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Old Dancer's BLOG
ここはてりぃが、趣味の共通する方々との得がたいつながりのために、自分の趣味に関係する諸々のことを、壊れながら書きつづるブログです。
   来訪者数: since 2004/12/2...    
そう言えばヨリを戻したのがだいたい30年前だった。
 元号でものを考えたり日々を生きたりしているわけでは無いので、それが変わると聞いても単なる区切りでしかないような冷めた感じでずっと来たのですが、たった一つだけ、私の個人的な体験の中で今の元号のはじまりとぴったり時期が一致しているものがあることに思い至りました。

 私と妻は高校生の頃に付き合い始めたのですが、主に私がまだ至らなすぎたせいで、大学生の頃に一回、恋人関係を解消したことがあるんです。その後、ヨリを戻したのが平成元年の3月頃でしたわ。そこからかれこれ30年。いやぁ、そうやって考えると、30年って長いねぇ。

 んー?するってぇと、別れたのが昭和62年(西暦1987年)の12月頃で、ヨリを戻したのが平成元年(1989年)の3月。別れてた期間って、1年3ヶ月くらいしかないんですか?えー。そうだっけかー。実感としては、ものすごく長くて辛い時間を過ごしたような記憶になってるんだけど。結構長いこと、飲み会で大荒れに荒れることが続いていた気がするんだけど。いやいや、えー?そうだっけー?そうなんだなぁ、はー、いやいや。

 何が変わるわけでもなく、バカ騒ぎをする気には到底なれませんが、遠く振り返るとそれなりに不思議な気持ちになったりはするものでございます。
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牛肉の赤ワイン煮
こないだの牛スジカレーが、肝心の牛スジを大きめに切りすぎて食べづらくなってしまい、食べた後の満足感という視点ではかなり残念に終わってしまったため、別な牛肉の煮込みものでリベンジすることにしました。



ホロホロと崩れるような…ってわけにはいかなかったですが、十分に美味かったです。体力が尽きてる時はムリですが、それさえ何とかなるならある種のストレス発散になるのよね、お料理は。ただ、それならお金に糸目を付けずに買い倒すお買い物の方が効果デカイですが。本日の食材はリーズナブルな範囲なので、「散財祭り」はまたの機会に。
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GWの激混みの中でユーフォを再鑑賞


こないだ来た時の「平日昼間のシネマフロンティア」とは、完全に別物ですなぁ…メッチャ人いる…人多すぎて吐きそう…(注:そうは言っても札幌レベルなので、東京圏のアレに比べれば全然なのである)

何となく先送りして追い込まれて再鑑賞を断念せざるを得なくなるよくやるルートをキッパリと振り切って、早期の再来を無事果たしました!さあ、私のメンタルはあの「自分の過去も含めて全てをえぐり倒す作品」にきっちり向き合うことができるのでしょうかっ!請うご期待!!(注:誰も管理人の勝利は期待してないし、つーかむしろ完全敗北することを期待されてそうだし、どう足掻いても完全敗北する未来しか見えない)
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そして「本格辛口」を試す


ここのところ、ビールと言えば春クラシックばかりになってしまい、たまには違うのをと思ってもコンビニには他にめぼしいサッポロビール製品が無くて…まあ、一度くらいは飲んでみるかと、本格辛口をゲット。

予想通り、サッポロビールの良さが皆無です、これ。ドライビールは嫌いなんですよ、ムギの味わいがほとんど感じられないんだもん。サッポロがこれまでやってきたようなコク優先の商品展開が限界に来てるとの判断なのかもしれませんが、私はこれは嫌いです。まあ、「リキュール(発泡性)なのにドライビールにかなり肉薄する味わい」なのは流石と言いますか、ホントに感心しますけどね。どうなんですかね、すぅぱぁどぅらぁいが好きな方々って、実は味とかどうでも良かったりして、実は味の違いも全然わかんなかったりして、要はすぅぱぁどぅらぁいって名前が付いてるものを飲んでれば満足なんじゃないんですか?(←超暴言)

まあ、人は人、自分は自分なので、別にどなたが何を召しあがろうといいのですが…私は今後も「麦由来の味わいやホップの香り」が楽しめるビールを愛でていこうと思います。
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牛スジカレーを作りました。


