雪の中の入祭唱 〜introit〜】杉田智和さんの影が…。祐一が、『SHUFFLE!』の稟くんと、『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンとカブるぅ〜。特にキョンの方かな〜。銀さんとカブることはないんだけど、どうもこの2作品はね....
2006/10/16(月) 13:14:37 | Cosi Cosi
今回は趣向を変えまして、『Kanon』に『RED GARDEN』をぶつけてみました。 お読み頂ければ幸いです。
2006/10/17(火) 01:30:04 | 『遍在 -omnipresence-』
Kanon 第02話 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」名雪目覚まし時計のぽわ〜んとした喋りが懐かしくオモタ。そういや、今更ながらDC版を買ったのだがプレイしていない事を思い出した(^^;そして、秋子さんの謎ジャム出たー!
2006/10/17(火) 07:43:26 | MADの日々
名雪の目覚まし時計は相変わらず脱力系。よく考えると自分の声を吹き込むってどうなんだ?w そういえば、実際に名雪目覚まし時計って売ってたらしいけど、いくらぐらいなんだろね。秋子さんのジャムも健在w このジャムさえなければ完璧なのにw舞、佐祐理さん、栞、真琴も
2006/10/17(火) 12:08:40 | 猫が唸る感想日記
Kanon関連アイテムを見るやはり秋子さんといえば、謎ジャム・・・('A`)
2006/10/17(火) 17:15:49 | はーくるのアニメな日々
ネタばれ注意!!東映版と比較されることの多い京アニ版Kanonですが、今回は原作と比較してみたいと思います。舞台Kanonのそもそもの舞台は北国と設定されています。とはいえ、実際は大阪の守口市駅(名雪と待ち合わせた所)や横浜の元町(商店街)、東京の昭和記念公園(栞
2006/10/18(水) 00:48:02 | アニラジ感想
引っ越したばかりで荷物が片付いていない裕一は名雪から目覚まし時計を貸してもらうことに。裕一にオススメがあると言って渡したのは猫の目覚まし時計。・・・・裕一男なんだけどなぁー(^_^;)一体どういうセンスであの目覚ましをチョイスしたんでしょうか??(笑)
2006/10/18(水) 19:00:09 | ゚+。.゚サムライロジック゚.。+゚
のっけから名雪の「朝〜朝だよ〜」のやる気ない声にはウケた。これがオススメの目覚まし時計かよっ!祐一の「ハイ!起きた!」という切れ気味の口調も最高! 香里の付き人、北川の扱いはこのままかww。不憫すぎる〜。 名雪が階段から落ちてぶつかった人に、長門い....
2006/10/18(水) 22:01:49 | 所詮、すべては戯言なんだよ
Kanon 第2話 「雪の中の入祭唱 〜introit〜」 原作を知らないのですが、かなり楽しめました。やっぱり杉田さんの演技はイイ(笑)まず早朝のシーンなんですが、名雪さん目覚ましはとてつもなく眠くなりそうですね(笑)そして
2006/10/18(水) 23:41:09 | ただひたすらに、まっすぐに。
さて、今週も期待のkanonです。今回もあゆの回想みたいなのからスタート。毎週これがあるんだろうか?。さて、期待の名雪の目覚ましがっ(笑)。ゲームの時より脱力させるパワーが上がっていますね(^ ^;)。で、隣からものすごい数の目覚ましのベルが鳴り響きます。祐一が耳を
2006/10/25(水) 01:43:50 | ○ーソン店員のオタク日記


