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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
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何も生まない、何も積まない。
 だあああああああああああああああああっ!!!

 ……なんか、いけない状態だなぁ。orz

 インプットにせよアウトプットにせよ、なんかしないといけない気はするのですが、何もしないうちに無為に時間が過ぎるという、割とありがちな良くない感じに陥っております。

 とりあえず、風呂入って寝るか。orz ううう、もうちょっとなんとかしたい…。
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「原因の人」をみんなで叩くのはやめようよ
 小学校で、こんな経験をした記憶はありませんか?

 あるクラスメート~仮にAさんとしましょう~がちょっとへまをした結果、例えばみんなで育てていた植物か何かをダメにしてしまった。みんなは寄ってたかって、Aさんを責めます。何でこんなへまをしたんだ、どうしてくれるんだ、せっかく大切に育てていたのに、成長を何よりも楽しみにしていたのに…。でも、いくらAさんを責めても、ダメになった植物は帰ってきません。一層高ぶる非難の声。そのうち、とうとうAさんは泣き出してしまいました。それでも憤懣が収まらず、泣けばいいと思ってるのか、泣いてないで何とかしてみろと無茶を言う子どもたち…。

 Aさんがどんなポカをやらかしたにせよ、そしてそれがどれだけ甚大な被害を出したにせよ、Aさんを責め立ててせめて留飲を下げるなんてやり方が何も生まないのは明白でしょう。やるべきことは、Aさんはどうしてそんなポカをしてしまったのかを振り返り、この先に同じポカを誰もしないような対策をみんなで考えて、「失敗を糧にすること」のはずです。取り返しのつかない不幸が起こった時、せめてその不幸が未来に向けてのプラスの種になるように頑張るのは、不幸をもたらした直接の原因の人ではない。その不幸にたまたま立ち会った周囲の皆のはずなのです。

 さあ、今なら大津市の交通事故の件で起きている状況が、このAさんの例え話そのものだ。自動車の運転手を叩きに走っている人たちは、一度その拳を下ろして、自分が何をすべきかをもう一度考えた方がいい。「留飲を下げる」なんてさもしい快楽に囚われるな。
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