念願の牛スジ肉をようやくゲットして、牛スジカレーを作ってみました。

肝心の牛スジ肉が、思い通りに処理できなかったために「歯ごたえあるカレー」になってしまったのが心残りですが、ルーはメッチャ上手くできました。近々リベンジしたいね、これは。
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足がイタいけど四月の踏みを


今年に入って5回目の踏み?2月以降はツキイチ?アイヤー。(アイヤーじゃねぇわ)

足、全然動かないッス。でも踏むッス。ダンサーッスから。
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頭痛がイタいけど連休突入
昼前くらいから始まった偏頭痛が一向におさまらない管理人のてりぃです、こんばんは。

これ、なんなんですかね?頭痛の原因。

風邪のひきはじめの症状?いやぁ、カンベンしてくださいよ、今から寝込んだらちょうど治りかけのとこで休日出勤せなならんのですよ。

仕事がアレすぎてアタマ痛くなった?フツーにありそうで困ります。最近、「数分ごとに全く異なる案件を立て続けに面倒みなきゃいかん」ようなケースがホントに多くてですね、いやもうマヂ帰りたい。おーるうぇいずもう帰りたい。

もう寝ますわ。ホント頭痛くて。うう。
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成長のための「苦労」は本当に必要か
 思いつくままに。

 先日、3月に参加した演奏会の打ち上げで、若い後輩から人生相談されたんですけどね。そこでその子が言ってたキーワードで、「若い頃の苦労は買ってでもしろって言いますし」ってのがあって、私はそれを即座に否定したんです。

 「苦労すること」が、「将来の成功を保証する」という考え方は、根本的に間違っていると思います。「苦労した人が成功したケースがある」という証拠が仮にあったとしても、それは「苦労すれば成功すること」を意味しません。生存バイアス~すなわち、苦労の上で失敗した人は何も語らず、苦労の上で成功した人だけが苦労の重要性を声高に説いているだけ~の可能性さえあります。

 乗り越えることで、それが自分の糧になる類の苦労というものが存在することは、私も真であると考えています。しかし、苦労なら何でもすりゃあいいってもんじゃあないでしょう。例えば、ですよ?極端な例ですが…目の前の地面に穴を掘れと言われ、掘ったとします。掘り終えたら、今度は埋めろと言われ、一生懸命埋めます。埋め終わったら、また穴を掘れと言われます。…これ、拷問の一種なわけですが、この苦労が自分の成長の足しになるなんて思えますか?そんな苦労、しないで済むに越したことはないでしょうが。成長どころか、下手すると自分が壊れますよ。

 私は、やみくもな苦労なんて絶対に肯定しません。あえて買わなくたって、しなきゃならん苦労なんて自分の行く先に五万とあるんだもん。直面するそれらの中から、意義のあるもの、どうしてもしなければならないものを選りすぐって、自分が越えられる範囲で越えてくだけで、十分すぎると思うんですがどうですか。労せず何かを勝ち取ることを嫌う人も多いですが、労せずに勝ち取れるんなら結構なことじゃないですか。「しなくていい苦労」は、まっこと、「しなくていい」のです。
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響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~


見終わりましたよ……。

いやー………なんてヒドイ仕打ちを………。

最初から最後まで、なんかもう色々と絞られ尽くしましたよ!!なんてヒドイ映画だ!!(褒め言葉)

あとですね…ほぼ完全にスピンオフだろうと思ってた「リズと青い鳥」ですがね、私個人の感想としては控えめに言っても「事前の鑑賞を強く推奨」、素直に書くなら「事前の鑑賞必須」ってレベルですよ、アレは!!踏まえまくってるじゃないですか!!見てなくても支障なし、という意見も分からなくはないが、あたしゃ知ってたおかげで何ヶ所も決壊を余儀なくされましたよ!!京アニジェノサイドハンパねぇ!!

あー。これ、何度かリピート必須なヤツだわ…また来よう…。
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悠久の有休
 明日は休みを取ったどーーーーー!

 ……まあ、その代わりってーか、連休中には二日間、出勤が決まったわけですがね。orz 骨を切らせて肉を断つ、みたいな。……ダメじゃん。

 さておき。

 折角勝ち取った明日の休みは家でゴロゴロせず、先週公開になった響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~でも見に行こうかと思っとります。最初は一人で行こうかと思っていたのですが、嫁さんがついてきたいとか言い出しまして、夫婦で行くことになりそうです。札幌シネマフロンティアなんですが、何と夫婦50割引きとやらが使えて、二人で2200円になりそうです。やっす!嬉しいけどでも自分の年齢を直視するとちょっと悲しい!!(苦笑)

 そんな私の最近の仕事は相変わらずの「わけわからなさ」で、平均5分ごとに全然違う話題について考えなきゃいかんような、聖徳太子じゃねぇんだよオレわ!!と叫びたい毎日です。今ですらこうなのか…秋とかどうなっちまうんだ…。
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ちょっとずつ生命を削ってるような日々
 生まれた瞬間から、死というゴールに向かって生きていくのが生命体の常であります。

 そういう意味では、私が「ちょっとずつ生命を削ってるような日々だなぁ」とか考えても、何言ってんだ当たり前じゃねーか、で済むのかもしれませんが。

 なんつーか。

 起伏、そう、もうちょっと起伏が欲しい。です。

 仕事上ではあれこれと起伏がありますがもうそんなの沢山だ。もっと楽しい出来事とか、もっと嬉しい瞬間とか、無いの。もうちょっと、こう。なんか、こう。

 とりあえずそういうのは眼前に見当たらないので、致し方なく「ちょっとずつ生命を削ってるような日々」を今しばらくは耐えます。ふみゅぅ。
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SAO IIに突入。
 死にそうなコンディションなのですが、間隙を縫ってソードアート・オンラインIIの鑑賞に突入しました。ASO IIと書きかけて、そりゃー往年のシューティングやんけ!と自分に壮大なツッコミを入れたのはナイショだ!

 アスナさんのデレっぷりに改めて大笑い。いや、大好物なんですがね。お前ら恥ずかしくないのか。いや、大好物なんですが。

 まあ、そっち方面を除いても、単純に面白いですね、この作品。第2話とか、旧作キャラが一切出ない展開でもここまで魅せるのはなかなかできることじゃあないですよ、ええ。

 気合い入れて特攻すれば一週間で二期見終わるくらいまで行くでしょうが、さてどうしましょうかね。とりあえず風呂入ってきますか…。
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遅ればせながらニチアサを見て
本日のジオウの予告編をリピートしまくりました。

轟鬼&桐矢京介as響鬼、降臨!!

当時の事情を「何となく」の範囲で覚えてる方は、「えー、お前あの頃ボロクソに叩いてたじゃーん」と仰るかも知れませんね。まあ、あの頃に私が色々やらかしたのは間違いではないですが…本編終了後の更に色々なあれこれを通じて内外にあった負の思いを昇華し、10年前のディケイド響鬼編で更に浄化され終えた上で、一層年輪を重ねた今の私に、最早路線変更前も後ろも無いのです!どうやらヒビキさんから正式に響鬼を受け継いだらしい京介が「あのポーズ」で響鬼を名乗ってるあのカットだけで、いきなり涙腺がヤバいことに!!

お帰り、京介。成長した君の姿、しっかりと見届けさせてもらうよ。
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大人しくミニマム運行で
昨日公開された響け!ユーフォニアムの新作映画「誓いのフィナーレ」をすんげえ観に行きたいけど、この土日も微妙に仕事があって三月からの蓄積疲労も考えると決してムリはできないため、劇場行きは泣く泣く来週に先送りした管理人のてりぃです、こんばんは。

…まあ、言いたいことはそれだけなんすけど。

空き時間はお家でね、大人しく過ごしましたよ。しょーがないじゃん……くっそう!仕事死ねばいいのに!(←)

まあ、仕事が死ぬような事態になると、間違いなく自分にしわ寄せが来ますから、死なせやしませんがね。時々、私の思惑とは無関係に勝手に死ぬ仕事もあって、その結果私が死にそうになるケースがあるから厄介なんですが。くっそう!オレに無関係な遥か彼方の遠いところでオレの知らない間に仕事死ねばいいのに!!(←?)

ちょっと荒み気味の管理人デシタ。うおお。
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あと一週間…
 10連休全てを休めるわけではないですが、とりあえず「3月から4月にかけて色々大変だった諸々に、あと一週間で否応なしに一区切りがつく」ということに、少なからず希望を見出しつつ、なんとかかんとか毎日を過ごしております。

 まあ、かなりヘロヘロではありますが。

 あと一週間ぐらいなら、どうにかこうにかもつんじゃないかなぁ、と思いつつ。本日日中に何度か、意識はあるのに全く使い物にならないくらいに思考が飛びましたが。

 まあ、なんとかなるんだろ。たぶん。
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「月の影 影の海」を一気に再読
 かねてより「近々再読したいなぁ」と思っていた、小野不由美氏の十二国記シリーズ初期の名作「月の影 影の海」を、本日一気に再読しました。

 再読してみて、今まであんまり気付いてなかったことにもいくつか気付いたり。このタイトルって、多分陽子自身の~ひいては人間の心の中にある「陽と陰と」を暗示してるんですよね、きっと。しょっぱなの、自分の血流の音が潮騒に似て聞こえるって描写からして、人の中にはある種の海があるってことを匂わせてるし、「影の海」って言い回しもなかなか思わせぶりですし。また、。虚海を渡る時の二つの月の影なんててのもゾクゾクしますし、それが相互に合わせ鏡のような構造に思えるのも実に考えさせられますし。鞘たる猿(それと対になる剣の方も「水」を象徴している!)が、主の心の裏を読んで煽る辺りも、その辺としっかり連関している気がします。

 あとですね、視力がこの一年くらいで急速に衰えたせいで、ちょっと暗い照明の下だともう文庫本の文字を読むのが辛い、なんていう悲しい老化の現実に向き合わざるを得なかったり(涙)。メガネ変えなきゃなぁ、ああ、めんどくせえ。

 他のもいくつか、また読みたいと思ってるのがあるんですが、いつ読みますかねぇ…延王・延麒の「東の海神 西の滄海」も好きだし、陽子の初勅にまつわる「風の万里 黎明の空」も好きだし、珠晶が黄海に昇山する「図南の翼」も好きだし…。まあ、脳内の待ち行列に並べておくにとどめますか…。
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キャロル&チューズデイには期待せざるを得ない
 ああ、もう一個書けるネタを思い出しました。とりあえず何でもいいから書き始めるとスルスルと続きが書けたりするもんですね。

 北海道は結構前から、最新アニメの多くが地上波だけではロクに見れない環境だったりするのですが、今季始まったキャロル&チューズデイは何と地上波放送!最速組から数日遅れなのは残念ですが、それでも久々の快挙は間違いなく嬉しいです。BSやCSと違って、悪天候をほとんど気にしなくていいのは有難いですわ。余談ですが、最近天気のせいでBS/CSの録画がガタガタになる事故が多くてねぇ…。

 さて、そのキャロル&チューズデイでありますが。

 もう何処をどう切っても、「期待せざるを得ない」という感想しか出て来ませんですよ!ついこないだまで私が見てた何とかいう鳴り物入りのアニメとは、あらゆる観点で文字通りランクが違います!個々のカットはセンスと粋に溢れているわ、ストーリーテリングは無理なく自然でかつ感情移入しやすく滑らかに紡がれるわ、キャラクターの振舞いから彼女らの感情がじわりじわりと視聴者に伝わる様な技があちこちに光るわ、演奏シーンの描き方にも音源そのものにもたっぷりとリソースが注がれていて絶賛の言葉しか出てこないわ、いやいやまだ第一話でこぉんな気持ちにさせてくれてどぉすんのさ?!

 リメイク版フルーツバスケットも実に楽しみに見ておりますが、先々への期待の大きさで言えば、圧倒的にキャロル&チューズデイだなぁ、私は。この二作だけでも、当面の動画見は萎えずに行けそうです。
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私ぁデレデレも大好きだったのだなぁ。
 二日間の記事があんなんではあまりにもあまりなので、なけなしの力を振り絞ってもうちょっと何か書いてみます。

 Kanonの名雪さんとCLANNADの杏が好きな私は、もう長いこと「本妻では無いサブヒロイン枠のキャラクターが、切なく報われない中でも頑張ってる姿に惹かれる傾向にあるんだなぁ」なんて思っていたのですが、最近になって、ソードアート・オンラインでは素直にアスナに転び、シュタインズ・ゲートでは紅莉栖に萌え尽くしている状況に至って、なんかおかしいなぁと思っていたのです。

 ああ、実はって言うか、そうかそうか、オレってデレデレな展開も大好きだったんだなぁと、ようやく思い出しました。そう言えばアニメのCLANNAD ~After Story~の最終巻に付いてきたもう一つの世界~杏編でも、ラストでデレデレにデレまくる杏に萌え倒していましたっけ。

 私の場合、ツンデレ展開とかは割とどうでもいいのです。ただ一つ、例えば不意を突く感じで

 「抱っこ」

 とか言われたら、そりゃあ、なぁ?え、ダメですか?同意していただけない?キミとは趣味が合わんようだな!

 まあ、別にいいんです。それぞれが好きなように好きなものを見て、好きなように愛でればいいじゃない。そんなわけで、オレはデレデレを愛でるぞジョジョーッ!
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趣味と程遠いところにいるのぅ…
 時間を浪費している自覚はあるのですが、これを立て直して、有意義な時間の使い方に変えていく気力がどうしても湧きません。

 ううううむ……。

 ………ダメだこりゃ。orz

 こんなこっちゃあ、いかんのですがね。ただでさえ、当ブログは「コンテンツとしての魅力」が低下し続けていて、閲覧数も減少の一途を辿っているというのに。まあ、元々自分の独り言を書くようなスペースから始まってましたので、元に戻る様なものだと思えば、そうなのかもしれませんが。あ?あーあー、何か、そういう展開のSF作品ありましたなー、そう言えば。あれあれ、あの、花束withアルジャーノン?(こらこらバチ当たりな!)

 今日も何もせずに寝ちゃう展開っぽいです…。
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何もできなくなったので素直に寝る
まあ、こういう時もあらあな。

しっかり休んで、しっかり回復しよう、そうしよう。おやすま。
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見て気に入った作品の主題歌等をまとめる等
 我が家の音楽データベースには、実に6万7千件を超える曲データがデジタル化されておりまして、いや、同一曲のアルバム違いだとかリマスター違いだとかエンコード違いだとかも含むんで、実際の曲数はもう少し少ないんですけども、一方でまだCDのまま取り込んでなかったりアナログメディアに眠ってる音楽も多数に上るわけでして、何となく、何となくの感覚でしかないですけども、実は優に8万曲を超えるような状態なんじゃないかと思っていたりするわけでして。

 それらの全てを常時聞きまわしている、ということは流石にありません。つーか、ここまで来ると自分でも全容の把握すら難しいのが本当のところでして。例えばですが、目当ての曲は1曲だけなんだけど、CDレンタルでアルバムごと借りるのが一番お得だったんで、全17曲を取り込んだ、何て例もたくさんあるわけですよ。それらって、良くて「一回聞いてあとは放置」だったり、ちょっと忙しい時期に借りたものだと「目当ての曲以外は一回も聞いたことない」なんて例もありまして。HDDの肥やしじゃねーか!…なんて流石に私でも思いますね、ええ。

 まあ、好みじゃない曲を頑張って聞くほど酔狂では無いので、この先死ぬまで聞かない曲も生じてしまうこと自体は目をつぶりましょう、もう今さらどうにもできませんので。ですが、ああ、これは折に触れて聞きたい曲だなぁと思うようなものであっても、ここまでたくさんのデータがあるとですね、とっさに掘り返せないんですよ。運を天に任せるにしても、ランダム再生で当たる確率なんて宝くじの方がまだましじゃないかしらと思っちゃうような状態ですもん。せめて、抽出して何らかのプレイリストにしておかないと、この先ずっと聞かないで終わる予感がバリバリにするわけです。

 そんなわけで。

 ちまちまと、以前私がアニメとかの番組で見たことがあって、その主題歌とかでプールしているヤツを掘り返し、ちまちまとフォルダに放り込んでいく作業をしています。直近の作品から始めて、今日までで2016年くらいの作品までさかのぼり終えました。ええ?!もう何日もやってんのに、ようやく3年くらいさかのぼれただけなの?!ええええ?!

 リゼロの18話で流れたレムの「Wishing」とかを不用意に聞きこんでしまって、滝漏れんばかりの勢いで爆死しかかっている自分がいます…。いやぁ、ホント、掘り出す価値のある曲がたくさんあって嬉しく困りものです。
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普通の男の子に戻りたい!
いやいや、お前さんが「普通だったこと」なんて、生まれてこのかた一瞬たりともねぇから!…という全方位からのツッコミは華麗にスルーいたしまして。まあ、そもそも「男の子」などという年齢でもないんですけどね。

キャンディーズは、「普通の女の子に戻りたい!」と言って解散したわけですが、その後数年かけて、三人全てが個々に芸能界に復帰しています。また、スーちゃんが亡くなって久しいですが、それまで三人はずっと仲良くしていたと言います。だから、「芸能界が心底イヤになった」というのも違うし、不仲による解散というのも違うでしょう。じゃあ、何故?

私個人の推測に過ぎませんが、彼女らはあのフィーバーしていく状況を肯定し切れなかったのだろう、と思っています。自分たちが肯定できる何かへ変えていきたい、でもそのために彼女らが選択できる唯一のものが「キャンディーズの解散」だったんだろうなと。

今の私も、微妙に「足下の自分の状況を肯定し切れていない」ような感覚に囚われています。だから、いったんリセットしたいという意味での「普通の男の子に戻りたい」という気持ちがぼんやりある。一方で、「自分自身という何者かでありたい」という、一見矛盾するような思いも抱え続けてるんですがね。

ああ、めんどくせぇなぁ、オレって。しょうがない、弱ってるんですよ、とても。
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自分が自分でいるためにもコストがかかる
中学生辺りの「なにかとめんどくさい」時期を通り過ぎて、私も相当前に「ありのままの自分らしくあればそれでいい」という結論を出したわけですが。

もうあれから30年以上経つというのに、未だに悩みは尽きません。

まず、「自分らしくある、って、自分の場合は一体何が自分らしいんだ」問題。えー?!とか言われそうですけどね、あなたみたいな強烈なキャラクターの人が何を今更、みたいな。いや、違うんですよ。そのように見えてる私も、確かに私らしい私自身ですけど、それは意図してそのように振舞ってる自分でもあるんですよ。それ以外にも自分の要素は沢山あって、その整理は別途必要なんですよ。ウジウジしてる自分も怒り心頭の自分もデレデレの自分もグダグダな自分もちょっとクレーバーな自分も、全て私なんですよ。

あと、ですね。それらの自分自身に自信が無くなる問題。どんな自分であっても欠点はあれこれあります。それが気になって気になってどうしようもなくなる時、というのが時折やってくるんですわ。考えたってしょうがないことなんだけどね。建設的に考えて、欠点があるのはしょうがない、それをどうカバーしていくかが大事って方向にキチンとシフトできればいいのだけど、それができない時ってのは割とあります。

これらを適切に処理して、「自分らしい自分というものを健康的に肯定できる状態」を維持するには、かなりのコストがかかります。少なくとも私の場合は、結構なコストをかけてるような自覚があります。そのコストをかけられないようなレベルまで疲弊してくると、問題が表面化してくるんでしょうねぇ。いや、今がまさしくそういう状態なんですけど。

みんな、その辺どうしてるんですかね?人により色々でしょうが。

あ、あとですね。これって個人に限らず、あらゆる規模の集団にも当てはまるもの、って思ってます。サークルでも会社でもそう。でっかいとこだと、「国」とかね。
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ときめきの聖夜だけレベル違うんじゃない?
先ほど無事に見終えたんですが、「ときめきの聖夜」だけ、作画やら構成やら演出やら、もう何から何までレベルが違いすぎるんですが。

当時の技術的な限界は致し方ありません。いくらHDリマスターされていようと、作品全体に漂う古臭さは否めません。その辺は目一杯脳内補正をかけながら見ることがほぼ必須なのですが…それでもいいものはいいんだよなぁ。私に内在する思い出補正が少なからず働いていることは否定しませんが、それでもやはりいいものはいいのです。

もう少し先までいくつか見続けます。
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負荷認識のエスケープ
えーっと。

うる星やつらTVシリーズを第一回から適当に拾い視聴し始めたり。

心境的には今はシュタゲにどっぷりで、かと言ってこれ以上投資する余裕も広げる余地も今のところ見当たらず、無印終盤と劇場版をもう一回見たりもしたのですがおさまらず、別な何かに進むこともできず…。

悩みに悩んだ上で、今の自分にはこれ以上の負荷に耐える体力が残っていないことを考慮して「液体垂れ流す系」の方向ではなく、普段はあえて見ないようなアーカイブから何か掘り出す方向に舵を切りました。以前キッズステーションで全話流していたのを全部録ってあるので、その気になればこれも一気見できますが…流石に量が多すぎる。また、出来栄えが玉石混交なので、適当に飛ばさないと多分途中で萎えます(笑)。今日は最低でも「ときめきの聖夜」まで見ようかな。

しかしこれ、放映開始から39年経つのね…うああ。
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